京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

(続)下鴨神社・糺の森の紅葉、智積院

2013-12-15 06:50:15 | 2013紅葉

一昨日のブログの写真は、時間がなくて、下鴨神社・糺の森の入り口部分しか撮影できませんでした。それで、翌日また足を運んだ次第です。
冷え込んだ朝でしたが、日中は晴れ間もあり、厚着して出かけたせいか、そんなに寒くはありませんでした。

撮影に向かった糺の森は、賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内にある叢林です。 賀茂川と高野川の合流地点に発達した 原生林で、およそ12万4千平方メートルの面積があります。 森林の全域が1983年に国の史跡として指定を受けて保 存され、さらに1994年には下鴨神社全域が世界遺産に登録されました。





































































帰り道の鴨川の景色、もう冬景色です。






智積院はほとんど散ってしまっていました。参道を若いお坊様たちが掃除していました。
まだ少しだけ見頃が残っています。























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下鴨神社・糺の森の紅葉

2013-12-13 06:27:13 | 2013紅葉

今年の私の紅葉めぐりは、終えたつもりだったのですが、読者登録されている方のブログで、まだ下鴨神社・糺の森の紅葉が見頃と知りました。
昨日、下鴨の知人医師宅を訪れる途中で、神社前に車を止め、少しだけ写真撮影しました。
まだまだ見頃で、美しい紅葉に多くの人が、足を止め、私と同じようにに写真におさめていました。
12月も半ばとなり、あちこちで雪のたよりも聞こえるなか、まだ紅葉かとお叱りをうけかねないのですが、、、、、。
下鴨神社・糺の森は、紅葉も遅いのですが、その分、京都で一番遅くまで紅葉を楽しめる場所のようです。最近知ったところです。


















































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終い紅葉ー 南禅寺天授庵と南禅院

2013-12-04 06:12:38 | 2013紅葉

12月に入りましたので、私の終い紅葉にしようと 、南禅寺の塔頭天授庵と南禅院を訪れました。
ここは先月に一度来ていて、その時の紅葉状況は、ブログに書きました。
もう観光客も少なくなり、ゆっくりと散り紅葉の余韻に浸ろうと、散歩のついでに足をのばしたのですが、余韻どころか、観光客の多さに驚きです。
観光バスは門前の駐車場には入りきらず、境内参道に何台も数珠つなぎのように駐車しています。
長い間、京都の紅葉めぐりにお付き合いいただき、感謝申し上げます。
もう何ヵ所か訪れたいところはあったのですが、今年はこれで終わりにします。


天授庵
天授庵は、かなり散っていますが、まだ見頃も残っています。














































南禅院
南禅院は、前回訪れたときは、まだ見頃に早かったのですが、今回は見頃でした。



































南禅院前の水路閣です。






最後に南禅寺山門です。










以上です。








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相国寺の紅葉

2013-12-03 06:36:15 | 2013紅葉

今日は、相国寺の紅葉を御紹介します。私の紅葉めぐりも最終版です。
予定では明日で京都の紅葉紹介を終わりにするつもりです。

相国寺は、京都市上京区にある臨済宗相国寺派の大本山の寺で、 開基は足利義満、開山は夢窓疎石です。 私は、最近御無沙汰しておりますが、以前、坐禅会でよくお世話になりました。
最近は、承天閣美術館の企画展にちょくちょく顔をだしています。現在『円山応挙展』が開催されています。応挙展は私のブログでも紹介しました。


法堂と紅葉です。









鐘楼の紅葉は真っ赤でした。






特別公開中の開山堂の庭園です。























承天閣美術館の通路です。ここも見頃できれいな色がでていました。
































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東寺と西本願寺の紅葉

2013-12-02 06:33:20 | 2013紅葉

そろそろ京都の紅葉も終わりが近づいてきました。
今回は、世界遺産、東寺と西本願寺の紅葉を御紹介します。

東寺は京都市南区にある仏教寺院、 東寺真言宗の総本山で、「教王護国寺」とも呼ばれています。東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海に下賜され、真言密教の根本道場とし て栄えました。
五重塔(国宝)は日本最高の塔で、1643年に、徳川家光が再建奉納したものです。 講堂(重要文化財)にあるわが国現存最古の密教彫刻や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所も多く、いつも多くの観光客が訪れています。境内は史跡に指定されています。
もうひとつの顔は、東寺の境内で行われる縁日、「弘法さん」です。毎月21日、広い境内で露店が1200~1300立ち、毎月20万人ほどが訪れます。


