くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

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2006年紅白歌合戦

2006年12月31日 23時57分26秒 | ●鑑賞な時間
今日は:

紅白歌合戦・・・・・・
結局みてしまいますね。
今年はフィギュアみようかなぁ、とか思っていたんですけど、結局ビデオ撮り。

まー、こういう時にしか見れない歌手のみなさん、こういうときだからの曲とかがある点が他の歌番組とは違うとこかな。
でないと、FNS歌謡祭とかのほうが、わたしたち好みの歌手の豪華さやセットの豪華さは上ですもんね。
DREAMS COME TRUEの 「LOVE LOVE LOVE」とか、徳永英明「壊れかけのRadio」なんか結構レアですもんね

こういうときしか、美川憲一や小林幸子が歌っているところを見ることなんかないですしねー。
今年の衣装対決は美川憲一のほうがよかったですね。
美川憲一とドレスと一体になっている女性たち。
機械仕掛けの小林幸子と違って奇抜で、女性たちの動きでドレスの裾がたなびいてとっても綺麗でした。

DJ OZMAはどうするのかかなりわくわく期待大でした。
NHK出入り禁止になってもいいみたいなことまで言ってましたもんねぇ・・・・
ダンサーが乳だしてるって思いましたが、あれボディスーツだったんですねぇー
テレビじゃわかりづらいです
視聴者からもいっぱい電話があったみたいで、途中、NHKアナウンサーがわびてましたもんねーDJ OZMA来年もでれるのかしら?
DJ OZMA自体が最後どうするんだろう・・・っていうのもかなりどきどきでしたが、サブちゃんになったのはなかなかよかったです。
サブちゃんが事前のDJ OZMAの発言にきれかけてましたが、あれも演出だったんですね。
今まで、DJ OZMAが絶対ぬいでたので、逆の発想はなかなかよかったです。
脱ぐだけがすべてじゃないですもんね♪なかなかNICEでした
しかし、やっぱりNHKは固いーそして視聴者も固いー

倖田來未も期待大でした。ボディラインがばっちり見えるような衣装でしたよねー
あれボディペインティングだったわけではなくぅ?
わたしの部屋、NHKの画像の質悪いからちょっと自信ないんですけど・・・・?
倖田來未って歌上手だから許せますよね。
あれ、へたくそだったら、あんな演出いらん!って思うけど。

でも倖田來未をみていて、逆に思うのが、浜崎あゆみが地味になったなー
迫力っていうか、威力がなくなってきている。歌も同じようなかんじになってきているし。あゆもかなり好きなので頑張ってほしぃんだけどなぁー

あと思ったことは、まだモーニング娘ってでてるのね・・・・(またオーディションやってますよねぇ・・・・)ってことと、ジャニーズ枠が2枠しかないんだからTOKIO以外の歌手にそろそろゆずってあげてもいいんでは・・・・・っていう思いと・・・・・





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ネコの喧嘩

2006年12月29日 09時51分00秒 |  -くらげの事件簿
今日は:

帰り道、ネコの喧嘩をみっけてびっくり。
夜遅かったんだけど、いきなり「フンギャァー」っていうすっごい泣き声とともに2匹のネコが飛び出してきたんですよ。
追われているほうが三毛猫で、追っているほうが黒ネコ。
で、わたしの目の前で三毛猫がぱたっと止まり腹をみせてしっぽをふりふりのポーズをとったんですね。
たぶん『服従のポーズ』ってやつね。そーしたら黒ネコもぱたっと止まって、緊張から一転して緩和の空気が流れたわけです。黒ネコのほうも別に尻尾が立っているとかいう戦闘体制でもなくいたってふつーの。そんなかんじで10秒くらい時間が流れたかなぁ・・・・・そうしたらスキをみつけたのか、三毛猫がいきなりぴゅっって逃げようとしたわけです。すぐさま、「フンギャァー」って追いかける黒ネコ。すっごい殺気のあまりに手前で足が動かなかったわたしもびっくし ていうか、怖いってばー。「ひゃぁー」ってわたしが5Mくらい逃げちゃったもん
で、勝ち目がないってすぐわかったのか、三毛猫は即効『服従のポーズ』・・・・
でもさっきの、「緩和の空気」から一転「殺気の空気」を目の当たりにしたわたしは動けないわけです帰れません・・・・・
またもやそういう時間が30秒くらい流れたころ、一台の原付バイクがその道を通り過ぎようとしました。そーしたらまたもや懲りない三毛猫はまたもや体制を整えぴゅーって。もちろん黒ネコも即効「フンギャァー」と雄叫びをあげて追っかけていったのは言うまでもありません・・・・・
今度はちょっぴり遠くまで逃げれたのか、ちょっと離れたところですっごい咆哮がずーっと聞こえてましたけど、どうすることもできないのでわたしはやっとこさ歩きだしたんですけど、いったい何の喧嘩をしてたんでしょうか。
メスの取り合い?兄弟喧嘩?親子喧嘩?痴話喧嘩?なににしろすっごい怖かったです・・・・・。人間の目なんかぜんぜん気にしてないんだもの・・・・
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ピタマック冬野菜チキン

2006年12月27日 18時43分05秒 |  -ファーストフード
今日は:

ピタマック食べました~???
夏にもピタマックありましたが、インド料理屋さんのタンドリーチキン!ってかんじのお味だったんですが、今度のピタマックはちょいとだけ和風にシフトしています。
かといってTHE和風ってほどではないですけど、でもなんたってゴボウがはいっています。ああいうかんじのゴボウの味付けっておいしぃかも。でもゴボウちょっとなんですけどねぇ・・・・・・

でもちょっとだけピリ辛です。
おこちゃまは食べれないかもね~
マクドナルドってお味が最近オトナむけにシフトしているのかしら???

食べにくさも相変わらず抜群ですが、夏のピタよりは食べやすいかもしれない
パンではなくピタなので、炭水化物分はちょっと少ない目かもしれないけど、それでも結構おなかにずっしりきます。
おいしぃよぉー
期間限定商品なので早めにご賞味くださいね




 


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硫黄島~戦場の郵便配達~

2006年12月26日 11時46分36秒 |  -ドラマ




今日は:

クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」すっごい観たいんですけど、9日フジテレビでこの映画の公開に合わせ「硫黄島・戦場の郵便配達」というドキュメンタリードラマが放送されていましたね。

まぁ、相変わらず今さら観てるわけなんですけど・・・・・

わたしねぇ・・・・本当に無知だと思うんですよ。
硫黄島ってどこにあるのとかこういうことがあったなんて全然知らなかったんですもの。

上陸があったのは、沖縄とだけだとばっかり思ってたんですもの。
わたしたちは、知らないといけないことで知らないことがまだまだ多いですね・・・・

映画『硫黄島からの手紙』は、硫黄島でアメリカ兵と死闘を繰り広げた栗林忠道中将指揮による日本軍と祖国に残された家族らが描かれ、ストーリーはタイトルとなっている栗林中将が家族へと向けた手紙を基に展開されているということですが(まだ観てない)ドラマは、、『島に手紙を届けたのはどんな人だったんだろう』という角度から当時、24歳のパイロットだった根本正良少尉を中心としたストーリで展開されていました。
根本少尉は島への緊急物資輸送を命じられ、輸送爆撃機「一式陸攻」の機長として手紙を届けていた人ということです。

ドラマみていて思ったんですけど、60年前の若者も『戦争なんてイヤ』っていう感覚を持っていたんですね。
特攻にいく前の兵士が人間臭い感情をだすことがあるのは、ドラマ等でみたことありましたが、このドラマでは結構そういう表情や表現がされていて、みんながみんな洗脳されたかのようにつきすすんでいたんじゃなかったんだなぁと思いました。

