ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




「やっぱり、音楽は生すよ」

「ライブっていいですよねー」

 

……はい、いつも言っていることです。

 

そして、今、

 

夜になると、オリンピックの競技が生(ライブ)でやっているわけですよね

 

でも、夜ですしね、やっぱり眠いんですよ、それなりに

 

来週の頭から、へきるちゃんのリハーサルも始まります関係で、今は主にその準備をしている最中なんですが、

それ以外にも、勿論、レッスンはしっかり、そして、他にもなんやらかんやらと、

ありがたいことに、やること、考えなくてはいけないこと等がありまして、

 

でも、息抜きも必要なので、

 

寝る前に、ぷ、を片手に、テレビを付けたりしてみますと、

 

「おお、そうだ!オリンピックやってるんじゃーん。」

 

はい、観ちゃうんですよね。

 

昨夜は、男子体操の団体戦決勝をやっておりましたね。

それにしても、体操って、すごいですねえ。

「人間って、練習次第では、あんな風に動くことができるんだなあ…」

っていつも不思議な気持ちまじりの感動で見ております。

床運動とか、鉄棒とか、魔法のようですよ。

あんな動き、生で間近で観たら、立ったまま、あごが床に着いた状態で固まりそうです

 

で、ダイナミックな分、ほら、落下とかの危険(例えば水泳や野球などでは無い類いのものですよね)がすっごくあって、

しかも、そんな事になったら大怪我にだって繋がるのが怖いですから、

観ていてドキドキしますし、もう、ほんとうに、手に持ったビールがぬるくなるわけですよ。

 

いや、正確には、ぬるくならないように(気を付けようと思って)、さくさく飲んじゃうわけですよ(←やっぱり)。

 

で、そうすると、盛り上がってきちゃって、楽しくなってきちゃって、

「ようし、この次の競技まで見よう」

……ってなって、

「じゃあ、あと一杯だけ飲もうかな」

……ってなって、

 

昨日は、結局、最後まで見てしまいました。

 

ご存知かもしれませんが、審判の判定に色々とありまして、金を狙えるかもしれない位置で頑張っていた日本が、

最後の最後で、銅メダルどころか、まさかの4位(メダル無し)という結果が出て、

中継をしていたN〇Kでは「日本4位 メダルを逃す」って、ニュース速報まで出してしまって。

 

でも、その後になって、コーチ陣が「ちょっとまった」って、判定に抗議をしましたら、15分くらいの長い審議があって、

結局は、銀メダルにまでなって……一度は銀と発表されたイギリスが銅、そして、一度は銅メダル獲得に沸いたウクライナが、メダル無しになってしまいました。

 

競技の内容の事は、僕は素人ですから置いておくとしましても、

先日の柔道の試合もそうでしたが、審判の判定の曖昧さには、選手がかわいそうだなあ、と思ってしまいました。

昨日の試合に関して言えば、金だった中国はさておき、銀の日本、銅のイギリス、一度は目の前にメダルをぶら下げられたのに、それを取り上げられてしまった格好のウクライナの、三国それぞれ、皆さん「なんかなあ」って感じになるのじゃないかなあ、と。

勿論、結果が正しいものだったということで、これは正当なものなのはわかりますが、

もっと、すっきりと、「やったあ!」となりたかった感じはしますねえ。

 

これからまだまだ続く競技、なんだか、今回は、競技は勿論ですが、

……審判さんたちに、ハラハラドキドキしそうです

 

でも、今はこうして、ビデオとかありますし、まだいいんでしょうね。

昔は、審判の判断は絶対でしたし、簡単には覆りませんでしたよね。

 

 

今思うと、学校の試合とかで審判もやったりしてましたが、

考えてみたら、もしかして間違いだらけだったんじゃないのかなあ……。

なんたってねえ、僕のことですからねえ(笑←笑い事じゃないんですけどね)。

 

でもジュリ-の存在があることを思いますと、大人になっても、同じなんですねえ。

「繰り返される逆転判定 「ジュリー」の功罪、あいまいな権限」

 

想像しますと、審判も辛いものがありますよね。

 

そうだ。

 

こんど、審判のオリンピックとかやったらどうかな。

 

 

んー、競技は誰が、ってことですよね。

 

あ、小学生の低学年とかで。

 

もう、間違いだらけなの。やる方も

 

ちょっと、楽しそうです(笑)。

 

ではー。



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音頭、じゃあございません(笑)。

 

今日も暑かったので、また冷たいもののお話でもしようかと思って、

「やっぱり好きなアイスといえば、カップすももを凍らしたのに、あんず(写真のね。ご存じですか?昔は10円でした)に……」

みかんが丸ごとはいってるのとか、スーパーカップとか、ジャンボチョコモナカとか、色々あるのですが(基本、棚のほうじゃなくて、覗き込むタイプのケースにある方が、お手頃で、ジャンクで、好きです)、

まあ、でもやっぱり、ガリガリ君は、定番ですよね。

最近は、少し味のバリエーションもあるのだとか。梨とか、美味しいって聞きました。

バニラバニラ、なんてのがあるんですね。なんで二回いうのかな。濃いのかな?

 

プリンプリン……そうか、二回いうのが定番なのか。知らなかった。覚えておこう。

 

チョコチョコ、チップチップ!ね。(違うか)それにしても、一つの味でパッケージが色々あるのですなあ。

 

杏仁マンゴー。杏仁豆腐が入っているとか……ちょっとわからなくなってきました。一番下に、女の子がいますが。

 

げ、ガリ子ちゃんなんていたんだ!

やわらかオレンジヨーグルト味……。

これまた、ちょっと味が想像できない。「これ、どんななんだろう!」→「買ってみよう!」という図式を狙っているのでしょうか。

味には保守的な僕は、きっと「いや、普通のソーダ味がいいや」ってなりそうですが。

単に、外すくらいなら、……って思っちゃうんですよね。

なので、こういう場合の味の冒険は、誰か一緒にいる人が買って、一口くれて、というパターンで、世界が広がることがよくあります。

安全〇帯さんですと、ドラムスの田〇さんが、わりと新しい味に興味をもって「こんなのあるんだ!買ってみよう!」というチャレンジャータイプで、ツアー中は、ずいぶん、色々な味のじゃがりこを頂きました。

 

ラ・フランスちゃん、はいいんですが、絵が。

これはなんなんだろう。フランス革命?でもなさそうすですし……。

狩り子ちゃん、って書いてあるなあ……。

会議で、どんな話になってこうなったのだろう。興味ありますなあ。

 

こうなるのなら、

レモンサワーと、

あと、ウーロンハイはないですか?いや、なくていいか(笑)。

 

ロイヤルミルクティー味って、……温かいじゃないか、元が。

まあ、アイスミルクティーってのはありますから、いいのか。絵は、完全にホットですけどね(笑)

 

 

コーンポタージュ……これは……。

『「ガリガリ君リッチ」シリーズの新アイテム。

コーンポタージュのアイスキャンデーの中に、

コーンを混ぜ込んだ

コーンポタージュ味の氷をいれたアイスキャンデー。』

 

あのう……、

 

「コーンを混ぜ込んだ

コーンポタージュ味の氷」

 

……って何(笑)?

