くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

HAYABUSA はやぶさ(探査機)

2009年09月30日 22時04分32秒 | ●あっちこっちこんなの

大阪市立科学館にいったときたまたま時間の都合上みようかーっていう話になったのがこれ
それまで当然のようにまったくしらなかったわけですが、日本が打ち上げている宇宙探査機です。
小惑星イトカワっていうのからサンプルを持って帰ってくることを使命としているわけですが、いや大阪市立科学館の映像泣きます!!
スケールがおおきくて、画像もすごくて、うわぁよく作られているなぁーっていう感想もあるけど、このはやぶさ自体がなかしてくれるのです。
無人の探査機なのに、いろいろトラブルがあっても自分で修復してくるし、燃料が漏れるとかいうトラブルはあるし、電源系統がリセットされるとかいうこともあったりするなか、それでもがんばってるっていうとこだけでも泣かせるのに、3ヶ月の通信遮断後にもまた通信ができるようになるってすごくない???
それがまた上手に構成されてるから、涙を誘ったわけやけど、その技術がすごいです。
そんな技術よりに説明されているわけではないので、わたしとかでも十分理解ができるわけですが、むしろ擬人化されてて泣きます
絶対、もともとのプログラムがはいっていたりとか、命令を地上からおくっているんだろうけど、それでも通信が遮断されたら無理ちゃうの?
ていう素人考えが涙を誘うわけなのです。
サンプルリターンっていうのも月以外からではかなりめずらしいらしいですよ。

こんなことが日本主導でおこなわれているってこととか知らなかったし地球の重力を利用して軌道をかえるっていうのもすごいよねぇ。
地球の重力に引かれるならともかく、反発するってことやもんねぇ。
ほんとみてよかったとおもっています。
来年、6月に帰ってくるらしいですがこれをしらなかったら、ふぅんで終わっていたイベントがすごい興奮でまちかまえるイベントになったわけやから。
わたしたちは午前中の回でみてたので、たとえ休日でも、10分前とかでも余裕ではいれましたが、友人いわく結構チケットいっぱいではいれなかったりもするらしい…
ぜひともお勧めのコンテンツです。
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大阪市立科学館

2009年09月29日 22時03分51秒 | ●あっちこっちこんなの

小さいときから、青少年科学館いぶきの家(でしたっけ?)とかがすきでよく行ってたものとしては行っておかないといけないでしょぅなのがここ。
仕事帰りの道すがらにあって以前から気にはなってたんですが…ということでコルテオを観に行った日に、朝からいってみたわけなのでした☆
思っていたよりも断然広くてびっくり。
とりあえずその日は、プラネタリウムで「探査機“かぐや”が見た月世界」をみたあと、「HAYABUSA」をみてたので、展示自体はじっくりみれなかったのですが…
ここのプラネタリウム、天井がドームではなく…うーむ説明しにくいけど、ムーブ21と同じようなつくりになってます。
観やすくていいですよ。
展示スペースも1F~4Fまであってかなーり楽しめます。
時間もあまりなかったけど、子供おしのけて大人が遊びたいくらいw
これは原理とかもあわせて親がちゃんと説明してあげたら、物理とかかなり好きになるんじゃないかんぁー
こうやったらこういうのん家でも作ってあげれるのになぁーとかも思ってみてましたが、いいなぁいいなぁ
いろいろお気に入りもありますが偏光フィルタごしにみたら、外壁の窓ガラスがステンドグラスのようになっているやつあれよかったです
それにしても人が多く人気っぷりにもびっくりしました。だけど結構遊び場としてはピッタリですよ♪
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コルテオ

