ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




ひこね市文化プラザグランドホール公演、本日もとても盛り上がって楽しく終了致しました!

 
どうもありがとうございました!!
 
玉置さんもノリノリで、本当に素晴らしかったですね!
 
もうだいぶ涼しいはずですのに、なんだか最後は凄い汗をかきました。それだけ熱気ムンムン((笑)古い?)だったということでしょうー!
 
さて、彦根で温泉にでもつかって、美味しいものを頂いて、
 
なんてことはなく(笑)、
 
東京へ戻ります。
柿の種でも食べながら(笑)。
 
コンサートはまた約一週間後ですね!またさらに西へお邪魔致します。どうぞよろしくお願い致します。
 
ではー。


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玉置さんツアー、河内長野私立文化会館ラブリーホール公演、おかげさまで、今日も楽しく、無事に終了致しました。

 
どうもありがとうございました!
 
今日はすっかり秋の陽気で、Tシャツでリハーサルをしておりますと、少し肌寒い感じがしたのですが、コンサートはお客さまの温かさが伝わってきて、とても気持ちが良かったです。
 
しかし大阪、広いですね!
都市では気づかない、大きな山々の景色がとっても気持ちよかったです。
 
明日は彦根市です。
どうぞよろしくお願い致します!
 
ではー。
 


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今日は大阪にてオフでございます。

近年、交通網の発達に伴い、ツアー先でのオフ日は大変にレアでございます。
 
また、多くの場合、オフ日に仕事が入る(入れる?)ケースも多く、実は今日もゴンドウさん、武嶋くんはお仕事へ。
 
僕はもう、思いっきり休みました(笑)。
 
まず昨夜は0時前に就寝。なんと23時半くらいに消灯(笑)。東京では、1年に1日あるかないか、というレアなケースでございます。
 
そして今朝は、
 
今朝というか、昼近い11時までグッスリ(笑)。
 
ほぼ12時間睡眠。これもレアですねえ。若い頃はしょっちゅうでしたが(笑)。
 
最高は30時間以上寝てたことも(笑)。
 
ということで、今日は本当にゆっくり致しました。
 
写真は朝(昼?)ご飯のインデアンスパでございます。
 
先週インデアンカレーを食べたからこそできる、このレアな選択(笑)。
 
美味しかったですー。
 
カレー(ご飯)よりも、ボリュームがあることがわかりました。
 
その後の大阪オフ日プランの続きは、また帰ってからご報告致しますね。
 
さて、そして明日は河内長野公演でございます。エネルギー満タンでお邪魔致しますよ。どうぞよろしくお願い致します!
 
ではー。


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玉置さんコンサート、篠山市たんば田園交響ホール公演、最高に盛り上がって終了致しました。どうもありがとうございました!

 約800席程のホールは、とてもアットホームな雰囲気で、おかげさまで、ツアー中盤戦、素晴らしいスタートとなりました。
 
雨の東京から2時間半、そして新大坂駅からクルマで約1時間、その名の通り田園地帯を走り抜け、会場に着きましたら、
 
「皆さん、15分後リハーサル開始です」
 
と(笑)。
 
さくっとご飯をかき込んで(飲み物扱い)、リハをして、ご飯を食べて(笑)、本番でございました。
 
さて、今夜は何を頂きましょうかー。
 
まずは大坂まで1時間のドライブでございます。
 
ではー。


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さて、今日はS足学園音大での授業&レッスンを終えまして、

明日は、一週間ぶりの玉置さんソロツアー公演となります。

11本目からとなりますので、ここから中盤戦という感じですね。

また、気持ち新たに、素晴らしいコンサートになるよう、しっかりとサポートをさせて頂こうと思います。

 

僕が一番好きなシンセサイザー、ミニモーグ。

今回のステージでも数曲で、この愛機を弾いております。

 

