くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

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金田一耕助シリーズ ~悪魔が来りて笛を吹く~

2009年01月29日 23時21分27秒 |  -ドラマ




金田一といえば、金田一京助があわせて思い浮かんでしまいます。
ほら、辞書とかでよく見る、言語学者の人です。
ていうか、むしろ辞書のところでよく名前をみかけるあの人が、金田一耕助なのか京介なのかの勢いです・・・
それもそのはず、作者の横溝正史は、疎開前に住んでいたところの隣組にいた、金田一京助の弟金田一安三(やすぞう)の表札を見ていた事から
劇作家の菊田一夫"菊田一"に近い苗字である"金田一"を取り、名前は"京助"を捩って"耕助"と付けたらしい。
偶然に名前が似ていたわけじゃなかったのね・・・・・・

ということでそういう混乱のあったわたしは、ちゃんと観たのははじめてでした。
今回観たのは、稲垣吾郎版ので、再放送にあたるみたい。

しかしながらいままでかなり多くの俳優さんが金田一耕介を演じてきたみたいです。
ちゃんと金田一耕介シリーズをみたのははじめてのこととはいえ、金田一耕介のイメージってほそいひょろり~としてイメージあるんですよね。
だから、石坂浩二とか中井貴一とは、吾郎ちゃんはぴんとくるんだけど、中尾彬とか渥美清とか愛川欽也とか西田敏行とかって違うよねぇ~

それはわたし以外のかたもそうおもっているらしく、そのあとどれくらいシリーズ化されているかが比例しているようです。

時代は古い時代拝啓ですが、結構重厚な本格的ミステリーです。
時間があれば小説からゆっくり呼んでみたいくらいです。





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ハートのブッセ

2009年01月27日 22時19分21秒 | ●習い事しようよ
ABCの体験メニューのハートのブッセをやりにいってきました
きっとこれはね、メレンゲなの。
マカロンと一緒なかんじかなぁ。最近マカロンうまくつくれないからやってみよう!
なかんじでいってきました。

卵黄泡立てて、砂糖をわけながら卵白も泡立てて、卵黄にまぜたら、粉とココアを切り混ぜして、しぼりだし袋にいれてハートにします。
粉砂糖をふって焼いたら、溶かしチョコをコーティング。チョコが乾いたら、がナッシュをはさむという工程は多いように見えますが簡単なお菓子です。
工程の少なさだったらマカロンも簡単なんだけど、見極め難しいんだなぁ・・・・

まぁ、そういうわけでそれほど難しくない体験メニューでしたが、ハートに絞るのは若干難しいのかな
他の日に、ほかの体験の人をみてるとえらいことになってたりしましたので・・・

というわけでこちらができあがり。

さくさくなかんじで見た目もカラフルでとってもかわいく仕上がりました
どうみてもバレンタイン仕様ですよねぇ。もう少しあとになってから行くべきだった????
だってこんなに個数つくれるっておもわなかったんだもん(全12個)






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あんみつ姫

2009年01月25日 22時21分18秒 |  -ドラマ




見てしまったんですよ・・・・
2009年1月11日19:00~20:54放送していた「あんみつ姫」。
ついつい懐かしくなっちゃって。

わたしには、1986年10月5日から1987年9月27日にフジテレビ系列で毎週日曜18:00~18:30に放送されたのが一番記憶強いかなぁ・・・・
ちょうど小学生くらいで、視聴対象に合致していたアニメでした。
わたしたぶん当時の主題歌歌えるとおもう・・・・w
確かおにゃんこクラブが全盛期で、そのへんが歌ってましたよねぇ・・・・
小さいときの記憶力って恐ろしいものや・・・・・w

小泉今日子版のもみたことある記憶あるもん・・・・・
でもこれかなり何回もされてるみたいですねぇ。
話としては、コメディなんだけど、子供向けなかんじで、正直おもしろくはなかったんやけど、なんかノー天気なスタンダードさがあるのかしら???
ここで比較するといろいろ御幣を生んだり賛否両論あるかもなんですが、わたしには、「西遊記」と同じようなイメージがあります。

