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引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

引頭佐知()いんどうさち)日本料理本科2010年4月17日(筍のごまクリーム和え、若竹煮、めばるの空

2010年04月19日 | いんどうさち日本料理本科

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静岡産の筍の入荷は終了し、今回は千葉産です。

東京で暮らすわたしが八百屋で入手できるのは、

12月の鹿児島からはじまり、熊本~福岡~静岡~千葉産。

筍も、こんな風に北上していくのです。

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穂先が生長し、緑色ですね。

穂先が土の上から出ていたと思われます。

皮の色も黒っぽく、

下部の赤いポツポツも大きくなってます。

ポツポツ・・・あれは根になります。

こういうのは、もう、ちょっぴり固くなってるはずです。

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ぬかひとつかみと、赤唐辛子を加えてゆでます。

やわらかくなったら、鍋のまま冷ますんですよ。

みなさんが見えるころ、冷めてます。

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さて、3時、スタート時間です。

鰹節削りからはじめましょう。

「ほんとに、いい香り~~♪」

「ちょっと削っただけなのに、汗かきますね」

冗談じゃなく、二の腕がしまってきます。

おいしくて運動になって・・・・一石二鳥。

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昆布がユラ~りと浮き上がってきました。

はい、取り出してアクをとってください。

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この魚、妙に目が張ってるでしょう。

めばるです。

ちょうどね、筍、蕗(ふき)の季節においしくなる魚なんです。

春を告げる魚、とも言われてます。

煮付けもおいしいですが、今日はから揚げにします。

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えら、きれいでしょう。

さ、えらとはらわたを取りますよ。

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あだだっ!

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筍、ゆであがりました。

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筍とわかめの若竹煮。

春の定番おかずです。

グリーンピース、気候が不安定なので、

いままでいまいちでした。でも今日のはおいしそう。

グリーンピースもあしらいましょう。

いつもの若竹煮、グリーンピースが加わると、

グッとおしゃれになり、おもてなし向きになります。

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さ、だしをたっぷり注いで炊きましょう。

白いのは、ガーゼに包んだ追いがつお。

さっき、再び削りました。

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ごまクリームです。

筍を和えます。

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今日のごはんは、俵型のおむすび。

おいしいと思います。

ただのおむすびではありません。

ふふふ、です。

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めばるを揚げはじめました。

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から~~りと、揚げます。

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筍のごまクリーム和え。

(生クリームなんか使ってませんよ、だしです、だし!)

木の芽の葉を摘んで、ぱらり。

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筍の若竹煮、できあがりです。

木の芽をたっぷりのせましょう。

春の野菜には木の芽が重宝。

というわけで植えてます。

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よく出会いのもの同士で料理するというでしょ?

春の、ちょうどこの時期に出会うもの同士が料理されて、

こうして、1つの器の宇宙の中で出会います。

.

それぞれの持ち味や香りが、お互いを引き立て合うんですよ。

相性なんですね。

相性がいい同士は、彩りも調和します。

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筍ととろろ昆布のお吸い物。

普通は、穂先で楽しみますが、今日はその下の部分で

半月に・・・・・・・・・・。

理由?

上の若竹煮で穂先をたっぷり使い、

足りなくなったからです(反省猫)。

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「ごはん、またいっちゃいます」

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下の写真、おむすびの手前は、筍と三つ葉のかきあげ。

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<献立のこと>。

4月17日というのに、雪が降っちゃいましたね。

気候が不安定なため、魚も野菜もちょっぴり番狂わせで、

入手困難でした。

最初は、4月=桜鯛、というわけで、鯛を予定していましたが、

前々日、魚屋・わたべさんから

「思うようなのが入らない、他の魚にして」

それじゃ、メバルか、さわらか、カレイか、イカかな・・・。

しかし、

なんだか重苦しい世の中、

食卓が明るくなる赤いメバルを一尾揚げに、

と、メバルに決定。

今日のは佐渡産です。

メバルは、目の水晶体が、パンッと張っている「目張る」なのを

お選びください。

.

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引頭佐知(いんどうさち)日本料理教室(2010年3月13日)イクラのちり酢和え、さざえの壷焼き、なば

2010年03月16日 | いんどうさち日本料理本科

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さ、今日は、2リットルの一番だしを取ります。

昆布だしをきかせる料理が2品。

というわけで、本場折浜の真昆布を1時間水

出ししておきました。

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おひなさまには、はまぐりやさざえの料理

がつきものです。

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さざえといえば、つぼ焼き。

さばき方のポイントは、ふたの開け方。

まずは、ストレスを与えないよう、伏せたまま

静かに置いておきましょう。

殻からなにか生えてますよ。

わかめやふのりのようです。

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ゆるんだすきに、貝むきの刃先をあて、クルリ

と回し、身とわたを引っ張り出します。

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ストレスを与えると、ふたが引っ込み、

開けにくくなります。

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身とわたを切り離し、身は軽く塩でもみ、

洗って、刻みます。

わたの先端も2cm位に切り、身と共に

殻につめて焼きます。

下の写真は、みなさん1個ずつさばき、

洗って切ったものです。

数が多い場合、こんな風に分ける方が、

殻に詰めるとき、身を数えなくていいの

で便利です.

