Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

図書館革命

2016-02-27 21:24:22 | 本-その他
図書館から借りた『図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)』を読了。
本書はこれまでのシリーズ3作品と比べると、アクション要素が強いです。人気作家を守るという話なのですが、最後までけっこうドキドキものでした。
そして主人公2人の関係はどうなるかというと…。今回は敢えて秘密にしておきます。
ずっと読んできた「図書館戦争シリーズ」ですが、残すはあと「別冊」の2冊となりました。図書館のWebサイトから『別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)』を予約していたのですが、来週には受け取れる予定です。

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)
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KADOKAWA/角川書店

ホットヨガを始めて5か月半

2016-02-25 21:14:56 | 日記・エッセイ・コラム
9月の初めにホットヨガを始めたので、あれから5か月半。痩せた実感は殆どないのですが、幾つか体や生活に変化が。
まず、湯船に入るようになりました。それまではシャワーで済ませていましたが、それだと体が冷えやすくなって痩せにくい体になるそうです。湯船の中では目や肩のツボとか脚のマッサージをしています。
それと正座ができるようになりました。自宅では椅子の生活なので気づかなかったのですが、いつの間に脚がパンパンになってまともに正座ができなくなっていました。ひょっとしたら以前と比べると、ふくらはぎと太もものお肉が軟らかくなっているのかも。
それから間食にはナッツを食べるようになりました。食塩入りか無しを選べるし、アーモンドや胡桃など数種類のナッツが入っているのもあります。それまではナッツに興味はありませんでしたが、食べてみると意外と美味しいですね。それとカカオがたくさん含まれているチョコレートも体にいいそうですね。逆に、スナック菓子やアイスクリームを食べる回数は激減しました。

ところで最近、『すぐひける ヨガポーズパーフェクトバイブル』をAmazonで買って、幾つかポーズを真似しています。通っているホットヨガスタジオのロッカールームに本書の見本が置いてあって、パラパラ捲ったらとても良さそうだったので。
いざやってみると大きなカラー写真と詳しい説明で、とても分かり易いです。私のような体の硬い人でも「軽減法」が書かれているので安心。レッスンとは多少ポーズが違うものの、復習にもなっていいです。レッスンでうまくできなかったあるポーズを、本書を見てやっとできるようになりました。それと肩凝りとか目の疲れなどの症状で引けるのもいいですね。体育「1」の私でもやっているので、本書は本当にお勧めです。
因みに私がハマっているのは152ページの「ウサギのポーズ」。肩が凝っている時にこのポーズをすると気持ちいいのです♪他にも姿勢が良くなるポーズとかお腹を引き締めるポーズなどが満載です。

明日は2週間ぶりにホットヨガへ行く予定。そこの教室では今月から始まったという新しいプログラムに参加します。明日も肩凝りなどがすっきりするといいです。

すぐひける ヨガポーズパーフェクトバイブル
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ナツメ社

幸せはあなたの心が決める

2016-02-22 21:14:05 | 本-その他
ちょっと前に買った『幸せはあなたの心が決める』(渡辺和子著)を読了。
本書は薄いので数十分で読み終えられるのですが、内容はとてもいいです。「人は不完全」だって分かっていても、つい自分にも他人にも完全さを求めてしまう愚かさ…。自分の子どもを抱っこしながらもスマホに夢中で「機器の奴隷」になってしまう親たち…。なかなか思いどおりにならない毎日…。本書を読むと、多少は気持ちが楽になりました。
既刊の『置かれた場所で咲きなさい』と『面倒だから、しよう』も以前に読んだのですが、本書を読み終えたらそれら2冊も再度読みたくなりました。
実は本書、私が持っていると知らないで母も買ってきてしまいました(汗)。2冊あってもしかたないので、母は1冊を友達にプレゼントするとか。確かにプレゼントにも最適な1冊ですね。

幸せはあなたの心が決める
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PHP研究所

図書館に通う

2016-02-22 20:59:43 | 本-その他
図書館から借りた『図書館に通う―― 当世「公立無料貸本屋」事情』を読了。
本書は著者が営んでいた「貸本屋」のこと、学生時代のこと、最近の図書館のことなどを綴った17のエッセイ。
「貸本屋」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際に通ったことがないのでよく知りませんでした。たしかアニメ「ちびまる子ちゃん」で「貸本屋」が出ていたと思うけれど、図書館の有料バージョンと言うべきか。
図書館ができることで既存の本屋さんが危ぶまれるといった話が出ていたらしいけれど、実際はそうではなかったですね。最初は図書館の本を借りて読んで、本当に好きになったらその本は買うこともありますし。それに特に学生は本を買いたくてもお金がないし、図書館のように無料で使える施設って本当にありがたいです。
アメリカの一部地域のように、日本でも電子書籍の貸し出しが行われるといいですね。予約待ちをする必要がないし、エコですし。

図書館に通う―― 当世「公立無料貸本屋」事情
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みすず書房

廃校が図書館になった!

