ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




「見て見てー、イノシシの真似ー。結構似てない?ブヒー。」

えー、モノマネはさておいてですね(笑)。今までご紹介した動物達以外にも、愉快な仲間達が沢山でしたので、最後にあと少しだけご紹介を。

「あ、僕のこと、パッとみてわからないんでしょ?頭見なきゃ分からないんでしょ。まったくなー。ほーんとクリスマスの時だけなんだもんなー、持ち上げるの。まぁ、いいけどー。ちょっと、よく憶えて帰ってよね。僕の鼻、別に赤くなんてないんだからねーん。」

「ちきしょう、写真一枚だけかよー。出番少ねーよー。百獣の王なのにー。くそー。(ガリリ)」

「・・・コウノトリじゃないっつの!荷物も運ばないっつの!クカー。」

「こらーイヌー、真似んなー。俺が本物の干支だっつのー。今年の顔だっつのー。ブヒーは豚だっつのー。俺の鳴き声はなー・・・えっと、あれっ(笑)?」

「・・・はいはい、どうせもう流行りじゃないですよ(フテ寝)。」(←その昔、大流行した犬さん)

「フワー・・・みんなボヤいてるなー(笑)。いやー、しかし暖かくて眠くなるなぁ。ムニャ。あ、これで市原ぞうの国シリーズは終わりだってさー。読んでくれてありがとねー。じゃあねー。」

動物は全部で、100万種と言われています

そのうち、脊椎動物(背骨がある仲間)が4万4000種だそうで、その内訳は、鳥類が9000種、魚類が2万3000種、両生類が2000種、は虫類が5000種、哺乳類が5000種となっています。

ここになんと80万種もいるという昆虫その他を足して、100万種です。(余談ですが昆虫の総重量は、その他の全生物を足したよりも、ずっと重いそうです。)

これに細菌、菌類、ウイルス等、ありとあらゆる生物を加え、さらに30万種と言われています植物を合わせますと、ざっと500万種類の生物がこの地球上に生きているんです。

