くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

今更ドラマ:『真珠夫人』その①

2010年03月30日 20時18分14秒 |  -ドラマ
次にやっているのは、「真珠夫人」

ほんとは、「牡丹と薔薇」よりも先に火がついたのはこちらでしたよね。
これも、「たわしコロッケ」とか話題になりましたー

で、そうなってからの特集で、後半部分はなんとなく知ってるんですけど、通してでは知らない作品でした。
ということで、これも引き続き堪能中。

まだストーリーはたぶんぜんぜん前半です。
主人公の瑠璃子( 横山めぐみ)が、両思いの相手がいるのに、親の借金のために、女郎屋経営で高利貸しで、瑠璃子の親を詐欺で騙した荘田( 大和田伸也)に嫁ぐことになるが、両思いの相手である直也(葛山信吾 )のもとに綺麗な体だで戻ってくると誓う
ちゅうはなし。
ということで、荘田の妻となった瑠璃子は貞操をまもるためにあれやこれやとがんばる。
荘田の息子で知的障害のある種彦(松尾敏伸)に助けられながら…ってやつです。

そういえば、荘田の娘として、増田 未亜がでています。
増田 未亜ってあんまりみんな知らないかもしれないですが、わたしこの作品以前から彼女のこと好きなんですよー。
そういえば最近みかけないけどなぁ。
なぜ、彼女のことを知っているというと彼女、小学生のころ大阪の劇団にはいっていたのですが、わたしの小学校の同級生も劇団にはいってて、阪急協賛のドラマにちょい役もちょい役ででていたのね。
そのときにでていたのが、増田 未亜で、そのころから注目してたんですよねぇ。
彼女、最近芸能活動どうしてるんだろう



    










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チャーリーとチョコレート工場

2010年03月28日 22時51分16秒 |  -映画・DVD
これも某時に飛行機のなかでみた作品です。

ていうか、一度もみたことないのかなぁとか思っていましたが、どこかでなんか奇怪が。
たぶん、一度はみたことがあるようです…

で、今回2回目なわけですが、あっかぁーん。
わたしこういうかんじの作風の作品すきじゃないみたいです。
ぜんぜんぴんとこなかったもん。
ていうか、途中で挫折しちゃう級でした。
この作品人気ありましたよねぇ。
そういう集団心理とかがまったくわかんないくらいにおもしろくなかったです。

でも、チョコレート工場とか、お菓子の家とかそういうのんって憧れっていうか夢があるっていうかロマンをかんじますよね。
そこは確かにおもしろい題材だとはおもいますが…

         

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今度は愛妻家

2010年03月25日 22時25分44秒 |  -映画・DVD
このまえの飛行機のなかえみたいろいろな映画のなかでピカイチによかったのがこの作品です。
やっぱり邦画はいいですよねぇ。
いまみたいなほうがブームのとき以前からわたしは邦画のほうがすきですっ

さてこのドラマは、だらしない男役の豊川悦司 に献身的につくしていた妻の薬師丸ひろ子 の物語。
夫から酷い言葉をなげられ、愛想をつかしていく妻…

ってはなしで、あとでその大切さをわかり改心していくっていう話だとおもっていたんだけど、予想外に以外な展開でびっくり。
途中から涙涙なおはなしでした。

いてくれることが当たり前になっている男性こそがみてほしいとおもっていた作品でしたが、そうでなくても十分楽しめる作品でしたよ。

    

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ある飛行機からの脱出

2010年03月24日 22時00分33秒 | ●あっちこっちこんなの
HEP HALLでのリアル脱出ゲームシリーズ第4弾 「ある飛行機からの脱出」に参加してきました。
だんだん、日程も長くなってきてます?
だんだん、チケットもとりにくくなってきています?
それはそれで困った困った…