また、ドラマに登場するのは、ほとんどが実在した人物ということで、史実を正確に伝えるために、ドラマと中に硫黄島戦の生存者や遺族らのインタビューがちりばめられていて、ますますリアル感がましました。
映画のためのスペシャル宣伝ドラマだと思ってましたが全然違います。
再放送があれば是非、みてほしいと思います。

わたしも『父親たちの星条旗』観てないんですけど、あわせてみたいと思いました。





ところで硫黄島ですが、いまだに一般人が通常で島に立ち入ることができず、旧島民や遺族、それに戦没者の遺族などのさえも普段上陸ができないらしいです。戦没者の慰霊祭が現地で開催される際には、一般の人の硫黄島上陸が許可される場合もあるということらしいですが、普段は、アメリカ海軍の空母艦載機による夜間離発着訓練が行われているほか、航空自衛隊の各種実験飛行といった、日本本土では実施できないような軍事利用が行われている島ということらしく、日本で唯一、陸・海・空の三自衛隊の統合的作戦演習が可能な場所という位置づけになっています。

終戦後、1968年までアメリカの政権下の元におかれていた島で、1960年代までアメリカ空軍基地として核兵器保管などに用いられたということも全く知りませんでした。

本当に情けないくらいに知らないことばっかりですね。
戦中に硫黄島がこういうことがあったとか、今もどういう役割を担っているのかとか知らなさすぎだと、本当に思います。
自分の国なのに、こういう内用がアメリカ人によって映画かされるまで知らないなんて無知もいいところです。

何かとっかかりがないと興味のきっかけにもなりませんが、アメリカの監督による映画かとはいえ、このようなきっかけをせっかく頂いたのだから、もっと知ろうと思いました。






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M1グランプリ2006

2006年12月25日 11時14分21秒 | ●つれづれ雑記帳
今日は:

M1グランプリ2006、満場一致で「チュートリアル」になりました。
おもしろかったー。

普段、お笑いほとんどみないので、M1じたいも見るのははじめてです。
ていうか、ほとんど見た事ない人ばっかー

最初「チュートリアル」をみたときに、徳井のスタイルにうん?って思うスタイルでしたが、はまるとかなり楽しい人たちです。

「麒麟」もすきですねー。川島のええ声に才能をかんじました。
フットボールアワーも面白かったけど、岩尾が何をいってるのか途中でききとれなくなったり

友達の好きな「ザ・プラン9」。このまえ花月につれていってもらったときと同じネタでしたが、二度目でもおもしろかったんだけどなー
最後の終わり方だけ、花月よりプラスされてた気が・・・・(ですね?)

「笑い飯」は一番期待してましたが、わたし的にはイマイチだったかも。

初のアマチュアとして話題になった「変ホ長調」どんな漫才してくれるんだろー?と思っていましたが、たんたんとした素人っぽさが逆によかったです。
大笑いではなかったですが、毒舌がくすっってかんじ。

あとは・・・・?
うん?印象薄し。
あー、敗者復活の「ライセンス」も勢いあって結構好きでした。

やっぱり全体をみてて思ったのは、勢いがある人たちのほうが面白いですね。
脱力系も面白いけど、やっぱり息をつかせぬくらいに次から次へと笑わせてくれる人たちは、かなり楽しい。
そういう意味でも、「チュートリアル」は半分くらいの時間で、優勝するやろなーと予想できました。


それよりすごかったのは、審査員が、ダウンタウン松本人志、島田紳助、ウッチャンナンチャン南原清隆が並んでいたこと。
こんなん普通の番組でありえなくない?
どっちかいうとこの3人でコントしてほしぃ。
っていうか、ウッチャンナンチャンやダウンタウンの漫才ってみてみたいなぁ・・・・・・

あと審査員といえば、コント赤信号の渡辺が自分たちはそんなに面白くないのに、辛口コメントとかだしてたことはちょっとどうかな。やったけど。


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薔薇ケーキ

2006年12月24日 08時43分24秒 |  -お菓子
今日は:

書いていなかっただけで、いろいろケーキは作っていたりはしてたんですが・・・・
みてみて、バラの花なのですぅ~
超かわいくって、この型またもや衝動買い
型はシリコン樹脂でできていて、マイナスうん十度からプラスうん百度まで対応。すごいです。
初利用!!!