2009年09月28日 22時01分28秒 |  -観劇

コルテオみてきました。
シルクドゥソレイユの作品は、ドラリオン、ゼッド、コルテオをみたことになります。
ゼッドは専用劇場だったので、迫力がすごいなぁーという感想でしたが、ドラリオンがすごすぎて人間を超えすぎてて気持ち悪かったので、ちょっと次を観るのがいやになっていたんだけど、とりあえず話題作だしなぁということでのチケット取り。
ちなみに、ドラリオンとはwikipediaによると、代中国(ドラゴン)と西洋(ライオン)を融合し空水火土を表現する作品であり、今回のコルテオは、イタリア語で「行列」を意味するということです。
どこか幻想的で、人の無茶な身体能力に頼ってるわけでなく、ひとりのクラウンを中心に繰り広げられる祝祭のパレードでした。
なので幻想的な楽しく陽気でありながらも、どこか儚く哀愁漂う世界ってかんじでした。
前回円形ステージでS席もA席もあんまりかわらないかんじがしてたのですが、入ると通常の演幕みたいなのがおりてて、それの真横で真正面の視線が舞台と平行ってかんじだったので、ううわぁしまったわぁこの席!って思ったのですが、今回の舞台のつくりが円舞台に通路が横断されているかんじ(行列が通るから?)だったので、やはり舞台はテントの中心におかれてあり、舞台をはさんでこっちとあっちに客席がありました。
なのでカーテンがあくとみやすくてよかったです。
中ほどの通路からみて一列目だったので、開演前の出演者がわーって通ってくれたときにはまんまえで、ハイタッチもできたし真横が階段だったので、一度とおりぬけていった縁者が驚かせてくれたりと喜びあふれている座席でしたよ。
むしろS席のほうが演台より下になるからみあげるかんじなのしんどいんじゃないかなぁ…
そして今回特に特筆すべきは小さい子が大きなバルーンに釣られてでてくるんだけど、ふんわふんわ浮きながら客席にやってくるの。
そこで、片言の日本語で「おしてー」とか言うので、観客たちは、その子の足とかを押し上げてあげるとまたふんわりふんわり。途中「えっちー」とか「きゃぁぁー」とかいうのがかわいかったです。
残念ながらわたしのところまではきませんでしたが、間近で楽しめた人はちょっとうらやましいな。
でも、そのコがステージの花道のところでスタンバッてるときに、ちょうどそのこを観てたら、気づいてくれて手をふってくれてむしろあの席最高!!そしてこのコかわいいい!!満点でした。
ほかにも、トランポリン、鉄棒、上からの演技とかいろいろあったんですが、コルテオはよいです。お勧めですよ♪







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ボローニャ国際原画展

2009年09月27日 18時19分42秒 | ●鑑賞な時間


大谷美術館に、ボローニャ国際原画展をみにいってきました。

大谷美術館といえば、大学のときにボランティアと称された授業の一環で、監視員しにいったことあったなぁ…とかいう記憶がよみがえってきた…

駅周辺とかは覚えてたけど、あんなとこやったっけ?みたいな薄い記憶…

さて、ボローニャ国際原画展。看板がかわいくって、観に行ったわけですが、中の展示はすきなものも多少あったけど、イマイチかなぁ…
外国の人の感性わかんないところがあるし。
まぁ、日本人の子供の感性ではないよねぇ。とかは思いました。

でもなんかとっと出展してみたい(笑)だって誰でも応募はできるらしいよ。
なんか絵本作家の登竜門のひとつなんだって。
いや、絵本作家になりたいわけではないんやけど(笑)絵本は一回つくってみたい願望あり。
それやったらちゃんとやってみてもよくない?みたいな。
一応調べてみたら、次の応募って、10月2日までやって。ってさすがにあかんやーん。
だって、イタリア着日がそこって、さすがにねぇ。
来年かぁ…さて一年このテンションが保てるかが謎やけど…だしたら報告します!
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入江泰吉記念奈良市写真美術館 ―星景写真展―

2009年09月26日 21時55分27秒 | ●あっちこっちこんなの
知り合いがいってて、いきたいなぁと思っていた、星景写真展にいってきました。

やっぱり一度はチャレンジしてみたいのですよ。ずっと開放していて、星の軌跡を撮る写真。
中学校の理科の教科書とかにのっていたような写真ね
そういうのが集められていた写真展です。

奈良駅が最寄り駅なんだけど、そんなところにそんなものがあるとは正直しらなかった。
新薬師寺の近くです。
といっても、奈良あんまりくわしくないので、バスに乗る。
市内循環バスで、どうやら逆周りに乗った気もしましたが、まぁ循環だし・・・着くでしょう・・・
しかし、着いてからも結構バス停からあるんだな
ちょうど暑い日だったので大変でした。

入江泰吉って方は知らなかったのですが、大仏さんとか奈良の風景とかを撮っていた人のようです。
その人の写真も展示はありましたが、仏像とははわたしは興味ないしなぁ。
唐招提寺展みたいなのもしてましたが、よくわかんなかったので、ザーッとみながら歩いてました。

