京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

コロナワクチン二回目接種 私の副反応

2021-06-15 17:06:36 | 定年後生活


 先週末にコロナワクチン(ファイザー)二回目を接種しました。
一回目接種からちょうど三週間目です。
私の接種後72時間の副反応をお知らせします。
 
 一回目の副反応は接種部位の痛みでした。
接種当日と翌日の二日間は痛みが続きましたが、三日目にはすっかり消失しました。
私は毎年季節性インフルエンザワクチンを接種していますが、こちらは一週間ほど痛みが続きますので、季節性ワクチンに比べると楽でした。

 二回目接種
一回目より二回目のほうが副反応の出る割合が高いと聞いていました。

 私の二回目の副反応
接種部位の痛みが接種後4時間後くらいに出てきました。
ただ一回目より痛みは弱く、翌日にはほとんど消失していました。結果的には一回目より楽でした。
接種翌日以降、身体のだるさ、頭重感がありましたが、検温しても平熱で、副反応と言えるか微妙です。


「接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について」 厚生労働省
 50%以上 接種部位痛み、疲労、頭痛
10ー50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
 1ー10%  吐き気、嘔吐

 私の場合は結果的に接種部位の痛みだけだったようです。

 コロナワクチン二回目を終えて、気持ちの上でかなり楽になりました。

 先月、横浜市立大の山中竹春教授らの研究結果が公表されました。
ファイザーのコロナワクチンを2回接種した人の9割以上に、変異株への感染を防ぐ中和抗体があったというものです。
具体的には英国型への抗体保有率は94%、南ア型は90%、ブラジル型はは94%、インド型は97%です。
現在わが国ではイギリス型が猛威をふるい、4月下旬の緊急事態宣言の事態になりましたが、今後はさらに感染力が強いと言われているインド型の感染者増加が懸念されています。
 しかし、コロナワクチンを二回接種しておけば、かなりの確率でインド型の感染を防ぐことができるようです。

 現在65歳以上のワクチン接種率は上がってきましたが、まだ国民全体ではまだまだです。
今年の秋までには希望者全員に接種できるようにすすめるようですが、早く集団免疫が獲得できれば良いですね。




























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退院後生活とオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華) 

2021-06-03 16:42:56 | 定年後生活


 久しぶりの投稿です。
4月24日退院しましたが、主治医からしばらくは無理をしないようにと言われましたので、散歩以外は家の中での生活中心でした。
ちょうど京都は4月25日から緊急事態宣言が発令されましたので、タイミング的には良かったかもしれません。
5月いっぱい、毎日3~5kmの散歩を続けているうちに、衰えていた足の筋力なども大分回復できました。 

 そしてこの間、コロナワクチンの一回目の接種ができました。
接種当日と翌日に接種部位の痛みはありましたが、たいしたことはなかったです。二回目は来週です。

 6月に入り、そろそろ入院前の生活に徐々に戻していこうと思い、休んでいたブログを再開をすることにしました。
とは言っても、まだ以前のような散策をできるわけではないので、ぼちぼち再開といったところでしょうか。

 3月下旬の入院以来、手にしていなかったカメラを持って、久しぶりに花の撮影をしてきました。
真っ先に撮影したかったのは、そろそろ終盤となるだろうオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)です。

何とかぎりぎり間に合いました。
モクレン科の植物で、雄しべが濃い鮮やかな紅色になります。
近縁種のオオヤマレンゲは雄しべが淡い紅色で、奈良県の大峰山に自生し、花がハス(蓮華)に似ていることが和名の由来です。


















近所の泰山木です。

















入院前は桜の撮影でしたが、退院後初撮影は初夏の花になりました。
季節の移り変わりのはやさに驚いています。







 


 


 














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本日退院

2021-04-24 05:17:50 | 定年後生活


 本日退院できることになりました。
3月23日入院、30日手術、4月24日退院という経過です。
当初はゴールデンウィーク前後の退院と言われていましたが、術後経過が順調で少し早まりました。
今後は定期的な外来通院でのフォローが必要となりますが、手術の成功で私の長年の病気は劇的に改善しております。
 ただ、この一ヶ月余りの入院で体重、体力ともにかなり落ちました。
しばらくは自宅療養で体力回復につとめたいと思います。
 おりしも京都は明日から緊急事態宣言が発令されます。
家の中に閉じこもっている以外なさそうです。

