で、取材で行った駒場公園。こちらはもともと加賀藩の当主だった、旧前田利為侯爵邸。洋館は土・日・祝日のみ開館されているので、せっかくなので中に入ってみた。ほとんど『華麗なる一族』の世界。
土曜日。この日も朝から自転車で青山へ向かう。
前日に下見に行った、自転車を使った“ライフクリエイションスペース”OVEの取材・撮影。週末は自転車で都内を走るツアーが行われているのだけれども、この日は駒場公園へスケッチツアーに同行。この日は3名、普段も多くて8名程度というこじんまりとしたツアーで、いい感じであります。レクチャーを受け、10時30分に出発。青山から原宿、代々木の裏道を通って(渋谷を避けて?)、30分ほどで駒場公園へ(距離は片道6キロほど)。皆さんのスケッチの様子を撮影してお昼前に取材は終了。参加料はそれなりだけれども、OVEの扱うハイエンドな高級自転車にも試乗できるし、このツアー、気持ちよくてオススメ。週末の過ごし方としてはかなり理想的かも。
前日に下見に行った、自転車を使った“ライフクリエイションスペース”OVEの取材・撮影。週末は自転車で都内を走るツアーが行われているのだけれども、この日は駒場公園へスケッチツアーに同行。この日は3名、普段も多くて8名程度というこじんまりとしたツアーで、いい感じであります。レクチャーを受け、10時30分に出発。青山から原宿、代々木の裏道を通って(渋谷を避けて?)、30分ほどで駒場公園へ(距離は片道6キロほど)。皆さんのスケッチの様子を撮影してお昼前に取材は終了。参加料はそれなりだけれども、OVEの扱うハイエンドな高級自転車にも試乗できるし、このツアー、気持ちよくてオススメ。週末の過ごし方としてはかなり理想的かも。
自転車で青山へ向かう。自転車で渋谷方面へ行くのは久しぶりなので、九段から四谷、そして外苑前と無駄に坂道で足を使ってしまい1時間ほどかかってしまった。
南青山のI+ STYLERS(アイ・スタイラーズ)の取材・撮影。一軒家をコンセプトにし、家具、床材などから小物まで扱うライフスタイル提案型のショップということで、建物の4階、5階はそのまま住居風の作りになっている(キッチンでは実際に料理もできるそうだ)。天気も最高にいいし、日当たりもいいし、かなり気持ちいい。ベッドにダイビングしたいぐらいだ。価格を見ると……それはそれなりなのだけれども、面白いスポット。
明日の取材スポットがまた青山なので、下見に行くことにする。
その移動中、路上に紙袋が落ちているのを発見した。紙袋の中を見てみると某ブランドの紛う事なき高級バッグ。入っていた伝票を見るとどうやら某誌の撮影用に貸し出されたものらしい。落としたのはスタイリストか。こういうことは、同じような仕事をしていると身に覚えのあることなので気の毒になって、白木が伝票の電話番号に連絡。5分ほどで当人がやってきた。オレたちってナイスガイだなあ……(当たり前か)。
程なくして明日取材予定のOVEへ到着。下見のつもりだったのだけれども担当のMさんがとても丁寧に説明をして下さり恐縮する。ここは釣具だけではなく自転車でも有名なSHIMANOが運営する、自転車をテーマにしたライフスタイル提案スポット(ここでもライフスタイル提案か)。でもオレもカメラマンの大甲君も自転車は大好きなので仕事を忘れて拝聴。店内は広くてとても気持ちいいよ。明日がちょっと楽しみになった。
ちなみにJスポーツ放送中で、今週末に最終日を迎えるジロ・デ・イタリアを店内で放映する予定だそうだ。自転車好きにはオススメ。深夜1時放送終了予定なので参加者は自転車で帰宅することになりそうだ。
南青山のI+ STYLERS(アイ・スタイラーズ)の取材・撮影。一軒家をコンセプトにし、家具、床材などから小物まで扱うライフスタイル提案型のショップということで、建物の4階、5階はそのまま住居風の作りになっている(キッチンでは実際に料理もできるそうだ)。天気も最高にいいし、日当たりもいいし、かなり気持ちいい。ベッドにダイビングしたいぐらいだ。価格を見ると……それはそれなりなのだけれども、面白いスポット。
