くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

サラダ オー・ザック ソルト&ビネガー

2008年01月30日 23時56分40秒 |  -お菓子




今日は:

さすがオーザックですね。おいしぃ。
一日の必要な緑黄色野菜の1/3がはいっているらしいです。
この手のものって、よそからも今までいろいろありましたが、一番おいしぃ。
ただの野菜野菜していないのは、オーザックだからこそ?さすがだなと思います。
ここはいつものことですが、触感もすき。辛さもすき。
でも、やっぱり量はちと少ないよねー。もうすこし、コストパフォーマンスがよければ・・・・・

ところで、普通にスナックを食べるよりは体にいいと思い張ってるんですが、どうなんでしょうね・・・・
やっぱり塩分、脂分は多いんでしょうか・・・・・






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ムンク展

2008年01月29日 23時59分03秒 | ●鑑賞な時間
今日は:

ムンク展みてきました。
っていっても、わたしほとんど芸術に明るくなく・・・・
エドヴァルド・ムンクっていう名前の人だということさえ最近わかったくらい・・・・

「ムンクの叫び」もそういうタイトルのものだと思ったくらいだしなぁ・・・・・

なのですが、こんな有名なんだもん。観ておかなければ!ということで、兵庫県立美術館にいく機会があったので、先にムンク展だけみておきました。

ほんとうに、「ムンクの叫び」だけのイメージしかなくって、独特の描かれ方だから、理解できない・・・・と思っていたのですが、今回ほかの絵もみて、かんじるところもありました。

特に、『叫び』と同時期の1890年代に『接吻』、『吸血鬼』、『マドンナ』、『灰』といった作品を「フリーズ・オブ・ライフ」と称し、連作と位置付けているらしいのですが、これらの共通するテーマが「愛」や「死」、愛と死がもたらす「不安」ってことらしいですが、そういう説明文を読むまえに、なんか伝わったもん。
そういう不安を描くことができるならたぶんこういうイメージっていうのがすごくわかりました。
学校で美術の勉強をしているときにはぜんぜんわかんなかったのにね。
大人になったのかなぁ。感性とか多少なりとも成熟してきたのかしら???
でも、こういう精神的な不安定さをずっとイメージをたもちつつ描くって結構大変な作業な気がする・・・・・。
そこが大変な気がするし、晩年精神をやんで療養生活を送ったっていうのもなんかうなずける気がします。
こういう不安さをずっとかかえながら、日常を送るって並大抵じゃないもんね・・・・・
絵を鑑賞していて若干共鳴をうけてしまいました・・・・・

結構デフォルメされている絵が多いですが、それでもデッサンとかしっかりしてるんだ・・・・ってこともよくわかったし、だからこそここまでデフォルメできて、伝えれるものが伝えれるんだ・・・・って思いました。
なかなか、感情を絵に表現するって難しいもんね。
すごい感性の人だなぁ。と思います。

しかし、いろいろ交際したりしながらも障害独身をとおしたり、昔の彼女と発砲事件をおこしたりと、暗な人生だなあ・・・・・












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兵庫県立美術館うろうろ

2008年01月28日 23時35分06秒 | ●あっちこっちこんなの
今日は:

兵庫県立美術館にいってきました。
目的は、写真撮影とムンク展なんですが、ここは安藤忠雄が建築したということでも有名らしい。

はっきりいって、建築とかそんな興味ないんですよねー。安藤忠雄も。
でも、わたしでさえ名前をしってるくらいの有名な人なので、一度みてみたいかも。という興味は確かにあり。

とりあえずね、建物としては迷路みたいで面白かった。
ここで、鬼ごっこしたらかなり面白いかもしれないとおもわれる・・・・・・
ただし、迷子にもなりそう。
方向感覚あんまりわるくないんですが、あんまり位置関係よくわかんなかったし・・・・・
どっちかというと外にいてた時間のほうが長かったのですが、外でさえも迷子になりそうでした。

前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計されているらしいですが、確かに一体化。

でもなんか競馬場とか、競輪場のイメージをわたしはもってしまいました。
あと、階段がおおかったり、あっちいくのに、こうやってこうやってぐるり。とか批評のところに、「デザインを重視するあまり、階段に手すりを付けない、狭い出入り口を一つしか設けないなど安全性を軽視する傾向もある」とありましたが、そういうかんじですね・・・・・
高齢者や障害者にとってもうすこし近い方法、楽に行ける方法があるのかどうかまでもわかりませんでしたが、わたしが見る限りでも、迷路のように凝ってるけど、そういう社会的弱者に対する配慮やバリアフリーと逆行した建物だなぁと思いました。
もし火事とかなにかあったら、逃げれるんだろうか・・・・とかちょっと思いました。