僕達はその500万分のほんの1種類、『ヒト』です。できればもう少し謙虚にして、大勢の皆んなと、いつまでも仲良く住まわせてもらっていきたいですね

ではー。



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「最近どうもね。」

「はいはい。」

「俺達のこと見ると、10人中9人は。」

「ん、9人は?」

「困ったもんだよ。」

「そうそう、困ったもんだよ・・・って何が(笑)?」

「ほんと、まず必ず言うんだよ。特に小学生とか。あ、大人もかなー。」

「何て?」

「俺達見るとさ。」

「はい?」

「『あ、ア○ラックだ!』って。」

「あ、・・・確かに。言いますねー。」

「困ったもんだね。そもそも『ア○ラック』って生き物の名前じゃないのにね。」

「ですよねー。」

「うん、そんでさ。」

「うん?」

「言うに事欠いて、『で、なんだっけこれ。ガチョウだっけ?』とか」

「あー、いますねーそういう人。区別つかないんですね。」

「あげく『いや、ダチョウじゃない?』とか(笑)。」

「・・・もう、笑えないよねー、そこまでいくと(笑)。」

「でさ。そろそろわかるだろー、って思って黙って聞いてるとさ。」

「うん。聞いてると?」

「『あ、わかった、これカモだよ、カモ』とかって。」

「あー。カモかぁ(遠い目)。」

「『カモカモー』とか呼ばれて。」

「うん。」

「『じゃあねー』って。」

「わかってないねー。」

「そんで、皆んな帰りながら歌うんだよね。『よーく考えよー』って。」

「あー、いるいる。・・・困ったもんだよね。」

「まぁさ、カモは僕達の祖先だからねー。間違ってはいないけど。」

「うん。」

「ガチョウだって、カモ目カモ科で仲間って言えば、仲間だし。」

「うん。ですね。」

「鼻のトコロにコブがあるのがガチョウなんだけど、うーん、ちょっとわからないかなー」

「うん。」

「にしても、ダチョウは全然ないよねー。」

「あはは。ダチョウはないね。あれは無い。」

「まったくねー。あははは。」

「ダチョウはねー。あははははー。」

「呼んだ?」

「あ、いえー、僕は。」

「いや、聞こえたよ。ねぇ今、ダチョウがどうこうって、言ってなかった!?」

ゴツゴツッ。

「ひえーなぜに僕が。アイテテテー。」

「わははは。まいったか。これからはダチョウさんとお呼びなさい。クエッ。」

「はぁ。」

「それから我々を見ても、『あ!ダチョ○倶楽部だ』って言わないように。言われても『ヤー。』とか、しないから。クエッ。」

「ですよね。ごもっともー。」

・・・なんてね(笑)。

 

えーっと。

コソコソ。

「ねぇねぇ、今日のブログさ」

「うん。」

「どうやら、オチが無いみたいよ。」

「だねー。ヤミクモだよねー。」

「だよねー。もうちょっとよーく考えたほうがいいよね(笑)。」

「まぁ、もう頭が廻ってないんじゃないの。」

「だね。そろそろ・・・保険に入ったほうがいんじゃないかね。」

 

・・・ってな感じで(笑)、お後がよろしいようで

(えー、アフ○ックに勤める従姉妹おりまして、なんとウチに三羽もいるのであります。ダチョウ、じゃない、ガチョウ、じゃない、カモ、じゃない、ア○ルさんが(笑)。)

ではー。



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はい、正解は。

「カンガルー」でしたー「ワラルー」でしたー「ワラビー」でしたー

ってのはね(笑)、基本的に「大>中>小」の大きさで名前が分かれてるだけらしく(ワラビーは大人で25㎏以下って決まってるらしいけど)、なのでこの子は・・・たぶん、見た感じ、ワラルー・・・かな。そういえば僕、ちゃんと看板見てこなかったんです。まぁ、まぁ(笑)。今日のところはワラルーくんと呼ばせてもらいましょう。

で、このワラルーくんは、多分日向ぼっこ中。実はもう一頭メスが居るんですけど、そちらはお腹から子供の足をピョーンと生やして(←ってか、袋に入ってるんでしょうけど、なかなか結構すごい絵でした)、あちらでゴローンと寝っころがってました。

えー、ではちょっとワラルーくんと、一緒に日向ぼっこさせてもらうことにしましょう。写真をお願いして。

・・・そーっと横に(笑)。

はい、こんな感じでどうでしょうか。ポカポカと、実に暖かーです

ここでワラルーくん、なーんか気配に気付きます(笑)。

「ん?なんかおるのか!」

「・・・(シーン。)」

「んー、気のせいか・・・ま、えーか」

「(ええ、ええ。気のせいです(笑))」

「・・・って、なんか」

「おるやろー!」

「・・・あー、見つかっちゃった(笑)。」

「じぃー・・・。」

「じぃー・・・返しっ(笑)。」

「・・・ま、えーか。」

「あら・・・放置ですか(笑)。ならば。」

「・・・(後ろに何かじとーっとしたものが)。」

「・・・(じとー)。」

とあくまでご一緒に日向ぼっこをしてまいりました(笑)。この子もふかふかでね、なんかお日様の匂いがして気持ちよかったなぁ

で、いよいよゾウさんに会いに。

「おーい、きたよー。」

「なんだー。何か用かー。」

で、ニンジンを取り出して、声をかけます。

「ニンジンだよ-ニンジンだよ-。こっちおいでYOー。」

「おおー、ニンジンか。それはいいな。わははは。」

ズシンズシンと寄って来て、上手に鼻を跨がせて。

「どら。」

はい、にゅーいーん。これまたえらい迫力です。

さらに。

「ん、意外に遠いな。」

にゅーーーーーーいーーーーーーーん。うわー、まだ伸びるのかー

もの凄い長さと、正確さで、ニンジンに鼻が伸びます。ヒクヒク動いてて、なんだかここだけ別の生き物のようです。すごいなー、ゾウの鼻って。ゾウは首が短いから、代わりに鼻が伸びたんですよね。動物って、みんな特色がありますけど、良く考えるとめちゃめちゃ面白いですよね