たぶんこういうのにあんまり興味がもてないのは、自分が被写体として撮る機会ないからだろうなぁ。
だって撮影禁止なとこ多いでしょ?
だから撮ることないし、撮らないと写真として興味もてないし。

となると、星写真もまだ経験ないやんとかもいわれそうですが、ずっと興味はあるのね。
石垣でチャレンジしたのはLUMIXで1分開放でしたが、確かに大きくしてみると景色は動いてない(ぶれてない)のに星はすこし軌跡があるようにみえたし。
LUMIXが1分が限界で、そのときは一眼のバルブがあんまりわかんなかったのと、リモコンもっていってなかったのでチャレンジできてないけど、今度どこかでチャレンジしてみたいです。
北極星中心に円を描くほどの軌跡をもとめようとしたら時間としては結構な時間だよねぇ。
それを成功させるためにはどれくらいの絞りとかにしたらいいんだろ?そんなのよくわかんないから、なんどかチャレンジしないといけないんだろうけど、蛍の写真同様に、チャレンジしていきたいなぁと思うわけです。

ほんとうに、この展示はよかったです。
途中すごすぎて若干、食傷気味にもなったけど、星だけでなくそこにある景色とのマッチもすごくよくて、あぁいいなぁって思わすものばかりでした。




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ファーストガンダム

2009年09月25日 23時12分20秒 |  -映画・DVD

『機動戦士ガンダム』、『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』、『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』で収録されているあたりの話をそう呼ぶらしいですよ。
最近、ガンダムに注目していたというのは先述どおり。

『機動戦士ガンダム』、『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』は劇場でみたんだけど、Ⅲのほうは時間がなかったのとお金もなかったし・・・・
まぁDVDでもいっかと。
結果的に2回もみたからやっぱDVDだなぁー
とか思うわけです。コストパフォーマンスぜんぜん違うしねぇ。
それはわかってたんですけど、でも劇場だと集中力や迫力が違うのは確か。
最初に劇場でみていなければ、3作品ともみようと思わなかったと思うし。

さて、そういうわけですが、結局わたしは劇場3部作をみたわけで、それってテレビで1年間かけて放送していたやつをきゅっとまとめたかんじなわけです。
話のアウトラインはつかめたし、間延びしている部分等省けてるんだろうけど、登場人物の心理遷移とかはちょっとつかみずらかったなぁ。
まぁ2時間近くに濃縮されているからなのですが。

でもさすがに全館借りるのは時間的にもコスト的にも・・・と思うとこういう楽しみ方しか仕方ないかなぁー。
ていうかさぁ、テレビで再放送やればいいんちゃぅん。ねぇ???
一回30分なのかしら?

そういうわけで、ララァとの絡みとか、実はかなり重要なようですがそれほどの重みをもってるようには捉えきれず、またもやあとでWikipediaに頼るというかんじでした・・・・

そういう楽しみ方だったので、やっぱりそこまでははまりこめず、なんでいまさらオトナになってる友達がガンダムがすきなのかを伺い知れるくらいにしかならなかったかなぁ。
なんとなく話題についていけるくらい。まぁいっかなぁ、それで。
きっと、テレビで再放送されたら見るとおもうし。今までだったらそんな気にもならなかったからやっぱよかったかもな。

さてと・・・・ついでだからZも劇場版のほうはちょっと借りようかなぁという気はでてきたけど・・・・どうするかなぁ~






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55STEPS

2009年09月23日 18時54分20秒 |  -観劇
千秋楽の数日前、55STEPSみにいってきました。

ちょうど、四季の「ウィキッド」を東京でみたあとやったので興奮しててチケット取ったんだな。

まぁあんまりどういうかんじなのかわかんなかったので、C席を取る。
上のむっちゃ急なところでしたが、舞台の全体がみえてよかったですよ。
内容は、ストーリーっていうかんじではなくって、四季がちょうど55周年目らしく今までの演目のいいところや、名曲部分をすこしずつやっていくていうかんじでした。

アイーダとかウィキッドとかは少しだけでもぜんぜんよかったし、知らない演目でもいいものはやっぱいいなぁとか思いましたが,後半のどうやらそれはきっと「昭和三部作」ってなところのオンステージ!みたいんはちょっときつかった・・・
でも「サウンドオブミュージック」とかはエキストラでないならば(!)すごいよね!って思うけど、観客をまきこみつつ、観客の一部を舞台にあげてで楽しそうでした