安藤忠雄自身が、神戸の教会を設計した際にそういうことに対して「他の人が手助けしてやればいい」と取り合わなかったらしいですが、手助けすればすむ範疇のつくりじゃないと思うんだなぁ。あっち行くのにくるぐる、こっち行くのにくるぐるですもん。
段差もおおいし、なぞのオブジェもあるし・・・・・
わたしには、こういう凝った建物のよさがわかんないようです。
面白いけど、そうまでしてここまでいろんなことをないがしろにされるとなぁ・・・・ってかんじ。

写真撮影的にはおもしろかったんですけどね。
でも、建物とか無機質なものとかわたし苦手かも。
それよりもそもそも、最近写真撮る機会が減ってるからどうとっていいかちょっと悩みました。
だから、他人が撮っているのをみてなるほどなぁ・・・ってかなり思いました。
無機質なものこそ難しいですね。




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100円マック シャカシャカチキン

2008年01月27日 22時06分55秒 |  -ファーストフード
今日は:

でましたね。「シャカシャカチキン」これって、ケンタッキーやモスバーガーを意識した商品でしょうか?

でもこの手のもので、ケンタッキーに勝とうとは思ってはいけないと思います。
「チキンフィレオ」がでたときに、そう思いましたがこれもやっぱりそういう感想です。

それもそのはず、チキンフィレオのお肉と「シャカシャカチキン」のお肉は同じですもの。
胸肉とかかれていますが、結構ぱさぱさしていると思うのはわたしだけでしょうか?
袋の形状とかモスチキンとかのほうが断然おいしぃし、やっぱりマクドナルドはマクドナルド所以な気がします・・・・・
でも、両社にこれが買っている点は、なんといても価格!!100円マックとしてのラインナップですから、100円です!でも、モスやケンタに比べたら安いと思いますが、これをみて100円やなぁ・・・・とやっぱり思っちゃいますね・・・・・・。

ちなみに、これ名前が「」なだけに、シーズニングが付属しております。
種類は3種類。「レモンペッパー」「ホットペッパー」「チーズ」
とりあえず全部試してみました
最初に試したのは「レモンペッパー」。なんか一番おいしそうな気がするじゃないですか?でも正直いって一番がっかりなお味になりました・・・・・・
もうちょっと酸味が強くてもいいかんじなんですが、逆に甘く感じてしまいました。
うーむ・・・・・・・

周りでお勧め度が高かったのは、「ホットチリ」そんなに辛くなく、まぁそんなかんじかなぁ・・・・・っていうかんじのお味でした。

そして周りのNG度高かった「チーズ」味。正直やめておこうかと思いましたが、いえいえ大丈夫でしたよ。聞いた人がチーズ苦手だったのかなぁ・・・・・・。わたしチーズ好きなので、ぜんぜんOKでした。あとは、シーズニングのかけかたを変えたから・・・かな?

「レモンペッパー」「ホットチリ」のときは、書いてあるとおりに袋の上からいれて、しゃかしゃか袋をふりました。でも、このかけ方かなり欠点あり。上の部分によくついて、すっごく酷なるの。
なので、「チーズのときは、いったん袋から全部とりだし、まんべんなくふりかけてみたわけです。なので、均等に味がいきわたっていておいしかったですよ。

結局どれがおいしかったかといえば、たぶん今後食べるであろうと思うのは、「チーズ」と「ホットチリ」。でも、わたしは、ちょっとまえまで、ポテト用のシーズニングとしてあった、「スパイシーバジル」が一番おいしかったと思う!!!ないのが残念!!