今回の、井上真央版ですが、おもしろくなかったわぁー。
小さいころは、登場人物が和菓子にちなんだものが多くて、ちょうどそういうのにハマっていた時期やったのでそこにも合致しておもしろかったけど、当然といえば当然ですが、オトナになるとそこが面白くなさすぎた・・・・・

井上真央、結構好きなんですけどねぇ。「花より男子」よりは、「ファースト・キス」(月9)のほうのかんじのほうがすき。
わたしは子役のときのイメージはあまりないので、いいかんじの女優さんになっていってほしいです。雰囲気的に、竹内結子路線ってどうでしょうか?彼女も最初、じゃじゃ馬路線やったやん?

今回、井上真央以上の存在感があるのが、今井悠貴です。
子役なんだけど、「薔薇のない花屋」「千の風になってドラマスペシャル はだしのゲン」とかの印象すごい強い。
どちらかというと、ファニーフェイスなんだけど、それが存在感となり、また演技力があるのでとてつもない印象をのこしてます。
まだ10歳なんやねぇ・・・・・。
普通の子役にみられるような、かわいいとかいじらしいとか、そういう印象を超えたものがあるので、子役からの脱皮も問題なく、オトナになてからも名優になりそうな気がするので、期待したいと思います。







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ドーナツストラップ

2009年01月23日 23時29分12秒 |  -雑貨
最近作ったもののなかで、いちばんのよい出来です
ほかの粘土を使ったりもするけど、今回つかったのは、「こむぎんちょ」っていう粘土。

こむぎんちょは、小麦粉、塩分、水を原料に使用したねんどで、安全らしぃよ。
どこまで安全なのかわかんないけど、子供用の粘土なので、一応口にいれても大丈夫ってことみたい。
色がはいってるから使いやすい。
こういうデコスイーツを作る人って、イチから着色もするみたいだけど、めんどくさいもんね・・・・
はじめから色ついてて、色がそろっているので便利です。
当然のことながら、粘土どうしを混ぜると色もいろいろ作れるし、混ぜてどうにもならないようなときは、水彩絵の具で着色するけど、おおむね使いやすいです。

ということで、それらでドーナツをつくり、クリームの部分はいつものとおりシリコンです。
ストーンは、そういうのを買って、チェーンにつないで、リボンはしっかりめのを入手してきてハトメで穴部分をあけたわけですね。
あとはリボンをつけて、はずれないようにボンド留め。

なかなかいいかんじでない?






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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

2009年01月22日 21時41分54秒 |  -ドラマ





これはこのお正月(2009.1.10)にあったスペシャルドラマです。
シリーズでやってたのが、2008年の夏のことだから、スペシャル化されたのが早い気もします。
っていうかそれだけ視聴率よかったんでしょうかねぇ。

はなしの舞台は、2007年7月に全国配備を目指す特措法が成立するなど近年早急に必要性が叫ばれているドクターヘリとその他の人々の葛藤を描いています。
今回は、最初のほうはのんびりしていましたが、電車事転覆故が発生し舞台は一変して緊迫モードになりました。

今回も工場用ドリルで、頭脳コツの骨に穴をあけて、圧迫していた血の塊をとりだしたりと激しいことをしてくれます。
ドラマとしては半年ぶりですが、なんかとても成長がみらられた気がしました。
それぞれのキャスティングの描写も前回よりはっきりしてきて、個性がきわだっていたかんじもしました。
こうやって、それぞれの個性が確立している作品ってこれからもシリーズ化していってほしいですよね・・・・

「踊る大捜査線」や「海猿」のように映画化とかできるくらいの題材ももっていると思うし、スピンオフ作品とかつくっていってくれると世界観により幅がでていいんですけどねぇ。