今回も友達とは別チーム。
それぞれのチームに、通信士がふたり、スパイがひとり、医師がひとり、謎の人物がいてます。
わたしには、通信士のカードが渡されました。
そのカードは首からはなしちゃだめなの。
そしてそれぞれの役割しかはいれない部屋があるの。
わたしは通信士なので、謎をといて指定の用紙に書き込むたびに通信室にもっていくっていう役割。
それで、たまにアイテムもらえたりもらえなかったり。
で、最初のなぞは、部屋のいたるところに張られているのでそれを探して謎を解くわけです。

時間になり簡単に説明をうけたあと、舞台のスクリーン上に映像が。
日本を出発した飛行機がロスにむかっていて、ハワイ上空あたりでトラブルが発生しちゃうというストーリー。
ただパラシュートは一機しかないので、あとはがんばって脱出してください。ではどうぞ。ってかんじ。

わたしたちはそれぞれちらばって謎を集める。
うーん。なんじゃこりゃみたいな謎たちばかりだけど、解けるたびに通信士が通信室へいくわけです。
そこで、新たなアイテムもらったり、ワインのボトルもらったり、パズルみたいなのをもらったり。

でね、最終的にはどうやら、きょうはなんにち?みたいなことをきかれてるの。
SCRAPの謎って、最後まで解けなくてもぴんときたら脱出できたりもするの。
だから、その日にちを金庫についている鍵の番号にあわせたら金庫があくはずなんだけど、それがどうしてもあかない。

参加した当日の番号でもムリだし。
最初に、機長と副貴重が「今日はうそをついていい日だしね」とかいってた会話から、エイプリルフールの日付をいれてもあかないの!!

で、時間はせまってきちゃって、でもたぶんきっとそういうこと!とえいやぁとみんなで輪になって飛んでみたら時間ぎれでした。

それぞれの謎の解はHPで掲載されているみたい。
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人のセックスを笑うな

2010年03月21日 22時25分30秒 |  -映画・DVD
タイトルが衝撃的ですよね
きっと話題になったのはこのタイトルの衝撃さで話題になったんだと思いますよぉ
だってそんなに面白くなかったもん。
TUTAYAでずっと待ってたんだけど、いつもいつも誰かが借りていてなかなか手にはいらなくてってなくらいに人気な作品だったわけですが、ううーん、正直だからなになんってかんじ。
19歳の松山ケンイチが演じるみるめが、39歳の永作博美が演じるユリとそういう関係になるっていう話なわけですが、ですが、ですが…としかかけないくらいに、だからどうなん?ってかんじなお話でした…
こんだけのタイトルの衝撃さのわりには、特に事件もなにもなく、結末もたいしたこともなく終わる作品です。
確かに、永作博美はかわいいです。
こんな人になれたらいいなぁっておもうわけです。
だからってこんな作品ってないわぁー
うんちょっと残念なかんじでした。

  
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今更ドラマ:『救命病棟24時』

2010年03月19日 19時10分47秒 |  -ドラマ
「救命病棟24時」の第一弾についての感想です。

第二弾の再放送をしていたとおもっていたら、次は第四弾。
や、第二弾のあとは、第三弾やろーっ
いやいや、今までから書いてるけど、第一弾から再放送してよ。
ってかんじなんですけど…

ていうか第一弾って再放送しないよねぇ…
とおもって、仕方ないからネットで観覧。
さすがネット♪

さてさて第一弾。
実際の放送は1999年1月5日 - 3月23日。つまり10年も前なんだぁぁ。
そのわりには、江口洋介演じる、新藤先生ってあんまりみたかんじかわってないです。
ただ、ほかのシリーズよりはもうちょっと饒舌で気が短くてデリカシーがないようにもかんじますが…
その後のシリーズよりは、新藤先生もうちょっといやなやつです。

このとき、新藤先生の下についていた研修医だった、小島楓役をしていた松嶋菜々子 は、超若いです。
結婚して出産されて戻ってこられた第三弾のときはぜんぜんかわらず戻ってきたなぁ、さすが女優さんだなぁっておもってましたが、やっぱり10年たつとかわるんですね。
いまの、松嶋菜々子 もすきですが、もっと好きだったときの松嶋菜々子 がそこにいました。

松嶋菜々子 もその後のシリーズでは小島楓が成長していった分、おちついている女性になっちゃってますが、第一弾のころは若々しくきゃぴきゃぴしています。
どっちかいうとGTOのときの冬月先生のようなキャラにちかいです。
第一弾のときの小島先生が、10年たつとあんだけおちついた女性になるものなのかしら??ね?

