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木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

庭の花・さくらが咲いた (No 2352)

2021-04-05 08:00:00 | 我が庭の花

 待ちに待った春が来た。

 

 うっかりして、文章記入を忘れ、放置していたので、そのまま、写真のみ公開します。 ボケもここまでくると、本格的だわな!。

 

 「サクラ」

 

 「ムスカリ」

 

 「ヒメリュウキンカ・八重咲」

 

 「アネモネ」

 「スノーフレーク」

 

 「プリムラ」

 

 「スイセン」

 

 「シャクナゲ」

 

 「ペチコートスイセン」

 

 「リキュウバイ」

 

 「ハナカイドウ」

 

 「ノースポール」

 

 「クンシラン」

 

 「トキワナズナ」

 

 「チューリップ」

 

 

                         以上


庭の花 (No 2351)

2021-03-30 08:00:00 | 我が庭の花

 庭の面々を紹介しよう。

 

 

 「ボ  ケ」

 「ボケ」のボケ咲で、年がら年中咲いている感じ、ほんまによく咲くわ!。

 

 「ハナニラ」

 一人栄えであっるが、我が家では立派な、庭の一員である。

 

 「キンズ」

 美味しくはないが、食べられるそうだ。

 

 「クリスマスローズ」

 以前は庭の大部分を占めていたが、植え替えをさぼったせいで、次々と消えてゆき今は20鉢あるかないかの状態になってしまった。

 

 「セリカ・セシリフローラ」

 昨年の秋に購入したものであるが、今年始めて咲いたが、うまい具合に色違いであった。

 

 「バイモユリ」

 今年も元気いっぱい、庭でどんどん増えている。

 

 「ハナカイドウイ」

 毎年、かなり遠慮がちに咲いているが、日当たりが悪いのかも知れない。

 

 「アリストロメリア ササブネ」

 昨年の秋に購入したものであるが、日当たりがよいと、なぜか汗(?)をかく。

 

                        以上

 


祈りは通じず (No 2331)

2020-12-18 08:00:00 | 我が庭の花

 先に数点がもしかしたら、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)かも知れないと思い買ってきたが、調べた結果"新種"は一点のみであったので、ある意味では無駄が生じたので、今回は”新種”かも?と思ったら、スマホで確認することにした。

 今回は花の買い増しのため出たが、先に少し価格が高いが、"新種"があった実績のある店(HYB)に立ち寄って、隅々までさがしたが、スマホのお陰で、無駄な買い物をしなくて済んだが、手ぶらで帰るのもしゃくなので、少しだけ購入した。

 

 「カルーナ・ブルガリス」

 

 上と同名で売られていた。(¥298  HYB税別)

 

 「ヤブコウジ」

 赤い実が美しく、斑入りは珍しいので、購入したもの。(¥320 HYB)

 

 「マトリカリア」

 以前に購入していたが、花の様子がかなり違うし、別名として「フランス小菊」とも書いてあったので、もしかしたら"新種"かも知れないと思ったが、良く調べてみると、花には大きな違いはなく、同種とせざるを得なかった。  (¥250 HYB)

 

 前日と合わせて、合計1万円を遥かに超える、花を買ったが、"新種"として、登録できたのは一種でしかなかった。やっぱり近場では”新種”を求めるんもは無理と、改めて思った次第。

                               以上


近場では"新種"なし! (No 2329)

2020-12-12 08:00:00 | 我が庭の花

 前日に花の買い出しに出かけたが、花が足りないというので、買い足しに出かけた。 最近はほとんどが、「寄せ植え」にしているので、その背景用には樹木を植えることが多くなり、前景の草花は枯れても、背景に使った樹木は残る。

 折角美しくなった背景の樹木を生かすためには、前景用の草花を買うことが、普通になってきた。安い花ばかりであるが、年末年始を控え、「ハボタン」中心であった。

 玄関先をこうして飾った。

 

 先にも書いたが、昨日は私の「花写真鑑」に未登録の花(簡単のため"新種"という)を探すにために、花の名前が聞いたことが無いのなどを選んだが、外れが多かったので、今回はスマホでその都度調べることにした。

 "新種"候補が見つかると、スマホを取り出し、私のホームページを呼び出し、調べるが、数点候補があったが、"新種"は一点もなかった。 この店は値段は少々高いが、珍しい花が多く、過去には何種かの"新種"を見つけている。

 

 「エリカ・セシリフローラ」

 名前の脇に品種改良の品種名かと思い、もしかして、"新種"とすることが、出来るかもしれないと思い、また、最悪は飾りに使うことも視野に購入しようとしたが、値段が何と、¥1280(税別)と言うので、二の足踏んだが、格好つけてそのままレジを通ってしまった。

