銀河後悔日誌、つぶやき

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警察官には桜だもん

2010-03-23 00:33:22 | めいたんていコナン…など
 3月20日の『名探偵コナン』は、第569話「白鳥警部、桜の思い出 (後編)」が放送された(3月22日視聴)。

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「白鳥警部、桜の思い出 (後編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 目暮警部らは那海の部屋を調べるが、ストーカーの痕跡を見つける事ができない。この後、目暮は映画館を調べている高木刑事から連絡を受ける。上映中、多くの人がトイレに立ったらしく、その中に那海がいたかはわからないという。白鳥警部は映画館のゴミ箱を調べ、紙の桜が巻かれた紙コップを見つけて欲しいと高木に頼む。高木がその紙コップを見つけると、白鳥はゴミ箱の他の紙コップと一緒に鑑識に回して指紋と飲み物の成分を調べて欲しいと指示を出す。
 白鳥は別の指示も出そうとして言葉を飲み込み、不思議に思うコナンと哀。哀はきれいな那海が犯人である証拠を見つけたくないからと予想し、コナンは捜査に私情は禁物だと白鳥に伝える。白鳥は自分の過ちを認め、すぐに高木に連絡を入れる。白鳥は真っさらなストローの包み紙と白鳥の紙コップに巻かれた包み紙の桜の長さを高木に調べてもらう。白鳥は桜を作った包み紙の方が少し短い事を願うが、どちらも同じ長さと判明。この結果に白鳥はショックを受ける。
 目暮は何者かにストーカーされていたという那海の証言を踏まえ、那海が映画館で映画を観ている最中にストーカーが部屋に侵入して彼氏の芳郎を殺害したと考える。目暮は署に行って事情聴取をしたいと那海に伝える。すると白鳥は殺人事件の被疑者として出頭してもらいたいと訂正。続けて白鳥は芳郎を撲殺した犯人は那海だと言い放つ。元太らは那海の携帯に着信があり、その時、携帯が光って帽子を照らしたと那海が映画館にいた事を証言する。だが、コナンは那海本人を見た訳ではないと反論、携帯の光に照らされたのは帽子を被らされた白鳥だと主張する。
 白鳥は那海が肘掛けのカップホルダーの上に携帯を置いていたと推理。着信した時、手の位置で携帯が光るからだ。続いて白鳥は自分と那海の両脇が空席だったと説明、周りに行動がバレないように那海が両脇の席を購入したと睨む。さらに白鳥は後ろの席のコナンたちにアリバイの証人になってもらうために那海がわざと財布を置き忘れたと続ける。目暮は白鳥が偶然眠らないとこの犯行はできないと指摘。だが、白鳥は那海がジュースを渡す前に睡眠薬を入れたと推理を伝える。すると那海は白鳥の紙コップの中身を調べて欲しいと身の潔白を主張。この後、白鳥が紙コップに巻かれた紙の桜の花びらを記念に1枚千切った事を明かすと、那海は動揺して…。


 白鳥警部の横で映画を観た女性。それは思い出の女の子ではなかったみたい。それにしても、犯人であることが分かって以降の豹変ぶりが凄まじい。そこで女性役の冬馬さんが生きるわけだ。

 実際に白鳥に自分の帽子をかぶせ、映画館を抜け出し、戻って来てまたかぶり直してジュースを入れ替えて…と、劇場の暗闇の中で行なっても、果たしてばれないものか。さすがに闇の中では、コナンや灰原が後ろで見守って(?)いても分からなかったのか。いくら上映中とはいえ、トイレに行く人もいるわけだから、歩いて行く人は見える。通路を挟んでいたとは言え、気付かなかったのか。いや、コナンも見入っていたのか(笑)。

 ともあれ、運命の人は、もっと身近なところにいたわけだ。この続きは、また別のお話。あまり出番の少ない小林先生に、脚光が浴びる機会でもありました。


 3月27日は、第570話「立証確立ゼロの犯罪」の予定。あらすじは下記のとおり。
 高畑響子が留守中に自宅で妹、栞の夫である副島逸郎が絶命していた。逸郎は千葉刑事の大学時代の友人だった。酒を飲んだ逸郎は保管庫から猟銃を持ち出し、それが暴発した事故と考えられる。逸郎はいつもお酒で仕事がダメになり、栞に苦労をかけていたという。半年前に栞が病死すると逸郎の酒癖は特に酷くなり、半年間で飲酒による事故、事件を9回も起こしていた事が判明。話を聞いたコナンの脳裏に未必の故意という言葉が過ぎる…。

 4月3日からは「奇妙な屋敷の大冒険」リマスターの予定。まずは春からも続くようで…。

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