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からに詰めておきます。ふたは捨てないで

くださいね。

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さざえのつぼ焼きは子供のころからの

大好物。

祖母や母は七輪で焼いていました。

「ガスじゃ、おいしゅうない」と。

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さて、 細巻きずし。

おひなさまには「可愛い~♪」がたいせつ。

細巻きずしのサイズは、おひなさまにぴったり、

と思っています。

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具を準備しましょう。

下の写真は、削りかつおと00を混ぜている

ところです。これはおいしいんです。

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卵焼き。10等分します。

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「細巻きずしっておままごとみたい~♪」

かつお節、玉子焼き、かんぴょう、干し椎茸、きゅうり・・・・。

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お米の量は、カップ3,5。

たくさんできました。

25本かな。

細いの、太いの、いろいろ。巻く人によって

違います(笑)。楽しいですよね。

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切り口を上に向けて盛ってみてください。

ちょっぴり華やかで可愛いでしょう?

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朝届いた、久松達央さんの野菜。

これは一番弟子・山内生子さんの育てた長ねぎ。

冷蔵庫に先週の教室で作った酢味噌があります。

軟らかそうなので焼いて田楽にしましょう。

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串をさして、 油をぬって焼いて、

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酢味噌をぬって、再びさっと焼きます。

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.なばな、おいしいですよね。煮びたしにします。

花かつおをしのばせて。

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器に盛って、さらに削りかつおを天盛り。

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イクラのちり酢。

上から撮ると器が大きく写ります。

こんな、少しじゃないんです(号泣)

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さざえができあがり。

つぼ焼きは、さざえの他、なにも入れません。

せっかくのさざえの味、もったいない ので。

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吸い物は、うどの花びら椀。

型ぬきではないので色んな花びらがありますね。

チューリップ、さくら、Vサイン花(笑)・・・・・・・・。

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こんなお椀です。

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いただきます!

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本科も、来月は筍ずくし。

.

おーー、わすれもの。

うどのきんぴら。

もうひとつ,わすれもの。

天に、炒り黒ごまふるの。

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引頭佐知(いんどうさち)日本料理教室(2010年2月13日)いかの真砂和え、自然薯のかか和え、貝柱の

2010年02月15日 | いんどうさち日本料理本科

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2月に入ると、新酒の<酒粕>が一斉に酒屋さん

やスーパーの店頭に並びはじめます。

酒粕というのは、清酒の絞り粕を板状にしたもの。

清酒を製造するときに、発酵したもろみを絞るの

ですが、その絞り粕には、もろみの中で溶解しな

かった米粒、麹、酵母など含んでおり、すばらしい

発酵食品です。

粕とはいえ、栄養価は酒よりも高く、健康には

もちろんですが、美容にもいいのですよ。

身近な食品な食品にしていただきたいですね。

食べ方いろいろです。

焼いてそのまま食べたり、鍋に水と入れ砂糖を

加えて溶けば甘酒になり、奈良漬け、魚や肉、

卵の粕漬け、粕煮、他いろんな料理がつくれます。

今日は粕汁をつくります。

温まりますよ~♪

.

さて、スタート前に鰹節を削っていただきます。

刃は、薄く削れるように調整しておきました。

さぁ、どうでしょう。

先月同様、Nさんが削ります。

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粕汁。鮭を使うので、二番だしでも昆布だし

でも構わないのですが、かつお節がよく合います。

おいしい一番だしでつくりましょう。

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カップ8の水に、30gの削りかつお。

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香りを伝えられないのが残念です。

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粕をだしで溶かします。

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塩鮭、にんじん、こんにゃく、大根、芽キャベツ、

油揚、干し椎茸。

干し椎茸以外は、下ゆでしておきます。

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火にかけ、調味し、ひと煮立ちさせておきます

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紀伊半島産のするめいか。

洗いました。

いか、三白眼で、なにか言いたげです。

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さて、さばきましょう。

新鮮ですから、吸盤を触ると吸い付きます。

胴に指を差込み、足と胴の付け根をはずします。

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わたをぬきます。

するめいかのはらわた(肝臓)は、塩辛がつくれ

ますよ。

今回は、Oさんが持ち帰り、新しくいかを買い足し

て自宅で挑戦します。

そうそう、塩辛も、発酵食品です。

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えんぺら(みみ)を手前に引いていくと、皮の道

ができます。この皮のところから皮をめくるように

してはいでいきます。

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2杯のいかをさばきました。

今回真砂和えにつかうのは、胴の部分。

えんぺら、くちばし、目、足は生姜焼きにします。

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胴の薄皮をむきます。

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ほら、もちもちしてきました。

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内側は?

