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引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

「引頭佐知さんのだしとり教室」・・・2刷!!!

2012年08月16日 | おしらせ

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自分の本に「さん」付けは抵抗ありますが、

タイトルなので仕方ありません。

そろそろかな、と思ってたら

8月2日付けで、2刷に。

2刷では、見返しを見開きにして、

さらに紙質をやわらかくしてあります。

見開きページのギシギシ感も修正

Img_0147

初版をお求めいただいた読者の方からは、

「装丁のセンスがいい」

「シンプルなんだけど、すごく手間を感じる」

というお声をたくさんいただきました。

そうそう、タイトルは箔押しなんですよ。

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「写真もきれいでインテリアグッズになります」

とも

写真は、料理写真の大御所・川浦堅至さん。

小柄な身体でクルクル動く、

編集の村上妃佐子さんをはじめ、

スタッフのみなさんのおかげです。

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アートディレクターの関宙明さん

製版設計の石川容子さん

印刷進行の井坂智さん

用紙の奥秋真一さん

お世話になりました!

Img_0037

使い勝手がいいというのも、好評です。

ページを開くと

ペタンと開きっぱなしになります。

これは村上さんたちの自慢(笑)

台所で見ながら、だしとりしたり

調理ができます。

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6月中旬辺りから

「買いに行ったのに書店にありませんよ」と

苦情が届いていましたが、

再び並ぶと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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GWは、だしとり週間に。

2012年05月04日 | おしらせ

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拙著「だしとり教室」の本、

刊行後約2ヶ月経ちました。

「この本でだしとり始めます!」と、

張り切ってらした方、

GWは

だしとりの練習ウイークになさっては

いかがでしょう。

<本とだし素材の扱い店>

そうそう、仲間のお店では、だしの本と共に

わたしがお勧めの、だし素材も扱っています。

(かつお節は、<節>が切れている場合もありますので、

各店にお問い合わせください)。

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<自然村>

●真昆布、枕崎のかつお節、伊吹いりこ

東京都練馬区関町北2-33-12

tel 03-5927-2788

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<ふきのとう>

●かつお節、伊吹いりこ

青森県三沢市中央町4-5-9

tel 017-653-6535

<おしらせ>

第3回・ふきのとうだしとり教室

6月22日(Fri)、23日(Sat)

今回も店内で催します。

顔なじみの方が増え、

お会いするのが楽しみです。

小学生のみなさんもきてくださいね。

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<セーフティ・ショップまなべ>

かつお節

栃木県佐野市堀米町177-1

tel 0283-22-8261

.

どうぞ、お立ち寄りください。

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続けて発刊です。「乾物のレシピ」

2012年04月21日 | おしらせ

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<乾物の力>

続けて2冊の本を発刊しました。

先月刊行の「だし取り教室」の本は、

昨年6月から作業に入り、7月からは、

「乾物のレシピ」の本がスタートしました。

約10ヶ月間、2冊を抱え、長いトンネルに

入り、4月上旬にトンネルを後にしました。

年齢と、能力的な問題もありますが、

完徹はザラ。

連日、長時間パソコンに向かっていたの

で、身体のどこかを傷めるだろうな、と

思っていました。

が、今、すこぶる体調がよいのです。

一昨日の歯の3ヵ月定期健診も問題なし。

歯と歯茎は、心身の状態の現れやすい部分。

「長い間ハードだったそうですが、口内環境は

すごくいいですよ」と衛生士さん。

きちんとした健康診断もせず、歯だけでいう

のもなんですが、あんなに身体を酷使したの

にダメージがないというのは不思議です。

これは偏に、乾物の力。

だし素材を始め、乾物中心の食生活の

おかげです。

「おかげだと思います」、ではなく、

「おかげです」。

まさしくこれは「証明」。

若いライターの松井亜芸子さんも、徹夜組。

「買い物に行く時間がもったいないから、

撮影のときの残りの乾物、毎日、毎日

食べてます。ほんとに便利ですよね。

しかも、めちゃくちゃ、おいしいから、

飽きないんですよね」。

.