「とりゃ。」

むんず。

まさに、むんず、って感じね(笑)。ニンジンを通して、手応えもずっしりと伝わってきます。ここでちょっと鼻をナデナデ触らせてもらいましたが、見た目通り固めの皮膚なんですが、とっても温かいんですよ。「あぁ、血が通ってるんだね、生きてるんだね」って当たり前の事を改めてしみじみ思ったりして。

「おいしかった?」

「わははは。うまいに決まってるじゃないか。わははは。」

って、笑ってくれているように、見えませんか

あのね、ゾウさんってね、実はいつも仲間ウチでは人間には聴こえない低い声でコミュニケーションを取ってるんだそうです。

30kmも遠くの様子がわかるんですよ、しかも足の裏で。

一度会っただけの人を50年も忘れないって。

その強さは、トラ、ライオンと並んで、1個体の戦闘能力では、三本指に入るそう。

本当に悲しい時には僕たちと同じように涙を流して泣くんです。

彼らは家族をとっても大切にします。

そして、そんな強くて優しいゾウの一番の天敵は・・・こともあろうか、僕達人間だということです

色々と考えなくちゃいけませんね。

あ、また長くなりましたね。ここ数日すっかり動物ブログになっておりますが、どうも動物の話は止まらなくて(笑)。まぁ、まぁ。

このところ、急に冷え込んでいますね。「あぁ、冬だ、冬だ」って今季初めて思いました。まぁやっぱり、一度くらい冬が来てくれなくちゃ、春のありがたみが無いってもんですよね(笑)。でも皆さん、風邪などおひきになりませんように。そうそう、インフルエンザも流行ってるっていうしね。どうか、ご自愛くださいませ

では。



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ゾ○さんですよ~ゾ○さん・・・ね、ゾ○さんだと強ーく思えば、そう見えなくも。。。。。゛(ノ‥)ノ(逃)

---追記。---

・・・まぁ、まぁ(笑)。

入浴カ○ちゃん、可愛いじゃないですか。

僕は大好きなんです。

とってもとっても、

・・・穏やかな、心優しい動物ですから。

まぁ、どっちかっていうとゾ○ではなくてウシの仲間なんですけど。

実は事情があって、今日は今日中(ってか昨日中かな)にパソコンの前に戻れずで、とってあったゾ○の写真を載せることができなかったんです。期待して待っててくださってた方、ごめんなさいね。クイズの答えも、明日ね。さすがに眠いからさ・・・。

って、なんでカ○ちゃんの写真は持ってたかってあたりは・・・まぁ、スルーしてもらって(笑)。

では。



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なんだ、イヌーか。そんなに珍しくもな・・・と言うなかれ、ですよ(笑)。

彼らほど、僕達人間とと長ーく、しかも仲良くお付き合いしてくれている動物は他にいないのですからね。それだけ、昔も今も僕達にとって大切で、魅力的な仲間ってことですよね。彼らもそう思ってくれてたら、最高ですけれど。

僕も昔、犬を飼っていたことがあります。パピヨンって犬種、ご存知ですか?耳が蝶の羽みたい大きくて、そかもふわふわとした毛の生えた、小型犬なんですが、ウチにいたのはそのパピヨンと柴犬の雑種でした。ふわふわの大きな耳をもった柴犬を想像してみてください・・・(笑)、いや超ー可愛かったんですよー、って書くと、普通に親バカですけど。ホントに、色んな思い出があります。犬は僕らの生活のパートナーなんですよね。

