ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

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心はスキップしているのに

2013年02月28日 | えっせー
 だんだん日差しが明るくなり、春の近づきを感じると、気持ちが高揚してきて
「ワアー」と大きな声を出しながら、走りたい気分になる。
 これは子供の時から今でも変わらないのは、精神的に成長していない証拠かも
しれない。でもこれに似た高揚感は、何も春先だけに限ったことではないから
本当に困り、時々そんな自分をもてあますことがあるのだ。
 落ち着いて地道に我が道を歩んでいる、同世代の友人達を見ていると、本当に羨ましい。
スキップしながら歩いている心に、体が「もういい加減にしてよね」と、フーフー
しながらついている、そんなイメージのわたしだから…
時々息切れがするなどと言いながら、それを結構楽しんでいる自分がいる。
ホーンと困った自分自身である。だから、心も早く年齢相応のオバーさんになりたい!!
 古い友人達は「いつまでも乙女チックでいいね」なんて言われるけど、これって皮肉
なのかしら?わたしが今でも感じることを言葉にしたら、もしかしたら変人扱いされる
かもしれないから、我慢しているけど…これからの季節は余計そうなるから困るのだ。
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梅は開花率ゼロだった!

2013年02月27日 | ビビッドエイジング研究家・日記
  ☆ イメージで描くしかない梅林
 朝早く出てわたし達仲間は、吉野梅郷へ向かったが、参加者は20数名。
梅の花は笑ってしまうほど、見事に開花ゼロだった。
 でも蝋梅は咲いていたので、「蝋梅だけは咲いているし、老婆は沢山いるから」と
わたしが言うとみんな笑った。吉野梅郷は以前一度来たことがあるが、山全体に
梅の木がある。その時は5分咲きだったが、左側の山に一際華やか紅梅が咲いて
いたのを、鮮やかに思い出した。でももしもこの山が満開の梅で埋まったら、どん
なに美しいだろうと、以前感じたのを思い出した。
 前は入園料を払ったが、開花ゼロだったためか、入園料は無料だったし、人影も
ほとんどなく静かだ。上り坂の梅林はわたしには、きつくて息がはずんだが、風も
なく暖かく、とてものどかで、ゆっくり歩いたが、気持ちがフワーッとほぐれた。
 各グル-プで好きな場所でお弁当をひろげたが、我がクラスの参加は男女6人。
お惣菜や、デザートなどそれぞれが持ち寄って、ワイワイおしゃべりしながら食べ
たが、それも歩行会の楽しみのひとつだ。


 その後解散し、我が班は「吉川英治記念館」に向かった。
そこは大昔養蚕農家で、文豪が何年か住んでいた家で、大変広々として
樹齢数百年と言われる大木もあり、とても美しく静謐な空間だった。
 長年執筆をした「草想堂」は、わたしも物書きの端くれとして、文豪の息づかい
のようなものが、かすかに感じとられて感慨深く、しばらくそこに佇んだ。
 庭のつくばいの水がすっかり凍っていて、驚くと同時に大変興味深くて、わたしは
携帯で何枚も撮ったが、やはりこの地の寒さが想像できた。
 それからリーダーに従って、そこから徒歩40分という酒造に向かい歩いたが、いくら
歩いてもたどり着かない。でも地元の人の親切な案内で玉川沿いにあるその場所にようやく
たどり着き、一休みして喉を潤しホッとした。
 後で聞いたら駅にすると四つ以上の距離を歩いたらしい、さすがにちょっと疲れたが
でもとてもエキサイティングな歩行会で楽しかった。
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喜びを分かち合いたくて