明日の取材スポットがまた青山なので、下見に行くことにする。
その移動中、路上に紙袋が落ちているのを発見した。紙袋の中を見てみると某ブランドの紛う事なき高級バッグ。入っていた伝票を見るとどうやら某誌の撮影用に貸し出されたものらしい。落としたのはスタイリストか。こういうことは、同じような仕事をしていると身に覚えのあることなので気の毒になって、白木が伝票の電話番号に連絡。5分ほどで当人がやってきた。オレたちってナイスガイだなあ……(当たり前か)。
程なくして明日取材予定のOVEへ到着。下見のつもりだったのだけれども担当のMさんがとても丁寧に説明をして下さり恐縮する。ここは釣具だけではなく自転車でも有名なSHIMANOが運営する、自転車をテーマにしたライフスタイル提案スポット(ここでもライフスタイル提案か)。でもオレもカメラマンの大甲君も自転車は大好きなので仕事を忘れて拝聴。店内は広くてとても気持ちいいよ。明日がちょっと楽しみになった。
ちなみにJスポーツ放送中で、今週末に最終日を迎えるジロ・デ・イタリアを店内で放映する予定だそうだ。自転車好きにはオススメ。深夜1時放送終了予定なので参加者は自転車で帰宅することになりそうだ。
午前中。雨も小康状態になったので築地まで自転車で向かう。ほとんど平坦なので約10キロ、30分ほどで到着。
築地市場の「辛いもの屋 高梨香辛店」の取材。七味唐辛子など和洋の各種スパイスが揃うスパイス専門店である(サイト参照)。数ある商品の中でも、あるひとつの商品の宣伝コピーがすごい。
「死ぬ」「子供厳禁」
これだけである。舐めると死ぬらしい。
ブレアーズ(ガードナー・リソーシーズ)のデスソース。タバスコの約20倍という、その筋の方々には有名な激辛ソース。
さすがにまだ死にたくはないが、それならばとご主人に少しだけ舐めさせていただいた。確かにこれは効いた。舌で味わったオレは汗が止まらず、呑み込んだ入江は取材が終わって築地市場を出る頃まで内臓に刺激を受け続けた。
高梨香辛店には、その他に2000倍に薄めなければ使えないという辛味エキスを濃縮した業務用の液体香辛料もあったりして、こうなるともはや食品と言うよりも薬品である。ちなみに、何を思ったか某局のアナウンサーがこの濃縮液体を呑み(舐め?)、喉にダメージを受けて一週間医者通いした逸話もあるという。
その時、ひとりの白人観光客が近くにいた。オレと入江がご主人に「死のソース」と名づけられた激辛ソースを一滴、手に落としてもらっていると、この白人男も興味を持ったらしく手を差し出してきた。入江が声を掛け、一斉に舐めようということになったのだが、しかしこの白人男、オレと入江があまりの辛さに悶えているのを見て、手にした「死のスープ」をそっとティッシュで拭き取った。イエローモンキーに試させて自分は舐めないのかよ!ズルイぜ白人(デスソース自体、ニュージャージー生まれなんだが)。
ボトルキャップについたスカルのキーホルダーがイカす、デスソース購入。
人間は身体にいいものを欲しがるのと同じぐらいに、刺激の強いものも欲しがるということである。
市場内の洋食屋さんで昼食。
築地市場の「辛いもの屋 高梨香辛店」の取材。七味唐辛子など和洋の各種スパイスが揃うスパイス専門店である(サイト参照)。数ある商品の中でも、あるひとつの商品の宣伝コピーがすごい。
「死ぬ」「子供厳禁」
これだけである。舐めると死ぬらしい。
ブレアーズ(ガードナー・リソーシーズ)のデスソース。タバスコの約20倍という、その筋の方々には有名な激辛ソース。
さすがにまだ死にたくはないが、それならばとご主人に少しだけ舐めさせていただいた。確かにこれは効いた。舌で味わったオレは汗が止まらず、呑み込んだ入江は取材が終わって築地市場を出る頃まで内臓に刺激を受け続けた。