それと第一弾は、救命な部分よりももっと一般的な要素のほうが多いかんじがしました。

しかしながら、なぜ、1シリーズのみビデオ・DVDリリースされていないんでしょうか。
関西では昔再放送していた気はしますが、関東では一度も地上波の再放送はされていないのもなぜなんだろう。
BSフジで放送されたことがあるらしいですが、第4話を抜いての放送だったとありました。
ていうか、なんで第4話放送できなかったんだろう??
NG?
なんでなんでなんで??



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今更ドラマ:『星の金貨・星の金貨Ⅱ』

2010年03月18日 19時09分56秒 |  -ドラマ
インターネットで古いドラマをみることが最近のブームだったりしてるわけですが・・・ということで「星の金貨」をみてました。
なんでこれを選択したかというと、まぁ、去年の夏ごろ、酒井法子ブーム・・・でしたわけですからねぇ・・・
彼女の代表作といっても過言じゃないと思うわけです。
「蒼いうさぎ」の歌もすきやったしなぁ。このころ、カラオケでもよく歌ったっけ・・・・

さてこのドラマですが、そのころ一大ブームになったほどのことがあるくらいにやっぱり引き込まれるものがあります。
ていうか、どろどろなわけですよ。

Ⅰになる最初の作品のほうは、大沢たかおと、酒井法子と、竹野内豊の三角関係に細川直美とかが加わったどろどろが主だったわけですが、Ⅱのほうになるとそこに権力がらみがはいってきて、かなりひどいどろどろの要素が加わるわけなのですが、もう共通して思うのは、彩(酒井法子)がかわいそうでかわいそうで仕方ない。
話は脇にそれますが、こんなにかわいらしい小動物みたいな彼女が、クスリをやって時の人となるとはねぇ・・・
人ってわからんものだ・・・

話は戻りますが、とりあえず共通して思うのは、永井秀一(大沢たかお)がねぇ、優柔不断だったりしなければ!ってかんじです。
この人かなりひどいですよ?
優柔不断だけじゃなく、意思は弱いし、あっちこっとちに気がそがれるし、なんぼ彩かわいそうやねんってかんじです。
このころ、秀一派か、拓巳派かってわかれるくらいに話題のドラマだったわけですが、どうやっても拓巳を選ぶとこでしょう?
秀一派の人ってぜーったい意味わかんないし。
ってなくらいなかんじの、話の展開をむかえていくドラマなのです。
そして、最後までかわいそうな話だったりするわけです。

しかし、このドラマ名作だよねぇ・・・
主題歌といえばⅡのほうの「鏡のドレス」のほうもカラオケでよく歌ったなぁ。

  

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ドラマ:『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』

2010年03月16日 20時52分22秒 |  -ドラマ
面白かったですよー。このドラマ。
全部で8回しかないのがもったいないくらい。
この題材だったら、昼ドラ級なものつくれると思うんだけどなぁ。

どうやら、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」という小説が原作のようです。

東京大学安田講堂攻防戦に参加した女性活動家・有川三奈と、偶然彼女と知り合った白井眞一郎は、互いに愛し合うも、やがて別々の道を歩んでいく。

それから30年の時が流れ、大病院の経営者となった三奈と大蔵官僚から与党の政調会長まで登り詰めた眞一郎は、三奈の息子・崇と眞一郎の娘・尚子の見合いの席で、運命の再会を果たす…