しかし、戸田恵梨香 って結構すごいなぁ。顔立ちすきなんですけど、すっごい気の強いイメージは、オトナシゲナ作品にでていてもむんむんかんじますが、今回はそれを隠すことのない役柄でむしろ高感度たかし!
キムタクの「エンジン」のころから知ってますが、あれからの演技力のUPには目をみはるものがある気がします。「LIAR GAME」の守ってあげたいかんじや、「デスノート / デスノート the Last name」の幼い甘えたかんじや、「流星の絆」もすごいかわいかったし、「コード・ブルー」の気のキツイ役。
こういういろいろな役柄をこなしていって、ひとつのイメージが定着しないようにしていってほしいなぁと思う、かなり気になる女優さんとなりました

新垣 結衣もすきなんですけどねぇ。彼女は前髪があるほうがかわいいよ
まだ頼りない系の役ばかりなので、これからを楽しみにしていきたいと思います。




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鰤大根

2009年01月21日 23時16分44秒 | ●習い事しようよ
今月のABCお料理Aメニューは下記のとおり

 ・ぶり大根/ごはん
 ・手作り和風ドレッシングサラダ
 ・しし唐辛子の炒め煮
 ・しめ卵のお吸い物

和食より洋食がすきなので、せっかくの習い事くらい和食をセレクトしようとなるべくがんばる
だって洋食とか中華とかって自分が好きなぶん、どうにかなるし。
ぶり大根って和食の定番。こういうのは作れるようになっておきたいしね♪

ということだったのですが、わたししし唐辛子嫌いなの!!
「なんでー。おいしぃやんー、ピーマンとちがうしー」と至るところでいわれますがあの苦味が嫌いなのよぉぉ。
あの苦味は、アルカロイドの一種が成分になっているかららしーです。
ほらほらほらほら毒じゃん、毒じゃんっ
一応、機械が検知できないぐらい、ホンのちょびっとしか入っておらず、ヒトの体に影響ないらしいですが、たぶんわたしの検知器は機会より優秀なんだよ。
だって、ピーマンの肉詰めも肉にピーマン臭が移るのがいややから、どうしても食べろというなら分けてくれぃ!やし、今回もおそるおそる一本食べてみましたが、一緒にあわせられていたカツオにピーマン臭がしてるのが嫌なくらいだったんですもんっ
しかしながら、一緒に作った人がピーマン好きな人でよかったぁ~

いつもABCのお料理のお味ってうっすいわぁーって思う人ですが、今回のぶり大根はおいしかった。
むしろ家のお味よりも好みでした。
でもこういうのって、醤油や砂糖やみりんの配合っていろいろやねんやろーね。
わたしなんかむしろ家の味よりも今回はABCの味のほうがおいしぃと思ったけど、我が家の味のほうがおいしいって思う人もいるやろうし・・・・
和食って、そこの家庭の味がかなり濃厚やから、むつかしいね。
洋食って外食で食べることも多いから、外食の味が基準になりえるけど、和食ってやっぱり洋食よりも外で食べる機会すくないもんねぇ。

サラダのほうは、まぁ切って混ぜるだけのものやし。

お吸い物ですが、しめ卵ってなに?ってかんじでしたが、卵の調理方法のなかでマイナーなんだって。
そう聞くと気になるやんねぇ。
ということでいろいろ調べてみましたが、お吸い物のときによく使われているようですね。
確かに、家庭でするのに、わざわざ巻きスやガーゼ?をだしてくるのは面倒かもねぇ。
でもふんわりとした食感でおいしかったですよ。お吸い物以外にもアレンジできたらいいなぁ・・・・・


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金田一耕助シリーズ ~悪魔が来りて笛を吹く~

2009年01月19日 22時54分57秒 |  -ドラマ




金田一といえば、金田一京助があわせて思い浮かんでしまいます。
ほら、辞書とかでよく見る、言語学者の人です。
ていうか、むしろ辞書のところでよく名前をみかけるあの人が、金田一耕助なのか京介なのかの勢いです・・・
それもそのはず、作者の横溝正史は、疎開前に住んでいたところの隣組にいた、金田一京助の弟金田一安三(やすぞう)の表札を見ていた事から
劇作家の菊田一夫"菊田一"に近い苗字である"金田一"を取り、名前は"京助"を捩って"耕助"と付けたらしい。
偶然に名前が似ていたわけじゃなかったのね・・・・・・