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愛されてお金持ちになる魔法の言葉

2008年01月26日 08時04分10秒 |  -本
今日は:

この本はやってました?一時、本屋で平積みであったような記憶が・・・・・・
流行った本って、ブックオフで安くでまわりやすいので逆にいいですよね♪
ということで、ご購入。

セルフコントロール的なことは好きだけど、そういうことをさせられたりすることには抵抗のあるわたし・・・・・けど、手にとるあたりはやっぱり興味あるんでしょうね・・・・・・

それに世にはこの手のものが結構あって、自分に合うものとどうしても納得いかないものとかがあるので、その辺のセレクトが難しいなぁ・・・・・と。
やっぱりこの手を手にとるわけなので、なんらかの自分のプラスになることを考えて欲してるわけですからねぇ。

というわけですが・・・・・・・よかったです。
ポジティブな言葉を考え、口にだして、イメージするっていうのが、全体にわたっての内容ですが、ポジティブな内容を考えることはできても、実際に口にだすって案外はずかしいんですよね・・・・・。
誰がきいてるわけでもなく、鏡にむかってでさえ案外恥ずかしいものだと知りました。

でもその分、口にだしたらなんかちょっと自分が違うかんじがしました。
思うより言葉にするってすごい。言霊なちからなのかしら?
こういうたぐいの自己啓発っていろいろプログラムが世の中にはびこってる分、すきじゃないのですが、これは、いいかもしれない

波はありますが、基本ポジティブだと自覚していたわたしでさえ、普段なんやかんやと自然にみについたかんじで、ネガティブなこと考えたりいってたりしてたんだなぁ・・・・という気づきになりましたもの。

で、その効果のほどですが・・・・・
それはまだわかんないです。でも、いえいえい、口にだしたからはそこに向かっていくんだと思ってます(ポジティブ!)



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ドラマ:『貧乏男子 ボンビーメン』

2008年01月23日 23時59分22秒 |  -ドラマ
今日は:

今をときめく小栗旬くんのドラマです。最近とっても人気ですが、「GTO」にもでてたし、わたし的にはなぜいまごろ?なかんじもします。しかも今ほどの人気になるまでに、矢口真里をモーニング娘からの脱退のきっかけを作ったり、NONNOモデルの田中美保と付き合ってたりいろいろあったもんね♪こんなに人気がでたのはそういう名前がしられてくるきっかけと、「花より男子」の影響でしょうか???

そんな小栗くんの最新ドラマはいままでのかっこいいとかクールだとかいうイメージを打ち崩しております。
どっちかというとおばかさんです。人が良い為に他人の借金まで背負ってしまいます。でもってそんな「等身大のバカ」が、借金の返済の為に様々な事に挑戦するコメディとありました。
昨今の原作ブームのなか、原作なしのオリジナルストーリーらしいです。

あんまりコメディタッチなドラマは好きじゃないので、期待せずに見だしましたが、もしかしたらおもしろいかも!というかんじもしました。
っていうか、コメディタッチで描かれているけど、友達のために深くかんがえずに借金しちゃうとか、返済のときに元利均等払いだったら、最初はほとんどが利子ばっかり払ってることになるとか知らないまま借りちゃう主人公のように、簡単にお金が借りられる世の中が怖いなぁ・・・・とか思います。

山田優役の中原未海は、"買い物依存症で借金する女"で、自身が消費者金融に勤めていて、借金の知識は豊富なのに、借金総額200万円ですからね・・・・・・
ついついいつでも返せる額だと思っちゃうのかな。
わたしはあまり高いブランド物とか興味ないんですが、そういうのを好きな人にとっては、かなりの高額ですもんね。給料よりはるかに高いものがはびこってて、そういう世の中がおかしい気もする・・・・・

八嶋智人は、引田修三役で登場。警察官だけど、結婚詐欺に遭い600万円の借金を作ってしまったらしい。"結婚したくて借金する男"・・・・・悲しいなぁ・・・・・

「14歳の母」にでていた、三浦春馬は、白石涼役。親がアパート経営に失敗し、1000万円の借金を残したまま失踪。その返済のため高校を中退し、バイトに明け暮れるフリーター役ででています。
ほかに最近バラエティでよくみる上地雄輔やユースケ・サンタマリアもでています。



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ドラマ:『斉藤さん』

2008年01月22日 23時56分29秒 |  -ドラマ
今日は:

すごいよね、このタイトル。こんなタイトルがドラマになるだなんて・・・・・
世の中の斉藤さんは、ちょっとおいおいなかんじ?
決して、主人公の斉藤さんは、悪人じゃないんだけど、それでも何でまたそんなありきたりな名前にしなくたって・・・・と世の中の斉藤さんは思ってるはず!
わたしも、自分の名前が使われてたらちょっとやだったかも・・・・・
しかも、この主人公、観月ありさ の役名って斉藤全子「サイトウマサコ」というらしい・・・
漢字は違うけど、読み方の同姓同名の友達いてるし・・・・・
「サイトウ」も「マサコ」もありきたりの名前なので全国に何人かいらっしゃるでしょうね・・・・
わたしもありきたりな名前なので、ほんとよかった・・・・と胸をなでおろしています。


でも、主人公にこんなありきたりな名前をつけて、しかもタイトルにまでしているっていうのが、こういう正義感って特別なことではなくって、誰でもがあたりまえにもっていてほしいっていう番組からのメッセージなのかなぁ・・・・と思っていたりしています。

でも、観月ありさって案外こういう役似合ってるんですよね。「ナースのお仕事」のイメージがつよかったですが、いずみちゃんのイメージぜんぜんないです。
意思の強い顔してるもんね・・・・・・。だからなのかな。



ストーリーとしては、間違ったことおかしなことは正さなきゃ気がすまない正義感の強い女性のお話です。番組宣伝的に、もうちょっと理不尽な怒り方をするのかな、と思っていましたが、そんなことはなくちゃんと正しいときに怒れる人です。
でも、正義感が強すぎるとときにはまわりとの摩擦が生まれます。
そのあたりをもっと嫉妬とか目の上のたんこぶ的な扱い方で描くのかなぁと思っていましたが、そうではなく・・・・、舞台が幼稚園なので子供に報復されることを恐れて黙ってしまう母親、余計なことを斉藤さんにさせないようにしたい母親・・・・と、それはそれで気持ちがわかるような描かれ方をしています。

対峙している相手は、不良高校生で、確かに一番荒れている世代ですもんね・・・・・・
もちろんみんながみんなそうじゃないし、いい子もいっぱいいるけど、こんなに荒れてる高校生だったら、どういう対応をしたらいいのかって正直わかんないと思う。
体や体力は十分大人だもんね。。。。斉藤さんもジムで鍛えているけど、普通、ああはなかなかいかないんじゃないかなぁ・・・・・・
だから、子供への報復を恐れて弱腰になる母親の気持ちって十分わかるなぁ・・・・・・

それに、母親って自分さえよければいい人間関係だけですまなくって、子供のためにも考えなきゃいけない人間関係もあるかんじで、あー大変やろうなぁ・・・と。
それぞれの役者さんがそれぞれの立場を演じていてなかなか興味深いところがあります。


一応、観月ありさが主役になるんでしょうが、全体的には、ミムラの視点で描かれています。ミムラ自身も結婚したし、すっかりお母さん役なんですね・・・・・
でも、あんなおかーさんかわいいです。
ちょっと頼りなかったり、情けなかったり、自分本位なところもありますが、これから斉藤さんとふれあうことでいろいろ変わっていきそうな気がします。
ミムラの旦那の佐々木蔵之介 の呑気っぷりもドラマのなかでは、対比になっておもしろい。旦那様は旦那様でお仕事では大変なこともあって、専業主婦にはわからない大変さがあるのでしょうが、地域とか近所づきあいとかにはお気楽っていうのがうまく描かれていてそれはそれで面白いかんじです。





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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

2008年01月20日 23時27分50秒 |  -映画・DVD
今日は:

正直いっておもしろくないと思っていました!!
でもどっかで番宣みたことがあってなんかちょっと気になってたんですよ。

で、まぁ、きっと面白くないだろうなぁ・・・・と思ってたんですが、正直いっておもしろかった!!
この時代って、わたし自身がまだオトナじゃなかったから、バブルっていっても全然実感なかったし、そういう空気とか全然堪能してないから、その時代にいてたはずなのになんかへんなかんじでした。

っていうか、ドラム式洗濯機手そのころからあったんですかね・・・・・
我が家は、二層式の洗濯機の寿命がとってもながかったので、どうしても最近の気がするんですけど・・・・・

でもすごいですよねー。阿倍寛とか、 薬師丸ひろ子とか17年分の違いを演技してるんですもんね・・・・・・
こういう長い時間差を違和感なく演じている人って、すごいなぁ・・・・って思います。
そう思えば、飯島直子や、飯島愛も当時の自分ってかんじででていましたけど、そのころのふたりの記憶をおもいだしてみたら、そうそう!こんなかんじやった!!!って思うので、やっぱりすごいなぁ・・・・って思います。
そういうところを見るのもなかなか楽しい

