くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

ドラマ:『美しき罠~残花繚乱~』

2015年03月19日 23時28分48秒 |  -ドラマ
http://www.tbs.co.jp/utsukusikiwana2015/

今回のドラマの中で結構すきだった作品です。
だけどあまり視聴率は良くなかったみたいですね。なんでだろう面白かったのに。

ストーリーとしては田中れいなが主人公なんですが上司と不倫しておりその奥さんが異常に嫉妬に狂うと言うストーリーです。
その奥さんが若村真由美ですが若村真由美本当にかわいい。
「白い巨党」で初めて見ましたが凄く可愛らしい子って意外に年齢は言っているみたいですが全くもって全然そんな風に見えない今で言うならは「美魔女」というやつです。

若村真由美演じるのは上司の奥さんですが会社の社長の娘という訳なのでお嬢様です。
ですがそんなふうにあんまり思えないような旦那に対しての献身ぶりと愛情がいいです。お嬢様なのでまだお金持ちな夫人と言うことでファッションは大概凄いですがザ女優言う感じで凄く似合っています。
正直よっぽどお金持ちだったらわからないけど今のパッションで歩いている人は見たことないと言う位にむしろザ女優と言うファッションです。
若村真由美のことでこれだけ描けるぐらいに若村真由美が本当に凄いです。あまり主役で何かに出ていると言う印象はありませんが主役でバンバン作品に出て欲しいなと思う女優さんです

しかしながらなんでそんなに視聴率悪かったんだろうなと思う位に謎です。敢えて言うならば田中玲奈にそんなに華がなかったからなのでしょうか

田中涙なんてもともと映画女優じゃありませんでしたっけ当初ドラマには一切出ないと言ってこだわっていたような気がしますけどなので正直田中れいな自体をドラマで見たのは初めてな気がします。案外かわいかったので正直びっくりしました。ほんと言うとそんなにかわいい女優さんではないと思うんですよね。
あと最近よく見るのが劇団EXILEの青柳翔です。
前回も沢尻エリカとのドラマに出てましたよね。
多分男前の部類だと思うのでこれから注目されるべき俳優さんだと思います。
またあまりEXILEグループということで押されていないのが逆にいいのかもしれません。
ちょっと注目すべき俳優の1人です

作品としては本当に面白かったのですが、録画で見ていたので数週間分をまとめて見ていましたが作品の切り替わりのところがある前回なんだったっけと思う位によくわからない始まりになっていたいと編集の部分は正直疑問が残る作りでしたが若村真由美の嫉妬加減が怖いながらも可愛らしくて私はかなり好きな作品でした。だけど不倫をしておきながら同じく不貞を過去に働いていた旦那のことが信じられない状態になったりと正直田中れいなの方には感情移入があまりできませんでした。やっぱり全体的に見ても人は田中玲奈が主人公だったよりも若村真由美が主人公だったような私はしています。

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ドラマ:『『アイシテル絆』

2011年09月26日 16時49分42秒 |  -ドラマ


『アイシテル〜絆〜』やってましたね。
これって『アイシテル海容』の続編ってやつです。

ちょうど、再放送やってて、以前すごく興味をもってみてたので、また視聴してたのですが、この続編のためにあるようなものなんですね

以前、このブログで、「アイシテル海容」の感想は書かせてもらいましたが、これを書いたときはまだドラマ放送中で、加害者犯人がどうして殺人を起こすことになったのか、そのあとどうなったかってことがぜんぜんわからないまま感想を書いていたのですが、「アイシテル海容」、この作品みたらほんといろいろ考えさせられます。いや、ほんま泣くしかないやろう。って複雑できゅんきゅんするのです。

だってね、無邪気さがくる罪とか、被害者の心の広さ、加害者家族の苦しみ、被害者家族の苦しみ、加害者少年の孤独感・疎外感・諦め
ほんとさぁ、いろいろ胸が牛ぅぎゅぅいうしかないのですよ。
ほんといろいろ考えさせられるので、観られたことない人は一度みられたほうがいいと本当に思います。

