京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。主夫見習い中。
美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

福山雅治 CM

2013-06-30 09:31:58 | 美術・博物館

最近テレビで、福山雅治さんのアサヒスーパードライのCMに目をひかれました。
福山さんのファンの方々には申し訳ないですが、背景に写っている襖絵の美しさと迫力に圧倒されたのです。


そうです。智積院にある長谷川等伯の国宝『松に秋草の図』の襖絵です。




後日追加








私は智積院の庭園が大好きで、よく足を運びます。
受付横の収蔵庫にその襖絵は展示されています。
それ以外に同じく国宝『楓図』、国宝『桜図』、重文『松に梅図』などもあります。

残念なのは、収蔵庫が作品保護のために薄暗い照明にしていて、
そのことで金色の迫力がでてこないことです。

『松に秋草の図』は確かに、等伯の傑作の一点です。
桃山という時代の空気を見事に発揮した名作だと思います。

CMを見て、もう一度襖絵を確認しに行ってきました。

直近の庭園とお花もご覧ください。










見頃になった参道の桔梗です。





少し勢いがなくなってきた紫陽花です。










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小倉山 二尊院

2013-06-28 20:45:09 | 京都めぐり

嵐山方面にでかけました。
嵐山は観光地ですが、この時期は比較的すいています。
桜の春、紅葉の秋は観光客で歩くのもままならないくらいです。
今回行ったのは、二尊院です。

『二尊院(にそんいん)は、京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の寺 院。山号は小倉山。正式には小倉山二尊教院華台寺(おぐらやま に そんきょういん けだいじ)と言う。
二尊院の名は、釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来する。
総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知ら れる。
また奥には百人一首ゆかりの藤原定家が営んだ時雨亭跡と伝 わる場所がある。』
以上はwikipediaより

皇族とゆかりの二尊院は、現在でも二条家、三条家、四条家、香道の創始者である
三条西家、鷹司家の菩提寺です。

以前来たときは、小倉山に登り、時雨亭跡と言われる場所にも行きました。
小倉山からみた京都市内の眺望はいいですよ。
定家が好んだのもわかります。

二尊院は紅葉の頃が、一番賑わいます。
今回二尊院に着いたのは9時前でした。拝観は9時だったので、少し待ちました。
広い参道や境内を数人がかりで清掃していました。
どこも観光地も維持するには、まずは清掃です。
掃き清められた庭園は見る者を感動させてくれます。


二尊院の総門




西行法師庵の 跡 石碑




苔がきれいです





本堂です。







釈迦と阿弥陀の二如来像で、二尊院の由来です。





御駕篭
江戸時代まで二尊院住職が京都御所に読経に行かれる時に使用されたもの。
さすが、皇族ゆかりの寺院ですね。





かわいい地蔵さんが数体置かれています。





六道六地蔵の庭




半夏生です。






紫陽花です。










八社の宮(室町時代)






小倉餡発祥の地の石碑






有名人のお墓の案内板





本堂裏が小倉山です。






小倉山を歌った定家、藤原貞信、西行の案内板です。

















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市展・京展物語

2013-06-28 09:23:01 | 美術・博物館

パンをつくる小麦粉がなくなったので、買い物にでかけたついでに、
京都市美術館で開催されている、『市展・京展物語』ーみんなここから羽ばたいた
に行ってきました。

この企画は、京都市美術館開館80年記念の一環で、「市展」・「京展」
の歴史を顧みるという位置付けで開催されています。

戦前は「市展」と称され、新人芸術家の登竜門として位置付けられ、
戦後は「京展」と改称され、新人芸術家の振興の役割を担っています。

戦前の作品も多く、またどの作品も力作揃いです。

特設「上村松園・上村松 篁・淳之作品コーナー」は、なかなか見物です。
親子三代の作品はそれぞれの世界観があり、素晴らしいものでした。









見終わった後、美術館東にある庭園で一休みです。
ここは結構落ち着くのです。






京都市美術館

平成25年6月14日(金)~平成25年8月18日(日)

大人500円(400) 高大生500円(400) 小中生300円(200) ( )内は20名以上の団体料金 京都市内在住の70歳以上の方(京都市敬老乗車証等で確認)と 小・中学生及び高校生等は無料。障害者手帳等の提示の方無料

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孫が植えた百日草が咲きました。

2013-06-27 06:18:05 | 定年後生活

5月の連休、6歳になった孫が我が家に来たとき、花の種を持ってきました。
百日草の種です。誰かにもらったのだそうです。
孫の親である娘夫婦の家は、庭がありません。
毎年私たちは、秋にチューリップの球根を植えるのですが、1鉢を娘にあげています。
孫も毎年、チューリップが咲くのを楽しみにしています。