僕がミニモーグの音を初めてそれと意識して聞いたのは、

師匠・厚見玲衣さんのVOWWWOWでのプレイでした。

セカンドアルバムの2曲目「HARRICANE」という曲でのプレイが、最初だったのですが、

「なんだこれ!こんな音のするキーボードがあるのか!?」と、勿論、プレイの素晴らしさと同時に、この音色に一瞬で心を奪われてしまいました。

これです、これ(ミニモーグソロの直前から再生されます)。

もう、素晴らしい過ぎございます。

 

その後、サードアルバムの1曲目「GO INSANE」(僕のHPの楽器のページにいくボタンの名前はここから(笑))、

このソロも、最高です。

 

VOWWOW名義のラストアルバムになります1990年発売のMOUNTAIN TOPの「SO FAR, SO GOOD」のソロは、

例えば上の2例のような、いわゆるスピード感溢れるロック的なソロから、

曲のリズムがシャッフルのせいでそう感じるのもあるかもしれませんが、要所要所でリズムを崩した(これが僕にはブルース的なリズムの取り方に感じるのですが)、

素晴らしいタイム感のソロが聴けます。

 

これですこれです

 

当時のキーボードマガジンで、このアルバムの奏法解析の特集が組まれていたのですが、

このソロを採譜して解説したキーボーディストの方が、ひとしきり解説をした後に、

「しかし上手いな。」

と文を締めていたのが、今でもとっても心に残っているのです。

 

「そうなんだよ!厚見さんは、めちゃめちゃ上手いんだよ!そうか!プロでも、やっぱり、そう思うんだ!!」

と嬉しくなって、何度もその文章を読み返した(何回どころか、その後、何年にも渡って(笑))のを覚えています。

当時僕は21歳、大学生でした。

 

そして、その年に、念願かなって、ようやく手に入れたミニモーグ。

それが、今、玉置さんのソロツアーで弾いている、ミニモーグです。

 

余談ながら、僕はミニモーグを手に入れた翌年に、・・・厚見さんに出会うことができたのです。

そして、その年の暮れには、厚見さんの紹介でオーディションを受け、23歳で、プロになったのでした。

(このあたりのお話は、こちらのブログ記事に詳しいです。)

 

・・・あれからもう27年だってー。うわー、昨日のことのようですのに(笑)。

 

明日も、どうぞよろしくお願い致します!

ミニモグと共に、お邪魔いたします

 

ではー。



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ヘルシーに、卯の花なんて食べてみたりして。

その後で、がっつりと生姜焼き弁当を頂きましたけれどもー。

 

さて、今日はT京音大、秋学期(後期)の初日でございました。

夏休みの宿題として出していた課題を、学生たちと一緒に、大音量で聴くところからスタート。

本人にとっては、毎回、緊張する瞬間だと思いますが、同時に、きっと「さあ聴いてきいて!どう?」と思うところもあるでしょう。

 

それにしても、今日は嬉しい一日でした。

思っていた以上に、学生が夏休みに成長していたのです。

宿題以上に、自発的に曲も書いたり、勉強したり。

 

この「自発的に」というのが出来るようになると、本当に安心なのですよね。

そして、勝手にぐんぐん伸びる(笑)。

面白いように、伸びるんですよね。

 

 

同じ時間、練習をするにしても、創作をするにしても、考えるにしても、

「やーろうっと」とか「やりたーい」と自発的な時は、たぶん、”やらされてる感”や”義務感”でやっている時の倍も三倍も、

効率も良く、頭と身体に入っていくのだと思います。

 

なればこそ。

大切なのは、自発的になるための、モチベーション。

「motivation=動機(づけ)、刺激、やる気」

 

そして、それを長くキープすることさえできれば!

