引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

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引頭佐知(いんどうさち)きほん学級 2018年7月14日

2018年07月27日 | 和食はじめの一歩教室

もどしたわかめです。

この緑色、覚えておきましょう。

新しいものは、こういう色なんです。

古くなると、黒い緑色になります.

たべやすく切ります。

三杯酢、ぬた、刺し身のつま、サラダ

味噌汁の実、煮物、毎日の食卓に欠かせません。

「繊維が多く、ミネラル分たっぷり

ヨード、カルシウムもたっぷり。しかも

ノーカロリー」

 

干しわかめ、塩蔵わかめ、

どちらでも構いません。

常備しておきましょう。

田舎煮も、火にかけて、、、

 さて、イワシに取り掛かりましょう。

 

今日のは、ウロコがついてます。

鮮度が高いですね。

奥から4匹目の子、いい目してます。

絵に描きたくなる位。

さて、頭を落としたら手開きしましょう。

ハラワタを取り出すまでは、新聞紙の上で。

 

 

右上は、中骨を揚げた、骨せんべい。

(香ばしくて、おいしいの)

 

茄子の田舎煮 

すり鉢は、できれば30㎝のをお求めください。

大鉢替わりにもつかえます。

趣のちがう、2つの器に盛りましょう。

青磁の器にも。

盛り付けます

きゅうりとわかめの三杯酢。

うーーーん、

きゅうり、もっと薄打ちしましょうね(姑)

見た目だけではなく、食感がちがい、

味わいも、うんとちがいます。

玉子豆腐

冷麦と玉子豆腐の七夕風

今日で、7月のきほん学級は終了です。

8月は夏休み。

みなさん、復習しましょう。

 

 <お元気でね!>

中山さんが、8月中旬に奈良に転勤される

ことに。奈良で、京都で会いましょうね。

 

8月、

「子供だし取り教室」や、「魚さばき教室」

を催す予定です。

ただ、心配なのは気温。

こう暑くちゃね。

開催の場合は、またお知らせいたします。

 

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引頭佐知(いんどうさち)きほん学級 2018年7月8日

2018年07月22日 | 和食はじめの一歩教室

 

 今日のいわしは根室産だそうです。

 手開き。

包丁は、頭を切って、腸ワタを

取るのに使うだけ。

あとは、指先で開いて、

中骨を取ります。

 手開き、きれいにできました。

手開きできれば、料理のレパートリー

広がります。

それと

自分でさばければ、

自分のまな板でなら、

衛生面でも安心でしょう?

香り野菜を加えて、、、。

なすの切り方

今日はピーマンと。

胡瓜とわかめ、みょうがの三杯酢、

こう暑いと毎日でもいいですね。

茄子の田舎煮

今日はピーマンと。

胡瓜が少しおいしくなってきました。

胡瓜とわかめの三杯酢。

夏は毎日でも飽きません。

三杯酢の分量、覚えましょうね。

一生使えます!!!

いわしの揚げしんじょう

 盛り付け

後ろは中骨のおせんべい。

どんな風に揚がってるか、

私の、切ってお見せしましょう。

ねぎやら大葉やら・・・

見えるかな、見えないかな?

玉子豆腐

ごちそうに見えますが、

一番だしがあれば、13~15分で

つくれます。

氷、あるのとないのでは、

景色がまるでちがいます。

 

 

 

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引頭佐知(いんどうさち)きほん学級 2018年7月7日

2018年07月20日 | 和食はじめの一歩教室

今日は七夕。

昨日は幼稚園児が短冊をくくりつけた

笹を肩に下校していました。

マッチョな男の子の短冊、太字で

「やせたい」。

 

手開きしたいわし

包丁でたたきます。

 茄子の田舎煮の材料

今日は甘長とうがらしと。

一番だし

試飲

一番だしがとれたら

玉子豆腐を。

中華せいろで蒸します。

息(湯気)があがったら流し缶を

置いて蒸します。

ハンバーグ・・・じゃない

いわしの揚げしんじょ。

大きさ揃えましょうね。

 

いわしの骨せんべい

庭の青紅葉(あおもみじ)、青ゆず、

まだつかえる木の芽。

三倍酢の酢の物を盛りましょう

わかめ、きゅうり、ちりめんじゃこ

配膳

 薬味

冷やし鉢風に。

麺は冷麦です。

一番だしならではの、つゆ

冷麦なんですけどね。

スーパーの麺の棚は、ほとんどそうめん。

冷麦は1~2種しかありません。

今日の生徒さん冷麦、全員初めてだそう

ですが、つゆがからみやすいと好評です。

 どうぞお試しください。

やわらかいので、お子さん、年配の方には

とくにお勧めします。

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引頭佐知(いんどうさち)日本料理きほん学級7月3日

2018年07月17日 | 和食はじめの一歩教室

 

