京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

熱帯睡蓮

2020-08-25 17:37:45 | 2019 花

 
 熱帯睡蓮です。





































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本日37.2度 向日葵、木槿

2020-08-14 18:33:51 | 2019 花


 本日の京都の最高気温は37.2度の猛暑日でした。
 全国では、高知県四万十市(39.8 )、静岡県浜松市(39.0 )が39度超え、大分県豊後大野市、高知県四万十市、静岡県浜松市、奈良県吉野郡上北山村、高知県四万十市、岡山県高梁市、長野県飯田市、岐阜県揖斐郡揖斐川町、愛知県大府市が38度を超えたそうです。
 この暑さしばらく続くようです。

向日葵

サンゴールド









ステラゴールド





ソーラーパワー





太陽





サンリッチ オレンジ





サンリッチ フレッシュ オレンジ





サンリッチ フレッシュ レモン





サンリッチ バレンシア





サンリッチ バナナ50





プラドレッド





エリートサン





バレンタイン





モネのヒマワリ





テデイベアー





コング





木槿














































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カタクリ、ミツマタ、スズシロソウ、ヒュウガミズキ、トサミズキ、サンシュユ

2020-03-31 18:00:06 | 2019 花


3月16日桜の合間に撮影したものです。


カタクリ





ミツマタ










スズシロソウ





ヒュウガミズキ






トサミズキ





サンシュユ










ハナニラ





ホトケノザ





ハナモモ





















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早春のフキノトウ、節分草、マンサク、ウグイスカグラ、ネコヤナギ

2020-01-18 06:42:41 | 2019 花


早春の草花が咲き出しました。

蕗の薹(フキノトウ)
早春の山菜としても美味しいです。













節分草(セツブンソウ)は開花直前です。





万作(マンサク)咲きはじめです。













鶯神楽(ウグイスカグラ)開花しました。













ネコヤナギはこれからです。





クロヤナギ少し芽が出はじめました。









三又




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年の瀬の薔薇いろいろ

2019-12-29 05:37:32 | 2019 花


少し変な感じですが、年の瀬に咲いていた植物園の薔薇です。

紅  日本





セント セシリア  イギリス





マルチダ  フランス





モンタナ  ドイツ





ルスカティーナ  フランス









フディリオ  フランス





和音  日本





ジェミニ  アメリカ





サプライズ  ドイツ





プリンセス ドゥ モナコ  フランス





花房  日本





ジャルダン・ドゥ・フランス  フランス





ラ・ビ・アン・ローズ  日本





テキーラ  フランス





錦絵  日本





ジェスタ フランス





ハニー・ブーケ  アメリカ





アプリコット・ネクター  アメリカ





サプライズ  ドイツ






絵日傘  日本





大原女  日本





夕霧  日本





ふるさと  日本





友愛  日本





カリーナ  フランス





ブルグンド´81  ドイツ





浪漫  日本





ジンジャー  アメリカ





連弾  日本





ゴールドマリー´84 ドイツ





スヴニール ドゥ アンネ フランク  ベルギー





フリージア  ドイツ





コンチェルティーノ  フランス





早春  日本





イージータイム  英国・ハークネス





アイスバーグ  ドイツ





チンチン  フランス





凛  日本





アホイ





琴音  日本







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師走の椿いろいろ 

2019-12-26 20:17:34 | 2019 花


師走の椿です。

乙女





瑠璃椿





雪中花





雪月花











不明





菊月





散姫





絞妙蓮寺





臘月





玉川





大神楽





東洋錦





数寄屋





玉垂





元日





絞臘月





沖の朝日





不老庵





黒龍





太郎庵




菊冬至





桃千鳥





白唐子





白鶴





細雪







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妙蓮寺椿と御会式桜 妙蓮寺

2019-12-25 05:36:30 | 2019 花


妙蓮寺です。
鐘楼工事中です。









本堂前に御会式桜が咲いています。
この桜は十月半ばから翌年四月まで咲きつづけます。

















寺務所椿が咲いています。
品種は妙蓮寺の名前がついた「妙蓮寺椿」です。
早咲きの椿で古来より茶人、文化人に珍重されてきた品種です。
室町時代にはすでに世に知られ、当時の有名な連歌師の歌が残っています。

























