我想一個人映画美的女人blog

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ツリー・オブ・ライフ / THE TREE OF LIFE

2011-07-26 11:14:10 | 劇場&試写★6以上

 

 

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カンヌ映画祭で、パルムドール受賞

「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督/脚本×ブラッド・ピット×ショーン・ペン

ブラピは製作にも参加。

 

maru♪ちゃんのお誘いで試写にて鑑賞。これまでのこの監督作けっこう好きなので楽しみにしてました〜

前作はコリン・ファレル主演のポカホンタス物語、「ニューワールド」でもう5年も前になる。

そういえば2002年の「ベアーズ・キス」は脚本作品。あちらも変わっていて面白かったな。

 

前作同様、賛否というか、好き嫌いでかなり分かれること必至

相変わらずの映像美と素晴らしい選曲で、

生命、愛、家族を壮大なスケールと独特の描き方で魅せるたっぷり2時間18分

 

まずキャストから。

1950年代の中部テキサスに生きる一家の厳格な父親を演じたのはブラッド・ピット。

近年は「食べて、祈って、恋をして」「キックアス」など数本の製作に参加してるけど

役者としてはタラの「イングロリアス・バスターズ」以来だから久しぶり。

あれほどマヌケでキレてはないけど、ちょっと性格は近い役かな?

ちゃんと三人の息子たちに愛情を注いでいる面も伺える、昭和時代の日本の父親だったらこのくらい

当り前じゃ?ってくらいの躾けの厳しさ。

食事中なんて仲良く楽しく食べた方が子供にとっても皆の為にも美味しく食べられるのに…

ちょっとしたことで怒る。

普段から厳しいのにはそれなりの理由があって…

 

長男、ジャックの成長した役にショーン・ペン

厳しい父親に不満が募る日々。

登場シーンはけっこう少なめで、もうちょっと見たかったと思わせる所がニクい。

 

妻にはジェシカ・チャスティン。

優しく包み込む聖母マリアのような愛情で見守る母親。


新鋭ながらも大役見事こなしてました。

 

三人の息子のうち次男ちゃんが隠し子?ってくらい めちゃくちゃブラピにそっくりで

すっごくキュート。

 

生命の樹=ツリー・オブ・ライフ

木々、樹木、海、草花、水、太陽、虫たち、、、、そして宇宙。

すべてのものに生命が宿ってる、ということを改めて実感せずにはいられない。

 

途中からあれ?ディスカバリーチャンネルかNHKスペシャル観てたっけ?と錯覚してしまう

ビッグバンから恐竜時代、そして流星群まで、、、いのちの誕生や、地球にうまれたすべてのもの 

 

美しい映像美と「モルダウ」や合唱曲、クラッシックなどで魅せる

壮大な叙事詩的作品

 

音楽は、「ハリー・ポッター」や来月公開、ユアン主演の「ゴーストライター」ほか、

様々な作品を手がけるアレクサンドル・デスプラ



 

1950年代半ば、オブライエン夫妻は中央テキサスの田舎町で幸せな結婚生活を送っていた。

しかし夫婦の長男ジャックは、信仰にあつく男が成功するために は「力」が必要だと説く厳格な父と、子どもたちに深い愛情を注ぐ優しい母との間で葛藤する日々を送っていた。やがて大人になって成功したジャックは、自分の人生や生き方の根源となった少年時代に思いをはせる……。


 

 

8/10(82点)

 

 

ちょっと ネタバレ

圧倒的な映像美と素晴らしい音楽

言葉より映像で魅せる家族の繋がり、生命の豊かさ、尊さ、美しさ

ドラマ性追って、"観る"というより"体感する"、感じる映画。

カンヌパルムドール賞だから、とか ブラピ出てるしー、とか

うっかりデートで観たり気軽にエンタメ映画友達と観るようなつもりで行くと、あれ??ってなっちゃうかも?!

 

いつも参考にして下さってると言って下さる方がもし観ても、もう今回ばかりは完全にその人の感覚や、

どう受け取るかでかなり変わってくる映画だから一概に誰にでもオススメ!とは何とも言いにくいのだけど、、、

わたしは 純粋に見入ってしまったな。

大家族のわたしは父や母や弟たちにも観てもらいたいと思ったし。

 

ただじっくり、カメラは追う


ショーン・ペン演じた長男のジャックは、父親を「死ねばいい」と思う程に嫌っていた幼少時代。

他の兄弟に母親の愛情をとられることで弟に嫉妬しながら、その厳格な父親と暖かい愛情で包んでくれる母親の間で育つ。

父親は、単にめちゃくちゃに怖い性格だったわけじゃなく、

自分が、夢であった音楽家(ピアノ)になれず、果たせなかった夢を悔やむただの男だという自覚から

息子たちには「力」を持って将来を成功して欲しいという願いから厳格になる。


ショーン・ペンのシーンは最初の回想から始まって、後半の壮大な海辺のシーンへと繋がっていく。

そこには、社会的に成功を収めたけれど何か空しいというような表情を持った彼が。


心の旅をする映像が、、、、

最後の海のシーンでは「神」という言葉や「アーメン」という合唱曲とともに、

とても宗教的な印象も受けるので ここで引いてしまう人も多くいると思う。

近代の高層ビルの狭間で、過去をみつめて その時になってみて初めて父親の気持ちを理解し、

わずか19歳で逝ってしまった弟を想い、若い頃の皆に出逢う

 

昨年のパルムドール賞といえば、「ブンミおじさんの森」で

その話題性に惹かれて観てしまったらわたしはほんとダメだった。

 

カンヌって一筋縄じゃいかない変わった作品が受賞&評価することが多い。

古くは「シェルブールの雨傘」「男と女」や「ブリキの太鼓」「M★A★S★H」

デ・ニーロの「タクシー・ドライバー」やエンタメミュージカル作品「オール・ザット・ジャズ」

「セックスと嘘とビデオテープ」「ワイルド・アット・ハート」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