ということでそういう混乱のあったわたしは、ちゃんと観たのははじめてでした。
今回観たのは、稲垣吾郎版ので、再放送にあたるみたい。

しかしながらいままでかなり多くの俳優さんが金田一耕介を演じてきたみたいです。
ちゃんと金田一耕介シリーズをみたのははじめてのこととはいえ、金田一耕介のイメージってほそいひょろり~としてイメージあるんですよね。
だから、石坂浩二とか中井貴一とは、吾郎ちゃんはぴんとくるんだけど、中尾彬とか渥美清とか愛川欽也とか西田敏行とかって違うよねぇ~




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恋空

2009年01月18日 22時13分43秒 |  -映画・DVD







映画上演されていたときに、話題になり、わたしのまわりも(年齢さがるけど)何人かがいったっていうことだったので、気にはなってました。
ていうか、今更、高校生の恋愛話みてもねぇ・・・・な気持ちもなくはないんですけど・・・・。まぁ、話題の作品なので一応。

前クールのときに、水沢エレナ主演でドラマ化されてましたが、初回から視聴率ふるわなかったですよね・・・・
確か一ケタ台。
わたしも前述の理由で気にはなっていたんですが、ほんま面白くなかったもん。
映画のほうは、まぁ時間的にもすくないし、それなりのスピード感(むしろ短い時間にいろいろありすぎ)があったけど、ドラマとなるともう少し他の登場人物像であったり、バックグラウンドであったりを描かなりとまのびになるんよねぇ・・・・

しかし、映画の成績のわりに初回から視聴率わるかったっていうことは、話題性だけで映画のほうにいった人もドラマにまでは流れてこなかったというわけですよねぇ・・・・。ねぇ。

ストーリーは、レイプ、妊娠、癌とかをめぐる高校生の恋愛模様なんやけど、いやいやいろいろありすぎやわぁ・・・・・こんな高校生いや・・・
新垣結衣がおとなしそうな良家の子女っぽいかんじなぶん、痛々しいです・・・・
優等生ほど不良っぽいこにあこがれるといいますが、ヒロと付き合ったから、人生起こることがこれほど変わった・・・といいたくなります。
本人はそれでよくって、このストーリーもわたしたちこんなに濃い恋愛をしたのよ。ちゃんちゃん。で終わってるけど、いやいやいや・・・・って思います。
両親の葛藤も多少はありですがくらいにしか描かれてなかったですが、これほどいい子に育ってたのに・・・って思うと許せへんやろうなぁ・・・・・
そう思うとちょっと痛々しいストーリーでした。

しかしそれにしても新垣結衣はすごいかわいかった。
最近の作品では、前髪をあげてますが、新垣結衣は前髪あったほうが断然かわいいて。
だからこそ余計に、この作品のキャスティング嫌なんですけどね・・・・
なんかどっちかいうと親の気持ちになっちゃうんだよねぇ。

なんかストーリーを盛り上げるためだけにあれやこれやと障害っていうよりも人生においてもひどい状況をわざと作り上げているようなこの作品ちょっと嫌いです。
それにそれを平気で乗り越えた感のある軽い登場人物像のつくりかたもすきじゃありません。







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『デスノート the Last name』

2009年01月17日 23時18分16秒 |  -映画・DVD
よくできてますよねぇ。この作品。

話題になった頃に、わたしのなかでなんか「バトルロワイアル」と印象が近くって、観るまえから拒否反応があったのですが、TVで放送されるとなったら一応チェックしておきたいのが人情。
以前も再放送されていて、そのときも見てましたが、そういう経緯があったのであんまり真剣にみてなかったのですが、わたしが思っているよりも奥深いかも!と思って、あんまりビデオの二度観はしないのですが、めずらしく二度みたことを思い出します。
ということで、今回再び。