紅葉なごり





塔頭寺院













夏みかんでしょうか。





日本唯一大手水鉢













水仙





まだ芙蓉が残っていました。















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植物園菊花展

2019-11-06 14:33:55 | 2019 花


京都の植物園でも大芝生で菊花展が開催中です。

子供たちに人気のスペースシャトル















大菊三本仕立















福助仕立





江戸菊
まだ咲き始めです。





嵯峨菊も咲き始めです。





伊勢菊





小菊盆栽仕立










別会場の懸崖仕立











































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西本願寺の献菊会

2019-11-05 17:45:11 | 2019 花


毎年恒例の献菊会が西本願寺で開催されています。





大菊十二鉢花壇の部
















































一文字菊の部

















嵯峨菊はこれからです。





盆栽花壇の部
まだこれからです。



















御影堂(国宝)前の大銀杏
根を広げたような形から「」逆さ銀杏と呼ばれています。
樹齢約400年で、京都市の天然記念物に指定されています。
本願寺に火災があった時に水を噴きだして消し止めたという伝説から「水噴き銀杏」とも呼ばれています。





阿弥陀堂(国宝)前の大銀杏
昨年9月の台風21号では西本願寺の銀杏は大きな被害を受けました。
特に阿弥陀堂前の大銀杏はほとんど葉を落とし、枯木のようになっていました。
今年はある程度回復しましたが、台風前よりボリュームがないです。










お茶所内の梵鐘
平安時代(12世紀)制作、国の重要文化財に指定されています。






国宝飛雲閣は現在修復中です。
金閣、銀閣と並んで「京都の三名閣」の一つです。
終了予定は2020年3月、画像はお茶接待ゴルフに置かれている1/40模型










総門





伝道院(重要文化財)ドーム屋根
明治28年(1895年)に設立された真宗信徒生命保険株式会社の社屋として、明治45年建築。





京都タワー





阿弥陀門





ここの大銀杏の見頃は12月初旬でしょうか


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秋の花 梅鉢草、竜胆、松村草、関屋の秋丁字、秋の麒麟草、着せ綿、蔓蕎麦 、貴船菊、臭木、野薊、紫真弓、晒菜升麻

2019-11-01 20:27:32 | 2019 花


秋の山野草です。

梅鉢草(ウメバチソウ)
花が梅の花を思わせる。北海道から九州に分布。





竜胆(リンドウ)









松村草
石垣島、西表島分布。環境省レッドデータ絶滅危惧種










関屋の秋丁字(セキヤノアキチョウジ)





秋の麒麟草(アキノキリンソウ)
キク科アキノキリンソウ属の多年草。
北海道から九州、朝鮮に分布。山地などの日当たりのよい場所に生える。
かつては里山に囲まれた水田の周辺、ため池の土手などにごく普通に見られた秋草の代表であり、リンドウ等と共に小学校の教科書や絵本などでよく紹介された。









着せ綿(キセワタ)
北海道から九州分布
京都府カテゴリー絶滅寸前種、環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)
2002年版レッドデータブックでは準絶滅危惧種としたが、従来知られていた産地のものはすべて絶滅し、まったく確認できない。
すでに野生のものは絶滅している可能性がある。









蔓蕎麦(ツルソバ)
タデ科イヌタデ属に分類されるつる性の多年草の1種。
和名のソバは、果実がソバと同じように黒色の3稜形であることに由来。
本州、伊豆半島、紀伊半島、四国、九州、沖縄に分布





貴船菊
貴船特産の秋明菊





サイインヒキオコシ
北陸西部、山陰、九州北部に分布





臭木(クサギ)
日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。
葉に悪臭がある事からこの名がある。





野薊(ノアザミ)





紫真弓(ムラサキマユミ)
新潟から鳥取の日本海側に分布。





晒菜升麻(サラシナショウマ)
「サラシナ」は若菜を茹で水にさらして山菜として食したことに由来。別名「ヤマショウマ」。














屋久島大文字草









大文字草





杜鵑草(ホトトギス)









山白菊(ヤマシロギク)
別名イナカギク。





三又





石蕗(ツワブキ)
キク科ツワブキ属に属する常緑多年草。葉柄は食用になる。





実葛(サネカズラ)






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本物のインド菩提樹、月下美人、熱帯睡蓮、オウコチョウ、ペリカン花、ヘリコニア、サガリバナ、ハイビスカス、人字草、ハナアナナス

2019-10-28 22:08:51 | 2019 花


毎年6月京都の寺院に植えられている菩提樹が開花します。
小さな黄色い花がいっぱい咲き、一週間ほどで茶色になり落花します。
お釈迦さまがこの木の下で悟りを開いたとされています。
そして日本の菩提樹は建仁寺の開祖栄西が中国から持ち帰ったとされています。
本物の印度菩提樹はクワ科ですが、中国や日本では育たないため、葉の形が似ているシナノキ科の樹木を菩提樹としたのです。