さて、今夏のこのはなし、加害者家族に弟ができるのです。
そしてその子がオトナになり、お兄ちゃんが犯罪者だったことを知って苦悩するのです。
まぁね、そりゃねもちろんね、自分が生まれる前にお兄さんがおこしたことで、自分が生きにくいってことは、生まれた当初から十字架を背負わされたようでかわいそうなのはわかるのよ。
だけどね、わたしはねあの加害者少年が気になるんだよ。
その役を向井理くんがやってるんだけどね。
なんかね、それはそれでかわいそうな生き方してるんだよ。
うーん・・・人をあやめたんだもの、ここで明るく楽しく成功した人生をおくっていたら、被害者家族も納得できないしそうするしかないのはわかるけど、やっぱりもう明るく日の目をみて歩んでいったらだめなんだろうか・・・
うんそれが、罪を償うってことなのかもしれない。
生きてて償うってことなのかもしれない。
「生きてて償う」ってたしかに言葉としてはきくけど、実際にそれがどういうことなのかはわかってなかったから、衝撃なのかもしれない。
なんかね、なんかね、やっぱりつらいんだよ。
そういうところもふくめてやっぱりいろいろと考えさせられる作品だったりもするのです。

普通に生きてたらそんなこと考えなくても生きていけるのにそういうところを感じて味わって生きていかないといけないんだから、やっぱり犯罪おかしたらあかんよね。
その代償はやっぱりあまりにも大きすぎる。

アイシテル海容の際の感想です。:http://blog.goo.ne.jp/mizukikurage/e/e087056b05aed5eee7a9b66b1f07a1e5


ちなみに「海容」って、「他人の過ちや罪を広い海のような心を持って許す」という意味の熟語らしいです。初めて知りました。

余談ですが、山本太郎がでてないはなしになっているのは、やはりデモが原因?
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ドラマ:『グッドライフ』

2011年07月08日 21時19分29秒 |  -ドラマ
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久々の反町主演のドラマです。

なんやかんやと最後までみてしまってましたねぇ。
まわりのメンズもみていたらしくって「泣いた!!」とか「よかったー!!」とかいってたので、なんやかんやと人気あったのかなぁとおもってたけど視聴率よくなかったんですねぇ。全部一ケタ台だったんだ。

さて、わたしもみてましたが、その感想ですが。。。

男性があこがれる父親像ってかんじするよねぇ。
なんていうかなぁ、こういう状況においてはだいたい母性にまさるものはないじゃないですか。
それをあこがれる男性が、作った作品に思うわけです。

だってね、幼稚園、小学生低学年がね、両親離婚して、仕事ひとすじだった父親のほうについていくか?でもって母親を拒否するか?
ありえないわ。
そういう絶対的にありえないことが起きているドラマなわけです。
だからなぁーそういうところがくさくてなぁ。
リアリティなくてねぇ、はまり込めないっていう・・・

まわりのメンズがよかったって思ったところがまさしく象徴しているとおもいます。
だけどね、現実、めったなことがない限り子供がいつも一緒にいる母親よりも仕事一番の父親のほうについていくってことないから。
そこを現実で期待してちゃだめですよーっていいたいです。

そして、このドラマでの子役、加部 亜門くんがむかつくのですww
いやはや申し訳ない。なんでなんでしょうねぇ。。。。
でもとある雑誌の評論にも「オトナをいらだたせる天才」って書かれていました。
いやはやほんとww
加部 亜門くんがかわいそうだと思うくらいにこの脚本くずでしょうw
っていう作品でした。

なんか韓国ドラマをベースにしているからなのかなぁ。
くさいっていうかなんていうか。
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ドラマ:名前をなくした女神

2011年06月01日 22時30分25秒 |  -ドラマ


今クール、おもしろかったドラマのうちのひとつです。

杏が母親役って若すぎないのかなぁ?っておもっていたけど、そっかぁ、幼稚園児のママってちょうどこれくらいの年齢でもおかしくないんだよねぇ。。。。。
とあらためておもう。。。