どれも好きだけど、わたしの中では1994年のタランティーノの「パルプ・フィクション」に最も賛同

二年前にはハネケの「白いリボン」が受賞。と、ちょっと並べただけでも超個性派作品ばかり。

過去受賞作品 パルムドール賞リスト

 

なんというか、本作は2時間超えというじっくり描いているにも関わらず家族の絆というにはドラマ性は強調されない。

美しい映像と音楽に酔いながら自分が何を感じ取るかにかかってる作品、かな。

 

ただ観ていてややこしいところがあり、頭を怪我して髪の毛少しなくなっちゃった子は近所の子か。

後に座っていた高校生くらいの子たちは、「何がなんだかー?でも映像は綺麗!」とかいいながら出て行ってたし

試写ではエンドロール始まったらソッコウで席立つ人が沢山(笑)

日本でのヒットは難しいかなとも思わせるけど、

気になる方、大迫力のこの映像美は、ぜひ劇場で

 

書いてるうちに思い蘇って来て、また公開したら観たいなと思えちゃった

 

公式サイト 

THE TREE OF LIFE        2011年   アメリカ   138min

8月12日(金)より、全国ロードショー

 

 

今年のカンヌ映画祭にて。

 

今後のこの息子(役)たちの出演作もチェックです☆(特に3男)

 

 

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52 Comments

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Unknown (hino)
2011-07-26 10:42:37
migちゃん、こちらの作品、よさげーよさげーー。
モルダウの合唱曲が入ってたりするんだ!!
まず、そこっ!!

途中から、ディスカバリーかNHKね 爆

とっても惹かれる作品です。

シンレッドラインは観た。戦争ものはだいたい観てます。



こんにちは♪ (non)
2011-07-26 11:32:51
こんにちは♪

この作品は良さそうですね〜
私、好物な気がする

でもやはり、劇場で観た方が良いのですねぇ。
うぅぅん…そこが一番の問題
でも、是非観たいですぅ
無性に惹かれた (KLY)
2011-07-26 12:20:06
こんにちは、migさん。
私もこの作品好きです。映像と音楽のアンサンブルが素晴らしいよね。
中盤の物語部分も、厳格な父と優しい母に挟まれて、ジャックたちが自分を確立しようと葛藤する姿が印象的だったなぁ。
私の隣のおばちゃんたちも、「ブラピも年取ったわねぇ」って会話でもりあがってたよ(笑)
テレンス・マリック♪ (mezzotint)
2011-07-26 18:24:33
今晩は☆彡
少し回復致しました。
せっかくの機会を逃しましたが、、、。
また気候が良くなりましたら是非上京
したいと思います。
テレンス・マリック監督といえば、
私観たの「シンレッド・ライン」だけですね。
そういえばショーン・ペンも出ていたなあ。
パルムドール受賞作品、確かにどれも癖の
ある作品ですよね。
好みが分かれるということなので、う〜ん
どうかな?来月の公開が待ち遠しいです。
☆hinoゆきえちゃん (mig)
2011-07-26 23:11:47
ありがとー☆
これねゆきえちゃんにはオススメしたいって思ってたの〜!
こういうの、きっとゆきえちゃんは好きそう

モルダウの曲がまたいいのよ。
他の曲もだけど。
明日宜しくネ★あとでblog覗きにいくよー



nonさん☆ (mig)
2011-07-26 23:15:42
こちらにもありがとです、

劇場だと問題ありなんですか?
ぜひ大きなスクリーンがオススメ。
でなきゃ、うとうとなること間違い無しかも(笑)
大スクリーンで劇場だからこそ、のめり込めたと。
ダラダラおうちビデオだと、、、

KLYさん★ (mig)
2011-07-26 23:18:00
こんばんは♪
うんうん、KLYさんの記事も同感。
私もきっとこの映画好きだろうなって
予告篇もみてないのに思ってたけど

なかなかに惹き込まれる作品だった♪
すぐ帰っていっちゃうひとがいるのも分からなくもないし万人にオススメはできないけどね〜
ブラピも実際たくさんの子のパパだものね☆
☆mezzotintoさん (mig)
2011-07-26 23:20:42
こんばんは☆

もうPCいじってちゃってもいいんですか!?
今回NGだったのは本当に残念だったけど
でもすぐにチケ譲っていただき本当感謝です、会えるのは次回にとっておきます☆
これ、mezzotintoさんもしかしたらネムくなるって言うかも、、、2時間超えなので。
感想聞きたいです☆
好き♪ (tomoco)
2011-07-27 15:11:18
migちゃん、当日は声かけなくてゴメンね〜
あんまり体調よくなくて眠くて眠くて

でも映画で目が覚めたわ ←珍しい
映像と音楽、語り口も良かったな。
役者も、息子役のコたち含めみんな素晴らしかったし。
うん、観る人によって感じ方も受けとめ方もいろいろ違ってくるでしょうね。
わたしは結構物語感じたな。

ほんと、エンドロールでソッコー帰る人多すぎてびっくり!笑
見終わったらまたすごい睡魔に襲われたけど

今日は行けなくて残念だけど次回はぜひ参加させてね!
みなさんによろしくです☆
楽しみ! (マリー)
2011-07-27 22:50:41
こんばんは〜〜♪
観る予定なので、下の方は読んでないの。
でも、好き嫌い分かれそうな作品なのね〜?

観たらまた来ますねっ。
tomocoさん☆ (mig)
2011-07-29 13:55:30
ともこさん、誰と観たのかなー?
Dで行くと言ってくれたら会えたのにね(笑)

ともこさんつぶやきなかったから、てっきりダメだった派かと思ってた☆
わたしこれ母にも勧めたし時間がとれればまた観たいと思ってる、

うん☆次回は参加してね〜♪
マリーさん★ (mig)
2011-07-29 13:56:50
こんにちは♪

うん、これは壮大なテーマなんだけど
なかなか好きだし良かったわ〜
マリーさんはきっと好き派な気がする
(だってダメなのってムカデ人間くらいしか、、、
感想待ってまーす♪
書いてるよっ! (maru♪)
2011-07-30 03:14:17
今、一生懸命感想書いてるよっ!
でも、これ感性で見る感じだから、つらつら説明書く作品でもないんだよね(笑)
とりあえず月曜しめきりなので、頑張るっ!