一度でも飼った事のある動物って、やっぱりずっと愛着があります。扱い方を少し心得ているってのもあって、なんだかすぐに分かり合えそうな気がするんですよ

とゆーわけで、今日は、ぞうの国在住の、天気の良いポカポカ陽気にウトウトしていた柴犬のご登場となりました。柴犬、大好き。可愛いですよねー、このキリリとした目元、この短くてみっしり生えてる毛

はい、ではちょっと失礼して

さわさわー。さわさわー。

「よーしよーし。いい子だねー」

犬も結構、喉元撫でると喜びます。猫だけじゃないんですよ。毛も柔らかくて、触ってるこちらもかーなーり気持ちいいんですけどね(笑)。

「うーしゃっしゃっしゃっしゃっ。」(←ム○ゴロウさん風(笑))

「おー、そこ、気持ちいいー」とイヌー氏も申しております。たぶん(笑)。

って、この写真で観ると、僕、なんかお肉をつまんでるように見えますね(笑)。でも痛いことしたり嫌がることはしませんよ

「うおっ、こらこら、なんだ、なにをする。そこはヤメレー」

ちょっとイタズラ(笑)。

「いいじゃーん、ちょっと歯見せてよー、歯。うっしゃっしゃっしゃっ。」

「うぅ・・・くすぐったい」

「ふー。じろろ。ま、まったく、こいつは。よく顔を憶えとこう。」

と見られております

ちなみに、他にもイヌー、沢山いたんで、全員と遊んできました。うっしゃっしゃっしゃっしゃ、って(笑)。

では、お次へ。

レッサーパンダくんね。中国では子熊猫、と言われてますね。そ、実は猫の仲間なんですよ。ちなみにあの白黒パンダも、大きく分ければ猫の仲間です。ネコ目クマ科なのね。わかり辛いかもですけど(笑)。レッサーパンダは肉食なんで、しっかりした檻に入れられておりました。あ、肉食動物には僕達はエサは上げられないのです。お腹壊しちゃうそうです。

天気の良い昼下がり、でもこの彼は一人で、遠くを見つめてちょっと寂しそう。暇そう。

・・・なので、またちょっと小イタズラを仕掛けてみることに

ゆっくり、手を伸ばします。

「・・・ん?」

 

「なんだなんだ。じー。」

驚かさないように、そーっと指を近づけます。ご存知、秘伝、催眠術攻撃ーです。って、捕るのかよ、トンボじゃないんだから、っつーんですよね(笑)。でもね、ネコ飼ってらっしゃる方はご存知かと思いますが、こうして尖ったもの(指とかね)をゆーっくり近づけると、彼らは必ずそーっと鼻を伸ばして、クンクンって匂いを嗅ごうとします。ネコを見つけたら是非、やってみてくださいね。楽しいですよ、まず必ずやってくれるから(笑)。そういう習性なんですよ。まぁレッサーパンダまで同じだとは僕も知りませんでしたが。

・・・そして、匂いを嗅いだと思ったら(笑)。

ぽちっ。クリクリ。歯見せろー。(・・・あ、あくまでも優しくね(笑)。)

「あうぅ。何しやがる。」

「見えたよ。うっしゃっしゃっしゃっしゃっしゃ。あーかわいい。」

などとしばらく遊んであげましたら。・・・もらいましたら

「うむー。じろろろろー。ま、まったく、こいつは。よく顔を憶えとこう・・・。」

なんて感じでゆっくり寄って来ましたよ(笑)。可愛いですよね。

えー、繰り返しますが絶対に痛がるようにはしてませんからねっ。こんな風に小イタズラ仕掛けて遊ぶ時には、よく動物の雰囲気を見て、読んでくださいね。あと、こんな風にちょっかいを出してもし噛まれたりしても、それは人間が悪いんです。それなのに、人間優位の現代社会では動物のせいにもなっちゃって、最悪隔離されちゃったりとかね、なったら可哀相ですから。あくまで、友好的に・・・楽しい小イタズラにしてくださいませ(笑)。