2013年02月26日 | ビビッドエイジング研究家・日記
 思いがけなく音楽関係のチケットが、無料で手に入ることになったが、まだ余裕
があるから友人を誘ってもと言う話を、わたしは喜んで引き受けた。
 何故ならきっとみんなが、わたしのように喜ぶに違いないと思ったから。
そのため昨日は本当に忙しかった。お人よしだなと思いながら、友人達がわたしと
同じようにきっ幸せを感じるのだからと、張り切ったが、事務的な対応は最も
苦手なわたしは疲れた。夕食後テレビも全く見ずに、そのことに没頭し、気が付いたら
九時半。入浴している間に、メールが入っていたが、それは友人が今日再検査した結果
報告で、「全く心配ないので安心しました。能里子さんのパワーのお蔭です。今お父さん
と乾杯しました。今夜は満月です」と言うもので、わたしはとても嬉しかった。
 早速ベランダに出た、寒さも湯上りには心地よく、美しいお月様をしばらく眺めながら、とてもほのぼのした気分になった。
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最高にラッキーな日

2013年02月25日 | えっせー
 ピアノのレッスンは、友人がいつも我が家に出張指導に来てくれる。
でも、わたしが多忙だったので、スケジュールを変更したため、三つ駅が離れた
彼女の家に行った。久し振りに訪問したら、彼女の友人で4年前にパリに一緒に
行ったN子さんからも、同じように何故かしばらくぶりでメールが入ったようだ。
偶然の一致が重なり、何年かぶりでまた三人で銀座で会うことしようと、ほぼ
話がまとまった。いつものように、レッスンはそこそこで、おしゃべりに花が咲いて
楽しい時間を過ごしたためか、わたしは経堂駅まで歩いたが、風が強くとても
寒かったのに、何だか気持ちが弾んで、足取りが本当に軽かった。

家に帰ったら、出版祝のお花が届いていたり、案内状を送った地方の知人達から
お礼や激励の電話や、メールがあったりで、すっかりご機嫌になった。
さらにまたまた、何と「棚からぼた餅式」のホントにラッキーなメールが着て
「わたし今日は本当にツイてる」と、すっかり嬉しくなった。
気が付いたら、わたし作詞の持ち歌の一部「Day by day, in every way I’m
getting better and better. 今日も明るく、元気で幸せ」と口ずさんでいた。
それにしても…神様に大感謝!
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瞑想はエネルギーの源

2013年02月24日 | えっせー
 この頃加齢現象で記憶力や記銘力の著しい衰えに、ときどき恐ろしいような
思いをすることがあまりにも多い。でも脳細胞は毎日10万個ずつ減っても
充分余裕があるから大丈夫だが、全く衰えないのが、精神的なネルギーだ。
 今朝も痛感したが、それは長年続けている瞑想のお蔭で、振り返ってみると
チャラチャラした本来のわたし自身の性格からしたら、「毎朝瞑想する」なんて
自分でも想像できない。
 思えばヨーガの指導者になっても、瞑想状態が体感できず、座禅やさまざまな
精神世界を学んだが、ひたすら瞑想を求めて何度も行ったインド。
 わたしが初めて「これが瞑想状態だ」と、体感できたのは、インドの聖地
リシケシだった。それから私の生活は一変した。
 ソシアルダンス教師だったため、夜型の生活が毎朝五時に起きて、瞑想をする
ようになり、それが形は変化したが現在でも続いている。
 毎日いろいろなことが起きている現在、比較的穏やかな気持ちをキープできるのは
瞑想と、自分で創案した「セルフ・ヒーリング法」のお陰だと思う。

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朝起きた時の自分の顔が好き!

2013年02月22日 | えっせー
長年続けている心身両面の朝の修行?は、わたしの健康と若さの元で、毎日
どこも痛くなく、機嫌よく起きられるのは何と幸せな事だろう。
 すぐに鏡を見る、目覚めたばかりのわたしの顔は、造作はとにかく、しわも
たるみもまったくなく、唇は本当にきれいなピンク色で、健康だからこそだろう。
 他人の目にどう移ろうと、近眼のわたしは、細かいあらは見えないから、毎朝
自画自賛することにしている。 だって、その方が朝からトッテモ気分が良いから…
 わたしの年齢になって、こんなに健康な人は滅多にいないことが、新しい本になったのだ。
 「美レッスン」などと、タイトルについているので、ブスのわたしは仰天したが
それは「年齢の割には若々しい」と言う意味で捉えている。
 その本は注文したのに著者のわたしにもまだ届かないのに、昨日新宿の三省堂に
は並んでいた。それにしても今日もまた何かと忙しいけど、楽しく頑張らなくては…

