みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

<すくすくねっと>子どもの利き手どうする?/黄金桃、ほうき桃、源平花桃、仙台しだれ桜、十月桜

2019-04-06 21:37:34 | ほん/新聞/ニュース
この地方に黄砂が到来しているということなので、
今朝の早朝ウォーキングはお休み。
陽が少し高くなってから、庭の花を撮りました。

撮った画像をブログにアップするときは、
サイズを小さくしていたのですが、
フェイスブックなどで大きくするとボケるようなので、
大きめで統一してアップします。

黄金桃の花が満開になりました。
芯が濃桃色の特徴のあるピンクの花です。







坂の上り口のレンギョウも花盛り。

源平花桃は咲き始め。



ほうき桃

うつくしいピンクの八重花が
しだれて咲く仙台しだれ桜。

枝垂れ枝は地面に届くほど長いです。



秋にも咲く十月桜。
開花は10月から4月にかけて断続的に花を咲かせます。
やはり春に咲く花のほうが多いですね。

3,4センチと小さめのの一重咲きですが、
清楚で好きな花です。


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後半は、中日新聞生活面の<すくすくねっと>。
子どもの一人は、いっさい直したり干渉もせず、
ずっと左利きのまま、大人になりました。

  <すくすくねっと> 子どもの利き手どうする? 
2019年4月5日 中日新聞

 左利きや両利きの子どもは、一般的な右利きに直した方がいいのか。二月二十二日に掲載した愛知県の男性(39)の「六歳の息子は両利き。右利きにする訓練をしているが、利き手をどちらにすればいいか悩んでいる」という相談に、大勢から意見が寄せられた。個性や多様性を大事にする人が増えていることもあり、多くは「そのままでいい」という声だった。

◆こうしたら!無理に直さず自然に
 「利き手がどちらでも学校生活で困ることはほとんどない」と滋賀県長浜市の元小学校教員の男性(64)。ただ、左から右へ筆をさばくことが多い書道の時間は別だ。「左利きの子は苦労していた」と振り返る。自身も娘も左利きという浜松市南区の女性(53)は「左利きだと書き順通りに書くのが難しい場合がある。私は字は右で書くよう直した。娘も毛筆は右手で書く」。
 一方で「成長とともに、自然に右利きになった」という意見も。もとは左利きだったという愛知県豊田市の女性(41)は「小学四、五年のころから、次第に左手が使いにくくなった」という。岐阜県各務原市の元保育士の女性(53)の息子も左利きだが「成長すると、場面に応じて右手も使えるようになった」。その上で「無理強いするとストレスにもなるので、自由にしていいのでは」と助言。実際、学校の先生らに、娘の両利きを矯正しないよう伝えたという愛知県稲沢市の女性(60)は「両方使えて便利。娘は教員になったが支障はない」と感想を寄せた。
 両利き、あるいは左利きならではの利点もある。両利きという愛知県北名古屋市の女性(67)は「天ぷらをする時、右手の箸で油に入れ、左手の箸で油から取り出せて便利」とちょっと得意げ。野球部でピッチャーをしていた左利きの息子も「サウスポーは少ないので有利だった」と説明する。
 一方、少数だが、右利きを支持する考えもあった。自身は両利きという名古屋市中村区の女性(45)は「例えば左利き用のハサミは右利き用に比べて種類が少ない。小学校では右利きの方がいい」と意見を寄せた。

◆識者に聞く
 名古屋市立大大学院新生児・小児医学分野教授の斎藤伸治さん(58)は「左右どちらが利き手になるかは、持って生まれた要素と環境的な要因で決まる。遺伝の場合も多い」と話す。「どちらが利き手でも、人としての能力に優劣はない」ときっぱり。一方、無理に利き手を変えることによる脳への影響を心配する声があるが「それもないので安心して」。
 体の右側に切符を通す場所がある駅の自動改札機など、世の中では多くのものが右利き用につくられている。斎藤さんは「日本は協調性が重んじられるので『みんなと同じがいい』と考える親もいるが、今後はもっと多様性が大事にされる。今、無理に変えなくてもいい」と助言する。
 「両利きは幼児期には比較的あること」と言うのは、名古屋短期大保育科准教授で保育カウンセラーの山下直樹さん(47)だ。「八歳ごろまでには自然にどちらかになる。直す必要はない」と強調。「声を掛けるなら『字を書くときは右手の方が書きやすいよ』という程度で。直すよう厳しく注意されると、自己肯定感が下がる心配がある」と助言する。さらに「無理に利き手を矯正をされた人は、両手とも十分には器用にならないという研究データもある」と注意を呼び掛ける。
 (花井康子) 


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4月5日(金)のつぶやき

2019-04-06 01:59:05 | 花/美しいもの
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