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Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

ハイテク過食症―インターネット・エイジの奇妙な生態

2017-05-28 20:52:55 | 本-その他
図書館から借りた『ハイテク過食症―インターネット・エイジの奇妙な生態』を読了。
本書はインターネットを中心にハイテクによってもたらされた弊害が書かれています。1998年発行と古くiモードさえも登場する前ですが、情報過多など現在に通じる部分も多かったです。
本書が発行された当時はおそらくインターネットはパソコンを通じてしか使えなかったでしょうが、今ではスマホやタブレットなどでいつでもどこでも気軽にインターネットに繋ぐことができます。だからインターネットによる弊害はずっとずっと大きいでしょう。勿論信用できる情報もありますが、殆どの情報はジャンクフードのように役に立たないと言われています。それと大量の広告メールを受信することで、自分は時代に取り残されていると勘違いさせられることも。
ただ、趣味などが細分化されていることが悪いふうに書かれているけれども、それはそれでいいのではと思います。ライフスタイルや好みなんてバラバラなのが当たり前なのでは?何でも大多数に吸収されてしまうのもどうかなと思います。

ハイテク過食症―インターネット・エイジの奇妙な生態
クリエーター情報なし
早川書房

日本語検定1級の受検票が到着!

2017-05-28 15:24:20 | 日本語検定
6月10日実施の日本語検定1級の受検票が届きました。試験まで2週間を切っているので、そろそろかなと思っていたところでした。
試験会場は昨年6月と同じ某大学、教室も全く同じです。
で、受検番号はというと…。最後の4桁がまた「1001」です。前回がこの番号で落ちているので同じ番号は精神的に嫌だったのですが、見事に当たっちゃいました(汗)。申し込み受付開始より1ヶ月以上経ってから申し込んだのですが、日本語検定を受けられる皆さんは比較的のんびり屋さんが多いのかしら?因みに漢検1級の場合は「1番席争奪戦」が繰り広げられているそうで、受付開始直後に申し込まれる方が多いようです。
今やっている対策と言えば、日本語検定のテキストの敬語を見たり漢検1級の問題集を勉強している程度。日本語検定1級では語彙対策として漢検1級と準1級の問題をやるといいと、ある方からアドバイスされました。そういえば2級でも漢検1級レベルの語彙が出ましたね。公式のテキストや問題集の内容を全て覚えたからって受かるわけではないので、本当に対策に困る試験です。

人工知能―――機械といかに向き合うか

2017-05-24 21:05:15 | 本-その他
図書館から借りた『人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)』を読了。
本書は雑誌「Harvard Business Review」の特集記事を書籍化したもの。何かと話題となっている人工知能ですが、本書もなかなか参考になりますね。
特に第6章の「あなたの上司がロボットに代わったら」はぞっとしました。このまま年月が経つと100%あり得ない話でもないですが、想像するとちょっと気持ち悪いかな。
それと人工知能に仕事が奪われてしまうのではという議論も。でも今までも似たような話が出てくる割には結局杞憂に終わったことが多かったし、そんなに神経質にならなくてもいいのではと思います。その時はその時でまた新しい職業が生まれるでしょうし。

人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

2017-05-21 21:14:21 | 本-その他
図書館から借りた『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)』を読了。
本書は著者が渡米した際に出会った大富豪から聞かされた教えを纏めたもの。物語形式ですので、内容がすっと頭に入りました。
大富豪までにはならなくてもちょっとでも収入を増やしたいなど、やはりお金のことは気になるものですよね。「お金の話」となるとどうもけち臭いイメージがありますが、本書はそうでもありませんでした。好きなことをするとか、人脈を広げるとか、お金の法則を知るなど、そんな感じです。
しかし、著者が無人島に1人残されたのは実話なのでしょうか?もし私がそんな目に遭ったら絶対にびびります…。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
クリエーター情報なし
大和書房

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

2017-05-20 21:44:40 | 本-その他
10日ぶりの更新となってしまいました。風邪を引いてしまったり、その他諸々の理由でなかなか更新ができませんでした。日本語検定1級まであと3週間となりましたが、テキストに殆ど手をつけていない状態です…(汗)。

図書館から借りた『幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)』を読了。
ベストセラー『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』の著者岸見一郎氏が書いた1冊なので、是非とも読んでみたくなりました。
本書は「幸福とは何なのか」と問う1冊。古代の人物が出てきたりして難しい部分もあったけれど、幸福についてそれなりに考えさせられました。例えば自分1人では幸福になれないとか、他人を信頼するなどなど。

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

How Google Works

2017-05-10 21:34:39 | 本-その他
図書館から借りた『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント』を読了。
本書は数年前に本屋さんで平積みになっていて気になってはいました。ただお値段が2,000円近くするので、結局買わずじまい…。それから最近になって偶々図書館で見かけて今に至ります。
本書ではGoogle社での採用方法とか社風、働き方などが書かれています。技術的なことにはあまり触れられていませんのでご注意を。本書を読むと、一般的な会社とどれだけ違うか分かっていただけると思います。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社

Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか

2017-05-04 20:54:36 | 本-その他
図書館から借りた『Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか』を読了。
本書は3.11の大地震におけるGoogleの対応の話。ここ神奈川もけっこう揺れましたし停電もありましたから、怖かったことを思い出します。
Googleにとどまらずインターネット全体の力はかなり大きかったと思います。被災者の生存確認ができたりTwitterで情報を入手できたり、インターネットでないとできなかったことがけっこうありましたね。ただ、ネットに繋がっている人といない人の差の対策が今後の課題では?

Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか (ポプラ新書)
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ポプラ社