怖いものなしですよ、ある意味。

 

いいですねえ

 

さて、明日はS足学園音大です。沢山の個人レッスン&授業が待っております。

どんな音に出会えるか、明日も楽しみですー

 

ではー。



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今日は一日、N本工学院で授業でございました。

音楽専門学校と音楽大学の大きな違いは、個人レッスンがあるかどうか、だと思います。

大学は、個人レッスンが基本にあり、それプラス、複数名~大人数の授業(講義、実習)があります。

対して、専門学校は基本的に複数名~大人数の授業(講義、実習)のみとなっています。

 

勿論、個人的に質問があった場合など、一人の学生さんに時間をとって教えたり、ということはあります。

また、実習授業の中で、個人的に見ていくことはあります。

ただ、完全にマンツーマンで、レッスン室等でレッスンをする、というのは、やはり大学の特色なのです。

 

しかし一方で、専門学校が音楽に関する授業オンリーで組まれているのに対して、

大学には、音楽以外の一般教養科目というものがあります。

英語などは、どちらの学校にもありますけどね。

どの学科の学生も対象となっているものを一般教養科目といいますが、

とはいえ、T京音大もS足学園音大も、音楽大学ですので、基本は音楽になにかしら関係があるものがほとんどですし、

そもそも、大学というのは、授業のほとんどが選択制です。

自分で、時間割を作れるのです。

それでちゃんと卒業必要単位を取得できれば、卒業できるのです。

専門学校は、(僕の知る限りは)授業は自分で選択できるわけではなく、学校が作った時間割に従って授業を受けます。

 

そして、専門学校のほとんどは2年制(1年制や3年制をとっている学校もあります)。

大学は、基本4年制ですね。

気になる学費は、1年あたりで、大学の方が約2倍程となっていると思います。

 

個人的には、2年はちょっと短いなーと思うのです。

実感として、どの専攻であっても、3年次からの伸びの凄さには、毎年目を見張るものがあるからなのです。

授業で総合的な事を学びつつ、毎週の個人レッスンで、その時、その時の実力に応じたアドバイスを受けて練習をする。

すると、ぐんと伸びるのが、なぜか、3年次あたりからなんですね。

そして、どの学生も4年次には、1年生の時の姿からは別人のように、たくましく、強く、上手に、なっているのです。

 

でも2年制のメリットもあります。

それは、

 

はやく、社会に出れることです。

 

社会人一年生(社会経験ゼロ)と、

社会人三年生(社会経験丸2年)を想像して頂くと分かると思いますが、

当然、社会人として経験値が2年違えば、振る舞いには、差が出て当然です。

実社会って、・・・凄いですからね、勉強の場としても(笑)。

 

なので、理想は、・・・在学中から仕事をすることでしょうか。

アルバイトではないですよ。

自分の目指す業種で、学生でありながら、仕事としての”それ”を経験をするということです。

いわゆる、在学デビューであったり、作家として曲提供ができたり、プロの演奏家としてサポート仕事が来たり、ということになりますね。

そのためには・・・、

ということなどを考える”授業”もあったりします(笑)。

 

面白いですよー。

 

さて、明日はT京音大でございます。

明日はゲリラ豪雨、無いといいですねえ。

 

ではー



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今日はとてもよい秋晴れ。

夕方には、ちょっとツクツクホーシが鳴き、その直後には激しい夕立がありました。

部屋を片付けていたのですが、どちらも、去りゆく夏感(ってなんだかわかりませんが)が、あってなんだかちょっと切なくなったりしました。

 

といって、残念ながら青春真っただ中の学生とかじゃありませんので、そんなに今年の夏に思い出があったわけではないのですが(笑)。

でも、でも、

・・・夏の終わりって、なぜか無性に、寂しいですよね

 

夏の終わり(画像検索)

 

とか、こういうのって、なんだかイラストがとても良かったりして。

夏の終わり(イラスト検索)

二次元になると、余計に非現実的というか、思い出感が増すような気がしませんか。。

 

一枚選んで、ピアノでも弾いてみたくなりますね。

 

・・・って、明日はまだまだ31度予想。

引き続き、まだまだ夏でございました(笑)。

 

明日から三日間は学校です。

三日とも、全て違う学校となりますので、頭を切り替えつつがんばりましょう。

そして、玉置さん四日間(うち三日間本番)の旅、でございます。

 

つぎに気が付いたら、本当に夏が終わっていそうですね

皆さん、今年の夏は、夏らしいこと、されましたか?