若干、あの人いっぱんじんか?っていうしぐさをする人が、舞台にあがっていたので、わたしのなかでは、なんかちょっと仕組まれた感もあるんですけどね・・・
しかしながら55年っていう歴史はすごいですよね。
きっと最初はいろんなところにあるような小劇団のひとつだったんだろうけど、今じゃ宝塚と並んでる?かんじでしょ。

でも、四季もすごいなって思うし、これからもがんばって欲しいと思うのです。


            


 


 
 

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青森⑨ ~そろそろ帰宅~

2009年09月21日 08時48分20秒 |  -初体験
いざバスに乗ろうとするとバスのなかで切符が買えないとのこと。がーん
美術館のチケット売り場(地下1Fここから往復10分かかるとこ)で買えと。
そんなんわかりやすく書いておいてやぁぁぁぁ。
ここ都会ちゃうねんから本数すんごいないんやから!!とかなり憤る。
仕方ないから買いに行き、逆周りで帰る。
倍くらい時間のロス。それでも次の便を待つよりは早く青森に着く。ってどういうこと?!
なんでまたこんな田舎なところに…ぶつぶつぶつ。

ということでバスの到着時間がなんとなくわかっていたのでゆっくり寝ながら、青森駅よりひとつまえに到着下車。
アスパムという大きな三角の建物にこころひかれつつも駅まで散策。

ちなみにこのアスパム、物産館。すでにお土産買い終わってたしね。時間もそんなになかったし。
青函連絡船をみつつ、青森大橋に萌えつつ、青空が綺麗で、のんびり駅に到着。

そして空港バスにのって、青森空港へ!!
行きみたいにトラブったらいややなぁ。まぁ今日中に家までつけれればいいけど、とか懸念してたけどどうやら離陸。
いつもこの友達と行くと窓側ゆずってあげてたんだけど、すぐ寝ちゃうので今回は窓がわ占領!
ゆっくり空を楽しめました☆
あんまり雲のないときに上空からみる景色ってすごいよね。
ほんときらきら宝石箱のようでした。
夜の伊丹空港はやっぱりすごい。
だんだん看板とかが判別できてきてすごい!って思ったらあっという間に、突撃!ってかんじです。

かなり迫力あるし、こういうのんみてると大阪ってやっぱり都会やねんなって思う
大阪もっといろいろがんばってくれたらいいのになー
最後にそんなことを考えた青森一泊二日だったのです。


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青森⑧ ~広いし遠いし青森県立美術館!~

2009年09月20日 21時10分46秒 |  -旅で漂う

青森駅に到着!!またここに戻ってくるから荷物をロッカーにあずけて、三内丸山遺跡が乗ったポストとか撮ってたら時間危険!!あわててバスに乗り込んで行き先は、青森県立美術館。とおっ

何で田舎やのに、土地あるやろうに。それでもまだ辺鄙なところにものを建てようとするだ…
広大な敷地に白い建物。

一瞬ミドリ電化をおもいださせるようなロゴのところが、青森県立美術館。

ついたらカフェへお昼ごはん。4匹の猫っていう名前やったかな?
メニューのすみに4匹の猫のストーリーが描かれています。
ただでさえものの決断の遅い友達がまずそこから読もうとするので、さえぎってメニューを決めてもらう。

ほら、やっぱり遅い…
ので、先に決まったわたしが、友達が悩んでる間にストーリーを先に読んだことが気に入らなかったようです。
でもあんまり面白いストーリーでもなかった…

わたしが頼んだのは、ベーグルサンド。なのに、パンと具材がばらばらにきたのはすこし驚いた
お味はおいしかったけど、はさんでいる量の兼ね合いしてるのんって自分だしなぁ。とちょっと複雑。



そのあとミュージアムショップへ。
いろいろ面白そうなものもあったけど、時間なさそうなのでわたしは切り上げ目で購入。
もともと、ここをメインにおいてた友達がまたミュージアムショップで悩みだしたので、ひとことアドバイス。だって展示の多さわかんないんだもん。
時間あったらまたみにきたらいいし。
ということで、ここで別行動に。

外に出たわたしは、先に八角堂へ。ここは、奈良美智さんが手がけてます。こここのドローイングはあんまりすきじゃないかも…
すきなときとすきじゃないときの差が大きいなあ。
ここの空間は青空が綺麗でした。



そのあとは、8.5メートルのあおもり犬を探しに。
同じ外での展示だから近いと思っていたら、遠い。遠い。階段もかなりのぼりおりさせられます。
ゆっくりした足取りのおバーちゃんがお孫さんに引き連れられていましたが、無事たどりつけたかしら?

