京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

夏の常寂光寺

2016-07-28 05:20:45 | 2016祇園祭

ひさしぶりの嵯峨野常寂光寺です。
五月は新緑がきれいでしたが、今はどんな景色を見せてくれるでしょうか。


江戸時代建立の山門




これも江戸時代からの仁王門前、緑がきれいです。









仁王門をくぐると本堂に向かう石段が目にはいります。






石段の途中





建て替えが終わった本堂





京都市内眺望、京都タワーが見えます。





比叡山も見えます。





一部紅葉しています。
夏だというのに、秋が忍び寄っているようです。





本堂庭園の景色










竹林もきれいです。





多宝塔





ここも一部紅葉しています。





四阿





いつもの好きなスポット






青苔がきれいです。










常寂光寺で出会った花です。







昆虫の名前でてきません。




















オニユリ





ホトトギス初見です。
まだ7月早いように思います。





白キキョウ





フシグロ仙翁





ナデシコ





コウホネ





嵯峨仙翁







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祇園祭後祭巡行(24日)

2016-07-25 05:18:20 | 2016祇園祭

7月1日の吉符入りに始まった祇園祭もいよいよ最終版の後祭巡行です。
10基の山鉾が烏丸御池を9時半に出発し、御池通りを東進、河原町を南下、四条河原町から四条烏丸までの約2時間の巡行です。
前祭の巡行とは逆コースになります。
私は8時前に山鉾町に着き、出発前の景色から撮影しました。

大船鉾
宵山を賑わした提灯などは全て撤去され、出発を待つだけです。





北観音山
裃の役員や曳手の方々が集まっています。





見送幕





南観音山
出発前の恒例の記念撮影です。





八幡山





黒主山









出発前の御神酒でしょうか。





役行者山の見送幕





新町通り御池に移動します。

北観音山の辻まわし
山鉾の車輪は車のようには曲がりません。
車輪の下に竹を割ったのを敷いて、曳手が3回で90度向きを変えます。










南観音山辻まわし





御池通り





大船鉾辻まわし









今度はスタート地点の烏丸御池に移動します。
巡行の先頭は祇園會の旗です。後くじ順に巡行が進みます。





一番 橋弁慶山
五条大橋で弁慶と牛若丸が刀を交えています。





二番 北観音山
文和2年(1353)創建の曳山、昨年8年ぶりに復元新調した下水引の披露です。










三番 浄妙山
「平家物語」の合戦の一場面で、橋げたに矢が突き刺さっています。





四番 役行者山
修験道の祖、役行者と一言主神、葛城神の御神体を安置しています。










御池通り





五番 黒主山
謡曲「志賀」に因んでいます。
昨年御神体の小袖、腰帯が新調されています。





六番 南観音山
山の後ろの柳の大枝は疫病を防ぐと言われています。










七番 鈴鹿山
真松に山鉾で唯一絵馬がつけられ、盗難よけの護符になっています。





御池通り





八番 八幡山
地元の八幡宮を勧請、左甚五郎の木彫りの鳩は夫婦円満のしるしとされています。
社殿は総金箔で豪華そのものです。





見送幕





御池通り





九番 鯉山
左甚吉郎作の鯉は立身出世を象徴しています。
16世紀ベルギー作タペストリーは国の重要文化財です。





最後 大船鉾
神功皇后が凱旋した船に由来する鉾、一昨年150年ぶりに巡行復帰しています。
今年は船首の龍頭と前部下水新調されています。





10時前、10基の山鉾を見送りました。





祇園祭は31日八坂神社の疫神社夏越祭で終わりですが、私の祇園祭投稿は今回で終了です。
長い祇園祭のお付き合いありがとうございました。





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祇園祭屏風飾り(屏風祭)

2016-07-24 05:27:50 | 2016祇園祭

祇園祭は別名屏風祭とも言われています。
山鉾町の商家を中心に所有する屏風を一般の方にも公開しています。
山鉾とはまた違う風情があり、宵山を盛り上げてくれます。
前祭も宵山に公開されますが、人が多すぎてなかなか見ることができません。
その点後祭はまだじっくり屏風を見物できるのが良いです。
前年と同じ屏風もありますが、全て入れ換えている商家もあります。