ではー。



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大阪フェスティバルホールのすぐ脇の、川沿いの街路樹が、

まさに根こそぎ、先日の台風でだと思います、倒されておりました。

先日の北海道の山肌が丸見えになった地すべりもそうですが、

こんなに大きな”木”なんて、体当たりしたってびくともしないものという印象でしたが、

風や、地震で、こんなになってしまうとは、本当に自然の力のものすごさを思い知らされます。

テレビやネットでも映像を観ましたが、怖かったでしょうね。。。

まだまだ停電しているところもあるようですが、本当に、一日も早い復旧を願っておりまます。

 

皆さんが、元気で、笑顔でいて下さって、

そして、音楽を楽しんで頂けることが、心からの願いです。

 

音楽を「最高に楽しいなあ」、って聴ける時って、心も、きっと最高に健康ですものね。

 

明日も、皆様にとって、そんな良き一日でありますように。

 

ではー。



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大阪では毎回楽しみにしているインデアンカレー。

今回のツアーでご一緒しているサックスの武嶋くんは、かつて大阪にも住んでいたことがあり、その当時からインデアンカレーの大ファンだとのこと。

大阪二日目のリハ前に、DJ12,ホセと4人で食べに行きました。

 

エキスパートの武嶋くんは、インデアンスパを注文。

必ず誰かが食べていて、いつも気になるインデアンスパ。

しかし、日々通えるわけではないので、ついつい、無難にカレーに落ち着いてしまうところ、武嶋くん、さすがでしたね(笑)。

 

他にもハヤシライス、ミートソーススパ、ピラフもあるのですが、さすがにこの三つは武嶋くんも食べた事がないとのこと。

「だって、せっかくのインデアンカレーで、万が一にも外したくないじゃないですか(笑)」

 

・・・同感(笑)。

 

でもきっと美味しいとはおもうのですが、一体どうしたら、ハヤシライス、ミートソーススパ、ピラフを食べてみることができるのでしょう。

そんな日は、来るのでしょうか。

 

ときに、DJ12は、

「ルーがいつも足りなくなります」

とのことで、今回は、初の「ルー大盛り」に挑戦。

なんと、ライスの大盛りが50円増しのところ、ルーの大盛りは200円増しという、結構な大技なのですが(笑)、

ルー大好きのDJ12くんとしては、

「まだルーが欲しかったです。今度は、ルーダブルに挑戦してみたいです。」

ルーダブルは、500円増し(!)という、ウルトラC。

 

それをやるなら、僕ならライスもダブル(180円増し)にして、たっぷりと心行くまでインデアンカレーをお腹いっぱい食べたいところです。

・・・まてよ、ライスダブルにしたら、ルーダブルでもやはりルーが少なく感じるのでしょうか。

ならば、禁断のルートリプル?1000円増し・・・。

 

あー、考えてるだけで楽しい

 

でも、インデアンカレーには、それだけの魅力があるのです・・・。

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レギュラー・・・730円
    普通の。
    大玉・・・830円
    レギュラー+ライス大盛り+卵
    ライス大盛り・・・+50円
    ご飯がちょっと多め
    ライスダブル・・・+180円
    ご飯が2杯
    ルー大盛り・・・+200円
    ルーがちょっと多め
    ルーダブル・・・+500円
    ルーが2倍
    ルートリプル・・・+1,000円
    ルーが3倍
    ダブルダブル・・・+680円
    ルー2倍、ライス2倍
    卵・・・+50円
    卵黄
    目玉・・・+100円
    卵黄2個
    三つ目・・・+150円
    卵黄3個
    全卵・・・+50円
    卵白と卵黄。
    応用)目玉全卵 、三つ目全卵
    ウィンク・・・+100円
    卵2個で、全卵と卵黄、1つずつ
    ピクルス大盛り・・・+50円
    ご飯少なめ・・・+0円
    ルー横かけ・・・+0円
    ルーがご飯の横にかけられる
--------------------------

まだ未体験の方は、是非とも。

 

ちなみに、ホセはレギュラー。

僕は、レギュラー玉子乗せでございました(すぐお腹すくけどね(笑))。

 

ではー。



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大阪フェスティバルホール二日目、玉置さんは今日も凄まじかったです。

お客様も温かくて、素敵な時間でございました。

どうもありがとうございました。

しかし、毎回が感動。そして、毎回が学びですねえ。

さて、東京にもどります。

ではー。

 

・・・と書いて、投稿ができていなかったようでした。失礼いたしました!