それでも前回見落とした部分、理解が及ばなかった部分が理解できてみるたびに納得させられます。
わたしは、この映像版しかみてないわけですが、原作なんか一作一作が発表されるたびに続きどうなるんやろぉ・・・ってわくわく気になったことでしょうねぇ。
わたし漫画あんまり読まないので、読むのもすっごい遅いわけですが、漫画喫茶につめようかなぁ・・とか思うかんじです。

・・・・しかしながらですねぇ、書いてて調べてる途中で気がついたんですが(汗)
わたしが観たのって、『デスノート the Last name』のほう・・・・これ後半なんですよねぇ。
えっと・・・・前みたのもこれでしたが・・・・・
あれ?前編っていつやったの?ん?前編ってあるんだよね?あれ?
この正月にやってたのって、『デスノート the Last name』だったよね?
次の週にやってたのは、『L change the WorLd』でそれはLのスピンオフ版ですよねぇ?
うーむわからん。
誰かわたしにここいらあたりの関係性を教えてください・・・・。

確かにね、テレビみてて話が唐突にはじまった感はあったんやけど、最近ちゃんとした起承転結ですすまない話多いやん?
いきなり結がきたり、転からはじまったりとか・・・・
それに複雑な世界観やからてっきりそういうわかりにくい導入部やと思ってたんですが・・・・・

それもこれも続き物の映画をぱらぱら、ばらばらと順序むちゃくちゃにやるテレビ局が悪いんねん。
なんで、①、②、③とあるものを同時期(毎週とか)で順番にやらんと、半年後とに、②①③とかでやるねん!ってよく思うもん。
わからんわーっちゅうねん。
絶対普通にやったほうが、視聴者も見やすいし、視聴率もとれるはずやのに、ねぇ。


さて、やっとこさストーリーの感想ですが、どっちも月もLも正義なんですよねぇ。
でもわたしは、若干月のほうの見方かも。
だってほんと現実世界に、許せないくらいの凶悪犯罪多いもん。
ほんとに残忍な犯罪に対しての、罪の償いが軽すぎない?って思うこと多い。
あそこまで残忍なことをした犯人って改心なんかせんって。
まだ出来心でおかしてしまった犯罪者は改心するかもしれへんけど、ほんと信じられないくらいに冷酷な殺人とかをおこしている犯人ってあれ人間ちゃうって。
相手や遺族の気持ちとか、他人の気持ちになって考えられない獣やって。
それをたった数年の留置場生活で改心できるわけないやん。だって最初から獣やねんもん。
って思うから、そういう犯人に対しては、デスノートを使った、夜神月の行為はわたしは正義だと思う。
よく情状酌量を犯人側の弁護士が訴えてるけど、どこに情状酌量の余地があるのか、逆にその弁護士の神経うたがうもん。
だからこの作品の、Lってそういう立場でいるわけで、ある意味理解しがたい部分でもある。

確かに人が人を裁くことの危険性や、それは倫理的にどうかっていうのがあって、それって死刑制度をどうするかっていうのにつながるんだろうけど、残悪犯に対しては死刑制度あり。だと思うわたしとしては、直接ボタンを押すわけではない、ただのノートに書き込むっていう行為はある意味いいシステムにもみえるんよね・・・・・。
しかも、それを仕事とかでしないといけないような執行係だったら辛いと思うけど、デスノートに書き込む行為を絶対正義だと疑わなく、自責の念に変にとらわれることのない、この主人公がやってくれてるんだから、これは正義やーんって思うねんけどなぁ・・・・・
なんかそういう問題提起のある作品ですね。



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いちごのロールケーキ

2009年01月14日 20時38分28秒 | ●習い事しようよ
友達と、ABCのロールケーキの体験にいってきたときのおはなし。
今回は、3000円のコースが無料でうけられました

普通のスポンジのケーキではなく、スフレのケーキのロールケーキです。
みてみてみて かわいいでしょぉ
でも甘さはちょっと控えめすぎてかなぁ。
もう少し、お砂糖が入ってたほうが良かったかなぁ・・・・っていうかんじでした。

ケーキの側面には、アーモンドをちらしているんですが、そらがまた、生のみずみずしくておいしいのです~
そして、これからの季節であるイチゴがおいしぃおいしぃ
かわいらしくて、豪華で素敵でした。
まるで売り物みたいでしょ?

