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麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

猫、豊洲から発信す。

2022年10月09日 | 俳優座

昨日は「新聞」取材に関して書いたが、

劇団俳優座No.351『猫、獅子になる』の露出はラジオでも。

 

 

今回で3度目となるRainbow Town FM。

まず『ムッシュ・シュミットって誰だ?』(LABO39)に

関口晴雄がゲストに招かれ、そのご縁から

『待ちぼうけの町』(No.350)では関口と安藤みどり、

そして、さる9月6日は安藤と志村史人。

「大江戸ワイドスーパーイブニング」に登場!

 

(安藤↑ 志村↓)撮影:小泉将臣

 

そうそう前二回は木場のスタジオからでしたが、

今回は10月から使用をはじめた豊洲からオンエア!

 

パーソナリティーの石井春花さんも俳優なので

COVID-19禍における具体的な苦労や苦心に花が咲き、

『猫、獅子~』の宣伝が後半にギュッとなったけれど、

これこそが生の良さである。

 

本日、稽古はお休み。

明日は祝日ですが稽古です。新聞取材も一件。

 

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猫、記事になる。

2022年10月08日 | 俳優座

撮影時のみマスクを外しています。

演出を囲んで出演者(後列左端は演出助手の中村圭吾)

 

劇団俳優座No.351『猫、獅子になる』

先月28日から稽古を始めて(写真はその日に撮影)、

テーブル稽古を重ねています   

昨日は作者の横山拓也氏も来団。

夜には二度目の美術打合せもあって、間もなく立つ。

 

時間が前後するけれど。

7日午前中に岩崎加根子のインタビューがあって、

その後、演出の眞鍋卓嗣と横山さんの取材。

ブログタイトルは、そういう流れから……。

 

そうそう、火曜日にも別の取材があった。

本作の核となる美夜子(演:清水直子)、

彼女の姪にあたる梓(演:滝佑里)・・・

 

上/清水↑  下/滝↓

 

二人は「演劇」を通してコミュニケーションを取っている。

過去に演劇部だった美夜子に対して、

梓は今まさに演劇活動をしている。

そして梓のいる「劇団ドリームランド」の仲間の一人が

越智理沙(演:髙宮千尋)。

 

髙宮↓

役者写真3葉/小泉正臣 撮影

 

・・・この三人が15日発売の某新聞に大きく載る予定。

気づけば初日まで一か月を切っている。

いつもなら慌てるところだが、

『猫、獅子になる』はどっしり構えられる。

百獣の王の名が刻まれているからだろうか?

 

11月4日(金)~13日(日)、俳優座劇場。

詳しくは、こちら。

https://haiyuza.net/performances22/nekosisi/

 

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今月は総会マンスリー。まずは東北。

2022年10月05日 | 俳優座

福島県の郡山へ、さる土日に。

会議のために私は「やまびこ」に乗車した。

そんな仕事利用より観光等オフの利用が多いようで、

あちこちから、ビールのプルトップを開ける

シュパッという音が聞こえた。

満席とまではいかないが、かなり埋まっていて、

私が座した3列シートは通路側と窓側はいて、

真ん中は空席だった。

けれど大宮から乗車のご夫妻は、

2列の通路側8と9に縦並び。

つまり、そういう乗車率の10月1日午前でした。

    

会議は郡山最大の高さを誇る駅前のビッグアイ。

演劇鑑賞会東北ブロックの総会。

 

 

この巨大ビルの最上階からはグッとさがった7階にて二日間討議。

COVID-19禍や高齢化など、厳しい状況下で語られた

5県9団体の思い。しかと受け止めました。

 

そんな郡山・・・駅で迎えてくれたのは「おんぷちゃん」。

「がくとくん」という兄もいるらしい。

 

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猫、はじめて鳴く

2022年09月29日 | 俳優座

 

劇団俳優座No.351『猫、獅子になる』

作/横山拓也(iaku) 演出/眞鍋卓嗣

時/2022年11月4日(金)~13日(日)

於/俳優座劇場

・・・昨日から稽古が始まりました。

 

写真/小泉将臣

 

出演は、岩崎加根子(写真)、塩山誠司、清水直子、

安藤みどり、志村史人、若井なおみ、野々山貴之、

小泉将臣、滝佑里、髙宮千尋。

 

稽古初日ということで「はじめて鳴く」。

勿論、横山×眞鍋第二弾『雉、はじめて鳴く』に

掛けているわけですが……。

つい『猫、はじめて鳴く』と口をつくことがあります。

実は『雉、はじめて鳴く』の稽古と『猫、獅子になる』の

稽古を同時並行で行っていたのです、9月半ばに。

 

東京公演に備えた『猫~』の役者によるプレ稽古、

『猫~』が終わってまもなく静岡巡演に出発する

『雉~』の新キャストを迎えた読み合わせが重なって…。

 

