木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1344 正眼寺(菰野町)の花(27-4)

2015-04-20 08:00:00 | 花一般

  ここに来れば、必ず”新種”(「花写真鑑」に未登録の花)に出会えると知って、今年は3回目の訪問としました。 花の命は短いので、本来ならば毎週見たい所ですが、現実は諸般の事情がありそうもゆかず、二週間ごととさせていただいています。

  過去二回の訪問で、撮らせて頂いた花は合計51種類でありましたが、その内9種類が、私の「花写真鑑」にない”新種”でありました。 春が進み咲く花が増えてきたので、今日はどんな花に出会えるか期待を持ってやってきました。

では本堂の前の庭から・・・

 

 「サクラソウ(桜草)」

作りやすいのでしょう、「サクラソウ」は園芸品種がかなり多く、また、珍しい形の花が続々出てきますが、これもその一端でしょうか?。

 

 「ムスカリ」

今まで「花写真鑑」にはブルーしかなかったので、この色を追加登録しました。

 

「エヒメアヤメ(愛媛菖蒲)」

少し様子が異なりますが、花は環境でも変わりますから、「ヒメアヤメ」としましたが・・・?。

 

「シバザクラ(芝櫻)」

 

「フジモドキ(藤擬き)」 またの名を 「チョウジュザクラ(長寿桜)」

この花を”もどき”付きではありますが、「藤」と名乗られては、「藤」も迷惑顔をしていることでしょう?。

 

「アザレア」 またの名を 「西洋躑躅」

 ”白”は撮っていなかったので、「花写真鑑」に追加しました。

 

「シャクナゲ(石楠花)」

今が旬!。息を呑むほどに美しいではありませんか!。

 

 

「ウンナンオウバイ(雲南黄梅)」

 

「リキュウバイ(利休梅)」

 

「カナダオダマキ」   

 ”新種”として 第1098番目の登録としました。

 

「ハルオコシ(春起し)」

これも”新種”です。登録ナンバーは 第1102番です。

山野草ですが、なんとも清らかなはなではありませんか!!!。花びらのように見える「額」の部分がこの花の大きな特徴です。

 

 今回は花の種類が多いので、まず半分を紹介しました。

 

 

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