 

シャリシャリ君って(笑)。

ガリガリじゃないのか。

これは食べてみたいかも。少なくとも、味は大丈夫そうだ(笑)。

 

 

ガリガリ君、食べたくなりましたね。

どれがいいですかね?

どなたか、是非、コーンポタージュ味にチャレンジされてみてくださいませんか?

 

ってか、ガリガリ君って「ラクトアイス」だったんですねえ。

氷菓だとばっかり思ってました。

 

ちなみに、アイスに賞味期限、消費期限ってないんですよね。ご存知でしたか?パッケージに日付の類が無いのですよ。

その理由は、こちら

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アイスクリームに賞味期限がない理由は、保存方法と原材料が関係しています。
そもそもアイスクリームは、冷凍庫など、マイナス18度以下で冷凍保存されるため、
細菌が増える心配がない衛生上安全な食品と考えられています。
また、同じ低温で保存される他の冷凍食品に比べて、主な原材料が、牛乳や乳製品など使われている品目が少なく単純であり、品質が劣化することがほとんどないと考えられています。
つまり、アイスクリームは、冷凍庫など、マイナス18度以下で冷凍保存していれば半永久的に同じ状態を保ち続けることが出来ると考えられています。

また、アイスクリームは、一度溶けてしまうと製品の状態が変化してしまうので、
見た目でも品質が判断可能で、見た目が正常であるならば品質も正常であると判断出来る食品です。

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なるほどー。

“見た目”が大事ってのが、また面白いですねー

 

さあて、あんず食べたけど、ガリガリ君、買いに行こうかなー。

……普通のね(笑)。

 

シャリシャリ君、いないかなー

 

ではー。



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うおー、ほんとに暑いっ(笑)。

 

朝、がっこーに行く前にわーしゃーして、これはさっぱりと出かけるわけですが、

「なんにゃらかんにゃら、ふふふふーん」とお喋りをしたり、「デロデロデー」と演奏したりして、

ルフルンと帰ってくるなどをしている間に、どうしてもまた、ペタペタしてきます。

 

ので、家に着いたら、またわーしゃー

 

で、あれこれ仕事したりして、寝る前とかには「これは、ぷ、の前にはさっぱりしたいねえ。美味しいだろうねえ」となるわけで、

 

また、わーしゃー(……とかお風呂とか)。

 

で、翌朝、起きたらまた、わーしゃーですから、

何回水浸しになってるんだ、という、妙な毎日となっております。

 

これ、冬なら絶対にしませんよね。

でも、あのお風呂上りの辛い寒さ、今はまるで想像もできなくなっております。人間っておもしろいですね(笑)。

 

でもね、朝のシャワーは、脳にも身体の為にも良いそうです。

肌への刺激で、目もしっかり覚め、神経が活発に動き出してくれるのだそうです。

身体も適度に温まって、血流も活性化。

 

一日のスタートにはもってこいだとか。

……また、下から上に向けて浴びることで、水圧でお肌などのタルみなどの防止にもなるのだとか(……って、なんのブログだよ(笑)。って、これは、今知ったんです)。

 

タルみ防止かどうかはともかく(笑)、

水圧のあるシャワーを、 顔に向けて当ててると、とっても気持ちいいですよ。

 

しばらく、うっとり、うつらうつら、してしまうくらいです。

 

まあ、本人の気持ち良さとは裏腹に、写真でも撮ったら、

……凄い顔になってそうですが(スカイダイビング的な(笑))。

 

あ、今日は久しぶりに六土さんにお会いしましたよ。

お元気そうで、何よりでしたー。

きっとまたCD屋さんに行かれてたのかなー(笑)。

僕も、色々と勉強しよー。

 

でも、先にアイス食べよー

こういうひゃっこいのが、美味しい季節ですよね。

まさに、アイスの旬

 

アイ……シュン

 

アイシュ。

 

 

……どうするの、この空気

 

ではー。



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ロンドンオリンピックが始まりましたね。

今日、といっても、すでに録画でしたが、開会式の模様を見ておりました(トップの写真は、テレビを撮ったものですので、画質があれですみません。でも、記憶に残したかったので……)。

 

……ら。

 

選手入場や、聖火リレーなどのセレモニーが一通り終わって、

この時点で、「いやー、やっぱいいなー」とウルウルしておりましたら(ト〇と共に、涙もろくなるというのは間違いありませんね(笑))、

感動に追い打ちをかけるように、花火(fireworks)が、ドンドン、ドドーン

最高のクライマックスでしたね。

 

ご覧になられた方も多かったとは思いますが、

皆様、お気づきになられたでしょうか。

 

今日の、あの大クライマックスの花火ショーの、そのバックで流れていた曲です(この曲を受けて、直後にポール・マッカートニーが「Hey Jude」を歌いました)。

そう、その曲こそは。

 

 

炭坑節

 

 

……なわけはなくて

 

そう、こちらではもう何度もご紹介しておりますし、もっともっと知って頂きたくて、課外授業までやってしまった、

ピンクフロイドの、

その最高の名盤ともいわれるアルバム「狂気(The Dark Side Of The Moon)」の、

まさにラストの大クライマックスを飾る曲、「日食(Eclipse)」だったのですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=IlHRSpFGtQk&feature=related

 

「Eclipse」 (Pink Floyd)

All that you touch
All that you see
All that you taste
All you feel.
All that you love
All that you hate
All you distrust
All you save.
All that you give
All that you deal
All that you buy,
beg, borrow or steal.
All you create
All you destroy
All that you do
All that you say.
All that you eat
And everyone you meet
All that you slight
And everyone you fight.
All that is now
All that is gone
All that's to come
and everything under the sun is in tune
but the sun is eclipsed by the moon.

触れるものすべて
見るものすべて
味わうものすべて
感じるものすべて
愛するものすべて
憎むものすべて
疑うものすべて
救うものすべて
与えるものすべて
配るものすべて
買うものすべて
請う、借りる、盗むものすべて
創るものすべて
壊すものすべて
お前のすることすべて
お前のいうことすべて
食べるものすべて
お前が会う人すべて
軽んじるすべて
お前が戦う人すべて
今あるすべて
過ぎ去ったすべて
これから来るすべて
すべてのものが太陽の下、均衡を保っている
でも太陽は月に蝕されてしまうのさ

 

上でご紹介したYouTubeの動画には、すでに

「Nice climactic song for the Olympics!!」

「Best song to open the Olympics with. Well done, Danny Boyle.」

とコメントが寄せられてますね。

 

……って、ダニー・ボイル(Danny Boyle)!?