って、しかし僕は動物の歯マニアかっての(笑)。でも、牙って、カッコイイですよね。真剣噛みされたら、穴開くから要注意ですけど。でも、なんか野生動物らしさ、生物的強さの象徴って感じで、歯・・・結構好きかもです(笑)。

あー、いっけない。もうこんなに長くなりました。やっぱりゾウにたどり着かないじゃないですか(笑)。というわけで、また明日にでも。まぁまぁ、気長に、ゾウの鼻並みに(笑)。

じゃ、最後にクイズを。

さて、この動物は、なんでしょう↓。簡単かな?ちなみにこの彼、非常に面白いヤツでしたので、また近々ご紹介しまーす。

今日はちょっとまた外出する用事がありますので、早めの更新でしたー

ではー。



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「ジィー。ウマイかな、これ。」

手に持ったキャベツを、まじまじと見つめるリスくん。あーかわいい

・・・かじっ。

「うまいっ。」

というわけで、さすがに家に帰ってまいりました。イエー・・・(←やめとけばいいのに。(笑))。

そそ、お分かりになった方もいらっしゃったようですが、僕が観た映画は「星になった少年」という映画でした。実話です。

その少年は、なんと11歳で「ゾウ使いになりたい」という夢だけを頼りに、たった一人で言葉の通じないタイに行って修行をしました。そして様々な苦労の末、見事ゾウ使いになって帰国しますが、残念なことに21歳という若さで、1992年に交通事故で亡くなってしまったのです。・・・結末は悲しいけれど、動物と人、人と人、そして親子の愛情に溢れた、とっても素敵な映画でした。

映画を観た後、ネットで調べてみると「ゾウが幸せに余生を送れる楽園を日本に作りたい」という生前の彼の夢を引き継いだ母親が、「市原ぞうの国」という動物達の国を作っていると知り、どうしても行ってみたくなってしまったんです

ゾウだけでなくて、沢山の動物が暮らしてて、とっても楽しいところでした。ここが今まで訪れた他の動物園と違うのは、彼らとかなり自由に触れ合えることでした。入り口でバケツに入ったエサ(ニンジン、キャベツ、バナナ&鳥の餌)を買いまして、いざ、中へGO

ここでは楽しい写真が何枚か撮れたんで、是非ご紹介させて下さい(またしても携帯からだけの方、すみませんです)。

えーまず、最初に会えたのが・・、はい、どーん。

キリンさんですね。どうですか、この表情、この近さ(笑)。僕がエサを持っているとわかると、のっしのっしと歩いてきて、ニューっと。真上から見下ろされております。決して、見下(くだ)されているのではないと信じたいところです(笑)。

そして、バケツからおもむろにバナナを取り出しますと、

さらに、にゅー。首ながっ。

キター。凄い迫力でしょ。「ブフゥー。(はい、それ、早くちょうだい。)」って、声が耳元で聞こえます。

そして、

「はむっ。」

食べたー、食べてくれたー。こんなの初めてです。キリンに手渡しでエサを上げられるなんて。いやー、いい子だっ。バナナを食うやつに悪いヤツはいない(←のか?笑)。

さらに寄ります。でも、全然嫌がりません。よっぽど人間を信頼してくれているのでしょうか。これは期待を裏切ってはいけません。

食べてるところを、そーっと、ちょっとだけ触らせてもらっちゃいました、暖かくて、柔らかでした。でも、ここまで近づくねと、もう、僕が食べられそうなくらい・・・(笑)、ほんっとに、大きかった。超迫力体験でした。