ほら、繊維が見えますか?ガーゼやさらしを固く

絞ってこすりとりましょう。

刺身のイカが固くてかめないことありませんか?

この処理をしていないのです。

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ねっとりとして、おいしそうです。

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たらこを調味し、いかを和えます。

いかの真砂和えです。

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腹わた以外は、げその幅に細切りし、生姜醤油

で焼きましょう。

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炊き込みごはんに使った貝柱。

余りは、さっぱりと。

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かつお節、和え物にちょっぴりつかいます。

少し削ってください。

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拍子木切りの自然薯。

大和芋とは、味もねばりも一味ちがいます。

福島県石川郡平田村産。

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貝柱の炊き込みごはん。

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うちの柚子です。

この1コ分の皮を、みじん切りしましょう。

ごはんにあしらいます。

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もみ海苔をパラパラパラ。その上に柚子

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久松農園から届いた白菜、人参で即席漬けを

つくります。

だしをとったばかりのだしがらの昆布も加えてね。

下の写真は切ってボウルに入れたところ。

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適量の塩をするだけ。洗う必要ありません。

30分でできあがり。白菜のしゃきしゃきした食感、

香りが生きてます。

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いただく前に、再び火にかけて盛り込みます。

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具をたくさん入れたので、汁が少なめ。

ご承知おきください。

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吸口は、粉山椒とねぎ(せりでも)。

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たっぷりつくって、一晩寝かせて、翌日もどうぞ。

味が落ち着き、またまた、たまらないおいしさです

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引頭佐知(いんどうさち)日本料理教室(2010年1月)鶏肉・水菜・生麩の炊き合わせ、手まりずし。雪割

2010年01月11日 | いんどうさち日本料理本科

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新年はじめての教室。ちょっぴりウオーミングアップが

必要かもと、お遊び気分の献立にししました。

年末ぎりぎりの楽しい忘年会から10日。たった10日ですがHOT・

NEWSがあり、笑ったり憤慨した本音ガールズトークでスタート。

テーブル中央には干し椎茸。みなさんのトーク、

聞き耳立てて静かに戻っていきます。

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初出汁をとりましょう。

はい、かつお節、削ります。

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しゅいしゅい、いい音、

台所の隅々まで香りがひろがります。

他の作業中のみなさん「ああ、いい香り」と

振り返ります。

「削れました!!」

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アップです。

桜色できれいです。

いいですか、

新鮮なかつお節はベージュ色じゃないのですよ。

この色、おぼえておいてくださいね。

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ちょっと、つまみぐい。

おいしっ!

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さあ、削りたてで、すぐ、だしを取りますよ。

このすっきりとしたうま味・・・・・・・・。

吸物のおいしさ、は出汁次第。

今年も、最高の出汁で教室スタートです。

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ボイル貝柱。

手まりずしのネタです。

ヒモを取ります。

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煮付けています。

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中トロは、3mm に薄切りして。

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菜の花は、ゆでて、

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昆布で〆ます。

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昆布3枚で、菜の花を2段にしてはさみます。

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干し椎茸 は照り煮に。

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おぼろ昆布です。

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手まり寿司のネタを揃えています。

小鉢から移しているのは、納豆。

白磁の小鉢のはおぼろ昆布、その手前は干し椎

茸、一番手前はたくあん。

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酢めしが炊けました。

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ガーゼに包んでまるめます。

写真は、貝柱ですね。

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菜の花の昆布〆です。

手前はたくあん(べったら漬け売り切れのため)

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中トロ、菜の、卵焼き、干し椎茸、たくあん、
煮貝柱、おぼろ昆布、納豆。

まぐろ以外は、なんてことない材料です。

.

丸めている間、同時進行で炊いていたのが

鶏肉と水菜の炊き合わせ。

20分炊くだけです。

鶏もも肉を食べやすい大きさに切って、

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ゆでた水菜1把分。

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梅の生麩と水菜です。

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鶏肉を調味した煮汁で炊いて、生麩を加え、

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最後に水菜をあしらって出来上がりです。

干し椎茸、余ったので、盛りこんじゃいましょう。

天におろし生姜をのせます。

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お椀は、雪割り草椀

メレンゲと百合根を合わせてみました。

●百合根、

酢少々加えた熱湯でゆでます。

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●白身を泡立てたメレンゲをスプーンですくって

落とします。

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お椀に百合根を盛っておき、吸地と共にメレンゲ

をよそい、柚子をあしらいます。

出汁が百合根の香りを引き立てています。

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吸口の柚子をあしらって、できあがりです。

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あ、忘れ物!!