しかし、思ったよりも高さがあって、いつもの倍材料がいりました
薔薇なので、ちょっと生地をピンクにして、煮りんごと生クリームを挟みました。
上のデコレーションをかなり悩んだんやけど、 ヘタしたら、折角の薔薇が汚くなるしなーということで、 上部はいらんことをせずに、すきまだけコントラストを
つけるかのように生クリームを流してみました。

しかし、ケーキをホールで作ると味見できないのよねぇ。。。
いつもはブルーベリーで煮るリンゴを、イチゴで煮たので いつもより酸味が強く・・・・
そして間とTOPにちょっとしか生クリーム挟んでないから たぶんそんなに甘くなくさっぱり系になってたはず。
使用したリキュールもフランボワーズやったし。

まー、何せ初めてだったもので、足し引きがうまくできたのか ちょっと不安で、「どう?どう?」と聞きまくる
「おいしーです」といってくれるみんな。 みんなイイコやわっ
ありがとー
でもねー、ちゃんとした批評くれないと成長しないから お世辞じゃなくっていいのよ・・・・・・

とりあえず、2007年の手作りケーキの目標としては、
デコレートの精度をあげる!これ目指します!!!


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ラムネ

2006年12月22日 10時58分44秒 |  -お菓子
今日は:

写真みてくださーい
ころころととってもPOPでかわいいでしょ?
イコマ製菓のラムネです。(http://www.ramune.net/

元々、ラムネ菓子はかなり好きで、ほおっておいたらやめられない止まらない・・・・なくらいなんですけど、このラムネ大粒で甘くなくさわやかでかなりおいしぃ。ビー玉サイズくらいあります。
最近は、「これは砂糖の塊だっ!」と思って一日3個以上食べないように意識していますが、結構サイズが大きいので満足感はかなりあり
そして、毎日でも飽きない!すごいラムネです。
我が家では、家族で大ファンでキロ単位で購入したみたいです・・・・・
大きな瓶にラムネがころころ
これは子供のころに見たかったとっても豪勢な雰囲気です

年明けに両親が父の実家に行く際に、小さな親戚のためのお土産にしようということで、またもや買いにいってましたが、9時にOPENなのに8:30に行っても売り切れているらしいです。。。。なぜ?
ご近所のおじーちゃん、おばーちゃんが朝の6時から並ぶらしく、近所迷惑なので7時すぎから売っていたらしいです・・・・・・
さすが暇というか日の出とともに行動というか・・・・・

時期が時期なので、お孫さん用とかお歳暮として買ってるのかもしれないですが、1人2つまでということなので、かなり激しい争いが繰り広げられているようです
わたしはそこまでもしなくても・・・・・と思っていたのですが、今朝父と二人で(しかも父は会社出勤前)7時くらいに買いにいったらしいです。
何もそこまでしなくても・・・・・どれだけ好きやねん・・・・ってかんじですよね
なんかこんな風に書くとすっごく食べたくなるんとちゃいます?(笑)
このラムネ、アフェリエイトあったらすっごいことになるんちゃうーん
しかしながら小さいお店なので、ないようです。ざーんねん。
でも7時に行っても、残り2個やったらしいです・・・・・すごすぎる・・・・・

まー、よければネット注文もあるのでお試しください♪
って、すぐに手にはいるのかな?



ここにあるのはただのラムネ菓子ですが・・・・なつかしぃでしょ?