日本の菩提樹 今年の真如堂の撮影です。










今回植物園の温室で、初めて本物のインド菩提樹を見ることができました。
花は日本の菩提樹と全く異なることがわかります。

インド菩提樹 
インド~東南アジア原産。高さ20m以上になる落葉高木で、温室内では常緑樹となります。
沙羅双樹、無憂樹とともに「仏教三霊樹」になっています。














無憂樹(ムユウジュ)は、お釈迦さまの母親のマーヤ夫人が出産のための里帰りの道中に、立ち寄ったルンビニ園でお釈迦さまを出産しましたが、それが無憂樹の木の下だったそうです。
阿輸迦の木(アソカのキ)」と呼ばれるインド原産のマメ科の植物で、黄色から橙色の花を咲かせます。
この木も日本では育ちません。
沙羅双樹は、お釈迦さまが80歳でクシナガラの地のヒランニャバッティ河のほとりで横たわり入滅(死去)されたとき、臥床の四辺にあった4双8本の沙羅の樹が花を咲かせたかと思えば、すぐに枯れて白く変化した様子が、まるで鶴の群れのようであったと言われています。
これも日本に植えられている沙羅の木とは全く違うものです。当然花も違います。
本物は日本で育てるには温室が必要です。
それで本物の代用として、ツバキ科の夏椿を沙羅の木としたのです。
インドの方からすると日本の菩提樹も沙羅もとても変なものでしょうね。

月下美人がちょうど咲いていました。
















熱帯睡蓮









オウコチョウ(マメ科)
西インド諸島原産と言われる常緑小高木で、高さ5mほどになります。
日本の西南暖地では戸外でも生育し、沖縄では県花です。
「デイゴ」や「サンダンカ」とともに、三大名花に数えられています。





ペリカン花
植物園で一番大きな花。
グアテマラなどの原産でウマノスズクサ科の植物





ヘリコニア





ヘリコニア ロストラウタ






サガリバナ





ハイビスカス










人字草










ハナアナナス








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秋の花 金木犀、背高泡立草、ピレオ菊、山辣韭、貴船菊、浜菊、コバノフジバカマ、アケビ、実葛、

2019-10-21 17:08:22 | 2019 花


秋の花です。

金木犀










背高泡立草(セイダカアワダチソウ)
キク科アキノキリンソウ属の多年草。日本では代萩とも呼ばれる。
茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用される。





ピレオ菊(ピレオギク)
北海道の南西部(渡島、桧山、後志、石狩、留萌地方)に分布し、海岸の岩の裂け目などに生える。
サハリンにも分布する。和名の由来は、サハリンの地名であるピレオ(和名:幌渓、現在のロシア名:ルイコフ)からきている。
別名を蝦夷の磯馴菊(エゾノソナレギク)ともいう。
環境省のレッドリストで「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録









山辣韭(ヤマラッキョウ)
ヒガンバナ科ネギ属の多年草。
本州(秋田県以南)、四国、九州に分布し、山地の草原に生育する。









貴船菊





レオノテイス レオヌルマ














オキムム ラビアツム





浜菊(ハマギク)
日本原産の耐寒性の多年草で、関東から本州北部の太平洋岸の海辺の砂地に自生し、江戸時代にはすでに栽培されていた。










コバノフジバカマ/ニセフジバカマ
在来フジバカマは環境省レッドデータブックで「準絶滅危惧」とされ、減少傾向にあります。
園芸店などで売られているフジバカマは、このコバノフジバカマ(中国産)です。
フジバカマより赤味がかっています。







アケビ










実葛(サネカズラ)





まだダリアが咲いていました。












ジニア





千日紅













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秋の花 晒菜升麻、秋桐、伊勢花火、紀伊上臈杜鵑、琥珀上臈杜鵑草、達磨杜鵑草、眉刷毛万年青、大文字草、大文字草、 箱根菊、秋丁字、爪蓮華、曙繻子蘭、縮砂、霜柱

2019-10-20 16:46:56 | 2019 花


秋の花です。

晒菜升麻(サラシナショウマ)
キンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草植物。
背丈は40-150 cmで葉は互生して長い枝に多数の白い花を付ける。
花には両性花と雄花があり、葉には悪臭がある。
名前の「サラシナ」は若菜を茹で水にさらして山菜として食したことに由来する。





























秋桐(アキギリ)





黄花秋桐(キバナアキギリ)





伊勢花火(イセハナビ) 
キツネノマゴ科イセハナビ属





杜鵑草(ホトトギス)白花





紀伊上臈杜鵑(キイロジョウロウホトトギス)