書いたらまた来るねー★
書いたよ! (maru♪)
2011-07-31 04:30:48
書いたよ〜★
結局、長文になっちゃった(笑)

あ!TBの件、gooに問い合わせたら返事来て、
詳細教えてくださいってことだったので、後で返事してみるね!
もしかしたら改善されるかも?
maruちゃん☆ (mig)
2011-07-31 09:13:41
お返事する前に2個目ありがと!

あ、問い合わせしたのね☆

gooはちゃんと対応してくれるから
もしかしたら直るかも??

直るといいね!
あとで読みにいくよ♪



maruちゃん☆ (mig)
2011-07-31 09:14:25
あ、もし直らなかったら
maruちゃんもgooにおいでよ
私はダメでした (KGR)
2011-07-31 21:04:38
壮大な物語の割には、子供時代のある一断面にこだわり過ぎた気がします。
オトナになったジャックの設定が何歳なのかわかりませんし、多感な一時期を切り取っているとは思いますが、父への反発や葛藤にしてもありきたりで、特別なものは感じませんでした。
あの後、弟が亡くなるまでの間、亡くなってからのこと、おそらくは父母を亡くしてからのことなどショーン・ペンになるまでの物語が見たかった。

それと、あの髪の毛の無くなった子は弟でした?
火事の家の子かと思ってました。
★KGRさん (mig)
2011-08-01 20:45:53
こんばんは。

細かいことを気にしちゃいけない映画なんだと思います(笑

そう、ショーンペンは私ももとっと観たかったです。
家事の家の子かと思ったら最後の家族のシーンにいたから次男だったのかと。
Unknown (KLY)
2011-08-03 01:53:52
アンチアカデミーのカンヌがブラピとショーン
にパルムドールだすんだから、相当気に入った
んでしょうね。(笑)
冗談はさて置き、ブラピも年を重ねて味のある
芝居するようになりましたねぇ。
この作品、もういちど観ておきたいな。初見で
は完全理解出来ないってのはカンヌではよくあ
ると思うし^^;
KLYさん★ (mig)
2011-08-04 11:49:32
そうねー、しかもこの監督ってやたら評価されてるから。。。
これまでの作品も少ないのに殆ど高評価されてる。

うん、カンヌとったあのタラの「パルプフィクション」ですら、私最初はいまいちな印象だったの。
観るうちどんどんハマっていまや1位♥

これもまた観たいな
こんにちは。 (BROOK)
2011-08-12 15:53:30
私もディズカバリーチャンネルを見ているかのようでした。
台詞もなく、とにかく映像だけの序盤に驚きつつ・・・。

賛否両論あると思います。
それでも、一見の価値はある作品ですね。

壮大! (AKIRA)
2011-08-12 16:05:51
映像で魅せる素晴らしい人間ドラマでした!
観賞後の持続する余韻が好き!

 でも末っ子・・・影が薄かった。。w
こんばんわ (にゃむばなな)
2011-08-12 21:46:39
パルムドール作品は審査委員長が誰かを知ってから見るのが一番いいのかも知れませんね。
だって毎回審査委員長の嗜好が受賞結果に色濃く反映されているんですもん。

それにしても時間が経てば経つほど心に響いてくる映画でしたわ。
まさに2011年に相応しい映画なのかも知れませんね。
BROOKさん (mig)
2011-08-13 00:37:04
こんばんは★
さーっっとお客さん試写ではひいて速攻帰った人もけっこういましたからね〜。

かなり特殊な作品の類いだけど
家族の話がテーマで好きです♪
☆AKIRAさん (mig)
2011-08-13 00:38:01
こんばんは★

なかなか気に入った派ですね!
もう1度観たいなー
明日はブロガー会?楽しんでね〜♪
にゃむばななさん☆ (mig)
2011-08-13 01:36:58
なるほどなるほど〜
確かに審査員の好みがでる。
ヴェネチアやカンヌもその傾向が、、、
トロントは会員じゃなく一般人投票のが
グランプリだから信頼おけますよ(笑

うんうん、今の時代ならではかもですね。
こんにちは♪ (yukarin)
2011-08-13 18:27:36
確かに好き嫌いわかれそうな内容だね〜私は好きなほうでした。
思ってた内容と違ってたけど、映像美と音楽にやられちゃったワタクシ。
あとからじわじわくるね〜。
yukarin★ (mig)
2011-08-14 09:27:09
おはようー☆
昨日は夜中帰って来ていけなかったぁ、
あとでコメにいくね!

うん、また観たいの♪
評価高いね! (ノルウェーまだ〜む)
2011-08-14 12:37:37
migちゃん、☆8はすごいね!
私も2時間超えに気が付かないくらい、のめりこんで観ていたけど、やっぱりあれれ?って最後なったよ。
本当にいい映画は言葉がわからなくても伝わってくる・・・と私は思うので、ちょっと今回は私には響いてこなかったかな〜
Unknown (q 観たのだ リピ決 素敵)
2011-08-15 07:49:16
 migちゃん ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*おはよう*:;☆
も〜ね migちゃんといい 多々映画ブロガーの方達のこの記事を読まずにいて
待ったのだー やっと やっと!!!!!

我地元女友 独身貴族は「ブラピ(♡▽♡)== ♡ ♡ ♡ ラブ▲咼ムー」なんだけど・・・うーん観てねと勧められないんだけど(; ・・)ゞウーン
qなんかガッツリアクションもz級もなんていう雑食とは言いつつ この作品に惹き込まれたよ〜 ♬♫♥(๑◕ܫ◕๑)♬♫イイ 
好みによって受け入れられるかそうじゃないかが分かれるよね〜
反則でしょ〜モルダウ
モルダウの意味をたまたま知ってた→ σ( ̄。 ̄*) qは  うっわー「わが祖国」じゃんか〜って これは来た!
Mondschein;Nymphenreigenの意味でシンクロしまくっちゃったし

これは映画館で 大きな画面と大音量で観ないと勿体無い
また観たいのだっ ^(*ノ^ー^)ノ☆パチパチ
ジェシカ・チャスティン (rose_chocolat)
2011-08-15 08:16:32
新鋭なんですかー。 すごく雰囲気ある女優さんでしたね。
他には何か出てないのかな?

