ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

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能里子のワンポイントアドバイス

2008年09月30日 | Weblog
   ☆ 鏡を見るクセを
 あなたは一日何回鏡を見ますか?
女性はメークアップするので、一日に何度も鏡を見ますが、男性は「鏡
なんか見たことないよ」などと、言う人が多く驚いてしまいます。
 わたしは鏡を見るのが大好きですが、そのため我が家にはどこにも
全身を映す鏡があります。スタジオには、壁一面にL字型に鏡が張って
あります。そのため、自分の歩き方や、後ろ姿までつぶさにみられますが
実は鏡をよく見るのは、もう一つの理由もあるのです。
 鏡はルックスを見るだけではなく、心の状態も映し出すものだからです。
また「鏡の魔術」とも言いますが、毎朝必ず鏡を見て
「今日も元気で頑張れる」
「今日もきっと素敵な日になる」
「00は必ずうまくいく、よし、がんばろう」
「わたしは今日もきれい、きっと良いことがある」エトセトラ。
毎朝プラスの自己暗示をするのです。ニコッと微笑んで……すると気持ちも
明るくなり、気分がよくなり、やる気も出てくるでしょう。
 たとえその日があまり気分が良くなくても、毎朝の習慣にしましょう。
わたしの経験では比較的ツイテいるのは、この長年の習慣のためかも知れない
と信じています。
 笑顔になると大脳に「今日は元気だよ」と情報を伝え、すると大脳が全身
に良い指令を送るから、やる気ホルモンも分泌され、心身とも良い状態になって
きます。「最近ツイテいないな」と感じる方、ぜひ毎朝の習慣にして下さいね。
 あるいは鏡を見るたびに、あなたの言葉でプラス自己暗示をしましょう。
すると、人生がかわるかもしれませんよ。鏡にはそれほど力があるのです。

 

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心に誓ったこと

2008年09月29日 | Weblog
   ☆  夢実現のために
 三年前から「国際心理学会でプレゼンテーションをする」と、大きな目標を
持ってから、あっという間に月日が流れ、いよいよ来月になった。
 友人の愛情ある指導、その他の人々にもお力添えいただき、お陰様でそれなり
に形ができた。学識がない単なるカウンセラーのわたしだけど、今まで長年の
わたし独自の豊富な指導体験から、その成果だけは自信も持っている。
 心理学系の大学の講師だった友人に、5年間カウンセリング・ルームで手伝って
いただいたが、彼女はわたしの指導法を、「ユニークだけれど、大変優れている」
と褒めてくれ、わたしの指導方針を一切変えずその通りに指導してくれた。
 学者でもないわたしが国際学会でプレゼンテーションしても、ハッキリ言って
何のメリットもない。過去に何度も世界各地の心理学会に、大学教授の友人と
一緒に参加したが半分は観光気分だった。
 でも一度心に決めてから、昨年のロシアのアジア大会では、自分の来年の
イメージをつくるために、すべて理解できないながらも本当に一所懸命に聴いた。 そして来月11日北京で開催される「世界心理学会」で、発表するために
旅立つが、心引き締まる思いだ。
 老化による記憶力の低下、物覚えの悪さなど、脳細胞の破壊を防ぐために
記憶力増加のため効果的であるといわれるCD,その他さまざまなグッツ
超能力がつくというセミナーなど、「溺れるものは、藁でも掴む」的心境で
いくら自己投資したのかわからないほどだ。

 でもそれらはわたしにとって、まったく効き目はなかったが、衰えていく頭脳を
いかに効率よく使うのは、ひたすら努力しかなかったが、よくがんばったと思う。
 自己陶酔かもしれないが、そんな自分を胸が痛くなるほどたまらなく愛しく
感じる。大目標のために抑えなければならないことが、これからいくつかあるが、それはしっかり守らなければならないと、改めて自分に誓った。
 意志薄弱で自分に甘い心のクセをコントロールするのは、大きな夢のためだけ
ではない。それはわたしを支えてくれた友人達や、夫のためでもある。
 まだ自分自身に期待感や希望はあるが、最近はポロポロと壊れていく自分を
悲しいけれど、あまりに強く意識するため、もう可能性はないかもしれない。
 でも記憶力や記名力は衰えても、頭の回転の素早さだけは、まだほぼ変わら
ないので、などと自分を慰めながらの毎日だ。
 いずれにしてももうわずかな残り時間だが、夢のためにもうひとふんばり
しよう。もしかして、これがわたしの人生で最後の自己コントロールに
なるかもしれないが・……
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プラス思考になると人生が変わる。その科学的根拠とは?