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ALWAYS3丁目の夕日

2006年12月21日 17時15分09秒 |  -映画・DVD




今日は:

これ元々コミックだったんですね。読んだことはないんですけど

去年、何かの映画を映画館で観たときに告知されていた映画で、その頃から興味があった映画です。結局行くことはなかったんですけど、思っていた以上に評判がよかったので、TV放送→録画→時間のあるときに観る のいつものパターンで視聴。

撮り方だとは思うんですけど、全体的に茶色いんですよね。
砂埃舞う裏路地。薄汚れた壁の長屋。遊び汚れた継ぎはぎの服を着た子供たち。
なんか全体的にイメージが茶色いです。
話は脱線しますが、そういうなら今の時代のイメージは、灰色かなぁ。黒よりは白に近いけど、メタリックな灰色。素材は何?みたいな。

話はずれましたが、そういうところに郷愁をかんじます。
・・・・いや生まれてないんですけど。
親の世代なのかなー。なので両親とかはたぶん懐かしくかんじながら観ていたと思います。
でも生まれていない世代のわたしでさえ、なんかいいなーとか思うし、昭和の町並みをモチーフにしたアミューズメントとかを、ある意味新鮮に懐かしむあたり、まだ貧乏で物は溢れていないけど、成長過程の明るい未来もあって、人情にも溢れていて・・・・と古い物と新しい物が混在していて一番いい時代なのかもしれませんね。懐かしっていうか見たこともない生活用品にも興味深々です。
万年筆のエピソードでも、物を大切にしてたいい時代なんだろーなと感じました。
今時分、万年筆くらいじゃあんなに喜んでくれないだろうしね

映画はそんなよき時代が舞台になっています。東京タワーも建設中です。

堀北真希もでています。あまりにもの田舎のイモっぷりに途中まで気がつきませんでした。人って髪型とか服装って大事よねぇ・・・・とついつい思ってしまいました
同様に、吉岡秀隆も全然こぎれいでなく。。。。です。やっぱり人って見た目の肝心!
一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさもすごいかわいい。子供っぽい子供っていうか、いいです。とにかくいい!
最近の子供って外でみかけないしさぁ~

話じたいには、特に目新しいエピソードはないですけど、「いいなぁ。」「せつないなー」とかぬるくほのぼのとかんじさせられる映画でした。

続編っていうかパート2もするみたいだけど、同じようなかんじなんだろーな
キャストは一緒?成長ぶり、進展ぶりはみられるのでしょうか??





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きのこの山:『クラシックショコラベルギー風』

2006年12月19日 12時17分37秒 |  -お菓子
今日は:

最近、普通のきのこの山より期間限定率が高いなぁ・・・・・
今回は、『クラシックショコラベルギー風』です。
クラシックショコラってなんぞや?チョコレートケーキと違うの?と思いながら「クラシックショコラとは」でgoogleってみるとありました。

クラシックショコラとは、フランスに昔からあるチョコレートケーキだそうです

・・・・・歴史の問題?
ガトーショコラとはどう違うのだろう・・・・・
同じ的なイメージがあるのですが、わかんない・・・・・・。
記事末の写真は「ガトーショコラ」ではなく「クラシックショコラ」とあったものをUPしてみております。

で、今回はそんなお味のきのこの山ですしかもベルギー風。
ベルギー風って?
いやもう追求しだすとますますわからないお味ですが、食べて見ると、「あーなるほどクラシックショコラベルギー風やねぇ」とわかる気がします。
普通のチョコレートよりクセのあるかんじです。
何のクセかなぁー、アルコールとかじゃなくて実なかんじかなぁ・・・・・若干シナモン風?
最近ちょっとクセのあるかんじの採用が多いですね。<きのこの山。

そうそう、コーヒーよりもエスプレッソと合うかんじのお菓子です。
一箱がーっと食べたいっていうよりも、エスプレッソと一緒に1~2粒つまみたいかんじかなぁ。そんなオトナの余裕のあるお菓子です・・・・






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今さらドラマ:『大奥~華の乱~』

2006年12月18日 12時14分14秒 |  -ドラマ




今日は:

わたしこのドラマ好きなんですけど、~華の乱~はみてなかったんですよ。
確か裏番組みてたような・・・・・。フジテレビは再放送するだろうし・・・・って。てなわけで、最近までビデオに撮り溜め

「大奥」「大奥 第一章」のときからみてますけれど相変わらずきらびやかで美しいですねぇ。
しかしながら今回の大注目は、綱吉側室お伝の方の小池栄子。怖いってば。
なんであんなに眉毛が薄いんでしょう?余計に迫力を増しています。
それと対極をなすのが、正室の信子役の藤原紀香すっごい綺麗です。
かなり似合っています。お姫様とはこのことをいうんだろうなぁ・・・・・って思うくらいにすっごい綺麗で釘付けです。

このドラマって主役っていないんですかね????みんなが主役???
最初の回で、牧野成貞の娘、安子役の内山理名が中心に描かれていて、その後も中心的なところにいてるので、主役なんですかね??
あんまり華をかんじられない女優さんなのでわたし的にはちょっとどうなんかなぁ・・・・と思うんですけど・・・・・

大奥総取締、右衛門佐の高岡早紀もイメージそのまま妖艶です。

しかしながら、将軍って好き放題なんですね・・・・・
五代将軍の綱吉って鳥類哀れみの令とかだした人ですよね?
わたしあんまり歴史詳しくないんですけど、江戸時代の将軍のなかでも悪評高いほうですよね????
まぁ、安子の母親の阿久里(万田久子)を我が物にしただけでなく、娘の安子をもですからね・・・・・
好き放題・・・・節操のない・・・・・人ですね。
まーもともと即室という制度からして節操のない制度だとは思いますが・・・・・・

しかし、得てしてどの大奥のシリーズもですが、将軍って仕事してないんですね・・・・呑気なものだ。
まぁ、戦国の世の中よりも、庶民にとってもすごしやすかったのでしょうが・・・・・

ところでこの大奥!!!
わたしが歴史的な知識に乏しいからなのかもしれませんが、キャスティングかぶりすぎ!誰が誰なのかわかりもしない・・・・・・
綱吉側用人の柳沢吉保の北村一輝は、前に将軍してませんでした????
わからんくなるぅううう
折角なので、他のシリーズとの前後の流れとかで人物関係の相関図を描きながら楽しみたいんだけど、さっぱりわかりゃしない・・・・・

でも映画はもっとどろどろらしくってみたーい!!
絶対仲間由紀絵とか綺麗だろうし!!!






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チャーシューまん

2006年12月16日 23時59分50秒 |  -ファーストフード
今日は:

もう肉マンとかがとっても美味しい季節ですね
肉マンとかってついつい買い食いしたくなるんですよねー。
寒いときに「さむいー」とかいいながらほかほかの肉マン。
もう、中学・高校生のときの発想そのまま

しかしながら今回は残念ながら買い食いではなく、お昼ご飯として普通に食しました。

新商品。わくわくわくわく。
うーんちょっと具はすくないかなぁ・・・・皮の甘さのほうが買ってしまっています。具だくさんにしてくんなきゃー。
なので、チャーシューじたいもちょっと発見できず。みじん切り?みたいな

味付けは、醤油と何か?を使用しているのか甘辛味なかんじです。
うーん、まぁ普通。
リピータになるほどではなかったです。
カレーまんとか焼き蕎麦まん(最近んみないなぁ・・・・)のほうがすきです。
でもやっぱり一番好きなのは、関西人ならおなじみの551蓬莱ですかねー。
あれは、肉まんじゃなくって豚まんです。あー食べたくなってきた!!!




▼だけどやっぱり一番おいしいのは蓬莱!!!