俄然、楽しくなってまいります。

さてさて、お次は

「やぁ、よく来たね。」

やぁ素敵な笑顔(え・・・笑顔か(笑))?でも、なんとも和みますよね。楽だ、さん、ね。でもね、このシトのこの優しそうな表情がですね、この後、ちょっと(笑)。

「まぁお近づきのしるしに、どうぞおひとつ

キャベツを差し出しました。

・・・ら。

「ぐむぅー」

おお、なんか顔が険しくなった。ちょっとびっくり。でもゆーっくり近づいてきて。

そして、

「んがーっ!」

「はうぅ

凄い速さで口が開きまして、がばっ、と。

ビックリしておもわずちょっと手が引け気味になりましたよ(笑)。戻って見てみてください、ほら、一枚目とは別人ですよね(笑)。別ラクダっつーか。

「もしゃっ、もしゃっ!」

噛む音が聞こえます。かなりの迫力の食いっぷりです。ラクダを侮ってはいけませんね(笑)。

「それもよこせ!はむっ。」

この口元は実に可愛いけど、さすがに手を離してしまいしました。一緒に食べられそうだったんですから、実際(笑)。

「もう無いのか」

「はぁ。す、すいません。」

「ははは、まあよい、ではまた来たまえ。」

って言ってるように見えたりして(笑)。

ってな感じで、調子に乗って写真載せてると、あっというまに大変な長さのブログになりましたので、今日はここらで。

最後に、お願いして撮っていただいた一枚を。

「馬ー。」

手もペロペロしてくれてね、暖かくて気持ちよかったです

ん・・・って、おい、肝心のゾウはどうした、ゾウは?というお声もあろうかと思いますが(笑)、それはまた明日にでも

ではー。



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鯛や平目や、イワシやイカに引き止められて、今日ものどかな良き町より・・・Ψ(´д`)Ψ。仕方ないよねー(笑)。


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見たくなり・・・、

なぁんて実はですね(笑)とある映画を観たら、とある動物にどうしても逢いたくなってしまいまして(ヒント:坂本龍一さんが音楽を担当した邦画です)、彼らのいる所にブーンと来ちゃいました。

アーンドふいに海の幸が食べたくなって、ついでに海に来ちゃいました(*´∀`)魚万歳うおーっ♪。


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昨夜、国営放送の某N○Kさんで、「ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ」というタイトルの番組が放送されました。一応、ピアノ弾きの末席を汚している一人としては、それなりに気になるタイトルの番組だったので、観てみました

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、「おお、ワンダーだ!」というよりは、おおむね内容的にはピアノの構造とか、ショパンだ、ベートーベンだ、みたいな小学校の頃の音楽の授業のような感じでしたね。いや、別に変な含みはないですよ(笑)。僕みたいに「とびっきり、ワンダーなの」を期待して観たのは少数派でしょうし(笑)、あくまで、多くの視聴者の方を対象にしている公共放送ですからね。あれはあれで、色々と十分に楽しかったです

だって例えば

『ジョン・ケージというそのスジでは有名な作曲家に「4分33秒」という曲があります。これは、4分33秒の間、一切楽器を弾かない、音を出さない、という曲です。はい、では、聴いて下さい。』・・・これ、放送事故になりますね(笑)。えー、ちなみに放送事故ってのは、「10秒以上無音になること」なんですけどね

まぁ、「その間の、あなたを含めた観客の咳払いだったり、服のこすれる音だとか、遠くで鳴いている猫の声を聴きましょう、それこそが、この曲なのです。」という詐欺まがいの曲なんですが(実際、客に訴えられかねなかった、とか。笑)。

はい、では観れる環境の方は、「どんなもんだか」、よろしかったらYouTubeでどうぞ。「4分33秒」(オーケストラ・バージョン。約55秒あたりから曲が「始まり」ます。別にピアノバージョンも「お聴き」いただけます(笑))。

ちなみに、このジョン・ケージという人には「0分00秒」という曲もあり、これも、「何もしない」という曲で、より短いです。だって、0秒ですから(笑)。本人の演奏(?)では、観客の前で水を飲んだり、タバコを吸ったり、文字を書いたりしたそうですが、詳細は良く判りません。実際にちょっと前にオーケストラでこれ一曲だけ『演奏』されたこともあるそうですが、「さすがにまずいだろう」と、アンコールでは何か他の音のでる曲を演ったそうです。面白いですよね。