高梨香辛店には、その他に2000倍に薄めなければ使えないという辛味エキスを濃縮した業務用の液体香辛料もあったりして、こうなるともはや食品と言うよりも薬品である。ちなみに、何を思ったか某局のアナウンサーがこの濃縮液体を呑み(舐め?)、喉にダメージを受けて一週間医者通いした逸話もあるという。
その時、ひとりの白人観光客が近くにいた。オレと入江がご主人に「死のソース」と名づけられた激辛ソースを一滴、手に落としてもらっていると、この白人男も興味を持ったらしく手を差し出してきた。入江が声を掛け、一斉に舐めようということになったのだが、しかしこの白人男、オレと入江があまりの辛さに悶えているのを見て、手にした「死のスープ」をそっとティッシュで拭き取った。イエローモンキーに試させて自分は舐めないのかよ!ズルイぜ白人(デスソース自体、ニュージャージー生まれなんだが)。
ボトルキャップについたスカルのキーホルダーがイカす、デスソース購入。
人間は身体にいいものを欲しがるのと同じぐらいに、刺激の強いものも欲しがるということである。
市場内の洋食屋さんで昼食。
水曜日。午前中に代官山にある布のコンセプトショップcoccaの取材・撮影。一軒家を改造した店内は外見よりも開放感があり、ギャラリーのような趣き。「住みたい」というお客さんもいるらしく、居心地はかなりいい。まあ自分で裁縫ができる人ならさらに楽しめるスポット。覗いて見るだけでも楽しめるよ。
取材は1時間ほどで、家に帰って今月号最後の原稿(結局朝までに終わらず)。
取材は1時間ほどで、家に帰って今月号最後の原稿(結局朝までに終わらず)。
編集という仕事は(いや編集に限らないが)、ほとんど人の話を聞くのが仕事のようなところがある。会話の中から相手の言いたいことを察して、語らせる(訊く、聞く)技術というのはやはり必要不可欠なのだと思う。
世のトラブルや悩みは、実際に声を聞いて、誰かと会話すれば大抵解決すると思っている。
メールは確かに作業上効率は良いけれども、必要な確認事項を確実に伝えるような場合を除いて、本当はあまりメールは使わない方がいいのではないかと思う。下手にメールだけでやりとりしていると効率的な反面、むしろタイムラグにストレスが溜まり、感情的になるばかりで、精神衛生上まったくよろしくない。またコミュニケーション不足の原因になり、トラブルの種になる。
効率的とか形式的とかやっぱりオレ、苦手だな。
これ今日、感じたこと。
いつでもいいから遠慮せずに電話で話そう。
世のトラブルや悩みは、実際に声を聞いて、誰かと会話すれば大抵解決すると思っている。
メールは確かに作業上効率は良いけれども、必要な確認事項を確実に伝えるような場合を除いて、本当はあまりメールは使わない方がいいのではないかと思う。下手にメールだけでやりとりしていると効率的な反面、むしろタイムラグにストレスが溜まり、感情的になるばかりで、精神衛生上まったくよろしくない。またコミュニケーション不足の原因になり、トラブルの種になる。
効率的とか形式的とかやっぱりオレ、苦手だな。
これ今日、感じたこと。
いつでもいいから遠慮せずに電話で話そう。
木曜日。幡ヶ谷駅近くの6号線商店街にある納豆ごはん専門店「ねばり屋」さんの取材・撮影。
以前はサプリメント関係の会社に勤めておられたというご主人が4年前に開店。もともとそれほど納豆好きというわけではなかったそうだが、むしろ、だから続いているのではないかという。もちろん現在では毎日、2~3度は食している。医食同源の納豆だからこそ、日常的に食してこそ効果がある。ちなみにカフェやレストランのような店内は、イタリアン料理店の居抜きそのままだから。これも“らしく”なくていい。納得。
鶏そぼろがなかなかグーです。