いいこと、もうひとつあります。

わたしも松井さんも、いくら乾物が好きでも、

こんなに長い間、連日、食べ続けたことは

ありません。乾物をつかえば節約になると

よくいわれますが、ほんとなんですよ。

食費が浮き、かなりの節約になりました。

たとえば生の大根は1本250円。

切干大根は1袋50gで100~150円。

大根1本が干されて、50gの切干し大根になり、

炒めて油揚げを加えて、だしとしょうゆで炊いたら

鉢一杯、4人分の切干大根の煮物がつくれるん

ですから。

あなたがもし、シングルなら4回分のおかずに

なります。

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干し椎茸の写真が目印です。

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今月は、「乾物のレシピ」の本を刊行。

20日頃には全国の書店に

並びます。

出版社は池田書店。

約140ページ、1365円です。

A5版、ハンドバッグに入る大きさですよ。

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たけのこ粉節煮

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ぜんまいのピーナッツ和え

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寒天サラダ

赤いのは、干しあんず。

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ずいきと小松菜の味噌汁

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干し柿のホットケーキ、干し柿なます

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干し貝柱と大根の煮物

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干し椎茸の表紙が目印です。

書店でどうぞ、お手にとってごらんくださいませ。

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「だしとり教室」の本刊行です。

2012年04月21日 | おしらせ

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news

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4月16日、宮城県の新聞社「河北新報」

くらし欄にて、

拙著をご紹介してくださいました。

2003年に取材していただいた河北新報・村上俊さんの

記事が、きっかけで、出張だしとり教室を主宰するように

なりました。

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<だしとり教室のおしらせ>

4月のだしとり教室は、出張のため、

お休みさせていただきます。

5月、6月のだしとり教室は満席となっております。

お申し込みありがとうございます。

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今月からは、このたび刊行いたしました拙著を

テキストとしてつかいます。

お持ちの方は、できれば予習をし、疑問点などを

教室でぶつけてください。

わたしの解る範囲でおこたえします。

身近なだしとり教室です。

どうぞ、お気軽にご参加ください。

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タイトル

「引頭佐知さんのだしとり教室」

だしのとり方と

定番和食

発行 アノニマ・スタジオ

www.anonima-studio.com

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昆布、かつお節、煮干(いりこ)のだしのとり方と、

だしをつかった定番和食58品。

だしとりは、プロセスを写真と説明文で展開。

写真をみれば、漢字を飛ばして読めば、

小学生でもとれます。

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つかいやすい本です。

本の端にはインデックス。

どのだしでつくればいいか、がわかります。

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製本にもひと工夫。

本を広げてちょっとおさえると、ぺたん、と広がったまま。

片方をおさえてなくてもいいのです。

この製本は「つかいやすい」と、とても好評です。

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定番和食は、かんたんなものばかり。

でもレシピは、しつこく書いてます。

これは料理本に対する生徒さんの希望です。

「短いレシピの料理本は、つくれない」

「レシピは料理をつくるためにあるもの。

必要なポイントはちゃんと書いててほしい」

本を売るためではなく、本当につくってほしい本です。

.

世界は、いま、日本食ブームです。

だしの「うま味=UMAMI」が、第5の味として

認証され、身体にいいからと、

世界では(念を押しますが、世界ではね)、

ブームなのです。

昨日もフランス在住の友人から

「ね、だしとり教室の本、送ってもらえないかしら?

和食、すごいブームなのよ」とTELがありました。

日本人なら、知っておくべきじゃないでしょうか。

昆布、かつお節、いりこ他・・・ごまかしでない

天然のだしに触れ、味わい、伝統的な日本の

食文化に気付いてほしいと思います。

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全国の、多くの図書館でも読めるようです。

お近くの図書館の蔵書案内をチェックして、ご利用

ください。もしもなければ、蔵書依頼をなされば

よいでしょう。

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news

=こちらで本が買えます=

ご好意でおいていただくことに。

わたしの仲間のお店です。

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自然食品店

セイフティショップまなべ

栃木県佐野市堀米町177-1

TEL028ー322ー8261

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健康食品店

セレクトショップ新越谷ダイエー前店

<セレクトショップ新越谷ダイエー前店>

埼玉県越谷市南越谷1-13-8

TEL048-987-4044

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自然食品店

もみの木

世田谷区経堂1-5-8

TEL03-5450-4049

.

自然食品店

自然村

東京都練馬区関町北2-33-12

TEL03-5927-7787

.

