Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

試験から解放されて

2012-10-30 22:02:30 | 日記・エッセイ・コラム

28日に漢検(R)準1級を受けました。漢検(R)の勉強に集中させるため、その1週間前ほどから図書館通いをやめていました。読書も2、3日していませんでした。
そして試験終了とともに、「やったー、図書館へ行ける♪好きな本が読める♪」なんて心の中で叫びました。ほぼ不合格確定ですので来年の2月の試験へ向けて漢検(R)の勉強は続けますが、それでも試験という束縛から解放された気分になりました。でも漢字の勉強も楽しみでやっていますけれどね。

今日の午後は久しぶりに図書館へ行ってきました。英検準1級バッジを付けて気合いを入れて。読んだのは勿論『THE NIKKEI WEEKLY』。若い人の起業だとか、携帯電話会社の買収のこととか書いてありました。
そのついでに借りていた本を返して、市内の図書館から取り寄せてもらった『誤訳の構造』を借りました。本書はいつも読ませてもらっているブログで紹介されていて、興味がわいたので借りてみたのです。
その帰りに本屋さんへ寄り、『[生声CD&電子書籍版付き] スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ&プレゼン』を買いました。本書は偶々Amazonで見つけました。パラパラ捲ったところ、1部だけジョブズの生声ではないらしいです。タイトルからして、私もすべてジョブズの生声だと思っていました。その点だけご注意を。

明日はプライベートレッスン。先生からは漢検(R)のことを訊かれそうです。「絶望的です」なんて答えたら先生はがっかりするだろうなぁ。

[生声CD&電子書籍版付き] スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ&プレゼン [生声CD&電子書籍版付き] スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ&プレゼン
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:2012-10-03

Takes and Mistakes

2012-10-25 21:39:22 | 本-洋書

図書館から借りた『Takes and Mistakes―Twelve Short Tales of Life,Language and Culture in Japan and America』を読了。
6ページの短いエッセイが12本で、隙間学習にもぴったりです。巻末にはNotesがあります。
海外の人から見ると日本って不思議な国なのですね。言語もそうですが、文化も生活様式も。
本文中に「雨降って地固まる」という表現が出てきたのですが、こんな表現の意味さえ知らない私。意味を電子辞書で調べてやっと納得しました。
英語のレベルは英検3級~準2級、TOEIC(R)400点くらいあれば読めると思います。日本の事柄が中心ですので、英文でもとっつきやすいです。

Takes and Mistakes―Twelve Short Tales of Life,Language and Culture in Japan and America Takes and Mistakes―Twelve Short Tales of Life,Language and Culture in Japan and America
価格:¥ 788(税込)
発売日:2004-03

Kindle、日本で近日発売

2012-10-24 22:42:52 | デジタル・インターネット

もう既にTwitterで話題になっていますが、とうとうKindleが日本でAmazonから発売されます。さっきOutlookを開くと、Amazonから発売のお知らせメールが届いていました。発売は来月以降ですが、予約は可能です。
Kindleは4種類あるそうです。モノクロの「Kindle Paperwhite」とタブレットタイプの「Kindle Fire」がそれぞれ2種類ずつ。
私は「Kindle Paperwhite 3G」を買おうかなと思っています。携帯電話でも使われている3G接続が無料で出来るのが大きなメリット。Wi-Fiが使えない所でもダウンロードが出来ますし。フルカラーの「Kidle Fire」も魅力的ではあるけれども電池持ちが良くないし、Twitterやメールはパソコンとスマートフォンがあれば十分です。
ところで、「Kindleストア」が明日オープンするそうですが、洋書は売られるのでしょうか?予告のページでは和書の表紙の写真しかありません。もし洋書がないようなら、購入を控えます。この件に関しては明日確認するしかないですね。
将来は聖書や讃美歌もKindleから開けるといいです。毎週礼拝に持っていくのに重たくて。ちなみに韓国の礼拝ではスマートフォンで讃美歌を開いている人を見かけました。