そして究極のどろどろぶり。

うん、ママ友な人間関係ならあるかも。って思わされました。

社会の一員っていうよりも、なんとかちゃんのママ、なんとかちゃんのお母さん。って呼ばれる立場、性格があうから仲がよくなるんじゃなくって子供同士が仲がよいからお母さんどうしも関係をだいじにしないといけない。それがママ友。

うん、自分の小さいころを思い出しても、学年があがるにつれ、仲よさそうにみえた自分の母親と友達のお母さんがだんだん離れていくこと。それはこういうことだったんだよね、って気づかされたりしました。

そういや、ドラマの評論で、まわりがどうのこうのの事件がっていうよりも、杏のどこか空気のよめない天然だからこその無神経がいじめられていくのが楽しいってかかれてました。
うん、たしかに無神経だなぁっていうシーンけっこうあったしね。
その無神経だからこそ人を傷つけるっていうのがあるよね。
そんなことおもっちゃった。

だけど、きっとこんな世界も面白いそう思うのです。
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ドラマ:『セカンドバージン』

2010年11月10日 13時58分26秒 |  -ドラマ
NHKのドラマ観てるのはじめてです。
ていうても実際の放送時間にはほかのもの観てるからみれてなくて、あとでネットでみてるんだけどねー。

なにがいいって、NHKだからCMがはいらないw
落ち着いてみれます。
NHKだから堅苦しいとかそういうのではなく、タイトルをみてくれたらわかるように、かなり大人なドラマですw
でてるのはトレンディードラマ級の女優さんばっかだしね
民放と遜色ないです。
それ以上にどろどろしてるしー。
最近の民放のドラマってそういうのんだいぶ減ってておもしろくないし、王道で楽しめる作品です。

ていうか、鈴木京香いつまでもきれいだよねー
作品の合間にたまに太りはることがあるけど、ちゃんと作品にでるころには素敵に戻ってくる。すごいと思う。女優魂っていうものをすごく感じます。
深田恭子はNHKイメージないけど、民放のドラマでもなぁってかんじもあるので、こういう役っていいのかも。
すごい似合ってるかんじするし。

そんなこんなをいろいろ思いながらみているドラマです。
結構どろどろしてておもしろいですよー。
今クール一番おもしろいです。
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泣かないと決めた日

2010年07月12日 23時17分39秒 |  -ドラマ
わたしこのドラマみてなかったんですけど、再放送をやりだしたので見てるわけです。
ていうか、最近終わったのに即再放送?すごいなぁっていう程度で。
でも普通のドラマの回数よりもちょっと少ないようなのです。
うわさでは打ち切りされたとかいう話もあったりしますが、結構初回からぐいぐい引き込まれますよ。

ストーリーは大手商社に勤務する22歳の新人OLが、上司や先輩の同僚達から職場いじめに遭いながらも、前向きに生きて行く姿を描く社会派ドラマっていうことになっています。
なので、どんだけ理不尽なストーリーなんだろうと思っていたんだけどね、ちょっと実際みてみると感想ちがうかも。

確かに、パワハラな部分もすごくあるし、女の社会って怖いなぁって思うとこ多いんだけど、これってそもそも主人公が自分で回避できる部分多くない???
天真爛漫なところが、主人公のいいところで、そこが仲原さんをも弾きつけたところなんだろうけど、だからってうっかりっていうかトラブル回避力がもう少しあっていいような気がする。
冷凍庫に閉じ込められた事件とかも、そんな大切な暗証番号を覚えてないとか他人に預けるってわたしにはあり得ないし、仕事の割り振られ表もわたしやったらあんなに目に付くところに掲示されてたらたぶん頻繁に見てると思うんよなぁ。
そのへんちょっとぼーっとしてないでしょうか???
ましてや、あれだけ女性社員からいじめられてたら、そういうところで隙をみせちゃぁいかんと思うんですよ。

それに、仲原さんの母親と会うときのことにしても、誰かを待ち合わせ以上に待たせてるんだしもっと早めに連絡することが礼儀だと思う。
それを大幅に時間がたってからあんな連絡の仕方ってちょっとないがしろにしすぎなんじゃないのかなぁ。
あの場面で、自分で失敗した仕事のリカバリをあれだけしていたことは本当にえらいと思うけど、それでも自分のことしかみえてないよねぇ。