 名前の脇に「ホワイトスパーク」と書いてあり、この名前が流通していれば、その面影は"新種"としても良さそうなので、祈るような気持ちもあった。 また、花が咲き、少し変わっていることを期待し、当面は”新種”登録を見送った。

                         以上


花の買い出し (No 2327)

2020-12-03 08:00:00 | 我が庭の花

 年末年始を控え、コロナもあるが、最近はそれ以上に体調が思わしくなく、本来ならば、多度とかの大型店に出かけるのが恒例にしているが、遠方に出かけるのは栄光があり、近場で安い花売り場に出かけることにした。 2020.11.02(水)MtT。

 

 「ハボタン」中心の安い花ばかりであるが・・・ 

 

 終わりが近いのか、半額セールになっていたもの。当面は玄関先のメインとなりそう!。

 

 当店は以前から、私の様な”新もの食い”が来ても、目的の花は殆どないが、今回は無理やり探し、名前と花の記憶から買ってみたのが下記の花である。一つは"新種"(私の「花写真鑑」に未登録の花)があるやも知れぬとはかない望みを託しつつ!。

 "新種"登録などは、別途とする。

 

 購入品は例えば、このような組み合わせで、寄せ植えにされる。

 

 

                            以上


庭の花 (No 2322)

2020-11-18 08:00:00 | 我が庭の花

 庭の植物達には申し訳のないことであるが、殆どすべてが放置状態のために、枯れたり、消えてしまったりしているが、そんな中でも、ありがたいことに元気よく咲いてくれる花がいくつかあり、それを見ると癒される。

 

 

 「ヤマラッキョウ」

 放置状態のためか、葉は枯れてしまったが、花は元気よく咲いてくれた。

 

 「ルビーネックレス」

 

 「オキザリス」

 夏の花ではなかったか???。

 

 「ツワブキ」

 切り花にしたら、なぜか、折角の「フイリ」が消えてしまった?。

 

 「サフラン」

 一人映えの「ノースポール」を花壇に植えるための、苗としているので、「サフラン」が、弱っているように見えるが、もう少しの辛抱をお願いしているところ。

 

                           以上


11月の「ヒマワリ」 (No 2320)

2020-11-12 08:00:00 | 我が庭の花

 11月も中旬というのに、「コウテイヒマワリ」別名を「ニトベギク」と言われる花が、我が家の庭を独占している。 木の高さが5mほどになり、正面からの写真が撮れないでいたところ、友が来て針金で引っ張って見たらというので、やってみた。

 太い針金の先を鍵状にして、引っ張りながら撮ったのが下の写真である。 これでようやく正面からの写真が撮れた。

 

近くからは殆ど見えないが、道を通る人には結構見えるようで、通る人の話題に上がることもしばしばあり。

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 脇から枝が多数出ていて、まだまだ、つぼみも多くあり、当分は楽しませてくれそうである。

 


「ヒマワリ」がやっと咲いた! (No 2317)

2020-11-06 08:00:00 | 我が庭の花

 5月に苗を三本買ってきて植えた。その後つぼみもつけずに、どんどん背がのび、遂に2Fの窓にまで達し、10月につぼみをつけ、11月に入ってようやく花が開いた。(苗:¥498 KMR)

 この花を初めて目にしたのは、名古屋の農業公園であったが、記録を見ると2016年11月20日であったから、日当たりは決してよくはないが、それほど遅い開花とは言えないようだ。

 

 「コウテイヒマワリ」またの名を「ニトベギク」

  撮影:2020.11.05(木)・・・2Fの窓から

 

 

 花の正面から、写真を撮りたいが、木が高くどうにもならない。

 

                        以上 


庭の花 (No 2312)

2020-10-19 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の夏は特別に暑くかったし、体調もこれありにて、ほとんど庭の手入れや追肥など怠ったせいか、花の少ない庭であるが、目立ったものを撮ってみた

 

「シキザキモクセイ」

 鉢植えであるが、今年は結構花をつけてくれた。

 

 

 「キンモクセイ」

 道路に大きくはみ出ていた分を、季節を無視して大幅に切り落としたままであり、今年は咲かないかもと危惧したが、それにもめげずに、沢山の花をつけてくれた。感謝感激である。

 

 

 「コウテイヒマワリ」またの名を「ニドベギク」

 下の写真は9月18日に撮影したものであるが、このあとは背の伸びはようやく止まったようだ。(写真は再掲)

 