2008年09月28日 | Weblog
   ☆ 「表情が変わる 心が変わる そして人生が変わる」より
        扶桑社(1999年6月発行)
 わたしの友人で頭脳明晰な理数科系の人が、こんな話をしてくれました。
右脳型人間で典型的な?文化系のわたしにとって、彼女と会っておしゃべりする
ことは、わたしの全く知らない視点や、違う考えをしることになり、いつも大きな
「気づき」を得て、大変勉強になるのです。
「いつもあなたがイメージ・トレーニングを指導するとき{自分の理想の姿を心
の中にありありとまざまざと思い描き、必ず実現すると強くしんじましょう}って
言うわよね。実はあれは一見非科学的だけれど、物理学の理論に通じる
ものがあるのよ。だからすごく科学的に根拠があることかも知れないわ」と。
 すべて感覚的なわたしは「信じる者は救われる」的なわたしのなりの考えで
今まで指導してきましたが、彼女にそう言われて、すっかり嬉しくなり、「ね、
どうして、わたしにもわかるように詳しく説明して」と迫ったのでした。
 何分理論や分析に弱いわたしの頭では、彼女の話に出てくる難しそうな用語や
数字は、実はあまりよく理解できなかったのですが……
 そのニュアンスと内容は、ほぼ受け止めることができて、すっかり興奮してし
まったのです。わたしの理解できる範疇でお話いたしますが、イメージ人間のわたしですので、科学の世界からは程遠い説明になるかもしれませんが、その点を
ご了承くださいね。
 
 わたし達の肉体を持っていて、「周りの世界とはハッキリ区切られた存在」だ
と思っています。そして、空っぽの大きな空間には、肉体を持った生き物や、
形を持ったモノ達がそれぞれに固まったものとして、点々とある……
 わたし達は世界をそのように認識しています。
ところが物理学の量子論的な考え方では、それはまったく違っていて、わたしは
本当に驚いてしまいました。それは世の中に存在するものは、すべてつながって
いて、それぞれの密度が違うだけなのだそうです。
 肉体も空気もあまり変わらず、肉体の方がかなり高い密度で物質が結びついて
いるだけで、実はその境目はないとか。そんなこと信じられますか?
 モノを形成している原子は、一つのかたい粒ではなく、実は原子核のまわり
の空間を、ごく小さな電子が高スピードで旋回をしている状態なのです。
 ですからそれが集まってできているわたし達の肉体も物体も、実は「スカスカ
のすき間だらけ」と考えられるとか。無論すき間と言っても、わたし達が実際に
目で見る世界とは、感覚的に大きくかけ離れています。
 
 原子の大きさは何と、一億分の一センチぐらい、ちょっと想像できませんね。
一人の人間を地球とするなら、原子は地球に対してさくらんぼぐらいの大きさ
だそうで、気が遠くなるような小さなすき間ですね。
 極小の空間の中で一つの渦となってできている肉体や物体など、この世に
存在するものは、すべて振動していると考えても間違いはないでしょう。
 つまり、あるモノと他のモノとの差は「振動率の差」に過ぎないのだと。
光も音も熱もそして色も、すべてが波であり振動です。
 それだけではなく、「モノ」と「心」は二つに分けられるものではなく
「心」もまた振動で表すことができるのだそうです。
 ちなみに「個性の差」と呼ばれ、心を司ると言われる前頭葉(大脳)は
10の30乗以上で振動。また極微の振動を捉えて、脳や体に伝えると
言われる「視床下部」は、10の40乗が50乗と言うもの凄いスピード
で、振動をくり返していると言われています。
 それは理解できると、人間の違いは個人の精神の振動(エネルギー)の
差とも言えそうですね。