 

慌てて調べましたら、なんと、開会式の芸術監督がダニー・ボイル氏だったんですね。

 

僕の、大大大好きな映画監督で、

28日後……」は、もう最高の一本。

スタイリッシュ・ホラーですが、これはホラー好きでない方も必見の一本です。断言。

レオナルド・ディカプリオ主演の隠れた名作「ザ・ビーチ」、これも僕は2回観ましたね。

そして、アカデミー賞8部門も受賞した「スラムドッグ・ミリオネア」も、素晴らしい映画でした。

真田広之さん主演の「サンシャイン2057」も、そこかしこにダニー節がちゃんとあって、なかなかに面白かったです。

 

……基本、ダニー監督の映画は、

切ないんですよね。

 

そのイギリスならではのセンス、

今日の花火の選曲に「eclipse」を選んだセンス、

素晴らしかったです。

なんか、僕が言うのもアレですが、……ありがとうございました。

 

Mr.ビーン氏の演奏も、最高でしたね。

グランドピアノに放り込まれたティッシュ、お見事でしたね(笑)。

 

ともあれ、ピンクフロイドが、イギリスの誇りであることが、今日改めてよく分かりましたし、

そして、ダニー氏が、「うん、何が何でも、ここでこれを世界中の人々に聴かせたい!」って思ったであろうことに、

フロイドの一ファンとして、本当に感激でしたよ

 

まあ、決して明るい歌詞ではないのですが、そこがまた、なんとも、さすが皮肉やブラックジョークが好きなお国柄というか(笑)。

普段はあまりスポーツ観戦はしないのですが(相撲は好きー)、 オリンピックは、やっぱり特別。楽しみです。

ではー。



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Wikiには、

「鰻の旬は、冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても、夏のものは味がおちる。」

なんてありますね。要するに、今の季節の鰻は、一番味が落ちるのだそうだ

(ひょっとすると、……それゆえ、夏に鰻の売り上げが良くないのを、平賀源内がキャッチコピーを考えて……というのが本当だったりして。)

 

いえいえ、なんの。

そんなこたーありませんて

 

やっぱりね、どよーんとしたこの暑さの中、あのタレの甘味を想像しながら夜を迎え、

「さて、そろそろ」と楽しみにして食べる夏の鰻こそ、格別に美味しいのですよ。

 

食べ物の味は、その食材にだけよるものではありません。

もちろん、美味しいものは美味しいとは思いますが、それでも気分的なものが、その大半を占めるようにも思います。

やっぱり、楽しく食べれば、なんだって美味しいですよね

逆に、つまらない思いをしながら食べたら、味なんてわかりませんよね。

どんな見事な食材や、どんなにか素晴らしい出来栄えの料理でも、本領発揮とはいかないでしょう

 

上手に食べる。

美味しく食べる。

はい、これが大事なんですねー

 

勿論、音楽も、同じような意味で、上手に聴けたらいいですよね。

ステレオセットなどのシステムの問題とかではなくて、気分的に、……最高に楽しんで、聴く

青空一杯の素敵な海で、海辺に寝そべって聴くビーチボーイズは、きっと小さなラジオからでも、最高でしょう

まさに、音楽

 

なら、ピアノも(ギターも、ドラムスも、なんでも)上手に弾くのがいいのですよね。

これも、決してテクニックのお話しではなくて、気分の問題として。

 

「楽しいなー」

って思って弾いたら、「難しいなあ……」とか思って弾くより、きっとずっと楽しいですよね

気分は、音にも表れますしね。

 

んー、なんかいい事言ったような気がするぞ

 

 

今夜は、美味しい鰻の脂のおかげで、指のすべりがいいようです

 

とかいって、なんといっても一番好きなのは(エンドルフィンが出るのは(笑))、タレのかかったご飯、それも最後の一口のとこなんですけどね

 

ときに、……すべりすぎて、誤字脱字はないかな(←それはいつもだねー(笑))。

 

 

ではー。



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昨日のブログを書いて、再確認しましたよ。

玉子かけごはんwith明太子。

これが好きなわけです

玉子オン玉子ですからね

で、二杯目は、さらになっとぅーで頂きます。

 

エンドルフィンでまくるんですね(笑)。

しゃっきりしたい朝に、ぴったりなのです。

こりゃー、お腹が減って起きるわけです。

 

まあ、でもね。考えてみたら、子どもの元を頂いてしまっているという、

なんだか非常に……アレな事をしているのだなあ、と思いながらも、

でも、ここは、ただただ、ありがとうです(すまぬ)。

 

さてさて、昨日7月25日、椎名へきるちゃんのニューシングル「MiracleBlue(ミラクルブルー)」が発売になりました(ちょっとだけ試聴もできます)。

先月の14日にレコーディングに参加させて頂いた時の曲であります。

 

それにしても、今聴いても、

 

……速い(笑)。

 

レコーディングの時も、コード譜に書かれたコードが、まさに矢のようにヒュンヒュンと過ぎ去っていったのを思い出します。

これから、夏のツアーでもこの曲は演奏するわけですが、

今から、汗だくになるの、覚悟ですよー……勿論、演る方も、参加される方もですよ(笑)。

 

よく、よその現場でミュージシャン同志で仕事の話になるとき、へきるちゃんの楽曲を知らない方から、

「椎名へきるさんって、どんな楽曲やってるの?」

なんて訊かれることがあります。

 

「えっとね、テンポ180とかの」

 

と言いますと、皆さん、

 

「え!?」

 

と驚かれます。

 

そして

 

「いや、190とか、200超えもありますよ」

 

と言いますと、

 

「え!?え!?」

 

と(笑)。

 

この180とか、200ってのは、テンポを表す、BPM(Beats Per Minutes)のことで、

「一分間に何拍」という数字なのです。

 

なので、BPM=180なら、「1分間に、4分音符で180回、ビートが刻まれる」という意味なのです。

いわゆる、しっとりとしたバラードのテンポがBPM=70~80前後位で、そこそこ速いロックの曲で、BPM=150~160くらいでしょうか。

X Jap〇nさんで最速の曲が(キックを刻む足が見えないくらい)、確かBPM=200をちょっと超えるくらいだったかと。

へきるちゃんには、200超えも何曲かありますし、180~190くらいでしたら、めっちゃザラです(笑)。

わほーい。(ただし、この夏のツアーは、懐かしい曲が沢山になるはずなので、とにかく速い近年の曲、はそんなには無いでしょう……と予想)

 

 

 

というわけで、やはりライブの時だって、玉子となっとぅー食べてエンドルフィン出しまくって、ライブして、

出来れば熱いお風呂にじわーって入って、

……冷たい、ぷで、引き締める(←精神的には弛緩する(笑))、これ最強なのであります。

僕のBPM(Beer per minutes)も、この時は最速を記録するわけですよ(笑)。

 

ではー。



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お風呂につかる。

なんで、あんなにも気持ち良いのでしょうか。

 

ちなみに、僕は、ちょっと熱めのお風呂が好きなんです

 

おもわず「あうっ」って、どうしても声に出してしまうくらいのが良かったり。

これについては、「ためしてガッテン」というテレビ番組で、以下のような調査結果の報告があったそうです。

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『熱い風呂がなぜ気持ちいいのか?』


サッカーの試合を終えた赤チームと青チームのイレブンが、風呂で汗を流した。赤チームは44℃、青チームは40℃の湯に入ってもらった。

赤チーム(44℃)・・・・快適と答えた(9人)、入浴時間(5分13秒)
青チーム(40℃)・・・・快適と答えた(7人)、入浴時間(11分45秒)

調べてみると、かなり多くの人が42℃以上の湯を好んでいる。ただの習慣なのだろうか?それとも他に理由があるのだろうか?

