京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

下鴨神社散策 光の祭

2018-08-18 05:34:33 | 2018祇園祭


昨日朝の散策は下鴨神社です。
気温が下がり散策日和です。

いつものように西鳥居から入ります。





下鴨神社光の祭の看板がでています。
昨日17日から9月2日まで下鴨神社の参道沿いの木々と楼門内をライトアップで幻想的に彩るイベントが開催されます。
手がけるのはウルトラテクノロジスト集団・チームラボです。
夜のチケット料金は1,000円、土日1,200円、小学生以外無料です。












本殿入口





舞殿に光のバルーンが置かれています。










御手洗川と輪橋





橋殿にもバルーン





南口鳥居





楼門







































世界文化遺産石碑前

















河合神社










前日まで毎年恒例の下鴨神社納涼古本市が開催されていました。
後片付けの真っ最中でした。
















雑太社





歴代斎王神霊社





有頂天家族2の奉納





西鳥居に帰ってきました。





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屏風祭

2018-07-24 16:06:18 | 2018祇園祭


祇園祭は別名屏風祭とも言われています。
山鉾町の商家を中心に所有する屏風を一般の方にも公開しています。
山鉾とはまた違う風情があり、宵山を盛り上げてくれます。
昨晩の宵山で撮影した屏風を御覧いただきたいと思います。


(株)大日
















千梅 摺物貼交屏風
高士吟嘯弾琴図
作者は岡本豊彦(1773-1845)江戸後期の四条派絵師













不明













源平合戦 屋島の戦い、鵯(ひよどり)の坂落し ガラス越し










光琳百花図屏風 ガラス越し
八幡山保存会所有の屏風です。作は丸山応挙、1782年応挙が人の求めに応じ尾形光琳の屏風を写したものです。















井ノ口家












無名舎




















藤井絞


















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祇園祭後祭宵山

2018-07-24 05:34:09 | 2018祇園祭


昨晩は祇園祭後祭の宵山でした。
夕刻室町通りから新町通りの山鉾町を歩いてきました。
日中の最高気温は38.7度、山鉾町を歩きはじめたときでも35度近い気温でした。
後祭の宵山は前祭と違い、四条通りの交通規制も露店もありせん。
私はどちらかというと後祭の宵山のほうが風情があって気に入っています。


橋弁慶山










鯉山





浄妙山











黒主山











誉田商店280折りの鯉






役行者山










現在休み山の鷹山
早い復活が望まれます。






御神体






八幡山




















北観音山






























南観音山

















大船鉾






























屏風祭は次回です。
本日は後祭巡行ですが、残念ながら都合が悪く行けません。




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役行者山、黒主山、浄妙山、鯉山、橋弁慶山

2018-07-23 05:34:34 | 2018祇園祭


昨日(11/22)の山鉾町めぐりの続きです。


役行者山
















































黒主山































浄妙山





















鯉山











橋弁慶山
























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大船鉾、南観音山、無名舎、北観音山、八幡山

2018-07-22 16:09:21 | 2018祇園祭

昨日やっと38度をきったのですが、本日の最高気温は38.0度でした。
今晩は祇園祭後祭も宵々山です。
夜に行きたいのですが、暑さ続きで朝の山鉾めぐりにしました。


大船鉾
駒形提灯が取り付けられ、夜は宵々山で明かりが灯ります。


























南観音山




























無名舎です。


























北観音山












八幡山
































明日に続きます。



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祇園祭後祭山鉾建て三日目(7/20)

2018-07-21 05:45:57 | 2018祇園祭


昨日は祇園祭後祭山鉾建て三日目で、午後には大船鉾、南観音山、北観音山の曳き初めが行われますが、猛暑続きのため、朝行ってきました。


大船鉾
胴懸、前懸、見送りなどの懸装品が取り付けられました。






鉾頭今年は龍頭です。











前懸











































南観音山
まだ懸装品取り付けまで行ってなかったです。
































曳山のシンボル松の枝











北観音山


























鯉山
































本日から23日月曜日まで宵山です。
後祭は露店はなく、四条通りの交通規制もありません。
前祭宵山より混雑していないので宵山らしい雰囲気を楽しめます。






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祇園祭後祭の山鉾建て 大船鉾、南観音山、北観音山、鯉山

2018-07-20 05:34:36 | 2018祇園祭


祇園祭の前祭は17日の山鉾巡行で終わりましたが、後祭は翌日からはじまりました。
昨日午前、後祭の山鉾建て二日目の山鉾町を歩いてきました。
昨日は午後39.8度をを記録したのですが、午前中はまだましでした。


大船鉾
後祭が復活した平成26年、150年ぶりに後祭巡行の最後をつとめた鉾です。
縄がらみ真っ最中です。














































南観音山










この二三年京都市内のホテル建設が後を絶ちません。
南観音山近くにもホテルです。













来月オープンするホテル






北観音山の隣に昨年できたホテル












暑い日差しを避けるビニールシートが屋根がわりです。


















三井両替所跡





ここ平安時代は後鳥羽上皇の御所が置かれた場所です。





室町通りの鯉山

















京都芸術センター





本日15時前後に大船鉾、南観音山、北観音山の曳き初めがあり、行きたいのですが、今日も猛暑らしく断念せざるをえないです。


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祇園祭前祭山鉾巡行(7/17)