これよかったなあ。 私もリピしたいですね。
まだーむ★ (mig)
2011-08-15 21:43:36
さっきのメール、了解!
うん、日本のお寿司は恋しいでしょう〜

たぶんね、日本語でみたら、まだーむにはくると思うヨ!
もったいない★きっと好きなはず〜

で、明日ね
qちゃん☆ (mig)
2011-08-15 21:45:58
こんばんは★
私、良い映画の条件というか
良い映画は必ずいい音楽なの。
だから音楽の効果って相当ある。

今回はモルダウはじめ、映像美と音楽の素晴らしいコントラストが盛り上げたんだと思うのよ。
だからこの映画、感じる映画ってことなんだと思う

いつ二度目観ようかなー
roseさん☆ (mig)
2011-08-15 21:48:05
ん、
わたし「パフューム」で犠牲になるお嬢さんの一人だって思って調べたんだけど似てるだけだったよう。
こんな大役(ブラピの妻だもんね)
デビューでとるなんてすごい。
掴みきれなかったかも〜 (マリー)
2011-08-16 20:10:48
こんばんは〜〜♪
時間が取れない中、やっとのことで時間作って行って来ました〜〜〜。

ちょっと私には難しかったかなぁ?
映像と音楽の美しさには息を呑んだのだけど・・・宗教的なものを感じてしまうと、そっちに気をとられてしまって考え込んでしまうの。
もっとシンプルな親と子の確執、命の連鎖を描いたものかな〜と勝手に思ってたので。

ショーン・ペン、もっと観たかったなぁ。
一番映ってる時間が長いのは、長男のあの子だったね。
独特の雰囲気が良かった・・・
次男の子かな?ブラピに似てたよね(似た子を探したのではなく偶然だって。びっくり!)

後、赤ちゃん出産のシーンには、つい涙こぼれちゃう・・・あのアンヨ見たら、ダメなの〜〜。

ラストのあの川(海?)は、三途の川かと思ってしまった私。
ダメ子でしょう?(笑)
★マリーさん (mig)
2011-08-17 10:31:02
おはよう〜★
2、3日ツイッターもみかけないからどうしたのかなと思ってました〜忙しいんだよね〜。

観たのね!
でもいまいち、、、?
あ、でもラストのはちょっと宗教はいってて
神とか 死の淵にいるような感じあったからわかるよ〜
でも私また観たい♪
あ、今日千円だ!いこうかな!?
これ好きだよ♪ (562_1992)
2011-08-17 20:38:46
映画のあとで会ったけどあまり詳しく
感想言えなかったねw

これはほんとに好き嫌い分かれるねー。
Twitterでもほんと賛否激しくて、他の映画に
比べるとRTもすごくたくさん流れてくるの。

あたしは好きだよ♪
migちゃんの言う通り“感じる映画”だよね!
物語を追うっていうより感覚で捉える作品。
それに、台詞は少ないけど父と子の関係性や
多感な少年の心の機微なんかも感じ取れたし
映像だけとは思わなかったよ。

そしてモルダウ!(ちゃんと使われてたw)
あたし昔っからボヘミア音楽が大好きなのね。
その中でもスメタナの『わが祖国』が、
そしてその中でもwヴルタヴァ(モルダウ)が
大大大好きで聴いてるだけでこみ上がってくる
ものがあるの。
モルダウ以外の音楽もすごく良かったよねぇ♪

もう一回観に行くつもりだよ。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2011-08-17 23:12:09
パルムドール受賞作品って、エンタメ好きな
私にどうなんだろうと思いましたが、予告編が
好きだったのとブラピが好きなので、また
migさんの評価も高かったので、思いきって
観に行っちゃいました(笑)

この映画を理解できたとは、到底言えない
私ですがσ(^◇^;)、モルダウが流れるドラマ部分から惹きこまれました。
自分が子供の頃、そして母親になって・・・
と両方の視点で観て、感慨深かったです。。。
不思議な作品でした♪

ショーンは出番少なかったですねσ(^◇^;)
確かに、もうちょっと観たいと思わせて
上手いかも(笑)

ブラピの隠し子・・・でなくて(笑)そっくりな男の子は次男だったと思います。
頭をけがしていたのは、近所で家事があった
ところの子どもだと思ったのですが(^^;

好き嫌いが分れる作品であり、人を選ぶ
作品でもあると思いました(*^o^*)
☆562_1992Tamaちゃん (mig)
2011-08-18 23:54:30
こんばんは☆

うんうん、これは大ヒットしてるよね〜
ブラピとショーンっていうふれこみも大きいよね。
あと賞をとったということで。
でもカッコイイブラピをみようということで
デートで観るような映画じゃないよね(笑)

かなり壮大で、
そして「モルダウ」 笑

あれはボヘミア音楽なのね。
わたし小学校か中学での合唱でやったイメージ。
合唱曲って素晴らしい曲が多いんだよね。
やっぱり音楽はかなり大事だと思うわ〜。
本作もその力大きいと思うし。

私もまた観る♪
ひろちゃん☆ (mig)
2011-08-18 23:57:56
こんばんは♪

でもブラピ好きとかエンタメ好き、
だとこれ駄目なんじゃ?