 2016年、アメリカへの語学留学前に

だしとり教室に参加の村田想くんが

再び参加してくれました。

 

IT関連の仕事に就きたいからと9月から

NYでの大学留学生活に入りますが

その前にもう一度「和食とだし」をと、

今日はきほん学級に飛び入り参加です。

というわけで、今回は想くんを中心に

進めていきます。

テキストは想くんが持っている拙著

「料理上手になる!(NHK出版)」

より数品選んでいます。

母子家庭でお母さんが大黒柱。

「お母さんは多忙で帰宅が遅いし、

2人の弟さんのためにも、ごはん

作ってるでしょう?」

「毎日はできてませんけど・・・」

 

一番だしのだしとり。

一番だしの試飲。

「あー、おいしい!」

何度もおいしいと言ってます。

 スタート前からしじみの砂ぬきを

始めてます。

 

しじみの味噌汁をおいしくするには、

下ごしらえの2手間が必要です。

そのひとつが、砂抜き。

驚くほど、吐き出すんですよ。

今日のは、網走産。

なすといんげんの田舎煮、

炒めはじめました

さてさて、いわしにとりかかります。

いわしの揚げしんじょう。

まずは、いわしの手開き。

 手開き。

慣れればチャッチャッチャと

10秒もかかりません。

いや、ちょっと盛りました、15秒ね。

出刃包丁でたたいてミンチにします。

香味野菜などを加えて、混ぜ合わせます。

フード・プロセッサなら、数十秒の仕事。

  揚げます。

いわし、香味野菜、味噌の混然とした

香りがたまりません。

 盛り付け中です。

玉子豆腐も、そろそろできあがり。

これは、蒸し上がった後、冷やして

いるところです。

 なすといんげんの田舎煮。

これは水と醤油だけでもおいしい料理

です。アメリカで醤油味が恋しくなっ

たらどうぞ。

 実山椒と大葉の混ぜご飯。

 

 味噌汁

薬味は、粉山椒。

 小蕪の漬物

一番だしをとったあとの、

かつおのだしがらで、ふりかけも。

配膳

記念撮影しときましょうか。

うまこさんは新幹線の時間が

迫っており、残念ながら不在。 

セルフタイマーなので、表情

が固まってます。

 元気でね!

また帰国したらどうぞ。

こうして見送ったあと、

生徒さんと「慣れない台所なのに、

スムースに料理をしていく想くん。

どこの国でも愛され、生きていけ

るわね」と太鼓判を押したのでした。

 

高校のときの語学留学とちがい、

エージェント頼みにせず、

資金面をふくめ、全て自力で進めて

いく大学留学です。

あと数日で出発のはず。

スムースに運ぶよう祈ります。

 

 

 

 

 

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引頭佐知(いんどうさち)きほん学級 2018年7月1日

2018年07月12日 | 和食はじめの一歩教室

 

7月1日。

昨日まで6月なのに、気温32℃

亜熱帯のような気候です。

 

魚は、野菜はどうかしら?

魚は、前日あちこち問い合わせます。

某店は「東京は晴れてるけど、、

産地は時化ててだめ。お肉にして!」

どこも色よい返事がなく

成城石井は、

「北海道は、天気大丈夫だから

鯵といわしが入ってくる予定」

との返事。

「鯵、お願いね」

 

かつお節削り

亮子さん、グッジョブ

野菜は、いいのが入手できました。

今日は、茄子といんげんの田舎煮を

つくります。

 鯵がおすすめ、とのことでしたが、

1尾70~80gの小ぶりのもの。

「刺し身にするの???

この小ささじゃ、

素人さんには無理だと思うよ。

南蛮漬けにしたら?」成城石井

 「ま、やってみるわ」

なすといんげんの田舎煮

クタクタになるまで煮ます。

これ、昭和のおばあちゃん料理。

調味料は醤油だけ。

D地の会の大根。

めちゃめちゃ硬い。

「桂むきにしたいけど、無理ねー」

でも、夏大根の桂むき挑戦してみて」。

 

できた!嫁のり。

きゅうりの桂むきと混ぜて、できあがり。

盛り付け

きりりと冷やして盛ります。

 

ちょっぴり苦労をしましたが

生徒さん、なんとか造れました。

玉子豆腐

一番だしさえあれば、カンタン!

青柚子は、うちの子です。

冷麦の薬味

冷麦。

生徒さんのリクエストです。

お疲れさま。

さーー、いただきましょう!

手とり足とり鯵と格闘し、

写真撮るヒマなしでした(笑)。

 

あ、猫!

啓子さんのエプロン。

 中1のときのだそう。

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