NHKで2023年2月2日に放送された「あしたが変わるトリセツショー」はテーマが「爪」だった。
「爪 基礎から臨床まで 改訂第2版」(金原出版)の著書で有名な東 禹彦先生が出演されていて、番組の監修をされていた。知らないことばかりで参考になる。
トリセツ01 爪を見て爪を切るな!
ポイントは「爪は指先と同じ長さに整えよう!」。大抵の人は爪を指先より短く切る≒深爪になっていて、専門家が正しいとする爪の長さは指先と同じ長さだった。そうすると、①指先に力が入る、②陥入爪(かんにゅうそう)を防ぐ、③肌荒れ改善、の効果がある。
確かに指の骨は先端まで達していない。ただ指と同じ長さにすると、特に男性では爪を伸ばしている(ちゃんと切っていない)という感じは受ける。
トリセツ02 爪は一度に切るな!
ポイントは「アーチを潰さないように少しずつ切るべし!」。 爪は3つの層が重なってできているので、一度に切ると層がはがれ二枚爪になる、ちょこちょこ切って二枚爪を防げ!、なのだった。
トリセツ03 爪のウキウキパワーを手に入れろ!
ポイントは「ネイルで気分が上がるは本当だった!」。この辺はいかにもテレビ番組で、こういう要素がないと視聴率は取れないのだろう。心理学的には大事なことなのかもしれない。
https://www.nhk.or.jp/program/torisetsu-show/2022_tsumenail.pdf