入院中、読者の皆様より励ましのお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。
しばらくはコメント返信を失礼させていただきます。

 
 退院日の病院ベッドからの投稿です。




 




 






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昨日より病室内歩行可能に

2021-04-03 09:00:04 | 定年後生活


 読者の皆様の励ましに感謝申し上げます。
3/30(火曜日)の手術が無事成功し、現在術後回復につとめております。
現在のところ術後の経過は順調なようで、昨日(4/2 金曜日)から病室内の歩行は可能となりました。
術後はじめての歩行に不安はありましたが、あまり違和感はなく、病室内だけですがうろうろ歩きました。
まだ点滴回路やチューブはついていますが、徐々に抜かれていくものと思います。
 以上術後第二弾の報告でした。

 申し訳ありませんが、コメント返信は引き続き無しの無礼をお許しいただきますように。






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手術無事成功

2021-04-01 08:33:24 | 定年後生活


 3月30日の手術は無事成功しました。
術後当日は痛みがひどく、ほとんど寝付けない状態でした。
ですが昨日から痛み止めの持続点滴がよく効いて、ずいぶん楽になっています。
術後の経過は今のところ順調に推移しているようです。
 術後第一報でした。
返信は遠慮させていただきます。






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お知らせ(ブログ休止)

2021-03-24 16:23:46 | 定年後生活


 急なお知らせになりますが、しばらくブログの投稿を休止いたします。
若い時からの持病治療で手術を受けるべく、実はこの1年間さまざまな準備をしてきました。
当初はもっと早く手術ができる予定でしたが、ご存知のように、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、大幅に遅れました。
 今年の2月に入り、3月末の手術が決定した次第です。

 PCR検査で異常なしを確認し、昨日から入院しています。
今月末に手術予定で、順調にいけば術後一ヶ月ほどで退院となります。
 
 私の大好きな桜シーズンに入りましたが、昨年は非常事態宣言による外出自粛。
今年は私の入院と、結局2年続けて桜シーズンの投稿ができなくなりました。
ほんとうに残念ですが、桜めぐりは術後体力を回復して、来年に期待したいと思います。
 しばらくはこの間撮影した、未投稿画像を投稿します。

 また、術後しばらくはブログの更新は難しいと思います。

 皆様のご健勝をお祈り申し上げます。


早春の落柿舎 3月初旬撮影













小倉山





常寂光寺





二尊院










 
 







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苺入りの食パン作りました。

2021-01-19 17:13:45 | 定年後生活


 京都は緊急事態宣言の外出自粛要請が続いております。
私も不要不急の外出は可能な限り減らし、定年退職後の日課となっていた京都市内の散策も中止中です。
 ほとんど家にいる生活ですが、少しでも有意義にと思い、新たなことにチャレンジしています。

 その一つがパンづくりです。
 以前も書きましたが、私は定年前からパンづくりをはじめ、当初はこねて、最後にオーブンで焼いていましたが、最近はホームベーカリーに頼りきっています。
 寝る前にセットし、起床時に焼き上がります。
朝食は焼きたて食パン、そして朝食づくりの合間に、食パンを使い、私の昼食用のサンドイッチを作ってしまいます。
 定年退職以来、ずっと朝と私の昼食は自分で作ることにしています。
昼食用サンドイッチを鞄に入れて散策にでかける毎日です。
 
 自粛の今、いつもと違う食パンをと思い、遊び半分で楽しんで作っています。

第1号 ココア食パン
  純ココアを使ったもので、とても気に入り、何度も食卓に上ります。
 純ココア、きな粉入り牛乳を毎日飲んでいましたので、ココアの転用です。

第2号線 みかん食パン
  私は朝食にいろいろな果物缶詰、勿論生食もとります。
 みかん缶詰が余っていたので、食パンに入れました。
 みかん風味のしっとりしたパンになりましたが、みかんの発色が思うようにでず、材料を変えて再びチャレンジ予定です。