2018-07-18 05:31:38 | 2018祇園祭


昨日は山鉾巡行です。
今年は残念ながら別予定と重なり、出発の9時までしか時間がとれませんでした。

撮影順に紹介します。

四条花鉾





郭巨山
最後の飾りつけをしています。





放下鉾










月鉾





出発前の記念撮影です。

















函谷鉾
















長刀鉾















9時前スタート地点の四条烏丸までバックします。






四条烏丸





鉾に金属梯子が付けられます。
これから巡行に参加するお稚児さんなどが乗り込みます。






強力がお稚児さんを担いで鉾に乗り込みます。
















9時長刀鉾スタートです。
残念ながらここまでです。

最後の一枚 螳螂山











これで前祭は終わりましたが、今日から後祭がはじまります。
山鉾建てにはじまり、宵山、24日の巡行となります。
心配なのは高温です。昨日巡行日も38度超えとなり、四日連続です。
普通の夏にもどってほしいです。




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祇園祭宵山

2018-07-17 05:46:25 | 2018祇園祭

昨夕体力が回復したので祇園祭の宵山に行ってきました。
日中最高気温は38.5度、三日連続38.5度超えです。
18時半過ぎから19時半過ぎまで四条通りを歩き撮影してきました。
宵山のピークは20時過ぎからですが、私の行った時間帯でもすごい人出でした。

四条通りは歩行者天国です。
警察車両が四条通りを交通規制しています。





スタートは四条堀川、四条烏丸方面へ歩きます。





四条傘鉾





螳螂山
















郭巨山










月鉾













函谷鉾










長刀鉾











四条烏丸は大混雑です。四条通りを引き帰します。
室町通りや新町通りは入ると出れなくなるので今年もパスです。


函谷鉾、月鉾





急病人がでたようです。救急車が大混雑のなかやってきました。











月鉾










菊水鉾










放下鉾





最後の一枚





1時間ほどの宵山でしたが、汗びっしょりでした。


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昨日38.5度酷暑 祇園祭太子山胴掛新調

2018-07-15 05:26:04 | 2018祇園祭

昨日京都市の最高気温は38.5度まで上がりました。
7月観測史上最も高いそうで、とにかく暑かったです。
いつもは午後は家で休んでいるのですが、昨日は酷暑のなか外出しました。
それは、今年の祇園祭の見所の一つ、太子山の胴掛の新調を見に行くためです。

太子山の胴掛は実に243年ぶりで、ベトナム刺繍による新調です。
従来の胴掛は18世紀前半に制作されたインド刺繍の懸装品でした。
ところが復元に多大な資金がかかるため、新調することになったそうです。
今回の新調は刺繍技術の高いベトナムで、制作には1年2カ月かかりました。
綴(つづ)れ織りの紺地はブラジルの高級絹糸を用い、地の部分は金糸の「スガ刺繍」という技法で飾ってあります。


太子山





秦家住宅で公開されています。





御神体に隠れて見えにくいですが、金色のクジャクを中心に多くの花と動物が彩るデザインです。


















荷茶屋





油天神山










木賊山

















芦刈山

















伯牙山





杉本家住宅一般公開











船鉾





長江家住宅も一般公開されています。
ヒオウギ






綾傘鉾

















郭巨山





月鉾






酷暑にも関わらず、祇園祭の山鉾見学する人は国内外含めてとても多かったです。
それでも私はもう限界で、帰宅を急ぎました。




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猛暑の山鉾めぐり(7/14)

2018-07-14 16:09:31 | 2018祇園祭

本日の京都市の最高気温は38度にまで上昇するそうです。
さすがに日中出歩くのは危険かなと思い、比較的ましな朝8時~9時半まで山鉾町を歩いてきました。
わずか1時間半ですが、汗がふきだしてきます。


放下鉾


























綾傘鉾





船鉾





船首部分





船尾部分










岩戸山















ここは生ちまきです。










木賊山










太子山
















御神体は聖徳太子です。










懸想品展示は秦家住宅です。










油天神山










芦刈山












螳螂山










郭巨山











菊水鉾










月鉾






















白楽天山





朝の山鉾めぐりはここまでです。


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祇園祭長刀鉾稚児社参(7/13)と山鉾駒形提灯

2018-07-14 05:26:05 | 2018祇園祭


祇園祭前祭も山鉾建て四日目、月鉾、鶏鉾、菊水鉾、函谷鉾、長刀鉾には駒形提灯が取付けられます。
夜駒形提灯に明かりが灯ると祭の雰囲気は一気に盛り上がります。
昨日13日は祇園祭長刀鉾稚児社参です。
私は社参の儀の出発に間に合うように山鉾町に行ってきました。
社参の儀は17日の山鉾巡行の際、稚児が長刀鉾の上から見下ろしても不遜にならないように、
五位小将・十万石大名相当の格式を授かります。
稚児社参はお位貰いの儀とも言われているのです。