でも、デコレートと、生地をロールにするのが難しかったです。
修行は続くよ・・・



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餅つき

2009年01月13日 21時26分31秒 | ●つれづれ雑記帳
お餅つきをしました。
幼稚園のころにしたことがあるので人生初餅つきってわけではないんですが、なんせ幼稚園のときなもので。
わぁいわぁいってやってるあいだに・・・・お餅はまるめた記憶はあるけど・・・・・みたいなかんじですからねぇ。

ちなみに、我が家では、毎年お餅つきを餅つき機でするんですけど、それとこれと杵と臼とは違うやん?
やから最初企画の話をきいたときに、餅つき機じゃなく、やったことない人だけでやるの無理でしょぉ・・・・・って思ったんだけど、すごくうまく作れました。

杵も臼もレンタルで、もち米蒸す機械や、バッテリーもガスもレンタルしたようです。
一応、念のために餅つき機も用意してくれてて、これもレンタルで借りれたようです。
そしてこれを運搬するための軽トラもレンタルだったようです。

レンタルでそういうものを借りたことないし、そういうのが借りれるのもなんかすごいなぁ・・・・とわたしのなかでどきどきの体験でした。

だけど、経験者いなくて、米の蒸し加減とかつき具合とかうまくいくのかなぁ・・・・とか思ってましたが、やれるんやねぇ。
しかもわたしの印象的には試行錯誤っていうよりも思っていたよりも簡単にできたなぁーってかんじでよかったです。

でもってつきたてのお餅のおいしいこと、おいしいこと。
まるではぶたい餅みたいなふんわりやわらかで最高でした。
黄粉餅、あんこ餅、海老いり餅とか、お雑煮とかもありましたが、どれもこれもむっちゃおいしかったです。
ひゃぁー。思い出しただけでもまた食べたくなる!!
いやいや、ほんまに本気でおいしくって、食べまくりました。
またたべたーぃ














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元国税マンの時間術

2009年01月09日 23時09分38秒 |  -セミナーいってみる
このまえ、友人が紹介していた、その人の友人のセミナーに参加してきました。
よく話題にでてくる人だったので、そういう意味で興味があったんですが、予想以上に面白かったです。

国税出身のその人は、わたしと同じ学年。
うーん、違うものだ・・・・

何が面白かったって、その人の思考回路が自分と結構似ていること。
なのに、こんなにも違うのは、精度と意識の問題だと思うんだけど、それでも面白かった。

わたしもかなり合理主義なところがあるので、いろいろやってたりすることをこの方もやってて、ふむふむ、だよねー、そうそう!みたいな共感の大い時間でした。
なんか普通にネタとして普通の友達に話してもあんまり理解してもらえないねんもーん。
いや、別に理解してほしいところのことじゃないからどうでもいいんやけど、いちいちつっこまれるのも面倒だったりの箇所で・・・・・

たとえば、「しょうもない本は、持っていること買ったからには読まなければならないというのが時間の無駄」
っていうの。納得。
わたしも週に一冊本を読むぞ!プロジェクトなるものをひとりでやってるときはw次から次に本がたまるので、よかった本以外は即効捨てたり寄付したりするし、本にしても雑誌にしてもよかったところがたまたまそこの一ページしかなかったりとかしたらページごと破ってあと捨てたりするしwははは。
ちなみに、この人のしょうもないの定義は、書いてあることが自分の範疇に収まっていることをいうらしい。その感覚もわたしも納得。
自分の範疇内に完全に納まっている本なんて、自分にとって既知の気づきとして吸収してしまってるもんね。
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ケーク オランジェ