ひろちゃんは まあまあといったところかな?
壮大なテーマで、映像で
まさか地球、人類創世からやるとは。

ショーンはさすがですよ、
ブラピよりわたしは好きな俳優なんですが
あの存在感、息子の気持ちがすごく伝わりました★
アタマ怪我は近所の子でしたよね。
末っ子がブラピ似なんじゃなかったでしたっけ?
もう忘れちゃったけど、、、
また観たいです♪

こんばんは (ノラネコ)
2011-08-19 22:30:31
「ブンミおじさん」は私も全くダメで、何が違うんだろうと考えてみたのですが、結局作品と対話可能だったかどうかかと。
「ツリー・オブ・ライフ」は考えればわかるけど、「ブンミ」はいくら考えてもわからず、あとは映像表現として普通に稚拙だったと(笑
ぶっちゃけ本作は映像だけ見てても十分凄かったですからねえ。
☆ノラネコさん (mig)
2011-08-20 00:22:26
こんばんは、
あ〜。なるほど、それ一理あるかも。
なんか観を委ねてみるような、感覚的映画って感じでもありますねこれ。
あとは音楽と映像の相乗効果で♪

いやあ難解でした。 (mezzotint)
2011-08-21 10:24:53
migさん

こんにちは♪
いやあ難解でしたが、zzzにはならず。
最後まで観ました。
理解せず、感じる作品ですね。
ジェシカ・チャステインさん、
マリック監督次回作にも出演とか・・。
という事は、意外に早く公開されるのかな?
mezzotintさん★ (mig)
2011-08-22 00:22:30
こんばんは♪

寝ずに観れるってことはある程度は楽しんでますよね?
やっぱり評価割れてますよね〜
賞穫る程かなぁとは思うケド、カンヌってこのくらいのインパクトないと駄目なんですよね〜(笑)

こんにちは (えめきん)
2011-08-26 07:41:01
テレンス・マリック作品はどうにも苦手なんですが、今回は朝一に観た事もあってか(笑)眠くもならずにちゃんと最後まで観れました。

親子のドラマと神の存在を感じさせる美しい映像の数々は見応えがありましたが、シナリオ面でもう少しインパクトが欲しかったですね。
☆えめきんさん (mig)
2011-08-27 21:19:17
こんばんは、
ニガテですか〜
朝一なら余計に眠くならなかったんですか?凄い。
え〜これ以上のインパクトを?!(笑)
見せ場ということかな?
インパクトはあったおかげで受け入れられない人も多くいるようですね、
私は好きです♪
こんにちは^^ (みすず)
2011-09-08 13:44:41
映像と音楽はとても素敵でした^^
でも、宗教絡むとちょっと無理かも・・・
面白くなかった訳じゃないけどね^^
子役が良かったな〜♪
次男君、とっても可愛らしかった^^
☆みすずさん (mig)
2011-09-09 08:57:39
おはよう☆

音楽もいい映画はやっぱり好きだな♪

これは賛否起きてますね〜
また観たかったんだけど、、、二度目はDVDで観ようっと。
Unknown (SGA屋伍イノチ)
2011-09-16 18:53:34
こんばんばん
ブラピとショーン・ペンが親子って無理ないかな・・・ だって全然似てないじゃん!と思いながら観に行ったけど、観ているうちにそれなりに親子に見えてくるから映像の力はすごいね(笑) 最後にピットとペンが抱き合うシーンはちょっと感動したな

モルダブはなんでそこでモルダブなんだろう、と思ったけど、それこそ考えずに感じればいいのかもね。ボヘミアーン〜 破れかけのタロット投げて〜 と、これは違う曲だったか

こないだシュバンクマイエルの『悦楽共犯者』と『オテサーネク』観たので、記事書いたらまたきます

ごいちー☆ (mig)
2011-09-18 23:33:43
こんばんは☆
仕事とプライベート忙し過ぎてどうなってるの状態な日々、、、トロント映画祭記事も書きたいのに〜!

モルダブじゃなくてモルダウね(笑)

シュヴァンクマイエルの記事に感想こないなぁって思ってたのよね、確か観るって言ってたから
どう?楽しめたー??
こんにちは♪ (maki)
2012-03-13 14:19:33
非常に詩的で哲学的で、睡魔との闘いを余儀なくされる作品でした…
とはいっても、物語自体は一家庭に於ける父親と息子との葛藤という単純なものなのですよね
ただそこに万物の理というのか、宗教的でもある「神の手」というものをいれてしまって難解になってる作品だと思います
睡魔との闘いにはかろうじて勝ちましたが…^;
美しい映像と音楽は素晴らしかったですね
makiさん☆ (mig)
2012-03-14 10:54:07
こんにちは☆
アハハ、これは賛否くっきり分かれましたからね〜。ダメって人の意見もわかります。
DVDでみられたんですよね?
劇場の方がこれはよかったと思います、いっきに入り込めたし。大きい映像で。
お家でみるとどうしてもゆったりした感覚でリラックスしちゃうから余計ネムくなるでしょうね☆