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再び俳句を始めて

2013年02月21日 | えっせー
   ☆ 楽しい句会
 わたしは20年程前に、二年間ほど俳句をやったことがあった。
有名な大学教授が主催する、その句会は作風がかなりユニークだったので
自由奔放に感じた言葉を表現できて、とても楽しかった。
 その先生が亡くなって会は解散したが、わたしは俳句を続けたいと思いな
がらも忙しさに紛れて、あっという間に20年が過ぎた。
 4カ月ほど以前歩いて15分位のところに、ある句会を見つけ、二度ほど参加し
今年入会した。その会は何十年もやっているベテランが多いが、句会によって随分
内容が違うのだと感じた。その会はかなり古典的な作風のようだが、先生がお話し
なさることが、ほとんど俳句の知識がなかったわたしには、大変新鮮で興味深い。
 
 
  

 わたしが俳句を好きな一つの理由は、句会の中でのゆっくりした時間の流れだ。
今日の題の「春近し」は春の季語ではなく、冬の季語だそうで実は驚いた。
春の季語だと思ったので「頬なぶる、風ふんわりと 春近し」の句を、先生が
「頬なぶる、風まだかたく 春近し」と添削して下さった。
 俳句は「見て、聞いて、感じた、季語を活かした自然を多く、身辺の句はあまり
創らないこと」とお話しなさったが、感性を高めるためにも、物書きとして俳句は
とても良いと感じる。でもわたしの句は、句会の当日か、その前日につくるが、先輩
達は相当練ってつくるようだ。感覚的なわたしは多分、これからもずっと変わら
ないだろう。いずれにしても、これからもずっと続けたいと思っている。
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本日発売します!!「50代からのどんどんキレイになる美レッスン」

2013年02月20日 | お知らせ
☆ かってこんなに一所懸命にやったことはなかった!
 「三笠書房、知的生き方文庫」から出る本が、いよいよ今日が発売日になる。
赤くてかなり華やかな装丁の本が書店に並ぶと思うと、ちょっとワクワクする。
 二冊目の著書「リラックスで人生が変わる」(同文館出版)は、紀伊国屋本店の
心理コーナーには約二年間平積みしてあった。
また東京八重洲ブックセンターの心理部門での売り上げが、確か一位だったこと
もあり、いろいろな書店の心理コーナーにもわたしの著書が置いてあった。
三笠文庫はJR、小田急などの駅の売店など、どこにもあり、毎月いろいろな
出版社から印税が振り込まれた、その頃は本当に良い時代だった。
 時が流れ本を読む人が少なくなり、本が売れない現在、有名な雑誌も随分廃刊に
なった、今の時代に本が出るだけでも、幸せで有難いと思う。

 40冊目の著書にして、わたしは初めてクライアント、友人、知人達に出版案内状
を出した。この本はわたしの若さと健康がテーマなので、少しでも興味を持っていた
だくようわたしなりに工夫をしたが、その準備が本当に大変だった。
 その案内状を昨日投函して、ほっとしたが、さてその反響はどうだろう?
でも単行本より文庫本の方が出版部数も大変多いし、価格的にも買いやすいので
きっと売れるはずと楽観視している。なぜなら「わたしの年齢でこんなに元気で意欲的
人間は、そうそういない」はずだから、きっと説得力があるはず…
 でも「期待のし過ぎは落胆の元」だし、それに自分でやれることは全力投球した
から、結果はどうでも後悔はしないことにしている。
 朝のレッスンが終わった途端に、自分作詞の「第二の青春」の鼻歌を口ずさんでいる
陽気なわたしだから、いつだって幸運なはず。
 別に50歳以下の方でも、きっとお役に立つと思うので、皆さんもぜひ
読んでくださいね。

 出版社ではこんなプレスリリースと、ポップをつくってくれました。
 「喜寿のバースデイに9センチのピンヒール」
「目指すは体内年齢マイナス20歳」「今から始めるオトナの女を磨くレッスン」
「お金をかけなくても、いくつからでも女性は輝ける!」エトセトラ…
 キャー恥ずかしい!
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「世界心理治療学会」で発表した小池能里子からのアドバイス