2009年01月07日 23時06分03秒 |  -お料理
っていうものを作ってきました。
フランス語らしい。
ちなみに、ケークは、日本で言う丸いホールのことを指すんではなくって、四角い形のものを指すんだって。
で、オランジェは、オレンジね。
パウンドケーキ方にオレンジの輪切りが乗ってるやつってあるでしょ。あのイメージです。

作り方としては、普通のパウンドケーキのように、バター+砂糖に卵、粉。の順ではなく、卵あわだて+砂糖に粉、バターの順でした。
ずっしりっていうよりももうちょっと軽いかんじになりました。
こういう作り方もあるんやねぇ。

わたしとしては、オレンジの飾り部が特にどうやって作るのか知りたかった部分だったんだけど、案外簡単でした。
中にも細切れにしたものをいれてます。焼いている間に、味付けしている飾り部分を食べてみましたがちょっと苦い・・・・・
そのまま食べたからかなぁ。ケーキとして一緒になったらどうなるのかが気になるところですよね。
わたし的にはもうすこし甘めに煮詰めてもいい気がしました。






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今更ドラマ:『鹿男あをによし』

2009年01月05日 23時02分55秒 |  -ドラマ




奈良を舞台にしているということで、かなり気になっていたのですが、結局リアルタイムでみず。
もともとファンタジー系ってすきじゃないからなぁ・・・・
やっぱりこういうのは再放送だとまだ記憶にとどまり、見やすいのです。

奈良に住んでいるものとしては、それとそれとこれとこれは、そんなに近くないですから!!って思う距離感があったりしますが、そこ知ってる!!っていうところもあって楽しいです。
自分はもちろん友達でさえも、ロケ現場に遭遇した人がだれもいないっていうのはすこし残念ですが・・・・・

このドラマみてると、玉木宏が鹿にみえてくるから不思議。
いやいや、もともと鹿顔なんだな。馬面っているけど、馬じゃなくって鹿顔。うん。
いやもしかしたら鹿ってもともと人間に近いのかも・・・・なんて考え出したらもう奈良マジックですね。

このドラマのなかで、多部未華子が美少女っていうかかれかたがされてますが、そうか?
あんまり好きなタイプの顔じゃないんだな・・・・

綾瀬はるかはすきですが、この人みるたびに不思議キャラになっています・・・
なんかだんだん深田恭子みたいになっていきそうですね・・・・・

なんやねん。このドラマ・・・・って思ってましたが、wikipediaをみてたら捻られてたんだ・・・・という気がしてきました。
もうちょっとちゃんと見ようと思います。



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あけましておめでとうございます。

2009年01月02日 21時23分47秒 | ●つれづれ雑記帳
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

お正月初のお出かけは、教会での初詣でした。
クリスマスに教会へクリスマスミサにいって案内してたので、ちょっと興味あって。
日本って結構きらびやかな雅なお正月のイメージありますが、教会ってどういうお正月をやるんだろう・・・って。

うん、日本の初詣と違うかんじでした。
賛美歌歌ったり、お話きいたり。
雰囲気はクリスマスのほうがいいけど、わたし教会の雰囲気にやられるようです。
正月早々がつーんがつーんと。
献金はお賽銭と思ってしてきました。

そのあと、混み混みの天満宮にもいきましたよ。
そういえばはじめての天満宮でした。あんなに狭いんですねぇ。
願いはここ20年かわらないものと+αふたつくらい。
ちゃんとお賽銭はべつべつにいれておきました。
っていうか、ほぼ遠投。
肩車とか危ないですよねぇ。
フードにお金はいらないものですよねぇ。

とか思いながら、父の年末の誕生日として取っていた繁盛亭のチケットをもって元旦早々初笑いにむかったのでありました。

そこには、電波少年にでていた、坂本ちゃんを半年で東大に合格させるという企画で家庭教師をしていた、ケイコ先生(唐木恵子)
春野恵子として浪曲師としてでていましたよ。
あとわたしが知っていたのは一人くらい・・・・あぁ、名前がでてこない・・・・・

とかでしたが、面白かったし、両親も喜んでくれていたようでよかったです。











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