藤井絞















無名舎(吉田家)










夜の坪庭





二階の照明が印象的でした。





(株)大日














千梅










篠田商事





誉田商店の飾り幕
278匹の鯉が空を舞っています。





山本仁商店の曽我物語図屏風





右雙 富士巻狩





左雙 夜討ち





源平合戦 屋島の戦い、鵯(ひよどり)の坂落し
ガラス越しで余計なものが写りこみました。










光琳百花図屏風
八幡山保存会所有の屏風です。作は丸山応挙、1782年応挙が人の求めに応じ、
尾形光琳の屏風を写したものです。
これもガラス越しです。









付録

無名舎(吉田家)の日中の撮影です。










京都の典型的な坪庭です。





今年の屏風









永楽屋伊兵衛の手拭い
永楽屋の創業は元和元年と言いますから、1615年大阪夏の陣の年です。


















高島屋京都の入口には後祭の屏風飾りが展示されています。
木村英輝画「屏風」と「駒形提灯」です。





屏風
















駒形提灯










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祇園祭後祭の宵山(22日)

2016-07-23 14:13:24 | 2016祇園祭

私の祇園祭もついに後祭宵山、残すは日曜日の巡行です。
昨晩宵山の風情を味わいに山鉾町にでかけました。
前祭は四条通りが歩行者天国になり、混雑を避けるため歩行者の通行も規制されますが、
後祭の宵山は通行規制もなく落ち着いた雰囲気で夜の山鉾を味わうことができます。
梅雨が明け日中は猛暑ですが、朝晩は風もあり少し過ごしやすいのです。
昨晩の宵山もときおり風が頬をかすめ、心地よかったです。


まだ日が落ちる前18時20分の新町通り

北観音山





役行者山





山鉾町の各家でも提灯を付けています。





鷹山
現在休み山ですが、復興を目指して準備が進められています。
鷹山は応仁の乱以前から巡行していた由緒ある山鉾で「くじとらず」の大きな曳山だったそうです。
文政9年(1826)の巡行で大雨にあい、懸装品が汚損してしまい、以来休み山になっています。
以来190年御神体をお飾りする居祭だけが続けられています。

三条通り室町西入の町屋で会所かざりが行われています。





天明の大火(1788)、蛤御門の変の大火(1864)をくぐり抜け、焼け残った御神体が公開されています。
御神体は鷹匠、犬飼、樽負の御三体です。





町内の子どもたちも粽や手拭い、おみくじ、扇子売りに頑張っています。





黒主山





浄妙山










橋弁慶山





御神体









鯉山










北観音山















南観音山














大船鉾















今回も山鉾町商家の貴重な屏風が公開されていました。
明日朝には投稿できると思います。


付録

北九州の僧侶が紙芝居で仏教説話を上演していました。
この僧侶は京都新聞に載っていたのですが、毎月25日北野天満宮天神市に京都入りし、
紙芝居無料で上演し続けている方だそうです。
祇園祭の宵山にも来ていました。







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八幡山、役行者山、橋弁慶山

2016-07-22 16:38:29 | 2016祇園祭

連日の祇園祭続きで恐縮です。
祇園祭後祭でまだ紹介できていなかった山を紹介します。

八幡山





前懸や胴懸などが公開されています。



















左甚五郎作の鳩





祇園祭の最中は各山鉾などでもヒオウギが飾られています。
祇園祭は疫病が流行した869年に始まり、災厄除去を祈る祇園御霊長会です。
古くよりヒオウギは悪霊を退散したという言い伝えがあり、厄除けの花として飾るようになっています。