精神科セカンドオピニオン

2012-10-22 21:38:15 | 本-その他

図書館から借りた『精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)』を読了。
図書館のWebサイトから本書を取り寄せ。貸し出しカウンターで初めて本書を目にしたときは「でかっ」と思いました。サイズはB5で、厚さは2cm弱あります。
本書は精神科で誤診を受けた患者さんとその家族による実録です。統合失調症と誤診されたパターンが殆ど。
Webサイト「精神科セカンドオピニオン」の宣伝っぽいところもありますが、あんなに誤診があるなんて信じられませんでした。誤診されてどんどん薬が増えていくなんて恐ろしいです。
後半には精神系の病気のことや薬のことが書かれていて、ちょっとは参考になりました。でも薬に関してはよくお医者さんと相談すべきかもしれませんが。
もしかしたら私も、もっと早く転院すべきだったかもしれません。今の病院ではダメでしょうね。今日になってやっと次の病院の予約が取れました。今度の病院で誤診とか間違った処方なんてことがなければいいのですが。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン) 精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)
価格:¥ 2,520(税込)
発売日:2008-07-10

転院を決心

2012-10-18 21:47:26 | 日記・エッセイ・コラム

引っ越して以来4年半以上通っている精神科の病院から転院することを決めました。
前にも書きましたが、転院はちょっと前から考えていました。今の病院ではこのままいくとずっと治らないのではと思っていたのです。それに1度先生から怒られたことがあって。はっきり覚えていないのですが、何か悩みを打ち明けたのだと思います。そしたら先生は「そんなことここで言ってもしかたないでしょ!」なんて…。精神科でそんな言い方はないのでは?今の病気はこうだよとか、薬の説明とかというのも1度もありません。
採血検査があったので今日の午前中、病院へ行ってきました。転院する旨はあらかじめ電話で伝えてあったので、先生はご存知でした。転院の理由は訊かれませんでした。今度の通院(約2週間後)には紹介状を渡すとのこと。薬を減らせないかと尋ねると、「次の病院で」とあっさり言われてしまいました。今日は特に現状は訊かれることもなく終わりました。
「転院する」なんて言うと先生に怒られるのではと思っていたので、行く前は怖かったです。でも円満に転院できそうで良かったです。一応「習い事に近い場所へ通院したい」と理由も考えてありましたが。本当は病院のすぐ近くでプライベートレッスンを受けているのですが、たまたまレッスン日が病院のお休みと重なるのでちょうど良かったです。
自宅近くの精神科のクリニックは通院中の病院を含めて4件あります。その中からWebでほぼ悪評のない2件を選びました。そしてそのうちの1件に電話。ところが初診の予約がいっぱいで、また来週電話してくださいのこと。心が病んでいる人が多い証拠ですし、何しろ特殊な科ですからね。
きちんと新しい病院で診てもらえるのか不安ではありますが、無事に転院出来ればと思っています。最終的には病気が治って、きちんと人並みに仕事がしたいです。


日本近代史

2012-10-16 22:32:58 | 本-その他

日本近代史 (ちくま新書)』を読了。
学生時代には歴史の授業がありましたが、きちんと近代史を学んだ覚えがありません。学年末になってバタバタ駆け足で学んだ感じです。
本書は近代史と言っても政治の歴史です。教育とか文化とかには触れられていません。総合的に近代史を学びたかったので、そこら辺が期待外れだったかも。
正直言って、本書は難しかったです。漢字や言葉もそうですが、いろんな人が出てきて、ごちゃごちゃになりました。途中で挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。ただ、近代でも派閥争いがあったことは分かりました。
何と言っても学生時代は歴史が苦手で、成績は5段階評価の「2」ばかりでした。もうちょっときちんと勉強していれば、本書を読むのが楽になったかもしれません。
たまたまWebで見つけたのですが、『総図解 よくわかる 日本の近現代史』や『そうだったのか! 日本現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)』の方が分かりやすそう。2冊とも図書館にあるそうなので、借りて読もうかなと思います。

日本近代史 (ちくま新書) 日本近代史 (ちくま新書)
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:2012-03-05