 そう考えると、人間の意識や無意識の振動は、わたし達が一見固体だと
思っている、モノや極小のすき間を通り抜けて、瞬時に遠くへ伝わる
のではないでしょうか。もしかしてそれが、テレパシーかもしれません。
 わたし達の強い想念は、モノや人間のほんのわずかな空間に入りこみ
影響を与えるものだと考えると、「自分が強く望んだり、願ったりする
ことは、必ず実現できる」と言っても、決して間違っていないと、わたし
は以前にも増して信じてしまいました。
 いつもプラス思考をしていると、心の振動もプラス方向となり、それが
周りに強く働きかけ、すべてが良い方に進んでいく……
 そうだとすれば、同じ毎日ならプラス思考で生きていく方が、だんだん
運も良くなり、楽しくなり「ラッキーサイクル」になれるのも、科学的に
証明できるのではないでしょうか。もしもあなたが悲観的な方なら
量子物理学の理論を信じて、プラス思考になって行動してみませんか!
 すると、新しい道が開かれて、今までとはまったく違う人生を歩める
かもしれません。たった一度の人生ですもの。自分の思い通りに生きられ
るとしたらこんな素晴らしいことはない、とわたしは思っています。


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もしもエーカッコシーだったら

2008年09月27日 | Weblog
   ☆ 名誉00博士、00教授授与の通知
「00大学では、先生のこれまでの社会的功労を高く評価し、名誉博士号
授与、または本00大学の名誉教授にご就任いただくことを希望しており
ますが、もし宜しければ、授与に関しまして先生のお考えをお聞かせ下さ
いませ。」原文のまま。海外の聞いたこともないような大学や、00の宮
ご推薦の00協会など、いろいろなところから、こんな便りが届くように
なったのは、記憶にないほど以前のことだ。
 名誉も地位もお金にも、あまり関心のないわたしは、厭きれるだけだけど
これも相手にとっては立派なビジネスのようで、これを喜んで受けるとした
ら、凄い大金がかかるからだが、もしも見栄っ張りの人だったら、これを
喜んで貰う事だろう。大枚をはたいて……「
 「わたしも名誉博士になった」と言う人を、わたしも一人だけ知っている
がそのためにホテルでそれを披露するために、盛大にパーティを開いて、その
写真入りのパンフレットが送られた着たことがある。
 相手は適度に活躍したり、いわゆる紳士録に新しく記載されたり、マスコミ
で多少人に知られた人をターゲットにして、その案内状を送りつけるらしい。
 芸能人の中にもそれを受けた人が何人かいるようだが、それにしても
何の連絡もしない相手に、くり返し送りつける神経は、やはりお金儲け以外
に何にもないだろう。世の中にはいろいろな商売が実に多いようだ。


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能里子のワンポイントアドバイス

2008年09月26日 | Weblog
 ☆ 疲れたら大自然へ
 わたし達の住んでいる環境は日増しに変わり、ことに都市部に住んでい窓を
開ければ前の家や隣の家の中が見えるような状況です。(我が家がそうです)
 周りには樹木もなく、空もだんだん狭くなってきている。
心休まる自然の環境が、どんどん遠ざかっていきますが、わたしは神経が
疲れると、たまらなく自然が恋しくなります。
 そんなときには、広々とした海原、緑に溢れている森林や、山、高原などに
思い切って出かけます。大昔わたし達の祖先は、野山を駆けずり回って獲物を
探して生きていました。ですから、心のふるさとの色は「緑」とも言われて
いるのをご存じですか?

 また海や河や湖など、水をを見ると何となく気持ちが落ち着くのは、わたし
達は生まれる前に、お母さんのお腹の中で、水に浮いていたからだとも言われ
ています。波の音、せせらぎ、風のささやきなど、自然が奏でる音は、「フーリエ周数」(エフブンの一のゆらぎ)と言われ、わたし達が生まれるまで、お母さん
のお腹の中でずーっと聞いていた心音(心臓の鼓動)と、波長がそっくりなの
だそうです。 そして、日の光、潮風、滝のしぶき、樹木の香りなどは、わたし達の肌に直接エネルギーを与えてくれるのです。
 ですから、「自然は大きなゆりかご」とも言われるのです。
心癒される、大自然はわたし達の心身に大きは、エネルギーをチャージしてくれ
ろのです。神経が疲れたら、ときには思い切って大自然の大きな懐に抱かれて
心も体も労わり、そしてリフレッシュし、また明日へのパワーを蓄えましょう。
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著書の中から