過去をかえると、元に戻ったときにどうなるんだろう・・・・っていうのと、未来の自分が過去の自分に出会うとどうなるんだろう・・・・・っていうのが、こういうタイムマシーンものを見るときに結構気になるんですが、そのあたりもなかなかひねりがあって面白かったです

しかし、この映画きっと損ですよねー。
確かそんなに興行成績よくなかった気がしますが・・・・・・結構面白いのに。
こんな変なタイトルにしているがばっかりに・・・・・
ってかんじがします。

でも、バブルってどうだったんでしょうね・・・・
ほんと、全然実家ないから、よかったのか、わるかったのかさえもわかんないけど、あのまま突き進んでいたらどうなっていたんだろう・・・・・
もうちょっとなんか恩恵うけたかったなぁ・・・・っていう気もするし、そのあと不景気になったからこそ新たに生まれたものとかはそれはそれで大事にしたいなぁ・・・・と思うし、ちょっと気になっちゃう時代ですよね。









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ハチミツとクローバー

2008年01月17日 21時15分05秒 |  -ドラマ



今日は:

はじまりましたね。火曜日の9時から。
わたし原作読んだことなかったんですけど、それでもタイトル聞いたことのあるくらいに有名ですよね。
で、名作といわれている・・・・・・

となると気になるやないですか。
オトコノコもはまってる人知ってるし、やっぱしきになるわけですよ。
ということで、ブログを書くついでに、いろいろ改めて調べてみたりとかしたわけです・・・・・・

うわぁ、実は結構複雑な胸きゅん系?
うぅーんそうなのかもしれない
逆にただ、どんな話なんだろうっていうことだけで、見だしたドラマだったわけですが、逆に気になってきました。

しかし、成海璃子 ってかわいいね。「1リットルの涙」のときまだ中学生じゃなかったでした?そのころから、オトナっぽかったけど、ますますの活躍が最近みられます。オトナっぽい演技もできるし、透明感もあるし、結構好きな女優さんです。

まだまだドラマははじまったばかりですが、わたしの期待はかなりMAX!
楽しみに楽しませてもらいたいと思います。


      





 
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猫バス発見!!

2008年01月16日 23時40分51秒 | ●発見ぱちり
今日は:

みてみてこれすごくない?猫バスやんね?
トトロとかあんまりよく見たことないんやけど、でも猫バスやんねぇ
すっごい目立ちますよ!感動した!!!

滋賀県にある、祖母のお墓参りにいったときに某道の駅でみつけました。
持ち主のかたがたがいなかったので、こっそり撮影
まわりの人たちも携帯とかとりだして撮影してましたよ。
でもこれほんとうに、目立つでしょうね・・・・・


















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武士の一分

2008年01月15日 19時19分16秒 |  -映画・DVD
今日は:

正直もうちょっとアイドルアイドルした時代劇だと思っていました。
キムタクとはいえ、ジャニーズですから
トレンディドラマちっくな話かと思っていたのですが、案外硬いおはなしでした。
キムタクをかっこよく撮ろうっていうお話ではなく、脚本重視なかんじで思っていたよりも好感度が高かったです。

でも、毒見係りかぁ・・・・・
こうやって、食べ物にあたって障害をもってしまってもそれほど感謝されない仕事なんですね・・・
本人にとっては一生ものの問題なのに。
これをきっかけに、加世(檀れい)は騙され、離縁とかたどっていくわけですからね・・・・。
でも、最後はよかったなぁ。
もちろんこういう時代に生きてないですけど、どうしても武士ってプライドだけっていう印象があるなか好感がもてました。
最初に離縁をしたときも、プライドだけで自分のために加世がつらいめにあってるのに、なんてわからずやっ。って思いましたが、もしかしたらそうではなくって、島田藤弥とのけじめをつけるための離縁だったのかなぁ。

けど、檀れいかわいいなんか名前はしってましたが、宝塚のトップ女役やったんですねー。
丁度よく宝塚見にいってたころなんですけど、全くかぶってないんですよね。残念。
今後どういう作品にでていくのか楽しみです。





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今年の鍋はクリームチーズ鍋

2008年01月14日 04時44分09秒 |  -お料理
今日は:

友達との新年会で、くりーむちーず鍋とやらをやってみました。
毎年何しようか悩むんですが、今年はクリームチーズ鍋。
牛乳や、豆乳は鍋でもあいそうですが、クリームチーズは、お菓子のイメージしかなかったので、どきどきでした。

作り方としては、牛乳にクリームチーズを溶かし、コンソメで味をつけ、塩コショウで味付け。
見た目は、豆乳鍋っぽいけど、もっと乳臭いかんじです。
チーズフォンデュとはちょっと方向性が違うかんじ。塩コショウはちょっと強めなほうがおいしかったです。

具は、ベーコン、鶏肉、ソーセージ、白菜、にんじん、じゃがいも、菊菜、しいたけ。入れてませんが、たぶん鮭とかもあいそう。

でも、個人的には去年やったカレー鍋やおととしやったイタリアン鍋のほうがすきかなぁ・・・・・
バランスが悪いと、ちょっとチーズが濃くなるわけです。
そのへんの好みは個人差かもしれないですね。
最後は、ご飯をいれてリゾットにしました。

なんか、お酒いれたり、白味噌をといたりっていうのもありみたいですが、今回は・・・・・そこまで冒険できませんでした。
あんまり味噌を使うのって得意じゃないんですよ。
おみそ汁はありですけど、味噌を調味料にして食べるのがあんまり好きじゃないので、どうしても自分で敬遠しちゃうんですね。
ちょっと、そのあたりのコンプレックスを打破したお料理できるようになりたいとか思いました。






  
  
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佐賀のがばいばあちゃん

2008年01月10日 23時37分49秒 |  -ドラマ




今日は:

昨年?おととし?くらいにベストセラーになってましたよね。それのドラマ版です。
佐賀県内の視聴率は、島田洋七によると、88%という驚異的数字をマークしたらしい。

ってそれほんとうならすごいですよね・・・・・
気にはなってたので、早速みてみました。

ストーリーとしては、子供の頃、戦後の動乱期に広島に暮らしていた島田洋七は母親に女手ひとつで育てられているが、働く母を恋しがって物騒な夜の盛り場にやってくるため、懸念した母親がだますようにして、佐賀の母・おさのばあちゃんの家へ送られる物語。

ばあちゃんは超貧乏であり、苦労人だったがそれ以上に、明るく逞しく、奇想天外なアイデアや破天荒な発言の多いばあちゃんで、最初は驚かされっぱなしだったが、佐賀にも、学校の友達にも、そしてばあちゃんとの「由緒正しい貧乏」暮らしにも馴染んで過ごした8年間の話。

実際としては、事実を基にはしているがフィクションであるそうです。

なんか「東京タワー」とかにしてもそうだけど、母親やおばあちゃとの交流を懐かしんで描く作品が最近多いですよね。それがヒットするってのは、誰でもそういう経験があり、そのときは当たり前におもっていたことが、実はとっても幸せで人生のなかで一番守られていた時期であったことを大人になってから感じて感謝するからなのかもしれないですね。
大人になったら、あれほど無条件に守られていた時期を懐かしむものなのかもしれません。

今回のこのドラマも、特になにか大きな事件がおきるわけでも、特に感動するポイントがあるわけでもないのですが、そういう何気ない日常が一番幸せなことだったというのをかんじる作品でした。

でも、おばーちゃん逞しいです。
こういう時代って、こういう人が多かったのかなぁ。
腰に大きな磁石をつけて鉄くずを集めたり・・・・
って、道にそんなに鉄くずって落ちているものなの?でも、昔、鉄くずは、子供たちが集めてお小遣いとして売るものだときいたことがあります。そんなに鉄くずって落ちてたのかしんら・・・。
あとね、裏の川に、上流にあるスーパーから流れてきた形の悪い野菜とかを拾うっていうのも、発想的には結構すき。
ただ、スーパーとか、形の悪いものは捨てるっていう感覚とかってもっとあとな時代のような気がするんだけどなぁ・・・・・・







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終戦のローレライ

2008年01月07日 23時50分24秒 |  -映画・DVD






今日は:

福井晴敏の架空戦記。話題になっていたのは知ってましたが、今回見るのははじめて。
なんかね、この時代のね、話好きなんですよね。
好きっていうと御幣あるかな、興味あるっていうか。
だから最初そういうつもりでみだしたので「?????」あー、空想っていうか架空の話なんだ・・・・って途中から気づいたしだいです。
そうおもえば確かに架空物語としては面白かったです。
途中違うことしながら観てたのであんまり集中してみていなかったのが残念だったのかもしれません。