熱い湯に入った11人は短時間の入浴で、9人が気持ちが良かったと答えている。
その理由は何だろう?
熱い湯に入った人たちの血液から、興味深い物質が見つかった。
その名は『β-エンドルフィン』・・・・麻薬のモルヒネの一種で、別名「脳内麻薬」とも呼ばれる物質。この物質は、マラソンランナーの陶酔感を生み出すとも言われ、痛みを感じさせなくする働きがある。熱い湯に入ると、その刺激が脳に伝わり、β-エンドルフィンが分泌される。これが熱い湯の快感の一因と考えられる。

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そうか、エンドルフィンか。

脳内モルヒネって言われるアレですな

 

では、エンドルフィンを出すには・・・

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脳内モルヒネは気分よくマラソンをしている時や、ギャンブルなどを楽しんでいる時に沢山出ることが知られていますが、

ほかにも出るようにする方法があります。「脳内革命」という本を書かれた春山茂雄氏(田園都市厚生病院院長)によると、

 

1.楽しいことを思いっきり夢想すると(同氏はこれを瞑想と呼ぶ)沢山出るそうです。例えば、今まで見たいちばんきれいな情景や、楽しかった思い出や映画などを思い浮かべるといったことです。

2.それから、良質のタンパク質をとることです。それは脳内モルヒネが体内でタンパク質から作られるからです。一般には、肉、卵、大豆などですが、体に一番いいのは、特に大豆、次に卵だそうです。肉は動物性脂肪が血液を汚すので、できれば魚の方がいいとのこと。また、油はオリーブ油やゴマ油がよいそうです。

要するに、楽しいことを夢想しながら生活し、良質のタンパクを摂取するということです。

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なのだそうです。

 

肉、納豆、そして、とにかく玉子・・・大好きー(笑)。

よっさ。

 

で、どうしてお風呂が気持ちいいのかは・・・、

そう、おそらく、多くの方のご想像通りですよね。

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よく言われるのが胎児回帰、原初記憶に刷り込まれた、

一番安心できる水(羊水)に包まれる感覚を思い出すとのことです。

もぐるとまた違った安心感があるとも言います。

羊水は生命起源の環境である海を代替するものですので、生命体としての原初記憶でしょう。

(YAHOO質問箱の回答より)

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もう、僕くらいはもちろん、もっとおじさんだったり、おじいさんだったりが、

温泉に「ううっ」って、気持ちよさそうに浸かっているのが(きっと女性の方も。「うーっ」とか「あ”ーっ」とか言うかは知りませんが(笑))、

 

もしかして、湯上りのビールやコーヒー牛乳目的だけでなく、

こういった胎児回帰だとしたら、本当に面白いですよね。

 

人間、生まれてから、何十年も、まさに死ぬまで、

ずーっと、

この、覚醒した頭では到底覚えていない、

 

“生まれる前の記憶”

 

とともに、一生を過ごしているのだと思うと

 

なんとも言えない、神秘を感じます

 

・・・いや、まあ、とにかく、

なんといっても、

ぷ、が美味しいのが一番だったりするのは間違いないのですが(やっぱりそっちかい(笑))。

 

ではー。



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緑ちゃん倶楽部のレッスンスペースであります、「スペース緑」のそばで、お祭りがありました。

 

「この辺りにはこんなに子どもがいるのかー」とビックリするほど、沢山の子どもたち(勿論大人も)が、

浴衣や甚平姿で、沢山集まってきておりました

東京音頭などの、子どものころから馴染みのある盆踊りソング(←この表現は果たして?)に、

心も身体もウキウキの揚げ揚げであります

ほんと、お祭りって、何をするでもなしにしても、

この、「ハレ」の雰囲気が最高ですよね。

そして、同じ「ハレ」なんですが、昼間のお祭りではなくて、辺りが暗い夜という盆踊りは、また一層、楽しいのですよね

特に子どもの頃は、夜に友達と会ったりするのが、また新鮮でした。

 

そうそう、先日の椎名へきるちゃんのファンクラブツアーで、皆で盆踊りを踊ったんです。

曲は「炭坑節」。

「これ、盆踊りの基本。初歩の初歩ですから」と、へきるちゃんが力説してくれて(笑)、

その割に「知らないんだがー」という、約半数(以上?)のスタッフに、スタジオで丁寧に教えてくれて(あの日のブログです)、

僕たちも、にわか炭坑節盆踊ラーの仲間入り。

 

そして、当日。

約180名ほどのファンクラブの会員様に、へきるちゃんが「皆さーん、炭坑節、踊れますよね!」と問いかけましたところ、

ざっと、ほぼ80~90%の方が「……いいえー」だったのですよ。

 

そう、僕も、その「できませーん」だったわけでして、この日も、ファンクラブの方々と一緒に、またおさらいさせて頂いて、

どうにか、踊りきったのですよ(←そんなに大変なものではないだろうケンども)。

 

さてさて、今日。

お祭りを見学しておりますと、

「では次に、炭坑節を踊ります。皆さん、ご一緒にどうぞー」

と、あのメロディーが流れます。曲は知ってたんですよ。「月がー、でたでーたー、月がーでたーあ、よいよい」のあれです。

ちなみに、スタジオでは僕たちもこの動画で踊りを確認しながら、覚えました。皆様もどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=7UWGPbkJLJI

もうひとつ、詳しい動きの解説付きはこちら(後半は踊ってくれます)。

http://www.youtube.com/watch?v=_jq0LZdUWQY&feature=related

 

でね、今日の盆踊りで、皆さんどうだったかといいますと、結構踊ってるんですねー。

まあ、勿論、知らない人は踊らないだけなんでしょうけれどもね(笑)、でも、大勢の方が、僕が先日覚えたあの踊りを踊っているわけです。

 

なんかね、

 

「そうそう、それそれ。……オレもできるぜ

 

と、ちょっと燃えましてね(笑)。

 

ちょっとだけね

 

 

ビールは我慢でしたが、楽しい夜でした。

 

で、炭坑節は本当にそんなに有名なのでしょうか。

 

皆さんは、ご存じでしょうか?

さくっと、踊れますでしょうか?

 

Wikipediaの「炭坑節」の項には、確かに、

「もともとは炭鉱労働者によって唄われた民謡で、もともとは盆踊り唄ではなかったものの、戦後全国的に流行してからは伝統的な盆口説などにとってかわって盆踊り唄として唄われるようになり、

 

現在では盆踊りの最もスタンダードな楽曲として全国に広く浸透している」

 

ほほー

 

ごめんよ、へきちゃん。

ちょっとだけ「これが一番のスタンダード?……一番は東京音頭じゃないの?」と思った僕は、

完全に、ただの地元びいきの、物知らずでした。

 

有名なのだけでも、こんなにあるんですねえ。

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東京音頭 とうきょうおんど
    「ハァー踊り踊るならチョイト東京音頭ヨイヨイ」の歌い出しでお馴染みの「東京音頭」。


花笠音頭 (花笠踊り)
    揃ろた揃ろたよ 笠踊り揃ろた ハァ ヤッショーマカショ!