2008年09月25日 | Weblog
 これからは時々今までの著書の中で書いた文章を、御紹介しようと思い
ますのでよろしくお願いいたします。

 ☆「本当の幸せをつかむ心のレッスン」(大和書房 1998年8月発行)
  ※ 褒めてくれる友人はとても大切
 わたしの尊敬する友人に、同人誌を主宰するIさんがいます。
彼女とはある新聞の投書欄がきっかけで、知り合いましたが、何故か
波長が合いそれ以来、ずっと親交が続いています。
 Iさんは長年幼稚園の先生をしていましたが、大分以前に退職し、同人誌
をつくかたわら、短歌などを楽しみ、今は悠々自適に暮らしています。
 わたしより大分年配のIさんは今では、ホンネで話せる友人の一人で
わたしのカウンセラー的な存在と言っても良いほどです。
 Iさんはなかなかの名文家で、ある新聞の投書欄の常連です。
わたしは彼女の主宰する同人誌に、何年か投稿していたことがありました。
 その度に「イキイキ弾んで明るい」「まるでバラのように華やか」などと
いつもやさしく批評してくれました。お調子者のわたしがすっかり舞い上
がったのは言うまでもなく、彼女の言葉があったからこそ、わたしは何冊もの
本が書けるようになったのかも知れない、と今も感謝しています。
 知り合ってからすぐに彼女は「あなたは少女というより、わたしが教えた
幼稚園児のよう。わたしの前を歩いていた女の子が、突然振り返って
ニコッと笑いかける。あなたはそんなイメージの人ね」と言われました。
 自分の幼児性をズバリ指摘されて、内心ギクリとしたことも忘れません。

Iさんは練馬区に住んでいて、彼女の住むアパートの周りには、大きなキャベツ
畑になっていて、周りには農家が点在しています。そのため新鮮な野菜が手に
入るそうです。お料理好きで上手なIさんは、わたしが遊びに行く前日から
鰹節や昆布でだしをとり、手間と時間を十分かけたお料理を、御馳走してくれ
ます。食卓に並んだ真心のこもった手料理は、とてもよそでは味わえない絶品
ばかりですが、野菜が大好きなわたしにとって、とても嬉しく何時も最高の
おもてなしをして下さったのだと感謝できました。
 ずっと独身を通してきた彼女は、人柄のせいか、友人がとても多く、悩みや
グチ話など、いろいろな人が相談に訪れるようです。
 「さんざん話してから、明るい顔をして帰る人を見ると、これも人助けになる
かと思うのよね」と、やさしく笑っています。わたしにとってIさんは、人生の
先輩として、憧れでありまた目標でもあるので、そんな友人がいることを、とても
幸せだと思っています。
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久し振りの一泊旅行

2008年09月24日 | お母様方へのアドバイス
   ☆ 海辺のホテル
 先日わたしが気に入って何度か行ったホテルから、特別料金で宿泊できると
ダイレクトメールが来たので、夫を誘って一緒に行った。
 そのホテルは海の中に建っているような感じで、窓の外の周りは全部海で
広々していて、一晩中波の音が聞こえているのが、わたしは気に入っている。
 希望すれば、夕食は劇場スタイルのレストラン食べられるが、昨夜はニュー
ジーランドのジャズバンドで、トリオに歌手が一人という小規模だったが
ジャズが大好きなわたし達は十分楽しめた。
 ジャズですっかり陽気になりノッテしまい、生ビール、ワインとおしゃべり
しながら飲み続け、気がついたら300人入ると聞いたお客さん達は、一人も
いなかった。二人ともすっかりできあがり、部屋に帰ってからは、あまりよく
覚えていないがバタンキューだったらしい。
 ふと目を覚ますと波の音が聞こえた。わたしは歯だけは磨いて、浴衣に
着替えていたようだ。夫はと見ると、ベッドカバーも外さずに、その上で
シャツ姿で眠っているので可笑しくなった。
 わたし達のように老人になって、こんなに一緒に飲む夫婦は滅多にいない
かもしれない。趣味もかなり共通なので、そんな意味では気が合うのでとても
幸せだと思う。波のやさしい音を聞きながら、これから彼と何年一緒に暮らせる
のかしらとか、明日の体重はどうなっているかしら、などと考えながら、いつの
間にかまた眠ったらしい。目が覚めたら明るい日差しが差し込んで、窓を開けたら
きれいな海と、大きな波の音が飛び込んできた。
 広々とした温泉に朝からゆっくり入り、大分気分がリフレッシュでき、また
明日からガンバれると思った。