以前はサプリメント関係の会社に勤めておられたというご主人が4年前に開店。もともとそれほど納豆好きというわけではなかったそうだが、むしろ、だから続いているのではないかという。もちろん現在では毎日、2~3度は食している。医食同源の納豆だからこそ、日常的に食してこそ効果がある。ちなみにカフェやレストランのような店内は、イタリアン料理店の居抜きそのままだから。これも“らしく”なくていい。納得。
鶏そぼろがなかなかグーです。
月曜日。新宿で打ち合わせ。
打ち合わせのあと、立ち飲み、博多水炊き、そして最後はまたゴールデン街入口のカラオケのスタンド(いまだに店名を覚えていないのだが……)で始発まで。お店のおねーさんにEW&FをしつこくリクエストしてBa de ya Ba de ya Ba de ya Ba de ya♪とひとりで盛り上っていたのであった(サビを歌いたいだけなの、ごみん)。バカ。
打ち合わせのあと、立ち飲み、博多水炊き、そして最後はまたゴールデン街入口のカラオケのスタンド(いまだに店名を覚えていないのだが……)で始発まで。お店のおねーさんにEW&FをしつこくリクエストしてBa de ya Ba de ya Ba de ya Ba de ya♪とひとりで盛り上っていたのであった(サビを歌いたいだけなの、ごみん)。バカ。
GW後半戦から例のヤツがまたむくむくと疼いてきたので体調最悪。静岡ダービーから帰ってきてからは、部屋ではほとんど横になって痛さに枕を濡らす状態である。
しかし仕事は待ってくれない。昼過ぎから渋谷で打ち合わせ。どうも顔が疲れ切っているらしい。しかし他人と話している方が気が紛れるのでまだいい。ひとりになって、帰りの電車の中はずーっと立ちっぱなし(座れないのだ)、部屋に帰ると痛みと向き合わなければならない。
連休になると気が抜けて体調を崩す、いつものパターンであった。嗚呼……。
錦糸町のドラッグストアで「一番強力な抗生物質下さい」と鎮痛・解熱剤を購入。
あ、これ効くわ~。
しかし仕事は待ってくれない。昼過ぎから渋谷で打ち合わせ。どうも顔が疲れ切っているらしい。しかし他人と話している方が気が紛れるのでまだいい。ひとりになって、帰りの電車の中はずーっと立ちっぱなし(座れないのだ)、部屋に帰ると痛みと向き合わなければならない。
連休になると気が抜けて体調を崩す、いつものパターンであった。嗚呼……。
錦糸町のドラッグストアで「一番強力な抗生物質下さい」と鎮痛・解熱剤を購入。
あ、これ効くわ~。
火曜日。新宿で芳原さんと呑む。
電車に乗っている間はGWの谷間らしく普段よりも人は少なかったのだけれども、新宿はいつも以上に混んでいたかも。オフクロの味系の大皿料理の居酒屋で2時間ほど日本酒。その後、ゴールデン街の入口にあるタガログ語のカラオケがあるバーで呑み直し。
電車に乗っている間はGWの谷間らしく普段よりも人は少なかったのだけれども、新宿はいつも以上に混んでいたかも。オフクロの味系の大皿料理の居酒屋で2時間ほど日本酒。その後、ゴールデン街の入口にあるタガログ語のカラオケがあるバーで呑み直し。
浅草から蛎殻町へ移動して、リラクゼーションサロン「ボヌール」の取材・撮影。こちらにある高気圧酸素カプセル「オアシスO2」を中心に撮影。あのハンカチ君も使用したという、あのカプセルである。で、「オアシスO2」の説明文には、疲労回復、美肌・アンチエイジング、二日酔い予防・回復、気力・集中力のアップ、ケガの回復、レオロジー効果(細胞レベルでの体の歪みの矯正)など等の効果を紹介しているのだけれども、気になる文言をひとつ見つけた。
<高気圧酸素カプセルはこんなところで利用されています。
・スポーツ関連施設 サッカー(清水エスパルス)
・ゴルフ(ビジェイシン) 野球(巨人・工藤 早稲田実業・斉藤選手)
・モータースポーツ
・高級エステ マリア・デシオ(スキンケアの魔術師)など
・アーノルド・シュワルツネッガー マイケルジャクソン
・各治療院 クリニック
・レスキュー隊