2016-02-21 20:58:46 | 本-その他
図書館から借りた『廃校が図書館になった! 〔「橋本五郎文庫」奮戦記〕』を読了。
本書は廃校になった小学校が新たに図書館として生まれ変わるという実話。蔵書の殆どはその小学校出身の橋本五郎氏によるものとか。2万冊なんてどのくらいか想像できないけれど、本の為にマンションを借りたくらいだから相当な量でしょうね。
本の仕分け作業は全てボランティアの手作業だったそうです。本が好きだし、私もそういう作業に携わってみたいですね。本書を読む限り大変そうだけれど、非常にやりがいがありそうです。

廃校が図書館になった! 〔「橋本五郎文庫」奮戦記〕
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藤原書店

やりたいことをやれ

2016-02-19 21:14:45 | 本-その他
図書館から借りた『やりたいことをやれ』(本田宗一郎著)を読了。
本書は各1頁の教訓を纏めたもので、非常に読み易いです。小さい頃に学んだこととか、会社を興してから知ったことなど、どの教訓もさすが創業者らしいです。どこから読んでもOKですし、一度目を通したら今度は好きな部分だけ読むのもありかも。目次を読むだけでも「なるほど」と思えます。借りものなので今回はさっと読んでしまったけれど、できればKindle版でも買ってゆっくり読みたいです。

やりたいことをやれ
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PHP研究所

読書の方法

2016-02-18 21:41:51 | 本-その他
図書館から借りた『読書の方法-自分を成長させる本の読み方』を読了。
どっちかと言うと本書は、読書があまり好きでない人向けかもしれません。もっと深い内容を期待していただけに、私にはちょっと物足りなかったです。本の選び方とか読み方とか、易しい文章で書かれています。
本をたくさん読むことで世界が広がる、当たり前と言えば当たり前。最後まで読まなくても、興味のある本からどんどん読めと言うことなのでしょう。
「読書会」を勧めていますが、私が住んでいるような地方都市では人が集まらないし難しいと思います。たまには人に読んだ本を勧めてもいいけれど、やはり読書は1人で気儘に楽しみたいです。
私は普段、本を2冊持ち歩いています。1冊はその時読んでいる本、もう1冊はその本が読み終わった後に読む本です。1冊でもいいのですが、もし読み終わってしまうと寂しいので…。本書を読む限り、そういう人は私だけでないようです。

読書の方法-自分を成長させる本の読み方
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きずな出版

書店ガール 4

2016-02-17 21:27:27 | 本-その他
図書館から借りた『書店ガール 4 (PHP文芸文庫)』を読了。
これまでの1~3とは主人公ががらりと変わり、今回は就活を控える大学生と、正社員になる予定の契約社員のお話です。
「パンと就活」という変わったサブタイトルなのですが、読んでいくうちにそのタイトルの意味が分かってきます。
本書は転職する人や、就活を控える学生にはぴったりの1冊だと思います。今の就活生なら主人公の大学生の気持ちが共感できるのでは?私もつい他人に流されたりしてしまうものだから、もっと自分らしく生きてもいいかと。
就活生向けの本もたくさん紹介されています。ビジネス書だけでなく、エッセイや文芸書も。私もその中で紹介されていた1冊、『フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)』を図書館のWebサイトで予約しました。

先ほど久しぶりに、Amelia経由で出ていた求人の応募をしました。採用されるのは難しいだろうけれど、応募しなければ始まりませんからね。本書に書いてあるとおり、不採用でも自分が悪いのではなく相性がなかっただけだと思って。根気よく探せば、いつかは自分に合った仕事が見つかるのでは?

書店ガール 4 (PHP文芸文庫)
クリエーター情報なし
PHP研究所

勉強できる幸せ

2016-02-16 21:32:09 | 日記・エッセイ・コラム
夕食時、『[生声CD&電子書籍版付き] マララ・ユスフザイ国連演説&インタビュー集』のCDを聴いていました。
内容はマララさんの演説とインタビュー。男の子も女の子も学校へ行くべきと彼女は主張しています。
世界には学校へ行きたくても行かれない子どもがたくさんいる。それに比べて、私たち日本人はなんて幸せなんだろうと思います。日本の場合は中学まで義務教育ですし殆どの子どもは高校まで通っていますから、世界から見ると恵まれているかと。4年制大学進学率も最近は高いですよね。学校を卒業してからも資格試験など学べる機会が与えられています。
私の場合、中学を卒業してから高校、短大、専門学校(1年間)と通いましたが、あの時もっと勉強しておけばと後悔しています。あれだけ高い学費を払ってくれた母に本当に感謝です(涙)。友達と遊んだり部活に打ち込むのもいいけれど、やはり学生の仕事は勉強ですもの。それに社会人になると勉強したくても時間や場所が限られてしまいます。
マララさんの仰るとおり、学校に行って勉強する子どもが増えれば戦争は減るのでは?たしかに高学歴で悪徳商法や新興宗教に走る人もいることは事実です。でも少なくても社会に通用する学力を身に付ければ、国全体のレベルは上がるでしょう。
今は仕事をしながら英語とか漢字などの勉強をしているけれど、やはり勉強は楽しいし一生やっていきたいです。本屋さんに行けば資格試験や語学の問題集はたくさん売られているし、ネットでも通信教育は受けられるし、本当に日本は恵まれています。

[生声CD&電子書籍版付き] マララ・ユスフザイ国連演説&インタビュー集
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朝日出版社

図書館危機

2016-02-15 21:06:24 | 本-その他
図書館から借りた『図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)』を読了。
今回も盗撮、昇格試験、人気俳優のインタビューなど、いろいろな事件が。主人公の故郷である茨城へ派遣される話はタイトルらしく戦闘シーンも出てきたりします。
主人公が中学生時代に英検4級に落ちたというエピソードには思わずくすっときてしまいました。「3級」ではなく「4級」というところが良かったのかも。
「床屋」という言葉が法に触れるとは…。本書は勿論フィクションですので実際は「床屋」まで禁止されていませんが、けっこうそれに近い言葉ってたくさんあるような気がします。表現の自由って難しいですね。

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)
クリエーター情報なし
KADOKAWA/角川書店