また、エリック・サティという、誰もがきっとご存知の「3つのジムノペティ」という恐ろしいほどに美しい曲を書いた作曲家が、約1分ほどのモチーフ(断片)を840回繰り返す、という曲を書いています。840分といいますと、約14時間ですね。これは世界最長の曲としてギネスブックにも載っている「ヴェクサシオン(嫌がらせ」)という曲でして、これも実際に何度か演奏されてますが、大変だったでしょうね。注意書きには「大いなる静寂の中で、真剣に身動きをせずに弾きなさい」とも。

「さあ、それでは聴いていただきましょう!サティで、『嫌がらせ』です。」・・・はい、またしても放送事故ね、別な意味での(笑)

さて、ここでひとつ、写真をご覧下さい。これは・・・ジョン・スタンプという作曲家の「妖精のエアと死のワルツ」という曲の譜面なんですが。楽器をされない方にもさすがにお分かりになるかと思いますが、これ・・・演奏は不可能です(笑)。でも、曲です。

えー、ほかにも演奏が事実上不可能な曲って歴史上にも結構ございまして。勿論、譜面はあるんですけど、作った作曲家が「一度も聴いたことがない」とかね。有名な演奏家が「一音たりとも理解できなかった」と投げ出した曲とか。他にも・・・あぁ、長くなるから、もうやめましょう。でも面白いですよね、ワンダーですよね。僕は、こういう話が面白いんです(←変人。笑)。

でも、こんな変なことばっかり放送したら、「なんじゃ、ワケわからん」って、みんなピアノ嫌いになっちゃったりしてね(笑)。

まぁ、とにかく音楽はワンダーということで。缶コーヒーじゃないですよってことで

あ、ちなみに番組内で、大好きな上原ひろみさんが一曲披露してくれてましたが、これはもう実に、素晴らしかったです

ではんだー。



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素晴らしい天気の下、用事で外出したついでに、今年初めての献血に行ってまいりました。

今日頂いた『記念品』は「蒸らせ!ライス」という何だか景気の良い名前の会社のお米と、タオルでした。

そうそう、お米といえばやっぱりねー、真っ先に浮かぶのがこれ、新潟のコシ・・・ん

な、なんじゃいこりゃ~っ

「新潟ロシヒカリ」って(笑)。

ロシヒカリって何ーっ、何なのーっ!?

もしや、ロシアと新潟の共同開発の新種でしょうか。あー、ロシナンテを思い出したりもしますね。あ、わかった、ロシアンルーレットみたいに、食べると「パァーン!」って破裂する一粒が入ってるとか!?

・・・なぁんてね

これ、マジックで棒を一本書いただけなんですよー、僕が(笑)。いやー、我ながら実にくだらないねーっ(笑)。これは、まごうこと無き、美味しい美味しいコシヒカリです。ありがたく頂戴いたします。

さて、今日の問題はそこじゃないんですよ。もう一つの記念品のタオルなんです。これ、何に使うのがいいのか、手に持ったまま、ハタと考えてしまったんですよ。

キッチンやそこらの手拭きって感じでも無し、クルマに積んで窓を拭いたりするって、感じでも無し。

まぁ、この位の大きさのタオルの使い道としては、お風呂に持っていく、ってのが真っ先に浮かぶんですけど、これ「日本赤十○」ってとっても大きく書いてありますしね。いや、だからと言って、別にいいんですけどもね。ただ・・・、

これを頭に巻いてさ、目を瞑って、ちょっとしかめっ面でもして、じ~っと湯船に浸かってたら「なんかあの人、大丈夫?何だか具合悪そうじゃないか?」な感じに見えそうだな、とか、

手にもってキョロキョロ、ウロウロ歩いてたら、「ん、何かあったのか?誰か倒れたのか?」と救急隊員に間違われそうだな、とか、

・・・ちょっと冷静に考えたらまったくあり得ない話なんですけどね(タオル頭に巻かないし、ハダカの救急隊員もいないしね。笑)、でも何だか想像して一人でクスクス笑ってしまいました。まったく我ながら、実にくだら・・・です(笑)。