役行者山
応仁の乱以前からの山です。





町会所で貴重な飾付けなどが公開されています。





























鈴鹿山





橋弁慶山
弁慶と牛若丸の五条大橋での決闘を表しています。















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祇園祭後祭宵山(21日)日中

2016-07-22 05:26:38 | 2016祇園祭


祇園祭後祭も鉾建てが終わり宵山(21ー23)に入りました。
私は昨日前日同様に昼前に買い物用事があり、帰りに鉾町に寄りました。
昨日で後祭10基の鉾建てが終わり、山鉾まわりには提灯が吊るされています。

大船鉾
提灯が吊るされ飾付けが隠れています。











南観音山





北観音山





八幡山





黒主山





前懸や胴懸、見送、水引、御神体が公開されています。










浄妙山





浄妙山も貴重な飾付けが公開されています。





御神体と書は日本画家堂本印象画伯です。










鯉山





鯉山の飾付けです。
























どの山鉾の胴懸や前懸、水引などは歴史的にも非常に貴重なものです。
祇園祭が動く美術館と言われる所以です。



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祇園祭後祭3日目(20日)大船鉾龍頭上がる

2016-07-21 05:23:42 | 2016祇園祭

昨日は鉾建て3日目、大きな山鉾が完成に近づいています。
昼前妻と買い物に出た帰りに鉾建てをのぞいてきました。

大船鉾の飾付けも大方終わっています。
今年の最大の目玉は大船鉾の新調された龍頭です。
蛤御門の変の大火で焼失した龍頭が153年ぶりに鉾に取りつけられました。





新調した龍頭は高さ約2メートル、 重さ約220キロあり、ヒノキの寄せ木作りです。
幕末までの大船鉾の巡行は、大金幣(きんぺい)と龍頭を1年交代で船首に設置していたそうです。
大船鉾は2014年に再建されましたが、龍頭の完成が遅れ、2年間は焼失を免れた大金幣を使っていたのです。










後ろ姿、まだ舵が付けられていません。





御神体の乗る部屋です。





胴懸





前懸





南観音山です。
まだ飾付けが終わっていません。





大きな車輪です。





破風飾り





今回注目していただきたいのは真松の鳥です。
私は結構祇園祭は見てきたつもりですが、今まで気づきませんでした。
真松の中に鳩が止まっています。





北観音山
飾付けもかなり進んでいます。





後懸










破風飾り





胴懸









前懸















南観音山同様真松に鳥が止まっています。
何の鳥かまだ不明です。





車輪の取り付け最中です。
皆さん大きなかけ声で車輪を動かし、車軸にはめていきます。





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祇園祭後祭鉾建て二日目(19日)

2016-07-20 15:27:28 | 2016祇園祭

祇園祭後祭も鉾建て二日目です。
初日は大船鉾だけでしたが、二日目は南観音山、北観音山の鉾建てが始まりました。
ところで山鉾の違いですが、山は小さく鉾は長刀鉾のように大きいと思っておられる方もおられると思いますが、実は大きさではないのです。
綾傘鉾や四条傘鉾のように小さい鉾もあれば、岩戸山、南観音山、北観音山のように大きな山もあります。
鉾は長刀などの金属製の武器を真木の先につけ、鉦や太鼓などの囃子で巡行します。
山は見物人や神様の目をひくように作りもので飾ります。
また松の木を備えているのが多いです。ただし蟷螂山や橋弁慶山などの例外もあります。
前祭と後祭で33基ですが、鉾は10基、山は23基です。


南観音山
釘は一切使わず荒縄だけで締め上げていきます。









山の象徴、真松です。





スタッフのTシャツ





北観音山
こちらは真松が立っています。









鉾建て二日目の大船鉾
細かな組立や飾付けをするため足場が付けられています。





前日よりかなり進んでいます。










縄がらみはいつ見てもきれいです。










今日からは他の山鉾建ても始まり、完成後に曳き初が行われます。





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祇園祭後祭の鉾建て(18日)