まったく、バリアフリーとか無視したような辺鄙なところにありました。
あおもり犬、8.5メートル!でかっ!!でかすぎてむしろ撮れない…
しかしこの犬、なんか寂しそうだよね…背中とか哀愁ただよってるし…
屋外展示なので、冬になるとベレー帽のように雪が積もるようです。ときにはニット帽だったり。
そういう姿かわいいだろな



さてその後はまたぐるーりとまわって館内へ。
常設のシャガールは興味なし。
また、ホーム 馬場のぼる展 「11 ぴきのねこ"がやってくる ニャゴ!ニャゴ!ニャゴ! 」っていうのをやってました
上からテグスで漫画本がつるされ、自由に読めるのは面白い。
ただ、時間なくってまったく読めませんでしたが、どこかでみたことあるような見慣れた絵柄に懐かしく感じました。

あとは、太宰治展もやってました。
この人も青森出身なんですね。
太宰治っていったらとりあえず自殺未遂をくりかえすくらい人のイメージが強くて、学校で習った作品以外は読んだこともないけど、案外ユーモアも持っていた方なんだなぁということが展示からわかりました。

やっぱり展示としては、十和田市現代美術館のほうがすきだなー
わたしは待ち合わせより数本はやいバスに乗れそうだったので、青森での待ち合わせに変更使用かと思ったら偶然に友達と合流。
ということで一緒に予定より早く切り上げることにしたのでした
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青森⑦ ~ゆっくり弘前市内観光~

2009年09月19日 21時02分35秒 |  -旅で漂う
一泊二日のくせにまだ書きあがらないことに疲れていているわけですが、次にむかったのは、「旧弘前市立図書館」

りんご公園の遊具よりもここを選んでよかったと思うわけです。

旧弘前市立図書館は、青森県重宝に指定されている建物で、1906年(明治39年)に建設されたモダンな建物です。
ルネサンス風の木造3階建てで、左右両端が八角形3階建ての塔が特徴的な建築物で、窓も多くおしゃれです。
こんな図書館いいなぁ
図書館として利用されなくなってからも、賃貸アパートや喫茶店として利用されてたらしいですが、こんなおしゃれな住まいっていいなあ


ここのそばには、弘前市ミニチュア建造物群があり、弘前の歴史的な建造物が1/10サイズで展示されています。
たまたま、おもちゃを持ってきていたのでそのサイズのぴったりぶりにかなり遊ばせてもらいました。
今回いけなかった建造物も紹介されていたのですが、全部めぐれたらよかったのになぁ。

そしてそのあとは弘前城へいったのでした。



といっても、よくガイドブックとかに載っている赤い橋のところまで。有料スペースには足をふみいれることなく(笑)
写真だけを満足に撮り終え、市内循環バスにのり弘前駅へと戻ったのでした。
ちなみに、この市内循環バス、このときにしてやっと始発!!!
10時16分!!青森の人ゆっくりしすぎーっ





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青森⑥ ~奈良さんの白い犬を忘れてはいないかい?~

2009年09月18日 20時45分32秒 |  -旅で漂う

朝食のバイキングでおなかいっぱいいっぱいになったわたしたちは、タクシーで吉井酒造煉瓦倉庫へ。だって、市内循環バス10時からしか走らないんだもん。まだ8時なわたしたちはタクシーしかないっ!