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PREMIA CaffeLatte 芳醇ラテ

2006年12月15日 12時29分56秒 | ●ちょっとオススメもの
今日は:

PREMIA CaffeLatte 芳醇ラテみっけ。
最近、premiaとかいう言葉にめっきり弱い
芳醇っていうのもかなり薫り高くておいしそうだしね。
やっぱりコーヒー類は香でしょう!と思っているので、この森永乳業のチルドカップのコーヒーはかなり好き。
なので、ちょっとお高かったのについつい購入。

このシリーズ、甘くかんじる人もいるようですが、わたしてきには丁度いいんですよね・・・・
この適度な甘さはなかなかだせないなぁ・・・・・と
余計にお気に入り。

ちなみに商品説明(HPより抜粋)

≪Mt. RAINIER Caffè Latte PREMIA 芳醇ラテ≫
香り高い濃厚なエスプレッソに、コクのあるまろやかなミルクをブレンドしました。スムーズな飲み口のカフェラテに仕上げました。

≪Mt. RAINIER Caffè Latte PREMIA 薫るエスプレッソ≫
甘さを控えた深みのあるエスプレッソタイプです。濃厚でキレのよい後味をお楽しみいただけます。


実際は香というよりもミルクのコクの高い商品でした。牛乳最高!ミルクおいしー
っていう人にはおいしいです。
わたしも結構すき♪
でもウェイトがミルクにおかれているので、もうちょっとコーヒー味がたのしめるいつものやつのほうがすきかなぁ~

ちなみにエスプレッソのほうですか?
苦そうでのんでません飲まれた方は是非ご感想をきかせてください!



▼ほかにもいろいろ
http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=000000&nm=%A4%AF%A4%E9%A4%B2%A4%DB%A4%CE%A4%DC%A4%CE%C6%FC%CF%C2&bk=blog.goo.ne.jp%2Fmizukikurage%2F&hd=&aid=0326d3e5.28861267&sg=&g=101799&v=3&p=1&s=2&sub=0&min=&max=&f=A&sw=&nw=
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『東京タワー オカンとぼくと、時々オトン』

2006年12月14日 14時50分17秒 |  -ドラマ




今日は:

リリー・フランキー著 「東京タワー~オカンと ぼくと 時々 オトン」の単発ドラマ、ビデオをやっと見たので今さらですが感想文。

見る前からお噂はかねがね・・・・っていう作品でした。
原作だいぶ売れたんですよねー?ベストセラーになったんですよねー?なんか泣けるとかいうことで。
最近あまり小説や自叙伝系は買わないようにしているので(きりなく増えるので)原作は読んでませんが、そういうわけでかなり気にはしていました。
そして、元極楽とんぼの山本の淫行事件のせいで延期になり、代役はドランクドラゴンの塚地武雅。
そういう汚点を残しつつ、リリーさんの役は、大泉洋で放送できるようになったようです。

もー、そりゃもうこれだけいろいろ騒がれていたら期待大なわけです。
で、感想ですが、どこがいいのかがわからない・・・・・・
そりゃ、オカンが壮絶な闘病生活をおくっている姿、母親の死にひとり息子として受け入れがたく孤独におちいるシーンとかは共感しましたし感動しましたけど、元々ドラえもんでも泣くときは泣く人なので、それとこれと作品としていいかどうかは別なわけですよ。
そりゃ、ほかにもいいところはありましたよ。田中裕子の名演技っぷりは泣きどころ満載で、あんな頼りない息子なのに年追うと頼っていかないといけなくなる悲壮さや、田舎のおかあさんらしい気前っぷりや人情と愛情。
たまにしかいない父親との関係や、肝心なときにはちゃんといてくれる父親。
そのへんはそりゃ感極まるところもありますけど、作品としては普通くない?
あれ、わたしの感受性やばくなってきてますか・・・・?