っていうストーリーですが、崇の元恋人が絡んだりそこがどろどろなの。
その役を小池栄子がしているのですが、わたしはいままで彼女のことを女優だとは思っていなかったのですが、はじめて彼女のことを女優だなぁと認識することができました。
崇は北村一輝、その見合い相手の尚子に上原美佐です。
このふたり結構年齢はなれてると思うんだけど、お互い濃い顔のせいか恋人役に違和感がなく、うらやましいくらいの美男美女です。

ただね、脚本もおもしろく演出もいいなぁってかんじなのに、回数がすくないんですよ。
昼メロ級になる素材だと思うので、もっともっと奥ふかく追求したストーリーにしていけばよかったのにと思うと残念でした。

タイトルも濃いのにそこが残念でした



 

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ドラマ:『牡丹と薔薇』その3

2010年03月15日 20時29分13秒 |  -ドラマ
再放送は終わっちゃってますけどね~

いやぁ、面白かったですよ。
ていうか、小沢真珠の憎憎しい演技のすごさといったら。
地ですか?と思うくらいにすごい濃い演技をしてくれていました。
正直関わりたくないですよねぇ。

大河内奈々子は、洋服きているよりもベットシーンのときのほうがかなりエロイ。
女優さんに対してそう思ったのははじめてなくらいにギャップをかんじました。
普段は地味なかんじするんですけどねぇ

でもこの姉妹の関係、異常ですよね
ぼたんが香世のために愛する恋人を差し出すところも、おかしいしその恋人の立場は?っておもうし、最終回の異常さは、尋常じゃないです。
その恋人も恋人もだけどさぁ

そして、ぼたんと恋人の一人娘役の小池彩夢のわがままっぷりもすごいです。
これが彼女の初役みたいですが、なかなか香世様級のわがままっぷりもおもしろいです。

なにかと、なんでそうなるねん!ちゃうやろ!!!っていう突っ込みをいれたくなるシーン満載ですが、おもしろかったです。



  
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シドニーにいってきましたー。⑫ ~シドニーフィッシュマーケット~

2010年03月13日 01時31分29秒 |  -旅で漂う
シドニーってシーフードが有名なんですって。
っていうことで、せっかくだからシーフードも食べたくって、シドニーフィッシュマーケットへ。

シドニーフィッシュマーケットは世界第2位の水揚高を誇ります。すごい。でも、日本の東京築地が世界1位だそうです。
やっぱり日本人は魚貝ものがすきなんやなぁとしみじみ。

フィッシュマーケットへのアクセスはトラムを利用するのが一番簡単だと思います。
駅からは、5分も歩かずに着きます。
人の流れに沿っていくと、一番奥の建物にはいっていく人が多いのがわかります。

ほかの建物は、普通に魚がうってますが、日本に持ち帰ることできないよね???
なので、あんまり行く必要ないんじゃないかとおもいます。

 

なので、フィッシュマーケットメインのビルに入ると様々な魚や貝、海老等がずらりと並んでいます。なので見ているだけでも楽しいけど、見てるだけのためにきたんじゃないのでね~


こんなかんじで、生ものやフライ等に調理されたものが売られています。
生ものや牡蠣も食べたかったんだけど、旅行中に万が一おなかこわすと嫌だったので、わたしたちは、調理済みのもの。
すなわち、ボイルかフライされたものを購入しました。

お昼として購入したのはロブスターのホワイトソースで味付けされていたものと、海老がボイルされて串刺しされていて塩コショウされているものを買いました。
併設されているほかのお店でパンと果物も買いました。

ほかに行ったスーパーほどは大きくはないけど、こんなふうにどーんと果物がつまれてました。
日本と違って籠やパック詰めとか過剰包装されていなくて、こんなほうに積まれていることがちょっと新鮮でした。



ちなみに、購入したフルーツは盛り合わせでした。
それらを購入して一緒に食べてたんだけど、現地(?)の人、外人さんの食欲ってすごい。
そのお皿家族で食べるんですか?
っていう4人前くらいの量のものをそれぞれひとりひとりがぺろりとしてるんだもの。
それでそのスタイルうらやましすぎるんですけどっ。
そんなことを思いながらお昼ご飯としていただきました。

なお、市場の閉まる時間が早いため夜ご飯をフィッシュマーケットで食べることは無理です。なのでわたしたちは、夜もお持ち帰りしてこの日はホテルで食べることにしました。
また、パンを別で買おうかとも思ったんだけど、パン食ばかりあきていたので、そういえば持っていってたわ、サトウのご飯が大活躍!!

