木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

877 湖北を撮る(盆梅ツアー)② 慶雲館 盆梅展

2013-03-10 08:00:00 | 花の展示会

 2013.03.07(木)、「湖北盆梅ツアー」と称して、長浜市にやってきて、先ず第一は今ツアーのメインテーマの「盆梅」を見るために、「慶雲館」に来て、日本一と言う展示を紹介する。

 どんな花でも、その花のある周囲の雰囲気や背景が、大きく花の美しさや価値さえも彩ることがあるが、ここは正にその場所。ここの梅は樹齢400年などの古木に見事に咲いた花は勿論美しいし、今にも枯れそうな木にしっかりと根をおろし、健気に咲いてる姿は神々しくもあるが、それが見事に調和した背景や雰囲気の中で見るから、一層引き立つのである。

「第62回 長浜盆梅展」の梅達。

友の経験から、混雑を予想していたが、急に暖かくなったから、出足が追いつかないないのかも。お陰でゆっくり鑑賞させてもらった。

長浜盆梅展とは・・・

盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。長浜盆梅展は開花時期に応じ、300鉢の中から約90鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。中には、高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木もあります。長浜盆梅展は昭和27年からはじまり、平成25年で62回目を迎えます。 1月19日から約2ヶ月間、新春の風物詩として開催しており、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」として親しまれています。

和室と梅は絶好のコンビのようだ!。

折角美しく咲いているが、写真が下手くそで充分伝えられないのは残念なこと。ここに掲げた何倍も撮ってはいるが、その多くが使い物にならない写真ばかりであった事を申し添えて置きたい。

展示は全てが屋内の電球下であり、三脚も使えない状態であったからと、言い訳だけは一人前に・・・・・。

折からの桃の節句、梅の雛段飾りである。

 長浜盆梅展のパンフレットはこちら・・・

    http://www.nagahamashi.org/bonbai/img/2013/bonbai_leaflet.pdf

 

この後は、長浜駅前にある「北国街道」や「大通寺」に参拝したが、それは次回に公開したい。

                                     << 続く >>

 

コメント (6)