第3号 抹茶パン
  普段抹茶は使わないので、抹茶を購入し、10g入れて作りました。
 焼き上がりの抹茶の香り、翌朝トーストで焼くとまた香りがよくでます。
 しっとり焼き上がり、妻のお気に入りです。
 ただ、焼き上がり色を鮮やかな緑にしたかったのですが、渋い緑になってしまいました。 
 次回工夫したいと思います。

第4号 苺パン
  苺も現在よく出回っています。
 生食が一番おいしいとは思いますが、遊び心で、食パンに使用してみました。
 苺をつぶして食パンの水分量にしますが、これだけだと食パンになったときに、苺の赤い色は出ないのは明らかです。
 苺パンらしく発色させたいと思い、先日スーパーの製果コーナーで見つけたのが「苺パウダー」です。
 これには苺果汁と食紅が入っています。
 苺、苺パウダー、砂糖、無塩バターで焼き上げました。

 焼き上がった苺パン
 予想通りの発色です。苺の香りも強く、食べると苺のつぶつぶ感も感じられます。









 レーズンやくるみ、ナッツ、南国フルーツなどの果肉系食パンは以前から作っていますが、今回もいくつかチャレンジ予定しています。
 
 一方最近全国各地でー斤あたり1,000円を超える高級食パンがブームになっているようです。出来上がりを生食で味わうパンのようです。
ふわふわ感は材料に生クリームを使うのがポイントでしょうか。
私もチャレンジ予定です。

 
Piano Can't Help Falling In Love -Elvis Presley (1961)














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抹茶ぱん  京の暮らし(10)立春、雨水

2021-01-16 17:12:04 | 定年後生活


 今日は抹茶ぱんをホームベーカリーでつくってみました。



 
 抹茶の香りが強く、しっとりしたぱんになりました。
少しおやつ感覚にもしたかったので砂糖少し多めにしましたが、もう少し入れても良いように思いました。

1斤の材料
強力粉 240g
抹茶  10g
無塩バター  20g
砂糖  30g
スキムミルク  6g
卵+水の合計  190g
ドライイースト 3g
以上を所定の場所に入れ、淡い色焼きでスイッチOnでおしまい。

なお、私は無塩にしましたが、有塩の方は5g入れて下さい。
スキムミルクを使いましたが、牛乳190mlでもよいです。
私は卵入りが好きなので使いましたが、なくてもよいです。

改良点
抹茶の発色がよくないので、次回工夫必要。
使用抹茶は抹茶問屋 北川半兵衛商店の商品でしたが、発色の良い抹茶を選んだほうが良さそうかも。


『京(みやこ)のくらし―二十四節気を愉しむ』

京都国立近代美術館 2020.07.23 thu. - 09.22 tue

 日本はくらしを彩る芸術の中に、巧みに自然を取り入れてきました。
京都もくらしと自然、芸術が密接な関係を築いてきた街として、人々を魅了してきました。
 美術館所蔵作品で綴る二十四節気の京都のくらしです。


立春 RISSHUN 
2月4日〜2月17日ごろ
新たな年の始まり。
万物みな冬の眠りから覚め、芽吹き、花開く支度を始める。
春は名のみの。
厳しい寒さは続くが、春の兆しはそこかしこに。
立春を過ぎて都大路に吹く風、春一番を心待ちにする。


神阪松濤 『椿』 明治末
1882-1954 明治-昭和時代の日本画家。
明治15年生まれ。神坂雪佳(せっか)の弟。
菊池芳文に日本画を,浅井忠に洋画をまなび,明治39年関西美術院にはいる。
日本美術協会展,京都新古美術品展などに日本画を出品。
また京都高島屋の刺繍(ししゅう)部で刺繍原画を制作した。昭和29年死去。72歳。京都出身。