ほんとうは、この時間、「弘前りんご公園」にいくはずだったんだけど、奈良美智作品を見落としているという昨日晩にメールしあってた友達情報のおかげで、こちらへ。

りんご公園でりんご形の遊具をみたいっていってた友達とは別行動するつもりだったんだけど。
わたしはあんまりりんご遊具には食指わかないからなぁ…
でもバスの乗り継ぎが悪かったようであきらめた模様。

吉井酒造煉瓦倉庫ってはいれた…?
そこまで気がまわらなかった…
どうやらむかしここで、奈良美智さんの作品展がひらかれていたようです。
この人のこと最近になって知ったわけですが、もう少し前から知りたかったなあ。
関西でなにかされるようであればみてみたいです
さてこの人の作品。すきかといえばすきやなぁーっておもうものと、うーむって思うものの両方がある。

ワンカップ酒のデザインはかわいかったし、これの缶バッチはほしいともおもうし、友達のもっていたぬいぐるみもかわいかった。
わたしは、そのデザインの缶バッチを、青森県立美術館で購入。

さて話は戻るが、そういうわけで吉井酒造煉瓦倉庫まえに奈良さんの白い犬がいてるのでした。
運動神経のいい人が無理したらのぼれるかもしれないかも。とか思うかんじの大きさです。
ここで早朝からわいのわいのいったあとは、もうすこし市内を堪能するのでした。

 






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青森⑤ ~ちょっぴり早く弘前いり~

2009年09月15日 23時29分18秒 |  -旅で漂う
さて結構早めの電車に乗れたわたしたちは、青森経由で弘前へ。

この青森までの交通費が、浮いたわけですね☆
同じ特急電車でいけるわけですが、青森からは進行方向がかわるという不思議な体験。

特急つがるはプレートにりんごが乗っています。
弘前着。駅にネブタのかざりや、ポストにりんごが乗っています。

 

とりあえずみかけた観光案内に入り、教えてもらった市内循環のバスでカトリック弘前教会へGO!!
本当は明日の午前中予定でしたが、日曜朝だと日曜礼拝にかぶっててはいれなかったわけです…
なので、あきらめつつあったんだけど、おもったよりも早く弘前にはいれたんでGO!!

聖堂は尖塔が見事なロマネスク様式で、祭壇は質朴ながら堅牢な存在感であり、オランダのアムステルダムにある聖トマス教会から譲り受けたということです。
ステンドグラスもとても綺麗で、明治村のザビエル天主堂に続き、素敵なステンドグラスを堪能させていただきました。
時間的に日差しが差し込む時間ではなかったんだけど、ステンドグラスから光が差し込んで、教会にその色とりどりの影を落とすところを想像するだけでうっとりしてしまいます。

 
 

さて、ゆっくり堪能できたわたしたとは、またもや市内循環バスにて。
弘前駅まで連れて行ってもらえなかったので、一駅分くらいのんびり歩いたわけですが、街路樹がりんごなところがさすがな気がする!!
これが赤く実るのかーっ
イタリアで、街路樹に檸檬がなっていたのとおなじくらいの衝撃でした。



ホテルは「ベストウェスタンホテルニューシティ弘前」
とりあえずチェックインして、荷物をおいたあと夕食をさがしに。
石垣にいったときに三線のライブに味をしめたわたしたちは、津軽三味線のライブをしえくれる「ライブハウス山唄」へ。
ホテルから歩いて5分もないところにあります。

一日2回ライブがあって、メニューを注文してちょっとしたくらいに、一回目がはじまるくらいのタイミングだったのですが、正直ちょっときつかったぁ…
三線のときは、知っている曲もかなりあって、かなりのりのりで楽しかったけど、きっとここは本格的な津軽三味線なんだもん。
聞きなれてないし、よくわかんないし、結構きつかったです…
観光客狙いなんだったら、今風曲もアレンジしてほしい…
しかしながら、南と北。同じ3本の弦楽器でもこんなに違うんですね…
食べ物もわたしはまぁで食べれましたが、好き嫌いの多い友達は、地場料理はかなりきつかったみたい。
あとでコンビニで食べものかってました。

ここで、奈良美智さんの描いた絵がついているカップ酒を発見!!
余計な文字とかが一切はいっておらず、後でグラスとして使用できるみたい!!
どうみても普通にグラスをお土産で買うよりは安いだろうという判断のもと購入!!かわいい。
ちょっと話はそれるけど、今ネットでみたら倍くらいの値段ついてた…買ってらっきー♪
ほんなこんなでお土産も買い占めたのでホテルに戻り眠りについたのでした。

 

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青森④ ~まだまだ続くよ現代アート~

2009年09月14日 23時28分53秒 |  -旅で漂う
さて、いよいよ2階。

「ウォール・ペインティング」のフェデリコ・エレーロ(コスタリカ)はわたしより年下なんやなぁ…とかおもいつつ2階へ。
マリール・ノイデッカー(独)の「闇というもの」は正直よくわかんなかった。
林立する木々の闇から光が差し込む様子を作ったらしく、それはわかるんだけど、たまに覗くことのできた地面より下の空間を生かしたらよいのに。
骨組みがみえるだけで「?」でした。

それを越えると、ノルウェーのボッレ・セートレの作品。
この人の、「無題 / デッド・スノー・ワールド・システム」も期待抜群。
なにせ、友達の写真がよかったのだよ。
しかし残念ながら撮影禁止。もうちょっとあそびたかったなぁー
宇宙船の内部のようとありましたが・・・・?

