銀河後悔日誌、つぶやき

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たぶん春

2010-03-27 20:09:59 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は十四日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 決まっている各段の優勝者など(◎は優勝、☆は未決定)。

・序ノ口
 千秋楽に決定戦。
☆7戦全勝
 佐々木山(西20)・柴原(東22)


・序二段
 千秋楽に決定戦。
☆7戦全勝
 北勝鶴(東31)・千代錦(西85)


・三段目
 優勝は13日目に決定。
 琴弥山に敗れた栃天晃(東19)は5勝2敗で終了。幕下には復帰する。
◎7戦全勝
 千昇(西67)


・幕下
 優勝は13日目に決定。
 龍皇(西38)は翔傑(西29)を押し出して6勝1敗で終了。
 富士東(東11)を寄り切り、宇映(西11)が勝ち越し。富士東は負け越して出直し。
◎7戦全勝
 碧山(東48)


・十枚目(十両)
 上林(西下筆頭)が霧の若(東12)を突き落として勝ち越し。霧の若は負け越して、明日残留を懸ける。
 白乃波を送り倒し、佐田の海(西下2)が3勝で終了。
 十文字(西下3)を押し出し、佐田の富士(東11)は6勝目で残留を決めた。十文字は負け越して関取復帰はならず。
 寶智山(東下3)を押し出し、山本山(西10)も6勝目で残留。
 豊桜を押し出し、玉飛鳥11勝で譲らず。
 旭南海を叩き込み、春日錦勝ち越し。
 益荒海(東14)を引き落とし、蒼国来とともに五分。
 安壮富士負け越し、千代白鵬勝ち越し。
 若天狼を押し出し、臥牙丸とともに五分。
 清瀬海が叩き込みで4勝目。土佐ノ海(西3)は負け越した。
 木村山が10勝目。将司(東2)は負け越し、再入幕の機会を逸した。
 大道を叩き込み、栃乃洋(西2)も10勝目。
 海鵬を突き出し、翔天狼(東筆頭)は五分。
 若荒雄(西筆頭)が光龍を突き出し、勝ち越して再入幕決定。光龍はここへ来て4敗に後退。
☆3敗
 玉飛鳥(東13)
☆4敗
 栃乃洋(西2)・木村山(西4)・光龍(西6)


・幕内
 黒海が春日王を頭から叩いて9勝目。
 北勝力が積極的に玉乃島を押し出し。玉乃島(西14)は負け越した。
 途中までは上手く霜鳳を攻めたが、途中から隠岐の海が苦しくなる。再度逆転し、豪快な掬い投げで新入幕隠岐の海は五分に持ち込んだ。
 白馬が素早く瀬川を寄り切って五分。
 嘉風を突き落とし、猛虎浪勝ち越し。
 岩木山がガッチリ出て時天空を圧倒。寄り倒して勝ち越した。
 磋牙司が待った。2回目、豪風が頭を押さえて叩き込み。新入幕磋牙司は残念ながら負け越し。
 昨日は把瑠都に惨敗の雅山。今日は朝赤龍にあっけなく転がされて連敗。赤龍が10勝目。
 垣添突っ掛ける。2回目、高見盛がシャラガムに寄って押し倒し。高見盛は五分、垣添は負け越し。

 武州山を押し出して、豊響4勝目。1週間初日が遅かったら…。
 やる気の感じられない阿覧を寄り切って、旭天鵬の勝ち。
 好調の栃煌山を突き落とし、稀勢の里勝ち越し。関脇復帰が内定。
 豊真将は今日も何も出来ず。安美錦勝ち越し。こちらも関脇復帰か。

 決して易い相手ではない琴奨菊。把瑠都の動きはちょっと硬かったが、叩き込んで13勝目。白鵬のMは減らず、今日の優勝決定はなくなった。
 豊ノ島を落ち着いて押し出し、琴光喜“奇蹟の”9勝目。
 日馬富士をあっさり突き落とし、魁皇“奇蹟の”14日目勝ち越し。

 琴欧洲を問題にせず、白鵬14戦全勝。
☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 把瑠都(関脇)

 まあ、把瑠都と1敗で並ぶことはあるまい。
 把瑠都は13勝で、大関には上がりそう。友綱審判部長の発言はともかく、5人目の大関なので基準は厳しくても良いと思う。自己最高の成績でもあるし、2場所続けて優勝争いというのは、横綱をも狙えると感じる。

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 優勝争いは千秋楽までもつれた。これで、把瑠都の新大関は決まった。本当によかった