2016-07-19 14:42:17 | 2016祇園祭

祇園祭前祭は17日の巡行で終わり、山鉾はその日のうちにほとんど解体されます。
翌日からは早速後祭が始まります。
以前は後祭はなかったのですが、一昨年古式通りにということで49年ぶりに復活しました。
後祭の山鉾は前祭の23基より少ない10基で、新町通りと室町通りに集中しています。
前祭の四条通りの通行止めや道幅を狭める露店がないですが、私は本来の京都の祇園祭らしい風情が楽しめると思っています。

昨日午後山鉾町に行ってきました。
山鉾が建ち並んでいた四条通りは元の景色に戻りました。





月鉾は解体の最終段階でした。





荒縄がほどかれていきます。





あっという間に柱だけです。





もうひとつ残っていた放下鉾も柱だけです。





解体される一方、後祭の鉾建てが始まりました。
後祭巡行の最後を飾る大船鉾です。
この鉾は蛤御門の変(1864)の大火で消失し、以来150年間休み鉾になっていましたが、
平成26年復興された一番新しい鉾です。





船形の躯体に組まれていきます。









木材もまだ新しいです。









昨年巡行の大船鉾





後祭の山鉾建ては18日ー21日
後祭宵山は 21日ー23日
後祭巡行が 24日になります。
また巡行当日は八坂神社石段下で花笠巡行(10ー12)、夕方(17ー)には四条
御旅所を三基の神出発し、八坂神社に戻ります。






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祇園祭前祭巡行(17日)

2016-07-18 05:22:28 | 2016祇園祭

昨日は祇園祭前祭の巡行日です。
23基の山鉾が四条烏丸を出発し、四条通、河原町通、御池通と巡行します。
私が四条烏丸に着いたのは8時、すでに歩道は人で埋まっています。
巡行は晴れたら最高なのですが、昨日は最悪の雨です。
山鉾を曳く方々は雨でも傘なしです。


巡行の先頭は毎年くじ取らずの長刀鉾です。





今年の見所は見送幕が新調されました。
長刀鉾町内の近くで生まれた伊藤若冲「旭日鳳凰図」を下絵にした綴れ織です。





午前9時長刀鉾が四条烏丸を出発します。





山一番の山伏山





函谷鉾





白楽天山





太子山










四条通





四条傘鉾





芦刈山










蟷螂山





裃の後ろに蟷螂の折紙





四条通り





曳き手の足袋と脛当て





一方草鞋履きもありますが、慣れていないので擦れて痛そうです。





鶏鉾は辻まわし中です。





伯牙山





四条通り





綾傘鉾














菊水鉾、郭巨山





菊水鉾









木賊山





荷茶屋
中に風炉釜、水指し、茶碗、茶筅などが入っている可動式茶屋です。





郭巨山









油天神山





放下鉾





稚児人形です。以前は長刀鉾同様生き稚児でしたが、昭和4年以降は人形になっています。





岩戸山





船鉾










10時半最後の見送りです。

















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祇園祭宵山(16日)保昌山と屏風飾り

2016-07-17 05:27:08 | 2016祇園祭

祇園祭前祭の山鉾23基のうちまだ紹介できていないのが保昌山です。
山鉾が建ち並ぶのは四条通り、油小路、西洞院、新町、室町通りですが、
一基だけ離れた東洞院高辻にあるのが保昌山です。
昨日宵山の朝にやっと訪れることができました。

明治初年まで「花盗人山」と呼ばれ、平井保昌が和泉式部のために紫宸殿前の紅梅を手折ってくる姿を表しています。
山の故事に因み宵山には縁結びのお守りが授与されます。
前懸と胴懸は丸山応挙下絵の逸品として特に有名です。






保昌山会所





会所二階に御神体があります。





会所の中には胴懸や前懸、見送などが飾られています。




















縁結びの提灯が吊るされているのは保昌山だけです。





昨年の保昌山巡行




山一商店の屏風飾りです。15日夜に撮影したものです。
祇園祭らしい屏風が公開されています。





















昨晩の宵山は私は行きませんでしたが、ものすごい人出だったようです、
京都新聞の画像を拝借しました。







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大盛り上がり祇園祭宵山(15日)