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*ツリー・オブ・ライフ* (Cartouche)
    1950年代半ばの中央テキサスの小さな田舎町。幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻と、彼らの子供である3人の兄弟。父は、信仰に厚く、男が成功するためには“力”が必要だと考えている厳格な男。母は、自然を愛で、子供たちに対しては精いっ...
『ツリー・オブ・ライフ』 (まいふぇいばりっと ゆる日記)
   「The Tree of Life」 ブラッド・ピット×ショーン・ペン×テレンス・マリック。 それ聞いただけでもワクワクするのに、 さらにカンヌ映画祭でパルムドール ときたらもう絶対観たーい! ありがたいことに 東京独女スタイル から試写会のご招待をいた...
試写会「ツリー・オブ・ライフ」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2011/7/28、よみうりホール。     ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン * 頑固、亭主関白な親父(ブラッド・ピット)、 優しくて寛容な母親(ジェシカ・チャステイン)には、 3人の息子がいました。 二男は若くして(19歳で)死ん...
ツリー・オブ・ライフ (LOVE Cinemas 調布)
本年度カンヌ国際映画祭パルムドール授賞作品。現代に生きる主人公が人生の曲がり角にたったとき、子供の頃の家族や兄弟との暮らしを回想する。出演はブラッド・ピット、ショーン・ペンのハリウッドを代表するスターたち。ピットが厳格な父を、ショーンが成人した長男を...
ツリー・オブ・ライフ (あーうぃ だにぇっと)
7月25日(月)@よみうりホール。 いよいよ公開が近づいてきた問題作(笑)。
劇場鑑賞「ツリー・オブ・ライフ」 (日々“是”精進! ver.A)
人生を、見つめ直しませんか・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201108120004/ The Tree Of Life (Original Motion Picture Soundtrack) posted with amazlet at 11.08.09 Tree of Life Lakesh...
ツリー・オブ・ライフ (Akira's VOICE)
天地創造。生々流転。  
■映画『ツリー・オブ・ライフ』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
太古の昔、宇宙の始まりから連綿と続く、いのちの営みを、美しい映像で描き出した唯一無二の映画『ツリー・オブ・ライフ』。 ブラッド・ピットとショーン・ペンという二大俳優が出演している本作ですが、この作品は俳優の演技を見るというよりも、映画の中にあるすべて...
地球誕生と輪廻。 【映画】ツリー・オブ・ライフ (B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら)
【映画】ツリー・オブ・ライフ 『シン・レッド・ライン』テレンス・マリック監督 ブラッド・ピットとショーン・ペンを迎えた壮大な家族物語 【あらすじ】 1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。...
ツリー・オブ・ライフ (佐藤秀の徒然幻視録)
宇宙の一生と人間の一生 公式サイト。原題:THE TREE OF LIFE。テレンス・マリック監督、ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャスティン、カリ・マチェット、ジョアンナ・ ...
『ツリー・オブ・ライフ』 (こねたみっくす)
この世界は全て神様の気まぐれで出来ている。ゆえに人の死に答えを求めても無駄である。 寡作で知られるテレンス・マリック監督が第64回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した ...
ツリー・オブ・ライフ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★【3点】(10) 眠い!とにかく眠くなった(爆)
ツリー・オブ・ライフ (心のままに映画の風景)
厳格な父親(ブラッド・ピット)、愛情溢れる母親(ジェシカ・チャステイン)に育てられた長男のジャック・オブライエン(ショーン・ペン)は、人生の岐路に立ち、自らの少年時代に思いをはせる――。 1950...
映画レビュー「ツリー・オブ・ライフ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
The Tree Of Life (Original Motion Picture Soundtrack)◆プチレビュー◆伝説の監督テレンス・マリックの世界観が炸裂する映像詩。家族とその存在意義を地球の起源まで遡って問いかける。 【70点 ...
ツリー・オブ・ライフ (新・映画鑑賞★日記・・・)
【THE TREE OF LIFE】2011/08/12公開 アメリカ 138分監督:テレンス・マリック出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン、フィオナ・ショウ、ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー、タイ・シェリダン 父さん、あの頃の僕はあなたが嫌い....
『ツリー・オブ・ライフ』 ('11初鑑賞109・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (10段階評価で 7) 8月13日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター4にて 12:50の回を鑑賞。
[映画『ツリー・オブ・ライフ』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆正直、きつかったなぁ。  最初の30分間くらい、延々と「宇宙/地球/生命創造」のイメージ画像が続く。  「物語」で進んでくれているわけじゃないので、退屈なことこの上ない。  でも、恐竜時代のトコでは、妙にCGに金をかけた恐竜描写がある^^  退屈だが、...
「ツリー・オブ・ライフ」壮大な反抗期 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
ロンドンで最後にできたフリーな1日。 貴重な1日をどう過ごそうか? 勿論、ずっと忙しくて行けなかった映画だよね〜 貴重なロンドン最後を飾った映画は、カンヌ映画祭で最高賞を取った「ツリー・オブ・ライフ」 はてさて・・・
ツリー・オブ・ライフ/ブラッド・ピット、ショーン・ペン (カノンな日々)
カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『ニュー・ワールド』のテレンス・マリック監督の作品です。予告編を観ると壮大なドラマという感じなんですけど、そのお話の中身は複雑そ ...
テレンス・マリック監督『ツリー・オブ・ライフ』Nature : Grace、FATHER : MOTHER、Micro : Macro… (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容に触れています。『地獄の逃避行』『天国の日々』『シン・レッド・ライン』『ニュー・ワールド』と全作品が挙げられるぐらい寡作テレンス・マリック監督の最新作『ツリー・オブ・ライフ』。出演はブラッド・
「ツリー・オブ・ライフ」 万物の理 (はらやんの映画徒然草)
テキサスのとある家族の生活を描きながら、人とは、生命とは、宇宙(世界)とは何か、
生命の不思議。『ツリー・オブ・ライフ』 (水曜日のシネマ日記)
第64回カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞した作品です。