炭坑節 たんこうぶし
    月が~出た出た 月が~出た~アヨイヨイ♪


ドンパン節
    ♪ドンドンパンパン ドンパンパン ドンドンパンパン ドンパンパン


会津磐梯山 (あいづ ばんだいさん)
    小原庄助さん 何で身上つぶした 会津磐梯山は宝の山よ


エイサー(沖縄の伝統芸能)
    沖縄でお盆の時期に踊られる伝統芸能


村祭(むらまつり)
    ドンドンヒャララ ドンヒャララ♪朝から聞こえる笛太鼓♪


夏祭り(ジッタリン・ジン)
    日本の音楽バンド「JITTERIN'JINN(ジッタリン・ジン)」による1990年リリースのヒット曲。


お祭りマンボ(美空ひばり)
    そーれそれそれお祭りだ♪1952年にリリースされた美空ひばりのヒット曲。


ひこにゃん音頭
    ひこにゃん ひこにゃん ひこにゃんにゃん♪


ソーラン節
    『ソーラン節』は、北海道渡島半島(おしまはんとう)の民謡。ニシン漁の漁師達が「ソーラン、ソーラン」と掛け声をかけ、励まし合って作業する労働歌の一つ。

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ジッタリンジン(「あなたがわたしにくれたものー」の「プレゼント」でも有名なバンドです)の「夏祭り」は、世代的に(イカ天世代ですから)よく知ってますが、

これが盆踊りの曲だったとは!

どうやって踊るんだろう……

かなりテンポの速い2ビートの曲ですからねえ。

 

まさか……

 

……と思って調べたら、ちゃんと指南の動画がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=1IjutkNEBGg

 

なんか、もっと、すっごい激しいのを想像してました(笑)。

もう、サビとかでは、めっちゃめちゃに走り回って踊るようなの(←どんな盆踊りになるのよ(笑))。

 

ではー。



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洗Z学園音楽大学さんのホームページに

今日から、ラーメン大好きの餃子倶楽部会員が掲載されました。

 

トップ > 音楽学部 > 指導陣紹介 >  指導陣

http://www.senzoku.ac.jp/music/school/teachers/rockpops/

 

指導陣とありますが、

僕のたくらみ的には(たくらみ?(笑))、

「誘導陣」……はいはーい、こちらでーすピッピ

 

ずぶずぶーよしよし

 

わーい、また仲間が増えたぞー

 

みたいなね。

 

うん、いいんじゃないかな

 

音楽が好きになって、悪いことなんて、何にもないですからね

 

一人でも多くの人が「うわー、音楽って超楽しいー。楽器弾くの超おもしろーい」って、今よりももっともっと思ってくれたら、

この世の中から、……ほんの少しかもしれないけど、

悪いことも、悲しいことも、減ると思うのですよ。

 

……と、ラーメン餃子定食は思うのです(人じゃなくなってるぞ)。

 

まあ、お弁当は中華ですけどね。

美味しかったー。

 

あー、食べるのって超楽しいー(←たしかに平和)。

 

さて、キーマガさんの原稿の締め切りだぞー

 

というわけで、がんがってきます。

 

ではー。



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昨日の買いすぎたシャンプーとほぼ似たような構図の写真ですみません(笑)。

お話は、全然違うんですよ

 

今日は、ちょっと告知、というかお知らせをー

もう、ずいぶん前の事ですが、

……今年の初めの1月に、あるレコーディングに参加しましたたよ、という記事を書きました。

1月18日の記事、と、1月19日の記事の2日間のことです。

”大人の事情”で、詳しくはまたいずれ、ということにさせて頂いておりましたが、

いよいよ、ここらで、こそっと解禁にさせて頂きます。

この、僕が参加した楽曲は、今日からちょうど一か月後の、8月22日にリリースされます。

 

まだ冬真っ只中の寒いあの日、スタジオの中ではとあるバンドのレコーディングが、

外の寒さなどまるで感じさせないものすごい熱っぽさで、行われておりました。

バンドのメンバーも、勿論勢揃い。

収録予定の4曲の楽曲のうち、3曲はすでに収録が済んでおり、残すは1曲とのこと。

「唯一のバラードなんですが、この曲にはピアノを入れたいので、よろしく」、というオファーだったのです。

前もって「まだ内緒だけど」と、メンバーの名前を伺った僕は「おおー!それは面白そうですね!」と、喜んでお引き受けさせて頂いたのでした。

 

あの日、スタジオには、

G〇AYギタリストのHISASH〇さん、ベースのTOK〇Eさん、ドラムのMOTOKATS〇Uさん、

そしてボーカルはEXI◯EのTA〇AHIROさん、そしてサウンドプロデューサー+諸々として、やはりGL〇Yのリーダー、TA〇UROさんが、居ました。

 

TOK〇Eさんとは、昨年の9月4日のICHIROさんのセッションでご一緒しておりましたし、

TA〇AHIROさんは、安全地〇さんの「EXIL〇魂」というテレビ番組への出演時にもご挨拶させて頂いておりました

(もっとも、TA〇AHIROさんとは、僕が、EX◯LE初代ボーカリストの清木場〇介くんのツアーに長く参加していた関係で、時折、ライブ会場で何度かお見かけしてはおりました)。

初対面だった、ドラムのMOTOKATS〇さんには「あれ?どこかでお会いしてないですかね?」と仰って頂いた位、

僕も全く初めてお会いした感じがしないくらいで、なんだかすぐに打ち解けてしまいましたし、

やはりこの時が初対面だった、HISASH〇さん、TA〇UROさんとも、楽器の話や、安全地帯さんの話(G〇AYさんは、同じ北海道は函館のバンドですし、ずっと大好きで憧れているバンドだそうですよ)ですぐに打ち解け、なんと、この楽曲では、コードアレンジなんかも一緒にさせて頂きました。

ちょっとした部分ではありますが、結果的に、僕の意見が採用されているパートもあるのですよ。T〇KUROさんは、とてもフレンドリーな方で「川村さん、ご相談なのですが、ここ、何かもっといいコードないですか?」などと気楽に訊いて下さったりして、僕が「じゃあ、こんなコードはどうでしょう?」とピアノを弾きますと、「あ、それいいですね!採用させてください!」なんて。

わずかな時間でしたが、こんなやり取りの中、あっという間に曲が仕上がっていく楽しさ、そして、そこにまさに参加させて頂いているという、ワクワク感。

ピアノを録り終え、「この曲には、オルガンなんかも合いそうですね」とポロっと言いますと、

TAK〇ROさん、「オルガン!いいですね!是非入れましょう!お願いします!」と即答で決定になりまして、翌日、ハモンドB3を借りて頂いて(話が早い!(笑))、

すぐにダビング(出来上がったものに、上から、録音を重ねること)となったのです。

 

なので、僕のクレジットは、PIANO&HAMMOND ORGAN となっていると思いますよ。

「せっかくですので『HAMMOND』って入れてくださいね」、ってお願いしたのです(笑)。

個体は、海月の何年か後輩のハモンドでしたよ(19日の写真ご参照のこと)。見た目は海月の方が、後輩っぽいですけど。

なんか、整形しちゃってるというか(笑)。

……でも、とにかく音はやはり、本物(トーンホイール!)が最高です。ハモンドラブー

おっと、勿論、ピアノもラブブー

 