2016-07-16 16:24:41 | 2016祇園祭

昨日は前日の猛暑から一転して、気温が低い一日でした。
朝の山鉾めぐりで終わるつもりでしたが、気温に促され妻と宵山にでかけました。
四条通りや山鉾の通りは全ての車の進入が禁止され歩行者天国です。
私たちが着いたのは18時半です。
最初は風が心地よかったのですが、道路を埋め尽くす人の波でさすがに気温も上昇です。
四条通り、主要な山鉾通りは一方通行規制されていますが、あまりの混雑に気が引け、
私たちは四条通りをの行き来だけにしました。
撮影時間は18時半過ぎから19時半です。


最初は長刀鉾です。
まだ日が落ちる前ですが人人です。















四条通り、四条烏丸から西向きに撮影





函谷鉾





鶏鉾










菊水鉾
四条通りからの撮影です。





四条通りの山鉾





月鉾





四条通り撮影





放下鉾










郭巨山





蟷螂山





四条傘鉾





粽を売る子どもたち





19時半過ぎ日が落ちてきました。





昨晩のお月様





京都新聞ニュースの昨晩の画像を拝借しました。






今晩は土曜日、更なる人出が予想されます。







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祇園祭宵山(15日)朝の山鉾めぐり

2016-07-16 05:26:29 | 2016祇園祭

昨日は宵山(14ー15)中日の15日です。
祇園祭前祭の巡行は17日ですが、これには23基の山鉾がでます。
朝今までお届けできていなかった山鉾まわりをしました。
撮影時間は9時から10時の約1時間です。

太子山





前懸、胴懸、見送、角金具などが公開されています。















太子山の傘です。









面白いものがありました。









油天神山





木賊山





芦刈山





芦刈山も貴重な装飾品や染織品が公開されています。





見送










重要文化財の着物
能衣装の元祖的織物、織田信長公から与えられたとの言い伝えがあります。





日本画家上村松篁の書





藤井家の屏風





四条傘鉾





蟷螂山














占出山





占出山も装飾品が公開されています。



















国宝御太刀





新調三十三歌仙水引









最後は孟宗山









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祇園祭宵山(14日)

2016-07-15 05:28:44 | 2016祇園祭

祇園祭も昨晩から宵山(14ー16日)です。
夕刻まだ陽が落ちる前、鉾町に行ってきました。
撮影時間は18時過ぎから19時半の1時間半ほどです。
四条通りは15,16日は車が通行止めですが、昨晩は通常どおりです。

放下鉾





山伏山





粽売り





山伏山の御神体





菊水鉾





月鉾










船鉾










岩戸山










白楽天山





綾傘鉾





棒振囃子の演奏です。





伯牙山





だんだん人出が多くなってきました。
主要通りは一方通行規制されています。





鶏鉾





函谷鉾










最後は長刀鉾です。
歩道が混みはじめ、警察官の「立ち止まらないで下さい」連呼です。










宵山はこれから人出が多くなりますが、私は19時半で終了です。
今年の宵山は15、16日は金曜日土曜日でかなり混みそうです。

参考
産経ニュース画像拝借しました。昨晩のものです。








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祇園祭宵山(14日)朝の山鉾

2016-07-14 16:39:52 | 2016祇園祭


今日は祇園祭も宵山(14~16日)、夜は提灯が灯り本番に向けいよいよ盛り上がっていきます。
今朝は前日の雨は上がり青空です。
私は朝8時過ぎから9時半まで鉾町を歩いてきました。

長刀鉾
前祭巡行順番はくじ取らずの1番です。





今年見送幕が新調されましたが、巡行日に公開されるそうです。
伊藤若冲の「旭日鳳凰図」を綴織りに仕上げたものです。










函谷鉾










鉾頭










破風飾り





菊水鉾





菊水鉾の胴懸、前懸も新調されました。
七福神が描かれています。















霰天神山





放下鉾















破風飾り





船鉾










岩戸山










白楽天山





御神体や前懸、胴懸などが町会所に公開されています。















鶏鉾





綾傘鉾





月鉾













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