孫はもらった百日草の種を一緒に植えて欲しいと言うのです。
それで妻が孫と一緒に3鉢に植えました。

3鉢のうち1鉢は、早い段階でナメクジのエサになってしまいました。
2鉢は離れた所に置いたので被害は免れ、順調に成長しました。
先日、孫がまた我が家に来たとき、開花直前の1鉢を持たせて帰しました。
孫は3鉢植えたのに、なぜ2鉢しかないのと聞いてきました。
ナメクジが食べたと言いました。それにしても、よく覚えているものですね。

我が家に残った1鉢から、百日草が咲きました。
小さな花ですが、孫が植えた特別な花です。
咲いたよと孫に写真メールを送ったら、
孫の百日草もピンクとオレンジが咲いたよと返信がありました。







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ハイビスカス展

2013-06-26 07:45:45 | 京都めぐり

日曜日に植物園に行った時、ハイビスカス展が開催されていました。

夏を代表する花ですね。とてもきれいでした。

皆様にもちょっぴりですが、お裾分けいたします。


























































































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植物園の蓮

2013-06-25 08:06:12 | 京都めぐり

植物園が続いてすみませんが、もう少しお付き合い下さい。

最近整備された植物園の 「四季彩の丘」周辺に、蓮池があり、見頃をむかえています。

蓮と言えば夏ですが、少し早いような感じです。






































































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植物園 の 菖蒲

2013-06-24 08:32:04 | 京都めぐり


日曜日に行った植物園の続きです。

「はなしょうぶ園」には、たくさんの種類の菖蒲が咲いていました。
どれも名前がついているのですが、どうやってつけるのでしょうか。

ところで、あやめとしょうぶはどちらも漢字で書くと菖蒲だそうです。

でも漢字は同じでも菖蒲(アヤメ)と菖蒲(ショウブ)別物ですし、
それに似たようなのが杜若(カキツバタ)もあります。
私にはほとんど区別がつきかねていました。

ネットで調べていたら、次のように書いてありました。

花菖蒲は花の種類は多く、紫系統の他に黄色や白、絞り等、多彩であるがどれも
根元のところに黄色い目の形の模様」がある。

杜若はあまり種類は多くないが、「花弁の弁の元に白い目型の模様」があるのが特徴。

あやめも花の種類は多くないが「花弁の元のところに網目状の模様」がある。

だそうです。


初鳥




ブルーボンボン





小笹川




有馬川




野辺の桜




青柳染



出羽の曙






胡蝶の舞




霞の衣




露空晴




紫雲閣




夏姿





湖上の月





扇の的



勇峯





愛知の輝





水玉星




春眠












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植物園の 紫陽花

2013-06-23 16:05:51 | 京都めぐり
日曜日、植物園に妻と行ってきました。
目当ては紫陽花です。
植物園には180品目、2,500株の紫陽花があるそうです。
この数日雨が降ったせいでしょうか、紫陽花も元気です。

私の不出来なブログを御覧の皆様にも、植物園の紫陽花をお届けいたします。


西洋アジサイ ロシエ



アナベル



西洋アジサイ ブルースカイ



ファーサン



西洋アジサイ ロシタ



ダンスパーテイ



ムーブ



西洋アジサイ ロートドロッセル



レグラ



ミセスヘプバーン



カステリン



イソマクラスター



西洋アジサイ ザクリスマス



桂夢衣




ジョセフ バークス



ガクアジサイ クロジク



テマリガクアジサイ



白鳥



八重ガクアジサイ

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60歳は論語で耳順だそうですが

2013-06-22 11:30:32 | 定年後生活

無職たる身、現役のときより本を読む時間は多くあります。
つい最近、本を読んでいたら、論語の為政篇に、

吾十有五にして学に志し (志学 しがく)、 三十にして立つ (而立 じりつ) 、
四十にして惑はず (不惑 ふわく)、 五十にして天命を知る (知命 ちめい) 、
六十にして耳順ひ (耳順 じじゅん) 、
七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず (従心 じゅうしん)とありました。

吾(孔子)は、
15歳で学問に志し、
30歳で自信がつき 自立できるようになり、
40歳で心に惑いがなくなり、
50歳で天の使命を知り得るようになり、
60歳で耳にどんな話が聞こえても動揺したり、腹が立つことは なくなり、
70歳になると、自分が行うすべての行動は、道徳の規範から 外れることはなくなった。
というのです。

私はいま60歳です。
動揺も腹の立つことがない「耳順」の心境にはほど遠いです。
ましてや、心に惑いがなくなるという「不惑」にも至っていません。

論語は昔、教科書で習った記憶があります。
その時は、漠然と人間は精進すれば、こういう境地になれるのかなと思っていました。
そして、年がいけば、いわゆる煩悩というものが、ある程度自然に、
抜け落ちていくのかなと思っていました。