舞台が広がることは喜ばしいことですが、

タイトルは、やや、ややこしいのであります。

そして・・・

『猫、獅子になる』は8050問題という深い課題に挑みます。

 

早くも朝日新聞の取材が入るなど、注目度の高さも嬉しく、

それに応えるべく腹を据えねばとも。

 

    

 

それから10月は、週末ごとに各地で「総会」が開かれます。

旅情が少しまじった駄文が多くなりそうな、秋

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待ちぼうけの町0911

2022年09月11日 | 俳優座

 

劇団俳優座N0.350『待ちぼうけの町』

公演直前に3人が離脱し、

代役での幕開きという厳しい状況のなかでしたが、

キャスト・スタッフ一丸となり、

何より多くの方々からの励ましにより、無事終幕いたしました。

 

 

作/堀江安夫、演出/川口啓史

出演/岩崎加根子、加藤佳男、平田朝音、河野正明、

矢野和朗、島英臣、河内浩、安藤みどり、田中孝宗、

藤田一真、辻井亮人、山田定世、椎名慧都

於/シアターχ(カイ) 時/2022年9月2日~11日

 

 

上から順に1,4,5が舞台写真(撮影:成毛章浩)

2,3は稽古場写真。

珍しく言葉を少なく、お届けしました。

 

東日本大震災を描いた舞台を、9.11に千秋楽。

 

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待ちぼうけの町0906

2022年09月06日 | 俳優座

劇団俳優座No.350『待ちぼうけの町』

作/堀江安夫 演出/川口啓史

於/シアターΧ 時/9月2日(金)~11日(日)

 

一気に4ステージを駆け抜け、

日と月には終演後にはアフタートークも。

4日(日)は作家の堀江安夫氏を招き、

演出・川口、出演の加藤佳男と安藤みどりの四人。

昨日は弁護士の近藤圭介氏をゲストに

川口と出演・島英臣と三人で。

 

 

そうそう、4日は舞台部付の山田貢央(下の写真の右)が誕生日。

開演前にプレゼントを渡す山田定世(同写真の左)。

先輩の山田から後輩の山田へ

 

で上の写真は、8月のたまたま稽古が休みで、

ハッピーバースデーを逃した舞台監督・石井道隆(中央)に

サプライズでお祝い。

一枚目のほーが皆で祝っている感じが出ていたので並びをテレコに。

 

 

そして本日は、初日以来のソワレ。

芝居はお客様のエネルギーをチャージして日々成長しています。

タイムも縮まってきて、凝縮の証。

評判が広がっているのかCOVID-19禍でありながら、

8日も完売となりました。

 

明日はバックステージイベントあり。

若手中心にお楽しみいただく予定です。

 

いざ、準備のため両国へ・・・

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待ちぼうけの町0902

2022年09月02日 | 俳優座

前回(8/30付弊ブログ)書いたように

劇団俳優座No.350『待ちぼうけの町』は

困難な航海を乗り越え、本日開幕(11日迄)。

 

あいにくの雨模様

けれども、特に西日本や北日本を襲った

台風11号の猛威に比べれば、大したことはなかった。

さらに視点を高く置き、ウクライナの原発への砲撃、

国土の3分の1が沈んだパキスタンの天災を知った時、

ほぼ満席で幕を開けられたことは、余りに平和で

かつ幸福以外のナニモノでもないはずだ。

 

9月2日、21時35分頃。

制作チームは扉の外で温かいカーテンコールを聞き、

良きタイミングでドアオープン。

客席から出てくる紅潮したお客様の顔に

たくさん出逢え、嬉しかった。

    

 

 

写真は京葉道路に面した劇場「シアターΧ」の看板。

ここから交差点をわたり真っ直ぐ進めば「JR両国駅」。

高架を越えれば国技館。

そう秋葉原側に位置する西口からは

劇場まで僅か3分の立地。とても解りやすい場所。

 

かたや錦糸町寄りにある東口からは横綱横丁など

渋い路地を抜けるロケーションで乙なのである。

以上、JR中央線からのアクセス。

 

都営大江戸線からは、それより少し距離があり、

とはいえ公称8分(A4またはA5出口から)

 

このタイミングで道順を示すあたりが、

「難航」を物語ったりもするけれど。

前段で書いたように、上を向いて行かねば!