秋野不矩 『残雪』 昭和55
1908年(明治41年) - 2001年(平成13年)、静岡県出身の女流日本画家。
日本画家沢宏靱との間に6人の子を儲けた。絵本画家の秋野亥左牟は次男。
昭和初期より西山翠嶂門下で官展の入選・特選などを重ねた。戦後は画塾を出て「創造美術」(現創画会)の結成に参画する一方、美術学校(現京都市立芸術大学)にて後進を指導。
50代で赴任したインドの風景に魅せられ、以後インドを主題にした作品で新しい境地を開拓する。





竹内栖鳳 『春雪』 昭和17
京都出身(1864年 - 1942年)の戦前の日本画家。
近代日本画の先駆者で画歴は半世紀に及び、戦前の京都画壇を代表する大家。
帝室技芸員。第1回文化勲章受章者。




土田麦僊 『鮭』 大正14
新潟県生まれ( 1887年 - 1936年)の大正~昭和期の日本画家。
鈴木松年・竹内栖鳳に師事。
大正7年村上華岳・小野竹喬・榊原紫峰らと国画創作協会を結成し、同会解散後は官展で活躍。
西洋画と伝統画風を調和させた清新典雅な作品を発表し、近代日本画の好指標の一人となる。






富本憲吉 『色絵椿模様飾箱(染付色絵椿之図飾筥)』 昭和16
1886―1963。陶芸家。奈良県生。東美校図案科卒。
英国留学後、バーナード=リーチと親交。郷里に築窯し、各地の窯を訪ねて技法を吸収した。
白磁・染付・色絵に独特の意匠・造形を示し、〈模様の作家〉としての本領を発揮した。
東美校・京美大教授。人間国宝。文化勲章受章。昭和38年(1963)歿、77才。





森野嘉光 緑釉窯変赤黒花瓶 昭和42






海野勝珉 椿小禽図花瓶 明治時代





雨水 USUI 
2月18日〜3月4日ごろ
おおかたの雪は雨に変わる。
春雨を受けて、野山に積もった雪は形を崩す。
ちろちろと雪解け水が鴨川に流れだす。春の足音に耳を澄ます。
水ぬるむ、はもう少し先になるか。
まだまだ水は冷たい。
北野の梅が開きだす。


池田遥邨 『春風の扉ひらけば南無阿弥陀仏山頭火』 昭和63
1895~1988。日本画家。岡山県生。
京都絵専卒。初め松原三五郎の天彩画塾で洋画を学ぶが、のち日本画に転向、竹内栖鳳の竹杖会に入門する。
冨田渓仙の影響を受けた鳥瞰図法による明るい色彩の風景画で独自の画境を開く。
上村松篁らと水明会を、浜田観らと葱青社を結成、また画塾青塔社を主催し後進の育成にあたる。
新文展・日展審査員を歴任。日展顧問・芸術院会員。文化功労者。文化勲章受章。昭和63年(1988)歿、93才。





近藤悠三 『染付梅花大飾皿』 昭和50
京都市清水寺下出身(1902年- 1985年)の陶芸家。
1977年に人間国宝に認定。本名は近藤雄三。染付の悠三で知られる。





森口華弘 振袖「梅林」 昭和39





吉田白嶺、藤井達吉 上代雛と雛屏風 [不詳]





猪原大華 白梅 昭和39
1897-1980 大正-昭和時代の日本画家。
明治30年2月17日生まれ。大正10年帝展に初入選。土田麦僊(ばくせん),西村五雲に師事。
昭和26年より母校京都市立美大(現京都市立芸大)でおしえる。京都派の流れをくみ花鳥花木を得意とした。
47年日展で「浄池」が内閣総理大臣賞,49年「清明」で芸術院恩賜賞。昭和55年2月5日死去。82歳。広島県出身。





楠部彌弌 色絵梅花文花瓶 昭和12





植松包美 梅蒔絵硯箱 大正時代





八木一夫 芽 昭和39












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 今宵の月 満月は30日

2020-12-28 21:37:46 | 定年後生活


 今年最後の満月は12月30日です。
寒い時期に見える月ということから、英語で「COLD MOON」、日本でも寒月との呼び名が付けられています。
ですが、30日から冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が広範囲に流れ込むそうです。
日本海側は広く大雪に、太平洋側も積雪となる所がありそうです。
 とても撮影できる条件ではなさそうです。