しかし、私が60歳になり、わが身をふりかえれば、
煩悩血気盛んなことを思い知ります。

われわれ凡人は、生涯煩悩と縁が切れないようです。

これが現実ですから、受け止めざるをえません。

梅雨の一日、本を読んで、そんなことに思いをめぐらせていました。

前向きに定年後生活が送れればと思う次第です。




家の庭にムクゲが咲き始めました。




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花粉と思っていたらハウスダストでした。

2013-06-21 08:07:21 | 定年後生活
3月末退職後の4月半ば、突然夜中に鼻づまりで息苦しくなり目が覚めました。
鼻づまりに加え、目がシュワシュするのです。
私はそれまで、花粉症を経験したことはありませんでしたが、
症状などから花粉症の発症を疑いました。

数日して症状がとれないため、眼科を受診し、目が炎症を起こしているというので、
点眼液を処方してもらいました。
それから数日して耳鼻科を受診しました。鼻腔が腫れていると言われ、
点鼻薬を処方してもらいました。
内服薬は、私が以前からアレグラを内科で服用しているのを伝えたので、
耳鼻科では新たに出してもらっていません。

5月になっても症状はとれず、耳鼻科の医師からは、今はヒノキが飛んでいると言われ、
その時期が終わるのを待っていました。
その後、幾分症状がましな日もあるのですが、引き続き鼻づまりと目のシュワシュが続いていました。
6月初めの内科の診察の際、医師に相談し、アレルギーの血液検査をしてもらいました。

そして、今週火曜日、鼻づまりで息苦しくてたまらなくなり、再度耳鼻科を受診して、医師に訴えました。
鼻腔が腫れているのが、原因だということで、新たな点鼻薬(コールタイジン)が処方されました。
確かに鼻づまりで息苦しい時、これを点鼻すると5時間ほどは、症状が軽減します。
その時、耳鼻科の医師から、アレグラより効き目の強い薬剤があるので、内科医師に相談してくださいとも言われました。

次回の内科の受診予定日は、7月初旬です、2週間も先で、1日でも早く症状を改善したいので、内科でかかっている病院に電話しました。
先日検査した血液検査の結果も知りたかったのです。
検査結果は、ハウスダストとマグロ、エビに反応があり、花粉はでていないというものでした。
一瞬耳を疑いましたが、血液検査の結果です。
エビ、蟹は以前から食べると蕁麻疹などの症状が出るので、食べていません。
マグロも意外でした。お刺身の定番だからです。

薬はアレグラからアレロックに変更してもらいました。
今晩から服用しますので、症状緩和を期待しています。

一方、空気清浄機がいいという話も耳にしましたので、ネットで空気清浄機を注文しました。それが翌日には届きました。ネットは早いです。
空気清浄機を早速稼働させています。
原因がハウスダストということは、家埃、ダニですから、こまめな掃除が必要です。ベッドシートなども掃除機をかけました。

それにしても、ハウスダストで花粉症と同じ症状になるものでしょうか。
原因がわかったのはいいことですが、なぜ退職直後に発症したのか、考えても不可解でなりません。

私は定年退職して主夫見習い宣言し、今までほとんどしたことがなかった、掃除機をこまめにするようになったからでしょうか。


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落語を聞きました。

2013-06-20 14:14:07 | 定年後生活

昨日は買い物があったので、五条通りのイオンモールハナにでかけました。
そこでたまたま『福團治 イオンモール落語 あなたのまちへとどけます、
とびきりの人情話』のポスターを見かけました。

働いていた時なら、用事の買い物が終わればすぐに帰って、
決して聞きにいくことはなかったでしょうが、
そこは今はなんといっても無職たる身ですから、時間はたっぷりあります。
しかも、無料ではありませんか。
ということで、生落語を聞くの機会に恵まれました。

会場はイオンモールの3階のイベント室で開催です。
演目は桂 福團治と宇宙亭一門(桂福團治の弟子)による、
本格落語と手話落語です。
※手話落語は落語(音声)と手話を組み合わせたものです。






やはり、生で咄家さんの動きと声を聞くのはいいですね。
時々テレビなどでも放映されますが、やっぱり生で聞くのが一番ですね。

今までほとんど落語を聞くことはなかったのですが、
できれば聞きに行きたいと思いました。

京都には落語専門の寄席はないようですが、ネット調べるといろんな場所で、
開催されているのがわかりました。


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夜中にエアコンを点けました。

2013-06-19 12:32:37 | 定年後生活

今年は例年よりかなり早い梅雨入り宣言でしたが、
その後はほとんど雨が降らず、しかも7月なみの猛暑が続いていました。

昨日は午後に雨があるのではという予想でしたが、
結局雨は降らず、でも蒸し暑い一日でした。
最高気温は31度くらいでしたから、
この間の猛暑を考えると、だいぶましと言えます。