食事があわなかったら、食べることができるかもしれない♪
な気分でもっていってたのが、こんなにポジティブな理由で消費することになるだなんて☆
よかったよかったぁ。
なお、電子レンジはなかったので、備え付けのポットを使ってサトウのご飯は食べれるようにしました。

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シドニーにいってきましたー。⑪ ~シドニーでの乗り物~

2010年03月12日 00時48分55秒 |  -旅で漂う
さて朝食をとったわたしたちは、市内いちばん大きいであろうというスーパーでまたもやお土産を物色したあと、その荷物を一度ホテルに預けた後、シドニーフィッシュマーケットにむかうわけですが、そこにいくのに利用したのは、メトロライトレール。
つまり路面バスなのです。

バス停にいくまでにあいだに「ウィキッド」のポスターがあって感動。
日本では関西で式によるウィキッドをやってるけどこちらではどこでやってるのかしら?
ポスターデザインも完全に一緒なのでちょっとうれしかったです。

 

さてメトロライトレールなのですが、中ででの支払いになります。
なんか乗っているかんじは、遊園地のアトラクションみたい。
街のなかをはしり、岩壁ばかりあるところを走り、建物のなかをはしりってかんじで、ディズニーシーっぽいかんじでしたよ。
ちなみにフィッシュマーケットまでは10分もかからないかんじでした。

さてフィッシュマーケットについてはまた後日。

帰りは途中でメトロ・モノレールで一周。
ハーバーをみえるところや、ビル郡のなかを走ったりで短い距離ながらなかなか楽しかったですよ。
なお、チケットは紙だったり磁気だったりせずコインなところがなんか不思議なかんじ。ウォンバットがかわいいです。
このときがたまたまだったのかいつものことだったのかわかんないけど、結構混んでました。

 

メトロライトレールもメトロ・モノレールも治安はわるくなかったです。
シティレールは乗らなかったけど、どうだったんだろう。
よくわかんないけど、シドニーの雰囲気的にそんなに危なくないんじゃないかなぁ。
朝早くから夜遅くまで運行しているらしいので、時間帯とかもあるかもしれないけど、きっと御堂筋線における痴漢のことをおもったら、そんなもんくらいな気もする…
や、実際乗ったわけではないので自己判断でお願いします・・・

あと利用させてもらったのがタクシー。
滞在中2回乗りました。


こちらも怖いかんじや、ぼられたかんじはありませんでした。
ただ、ホテルの名前くらいじゃちゃんとたどり着けなかったことがびっくり。
シドニーの街なんかそんなに広くないのに、普通タクシーの運転手さんだったらしらないか?ってかんじはちょっとしました。
ただ、たての道も横の道もちゃんと通り名がついているのでそれで説明したら伝わるかも。
英語力のないわたしではつたえれたかどうかはわかんないですけど…

それと2度ともタクシーの運転手さんの運転が荒かったことがびっくり。
結構急発進気味な運転するんですよねぇ。
そのあたりは、シドニーの運転手さん特有なんでしょうか?
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シドニーにいってきましたー。⑩ ~ヒルズ・サリーヒルズ~

2010年03月11日 23時25分51秒 |  -初体験
さてシドニー3日目の朝食は、友達がいきたがってたサリーヒルズにある「ヒルズ・サリー・ヒルズ」というカフェへ。
そこはディカプリオもお気に入りだったという、リコッタチーズをつかったホットケーキが有名ということなのです。