・アンデス観測隊(文部省)>
ハンカチどころか、シュワちゃん、マイケル、さらにはアンデス観測隊と並べてくれますか!ここでエスパルスの文字を見つけるとは……ボヌールさんは目のつけどころが違うです。世界へ羽ばたけエスパルス。
取材後、日本では取り扱いが数少ないという白茶(はくちゃ)「No.57 White Tea Series」を頂く。これプレゼントにぴったりっす。
<高気圧酸素カプセルはこんなところで利用されています。
・スポーツ関連施設 サッカー(清水エスパルス)
・ゴルフ(ビジェイシン) 野球(巨人・工藤 早稲田実業・斉藤選手)
・モータースポーツ
・高級エステ マリア・デシオ(スキンケアの魔術師)など
・アーノルド・シュワルツネッガー マイケルジャクソン
・各治療院 クリニック
・レスキュー隊
・アンデス観測隊(文部省)>
ハンカチどころか、シュワちゃん、マイケル、さらにはアンデス観測隊と並べてくれますか!ここでエスパルスの文字を見つけるとは……ボヌールさんは目のつけどころが違うです。世界へ羽ばたけエスパルス。
取材後、日本では取り扱いが数少ないという白茶(はくちゃ)「No.57 White Tea Series」を頂く。これプレゼントにぴったりっす。
もうすぐ三社だから、ということでもないのだけれども、浅草・国際通り沿いの老舗・宮本卯之助商店の4階にある世界の太鼓資料館「太鼓館」を取材・撮影。太鼓といっても和太鼓だけではなく、世界各国・各地域の打楽器(ドラム)、さらには木魚までを所狭しと陳列し……というだけではなく、ほとんどの打楽器は実際に手に取って叩くことができるというなかなかナイスなミュージアム。和太鼓を叩いてストレス解消もオッケー、行けばスタッフの方が一緒にセッションしてくれるかもしれない。館長のカトリーヌさんに促されて取材班もセッションさせていただきました。あー楽しい。次の取材がなければもうちょっと叩いてみたかったな。
ちなみにこちらにはプロのミュージシャンも訪れるそうで、展示されているバラフォン(ブルキナファソの打楽器)は、もともとパーカッショニストの奥村恵子さんの持ち物だったそうだ。世間は狭い。またつながった。
ちなみにこちらにはプロのミュージシャンも訪れるそうで、展示されているバラフォン(ブルキナファソの打楽器)は、もともとパーカッショニストの奥村恵子さんの持ち物だったそうだ。世間は狭い。またつながった。
高田渡さんが亡くなって、明日4月16日でちょうど2年になる。
ということで、というか、ということだから、ということだろうけれども、CDJムック『高田渡読本』(音楽出版社)が送られてきた。どういう縁なのかよくわからないのだけれども(やはりご無沙汰のSさん経由なのだろうか)、大御所の皆さんに混じって、僭越ながら2年前に書いた拙文も収録して頂いているのでお奨めする次第である(バックナンバーを注文していただいてもいいですが)。
息子の漣さんはもちろん、中川五郎さん、田川律さんのようなお馴染みの渡語りの皆さんから、ギター職人の飯沼哲さん、風都市の石浦信三さんや渡さんの主治医でフォークシンガーの藤村直樹さんなどの話も収録されていて、かなり読みどころ多いです。
ということで、というか、ということだから、ということだろうけれども、CDJムック『高田渡読本』(音楽出版社)が送られてきた。どういう縁なのかよくわからないのだけれども(やはりご無沙汰のSさん経由なのだろうか)、大御所の皆さんに混じって、僭越ながら2年前に書いた拙文も収録して頂いているのでお奨めする次第である(バックナンバーを注文していただいてもいいですが)。
息子の漣さんはもちろん、中川五郎さん、田川律さんのようなお馴染みの渡語りの皆さんから、ギター職人の飯沼哲さん、風都市の石浦信三さんや渡さんの主治医でフォークシンガーの藤村直樹さんなどの話も収録されていて、かなり読みどころ多いです。