東寺の宝藏です。




新幹線からも見える御存じの五重塔です。










イチョウの絨毯と金堂です。













外壁と五重塔です。











次は西本願寺です。イチョウが見頃となりました。
阿弥陀堂前の大イチョウです。















御影堂前の大イチョウです。
このイチョウは、御影堂建立の1636年頃に植栽されたと言われていますので、380歳になろうとしています。
京都市の指定天然記念物になっています。











最後は駐車場敷地の紅葉です。











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建仁寺の紅葉

2013-12-01 06:57:37 | 2013紅葉

建仁寺の紅葉を御紹介します。
建仁寺は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の大本山寺院です。開山は栄西禅師です。
このお寺は、私のブログにときどきでてきます。日曜坐禅会などでちょくちょくお邪魔しているからです。

今回は拝観のため、庫裏に入ります。






本坊中庭にある『潮音庭』です。中央に三尊石、その東には坐禅石、まわりに紅葉を配置した禅庭で、私の好きな庭のひとつです。建仁寺は何度も訪れていますが、紅葉の見頃時期に来たことはなく、今回、思いきって足を運びました。





















方丈前庭です。





方丈の室内です。桃山時代、海北友松によって描かれた襖絵です。







方丈室内で坐禅会で使用します。






法堂の有名な天井画「双龍図」、 小泉淳作筆です 。






御存知、建仁寺の国宝、俵屋宗達の『風神雷神図』です。







境内の紅葉です。
















三門・望闕楼です。












雲水さんをみつけました。この方々は、早朝から広い境内の清掃をします。






帰りの道中、まねきが上がった恒例の顔見世興行の南座、昨日初日の幕が上がりました。










鴨川も晩秋初冬の景色です。






















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嵐山 天龍寺と宝厳院の紅葉

2013-11-30 13:09:26 | 2013紅葉


本日二本目の投稿です。嵐山天龍寺と宝厳院に行ってきました。毎年、ここへは紅葉時に必ず訪れるところです。
天龍寺は、以前は日曜坐禅会にちょくちょく参加し、終了後に佐々木管長の提唱を拝聴していたのですが、最近は毎年夏に行われる、暁天講座に参加するくらいです。
天龍寺の曹源池は大好きな庭園の一つです。今回は、紅葉ということで、本坊には入らず、境内の紅葉撮影だけにしました。


まずは嵐山です。9月の台風で見たことのない光景に唖然としましたが、関係者の懸命な復旧で、今は観光客も今までどおりに戻ったようで、喜んでいます。





天龍寺境内の紅葉です。



















塔頭の松厳院です。






















次は宝厳院です。実はここも坐禅会をやっていて、以前参加したことがあります。
夏時分でしたが、 ちょうど坐禅会場から見える生き生きした青モジジに感動しました。
御住職はこの庭を歩くのが何よりの楽しみにと言っておられました。
拝観しようと思ったのですが、拝観受付を待つ長い行列を見て、中に入るのは断念しました。外からだけの撮影ですが、御覧下さい。








































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宝筐院と清涼寺の紅葉

2013-11-30 06:24:14 | 2013紅葉


宝筐院と清涼寺の紅葉を御紹介します。
宝筐院(ほうきょういん)は、嵯峨野にある臨済宗天龍寺の単立寺院です。本尊は木造十一面千手観世 音菩薩立像で、室町幕府2代将軍・足利義詮と南朝の忠臣・楠木正行の菩提寺です。
拝観時にいただく案内書には、「庭園は、書院から本堂の周辺は白砂、青苔と多くの楓や、四季折々の花木からなる、回遊式の庭園が広がり、晩秋初冬にはみごとな紅葉を見せる」と書いてあります。
天龍寺や宝厳院などに比べると訪れる観光客は少ないですが、紅葉の美しさは抜群に素晴らしいところです。
それでは、 宝筐院の紅葉を御覧下さい。



















