ということで、友達がいきたがってたわけなのですが、どうやらサリーヒルズって夜はあんまり治安がよくないってかんじで書いてあるんだよね。
なので、電車でいくかとかいろいろ考えてたわけですが、それでもそんなに近いわけじゃないんだよね…ということで、日がのぼってからの時間にいくことを設定して歩いていくことに。

確かに、ちょっともしかしたら夜は…?と思う空気はありましたが、なんていうんかなぁ、都会のちょっと下町みたいなかんじだったりして。
そしてヒルズというだけあって、丘にあります。
神戸の北野級の坂ですね。

さてさてそのカフェですが、ホテルからあるいて15分くらいのところにありました。
おしゃれな店構えと明るい店内が素敵なカフェです。

 

ほかにもこちらでは、ニューヨークタイムズ紙で絶賛されたスクランブルエッグも有名らしいのですが、わたしはホットケーキにしました。
ちなみに物価面が日本よりちょい高。とはいえ、A$16.6 
日本円にするるとちょっと高いですよねぇ。

さてお味ですが、超おいしかったー。
最初の三口目くらいまでは衝撃的においしかった!!!
いや、量がおおくて途中で飽きてきてしまったわけですが、むっちゃおいしかったぁー
なかには確かにチーズがはいっているかんじがありますが、チーズくさくもなく。
記事もふんわふんわで。
でもたぶん記事じたいはそんなに甘くないかんじで、そこに蜂蜜がたーっぷりなかんじです。
日本でたべてるかんじのホットケーキとは違うかんじでした。
これおうちでも再現したいわぁ
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シドニーにいってきましたー。⑨ ~シドニーでのお買い物~

2010年03月09日 23時06分28秒 |  -旅で漂う
さて、シドニーでのお買い物ですが、わたしたちは主にスーパーマーケット、デパートをうろうろしていました。

ていうか物価も、1.1~1.2倍感覚で高いかんじがします。
それはスーパーとかでもおなじ。
そして、品数的にはやっぱり日本のほうが圧倒的に多いので、そこまでしてわざわざここで買う必要性ある?ってかんじもしちゃうとこあるし。
でもお土産ってかわないといけないしねぇ。

ツアーなのでいくつか免税店にはつれていかれます。
そういうところではもちろん、シドニーのザ・土産的なものは手にはいります。
また、ブラックオパールやピンクダイアモンドとかが有名らしく、免税店にいけばそういうのも手にはいります。
でも自分のとしてはいいけど、人へのお土産としてはやっぱちょっと高いんよねぇ。
なので、もうすこし安くザ・土産的なものを買うためには、ワイルドライフワールドがお勧めでした。
あと、お勧めとしては、スーパーとかかな。
ただそれでもそれほど超安いとかまではいかないけど、日本の感覚で妥当な範囲でした。

日本みたいに個包装されていなくてなんか斬新でした。
パンも好きなものをトレイに取っていくようなかんじじゃなく、ガラスケースにはいっていました。
このへんだったら、指さしたらどうにかなるかんじだけど、量り売りとかになると英語力いるんちゃうかしら・・・・


 

なおスーパーマーケットは日本のように人がレジをしてくれるものも多少ありますが、ほとんどがセルフレジでした。
日本でもやったことないのに。チャレンジャー。
わたしが扱ったのは、2箇所のスーパーでしたが、右側に籠をおき、左側の広げた袋へ商品をいれていく際に、真ん中にあるスキャンにバーコードをスキャンニングしていくのです。
なおどうやら、不正うんぬんとかの確認は重量でしている模様。
スキャンニングのあと、左手にものをもったまま次の操作をしようとしたらエラーがでましたもん。
ちなみに、後ろに定員さんが巡回しているから、わかんなくなったり、不正してたりしたらやってきますけどね。
そして、お金はスーパーに限らずカードで支払えます。
ただ、カードを読み取らせるのって慣れてないとなかなか難しいよねぇ。

さて、スーパーで購入してものをいくつか紹介。

 