今の病院では不安です

2012-10-07 22:31:41 | 日記・エッセイ・コラム

前から気になっていることがあります。それは今通っている精神科の病院のこと。
病院には今のマンションに引っ越して以来、つまり4年半ほどずっと通っています。お薬は途中でジェネリックに変わったものの、ずっと同じまま。初診時だけいろいろ質問がありましたが、それ以降はすぐ診療が終わってしまいます。時間にして大体2~3分というところでしょうか。しかも親身になってくれる雰囲気はありません。最後は決まって「いつもの薬を出しておくから」の一言です。
と言っても、素人が勝手に薬や通院をやめるわけにはいきません。でも今の病院ではずっと病状が回復する見込みがなさそうです。
転院も考えました。でも電話してみたら「今通っている病院で紹介状を書いてもらってください」って言われてしまったし。これでは転院もしづらいです。
横浜に住んでいた時に通っていた病院は古かったですが、先生はいろいろ話を聞いてくれました。診療時間は長くて10分くらいの時もあったかと思います。
GoogleTMで「セカンドオピニオン 精神科 ○○(地名)」で検索すると、市で心の病気に関する電話相談をしてくれると知りました。セカンドオピニオンもあるそうです。保険が効かないので一般の病院だと万単位の場合がありますが、そこだと2,000円。
それと図書館のWebサイトから『精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)』を予約しました。『精神科は今日も、やりたい放題』という本もあるらしいのですが、こちらは予約が2桁で年内に回ってこなそう。でもAmazonで買うとけっこう高いんですよね。
とりあえず市の電話相談を受けてみようと思います。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン) 精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)
価格:¥ 2,520(税込)
発売日:2008-07-10

もうすぐ「とびだせどうぶつの森」が発売

2012-10-06 21:39:54 | 日記・エッセイ・コラム

仕事が終わったお昼ごろ、「とびだせ どうぶつの森」がAmazonで何と10円+送料500円で販売していることをたまたまWebで知りました。
「えっ、10円?中古でないでしょうね?」とアクセスしてみたら、本当に10円でした。しかもまだ発売前です。
一瞬買おうかなと思いました。でも…

「漢検(R)と英語の勉強はどうするの?」

とふと思い、買うのをやめました。
さっきAmazonへアクセスしたら、価格はもう4,000円台になっていました。さっきの破格は何だったのでしょうね?
もう5~6年前に「おいでよ どうぶつの森」で遊んだことがあるのですが、遊ぶ要素がいろいろあってけっこう忙しいのです。お花にお水をやったり、雑草を抜いたり、どうぶつたちに挨拶をしたり、虫や蝶を捕まえたり…。おまけに最初はおうちの代金を返済しないといけないし。イベントもあって楽しいんですけれど、「どこがスローライフ?」と思いますもの。遊んでいるとあっという間に1時間くらいは経ってしまいます。
今は「nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ」を1年以上続けています。わんちゃんとねこちゃんはかわいいし、当分やめるつもりはありません。「すれちがい通信」をすれば、様々な人やわんちゃんに出会えます。このゲームと「どうぶつの森」の両方で遊ぶのは時間的にも無理。「どうぶつの森」を買うのはまだ先のことでしょうね。

とびだせ どうぶつの森 とびだせ どうぶつの森
価格:¥ 4,800(税込)
発売日:2012-11-08

初めての北海道(おまけ)

2012-10-05 22:21:17 | 日記・エッセイ・コラム

北海道旅行から帰ってきた翌日(3日)。その日の朝は7時ごろ目が覚めました。まだ疲れが取れていないせいかまだぼうっとしていて、結局8時ごろ起きました。
洗濯かごには3日分の洗濯物が。天気が悪かったので、浴室乾燥で。量が多かったのですが、無理やり入れました。
プライベートレッスンはお休み。前の日の帰りが遅くなるということで、出発日の前日に連絡を入れました。
午前中はパソコンのメールチェック。40通以上のメールが来ていました。これでも少ないほうかもしれません。一方、母はスポーツクラブへ行きました。
バスでの長旅でまだ体が揺れている感じがして疲れていたので、お昼ごろベッドへ入り、お昼寝を始めました。ところがちょっとだけのつもりが、何と1時間半以上も寝てしまいました。よっぽど疲れていたのでしょう。午後はお昼のたこ焼き(じゃがバタ醤油)を買いに行った以外、ずっと家に居ました。
夕方、荷物が到着。北海道で買ったお土産です。ラーメンを3箱買うと送料無料になるというので、送ってもらったのです。ついでにほかのお店で買ったお土産も一緒に送ってもらえました。よくよく考えてみるとその後もお土産を買ったし、そうしてもらってよかったです。おまけに小さめのジャガイモ1箱が付いてきました。