なので、怖いなぁ、すごいなぁ、とも思うけど、100%の感情移入ができないわたしがいます。

ただ、自分のせいでもあるとかんじているとはいえ、妹の手術費用のためとはいえ、そんなにこの職場に固執する必要あるんかなぁ。
確かに大きな会社だと生涯収入は変わってくると思うねん。保障だってきっと違うと思う。
だけどそこまでストレスを抱えてまでその職場にこだわることってなにかプラスになるんだろうか。
逃げるわけじゃなく、道を変えることは悪いことじゃないと思うんだなぁ。
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ドラマ:『月の恋人』

2010年06月21日 10時26分13秒 |  -ドラマ
ドラマ、「月の恋人」視聴率悪いらしいねー。
いままでのキムタクのドラマのなかでも悪いらしい。
ワールドカップがあるとはいえ…だって確かに面白くないねんもんっ!!

一応、いまでも観てるけど、わたしなんかすでに2回目に面白くないことに気がついてたもんっ

そら、おしゃれなかんじや、日本国内だけにとどまらず中国をも舞台にしているところや、リン・チーリンを含めた女優さんたちは豪華でかわいいけど、まったく感情移入でけへんし。
このドラマ、中国でやったらすごい人気や視聴率取るかもとは思うねん。
でも、日本市場での放送だったら、日本人がみるやん?
キムタクとリン・チーリンの恋愛なんか感情移入でけへんしっ!!
自分たちのおかれている状況や環境と、シュウメイ(リン・チーリン)が違いすぎて感情移入なんかできるわけないやん。
そこが視聴率とれない理由だと思うんですけどっ

だいたい、キムタクなんかもう恋愛ドラマの旬すぎてるやん。
背後に工藤静香の影がちらつくし、年齢的にも。
そのキムタクでまたもや恋愛ドラマをするならば、とことん女性側に感情移入できる要素なくっちゃ。
だから、こういうストーリーだとしても、篠原涼子か北川景子 の心情にもうちょっと焦点をあてたら、結構幅広い層からの支持をえられたと思うのに。
篠原涼子のほうがベターかなぁ

たとえ、リン・チーリンがいくらかわいくて高感度たかくてもやっぱり日本の女優さんじゃないもん、感情移入でけへん…
ところで、彼女、わたしこのドラマではじめてしったのですが、わたしより年齢上なんですねー。すごい。年下かとおもってた。
それはちょっとうらやましいですね♪

どちらかといえば、松田翔太 がどきどきですよ。
篠原涼子に対する摂氏方とかかなりどきどきさせてもらえそうですよ♪

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ドラマ:『恋愛偏差値』

2010年05月27日 20時55分27秒 |  -ドラマ

   



わたしこのドラマ好きなんですよ。
もはや、何回もみちゃってます・・・・
どっちかいうと、恋愛偏差値が低いほうのわたしなのですが、これを見ると高くなる・・・・・というわけではないけど切なくなったり、うらやましくなったり、いろいろ考えさせられたりするドラマです。

このドラマは、2002年7月から9月までフジテレビで放送されてました。3ヶ月のあいだで、4話完結の話を全部で3章に分けるというリレー方式のドラマでした。

そして、今でも十分ときめく、女優さんたちが満載のドラマです。第1章は中谷美紀、第2章は常盤貴子、そして第3章は財前直見と今は十分主役級な柴咲コウのダブル主演で主役でした。
ほかの女優さんって今もそんなかわんないけど、柴崎コウってこのころのほうがふけてない?
そして、つんく♂(シャ乱Q)が全編通してのレギュラー出演者(ヒロイン行きつけのバーのマスター役)となってます。

こういうかんじのバーっていいなぁ・・・・・
なんか、やさしくって、悩み事とかそういうことを受け止めて話をきいてくれるようなバーそういう居場所ほしぃなぁ・・・・・・





 
    

