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☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て19年。2人の子供達の成長記録やカナダの幼児教育など梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

観察力と創造力がすごいな

2023-06-28 | デイケア
3日後は7月。本当か!?
5月もあっという間だったけれど、6月があっという間過ぎてびっくりです

カナダの6月7月の気候が私は一番好きですが、またまた森林火災による大気汚染。 空気が霞んでいるのが目にも見えるし、目が痒くなります。でも、周囲はコロナのマスク同様に、気にしない人達が多いことに驚きです。それとも単に知らないだけ?? PM2.5の数値は健康被害への危険レベルで外で過ごすならN95推奨だったのに。。。学校は最終日の今日子供達に(ほとんどの子達はマスクをしていない)いつも通り外遊びをさせ、長男(彼はマスクはしていた)の中学生達は2時間近く外にいたらしい。。驚きました。
PM2.5の身体への影響あまり認知されていないのかもしれません。

うちのデイケアは、お子さん達も小さいので 今日は晴れだったけど室内遊びのみにしました。寒い真冬でも換気は必ずしていますが、今日は珍しく閉め切って、空気清浄機2台をマックスで稼働。二酸化炭素濃度が高いのを感じたけれど、外の汚染の方が健康への害が高いと判断

室内でも時間はあっという間に過ぎていきますね。

そんな中、粘土ですごいのを作った子がいました。
わかりますか?私はすぐわかりましたよ〜。 


もしかして、だいぶ前に読んだ絵本のこれ?と見せて聞いてみると、そうだとのこと。

お雛様ですよ!

しかも、これを作ったお子さんは、日系の子でないので、我が家のデイケアで私と他の子達が話す日本語や、絵本、歌から 日本語や文化を少し理解していて、簡単な言葉は使っています。

とても自然に「ねえねえ。みて!」とか「おかたづけ」とか「もっと」など言ってくるので、それがあまりに自然に使うので私も思わず日本語で返事をしてしまったり。

お雛様の食事は褒めたら色々追加して、どんどん豪華になっていきました(笑)

そしたら、一緒に粘土をしていた日系のお子さんが「お団子だよ」とその子に粘土団子を見せていて、「お団子ってなに?」と二人で会話をして、説明していました

英語でなんて言うんだろうねえ。。と聞かれて、実は私もわからなくて、お団子の写真を見せながら、これがどんな食感で、味で、何で作るか。そんな説明をしながら一緒に見ました

そしてしばらくすると
「ねえねえ、みて。お団子」とこれまた流暢な日本で
お団子も作ってる〜。

このお子さんは9月からキンダーなので、日本語きっと忘れちゃうよな〜。
勿体無い。。。。

一応親御さんに、本人の興味があればと、日本語教室があることを伝えました。



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