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今日はお祭り

2008年09月22日 | Weblog
  ☆ あいにくの雨
 梅ヶ丘では今年新しいお神輿を購入し、氏神様の世田谷八幡宮へ今日初めて
宮入(多分氏神様へご挨拶)をしたそうだ。 夫は昨日からお祭りの手伝いで
ずっと出ている。我が家の前を通り過ぎたお神輿がもう一度戻ってきて、前の
 その時には雨もやんでいて、日本そばやさんで接待を受けていた。
法被姿で裸足足袋の人たちが、一体何人いるのだろう。
 我が家の真下に置いてあるお神輿は新しく立派だ。わたしは三階から生まれて
初めて見る壮観?な光景に、びっくりしながら見とれた。
 みんな振る舞いのビールを飲んだり、料理を食べたり、たばこを吸った
り、おしゃべりしたり、我が家の前にはお神輿を担いでいた、物凄く大勢の
若者?でいっぱいで、中には女性もちらほら混じっている。
 しばらくするとまた、手拍子を打って、またお神輿を担いで行った。
お祭りの前日に神酒所など、設置する日に台風の影響で大雨だったが、今日も
ときどき雨が降った。最後のお神輿は6時半過ぎに、我が家の前を通ったが
全員ずぶぬれで、もの凄いエネルギーだ。担ぎ手は遠くは千葉県から、来て
いるらしい。今は地元の人だけではお神輿は出ず、同好会のような組織の人が
担ぎ手らしい。一年に一度の行事だが、時代の流れでお祭りも、どんどん
変化しているようだ。こんなに間近で、つぶさに観察でき、興味深かった。
 わたしはお祭りは「高見の見物」派の方だが、まさしく今日はそんな感じ
だったが、担ぎ手に少し共感できた気分だった。

 お知らせ 明日は一泊旅行のためお休みさせていただきます。能里子
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カウンセラーからのアドバイス 103回