自然食品店

ふきのとう

青森県三沢市中央町4-5-9

0176-53-6535

出張だしとり教室にうかがいます。

6月22日(金)、23日(土)

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自然食品店

soya

世田谷区経堂5-3-20-103

03-3429-6601

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いんどうさち(引頭佐知)2012年4月の日本料理教室のおしらせ

2012年03月19日 | おしらせ

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news

3月29日。

NHK第一ラジオ放送に出演いたしました。

「かれんスタイル」という番組です。

司会:桐島かれんさんと松浦弥太郎さん

(暮らしの手帖編集長)。

生放送の90分番組。

テーマは「ベーシック」。

番組内で出張だしとりをし、市販の顆粒ダシ、

昆布とかつおの一番だし、おすまし、お味噌汁の

4種を飲みくらべからスタート。

その後、

だし、料理、調理器具、うつわ、母のことを

ふくめて料理周辺のわたしのベーシックに

ついてお話させていただきました。

かれんさんも松浦さんも、スタンダードの

高い方ですから、余計な説明が必要なく、

またやわらかなお人柄に、終始リラックス。

心地よい時間をすごしました。

局には今回の「だしとり」の本の編集者

村上妃佐子さんとともに局入りし、収録後は

代々木上原のおすし屋さんで乾杯。

いい夜でした。

そして、

うわさをすればなんとやら、

「ラジオ聴きましたよ(笑)。

選局してたら、どっかで聴いたことのある声

聞こえてきてびっくり。おはなし面白かった

ですねぇ」と、カメラマンの川浦さんからお電話。

いやーー、すごい偶然です。

.

news

拙著・「引頭佐知さんのだしとり教室」

代官山TSUTAYA・2週連続売り上げ・第1位

だそうです。

ありがとうございます!

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パブリシティ

今日はラジオ福島に電話で3分間出演。

今回の本の内容をおはなしさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だしとり教室では、拙著をテキストにいたします●

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<4月の教室>

日本料理きほん学級

第1日曜日・1日・3~7時

第1火曜日・3日・2~6時

第1土曜日・7日・3~7時

第2土曜日・14日・3~7時(空席あります)

<第2火曜日生徒さん募集>。

6名さま集まり次第はじめます。

ただし、これは生徒さんのために申し上げるのですが、

きほん学級に入会される前に、一度、

だしとり教室を受講なさるようおすすめいたします。

きほん学級もちろん、だしとりはいたしますが、

きほんの「だしのとり方」をきちんとマスター

なさってた方が、わかりやすいのでは、と思います。

昆布とかつお節の一番だし、昆布といりこ(煮干)のだし

を学びます。

単発です、お気軽にどうぞ。

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と、言いつつも、4月はお休みなんです。

5月にいらしてください。

だしとり教室

福島出張のため、お休みいたします。

9年前より、毎年4月末にラジオ番組の収録のため

郡山=会津若松にでかけています。

昨年は、大震災のためお休みしましたが

今年は、再開です。

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<出欠・振り替えについて>

おしらせ係りの猫かつさんCC引頭へ

お願いいたします。

<新規お申し込みの方のお問い合わせ>

まずは、私の方へご連絡ください。

indou@yacht.ocn.ne.jp

そのあと、猫かつさんから教室のご案内メールが

とどきます。どうぞ、よろしくおねがいいたします。

.

写真は、2月25日のだしとり教室。

左の男性は京都出身、右の女性は大阪出身。

左の男性は、雑誌「暮らしの手帖」誌に掲載された

わたしのだしとりをみて出席された方。

「ずっと、来たかったんですよ」

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「?」

「だしのとり方、雑誌も本も、ちょろっと載ってるだけで

読んだだけじゃ、わからないんですよ。

たとえば、昆布がユラユラ浮いてきたら取り出す、

と書いてあっても、ユラユラ浮いてきて、どのタイミングで

取り出せばいいのか、わからない」。

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だから、そのタイミングを、ちゃんと見たかったんです。

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う、うまいわ。

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「今度はきほん学級に入ります」。

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「主人が『おいしい』と言ってくれました。

来月もうかがいます」

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こういう豆腐とシメジの場合、みそはなんでもいいですか。

「拙著51ページをお読みください」

彼は、矢継ぎ早に鋭い質問を投げかけていました。

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残しててもしょうがない、たっぷりよそいましょう。

ブログにはアップしませんから。

.

アップしたです。

ハハハ。

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TOPの写真のお2人からメールが届きました。

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あれから時間があれば、だしとりをしています。

料理は、切干し、だし巻き、おでん、うどん、味噌汁を

つくりました。

2人共、自画自賛(笑)。

こだわり派の彼は文化鍋も購入、ごはんを炊いています。

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れいこさん、お花ありがとう。

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