 







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今宵満月 ビーバームーン 「半影月食」

2020-11-30 21:36:00 | 定年後生活


 11月の満月は“Beaver Moon”と呼ばれるそうです。
由来はネイティブアメリカンがビーバーを捕まえるワナを仕掛ける時期とか、ビーバーが冬の為のダム作りを始める時期ということから、ビーバームーンと名づけられたといわれています。
 さらに今夜は月面から見て部分日食が起こっている状態の「半影月食」も起きています。
 半影食の始まり:16時32分頃
 半影食の最大 :18時43分頃
 半影食の終わり:20時53分頃

 最大時間帯は雲が多く、私の撮影時間は 20時04分です。
何枚か撮影しましたが、終わり時間に近かったせいか「半影月食」かどうか、わからないです。


























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2020自殺者数増加

2020-11-12 18:12:17 | 定年後生活


NHKニュースwebより
先月の自殺者 去年より40%増加 女性が大幅増 コロナの影響も
2020年11月10日 17時57分

 『先月自殺した人は全国で合わせて2153人で、去年の同じ時期より614人増えたことが分かりました。自殺者は、ことし7月以降4か月連続で増えていて、特に女性が大幅に増加し深刻な状況が続いています。
警察庁によりますと、先月自殺した人は速報値で全国で2153人となっています。
これは去年の同じ時期に比べて614人、率にして39.9%増加しました。
 男女別では、男性が去年よりも21.3%増えて1302人、女性が82.6%増えて851人となっていて、特に女性の自殺者が大幅に増えています。
都道府県別では、東京都が255人と最も多く、次いで埼玉県が151人、神奈川県が148人、愛知県が126人などとなっています。
去年に比べて増えたのは4か月連続で、1か月間の自殺者数としては、この5年間で最も多くなっています。
国は新型コロナウイルスの影響などについて分析するとともに自殺を防ぐ対策を進めています。』

 










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今宵 満月

2020-10-02 21:04:48 | 定年後生活



昨夜は十五夜・中秋の名月でしたが、今宵は満月です。









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十五夜 中秋の名月

2020-10-01 19:50:35 | 定年後生活


 今夜は十五夜・中秋の名月です。
秋の夜空にクッキリと美しいお月様がでています。






満月は明日です。
明日の天気予報も晴れ、忘れないと良いのですが。







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宝ヶ池散策

2020-09-03 05:46:26 | 定年後生活


 昨日朝久しぶりの宝ヶ池散策です。
宝ヶ池は江戸時代の宝暦13年(1763)、松ヶ崎村の潅漑用水池として造られました。
干ばつの年も水がかれることなく、それまで日照りのたびに苦しんできた松ヶ崎の農民には命の水でした。
江戸時代後期にほぼ現在の大きさになったとされています。
松ヶ崎付近は古くから比叡山の秀峰を池に写す景勝地として知られ、現在も変わらず市民に親しまれています。
 池の周囲の散策コースは1.5km、私は昨日は2周しました。
 
スタート
国際会議場と比叡山









野鳥の楽園










休憩場所






昨日は台風9号の影響でしょうか、風があり、周囲の山々の水鏡はいま一つです。




































桜は葉を落としています。














メタセコイア










逆光ですが、比叡山のシルエットきれいです。














アオサギ





池の鯉





3年半ほど前まで宝ヶ池に住み着いていたガチョウがいました。
マスコット的存在で市民に親しまれていましたが、2017年1月9日亡くなりました。

2016/8/4





2016/9/11





2016/12/4




2016/12/28
この撮影が最後になりました。





ガチョウは剥製にされ、子供の楽園事務所に置かれています






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全国的には感染は7月下旬がピーク 再び増加の可能性に引き続き注意を 政府の分科会