だって前評判よすぎてんもんー。
こんなんやったらこのまえの、阿部寛と黒木瞳のスペシャルドラマのほうがどう考えても感動ドラマやんっって思ってしまって仕方ない・・・・・
うーむ。

ただひとつ思うことは、誰でもある人生のひとこまのような話だからこそ同世代の人には共感を呼んだのかもしれないですね。
オトナになってわかる親のこと、いつまでたっても親のまえでは子供な自分。
親孝行しきれていない自分・・・・・そういうことを重ね合わせて見ると確かに考えどこがあったのかもしれません。
親が亡くなってはじめて一人前のオトナになるっていうもんなぁ・・・・・

けど、この話で、オダギリジョーで映画化ですかぁ。
そして、速見もこみちで月9ですかぁ。
あまりにも二匹目のドジョウ狙いすぎじゃない?しかも本当にドジョウはいたのか?って気がするんですけど・・・・・・
しかも主人公、だんだんオトコマエになりすぎでないか?


うーんやっぱり、「東京タワー」といえば、江國香織さんの『東京タワー』のほうがよかったな。
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きなこもち風もなか

2006年12月13日 12時34分45秒 |  -お菓子
今日は:

わたし、夏より冬のほうがアイスは好きです。
ぬくぬくとした室内で冷たいアイスは至福のひとときですよね
それに気が付いたのは中山美穂が雪見大福のCMをやっていたはるか昔のことですけど・・・・
(余談ですけど、雪見大福って、学校給食用に製造された商品もあって、普通のよりカルシウム・鉄分など、成長期の児童に必要な成分が強化されているらしいですね・・・by Wikipedia)
話は戻りますが、夏はアイス食べると口が甘すぎて咽が渇くっていうか・・・・。ジェラート系のほうが好きかも。

そんなこんな事情と、1つ前の記事でも書きましたが、チロルチョコのきなこもち味にすでに3年もはまっているわたしとしては、「きなこもちもなか」となる商品を見つけたら買わないとだめでしょーな勢い。なので購入

元々もなか好きなんですよ
特に好きなのは、バニラアイスと板チョコがはさんでいるやつ。
年間2~5個くらいは買う。(多くない?
なので、これも失敗ないだろうと思って購入。


うーん、わたし的には期待はずれ。
友達も2人くらい「買ったー」っていう人がいて、そのふたりは「おいしかったー」っていってたので、好みの問題のようですが。
きなこな味はするんですけど、味と甘さのバランスがわたし的にはイマイチでした。まるまる食べるつもりが半分食べてやめたもん。(←めずらしい・・・・)
もっとチロルなみに、お餅ももちもちしてたらいいんだけどなー。餅の食感はあまり味わえませんでした。どちらかといえば、きなこの味だけで模倣している感が強かったです。
全体的な風味はかなり強いんだけどね。
自分のなかの期待と実際とのギャップが大きかった商品でした。
でも、友達はおいしいと言ってたので、是非是非お試しあれ。


美味しそうな最中がいっぱいでたまりません・・・・・・▼
最中特集!!
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きなこもち

2006年12月11日 19時50分01秒 |  -お菓子
今日は:

去年は勢い余って箱買いをしてしまいましたが、今年はちょっとオトナになったので冷静に袋買い

ちょっと写真みてもらってわかるかなー
実は4個のうち1個だけが大きいんですよ。大きい1個はコンビニで買った税込み21円。小さいほうが袋買い(10個入り)で100円くらいかなぁ・・・・・(忘れた)なので1個が10円くらいのやつです。

昔はチロルは10円って決まっていたので、オトナになってこうやって買うときに21円なのは実は抵抗があったのですが、サイズが大きくなってるし・・・・・と無理から納得させていたところはあったのですが、このミニサイズいいね~
ていうか、昔からあるサイズがこっちな気がします。

値段とか懐かしさだけじゃなくって食べ安い。
大きい方はちょっと多いんですよね。胃にもたれる・・・・
なので、ミニサイズなくらいがわたしには丁度です。
で、2、3個続けて食べたら意味はないんだけれども・・・・
あと、きなこ餅の迫力のあるおいしさを味わうためには、大きい方がいいと思います。
なのではじめて食べるんだったら、大きいサイズをオススメかなー
なにはともあれ、これは定着した人気商品となっていくと思います。











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