 そして、10月15日に2Fの窓から見たところ、ようやく花のつぼみらしいのを見つけた。

 

                        以上  


庭の主が"新種"に! (No 2306)

2020-10-04 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の夏の暑さで枯れが進行していると、前の当ブログに書いたが、良く調べた結果、「カヤ」と思い込んでいたが、葉の細部を見ると、「モミ」であると、判明し、同時に私の花写真鑑にまだない植物(以後"新種"という)であることが判明した。

 この木は当地に入った(1967年)直後に、父が植えたものであり、その後50年余り当庭にあったから、庭の主のような存在ではあるが、何と今頃になって"新種"であることが判明するという、まことに"おめでたい"話なので、ここに書くに値すると感じたのであった。

 本来この木は大きく高くなるが、お気の毒にも狭い庭では、高さも幅も制限があり、毎年のように小さく、短く切り詰められているが、太さだけは、無制限であり、今や根元では優に直径が200mmはあると思われるくらいに成長している。

 前出の写真であるが、全体像はこれだ!。

 

 "新種"とするにあたり、正確な名前などを調べたが、はじめは葉に触ると痛みを感じるので「イヌカヤ」ではなく、「カヤ」であると信じていたが、念のために調べたところ、葉の詳細写真を要求された。

 

 それで、はしごを持ち出して、一枝頂戴して、下記の詳細写真を送付したところ、葉の先端が二つに分かれているので、「モミ」であることの返事が返ってきた。その前は「ヒマラヤスギ」と思い込んでいたから、50年以上間違っていたことになる。 

 

 上記の写真でもわかるように、葉にも「生気」が無く、瀕死の状態かもしれないが、私には水を与える他はなすすべがなく、祈るような気持ちで毎日のように見守っている。

 "新種"登録なしでは、死ぬに死ねないと言っているように感じたので、急いで第1918号に"新種"登録をすませたばかりである。

 

                          以上

 

 


暑さで庭の景色が変る (No 2305)

2020-10-01 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の夏は特別に暑いように感じたが、そのせいか庭の草木がいくらかが枯れたり、大きく弱ったりの変貌を遂げた。鉢植えは夕方水やりをしていたので、特別の変化はなかったが、地植えにその被害が大きく出た。

 年中と言っても過言ではないと思うが、春夏秋冬の無い持期が少ない「アニソドンテア」は、庭に二本あり、樹高2m位に育っていたが、見事に枯れた。南アフリカが故郷と聞いていたが、熱帯地ではなかったようだ。 毎日のように花をみせてくれたたが、もう無いと思うと残念でならない。

 在りし日の「アニソドンテア」

 

 

 庭のあちこちに増えた「リュウノヒゲ」も、この夏でその一部が消えてしまった。

 

 そして、狭い団地の庭ながら、庭の主として、当地に入植直後以来になる、我が家では老木に値する「カヤ」が、瀕死の状態なのだ。葉の半分ほどは枯れて落ちたし、残った葉もよく見ると、元気がないことが判明した。

 

2Fの窓から上部を見ると、枯れた部分がよくわかる。

 

 お恥ずかしい話であるが、実はこの「カヤ」であるが、実は我が花写真鑑に未登録であり、尚且つ名前もここでは「カヤ」としているが、現時点では確定していないのだ。 枯れて仕舞わないうちに、我が花写真鑑に未登録の花"新種"に登録するのが、義務とかんじているところである。

 

                             以上

 

 


庭 の 花 (No 2294)

2020-08-11 08:00:00 | 我が庭の花

 長い梅雨が明けたら、何時もの夏がやってきて、毎日朝から夜まで、エアコンのお世話になりっぱなしの毎日になった。こんなに暑くても、庭ではいつもの花が開いてくれている。

 

 「シャコバサボテン」

 従来室内で栽培していたが、屋外に放りだされたので、いじけて花をいっぱい付けなくなったが、一輪のみではあるが、申し訳なさそうに、咲いてくれた。

 

 「パイナップル・リリー」

 地植えから、鉢植えに変えられたが、今年も一応は咲いてくれた。

 

 「サルスベリ」

 大きくなって風が吹くと、周囲に当たってガサガサするので、切り戻しを要求され続けているが、抵抗するももう限界かも・・・!。

 

 「オリズルラン」

 花径10mm程の小さくて、花の数が少ないが、私の大好きな花であるが、今年も立派に咲いてくれた。

 

 「アフェランド・ダニア」

 既に、何度か登場済みの花であるが、結構寿命の長い花であり、愉しませてもらっている。

 