2020-08-22 17:53:43 | 定年後生活


 昨日まで38度超えの猛暑でしたが、本日は36.8度と下がりました。
また先ほどから雷雨があり、久しぶりの雨という感があります。
明日から処暑です。それに合わせたかのように、天気予報では少しずつ気温が下がり、猛暑日は少なくなりそうです。
 今日も新型コロナウィルスについて考えていました。

 日本感染症学会に続き、政府の新型コロナ対策の分科会が21日開催され、全国的には7月下旬がピークだったことを明らかにしました。
一方、お盆の時期の分析データが無いこと、高止まりしているところもあり、引き続き感染防止に注意をする必要があることが指摘されました。
 私たちはマスコミ報道に躍らされることがないように、過度に恐れず、しっかりと感染対策を行っていけば良いと思います。
 3密を避け、感染機会を減らして、社会経済活動を行っていくという現在の考え方で良いのだと思います。
 
 7月以降の再感染拡大で、再度緊張事態宣言を出すべきだと主張する意見がありました。
 私は国として宣言を出すことには異論あり、実際に出されずに良かったと思っています。

 〇〇〇党の〇〇代表は7月29日のラジオ日本番組で、新型コロナウイルスの感染急増を踏まえた緊急事態宣言の再発令について、「(自らが首相だったら)出さざるを得ない」と述べ、政府の対応に関し「最初の宣言を緩めるのが早すぎた」と批判しました。
 私は〇〇代表の通りに緊急宣言を出せば、第一派と同じ二の舞で、感染ピークを過ぎてからの宣言になるだけでなく、社会経済活動のさらなる悪化を招いていたと思います。

 国の緊張事態宣言は諸刃の剣です。
 アメリカの失業率は2月の3.5%から、3月は4.4%、4月には14.7%、5月上旬で17.2%(2507万3000人)までハネ上がりました。
 フランスでは12月末までに90万人の雇用(フルタイム雇用換算)が失われるとしています。
 イギリスでは4月に失業者向けの手当を申請した人の数が210万人に上りました。3月末から新型コロナウイルスの流行を受けたロックダウン(都市封鎖)に入り、4月は事業活動などがまひしていた。手当ての申請者数は、3月から約85万6500人増えました。
 ドイツの失業率も5月に上昇し、2015年後期以来の高さとなった。手厚いセーフティーネット(安全網)を備えた同国でも、新型コロナウイルスによる危機から労働者を守るのは厳しいことがあらためて示された。5月の失業者数は、前月から23万8000人増加し、失業者数が今年300万人を突破する可能性があると予測されている。5月の失業者数は287万5000人。

 日本も緊急事態宣言で失業者が増えています。
 5月の完全失業率は2.9%と前月比0.3ポイント悪化、完全失業者数は197万人と同19万人増えた。
総務省によると、4月に600万人近くまで膨らんだ休業者の約7%が5月に職を失った。潜在的な失業リスクを抱えた休業者は423万人となお高水準で、今後も失業者や労働市場から退出する人が増える恐れがある。としています。
 また有効求人5月1.20倍、46年ぶり下げ幅で失業200万人迫っています。
5月の就業者数は全体で前年同月に比べて76万人減少。
 今回の再感染拡大で、緊急事態宣言を再発令すれば、さらに経済が泊まり、当然失業者数も増え、それに伴う死亡者数も残念ながら増えます。感染症などの専門家との連携を密にしながら、感染流行や医療逼迫の正確が判断が求められるのだと思います。
 一部で命が大事か、経済が大事かといった無意義な議論もありました。
これはどちらも大事で比べること事態がおかしいのです。
 コロナで亡くなる人を減らすためにとして、社会経済活動を止めれば、失業者があふれます。それにともなう自殺者や事件も増えます。
 両者のバランスをとっていくことしかないのが現実でしょう。
 
 今回政府の緊急事態宣言が発令されませんでしたが、都道府県独自で宣言発令したところがいくつかあります。
 東京都は東京アラートが出されました。
 愛知県は8月6日から24日まで県独自の緊張事態宣言中です。
 沖縄県は8月1日から29日までの県独自の緊張事態宣言中です。
 その他の県でも独自の宣言を出したようです。
 これらも検証が必要だと思います。

