木燃人の波止場

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1309 奈良を行く(2)菅原天満宮

2015-03-17 08:00:00 | 奈良の寺社

 急な思い付きで、奈良に来ている。 月ヶ瀬梅園が梅がまったく見られない状態であった。次は何処にするかと考えた時、梅と言えば天満宮、 ならばと奈良市に直行した。 来て見ると幸いにして、盆梅展も開かれており、やっと本物の梅(?)を見る事が出来ると胸をなでおろした。

 「菅原天満宮」 

     奈良市菅原東町     

     梅の季節は入場料¥500要。 

 

神社のホームページによると・・・

道真の没後は全国各地に道真を祀る神社が設立され、世に道真を天満大自在天神と崇め奉るにいたった。その中にあって、菅家発祥及び生誕の地 当菅原天満宮と、終焉の地 太宰府天満宮及び京都の北野天満宮は最も重要な神社とされている。こうしたゆかりを以って世の人々は、道真の神徳にあやかり、学徳天満宮は最も重要な神社とされている。こうしたゆかりを以って世の人々は、道真の神徳にあやかり、学徳成就の祈願は言うまでもなく、文筆にいそしむ人々の信仰は殊に厚い。当菅原天満宮境内には立派な筆塚が建立されている

 

「筆塚」

ここの歴史を思い起こさせる”古木”の梅。

盆梅展

 紅白咲き分けの梅であるが、よく見ると、”接ぎ木”をして作ったもののように見える。

 

 見事な梅がずらりと並ぶ!!!。

この木もかなりの年代もの!。この太い木の割には随分と小さな鉢、根はほとんど無いように思える。勿論花後は、広い所に植え替えられるのであろうが、どうやって日常管理をするのか伺ってみたいものだ。

 

京都で12ヶ所に渡り”梅”を訪ね歩いたが、満足な梅には出会えなかったが、ここに来てようやく巡り合えた。花目当ての訪問には時期が極めて大切と分かってはいながらも、失敗を繰り返したのであった。

                             < 続く >  

 

 

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