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今更ドラマ:『ラストクリスマス』

2010年05月24日 20時06分08秒 |  -ドラマ
夏場ですけど、みてます!!
そしてBGMは「ラストクリスマス」です

そういえばの王道のラブストーリーですよー
月9だったらしいです。
脚本も坂元裕二(中学校のときの同級生の兄)だし、月9だし、織田裕二は『東京ラブストーリー』以来、13年ぶりの月9主役作品だったし、坂元裕二とプロデューサーの大多亮のタッグも話題になったし、話題づくしのラブストーリーでした。
やっぱ王道のラブストーリーっていつみてもいいよね♪
そういやの、矢田亜希子は清楚な秘書役だけど、実はレディスっていう役ででています。
このときまでは、矢田亜希子 ってほんとにお嬢さんなかんじのイメージあったのになー。まさかこの役が彼女の本質に近いだなんて。あぁ、残念。

そういういろんなことも思いながらも胸きゅんできるおすすめドラマです。


 

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今更ドラマ:『ライフ』

2010年05月15日 21時01分27秒 |  -ドラマ
まえにも観ていた衝撃ドラマです。
確か感想書いた気もするんやけどなぁー。

ていうか、何度もおもいますがすごいドラマです。
そしてそのすごさゆえに、再放送もされていないドラマです。
放送当時は、子供にみせたくないドラマに選ばれたり、親世代からの講義もだいぶあったみたいだけど、主人公たちと同世代のコたちからは、勇気をもらったとか自分の過ちがわかったりといったこともあったようです。

わたしはここまですごいイジメがあるような環境に身をおいたことがなかったので、こういう状況に驚愕するばかりなんだけど、やっぱりこういうことあるのかなぁ。
自分が小学生のころにこういうドラマをみて、中学校・高校にあがるのがこわかったけど、身近でこういうことがないと、ついついドラマの世界かなぁとかおもってしまうのですが、こういうのに悩んでいるコはいるんですよね。

それにしても、北乃きいかわいいです。
このドラマではじめてみましたが、そのあとのドラマとかじゃ彼女のよさがあんまりでていない気がします。
やっぱりまだまだ高校生役が似合うとおもうのです。

そしてもうひとりの主人公、安西愛海こと福田沙紀 怖いです。
いままでかわいいお嬢様タイプが多かった彼女がこういう役をやったのが衝撃的でした。
よくこういう役受けたなぁってかんじがしました。
その覚悟のわりにその後あんまりぱっとしないなぁ
このドラマをきっかけにもっと開花しそうだったのに。

あとは大沢あかねが高校生役って、いくら童顔とはいえ無理あるよなーとか、星井七瀬ってまだ高校生役するような年齢だったっけ?とか。
最近よくみる関めぐみってこんなところにでてたんだよね…
彼女もほかの役者よりも年齢高いよねってとことか…
あと、細田よしひこが超こわいです。
むかしの保阪尚希のイメージとかぶるんですけど…とか
酒井美紀も高校生のイメージ(白線流し)があったけど、すっかり大人でキレイになったなぁ、

とか思いながらみてます。


さていじめ。
前述したとおりどうしても遠い世界のことのように思いつつあるわたしとしては、どうしたらいいのかわかんないです。
もはや大人なので自分がされるっていうことはなかなかないと思うけど、自分の身近にいじめられている立場の人がいてもどうにかできるんだろうか。
大人の立場だとしても解決してあげれるのかといったら難しいと思うのです。ていうか、子供の世界って大変だよね…
子供の世界が大変なのはなんか思い当たるふしはあるわけです。
ね。


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今更ドラマ:『瑠璃の島』

2010年05月06日 20時07分53秒 |  -ドラマ




これもリアルタイムのときにはみれていなかったのですが最近みたドラマです。

これって森口豁のノンフィクション『子乞い―沖縄孤島の歳月』が原作で、沖縄県の鳩間島がモデルらしいですよ。
ノンフィクションなんですねぇ。
実際には、それを舞台にフィクションを交えているらしいですが、それでもそうなんだぁ・・・って思っちゃうわけです。