このマカデミアクッキー。
日本にいながらお土産がかえるっていうサービスででもみましたが、スーパーでみつけれると断然安いです。
いくつか種類もあるし、コアラの写真がオーストラリアのお土産っぽいし、箱もちゃんとしているし、王道のお土産としていいと思います。
なおお味もバターが効いていておいしかったです。

横にあるコアラ型のクッキー。
こちらもコアラの形がオーストラリアらしくて、お土産としていいと思います
お値段ももっと手ごろです。ただし箱がちゃんとしていないのが難点。
でも、大量に数がいるようなところにはいいとおもいます。
おもっていたよりも、一匹一匹のコアラのサイズが大きいし、なにせかわいいです。

 

ちょっとお洒落なかんじでみかけたのがこのふたつ。
人にあげようとしているので、味はまだみてないけど、左側はどうやらレンジでチンしてパンケーキやアイスにかけたりするかんじみたい。
なかなか面白いなぁって思うし、お菓子とかも思っていたよりも激甘とかまずくなく、普通に日本人好みに仕上がっているので、たぶんいけるでしょう…笑
ただ、結構ずっしり重量があるので気をつけないと帰りの飛行機の重量制限にひっかかりますけどね…

そして右側はたぶんシリアルバー
こちらは軽めなのでよいんでないでしょうか?

 

あとはジュースとかもパッケージがかわいくて面白いですよ。
この三角柱ボトルもかわいいですよ。
ただ、液体はもってかえると重いのでそんなにもってかえれないですよね…
JALの重量制限は20キロ。結構簡単に超過しちゃうんですよねぇ~
要注意。要注意。

ほかには、蜂蜜やジャムもオーガニックの国なので有名らしいですよ。
友達はひたすらオーガニック名化粧品とかを買ってました。
わたしはそういうのは買わなかったけど、そういうのも重いので要注意。
石鹸とかは比較的、お手軽価格で購入できてよいとおもいます。

そうそう、それらのものはスーパーよりも薬局とかが買いやすいです。

ただし、全体的にシドニーの町は閉店が早い模様。
木曜は週に一度のお給料日ということで遅くまであいてますが…
日没が早かったのでまだまだお店があいてそうな間隔があるんですけどねぇ

さてほかのおすすめものとかまたそのうちに♪


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シドニーにいってきましたー。⑧ ~ワイルドライフ・ワールド&シドニー水族館~

2010年03月08日 22時20分47秒 |  -旅で漂う
ツアーに、ワイルドライフ・ワールドでのコアラとの一緒にとれる写真代が含まれているチケットがついていたので、ワイルドライフ・ワールドへ。
ロックスからぶらぶら歩いて30分くらいかなぁ。

ハーバーサイドがあってわたしの好きな光景がひろがっています。

 


さてまずは、ワイルドライフ・ワールド。
動物園という感覚と、コアラを探すために急いでいたので前半はまったくちゃんとみていませんでしたが、オーストラリア特有の動物が多かったとおもいます。
特に友達はとびうさぎに興奮していました。

さてコアラですが、やっぱかわいいー。
シドニーがコアラ抱っこができない州なのですが、もともとそれほどコアラ抱っこに興味はなかったし、どこも動物園はおなじようなかんじでしょーとか思ってましたが、オーストラリアらしい動物…有袋類とかが中心でおもしろかったです。

やっぱりコアラかわいいし。
日中は寝てるけど、ちょっともそっって動いたりしてすごいかわいい。
わたし的にツボだったのは、カンガルーです。
腕のかんじが人間っぽい感じがあるからっていうのもあるんだろうけど、しぐさがすっごいおっさんっぽい(笑)
なんかむっちゃ人間っぽいしぐさでくつろいでいてかなり笑えました。
カンガルーツボですよ。

 