 

はい、というわけで、その楽曲「誓い」(作詞:TA〇AHIROさん)の入っているマキシシングル「WILD TRIBE」、こちらのオフィシャルサイトで、すでに全曲、少しだけ試聴もできるようになっておりました。

 

はい、お待たせいたしました。

そのバンドのサイトは、

 

こちらですー。

 

はい、どん。

いってみよ(ドリフか)。

 

ACE OF SPADES

http://www.aceofspades.jp/index.html

 

僕の弾いたピアノ、ハモンドの音、お分かりになりますか?(ハモンドは、うっすらなので、わからないかな(笑)。僕には聴こえますが。)

8月22日にはフルでお聴きいただけることと思いますので、どうか、よろしかったらー。

僕も、まだちゃんと完成された音源は頂いておりませんので(今、まさに工場でプレス中だそうです)、楽しみにしているのです。

 

ちなみに、いくつかの盤には、このシングルのメイキング&ドキュメンタリー映像のDVDが付いているのだそうですが、

昨日、エイベックスの方から電話があり、

「レコーディングに来て頂いた日もカメラ入っておりまして、……ケンさんもDVDに映っちゃってますが、いいですか?って、もうプレスにまわってるので、めちゃくちゃ事後報告ですが」と。

これも楽しみです。

で、見てみたら、背中だけとか、後頭部だけとかね(笑)。

 

いや、いいんですよ、それでも

よい記念になります。

バンドのメンバーの皆さん、皆さん、とっても素晴らしい方たちでした。

 

 

それでは、また、手元にCDが届いた頃に、改めましてお知らせしますねー。

 

「やっぱり後頭部だけでした!」とかって(笑)。

 

ではー。



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先日の課外授業の前々日

インクジェットプリンターのインクが次々に無くなって、アマゾンのお急ぎ便に登録までして買ったインクが

待てど暮らせど、届かず

仕方なく、ホームセンターに走って買いに行って、買ってきたのは、型番の違ったインク。

再度ホームセンターまで走り、ようやくプリンターが動き出して、それから随分経った20時ころになって、

「ピンポソー。アマゾンからお届けものですー」

ようやく来ましたね。もう、インク買っちゃったけどね

 

……でもまあ、インクはこれからも使うんだし、少しくらい予備にしておけばいいさ。

 

で、ついでにこのお急ぎ便で買ったのが、僕が、普段使ってるシャンプー

びよーん室の担当の方に聞いても「市販のものの中では、あれはいいですよ」と、一応、太鼓判ももらっておりますので、

ここもう何年も、ずっと買っているのがありまして、これを大ボトルで頼んだのですよ。5本ほど。お値段にして、一万円弱。

でも、一本ずつ普通のボトルのを買うより、結果的には全然お安いので、ここは、「どうせ使うんだしね」と、えい、と奮発して。

 

これね、ツアーの時なども、小さいボトルに入れて持っていくのですよ。

油断して、「いいやホテルので」とかやると、翌日、えらいことになってますからね。

ドリフの爆発コントかー、みたいな(笑)。

 

で、重たい段ボールを受け取って、開けますと、そこには確かに、ボトルが5本。

 

……ただこれが、全部、コンディショナー……。

 

うへえ

 

シャンプーと間違えたー

しかも、このコンディショナーは、普段、使ってないのですよ。完全に使い道がないのですよ

 

ということで……「どうしよう」と思って、とりあえず飾っておいたのですが(無意味)、

ようやく先日、「返品ってできるんじゃないか?」と気づきまして、アマゾンさんに向けて、返品をしたのです。

ちゃんと受け付けてくれましたね。ありがたかったですー。送料はもったいなかったですけどね、まあ、仕方ない。自業自得であります。

重たいのを運んでくれた方にはお手間をかけてしまいましたー

 

 

で、改めて、またアマゾンで、今度は間違えないように「シャンプー」を注文。

せっかくですからね。でも、3本ね。

なんかね、前回、5本注文して、全部間違ってたから、なんとなく3本(←なぜかちょっと弱気(笑))。

 

いえ、まあ、今回は、自信はあったのですよ。

「これは、……よし、間違いなく、シャンプーだ」

何度も見返しましたし。

パソコンの画面に向かって、指さし確認だってしました

 

 

で、そして、こちらがようやく届きましてね。

はい、今度は間違いなく、シャンプーでした。

良かった、良かった

ようやく間違えずにシャンプーを買えた

 

では、しまおう

しまう場所はあったかな。

ちょっと買いすぎたかな。2本とかでも良かったのかな。

 

……まあいいか、どうせ使うんだし。

 

と、洗面台の下の扉を開けました、

 

……ら。

 

 

「あっ

 

果たしてそこには、新品のシャンプーが、ありました。おりました。

大ボトルで、4本、ビニールを被ったままの新品が。

 

そうだ、以前僕が「せっかくだから」と、何かのついでに買ったのでした。

……アマゾンで(前回はちゃんと買えたんじゃないか。って、そのくらい買えよ、ちゃんと)。

 

というわけで、計7本になりました

 

「2012年6月21日現在、新品のシャンプー(大ボトル)が7本、洗面台の下に入っています。」

 

よし、……書いた(笑)。

これで忘れないだろう。

 

次はもう、最後の一本になったら買えばいいからね。

いつごろだろうか。

今年いっぱいはもつかね。

 

ってか、なんで忘れちゃうんだろう

 

なんか、年とか越したら、また忘れそうだなー(笑)。

 

そういうことって、無いですか?

買い置きあるのに、、また買い置きを買う、みたいな。

 

 

……で、肝心な時には、無い、というね。

不思議ー

 

ではー。

 

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はうっ

覚え書きすら、間違えるという(笑)。

明後日、また課外授業か、という。(いや、これはやってもいいけど。ピンクフロイドの続き、話させてほしい(笑))

 

「2012年7月21日現在、新品のシャンプー(大ボトル)が、洗面台の下に入っています。」

はい、では。こちらでー。

 

……本数っ!

 

ではー。



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いやいや、おくらいりされちゃ困るんですよー(笑)。

今日は午後から、キーボードマガジンの連載の執筆をしておりまして、気づけば、もうこんな時間に

うーむ、大好きな島おくらで一杯やれるのは、何時になることやらー。

おくらいり・・・おくら(タイムには)いれる時間は・・・苦しいなあ(笑)。

 

さて、そんな僕のつまらない話は、はるか横の方に置いておきまして、

今日は、絶賛まとめる作業に全然はいれない(ごめんなさい)、皆さんからお寄せいただきました、さる6月23日の第一回課外授業の感想レポート集に先立ちまして、

参加された会員様が、トラックバックという形で、写真満載の素敵なレポートを書き上げてお送りくださいましたので、

今日は、こちらを、トラックバックだけではなく、せっかくのですので、この本文でもご紹介させていただこうと思うのです。

僕としても、当日は忙しくて撮れなかった記録的ショットも満載ですし、また、個人的にとっても懐かしい写真なども入っておりまして、大変楽しく、ありがたく読ませていただきました