ツリーオブライフ (Said the one winning)
監督・脚本:テレンス・マリック 出演:ブラッド・ピット/ショーン・ペン/ジェシカ・チャスティン/カリ・マチェット/ジョアンナ・ゴーイング/キンバリー・ウェイレン/ジャクソン・ハースト/フィオナ・ショウ/クリスタル・マンテコン 『シ ン・レッド・ラ...
『ツリー・オブ・ライフ』(2011) / アメリカ (Nice One!! @goo)
原題: THE TREE OF LIFE 監督: テレンス・マリック 出演: ブラッド・ピット 、ショーン・ペン 、ジェシカ・チャスティン 、フィオナ・ショウ 、ハンター・マクケラン 公式サイトはこちら。 TOHOシネマズデイにつき行って参りました。 子どもたちは「トラン....
ツリー・オブ・ライフ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ブラッド・ピットとショーン・ペンというハリウッドを代表する2大演技派スターが初共演を果たし、今年のカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた話題作!監督を務めるのは ...
ツリー・オブ・ライフ (小部屋日記)
The Tree of Life(2011/アメリカ)【劇場公開】 監督・脚本: テレンス・マリック 出演:ブラッド・ピット/ショーン・ペン/ジェシカ・チャステイン 父さん、その時あなたは、僕に何を求めたのだろう・・・? 三か月ぶりの更新になってしまいました〜 コメントもほ...
ツリー・オブ・ライフ (悠雅的生活)
神の創造。生命の繋がり。魂の帰るところ。
映画「ツリー・オブ・ライフ」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「ツリー・オブ・ライフ」観に行ってきました。 ……しかしいきなりで何なのですが、この映画、製作者達が一体何をテーマにしたかったのかすらも意味不明な作品構成です。 一応公式サイト等の紹介によれば、1950年代のとある家族にスポットを当てた物語とのこと...
ツリー・オブ・ライフ (とりあえず、コメントです)
『シン・レッド・ライン』のテレンス・マリック監督最新作です。 実は『シン・レッド・ライン』も『天国の日々』未見で、この監督さんの作品を観るのは初めてです。 噂通りの映像美と、何でも感じられるようでいて答えのない問いかけのような展開に圧倒されました。
★ツリー・オブ・ライフ(2011)★ (Cinema Collection 2)
涼しい風をポチッ THE TREE OF LIFE  <タイトルの「ツリーオブライフ」とは、旧約聖書の創世記にある 「生命の樹」になぞらえたもののようです> 父さん、あの頃の僕は あなたが嫌いだった… 上映時間 138分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公...
ツリー・オブ・ライフ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
名匠テレンス・マリックが脚本・監督を担当した、旧約聖書の創世記の世界感と1950年代の強権的父親を持った家族の物語が融合された映画だ。説明的セリフが一切ないので、映像から伝わってくる事象を理解しながら物語についていく必要がある。生命の系図(The tree of life...
ツリー・オブ・ライフ (ダイターンクラッシュ!!)
2011年8月17日(水) 20:45〜 TOHOシネマズ川崎4 料金:1100円(レイトショーvit購入) パンフレット:未確認 『ツリー・オブ・ライフ』公式サイト そもそも2時間20分くらいと長尺なのだが、体感時間は4時間くらいだ。 冒頭、物語の設定紹介的な話が終了すると、...
ツリー・オブ・ライフ 最後まで堪えてちゃんと観た・・・・ε-(;ーωーA フゥ… (労組書記長社労士のブログ)
 1か月ぶりの映画だ、観たい映画がこの間無かった。 【=46 -8-】 予告編で観ているとどんな映画なのかは解らなかった、しかし本年度カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いているということもあり期待値は高い!  かつて父が望んだように仕事で成功を収めたジャック....
ツリー・オブ・ライフ・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
人間とは何者か、神は何処にいるのか・・・・? 「ツリー・オブ・ライフ」は、商業映画デビュー以来38年で、発表した作品は僅かに5本という、超寡作な異才テレンス・マリックの6年ぶりの新作である。 二世代...
ツリー・オブ・ライフ (サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村)
   『ツリー・オブ・ライフ』  (2011) 1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。 一家の大黒柱の父親(ブラッド・ピット)は、西部男らしく子どもたちに厳しく接し、逆に母親(ジェシカ...
『ツリー・オブ・ライフ』 (ラムの大通り)
(原題:The Tree of Life) ----この映画、スゴくヒットしてるとか。 でも、途中で退席する人も多いんだって? 「うん。 どうやらカンヌでパルム・ドール賞受賞ということと、 ブラッド・ピット、ショーン・ペンという ふたつの要素で集客しているらしい。 でも、なにせ...
「ツリー・オブ・ライフ」みた。 (たいむのひとりごと)
まるで芸術作品のような映画。この映画は、感想としてわかったような事を書きたくないと思う作品。ただひたすら自分が感じたことをモヤモヤと考えるだけで、その考えが纏まらないから書けないとも言える。とても簡単
『ツリー・オブ・ライフ』 (pure breath★マリーの映画館)
  父さん、あの頃の僕は、あなたが嫌いだった・・・ 『ツリー・オブ・ライフ』 監督・脚本・・・テレンス・マリック プロデューサー・・・サラ・グリーン / ビル・ポーラッド / ブラッド・ピット / デデ・ガードナー / グラント・ヒル 出演・・・ブラッド・ピッ...
ツリ―・オブ・ライフ(2011)■□THE TREE OF LIFE (銅版画制作の日々)
父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった… 8月16日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。 2011年のカンヌ国際映画祭でみごとパルム・ドールに輝いた、あのテレンス・マリック監督作品です。テレンス・マリック作品は「シン・レッド・ライン」だけ鑑賞していま...
ツリー・オブ・ライフ (風に吹かれて)
地球の歴史のごくごく一部のある家族公式サイト http://www.movies.co.jp/tree-lifeカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作製作: ブラッド・ピット他監督・脚本: テレンス・マリ
ツリー・オブ・ライフ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
109シネマズ名古屋のエグゼクティブシートで初日に鑑賞してきました。予告で観た時から、寝る系統の作品であることはあらかじめ予想していたんですが・・・でも果敢に挑む自分を褒めてあげたい(どこが?) 寝そうな要因としてはBBCのネイチャードキュメンタリーぽい映像...
『ツリー・オブ・ライフ』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ツリー・オブ・ライフ」 □監督・脚本 テレンス・マリック □キャスト ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン■鑑賞日 8月13日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★(5★満点、☆は0.5)<感想>...