次は清涼寺です。宝筐院に隣接しています。
清凉寺は、嵯峨にある浄土宗の寺院で、嵯峨釈迦堂の名で知ら れています。
この地には、もともと、嵯峨天皇の皇子・左大臣源融(822年 ~895年)の別荘・栖霞観があったことでも有名です。



















































































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東福寺の紅葉ー見頃をもう一度

2013-11-29 06:28:27 | 2013紅葉

東福寺は2週間前に一度訪れましたが、紅葉の見頃にはまだ早く、このことは以前のブログにも書きました。今回、もう一度、紅葉の見頃時期に行こう思い、朝早くから行ってきました。
開門は8時半で、そのくらいに着いたのですが、すでに大勢の観光客が押し寄せていました。恐るべし東福寺です。

臥雲橋からの景色です。





通天橋に入ります。紅葉をお楽しみ下さい。

















通天橋から臥雲橋を望む景色です。












































































方丈に入ります。
南庭です。奥に紅葉が見えます。





西庭の紅葉です。






北庭の紅葉です。






東庭の紅葉です。






最後にもう一度臥雲橋を通り帰路に。



















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光悦寺、源光庵、常照寺の紅葉

2013-11-28 06:20:05 | 2013紅葉

毎年、紅葉時に訪れる洛北、鷹峯の3ヶ寺の紅葉を御紹介します。
今年もきれいな紅葉になりました。本当はもう1ヶ寺あるのですが、撮影禁止のためにお見せすることができません。とても美しい紅葉なので残念ですが、、、、。

光悦寺は、本阿弥光悦が1615年、徳川家康から与えられたこ の地に草庵を結んだのが起こりです。光悦の死後、寺(日蓮 宗)となり、境内には、大虚庵など7つの茶室があります。竹を斜めに組んだ垣根は光悦垣と呼ばれことでも知られています。

光悦寺の参道です。















背景の山は鷹峯の山です。














次は源光庵です。曹洞宗の寺院で、毎月坐禅会も行われています。私も以前一度だけ参加したことがありますが、臨済宗の坐禅しか知りませんでしたので、少しとまどいました。
本堂には、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり有名です。また本堂の天は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井です

山門から入ります。
















































最後は常照寺です。
常照寺は本阿弥光悦が徳川家康より拝領した光悦村の一部で、本阿弥光嵯が土地を寄進して常照寺が建立されました。近年、境内が整備され紅葉の名所として人気を集めています。1628年吉野太夫が山門を寄しています。

赤い門が太夫寄進の門です。












































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京都御苑の紅葉

2013-11-26 06:23:12 | 2013紅葉

今回は京都御苑の紅葉を御紹介します。
京都御苑は、江戸時代二百もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ公家町でした。明治に都が東京に移り、邸宅は取り除かれ、公園として整備され市民へ開放されました。戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一 体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。現在苑内には百年を越える樹林が育 ち、旧公家屋敷跡や庭園等歴史的遺構が点在し、古都の中心で特別な空間となっています。
毎年3月下旬、京都で一足早く開花する、近衛邸跡の糸桜は私の大好きな場所で、桜シーズンには何度も訪れます。紅葉もきれいなところです。

乾御門を入った一條邸跡の大イチョウです。













学習院跡の大イチョウです。
京都御苑内には大きなイチョウの木がたくさんあります。




京都御所の紅葉です。
真っ赤に色づき、とても印象的でした。









京都迎賓館北側の紅葉










京都御所と紅葉です。




















九条邸跡の拾翠亭です。
江戸時代後期に茶室として建てられた、伝統と歴史ある貴重な建造物です。





京都府立植物園にも立ち寄りました。
フウ(マンサク科)の紅葉が見頃でした。











半木の森の紅葉です。



























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世界遺産 二条城の紅葉

2013-11-25 06:27:43 | 2013紅葉

今日は二条城の紅葉を御紹介します。
二条城は、城全体が国の史跡に指定さ れている他、二の丸御殿が国宝に、22棟の建造物と二の丸御殿にあ る計1016点の障壁画が重要文化財に、二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されています。
1994年にはユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されて いることでも有名です。
また、教科書で習いますが、二条城で徳川慶喜の大政奉還が行われたことでも知られています。
二条城を訪れる観光客の多くは、二の丸御殿がメインですが、実は春は梅、桜、秋は紅葉もきれいなところです。私は、春と秋は訪れます。


