この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

第40回日田天領まつりに行ってきました。

2019-11-09 21:07:01 | 旅行
 今日は先日の高千穂旅行に続いて、お袋を連れて第40回日田天領まつりに行ってきました。
 何だか毎週お袋を連れてどこかに行っているようですが、もちろんそんなことはなく、お袋を連れての小旅行も今年はこれで最後だと思います。たぶん。

 「日田」天領まつりとありますが、実際祭りが行われるのは日田市の中でも「豆田地区」というごく狭い地域です。
 ちなみに豆田地区は「大分の小京都」と呼ばれていて、かつて城下町だったころの江戸時代の風情が街のあちこちで感じ取れ、祭りの日ではなくても街歩きが楽しい場所ですよ。


   

 普段から城下町の趣きが感じられるところなのですが、、、


   

 今日は特にお祭りとあって、くのいちやら若侍やら飴売りやらを街のあちこちで見かけました。
 写真は大分県立日田三隈高等学校の演劇部員の面々。
 若侍の子に「刀って抜けるんですか?」と聞いたら、「抜けますよ~」と笑顔で抜刀してくれました。
 でも鞘に収めるのが一苦労でちょっと笑ってしまいました。

 
   

 
 写真はこの祭りの最大のイベントである「西国筋郡代着任行列」を再現した仮想行列。
 三時間ほどをかけてゆっくり街を練り歩きます。
 「西国筋郡代って何よ?」と思われた方はネットで検索してください。笑。

 街ではこのほか様々なイベントが行われていて、「ひた楽学舎」というところでは【ひた土鈴絵付け体験】のワークショップをやっていました。
 もちろんワークショップ好きの自分としては「やらない」という選択肢はありません。
 お袋ともどもチャレンジしました。
 出来たのがこれ。


   

 魔よけの鈴だと聞いたので自分は「悪魔」をイメージした絵を描きました。
 お袋は来る途中で見たコスモスをイメージして描いたそうです。
 実はこの悪魔は二体目。
 まぁまぁうまく描けたかなと思っていたところに見ず知らずのおば様から「同じものを描いて!」と言われたのでそのまま一体目をあげちゃいました。
 突然の申し出にビックリしましたが、作品を乞われるのは悪い気はしませんね。

 乞われたと言えば「何か(工芸を)やっているのですか?」と尋ねられたので、「折り紙が趣味です」と答えたら、急遽折り紙教室を開くことになりました。
 自分で考案した「マジックハート」の折り方を講習したのですが、おば様方からは「難しい!」と再三再四言われました。
 これ以上簡単な作品はないんだけどな・・・。

 豆田では最後に【アラスカンカフェ】に寄りました。
 ここはカフェラテ、というかラテアートで有名なお店なのです。


   

 普段「ラテアート」と言われてもピンと来ないのですが、これは文字通りアートだと思いましたね。

 この日夕方からは日田市を流れる花月川の川沿いで「千年あかり」という竹灯籠が灯されるイベントもあったのですが、そこまで付き合うと遅くなりすぎるのでそのまま帰っちゃいました。
 来年行くことがあったら千年あかりまで付き合えたらいいなと思います。

 日田天領まつりは明日まで行われているので、お時間があるという方はぜひ行ってみて下さい。
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