佐久市(佐久下水道組合)
佐久下水道組合の蓋、絵柄は佐久市の花コスモス。佐久市(佐久下水道組合)
佐久下水道組合の蓋その2、絵柄は合併前の臼田町の花キキョウ。
佐久市集落排水
集落排水の蓋、佐久市の市章の外に描かれているのは日本に二つしかない五稜郭、そうここ佐久市には龍岡城五稜郭があるのです。
佐久市(浅科村)
浅間山と蓼科山の間にあるので一文字づつとった浅科村、だけどどちらの山にも隣接していないのが現実だったり。
そんな浅科村の蓋には、稲穂と遠く山を望む田園風景が描かれています。
佐久市(望月町)
望月の町にはかつて望月宿という中仙道の宿場があったそうで、蓋には宿に常備されてたであろう伝馬が描かれているようです。
今の望月はどうかというと、抜け道ちっくな閑古町?
佐久市側溝蓋
キツネの描かれている側溝蓋は岩村田商店街にあります、おそらくこの近くにある鼻顔(はなつら)稲荷神社を表しているのではないだろうか、日本五大稲荷のひとつだそうです。

長野県木祖村の山の奥、奥木曽湖に味噌川ダムはあります。
そしてそのダムにはこんなサルが描かれた蓋があるのです、ダムにはたまにデザイン蓋があるので要注意なのです。

味噌川ダムの斜面、ロックフィルダムという形式で天延の岩でせき止めている?ただの岩の斜面にしか見えませんがダムです?
ついでにあまり聞いたことないダムだと思ったら愛知水源だとか、愛知県民以外は用がないらしいです。

長野市のちょっと南、山の中の信州新町です。
この蓋には町の植物ワサビ(花・葉・根)と町の動物ヒツジが描かれています。
なぜこの町がヒツジなのかというとジンギスカン料理が推しだからだとか、なんだろうそれは
山ノ内町
町の花リンゴ(の実)、町の鳥ウグイス、町の木ツガが描かれた山ノ内町の蓋です。
山ノ内町はリンゴ畑の町でもありましたが、ここのリンゴ畑は道に迷うほどには複雑ではありませんでした。(いやだからわき道に入るのはやめとけって) 山ノ内町西部地区集排
志賀高原の山と名産品のブドウ・エノキダケ、リンゴが描かれている集排蓋です。
今の時期はリンゴですか、今年は暑かったので例年よりシーズンが遅くなるかもしれませんが。山ノ内町(須賀川地区)
北志賀にある須賀川地区の蓋にはサクラとミズバショウの描かれた蓋があります。
このあたりには高さ2メートルの消火栓があったりしてちょっとびっくりさせられたり、さすがは豪雪地域です。
山ノ内町(渋温泉)
「お猿の温泉」という文字と少々不気味なサルらしき生物、どうやらここにはサル専用の温泉施設があるようだ(もしくはここに入りにくるのはみんなサルという揶揄かも)
山ノ内町
山ノ内町の町章の入った蓋、穴が縦に並んでいるのも面白い。
信濃町1
信濃にあるから信濃町です、信濃になくても信濃町です(←台無しだ)
そんな信州信濃町には小林一茶の蓋がありました。
「すゞめのこそこのけそこのけおうまがとおる」
という説明がないとただの「馬と雀が描かれている蓋」と言ってしまいそうな危うさ、信濃町2
野尻湖の近くにあるナウマン象の描かれた蓋、
ナウマン象の化石自体は田端駅や日本銀行本店など国内数十箇所で発見されていますが知名度的にはやはり野尻湖なのでしょう、町の花コスモスが散りばめられたナウマン象、これはファンタジーですか?信濃町古間地区集落排水
稲穂と鎌、田んぼの描かれたこの蓋はどう見ても農業集落排水です、ありがとうございました。信濃町富士里地区農業集落排水
黒姫山とソバの花、稲穂が描かれていますね、蕎麦処信州をもアピールしているわかりやすい蓋です。

葛飾北斎の「怒涛図、男波」が描かれているらしい蓋、ここ小布施町は北斎と栗で有名な町です。

小布施町の町章蓋、「 O+ブ+セ 」

不思議な模様の描かれた下水の蓋、屈曲部でもないらしい。

なんか妙に味のある水道の蓋、顔に見えるのはシュミなんとか現象です。


わたしはこの存在を知ってから口に入れるまで五年かかりました、今更三時間くらい待ちます。
安積野市(明科町)
明科町の蓋には町の花アヤメと信濃川の魚シナノユキマスが描かれています。
安曇野市(明科町)
明科町の歴史は潰れる産業の連鎖の歴史でもあるらしいのです。
製材業→煙草→養蚕→羊毛→ニジマス・ワサビ
どの分野でも県下一の産業になりつつも零落していく流れを断ち切れないのは呪われているからなのかしらん?
それでもこの地で頑張っている人たちはいつの時代にもいるのですが。安曇野市(豊科町)
豊科町は北アルプスの山々にハクチョウが描かれた蓋です。
地図を見た感じでは山中の田園地帯なんですけど、実際に訪うとそこは交通の無法地帯。
横断歩道を渡る老人はクラクションを浴びせられ(信号守ってるのに)、赤信号に突っ込む直進車が四台五台と途切れません。
お陰で右折のやりにくい事ったら。
そこまで自分中心に振る舞っていかないとこの町では生きていけないのかと思ったら彼らが可哀想になってしまいました。
取り敢えず個人的には「可哀想な人たちタウン」と命名。安曇野市(穂高町)
穂高って、あの穂高なのかと思ってみれば穂高岳は安曇村(元松本市)でした。
穂高町は常念から燕(つばくろ)岳まで、名前にちょっと偽りありな穂高町。
いいんですけど。安曇野市(堀金村)
ここでは金は掘れないでしょうが堀金村です。
北アルプスの東の堀金村ですがここには山神社なるものがあります。
一度訪ってみたいのですが多分無理でしょう。
堀金の名前の由来は堀金氏、天文20年(1551)に武田信玄に加勢したのが歴史に現れる最初だとか。安曇野市(三郷村)
さらだたうんな三郷村。
この辺りは果樹野菜の農家が多いのでしょうかサラダ市なるものまでありました。
ともかくも三郷はアップルタウンとか名乗っています。
何だかなぁ、もう。