Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

職業とは何か

2016-09-28 20:45:16 | 本-その他
図書館から借りた『職業とは何か (講談社現代新書)』を読了。
どうも本書を読んだのは今回で2度目のようですが、まぁ、またレビューを書いちゃいます(汗)。
本書は就職活動中の学生に読んでほしいです。意外と「職業」について書かれた本って少ないものです。
社会に出たことのない学生がどういう職業に就きたいか決まっていないのも不思議ではないと思います。アルバイトでしか働いたことのない学生が大半だと思うし、そんな年代で天職を見つけることは難しいと思います。でも今は終身雇用が崩れているから、いくらでもやり直しがきくかと。
いずれにせよ、働くことって社会に繋がっているということなのですね。たとえ小さな仕事でも誰かのために役に立っているなんていいですよね。

職業とは何か (講談社現代新書)
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講談社

ザ・サーチ

2016-09-26 21:15:00 | 本-その他
図書館から借りた『ザ・サーチ グーグルが世界を変えた』を読了。
本書は既に絶版で、最近になって『サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』として再出版されたそうです。
本書では2000年代前半までのグーグルを書いたもの。2005年出版と内容は古いですが、初期のグーグルを知るには十分です。

ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
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日経BP社

約10年ぶりの「出勤」

2016-09-23 21:30:16 | 日記・エッセイ・コラム
今日、約10年ぶりに「出勤」を経験しました。「出勤」と言ってもまだ「体験就業」で、10日ほどはタダ働きですが。
最後に「出勤」を経験したのが今のマンションに引っ越す前。しかも電車通勤なんてそれ以上前。通勤ラッシュで人酔いするか心配でしたが、何とか大丈夫でした。
まぁ、電車に乗ると言っても1駅、約3分です。どういうわけか朝の8時台は日中よりも電車の本数が少なく、車内も程々に混んでいました。すぐに降りるので、仮に席が空いていたとしても立っていた方が楽ですね。
会社の最寄駅からはバスで10分弱+徒歩3分くらい。数分で降りてしまう理由で立っている人が多いので、混んでいても余裕で座れました。今日は雨だったためにバスが遅れたようですが、余裕をもって家を出て良かったです。
そう言えば、短大生時代は1時間半かけて通学していましたし、家を出たのは朝の7時過ぎ。やっぱり若い頃は体力がありましたね。お勤めの人も大半の人は何十分もぎゅうぎゅうの電車で立ちっぱなしでしょうし、ホント通勤って運動になるなぁと感じます。でも私の場合は通勤時間が短いので、果たして「運動」と呼べるかどうか怪しいですが。それでも改札口とホームの間の階段の昇り降りだけでもだいぶ運動になるとは聞いていますが。
で、お仕事の方は無事に済ませました。ただ、伝票を見ながら電卓を叩いていく作業は非常に目が疲れました。昼休みに図書館から借りた本を読んでいたけれど、スマホは目が疲れるのでダメですね。
明日出勤すれば翌日(日曜日)はお休み。慣れない通勤とお仕事で疲れたので、今晩は早く寝たいと思います。

最終日

2016-09-19 21:11:40 | 日記・エッセイ・コラム
今日が在宅でのお仕事の最終日でした。
今のお仕事を辞めると会社に伝えたのは2週間前。理由は「家庭の事情」にしておいたのですが、会社側から特に理由を問い詰められたりはしませんでした。本当の理由は新しいお仕事がほぼ決まるからなのですが…。
今日もいつもどおりに淡々とお仕事を進ませて、「今日で終わる」なんて実感はありませんでした。
今のお仕事を始めたのは約6年前。新聞の折り込み広告がきっかけだったのですが、まさかこんなに続くとは思ってもみませんでした。
たしかに流行のものを知ることができるので今のお仕事は楽しいのですが、問題はお給料が安いこと。それとだいぶ元気にはなったし、近場でもいいので外に出て働いてみたいと思うようになりました。
新しいお仕事が始まるのは23日(金曜日)から。ただし初めの10日間は「正規雇用」ではなくて「体験就業」。だからお給料も出ないし、交通費も自腹。勤務地は自宅から30分程と比較的近場です。
最後に電車通勤をしたのは10年以上前ですので、最初は往復だけでも疲れるかもしれません。でもそれも運動の1つと考えて。それと今よりももうちょっと早起きしなければいけません。多少の不安はありますが、無事に正規雇用になるといいなと思います。
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ビジョナリーカンパニー4