社参の儀出発前
10時に長刀鉾保存会から稚児は白馬に乗って八坂神社に出発します。
これには禿(かむろ)、長刀鉾の役員さんも一緒に行きます。





凛々しい稚児 小学3年生です。





保存会役員と禿










出発です。










お稚児さんと禿の児童のお母さんも八坂神社まで歩きます。





このあと11時に八坂神社本殿にてお位もらい(見学不可)の儀式に入ります。

この日から稚児は巡行まで、精進潔斎の生活に入ることになります。
女人禁制が問題になっている昨今ですが、祇園祭は女人禁制のしきたりに従い、稚児の世話一切は男性がします。
この期間中は稚児の食事も父親がしないといけないのです。
そして食事時間は母親や妹など、女性は同席できません。
祭に関わるすべてのことも、男性役員が世話をします。
また巡行当日に鉾で「しめ縄切り」の大役を務める稚児は、この日から巡行終了まで地面に足を着けることを許されず、「強力(ごうりき)」と呼ばれる男性に担がれて移動します。


長刀鉾
まだ駒形提灯は取付けられていません。















鉾頭











ちまきを買い求める長い行列ができています。











四条烏丸から西





函谷鉾




















鉾頭





菊水鉾





























鉾頭





月鉾





















鉾頭は三日月






月とくればウサギ






鶏鉾















近所の保育園のこどもたちが鉾見学です。





鉾頭











14日夜は宵々々山です。
15日夜は宵々山、16日夜は宵山で、15日16日夕方から歩行者天国になります。



















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祇園祭山曳き初め(7/12)

2018-07-13 05:25:02 | 2018祇園祭

昨日は山鉾建ても三日目です。
長刀鉾、函谷鉾、鶏鉾、月鉾に続いて菊水鉾も鉾建てが終わり、午後二時からは鉾の曳き初めも行われました。
曳き初めは車の試運転のようなもので、本番さながらに飾り付けも行い、短い距離を動かします。
本番の巡行は一般の人は曳くことはできませんが、曳き初めだけは一般の人、観光客も参加できます。
私は昨日は昼過ぎから函谷鉾の曳き初めまで撮影に行っていました。


月鉾










海老結びきれいです。





鶏鉾




















函谷鉾





























長刀鉾

























午後2時前函谷鉾の曳き初めに参加する人





囃方も乗り込みました。





2時曳き初めスタート






















菊水鉾





このあと鶏鉾、月鉾、菊水鉾、長刀鉾が曳き初めを行いますが、私はここまで。



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祇園祭山鉾建て三日目の朝(7/12)

2018-07-12 15:59:45 | 2018祇園祭

今日は祇園祭山鉾建ても三日目です。
朝9時前に山鉾町に行ってきました。
午後2時からは曳き初めも行われます。


函谷鉾
屋根も付きあとは懸装品の取付けです。





















月鉾






















菊水鉾











鶏鉾




















菊水鉾































今日は蒸し暑くて10時に一旦退散し、家で休憩します。
午後2時からの山鉾の曳き初めは明日朝投稿します。



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祇園祭山鉾建て 鉾頭立つ(7/11)

2018-07-12 05:30:54 | 2018祇園祭

昨日は祇園祭前祭の鉾建て二日目です。
私は昼前に鉾町に出かけてきました。
長刀鉾、月鉾、鶏鉾、函谷鉾、菊水鉾の5基の鉾頭が建ちます。
鉾頭が建つと一気に山鉾らしくなります。

祇園祭の山鉾で最大のものは、約12トンにもなります。
高さは地上から鉾頭迄約25m、地上から屋根迄約8mです。


月鉾





真木に榊が取付けられています。





鉾の躯体は全て荒縄だけで組み立てます。これを縄がらみと言います。





鉾を立てる準備が進められています。
真木の飾り付けが終わるとジャッキで垂直に建てます。






菊水鉾
ここも躯体の縄がらみと真木の飾り付け中で、このあと鉾を建てます。















車輪 直径1.9m前後あります。










函谷鉾
すでに真木が建っています。










真木に取付けられた榊、紙垂、天王台など






鉾頭





長刀鉾
前祭巡行の先頭を行く鉾です。





交通整理のTシャツ





保存会所から真木を運び出しています。





鉾頭、天王台が大切に保存されています。
今から真木に取付けます。










紅白の布を真木に巻き付けます。










鉾建て開始です。ジャッキでチェーンを引き真木を躯体の上に建てます。
長刀鉾の長刀がお披露目です。
間近で長刀の鉾を見るのは初めてです。










場所を変えて鉾建てを撮影します。










鉾建てが無事完了しました。皆さん拍手でお祝いです。






本日12日は山鉾を完成させ山鉾の曳き初めです。
おおよその時間はいかの通りです。

長刀鉾 15:30~
函谷鉾 14:00~
鶏 鉾 14:30~
菊水鉾 15:00~
月 鉾 15:00~

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