それとここのお土産やさんすごくオーストラリアのお土産っぽいものがそろいます。
特に、オーストラリアとかシドニーとかにお土産っぽいものって難しいし、おみやげ物やさんみたいなのもなかなかなくって、ザ・お土産っていうのがなかなか手にはいりにくいんだけど、ここだったらそういうザ・お土産っぽいものが手にはいりやすいです。
ほらそういうものも多少必要やん。
そういうのを入手するんだったら、ここのおみやげ物やさんおすすめです。

今回のツアー、シドニー水族館の入場券もついていたので、ワイルドライフ・ワールドの次はそちらにもいってみました。
ほら水族館っていうのもどこもかしこも一緒じゃん?って思ったりしていたのでこちらもあまり楽しみにはしていなかったのですが、ジュゴンとかサメとかいますよ。

わたしとしては、ワイルドライフ・ワールドのほうがおすすめです。
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シドニーにいってきましたー。⑦ ~ブルーマウンテンズへGO~

2010年03月07日 19時44分59秒 |  -旅で漂う
さてシドニーから二日目。旅行行程でいえば三日目。
早朝に待ち合わせとなりブルーマウンテンへ。

シドニーから西へ110Kmのところに位置しているらしく車でも2時間くらいかかるところにあります。
前日から朝はやかったりしていたので、乗り物にのっちゃうとぐっすり。

ちなみに、シドニーでは公共の車のなかで、飲食禁止らしいです。
ぱっくり食べれるようなひとくちお菓子や、ペットボトルの飲み物はかろうじてOKらしいですが、サンドイッチとかのたぐいとかでさえNGらしいです。
そしてシートベルトの必着です。

途中たまたま目覚めたときに、シドニーオリンピックの建物がみれたのはちょっとラッキーでした♪

さて、ブルーマウンテンズ。
ユーカリから発散される油が太陽に反射して青く霞んでみえるためこのような名前がついているらしいです。
全体の約80%が国立公園に指定されていて、世界自然遺産としても登録されているらしいです。

 

ここでの見所は、スリー・シスターズ。
雄大なジャミソン渓谷につきだした奇岩ですが、ガイドさん曰く、一年に200日ほどが3姉妹ぜんぶがみれない環境らしいです。

先週、先々週も大雨と落石があってみれなかったらしいです。
わたしたちちゃんとみれて超ラッキーでした。

むこうのほうに今回あきらめたエアーズロックもみれたんですっ
世界遺産だし行きたかったわけですが、ここにいっちゃうといきなりお値段が高くなっちゃうわけで諦めたのに、遠くながらみれるなんて!!!感動でした☆

 


ちなみに、到着してからまずレイルウェイという世界一急勾配なトロッコ列車に乗ったのですが、その乗り場にオウムがいました。
野鳥のオウムですよ。びっくり。
だって、野生ですよ。野生!
オウムなんか動物園とか籠のなかでしかみたことないし。びっくし。

さてそのレイルウェイ。インディジョーンズの曲がながれるなぁと思ったら、いきなり超急勾配。さすが世界一の急勾配だけなことがあります。
表現するならば、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンの最後の写真撮られる滝のところのような急勾配です。
あれよりはゆっくりだったけど、ほんとあれくらいの急勾配ありましたよ。
しかもシートベルトとかがないだけに怖い…

谷底におりたあとは、ウォークウェイを散策してめずらしい木やいろいろの説明をうけたあと、ケーブルウェイでもどります。こちらは大型ロープウェイです。
さてその後わたしたちは、スカイウェイという床がガラス張りのロープウェイにのって平行に谷をわたります。
もちろん床は強化ガラスなわけですが、思っていたよりも怖くなかったですよ♪

その後、エコーポイントへ移動してまた違った景観を楽しんだ後、市内にもどるのでした。
ちなみにこの行程で半日コース。
一日コースっていうのがあって、近くのルーラという町の散策もついてたので、増やそうかどうしようか悩んだのですが、やめて半日でもちょうどいいかんじでした。

ルーラという街は、庭園が有名らしく、春には(10月)ガーデンフェスティバルが催されているらしいですが、そういう時期でもなかったしこれでよかったかな。
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