2016-09-19 20:45:10 | 本-その他
図書館から借りた『ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる』を読了。
前著と同様、本書でも特定の企業が挙げられていますが、今回は比較的山登りのたとえが多かったです。と言うのも、どうも著者は山登りが趣味らしいのですが…。前著についてもさらっと触れられていますが、やはり予めそれらを読んでおくといいでしょう。
「運も実力のうち」なんて言葉もあるけれど、本書によれば企業の成長と運はあまり関係がないようです。
それと、一流企業はどんな状況にあっても一定の分だけ進むのが当たり前のようです。スポーツの世界でも同じことが言えるとか。

ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる
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日経BP社

生涯未婚

2016-09-15 21:49:34 | 新聞・雑誌
図書館から『週刊東洋経済 2016年5/14号 [雑誌]』を借りて読みました。
特集は「生涯未婚」。アラフォーで独身の私も他人事ではありません。同年代の知り合いでは半数くらいが未婚ですし、市内に住む70歳の伯父も未婚です。
正直言って、私には結婚願望がありません。2人の子どもを持つ妹はこれから学費等でお金がかかると言って大変そうですし、特に去年の夏はげっそりしていました。それに誰かとお付き合いするのって何だか面倒そう…。もし恋人ができたら毎日メールやSNSで連絡しなければならないでしょうし、自分の自由な時間が奪われてしまいそう。
男性の非正社員が増えたことによって婚活に踏み切れない人が増えた、これには否定できませんね。結婚して子どもを持つとなると、低収入だととても生活していけません。また、女性の収入が増えると、「結婚しなくても生活できるし1人で構わない」と言う女性も少なくないでしょう。
将来結婚するにせよ、独身のままでいるにせよ、不透明な現代では先のことは読めません。将来のことを考えると本当に不安です。

週刊東洋経済 2016年5/14号 [雑誌]
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東洋経済新報社

成功はゴミ箱の中に

2016-09-15 21:31:42 | 本-その他
図書館から借りた『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)』を読了。
本書はマクドナルド創業者レイ・クロック氏の自伝。マクドナルド兄弟のお店をチェーン化し、大成功を収めました。
元々彼は食品関連に携わっていませんでした。しかしマクドナルド兄弟のお店を見たことによって、それからの生活ががらりと変わりました。それまではペーパーカップを売ったりピアノ演奏をしたりしていたわけですから。
日本のマクドナルドの1号店が銀座のデパート内だったことを知ってびっくりしました。もしこれがアメリカだったら考えられない話ですよね。一時は異物混入騒ぎなどで売り上げがガクンと落ちたマクドナルドですが、彼がいなかったら今ほどに成長していなかったでしょう。

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
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プレジデント社

VRビジネスの衝撃

2016-09-12 21:43:44 | 本-その他
図書館から借りた『VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486)』を読了。
「VR」とは「バーチャル・リアリティー」の略なのですが、ゲームなどでまたブームになっているようですね。
本書では主にVRを利用したゲームのことが書かれているけれど、もっと実用的なことに利用できるのではないかと疑問に思います。本書では結婚式場とか新築マンションなどの例が書かれているくらい。
「ポケモンGO」ではVRよりもさらに一歩進んだAR(拡張現実)技術が使われています。将来はVRとかARなどが日常的に用いられるようになるのでしょうね。

VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486)
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NHK出版

ビジョナリーカンパニー3

2016-09-09 21:38:52 | 本-その他
図書館から借りた『ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階』を読了。
第1巻と2巻ではどのように企業が成功したかについて書かれていましたが、本書はその逆。成功した企業がなぜ衰退したかについて書かれています。
掲載されている企業は第1巻と2巻とほぼ同じ。大企業の衰退ぶりを5段階に分けています。どんなに有名な企業でも忽ち消えてしまうこともある可能性がありますから、ホントこればかりは分かりませんね。

ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階
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日経BP社

悩ましい国語辞典

2016-09-07 21:19:14 | 本-言語関連
図書館から借りた『悩ましい国語辞典 ―辞書編集者だけが知っていることばの深層―』を読了。
タイトルどおり、本書は「辞典」に近いです。でも普通の国語辞典とは違って、読み物として楽しめます。
「おざなり」と「なおざり」の違いとか、「爆笑」「姑息」の本来の意味など今まで分かっていたようで分かっていなかったものばかりで、本当に目から鱗が落ちました。一般の国語辞典よりも易しく親切に説明されているところがいいですね。
中には日本語検定の本番で出てきた語句もありましたし、その対策の一助として本書を読むといいかもしれません。

悩ましい国語辞典 ―辞書編集者だけが知っていることばの深層―
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時事通信社