 「コウテイヒマワリ」

 夏真っ盛りで暑い日が続くが、まだまだ、蕾の”ケ”もないが、草丈はとうに私の背を追い越して、まだまだ伸びると言って居る。5mにはなると言ってるが、本当かも知れない!。

 

 「メカルドニア」

 この花は、消えては咲きを、年間いったい何回繰り返し、咲くのだろうか?。誠に有り難い花である。

 

 

                              以上

 

 


庭 の 花 (No 2288)

2020-07-30 08:00:00 | 我が庭の花

 先日、青い空が見えたので、長い梅雨もやっと終わりかと思ったが、予報通りまたしても雨が続いている。 大雨の被害地ならずとも、早く終わって欲しいものだ。

 

 「シモツケ」

 「シモツケソウ」ではなく、木本である。

 

 「パイナップルリリー」

 友がくれたものであるが、非常に繁殖力が強いがために、鉢植えにされてしまったので、花が付いたが誠に貧弱、あいすまんことでした!。

 

 「スプレ-ギク・セザンヌ」

 日当たりか肥料不足か、花が小さいが、連続的に菊の本領発揮で、沢山の花を付けてくれる事は、嬉しい限りだ!。仏壇の仏様も喜んでござるだろうなあ!。

 

 「ボロニア」  「クロウエア」

 指摘により、花の名前を修正。

 

 

 「センニチコウ」

 

 「アフェランドラ・ダニア」

 

「グレイスフルレディ・ジェイド」

 開花して、早々と散ったが、また、蕾が出来始めた。

 

 「コウテイヒマワリ(?)」

 開花予定は10月というから、まだまだ待たねばならないが、全長は更に大きくなり、私と背比べしている。

 

                           以上       

 


庭 の 花 (No 2285)

2020-07-24 08:00:00 | 我が庭の花

 余り代わり映えはしない、何時もの花ばかりであるが、折角咲いてくれたので、紹介しよう。

 

 「ニシキシソ」

 

 「ルリタマアザミ」

 

 「アンスリウム」

 

 「カシワバアジサイ」?

 ちょっと、葉の形が違うように思うが?。

 

 「ホッピングスター・オレンジ」

 最近購入し、"新種"に登録したばかりの花。 花心が美しく咲いたので撮ったもの。

 

 「アフェランドラ・ダニア」

 これも最近購入したものであるが、花が開いたので載せたもの。

 

                            以上

 

 


庭 の 花 (No 2280)

2020-07-14 08:00:00 | 我が庭の花

 雨の季節ながら、庭には次々と花が咲いて私達を愉しませてくれる。

 

 「ハブランサス」

 数年前にご近所から戴いたものであるが、最初はきちんとプランターに植えていた物が、いつの間にか狭いプランターはイヤだと言ったかどうかは知らないが、飛び出して、勝手気ままに庭のあちこちに咲き始めた。全くの無肥料状態ながら、今年は特に沢山の花がさいた。

 

 「ムクゲ」

 

 「グレイスフルレディ・ジェイド」

 つい先きほど、私の花写真鑑に無い花"新種"第1913号として登録したばかりであるが、純白の花かとおもったが、少しピンクが掛かってきた。このあと直ぐに花が落ちてしまった。本当に短い生涯の花であり、余計にいとおしくなる。

 

 「クササンタンカ」

 

 「サンクエール」

 

 「スプレ-ギク・セザンヌ」

 

 「パンドレア」

 

 「ニシキシソ」

 

 「コウテイヒマワリ」(?)

 この花は5月中旬に園芸店で購入したものであり、前記の名前が付いており、新物喰いは飛び付いたのであった。植えてから調べて見ると、草丈は5mにもなり、花は10月に咲くとあり、果たして咲くだろうかと気をもんだものだ。

 現時点では、略順調に育成中と言いたいが、苗を3本購入(¥598×3)購入したが、一本は倒れ防止にと、くくりつけた紐が強すぎて折れてしまったので、のこりの二本だけは順調に育っている。 なお、切り戻しをすれば、背丈も調節できそうなので、これで様子を見ることにした。

 名前は「コウテイダリア」に、あやかろうとしたことが、伺われるが果たして、その通りになるのか、今後に期待!。 なお、購入した時の苗は、小さく普通の「ヒマワリ」と思って居た。 そんなに大きくなるのなら、脇芽もどんどん出てくるので、植える間隔が狭すぎたかも知れない?。

 全高は1300mm、葉は大きいもので、幅が270mm、長さが310mmと巨大である。

 なお、"新種"に登録は、花が咲いてからと思っている。

 

                           以上