琥珀上臈杜鵑草(コハクジョウロウホトトギス)





達磨杜鵑草(ダルマホトトギス)





眉刷毛万年青(マユハケオモト)
草丈10〜20cmで、9〜11月にふわふわとした花を咲かせます。
花の姿が眉刷毛(マユハケ)に似て、万年青によく似た葉っぱをつけることにちなんで名付けられました。





大文字草(ダイモンジソウ)













箱根菊(ハコネギク)
関東や中部の山地の草原で花茎の先に白花を一輪ずつ咲かせるキク目キク科シオン属の多年草です。





秋丁字(アキチョウジ)
シソ科 本州(岐阜より西)・九州に分布。





爪蓮華(ツメレンゲ)





曙繻子蘭(アケボノシュスラン)
ラン科シュスラン属の多年草





シクラメン





縮砂(シュクシャ) ショウガ科





霜柱(シモバシラ)







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秋の桜つぎつぎ開花中

2019-10-18 06:36:20 | 2019 花


桜は春と思っている人が多いですが、実は秋から春まで咲いている品種がいくつもあります。
花が少なくなる冬、桜好きの私にはとても嬉しいことです。
台風19号で葉を落とした秋の桜は、今つぎつぎ咲きはじめています。
撮影は植物園(四季桜、アーコレード、子福桜、冬桜、エレガントみゆき)、平野神社の十月桜です。

四季桜
豆桜と江戸彼岸桜の種間雑種。


















アーコレード
イギリスで作出された品種。
紅山桜と小彼岸桜の交配種。イギリスでは秋咲き。

















子福桜(コブクザクラ)
カラミ桜と小彼岸桜の交配雑種。













冬桜
大島桜と豆桜の種間雑種。















エレガントみゆき
埼玉県川口市柴垣氏の作出。









平野神社の十月桜















十月桜





















桜以外の花

酔芙蓉





コムラサキ













犬サフラン





















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秋の山野草展(2)岩菖蒲、着せ綿、八丈繻子蘭、洞忍、黄花秋桐、大文字草、風露草、大弁慶草、伊勢花火、藍、南蛮煙管、現の証拠、岩擬宝珠、曙繻子蘭、大姫莎草

2019-10-17 15:38:58 | 2019 花


秋の山野草展の続きです。

岩菖蒲(イワショウブ)
チシマゼキショウ科イワショウブ属の多年草。
西限を伯耆大山とし、本州のおもに日本海側に分布し、亜高山帯の湿原や山稜の雪田の縁などの湿り気のある場所に自生する。





着せ綿(キセワタ)
シソ科メハジキ属の多年草
絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)





八丈繻子蘭(ハチジョウシュスラン)





洞忍(ホラシノブ)





黄花秋桐(キバナアキギリ) 
シソ科 アキギリ属





大文字草(ダイモンジソウ)









風露草(フウロソウ)の仲間





大弁慶草(オオベンケイソウ)
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属





伊勢花火(イセハナビ)
東南アジア原産、園芸植物として観賞用に中国経由で渡来した花。
現在では関西や九州の各地で野生化している帰化植物。





藍(アイ)丸葉
タデ科イヌタデ属の一年生植物。





南蛮煙管(ナンバンギセル)
ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物。
日本を含むアジア東部、アジア南部の温帯から熱帯にかけて生育する。





琥珀上臈杜鵑草(コハクジョウロウホトトギス)





現の証拠(ゲンノショウコ)
フウロソウ科フウロソウ属の多年草。
日本全土の山野や道端に普通に見られる生薬のひとつ。和名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。





岩擬宝珠(イワギボウシ)





曙繻子蘭(アケボノシュスラン)
ラン科シュスラン属の多年草





大姫莎草(オオヒメクグ)'雪坊主'
草丈15~40cm程の多年草。根茎は横に長く伸び、群落を形成する。
沖縄、台湾、ミクロネシアなどで分布、湿った草地、田畑、林縁、草原、道端で生育。





大雪雛弟切(ダイセツヒナオトギリ)
大雪山系の一部に生息する小型のオトギリソ。





大文字草(ダイモンジソウ)





杜鵑草(ホトトギス)






姫蓼(ヒメタデ)
京都府カテゴリー絶滅寸前種、環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類(VU)





達磨杜鵑草(ダルマホトトギス)





桜蓼(サクラタデ)





白山清澄菊(キヨスミシラヤマギク)
黒っぽい濃い色の軸と葉に、白からピンク・薄紫のグラデーションの小花が咲く。








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