黒豆です。

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写真、部屋の照明器具が強過ぎました。

お椀は、ラジオ番組のクライアントKさんにいただ

いた雪割り草の写真から発想したものです。

猪苗代にお住まいのKさんは、毎朝3時起床、

愛犬ハチちゃんと散歩が日課。

その散歩の途中で撮影した雪景色などをメール

に添付して送ってくださいます。

そんな写真の中から雪割り草、をイメージして

お椀にしてみました。

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いんどうさち日本料理教室(2009年12月12日)百合根のピーナッツ和え、春菊とえのき茸の納豆酢和え

2009年12月16日 | いんどうさち日本料理本科

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新聞紙にくるまれた大きな野菜。

「重いですねえ」

外から運んできたCさん、新聞紙をはがしてびっくり

「わーー、すっごい大きい~~!!」

巨大でおいしい、下山千歳白菜です。

今日は、和食のクリスマス料理。

蒸し煮して、大皿料理に使います。

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「大きい・・・・・・」

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さて、まずは、合鴨を漬け汁に浸けておきます。

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真昆布と

朝届いた1本釣り・枯本節の削りかつおで

1番だしを取ります。

昆布=こんぶ土居TEL06-6761-3914大阪中央区からほり通り

鰹節=タイコウTEL03-3533ー4834 東京中央区晴海

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さて、下山千歳白菜、蒸す準備。

「茎は、スティツクに切って生で食べましょう」

「これ、みずみずしくておいしい~♪」

やわらかくてさわやかな茎に、びっくりしながら、

つまみ食いしながら、作業をすすめます。

シャクシャク、シャクシャク・・・・。

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白菜の蒸し煮をつくります。

10枚分の葉を使います。ゆでて、だしに醤油

などを加えた煮汁で蒸します。

蒸さなくても簡単につくれます。しんなりするまでゆでて、鍋に

だしを入れて煮立て、薄口しょうゆで調味し、白菜を戻して

ひと煮立ちするまで煮ます。そのまま冷まして、いただきます。

ただ、こうして結んで蒸すと、

白菜も痩せませんし、だしもしっかり含み、

箸でつまみやすいのです。

パーティなどには、この方が切りやすく、美しいし、便利。

おいしく蒸せました。このまま冷まします。

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柚子をあしらい、できあがりです。

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こんにゃくは、かか煮。

鹿の子に包丁し、下ごしらえをして、両面を焼きます。

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8等分して煮汁で煮上げました。

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おかか(粉ぶし)をまぶします。

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合鴨、漬け汁がしみこみましたね。

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おお、合鴨、焼きあがり。

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1cm幅に切ってくださいね。

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芽キャベツも、色よくゆで上がってます!

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巣ごもり風に盛ります。

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これ、百合根です。ずいぶん傷んでます(怒)。

袋を開けて買えないので、こんなことがあります。

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傷んだ部分は、そぎ取ってからつかってくださいね。

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ピーナッツペーストを調味して和えます。

百合根と、ピーナッツとっても合うんですよ。

宮野ピーナッツTEL0476-35-2111

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春菊とえのき茸の納豆酢和え。

地味ですけど、こういう鉢物もあるとホッとします。

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なんか量が・・・・さびしいですね(悲)。

器、替えればよかった(涙)。

広い運動場で卓球してるみたいな盛り付け。

配膳の前に、柚子の酢を絞って加えます。

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一番だしをきかせた、炒り豆腐めし。

さぁ、炊きます。

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炊けました。

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吸物の材料です。

長ねぎ3本、生麩、鰆・・・生姜の絞りつゆ。

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これ、前日に思いついたお椀です。

まだ、名前が浮かびません。

いまのところ「ねぎ椀」。

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さ、お椀を盛ったら、座って、座って!!!

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いただきまーーーす!!

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今日のデザートは、Yさんお手製の栗の渋皮煮。

「Yさん、すご~~い!」みなさん、大喜び。

日頃、海外を飛びまわって忙しいのに・・素晴ら

しいですね。!

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今月のおまけ。

紅かぶの茎できんぴらをつくりました。

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小口切りし、まずはゆでて、きんぴらに。

食事の途中に撮りました。

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「しかし、おいしかった」と、

またまた山盛りの下山千歳白菜が登場。

生でシャクシャク、シャクシャク。

<下山千歳白菜の購入先>

●千歳烏山の下山繁雄さん宅

TEL=03-3307-3054

●練馬区の自然食品店「自然村」さん。

tel=03-5927-2788

http://blog.sizenmura.jp

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