なんかね、まー当然といえば当然なんだけど、今の日本を知ってるからこそでてくる話っていうか、そういう台詞がわんさかだった気がします。
俳優人も豪華でした。でも、この手の話になると最近面子結構おなじじゃない??
柳葉敏郎 とか、石黒賢 とか。堤真一 とか。今回でていなかったですが、時任三郎とか仲村トオルとかでたらまさしくいつものメンバーってかんじ。
好きだからいいんですけど、日本の渋系俳優ってこのへんしかいないの?っていうマンネリ化は確かにかんじるけど。
まだ渋系ではないですが、佐藤隆太 もこういうアクション系には必ずのイメージがあります。

妻夫木くんはそういうイメージないなぁ。最近ドラマでもみてないからすごく久しぶりにかんじた。
香椎由宇は、今回のキーマンである、ローレライ役ですが、Wikipedia見てたら、「今回100万人に一人という左右対称性を持つ顔を有している。そのため歯の咬合も完璧で、ドイツの医学博士が標本にしたいと言ったほどである」ってかいてあった・・・
あんまり好きな顔じゃないですがすごいですね。
そういや、年末オダギリジョーと結婚したなぁ・・・・。余談ついでですが、こんふたり誕生日が一緒らしい。

話はもどりますが、この映画アニメーションや特撮演出などで評価を得たらしいですが、TVでみてる限りではちゃちさが否めませんでした。
スクリーンでみると大迫力だったのかなぁ。デジタル放送になったらますますつらいよ・・・これ・・・っていう印象でした。












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吉原炎上

2008年01月06日 23時50分26秒 |  -ドラマ
今日は:

わたし、名取裕子版みたことがあるんですよ。
詳しい感想は覚えてないですけど、うわぁぁ・・・・・ってかんじの印象だったことは覚えています。
なので、ドラマ版の観月ありさのは必ずみたかったかんじ。
彼女身長あるのでおいらん姿とかかなり迫力ありますよね。TV映えするっていうか。
でも綺麗ですませれない世界なんですよね・・・・・。

わたしこういう歴史があるのに、今となっては臭いものには蓋をされる系の文化にもちょっと興味があって、ドラマみながらいろいろ調べてたんですけど、江戸時代からの公娼制度やったんですね。
「必要悪」っていう書き方がされているところもありました。
貧しい農村で生活を保つため、娘を前借金で売った場所ですからね・・・・
姥捨てとかにしてもそうだけど、そうやって人を売るとか捨てるとかしないと生きていけないその時代の厳しさと無常さに胸が痛いです。
ていうか、この時代(特に江戸時代)なんかほとんどが農民でしょ?
「吉原」に売られなくても、このようにぎりぎりのところで生活してたのかな・・・・と思ったり、つまり大半が農民ってことは今でおきかえると普通のわたしたち一般人クラスがこういう辛い範疇にいたのかなぁ・・・・と思うと胸が痛いのですよ。
や、極端なところなのかもしれないんですが、そういうふうにみてしまっていました。

映画版のほうはもっとヌードシーンも多かったイメージで、今回のドラマ版はそういうところがほとんど描かれてませんでしたが、そういう世界を描いているんだからそこはちゃんと書かないと、悲喜こもごもが表現でききれてないんじゃないかな、とか思いました。
途中で、病気になってしまった左京 - 有森也実 の最後もかなりつらかったな。
吉原自体が普通の感覚でいったらつらいところなのに、それ以上にまだ落ちるところがあるっていうのも・・・ね・・・・・。井上和香が演技しているところはじめてみましたが、迫力があったよかったです。案外女優むき?釈由美子的な、かわいいでなく迫力あるほうに転身したらいい気がしました。
星野真理もふだんトーク番組とかにたまにでるところを観てしまったら、かなりおとなしくってほとんどしゃべれませんが、こういう役させたらうまいのよねぇ。
そういう意味では、観月ありさは、たっぱのお陰での迫力・・・・ってかんじは否めませんでした。

しかしなぁー、こういう時代とか仕組みとか制度とか、仕方ない部分とか、もちつもたれつの部分があったとはいえせつないなぁ・・・・・
こういう時代に生まれたくないなぁ。









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