正門です。




二の丸御殿と修理の終わった唐門です。





















春、枝垂れ桜が美しいところです。




お堀の鳥たち

































障壁画収蔵館で二条城障壁画が公開されていました。
























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銀閣寺、哲学の道、法然院の紅葉

2013-11-24 06:44:21 | 2013紅葉

銀閣寺、哲学の道、法然院の紅葉を御紹介いたします。
この数日の冷え込みで、一気に紅葉が進んできました。

銀閣寺、正式名称の慈照寺は、京都市左京区にある、臨済宗相国寺派の寺院です。私が相国寺の坐禅会でお世話になった平塚老師が執事長をしています。
銀閣寺は、室町時代後期に栄えた東 山文化を代表する建築と庭園を有しています。
ちょうど、秋の特別公開で国宝「東求堂」が公開されていましたが、今回は紅葉が目的のためにスルーしました。銀閣寺は朝から観光客が多く、特に修学旅行生、外国の方が多かったです。

定番ポイントより、向月台と観音殿です。




国宝、東求堂です。 書院造や草庵茶室の源流として、日本建築史上貴重な遺構です。































門から庭園を結ぶ道の両側の垣根です。銀閣寺垣と呼ばれています。





哲学の道の紅葉









次は法然院です。
法然院は、京都市左京区鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院です。
私は、茅葺きで数寄屋づくりの山門を非常に気にいっています。





白砂壇の模様は訪れるたびに変わっています。今回は、銀杏とモミジの一葉ずつですが、砂紋の流れで、今の季節を表現しているようです。




















法然院を出て、すぐ近くも安楽寺にも寄ってきました。まだ、開門前で職員の方が階段を掃いておられました。
見頃はもう少し先です。見頃になれば、それはもう美しい紅葉になります。














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真如堂、くろ谷金戒光明寺の紅葉

2013-11-23 12:38:51 | 2013紅葉

今日二本目の投稿です。真如堂とくろ谷金戒光明寺の紅葉を御紹介します。
真如堂の正式名称は、真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)で、京都市左京区にある天台宗の寺院です。私は、毎年何度か訪れますが、桜と紅葉がきれいなところです。

通称赤門




参道です。紅葉のアーチになっています。




真如堂三重の塔前の紅葉です。




境内の紅葉です。


















次はくろ谷金戒光明寺です。 私たちは通常くろ谷さんと呼んでいますが、正式名な名称は、金戒光明寺です。京都市左京区黒谷町にある浄土宗の寺院で、知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の 大本山の1つです。

特別公開中の山門です。




くろ谷さんの三重の塔で、墓地の頂上にあります。真如堂から墓地を通り抜けて来ました。





塔頭寺院、龍光院の紅葉です。









ここも毎年、訪れている塔頭寺院、栄摂院の紅葉です。






























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智積院と泉湧寺の紅葉

2013-11-23 06:33:44 | 2013紅葉

今日は、智積院と泉湧寺の紅葉を御紹介します。

智積院は、京都市東山区にある真言宗智山派総本山の寺院です。
拝観受付に隣接する収蔵庫には、国の最高の名作、国宝障壁画が納められています。桃山時代に長谷川等伯らによって描かれ、祥雲禅寺の客殿を飾って いた金碧障壁画が智積院には残されています。「楓図」と葵の図」「松に秋草図」等は国宝に指定されています。
以前、福山雅治さんのアサヒスーパードライのCMの背景にも使われました。
また、智積院の庭園は、利休好みの庭と伝えられている名勝庭園です。
私は春は桜、初夏の紫陽花、夏は暁天講座、秋は紅葉とよく訪れるところです。



金堂前の参道と周辺庭園の紅葉です。























名勝庭園です。





講堂内では行事が行われ、赤の敷物が並べられています。




講堂の西庭の紅葉です。




次は泉湧寺です。
泉湧寺は、東山三十六峰の一つ、月輪山の麓にある寺院で、皇室ゆかりの「御寺(みてら)」としても有名です。


受付入口すぐの景色です。




参道では菊花が展示されています。




本坊内、御座所前の庭です。




















こちらの紅葉も展示されていました。




見物が終わっての帰り道、仏殿と舎利殿













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