当日、ご来場になられた会員の皆さんも、会員なのだけど当日は遠くから応援してくださっていた皆さんも、また、緑ちゃん倶楽部の会員様でない皆さんにも、

このレポートで、当日の様子をかなり体験していただけるのではないでしょうか。

 

「緑的☆課外授業レポート -その1-」

http://ragubaka.at.webry.info/201207/article_8.html

「緑的☆課外授業レポート -その2-」

http://ragubaka.at.webry.info/201207/article_9.html

「緑的☆課外授業レポート -その3-」

http://ragubaka.at.webry.info/201207/article_10.html

「緑的☆課外授業レポート -その4-(完)」

http://ragubaka.at.webry.info/201207/article_11.html

 

本当に、どうもありがとうございました。

・・・また、感想レポートをお送りくださっている会員の皆様、

僕もずっと「まとめねば!」と思って、毎日横目で眺めて(常に目に入るところに置いて)おりますので、

近々に、なんとかー。気とか首とか髪とか、色々な部分を長くして、お待ちくださいませ

 

さて、僕も、おくらに向けて、もうひとがんがりー

 

あ、そっちは違うよ

 

そうだったー

 

 こっちだす

 

はいー

 

ではー。

 



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とある学校から、封書が届きました

ここ5年ほど行っておりますN本工学院でもなく、

ことし、特別講義を持たせて頂いているT京音楽大学でもなく、

こちらは、洗Z学園音楽大学からの、

来る9月から、正式に講師としての就任を依頼するといった旨の書類が入っておりました。

はい、がんがります。

 

どこもそうなのですが、創立うん十年という、とても歴史のある学校ばかり

とても身が引き締まる思いがいたします

 

そして実はね、前にちょろっとお話しさせて頂きましたが、・・・もう一校、新品ピカピカの学校でも、教壇に立つことになっているのです。

こちら、T京音楽芸術学園 高等部。

まさに本年、平成24年度開校の学校なのです。

 

他とは違って、こちらは高等部ですしね、これはこれで、とっても楽しそうです。

同時に、これまた気合ビシバシで行かねば、とも思っております。

高校生といえば、まさに年頃。ある意味、感性が一番敏感な時期といえそうです

何でも旺盛に吸収してくれると思いますが、良いものも、そうでないのも、まだ選別できずに吸収してしまう時期でもあると思います。

まあ、清濁併せて、何でも身に着ける方がいいと思いますが、でも、やっぱり

できるだけ、若いうちに、どんどん、おいしいラーメンを食べさせてあげた・・・じゃない、

良い音楽を沢山知って貰いたい。

楽しさを、覚えてもらいたい(また誘導か(笑))。

 

 

とか言ってますが。

 

何度も書いておりますが、

子供の頃、僕は、ピアノが嫌いで、嫌いで、どうしようもありませんでした。

 

「なんでこんなのやらなきゃならないんだ」

「ピアノなんていったいどこが面白いんだ」

「外で普通に友達と遊びたいぞ」

「ってか、男がピアノなんて・・・なんだか、恥ずかしいんだよ」

「あー、もう、ほんとーにピアノ嫌いー」

 

↑・・・これ、全部当時の僕の、本当の気持ちです。

35年前に戻って、肩をたたいて「これ見てみな」って言って、こんな写真見せたら、失神するかもしれませんねえ(笑)。

 

「うわわああああああー、何やってるー!」って(笑)。

 

いや、ほんと、

泣くね、きっと、あいつは。

あいつ、泣いて、逃げ出すね

 

って、

 

・・・僕か(笑)。

 

でもほんと、人生、何がどこで、どうなってほにゃららら。

わからないものです。

そして、面白いものです。

 

今ですか。

 

はい、勿論、

 

ピアノが、大好きです。

たぶん、相当、大好きです(笑)。

 

まったく、どうしたんですかねえ(笑)。

 

でも、きっと、その間の、何かちょっとした、

 

・・・出会い、なんですよね

 

か、

 

~

 

はたまた、逃げたつもりで、紐でもついてたか、です。

 

ではー。



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今日はがっこーがあったのですが、

行も帰りも、ずっとYouTubeで、ジョンロードのプレイを見ておりました。

 

せんせー同士でも、「なくなってしまいましたねえ」と。

 

仕方の無いこととはいえ、

ファンとしては、やはり、残念でなりません。

 

しかし、救われたのは「愛する家族に見守られて旅立たれた」、との報。

不慮の死や、失意のうちの死では、決してなかったことでした。

 

ジョンは、長い活動歴の中で、本当に沢山のプレイを残してくれました。

CDにも、映像にも、素晴らしいプレイが、それこそ山のように残っています(・・・足りないぞ、もっと!という方もおられるとは思いますが)。

若い人にとっても、僕たち世代にとっても、まだまだ研究して、これから一生楽しめるだけのプレイが、

朽ちることなく、汚されることなく、邪魔されることなく、今も、目の前にあります(探せば、もっと出てくるでしょう)。

 

これこそ、大いなる、遺産です。

ロック界の、まさに、世界遺産です。

 

今は、本当にお疲れ様でした、という気持ちです。

71歳。

まだまだ若い、ということも言える時代ですが、それでも、

「いつまでも現役で!」「またパープルの再結成を!「次は第三期のメンバーで!」

などと、いつまでも欲張りに期待ばかりかけていては、なんだか(当然キリの無いことでしょうし)、

それはそれで申し訳ないような気もしますので、

本当に、ありがとうございました、ゆっくり休んで下さい、という気持ちになっています。

 

でも、もう一度見たかったな。

聴きたかったな。

 

もう、見れない、聴けないとわかっていたなら・・・、

どうにかしてでも、何が何でも、ライブに行ったのに。

 

あと、ちょっと思うのが、

海月の写真を、送ってみるんだった・・・ということ。

 

「あなたに憧れて手に入れたC3です」と。

 

海月をね、あんな風に薄く改造しようと思ったのも、ジョンロードの使っていたモデルに憧れたからなんですよ(ブログ記事)。

 

だから、

 

「そして、あなたのを真似してたら、目指してたら、こんなC3になったんですよ」

 

って、ご覧になって頂きたかったな。

 

「なんだこれ」と言われようと。

 

それまではゴスペルやジャズで使われていたハモンドオルガンを、ハードロックに持ち込んで、

世のキーボーディストのみならず、世界中のロック好きに、新しい世界を見せてくれた人ですから。

 

世界三大ロックキーボーディストの話をしましたが、

ハモンドオルガンといえば、当然、ジョンロードなんですよね。

キース・エマーソンは、ハモンドも勿論使いましたが、独特のピアノプレイやモーグの使い手としても有名ですし、

リック・ウェイクマンは、やはりピアノ、シンセの割合が多いプレイヤーです。

オルガンと言えば、ジョンロード。

 

そして何より、ジョンロードは、ギタリストと対等に戦う、ってことを、それをしていいんだ、ってことを教えてくれた、唯一のキーボーディストでした。

ギターとの掛け合い、なんて、ジョンが居なければ、今でも誰もやってなかったかも。・・・誰も、とは大げさかもしれませんが、この“スタイル”を作ったのは間違いなくジョンですし、ここまでやっていいんだぜ、というのを見せつけてくれた功績は偉大です。