2020/8/21 NHKニュースWEBより

 21日行われた新型コロナウイルス対策の政府の分科会では、感染状況について、最新の分析結果が報告され、専門家は、全国的には今回の感染拡大はピークに達したと考えられるものの、再び増加するおそれがあり引き続き注意が必要だと指摘しました。

全国的には7月下旬がピーク 再び増加の可能性に引き続き注意を


 これは会合のあとの会見で分科会の尾身茂会長や分科会のメンバーで東北大学の押谷仁教授らが明らかにしました。
 各自治体では新たに感染が確認された人の数を毎日、発表していますが、検査の実施状況などの影響を受けるため感染状況を正確に分析するには、発症した日ごとのデータが重要となります。
 21日の会合では最新の発症日ごとのデータが示されました。
 それによりますと全国的には、今回の感染拡大で7月27日から29日にかけて発症者数がピークとなり、その後、緩やかに下降傾向になっていて、一部地域では新たな感染者の数が減少傾向にあるとみられるということです。
 都道府県別では、東京都や大阪府、それに愛知県などでは、7月末ごろがピークとなっていた可能性があるほか、福岡県や沖縄県などでも8月中旬にかけてゆっくりと減少傾向が見られたということです。
 一方で、お盆の時期などの状況についてまだ分析できるデータが無いことやピークは過ぎたように見えても高止まりの状態とみられる地域もあることなどから、この先、再び増加する可能性があるとして引き続き注意が必要だとしました。
 そのうえで分科会では、3月から5月にかけての第1波の際には流行の後期に高齢者施設や医療機関などの施設内で感染が増える傾向があったことや大阪府や沖縄県、愛知県、それに福岡県などで重症者の数が増加傾向にあることなどからマスクの着用や手洗い、それに3密を避けるなどの感染対策を引き続き徹底する必要があるとしています。

 会見で東北大学の押谷教授は、「大きな集団感染がどこかで起きれば感染が再び拡大することも十分考えられる状況だ。高齢者施設や医療機関で感染が広がると重症者や死亡者が増えるおそれがある。患者数の推移でピークが見えたとしても、重症者の数や医療機関のひっ迫の問題は全く別の話だと捉える必要があり引き続き注意が必要だ」と話していました。

尾身会長「ワクチン 必要な数の確保目指すのが重要」


 21日の分科会では、新型コロナウイルスに対するワクチンが実用化された場合に重症化するリスクの高い高齢者や持病のある人、そして、医療従事者などから優先的に接種するとした方針が取りまとめられました。
 会合のあとで開かれた記者会見で、分科会の尾身茂会長は、感染を予防するなど、理想的なワクチンができる可能性は必ずしも保証されていないものの感染拡大に伴って期待が高まっているという認識を示しました。
 そのうえで、「国としてワクチンの確保に全力で取り組んでもらうとともに、海外からの購入については安全性や有効性が明確になっていない時点で判断しないといけない。安全性や有効性が全部分かってからでは遅いのですべて使用されなくても必要な数の確保を目指すのが重要だ」と述べ、早い段階から国としてワクチンの確保を進める必要性を強調しました。
 また、尾身会長は、「日本はワクチンの副作用に対する国民の関心が諸外国に比べて高いということもあり、ワクチンがなかなか普及しなかった歴史もある。どこまで効果があるのか、どんな副作用があるのかなど分かった時点で速やかに透明性をもって情報を国民に伝えることが専門家の責務だと思う」と述べ正確な情報を発信することが重要だという認識を示しました。

尾身会長「重症者 国への報告は統一指標で」

 新型コロナウイルスの重症者について、国の基準と東京都などの一部の自治体が異なる基準で集計していることについて、政府の分科会の尾身茂会長は「自治体によっては、地域の実情に合わせた対策を考えるうえで、より現実的な指標として独自の基準を使いたいという思いがあり、それ自体は尊重すべきだ。ただ、全国的な感染状況を評価するためには、国に対して報告する際には統一した指標を使ってもらったほうがより便利だ」と話しました。



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