わたし沖縄すきでねぇ、あの青い空と青い海とあの空気感がだいすきやねんけど、歴史的なことももちろん、今でもいろいろな問題をかかえていることもそうだし、こういう過疎問題も深刻なんですよねぇ。
わたしたちは、たまに訪れてリフレッシュして帰るけど、あんな小さな鳩間島じゃそういうことはリアルなことありそうだよねぇ

最初はみててすごい大人の勝手さが目についたの。
実際の事情とドラマでの事情は違ったりするんだろうけど、それにしてもいくら島が過疎で小学校、中学校に通う年齢の人がいないとはいえ、いくら育ちがあまり恵まれていない愛情に飢えている子供だとはいえ、子供がほかにいない島につれてくるっていうところもすごいエゴに感じたし、そのわりに、大人の発言が身勝手だし、お金もよりどころもない主人公がけなげにみえるとはいえ、それってどうなのよってかんじがすごいして。
主人公がいろいろありつつも明るくて前向きだからいいものの、いくらどんな親のもとで育ったからとはいえ、見知らぬ他人のそして何もないところへの里子としていくってもっと葛藤とかないものなのかなぁとか思うわけです。

はなしの後半におなじような疑問をもったライターが同様の疑問をぶつけます。
そのあたりは、やはりひっかかるところです。

ちょっとね、全体的に根、大人目線が強すぎる気もします。
ほんとに子供の気持ちで描けてるのかなぁ。

ただ、なかなか面白い作品でしたよ。




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ドラマ:『素直になれなくて hard to say i love you』

2010年05月04日 15時47分58秒 |  -ドラマ
今クールのドラマだと、キムタクのドラマが良くも悪くも興味あるところでしょぅ。
って思っているわけだけど、もしかしたらこのドラマが結果的にイチバン面白かったっていいそうな予感がむんむんするドラマです。
なにせ、脚本が北川悦吏子だしね。
タイトルはひと昔まえのかんじがしますが・・・

ただどうしても、上野樹里と瑛太の組み合わせは「ラストフレンズ」を彷彿とさせてしまいます。
あとね、上野樹里がどうしても、のだめにみえちゃうのです。
のだめほどおかしなかんじはしないけど…
上野樹里って、のだめみたいな役よりは、ラストフレンズのような役のほうがいいとおもうねんなぁ
「のだめカンタービレ」はあれはあれで、できた作品だとおもうし、のだめの役柄の上野樹里もいいとは思うんだけど、わたしはちょっと違う役柄を演じる上野樹里のほうがすきです。

さてそういうわけでどうしてもまだ世界観にはいりこめないところはありますが、たぶんこのドラマ胸きゅんしそうな要素がすでに満開です。

ただツィッターってどうなんかなぁ…
わたしも結構早い段階でアカウントとったけど、そこまで活用できてないかんじ。
どうしてもすでに構築されてしまった感のあるミクシーに比べてコミュニケーションがとりにくいかんじがあるのと、ミクシーのボイスでことが足りるかんじがして、ツィッターってどうよ?
ってかんじあるんやけどなぁ。
なので、これを題材にとりいれたのが、脚本家の人がここまでの活用ができているから取り入れたのかそれとも、こういう活用もあるんじゃないかと思ってるのか…
そのあたりも注目したいとおもいます。
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ドラマ:『ジェネラル・ルージュの凱旋』

2010年05月03日 15時11分50秒 |  -ドラマ
今クールのドラマのなかでかなり期待していたんですけどねぇ。
「チーム・バチスタの栄光」の続きとなる田口・白鳥シリーズ のテレビ版二作目となるわけです。

「チーム・バチスタの栄光」がテレビ版、映画版ともにすごく面白かったので、おかじようなかんじを期待していたわけです。
それが、今回のは、毎回単体で話が簡潔する構成になっています。
なので、どうしてもその日で謎が簡潔するためはなしに重みがないっていうか、ほっておいてもその日で解決しちゃうからなんとも。

チーム・バチスタの栄光のときのように壮大なミステリーのほうがいいなぁ

あとは、聖子ちゃんの曲がねぇ、作品にあわなくなぃ?