最後に屋上にあがり、フェデリコ・エレーロの作品をみましたが、よくわからず…

帰りのエレベータも仕掛けがあるので、見忘れないようにね~

そしてカフェでゆっくりしました。
最初に窓が開放的だと説明したカフェです。ここの床もアートになっており、こういうかんじのカフェすきです。



ミュージアムショップもあり、写真をとることができなかったので、代表的な作品のポストカードとハンガー形のクリップをかいましたとさ☆
入館料500円で、結構楽しい作品が多いのでおすすめです!!!
ただ、辺鄙なところにあるけどね~~~
さて、満足しつつも、おもっていたよりも早く見終えたわたしたちは、弘前へむかうのでした。

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青森③ ~ここの現代アートは結構すき~

2009年09月11日 23時21分41秒 |  -旅で漂う


そしていよいよ館内。「ゾボップ」というアートで、ジム・ランビー(イギリス)氏の作品です。
傾向のビニールテープが入れ子式に貼りつめられているわけですが、ちかちかしつつもこういう色彩きらいじゃないです。
ただ、みんな作品だということを気がついていないかも…

現代アートって難しいなぁ、ってこういうところからもおもうのです。

まずはいってすぐに行ったのは、ロン・ミュエク(豪)の「スタンディング・ウーマン」という作品。
十和田市現美を紹介しているガイドブックにはたいがいこの写真がつかわれているというくらいに有名な4メートルもある強大なおばさんの巨像です。
それがまたもぉ、リアルでねぇ。ほんまびっくりよ。
近づけない、撮れないのが特にこれは残念なくらいにリアルです。
皮膚のシワや質感。痣とか浮き出てる血管とかびっくりするくらいにリアル。指紋もあるのかしら??
もぉ、カメラのズームで細かいところチェックしたいくらいの衝動にかなりとらわれます。
よくこの写真で、似たような格好をしたリアルな人間との対比でとられていますが、このとき実際に喪服?とおもうくらいにそっくりな格好の人が入ってきて、その人もおばさんだったので、かなり面白かったです。

そして次は、スゥ・ドーホー(韓国)の「コーズ・アンド・エフェクト」です。
高さ9メートルの最も大きな展示室に、数万体の樹脂製の人型彫刻が肩車をするように連なっています。
色合いが黄色、オレンジ、朱色、赤色といった系統なのでなんかイソギンチャクみたい。
遠めでみている分には照明のひかりをあびてシャンデリアのようにきらめいてきれいなんですけど…
これも外からみることができます。

これも外からみることのできる作品のひとつ、アナ・ラウラ・アラエズの「光の橋」
トンネルのなかに入っていけるのですが、よく見る写真ほど青くなく神秘的な感覚は味わえませんでした。
外があかるかったからかな。どうやらこのトンネルの形状は脊柱がモチーフらしいですが、それもあんまりよくわかりませんでした。

栗林隆(日本)の「サンプランド」という作品も、友達の写真をみてて楽しみだったもののひとつ。
そういえば、公式HPの写真と実際のと椅子のレイアウト違うなぁー
平たくいえば、朝日山動物園的なかんじです…
まさかあんなところに水がはいっているとは思わず、思わず指がちゃぽ。(汗)

アルゼンチンのトマス・サラセーノという方の、「オン・クラウズ(エア - ポート- シティ)」は、バールーンでできたアートです。
空に対する憧れや、空中に漂っていたいという夢を、表現してるということですが、うーむちょっと違うなぁ…
梯子をつかって、バルーンのなかに入れる(覗ける?)のですが、バルーンのなかは暑いということや、空気をいれるあそこを抜きたい…とかしかおもわなかったです。
空中のイメージとちゃうんやもん。