ツリー・オブ・ライフ (くまさんの再出発日記)
「わけ分からんかった」「失敗やったな」という呟きがもれ、久し振りに途中退場が続いたパルムドーム受賞作を鑑賞した。 監督 テレンス・マリック 出演 ブラッド・ピット ショーン・ペン ジェシ...
『ツリー・オブ・ライフ』 Godとの対話 (Days of Books, Films )
The Tree of Life(film review) テレンス・マリックの
ツリー・オブ・ライフ (こんな映画見ました〜)
『ツリー・オブ・ライフ』---THE TREE OF LIFE---2010年(アメリカ)監督:テレンス・マリック 出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン 、ジェシカ・チャステイン 、フィオナ・ショウ、ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー 、タイ・シェリダン 「天....
ツリー・オブ・ライフ (5125年映画の旅)
事業に成功したジャックだったが子供の頃、弟が死んだ事が心のしこりとして未だに残っていた。少年時代、ジャックは厳し過ぎる父に反発心を抱いていた。漠然としていた不満はやが ...
ツリー・オブ・ライフ (映画の話でコーヒーブレイク)
カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた本作。 カンヌ映画祭で賞を獲得した作品って・・・いま一つよくわからない難解なものが多くって。 本作はどうなんかなぁ?と思いつつ、鑑賞。 隣に座った母娘がうるさくって・・・劇場マナー映像からエンディングが流れるまで、 ....
ツリー・オブ・ライフ (映画的・絵画的・音楽的)
 『ツリー・オブ・ライフ』を吉祥寺のバウスシアターで見てきました。 (1)『イングロリアス・バスターズ』で快演を披露したブラッド・ピットや『ミルク』のショーン・ペンらが出演し、またカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品でもあることから、随分と期待を....
唯一無二の (笑う学生の生活)
19日のことですが、映画「ツリー・オブ・ライフ」を鑑賞しました。 ブラット・ピット、ショーン・ペン カンヌ パルムドール受賞作 と 話題作ですが・・・ 何より テレンス・マリック監督の新作ということ まさに、監督色が強い 一筋縄ではいかない作品でした 正直 全...
『ツリー・オブ・ライフ』 信仰があれば幸せなのか? (映画のブログ)
 エデンの園の中央には、二本の木が生えているという。  一つが知恵の樹、もう一つが生命の樹(Tree of Life)である。  『旧約聖書』の『創世記』に登場する生命の樹は、孫悟空が食べた蟠桃(ばんとう)のご...
いのちを巡る物語〜『ツリー・オブ・ライフ』 (真紅のthinkingdays)
 THE TREE OF LIFE  オブライエン家の長男ジャック(ショーン・ペン)は二人の弟とともに、厳格な 父(ブラッド・ピット)と慈愛に満ちた母(ジェシカ・チャスティン)に育てられた。 都会で...
人をリトマス紙にかけないで(泣)〜「ツリー・オブ・ライフ」〜 (ペパーミントの魔術師)
最近、自分の周りで、 書いたレビューの内容でもって攻撃されてるひととかいて、 なんだかものすごく感想が書きにくいんだけど。 正直いうとね、 開始直後に帰りたくなった。(オイ) 話が大きすぎる、あまりに宗教色が強い。 人の営みなど、宇宙ができて、地球がで...
ツリー・オブ・ライフ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
評価が真っ二つに分かれそうな作品。ブラピ目当てにエンタメを期待して劇場に行くと酷い肩すかしを食らうことは間違いなく,事実私が行った劇場でも,途中退出されるお客さんが結構いた。実はこの作品,すごく宗教色が強く,内省的な色合いの濃い,超地味〜〜〜〜〜な作品...
ツリー・オブ・ライフ (みすずりんりん放送局)
 『ツリー・オブ・ライフ』を観た。  【あらすじ】  成功した実業家であるジャック(ジョーン・ペン)は、人生の岐路に立ち、遠い少年時代を回想する。  力こそが全てだと信じる厳格な父親(ブラット...
この木なんの木命の木 テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』 (SGA屋物語紹介所)
寡作で知られるテレンス・マリック監督が、2011年度カンヌ国際映画祭でグランプリ
ツリー・オブ・ライフ(原題: The Tree of Life) (マチルダベイビー!)
とある映画館のメンズ・デーにブラッド・ピットとショーン・ペンが親子役という映画『ツリー・オブ・ライフ』を見に行ってきました。
ツリー・オブ・ライフ (そーれりぽーと)
ブラピ×ショーン・ペン『ツリー・オブ・ライフ』を観てきました。 ★ 無駄に壮大過ぎて、ついていけなかった。 父と息子の人間関係だけに絞ってくれたらかなり面白いヒューマンドラマだったんだけど、どうでも良いシークエンスとナレーションが多すぎて眠いわ帰りたい...
ツリー・オブ・ライフ (映画三昧、活字中毒)
■ ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞ツリー・オブ・ライフ/THE TREE OF LIFE 2011年/アメリカ/138分 監督: テレンス・マリック 出演: ブラッド・ピット/ショーン・ペン/ジェシカ・チャステイン/...
『ツリー・オブ・ライフ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ツリー・オブ・ライフ 』 (2011)  監  督 :テレンス・マリックキャスト :ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン、フィオナ・ショー、ハンター・マクラケン、ララミー・エ...
映画『ツリー・オブ・ライフ』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-53.ツリー・オブ・ライフ■原題:The Tree Of Life■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:138分■鑑賞日:8月27日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督・脚本:テレンス・マリック□撮影監督:エマニュエル・ルベツキ□美術...
ツリー・オブ・ライフ (銀幕大帝α)
THE TREE OF LIFE/11年/米/138分/ドラマ/劇場公開 −監督− テレンス・マリック −製作− ブラッド・ピット −脚本− テレンス・マリック −出演− ◆ブラッド・ピット…オブライエン 過去出演作:『イングロリアス・バスターズ』 ◆ショーン・ペン…ジャック ...
ツリー・オブ・ライフ (いやいやえん)
苦痛・難解というより睡魔との闘い。 父息子の葛藤と生命の繋がりを同一哲学視し、要するに難解すぎて意味が解らないといったような作品^;観る人を選ぶよ〜気をつけよう。 前半のドキュメンタリー映像(生命誕生から進化していく映像)でどうしようかと思ったので...
映画「ツリーオブライフ」批評  めっちゃ眠いzzz(○゚ε゚○) (ジョニー・タピア Cinemas 〜たぴあの映画レビューと子育て)
ツリー・オブ・ライフ観ましたよ〜(◎´∀`)ノ この作品は映画評論家の方とかが見
【映画】ツリー・オブ・ライフ…前半5分で寝て安眠を楽しむ…みたいな映画なのかもな。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日、2012年9月29日(土曜日)は、アップルストアで新型のipod touchを予約 本当はもっと前に予約する筈だったのですが、刻印で悩み続けて昨日まで…悩んだ結果の刻印は名前と生年月日だけだったりもするんですけどね 本日、2012年9月30日(日曜日)は、ホテルアルモニ...