 

その後、満席の最終の新幹線に飛び乗り、その新幹線が遅れまして(笑)、

東京駅でまた走り、利用している在来線の最終に乗ったのですが、これがまた遅れまして(笑)、

ようやく帰りついたのは、1時半過ぎでございました。

 

遅いからといっても、やはり本番後、なかなか寝付けず、ようやく眠れたのは、3時過ぎでしたでしょうか。

そこから、爆睡でございました。

 

写真は前日、13日のものです。素敵なケーキですねー。

奥の小さいケーキは、ホーンのゴンドウさんのです(ゴンドウさん9月11日がお誕生日ということで、毎年、玉置さんと一緒にのお祝いをしているのです)。

昨日の事は、こんな記事にもなっておりました。 

玉置浩二、最新ソロ・ツアー大阪公演で2700人が「♪Happy Birthday To You」大合唱

 

 

さて、玉置さんコンサートは、また週末となりますが、

次回シリーズは、4日間で3本という、なかなかの強行軍でございます。

がんばってまいりましょう。

どうぞよろしくお願い致します!

 

あらためまして、

ではー。



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おかげさまで、大阪フェスティバルホール公演初日、素晴らしい盛り上がりと共に、無事に終了致しました。

どうもありがとうございました!

今日は、玉置さんの60回目のお誕生日という事で、サプライズもあり(ある意味、突然振られた僕にとっても(笑))、素晴らしい一体感の終盤になりました。

玉置さんも、今日で還暦という事ですが、連日凄まじいパワーですし、むしろ益々ノリに乗っている感じがしますね。

これからもお元気で、この素晴らしい歌を沢山聴かせて頂けたら、

幸せになる人がそれだけ、どんどん増えるということではないでしょうか。

歌で、音楽で、誰かを幸せにできるって、

本当に素敵な事ですよね。

明日二日目もどうぞよろしくお願い致します!

今日は、食べますよー!

 

…今日も、ですね(笑)。

 

ではー。

 



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シウマイ弁当が値上げ、と聞きまして。

「これは、食べないと、どんどん上がっていくということでは」

と、早速一食、午前中の新幹線で食べたのでございました。

先日の、富山行きの時だったと思います。

 

シウマイ弁当は、昼は勿論、夜も美味しい。

そして、なんと。

朝でも美味しい(あたりまえか)。

 

崎陽軒の創業は1908(明治41)年とのこと。

そして、このシウマイは、昭和3年から「横浜名物シウマイ」という名前で、販売が開始され、

「シウマイ弁当」として、ごはん入りのこのお弁当が発売されたのは、

なんと、その26年後の、昭和29年4月だそうです。

 

価格は・・・1個100円。

ただし、コーヒーが一杯50円の時代とのことで、

現在、喫茶店で400円前後だとしますと、価格は適正ということでしょうか。

コーヒー2杯と、シウマイ弁当が等価。

なれば、僕の感覚では、言うまでもなく選ぶのは・・・(笑)。

 

そして、これが、発売当時のシウマイ弁当。

 

 

なんとまあ、海老フライまで入っていて、今よりもなんだか豪華なくらいではないでしょうか。

昭和29年というと、まだまだ戦後10年経っていない頃。

しかし、そこからが日本の大成長期。

 

当時、このお弁当を頬張っていた人たちの顔が、思い浮かぶような。

なんだか、素敵。

また買いましょう。

できれば、一生食べ続けたいお弁当でございます。

 