そして今日は母と妹が某ショッピングモールでお買い物。帰ってきた母のお買い物袋を見ると、北海道名産のお菓子が。そう、「トラピストクッキー」でした。どうしたのか訊いてみると、ショッピングモールで「北海道フェア」をやっていたそうで、ちょうどそのクッキーが売られていたとのこと。本当は旅行中に買いたかったのですが、どこにも見当たりませんでした。ホントこれはラッキーでした。

今回の北海道旅行を終えて…。
北海道はめちゃくちゃ広いです。今回は東京から仙台の距離以上を移動しましたが、それでも北海道のほんの一部。今度は函館にも行きたいですね。
そして食べ物が美味しい♪ジンギスカン、ジャガイモ、コーン、お菓子…。だからスーパーなどでよく「北海道フェア」をやるのでしょうね。でも実際に北海道へ行った方が、もっと美味しい食べ物に出会えます。

しまった、今月の28日に漢検(R)準1級があった…。そろそろお休みモードから通常モードへ切り替えないといけませんね。


初めての北海道(3日目)

2012-10-05 21:37:42 | 日記・エッセイ・コラム

北海道旅行の3日。
札幌で迎えたこの日の朝はいい天気。9時半出発ということでゆっくりでしたが、私と母は6時過ぎに起きました。というのも前日に出来なかった札幌散策をしたかったのです。
喫煙者にとっては痛い話ですが、札幌駅周辺では路上喫煙が禁止だそうです。携帯用灰皿を使ってもダメ。もし吸うと旅行者であっても罰金が科せられるとか。でもそこまでしないと喫煙者のマナーが向上しないなんて、何だか情けない気持ちになります。路上喫煙が禁止されていない場所でもマナーは守りたいものです。あっ、私は非喫煙者です。
札幌と言えばまず思いつくのが…

Sapporo_tokeidai
そう、時計台ですね。写真では大きく見えますが、周りの建物が高いので、実際は小さく見えます。
ホテルに戻る途中、ローソンでこんなのを見つけました。
Katsugen_candy
「ソフトカツゲン」とは北海道では有名な飲み物だそうです。その日のバイキング朝食でも出ていたので飲んでみましたが、「ヤクルト」に近い味がしました。
上着を着て行ったのですが、暑いぐらい。その日の気温は22~23℃あったそうです。

この日の観光スポットは小樽。街並みはとても綺麗でした。
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鮭も泳いでいました↓
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「ルタオ」をはじめとするお菓子屋さん、オルゴール屋さん、ガラス屋さんなど、見るものがたくさんありました。
お昼は海鮮丼をいただきました。そこのお店では好きな具が選べて、私はサーモンとマグロと甘海老にしました。本当はスープカレーが食べたかったのですが、定休日でガーン。でも海鮮丼もなかなかいけました。

とうとう帰りの時刻が迫ってきました。バスは新千歳空港に到着。飛行機出発まで時間があったので、空港内をぐるぐるしました。
揚げたてのポテトチップスを食べられるお店を発見。母と2人で分けて食べましたが、温かくてサクサクしていました。
空港内にはお土産屋さんを中心に様々なお店が並んでいました。それにしても試食が多いこと。それだけでお腹がいっぱいになりそうでした。そこで最後のダメ押しのお買い物をしました。

夕方、羽田空港に到着。帰りの電車は朝のラッシュ以上に混むので、高速バスを使うことにしました。出発の数分前に乗車券を買って、ギリギリ間に合いました。
バスの中で夕食タイム。崎陽軒の「おべんとう秋」です。シウマイの他に大学いもなどが入っていて、いかにも秋らしいお弁当でした。
そして夜の9時ごろ帰宅。北海道に居た時は帰るのは嫌だと思ったけれど、やはり帰宅すると安心するものです。シャワーを浴びて11時半ごろベッドへ。

「おまけ」へ続く…。