それに今回は、中村トオルのよさがあんまりでてないかんじなのが残念です。

  




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今更ドラマ:『真珠夫人』その①

2010年03月30日 20時18分14秒 |  -ドラマ
次にやっているのは、「真珠夫人」

ほんとは、「牡丹と薔薇」よりも先に火がついたのはこちらでしたよね。
これも、「たわしコロッケ」とか話題になりましたー

で、そうなってからの特集で、後半部分はなんとなく知ってるんですけど、通してでは知らない作品でした。
ということで、これも引き続き堪能中。

まだストーリーはたぶんぜんぜん前半です。
主人公の瑠璃子( 横山めぐみ)が、両思いの相手がいるのに、親の借金のために、女郎屋経営で高利貸しで、瑠璃子の親を詐欺で騙した荘田( 大和田伸也)に嫁ぐことになるが、両思いの相手である直也(葛山信吾 )のもとに綺麗な体だで戻ってくると誓う
ちゅうはなし。
ということで、荘田の妻となった瑠璃子は貞操をまもるためにあれやこれやとがんばる。
荘田の息子で知的障害のある種彦(松尾敏伸)に助けられながら…ってやつです。

そういえば、荘田の娘として、増田 未亜がでています。
増田 未亜ってあんまりみんな知らないかもしれないですが、わたしこの作品以前から彼女のこと好きなんですよー。
そういえば最近みかけないけどなぁ。
なぜ、彼女のことを知っているというと彼女、小学生のころ大阪の劇団にはいっていたのですが、わたしの小学校の同級生も劇団にはいってて、阪急協賛のドラマにちょい役もちょい役ででていたのね。
そのときにでていたのが、増田 未亜で、そのころから注目してたんですよねぇ。
彼女、最近芸能活動どうしてるんだろう



    










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今更ドラマ:『救命病棟24時』

2010年03月19日 19時10分47秒 |  -ドラマ
「救命病棟24時」の第一弾についての感想です。

第二弾の再放送をしていたとおもっていたら、次は第四弾。
や、第二弾のあとは、第三弾やろーっ
いやいや、今までから書いてるけど、第一弾から再放送してよ。
ってかんじなんですけど…

ていうか第一弾って再放送しないよねぇ…
とおもって、仕方ないからネットで観覧。
さすがネット♪

さてさて第一弾。
実際の放送は1999年1月5日 - 3月23日。つまり10年も前なんだぁぁ。
そのわりには、江口洋介演じる、新藤先生ってあんまりみたかんじかわってないです。
ただ、ほかのシリーズよりはもうちょっと饒舌で気が短くてデリカシーがないようにもかんじますが…
その後のシリーズよりは、新藤先生もうちょっといやなやつです。

このとき、新藤先生の下についていた研修医だった、小島楓役をしていた松嶋菜々子 は、超若いです。
結婚して出産されて戻ってこられた第三弾のときはぜんぜんかわらず戻ってきたなぁ、さすが女優さんだなぁっておもってましたが、やっぱり10年たつとかわるんですね。
いまの、松嶋菜々子 もすきですが、もっと好きだったときの松嶋菜々子 がそこにいました。

松嶋菜々子 もその後のシリーズでは小島楓が成長していった分、おちついている女性になっちゃってますが、第一弾のころは若々しくきゃぴきゃぴしています。
どっちかいうとGTOのときの冬月先生のようなキャラにちかいです。
第一弾のときの小島先生が、10年たつとあんだけおちついた女性になるものなのかしら??ね?

それと第一弾は、救命な部分よりももっと一般的な要素のほうが多いかんじがしました。

しかしながら、なぜ、1シリーズのみビデオ・DVDリリースされていないんでしょうか。
関西では昔再放送していた気はしますが、関東では一度も地上波の再放送はされていないのもなぜなんだろう。
BSフジで放送されたことがあるらしいですが、第4話を抜いての放送だったとありました。
ていうか、なんで第4話放送できなかったんだろう??
NG?
なんでなんでなんで??



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