さて、明日、そして明後日は、玉置さん大阪フェスティバルホール公演でございます。

まだまだ、災害の影響もあちこちで残る大阪。心配です。。

でもだからこそ。

会場でお会いできます皆さま、どうか、短い時間ではありますが、楽しい、素敵な時間を一緒に作りましょうね。

そして、元気に、笑顔で、大阪の街に戻って頂けますよう、精一杯、天才・玉置さんをサポートさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

ではー。



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用事で通った道に「ステーキ けん」の看板が。

なんだか、無性にハンバーグが食べたくなって、・・・予定には無かったのですが、気が付くとクルマは駐車場へ(笑)。

さすがステーキ屋さんのハンバーグ。

ジューシーで、とっても肉々しい感じで(これ大事(笑))、美味しかったです。

サラダバー付(←山盛りで3杯食べました(笑))、カレーライスも食べ放題付(実はカレーも食べたかった)で、

なんと、ランチで999円とリーズナブルでございました。

 

こう見えて、サラダ、大好きなんですよ。

食べ放題だから、こう見えて、ってのも変ですかね。

いえ、あまり野菜食べてる印象はないかなーと思いまして(笑)。

 

ですので、サラダバーというのは、基本的に好きなのです。

いつも、絶対にお代わりします。

大体、3杯が基本ですね。

ドレッシング変えてね(笑)。

 

かつて、フォルクスのサラダバーが大好きで。

もはや、ステーキではなくて、サラダバーが食べたくてフォルクスに行っていた時期がございました。

というのも、当時、茎ワカメがありまして。

これが、めちゃめちゃ美味しかったんですよ。

 

90%茎ワカメというサラダを、山盛りで何度もお代わりして食べておりました。

何故か、その後無くなっちゃったんですよね、茎ワカメ。

 

今日も、「もしや」と思い、探したのですが、無かったですねえ。

ということで、あそこのサラダバー、茎ワカメがあるよ、あったよ、という情報がございましたら、是非(笑)。

 

ちなみに、桂花ラーメンに行っても、茎ワカメは、トッピング別皿で貰います(笑)。

 

ではー。



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玉置さんツアーでの、オルガン専用のレスリースピーカーモデル147は、

このように、皆様からは見えないステージの幕裏に置かれております。

 

オルガンは、ベースよりも低音が出ます。

ベースの最低音はピアノでいう、一番低いのE(ミ)ですが、オルガンはその下のC(ド)まで出ます。

レスリースピーカーは、ギターアンプに比べたら、そんなに出力は大きくはないのですが、

この高音から低音までの幅広いレンジを出せるスピーカーですので、

実際は、とっても音が大きく感じます(大きいんですけどね(笑))。

 

この迫力は、目の前で聴いて頂くと一番わかるのですが、

・・・風圧を伴った、ものすごい音圧を感じて頂けるかと思います。

動画ではなんとも伝わりにくいのですが、たとえばこちらなど。

 

スピーカーの横では会話はできません(笑)。

 

ですので、ステージ上に置くというのも、バンドの音楽性や演奏形態などによるのですが、

今回では、ちょっと大きすぎてしまうのですよね。

ですので、このように袖にてー。

 

いつかまた、いずこかのステージ上で、グルングルン回っているレスリーをお目にかけることが出来る日も、

勿論、無いとも限りませんので、その時は、是非、音だけでなく、見た目の迫力も感じて頂けたら嬉しいなあと思います。

 

家には海月の真横に、レスリー147がございまして、

・・・防音室になっておりますので、気兼ねなく鳴らすことができます。

超快感な音がしますよ(笑)。

 

本当に爆音にしますと、それはもう教会などでそのまま演奏できる音量ですので、

部屋の中では・・・ちょっと気が遠くなりかけますが(笑)。

でも、ゾクゾクするほど、気持ちいいのです。

いつか、レスリーの目の前の音、味わって頂きたいですねえ

ではー。



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