私たちの寝室は2階です。
北側に面して、サッシ窓は4枚分あります。
2枚ほど開けておくと、風が入ってきて、夏場もエアコンはほとんど不要です。
昨年の夏に就寝時エアコンをつけたのは、数回です。

しかし、昨夜は蒸し暑くて、午前3時くらいに目が覚めました。
妻を覗くとベッドにいません。暑くて、居間におりて、ソファーで寝ていました。
急いで寝室のエアコンをつけました。

昨夜は最高気温をチェックすると27度でした。
これって熱帯夜ですよね。

6月の今時分に、就寝時エアコンをつけた記憶はあまりありません。
今年の夏は一体どうなるのか心配です。

台風4号が北上しています。
雨不足のおりであり、被害のでない適度な雨を願っています。


庭の紫陽花です。



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花粉症がまだ続いています

2013-06-18 11:48:23 | 定年後生活
4月中旬突然に、鼻づまりや目の違和感が発症しました。
今までは花粉症とは縁がなかったせいか、その症状に非常に驚きました。

特に夜鼻づまりになることが多く、寝付けず、寝ても夜中に目が覚め、
不眠症もでてきました。
イビキもひどくなり、妻からは大苦情です。

発症後に眼科と耳鼻科を受診し、点眼液(フルメトロン点眼液)や、
点鼻薬(ナナドラAQネーザル)を処方してもらっています。
6月に入ると幾分症状がましになりましたが、数日前からまた鼻づまりと
目のシュワシュ感が強くなり、本日耳鼻科を再受診しました。

医師からは鼻の中の炎症があるので、引き続き点鼻薬を続けるように言われました。
もう少し、症状が改善できないか医師に相談したところ、
新たな点鼻薬(コールタイジン点鼻液)が処方されました。
今晩から使ってみるつもりです。
内服薬は耳鼻科医師に内科でアレグラは服用しているのは伝えています。
もう少し強い薬(アレグラやアレロックなど)に変更することも
内科医師に相談してくださいと言われました。
でもそれらの薬は、眠気がきつくなる可能性があるということです。

イビキ苦情には、昨日耳栓を買ってきて、昨夜使ってもらいました。
今朝妻に聞くと、だいぶましだが、まだひどいと言われてしまいました。

花粉症に苦しめられるとは、退職前には、想像もつきませんでした。
本当に困っています。

昨日は行った智積院の紫陽花と咲き始めた桔梗です。






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退職後初の映画

2013-06-17 09:02:33 | 定年後生活
3月末退職後、初めて映画を見に行きました。
今回見たのはmovix 京都でトム・クルーズ主演の『オブリビオン』です。

私は画は好きですが、映画館に行くのは現役時代から年3本ほどですから、
映画ファンにはほど遠いです。
夫婦50割夫婦二人で2,000円なので、いつも二人で利用します。

一人でもシニア料金で60歳以上は1,000円なので、もっと見に行けるかな、
と退職前は考えていました。
でも、一人で映画を見ることに慣れていないせいか、映画館に向く足が重く、
今までは行けていませんでした。
一人で見たら、妻との会話に困ります。映画を見ていない人に、
映画の話をしても会話が進まないからです。

昨日は孫が来まました。孫の相手で妻は疲れたようなので、
気晴らしに映画に行った次第です。






映画を見た後、昼食をとり、寺町京極を歩きました。
日曜日の午後だったせいか、大勢の人です。若い人が多いですね。
暑かったのですが、アーケードだったのと、店舗のエアコンの冷風で、
意外と涼しいと思いました。

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承天閣美術館・伊藤若冲名品展

2013-06-15 06:11:57 | 美術・博物館
私の好きな伊藤若冲の展示会が開催されている、
承天閣美術館に行ってきました。

伊藤若冲(1716ー1800)は、京都の高倉錦に生まれ、
相国寺の大典禅師を生涯の師とし、禅師の禅・文芸の指導を受け、
画業に独特な異彩をはなった人です。

相国寺と縁が深かったため、同寺に多くの障壁画や襖絵、絵画を残しています。

今回の展示会は、作品数は多くありません。
また、多くは今までに見ていますが、何度見てもいいです。

鮮やかな色使いの釈迦如来像・文殊菩薩像・普賢菩薩像三幅対は、
特に気にいってます。
鶏のいきいきした動きを切り取った、群鶏屏風も印象的です。
中鶏左右梅図三幅対や菊虫図も好きです。



美術館入り口です。



青葉がとてもきれいです。





展示会内部は撮影禁止ですので、説明書でご勘弁ください。





庭です。



最後に法堂です。
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