 

キーボードは、ギターに負けないんだ。

ハードロックの世界でも、対等に戦ってやるぜ。

 

かくしてジョンは、オルガンを“マーシャルアンプ”という、ギタリストが使うアンプに突っ込んで、もう、素人にはギターと区別がつかないくらい歪ませて、プレイしました。

僕も、最初からギターだと思っていたら、後から人に聞いて、「え!?これ、オルガンなの?」なんて発見が、ずいぶんあとまでありましたもの。

すごいんですよ、本当に。

 

そしてまたレスリーを使い始めたら、今度は14台とか積み上げてプレイしたんですから。

レスリー、14台ですよ。

 

最高すぎるでしょう。

その、一斉にスローからファストに切り替わる姿なんて、想像だけで、・・・泣けてきます。かっこよすぎて。

 

 

ああ、とまらないなあ。

 

 

がっこーの授業で、ここ最近、たまたまですが、課題曲として「Smoke On The Water」を学生にプレイさせていたんです。

そして、キーボードの学生には、「このライブ・イン・ジャパンのバージョンをコピーしなさいね。せんせーも、高校生の頃、コピーしたんだよ」と勧めましたら、

最初は「難しそうですねー」と言っていた学生でしたが、とうとう、今日、ものの見事に完全コピーをして、素晴らしいプレイを見せてくれました。

泣けましたよ、本当に。

 

 

ジョンから受け取ったバトン、僕もこうして、遠い日本の街で、一人の若者に渡すことができました。

 

・・・もっとも、鍵盤はオルガンではなくシンセでしたので、彼女がいずれ

「せんせー、私、ハモンドオルガン、欲しいんですけど・・・C3っていうのが」なんて言ってきてくれるように、指導しようかな。

 

それは、指導というのか、はたまた、

 

・・・誘導というのか。

 

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業務連絡:緑ちゃん倶楽部の会員様へ

本日、午前0時に、この夏の緑ちゃん倶楽部のレッスン予約カレンダーが更新されました。

沢山のご予約、お待ちしておりますー。

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ではー。



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ジョン・ロードが亡くなってしまいました。

「元ディープ・パープルのジョン・ロードが逝去 71歳」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000003-lisn-musi

 

いわゆる世界三大ロック・キーボーディストの一人であり(後の二人は、E,L&Pのキース・エマーソンと、YESのリック・ウェイクマン)、

大好きなバンド(←そういう生易しい言葉で言うことはできませんが、他に無いので)、ディープパープル(DEEP PURPLE)のリーダーであった人で、

何よりも、僕に、“ハモンドオルガン”という、最高にロックな楽器の存在と、その音を教えてくれた、神を超えた神、のような存在でした。

 

ジョンロードに出会わなければ、今の僕はありません。断言できます。

ジョンロードがいなければ、これを読んでくださっている皆様と、こうして出会うことも、接点を持つこともなかったかもしれないのです。

・・・おそらくキーボーディストにも、なっていなかったことでしょう。

全然、違う人生を歩んでいたことでしょう。

 

聴き始めたころには、すでに解散して、伝説のバンドとなってしまっていたディープパープル。

それがなんと、僕がバンドを始めた高校一年の時に、まさかの再結成。

しかも、バンドの黄金期と言われる、第二期のメンバーで、ニューアルバムをリリースするというではないですか。

「ほ、ほんとかよ!」

です。

 

パープルには、伝説的な曲が沢山あります。

当たり前ですが、大好き(←ですから、そういう生易しい・・・以下同文)な曲が沢山あります。

 

ですが、今夜、ジョンロードの死を知って、

どうしても思い出されるのが、この再結成の時にリリースされたアルバム「パーフェクト・ストレンジャーズ」なんですよね。

当時、“今、自分と同じ時間に存在している、リアルな存在としてのバンド・ディープパープル”としての楽曲たちには、

過去の名曲たちとはまた違った愛情を持って接しておりました。

 

中でも、「ノッキング・アット・ユア・バック・ドアー 」「 パーフェクト・ストレンジャーズ 」の2曲は、やはり外せない名曲だと思いますが、

今夜は、この曲をご紹介させて頂きたいと思います。

「Gypsy's Kiss」

http://www.youtube.com/watch?v=8xuBw63xj00

・思わせぶりなギターのフレーズのバックで、フェードインしてくるハモンド。

・そして、ギターのリフとユニゾンするハモンド。この、ギターとユニゾンする、というアプローチは、まさにジョンロードのお家芸で、後のハードロック・キーボード奏法のお手本になっています。

・歌中でも、白玉のハモンドのサウンドが心地いいです。この“白玉”アプローチも、僕は、やはりジョンロードから教わりましたよ。「余計なことはしなくていい。ただ、ハモンドのサウンドがあれば、これでいいんだ」というね。時折、レスリーのスピードをファスト/スローと切り替えるのですが、このニュアンスも勉強になりました。

・2'17"からのギターとのテクニカルなユニゾン。こういうのも、ジョンならでは、なんですよ。「ああ、これコピーしたなあ」・・・と思って、今、試に曲に合わせて弾いてみたら、弾けました。指が覚えてました。この曲をコピーしたのなんて、もう、28年も前のことなのに。

・極めつけが、2’36”の一瞬の隙間に入る「ヒュワン!」という、ハモンドのグリス(グリッサンド)です。この一瞬のグリスと同じ音が出したいが為に、僕は、ハモンドを買ったともいえる位、僕の人生を変えた音なのです。いつも聴くたびに、体中に電流が流れたようなショックと、快感を覚えておりました。

・そこから始まるギターソロ後の、クラシカルなギターとハープシコードでのユニゾンなどは、もう長年パープルの復活を待ち望んだ往年のファンに向けて「おまえら、これが聴きたかったんだろ?」と言わんばかりの大サービス。想起されるのは、名曲「Burn」の間奏のユニゾンではないでしょうか。

・そして、3’09”からのハモンドソロも素晴らしいです。駆け上がりフレーズから、トップC(一番上の、鍵盤の右端のCの音)に届いた時に、絶妙のタイミングでファストにされるレスリー。ハモンドの気持ち良さは、このトップCをどう、いつ、どうやって使うかにかかっていると言っても過言ではありません。そこからのフレージングも、ルーツであるクラシカルなものは勿論、ブルースからの影響を感じさせる奥深いもので、この辺りは、他のハードロック/メタルではなかなか聴けない、ファンにはたまらないものなのです。

 

・・・ふう。

 

いないのですか、もう。

 

 

最後に、僕のオフィシャルサイトの底の底、ほとんどの方が、その存在に気付かないのではないかという位の深い階層に置いてある、

サイトのオープン時に書いたページを、ご紹介します。

本来は、このメイニアックなサイトを“全て”ご覧になって下さった方向けのボーナスページなのですが、今日は、ジョンが逝去された特別な日ですので・・・。

 

『バタフライ・エフェクト(butterfly effect)』by 川村ケン

http://park8.wakwak.com/~kawamurakenbow/butterfly-effect.html

 

R.I.P. そして、Thanks a lot, Mr.Jon Load.

 

deha-.



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