 

 

そう、本作は東日本大震災に関わる舞台。

強い意志で前へ!と、そのあたりを

『待ちぼうけの町』の演出と主演女優が語っている

「スパイス」も宜しければお読みくださいませ。

 

 

俳優座公演『待ちぼうけの町』──演出家・川口啓史と俳優・安藤みどりに聞く | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

俳優座公演『待ちぼうけの町』──演出家・川口啓史と俳優・安藤みどりに聞く

SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

 

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待ちぼうけの町0830

2022年08月30日 | 俳優座

雨が降ったりやんだり。

気温は低い一日だった東京。

劇団俳優座No.350『待ちぼうけの町』は

稽古最終日。夕刻には荷出し。

 

 

と、いつもと変わらぬ書き出しになったが、

昨日ホームページやSNSに発表したものを

まずは転載しなければいけない。

 

【報告】

『待ちぼうけの町』キャスト変更のお知らせ

 

この度、劇団俳優座公演『待ちぼうけの町』出演者、

川井康弘の体調不良、馬場太史、釜木美緒二名の

新型コロナウィルス感染による降板をご報告いたします。

 

川井康弘に関しまして、先週、体調不良のため降板致しました。

同じく先週、馬場太史、釜木美緒、両名が体調不良を訴え、

PCR検査を受けたところ、<陽性>が確認されました。

連絡を受け、公演関係者全員にPCR検査を実施し、

全員<陰性>が確認されております。

保健所より「濃厚接触者には該当せず」との報告を受け、

本公演は予定通り上演いたします。

尚、

川井康弘の代役として、河内浩

馬場太史の代役として、辻井亮人

釜木美緒の代役として、椎名彗都

が出演いたします。

 

現在、馬場、釜木につきましては

保健所の指導に基づき療養しております。

川井に関しましては、医師の指導の下、

体調の回復に努めております。

座組一同、消毒作業を始めとした感染対策を引き続き実施し、

9月2日の初日に向け稽古に励んでおります。

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

2022年8月29日

有限会社 劇団俳優座

 

・・・というわけである。

中止でも延期でもなく、予定通り幕を開けます。

上記決断にいたる話し合いで、

代表・岩崎が「俳優座の底力を見せましょう!」と

力強く語り、沈みがちな空気が一変しました。

 

両国でお待ちしています。

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待ちぼうけの町0824

2022年08月24日 | 俳優座

一週間後には劇場入りとなった

劇団俳優座No.350『待ちぼうけの町』

2022年11月2日(金)~11日(日)、

シアターχ(両国)

出演は、岩崎加根子、加藤佳男、平田朝音、

河野正明、矢野和朗、島英臣、川井康弘、

安藤みどり、田中孝宗、藤田一真、馬場太史、

山田定世、釜木美緒

 

上は、昨日の東京新聞朝刊。

演出・川口啓史を取材した記事が掲載されました。

既に弊ブログでも書いたように(8/7付)

メディア露出が今回は大変多く、ありがたい。

ただそれは、3.11の復興が進んでないことを

裏付けることでもある。

大上段からではなく「苫屋」という、

どこにでもありそうな居酒屋を主舞台に展開する

どこにでもいる市井の人々の物語に、

新聞社等々が共鳴してくれたのだ。

22日にも、読売新聞の取材があったばかり。

 

共鳴といえば・・・

劇団俳優座演劇研究所・本科3年生の中間発表

『アレクサンドル・ヴァムピーロフ

〜バイカルの風が生んだ鬼才〜』が

8月19日(金)~21日(日)

麻布区民センター区民ホールにて

全4回公演を無事に終えた。

(舞台の1場面)

若い力の共鳴しあったエネルギッシュな舞台だった。

 

代表・岩崎加根子を筆頭に老若男女の劇団本公演も

負けじと、アンサンブル薫る作品を届けたい!

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待ちぼうけの町0821

2022年08月21日 | 俳優座

初日まで12日。

劇団俳優座No.350『待ちぼうけの町』

稽古は、曜日関係なく進んでいます。

 

 

本日8月21日は、町役場の職員・加賀を演じる

馬場太史の誕生日を祝いつつ。

 

さて。公務員という仕事は大変である。

例えば、某大手ドラッグチェーンの創始者が、

千葉県某市の市長時代に作られ、

その名が全国に轟いた「すぐやる課」の

現在を追ったニュースを見たけれど、

足長蜂の駆除など仕事が多岐にわたるとのこと。

 

そうそう。数日前、稽古からの帰り道、

我が家近くの公園の沿道に認めたのは「長テーブル」。

 

 

何かの受付か、配布にでも使い、それは明日もあるので

……にしても、せめて降り畳んでフェンスに立て掛ける

(高いフェンスに囲まれたグランドのぐるりが歩ける

そういうタイプの公園なのです)くらいはするだろう。

 

翌朝、長テは垣根のなかに移動されていた。

以来、5日ほど経つが未だ其処にある。

 

とぼけて低い可能性から記したけれど、

不法投棄だと思うし、後始末は基本、行政。

・・・本当に大変な仕事である。

 

話を戻そう。

三陸にある、とある町の職員も過酷な仕事の日々。

こんな顔になっちゃいました。

 

右が31歳になった馬場。

隣は、皆が集う「苫屋」を切り盛りする多緒役の安藤みどり。

 

※撮影時のみマスクを外しています。

 

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