2008年09月21日 | アドバイス
  ☆ あなたはガンにかかりやすいタイプ?
   はい2点  どちらでもない1点  いいえ0点
 1 思ったことを口に出せない。
 2 自分の予定があっても相手に合わせることがある。
 3 いつも他人の顔色をうかがってしまう。
 4 自分の意見を押しとうすことはできない。
 5 人から気に入られたいといつも考えている。
 6 嫌なことや辛いことも我慢するほうだ。
 7 他人を批判するのはいけないことだと思う。
 8 頼まれると断れずがんばってしまう。
 9 人前では感情を表さない。
 10 ハッキリ自己主張することはできない。
 10点以上は Cタイプ
 15点以上 危険レベルCタイプ
 「タイプC」はガン(Cancer)の頭文字ですが、ストレスが溜まり、最もガン
にかかりやすいと言われています。ストレスが溜まる大きな原因の一つは,自己
主張できないことですが、いつも心ならず相手に合わせているため、絶えず
心に負担をかがかけています。このタイプの人は、断ることに罪悪感を持ったり
また、嫌われたたくないと言う気持ちも加わり、自分の本当の気持ちより
相手に合わせてしまうのです。その抑えに抑えて激情は、いつか火を噴き心身の
大切なルートである自律神経が乱れ、ガンだけではなく、呼吸器系や消化器系
など全身にいろいろな病気を引き起こすのです。
   ☆ ある商店主Kさんの場合
 Kさんは30歳で三代続いたある商店を経営していましたが、今は奥さんと
二人で働いています。彼は子供の頃から大人しく、自己主張はほとんどできない
「Cタイプ」でした。たとえば、友人にゴルフをに誘われると、断れずに時折
休みでなくても、奥さんにお店をまかせて出かけていました。
 また商店街の役員も引受け、夜の会合などにも出ることが多く、そのため
奥さんはいつも一人で忙しい思いをするため、大変機嫌が悪い状態でした。
 ことに最近は商店街の大きな行事のため、それに駆り出され、昼夜を問わず
家を空けるので、さすがの奥さんも腹にすえかねたのか「わたしはいつも一人で
店番をしているのに、肝心のお店をほっといて、あなたはお店より人付き合いの
方が大事なら、わたしはあなたと離婚する」と宣言されたそうです。
 Kさん夫婦には子供はありませんでしたが、Kさんは奥さんに謝り「これか
らは、余程の用事でなければ店を空けないこと」を約束したのです。
 ところが付き合いの多かったKさんは、その後もいろいろな誘いがあり
それを断り切れずまたときどき、休日以外も外出するようになり、本当に怒った
奥さんはとうとう家を出て行ったそうです。そのためKさんはしばらく一人で
お店をやっていたそうですが、やはり奥さんがいないとどうにもならず、大
変困って、実家に戻った奥さんに、詫びを入れ帰ってくれるように頼みま
したが、今まで随分我慢したが、二度も三度も同じことをくり返すのは
絶対に許せないので、やはり離婚をしたいと言われたのですう。
 まだ奥さんを愛しているKさんは、自分の欠点を克服し自分を変えて
もう一度やり直したいと、相談にきたのです。
   ☆ イエスマンのKさん
 彼は一人息子で祖父母の育てられた、いわゆるおぼっちゃんですが、生来
大人しく人の逆らうことができない性格でした。これでは奥さんが怒るのが
当然だと思えたのです。また断れないため、自分が一番身近な奥さんを犠牲に
していることも、気がつかなかったようです。
 人間関係の基本は「自分の気持ちに正直に、且つ相手と協調すること」
ですが、Kさんは断ることができないため、今までどんなに損をしたか分から
ないことは、しっかり認識しているようでした。
 イエスマンは「ストレスがたまる上、人に軽んじられ、利用され、損をする」
と言うことを詳しく説明したところ、Kさんはそれを「もっともです。本当ですね」といちいちうなづきながら聞いていました。
 そして賢くなるために「ノウ」の言い方についてアドバイスしました。
 今の自分にとって、その誘いは……
   1 できるか、できないか。
   2 楽しいが不快か。
   3 損するか、または得であるか。
   4 もしも自分が断ったら相手にどれだけリスクがあるか。
について考えこと。たとえば、友人に誘われた場合 1 やればできる。
2 あまり楽しくはない。3 奥さんの機嫌が悪くなるし、お金を使うので
損だ。4 別に自分でなくても、他の人を誘えばいいのではないか。と考えて
みると、比較的楽に断れるはず。すると、Kさんも「確かにそうですね、断る
ことは悪いことだと思って、あまりにも相手に合わせ過ぎた結果、家内が我慢
できずに家を出て行ったのですから」と納得し、自分を変えるよう努力する
事を誓いました。またもっともガンにかかりやすいタイプと、説明したことも
かなりショックを受け、効き目があったようです。
 世の中は「ノウ」と言えなければ、大変生きにくいことを、納得したKさんは
勇気を出して自分改造をした結果、奥さんとも元の鞘に戻り、今では幸せに
暮らしているようです。心あたりのある方もこの方法を試してくださいね。
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有難い友人たちの存在

2008年09月20日 | Weblog
  ☆ 厳しい現実
 わたしがぜひ書きたいテーマがあり、ある出版社にアプローチしたが
残念ながらボツになった。そこはわたしの著書をかなり売ってくれた会社
だが、今この業界は大変不況で、潰れている会社や,は休刊になった有名
な雑誌も多く、厳しいとは聞いていたが、わたしは本当にがっかりした。
 そのことを友人達にメールをしたら、それぞれの友人達からすぐに返信
が着た。友人の一人は「わたしだって、論文を書いて提出すると、メチャ
メチャにけなされることも、何度もあったけど……あなたの弱音を初めて
聞いたわ。大丈夫まだ才能を生かす場がきっとあるはず。だから頑張って!」
と。滅多にそんなことを言う人ではないのに、やはり嬉しかった。
 他の友人達も慰めてくれたり、励ましてくれたり、褒めてくれたり、それ
ぞれだったが、いつも元気なわたしが落ち込んだことを、とても心配して
くれているのだと思った。すると、心の中にやさしいそよ風が、そっと
ふいているような気分になり、心の中のグレーの雲が少しずづ流されて
なくなるように、だんだん気持ちが明るくなり元気になれた。
 それにしても、この年齢までほとんど挫折の経験がないわたしは、やはり
運が良い人生なのだろう。思い起こせば過去には、いろいろな方にサポート
されたお陰で現在の自分がいるのだと、改めて感謝できた。
 気分転換の早いわたしは、もうすっかり元気だが、それにしても今年出た
本や増刷になった二冊を加えると、わたしの著書の出版部数は八十万七千部
となったことに気がついた。夢は50冊の著書と100万部が目標だけど
でもちょっとだけ近づけたかも……まだチャンスは残されているかもしれない。   
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