2013年02月19日 | 世界心理治療学会アドバイス
☆ 自律神経と心身との関わり
 今順天堂大学医学部教授小林弘幸先生の「なぜ「これ」は健康にいいのか?」
サンマーク出版が、物凄いベストセラーだ。
 わたしもしばらく前に読んでみたが、それは自律神経の別名「夜の神経」
とも言われる副交感神経(リラックスしたり、楽しい時、笑っているときなど)を
亢進させることが、心身の健康状態にとって、もっとも役立つという内容の本だ。
 わたし達の日常は、ストレス、仕事、人間関係、忙しい毎日、自然がだんだん遠く
なる環境などで、別名「昼の神経」と言われる交感神経(ストレス、緊張、興奮、ヤル気
攻撃性など)がどうしても高まることが多い。


 自律神経は、心と体との大切なルートで、交感神経と副交感神経の二本立てだが
自律神経は、不随意神経、または植物神経と呼ばれ、自分ではコントロールする
ことができない。実は交感神経と、副交感神経とがシーソーのように上がったり
下がったりしていると、バランスがとれるが、なかなかそうはいかない。
 日常ではどうしても交感神経が優位になり、それらが心と身体に大きな悪影響を
及ぼし、病気の原因にもなるのだ。
 ことにワークホリックの人はその傾向が強いが、自分の意志だけではなく
「そうせざるを得ないような状態」が、交感神経をより増進させるので、ときどき
息抜きしてリラックスし、副交感神経を高めることが欠かせない。
 副交感神経を高めるためには、親しい友人達との楽しいおしゃべり、アルコール
コミュニケーション、散歩、運動、旅行、ゆっくりお風呂に入る、自然環境に
どっぷり浸かるなどが、大変効果的でありまた必要である。 
 ことにいつもせかせかして忙しい「時間貧乏」の方はご用心。


 自律神経を意識的に最も手軽にコントロールできるのが、深呼吸でこれはどこでも
出来る最も簡単で効果的な方法である。
 息を吸う時は交感神経が亢進し、吐くときには副交感神経が優位になる。
たとえば、疲れるとあくびが出たり、ため息が出るが、それは無意識に息を吐いて
リラックスする副交感神経を亢進するように、体は実によくできている。
 そのため、あくびや、ため息は盛大に行うのがベストだが、人前ではそうもいくまい。
もしも「疲れたな」と感じたら、どこでもできる深呼吸をお勧めしたいと思う。
 ことに体を伸ばすようにするのが、効き目があるので、こんな方法をときどき
行っては如何だろうか。
1 両手を上に上げ、伸びをするように体を思い切り伸ばし、息を沢山吸い込む。
2 両腕を後ろに回すように下げながら(肩甲骨を近づけるイメージ)口をすぼめて
 出来るだけゆっくり細く長く吐く。これを5回ほどくり返すだけで気分転換になり
肩や首の疲れも楽になり、神経の疲れもリフレッシュするので、ぜひお試しあれ。
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寒い日だけれどルンルン!

2013年02月18日 | えっせー
 あまりにいろいろあり過ぎたための、疲労もあるのか何となく低空飛行だった
気持ちが、あることで一気にピーカンになった。
本当に年がいなく単純だと少々呆れたが、先日子供の世代より若い友人が
「能里子さんはいつまでも少女ですよ」と言われたことを突然思い出した。
 確かに…これは絶対に高齢者の感情ではない。
でもそんな素直で単細胞の自分が、とても大好きだから仕方がない。
すっかり気分が良くなっていたら、何故か友人達から次々にメールが入り、ます
ますゴキゲンになった。間もなく20日発売の華やかな装丁の40冊目の本が
書店に並ぶのだと思ったら、またスッカリ嬉しくなった。
 これからデパートへ春物を探しに行こうかしら?とてもじっとしていられない
ワクワクした気分を、何とかしなくては…

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