ハンス・オプ・デ・ビーク(ベルギー)の作品も素敵でした。高速道路のレストランから際限なくみえる高速道路をジオラマを用いて再現したというものなのですが、展示室の中に、本物のカフェと高速道路が出現したかのような錯覚がおきます。
カフェは、入った途端なにもみえない真っ暗なカフェで、こんなところで料理出されたら料理がまったくみえないからいややなぁーっていう暗さなのですが、だからこそ窓から見える高速道路がリアルにみえるのでしょうか?
でもこの暗さといい、高速道路といい、なんか麻薬の密売とかがはじまりそうな雰囲気ですよ。。。w

キム・チャンギョム(韓国)の「メモリー・イン・ザ・ミラー」という作品は、映像作品です。
結構すぐ飽きちゃったんだけど、実物でないものに映像を投影することで実物のような錯覚をうみだすという手法には興味をひかれました。

森北 伸(日本)の「フライングマン・アンド・ハンター」は建物と建物の間にある作品で、もうちょっと遊びたかったのですが、外にいる間に気づかず、ぐるりとまわってくる体力がなく断念。
でもこれ結構すきです。外にある作品って二度とおなじものはない空の風景と一緒に変化するもんねー

ほかにも外にいろいろな展示がありましたが、あんまり心引かれるものはなかったかなぁ。

唯一、山極 満博(日本)の作品はかわいかったり、驚きがあったりしてすきでした
エレベータに落し物としておかれていたパンには気づいたけど、風船は気づかなかったなあ…
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青森② ~カラフルなお馬さんと大きな蟻~

2009年09月10日 23時15分11秒 |  -旅で漂う

十和田市駅に到着。そこからバスに乗るはずが、本数がかなりない。
歩いて10分くらいだということなので歩くことに。
電車と平行にながれていた川沿いを歩く。この川なぜかかなり水位が高い。
ちゃっぷちゃっぷ。気になる…
別に前日まで台風だったり雨だったりしてたわけじゃないとおもうねんけど…
しかも水位調整するものついてたのになぁ…なんかこんなちゃぽちゃぽだと泳ぎたくなる…
そこまできれいじゃなかったけど



てくてく。
商店街もいろいろ揃っているはずなのに閉まっているところおおいし、結構過疎かも。
なんやかんや10分では着かず、20分くらいかけて官庁どおりぞいにある、十和田市現代美術館に到着!!
わたしの青森の目的はこれ!!
ましかくな白い建物に大きなガラスばりな開放的なカフェがいきなりみえます。
広めの道路をはさんだむこうには、直島のかぼちゃでも有名な草間彌生さんのアートが工事中です…
そしてお出迎えは、チェ・ジョンファ(韓国)の「フラワー・ホース」です。

 

わたしこれすき!!!これに惹かれてわざわざここまできた!!っていっても過言でないくらいにすき!!!
高さ5.5メートルのカラフルな色彩豊かな馬が天に昇っていくようです。
またこの日、すごい快晴やったから映える映える。曇天やったらつらいけどすごいステキでした。
馬の足の裏さえフラワーになってて、この色彩、超すき☆


同じく外の展示に椿昇(日本)の「アッタ」もあります。
巨大化な大きな真っ赤な蟻(ハキリアリ)の彫刻作品です。
ハキリアリは、森の木の葉を切り出し、菌床を作ってキノコを栽培し、それを食する農耕アリらしいです。
迫力あって、不気味なはずなのに、快晴な青空には素敵でした。



ほかにもこの美術館は外から見れる作品がいくつかあって、室内展示もなかから見れたりしますが、室内での写真撮影は禁止。
ていうかなんでなんだろーねー。
絵画とかが写真NGなのはわからなくはないけど、立体物なんか実物みるからこそよいのであって、いくら写真があっても満足できないのに。
それよかブログとかいろんなところで紹介されるほうが絶対来館者増えるのに。
今回も、先に行った友達がこっそり撮ったものをみて、行きたい!!っておもったわけで、そういう原動力のほうがプラスだとおもうんやけど…
ということで、あとの写真はこちらにて→(http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/artist/index.html)
そうそう、先ほど、開放的なカフェと紹介したところの裏側の壁面もアートです。
ポールモリソン(英)の「オクリア」という作品です。モノクロな作品で上から色を塗りたくなります。(笑)


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