・・・でもほんと、何に使おう、これ(笑)。ナイスでイカすナウいアイデア、お持ちでしたら是非

ではっ。



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今日は冷たい雨が降っておりましたが、午後は気持ちよく晴れましたね。マラソン、お昼過ぎからだったら良かったのにね。

さて、ハンバーガー、アーンド、ポテート。これ、最強の組み合わせですよね

1日3食、1ヶ月間毎日、来る日も来る日もマクド○ルドのハンバーガーをひたすら食べ続けるという04年のドキュメント映画「スーパーサイズミー」では、食べ始めて5日で頭痛とうつ状態に襲われ、20日後には肝臓がペースト状になり(怖っ)、30日後には11㎏の体重増と共に、解毒剤の使用を迫られた、という結果が出てました

そんなマクド○ルド、なんと広告費が年間20億ドルなんだそうです。日本円にして240億円、1ヶ月で20億円、一日あたり6400万円。これだけ広告にかけても、元が取れるほどみんなマッ○大好き!ということなのですから、凄いですよね(笑)。ちなみに「野菜をしっかり食べましょう」というキャンペーンの広告費は、年間この10分の1以下だとか。

また、子供の頃「骨が溶けるんだよ。」と脅された(「じゃあ、ニボシ食べながら飲めばいいんじゃない?」と言い返して「バカ言うんじゃない」と怒られた経験あり。笑)コカ・○ーラはこんなものじゃありません。なんと一日で1000万ドル、日本円にして12億円も広告費にかけているというのですから。それでも回収!一本120円足らずなのになー・・・。世界規模って、凄いですよね

でも、こんなコカ○ーラでも、世界的に見れば14位なんだとか。ちなみに栄えある(?)広告費一位は、ブラジルの「カーザス・バイア」という会社で、ここ、ブラジル国内では有名な、日本で言えばどうやらビックカメラみたいな、家電とかも置いてる量販店らしいんですよね。回収できるんだなー、ブラジルってすごいなー(笑)。ちなみに、半年ちょっとで6億4580万レアルということで・・・わ、わからんがな(笑)。えっと、調べてみたら、1レアル=57円だそうなので、うーんと、370億円くらい?半年で?すごいなー。何売ってるんだろーか。

あー、超脱線。何、広告費について語ってんだろ(笑)。もういいやねー(笑)。

まぁ、映画を観るまでも無く、まぁ本能的に(笑)「あんまりこればっか食べ過ぎたらさすがに毒だろう」とは思いますが(なんでもですよね)、「だから、タマにならいいんだよな」と言い訳も成立し(するのか?)、「美味しいものはしゃーない理論」で、昨日もしっかり頂いてきました。

昨日のはアメリカンスタイルのフォークで切るヤツでしたけどね。これまた大好きなオニオンリングまで挟まってて、とてつもなく馬ーでした。揚げたてのホクホクポテトも止まらないしね。もう一皿、行けたなー。でも、ヤバイんですよね。さすがにペースト肝臓は嫌ですからね(笑)。残念、涙を飲んで、また今度。

ではー。



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友人の出演するライヴを観に、普段はなかなか遊びには来ない街で、なかなか見ない「クアーズライト」を置いている、なかなかのお店を発見⌒(ё)⌒。やっぱりなかなか・・・じゃなくてかなりウマいっ。

---追記。---

これは130年ほど前に、アドルフ・クアーズという、「成功したい」という夢を追って、21歳で密入国者(!)として一文無しでアメリカに渡ったドイツ人によって、彼が26歳の時に作られた現代では全世界的に有名なビールの、ライト版です

ほんと軽くてサッパリと飲みやすいので、某「福引で当てたい旅先」の国等、陽射しの強いとこ等では、朝の六時の寝起きっからパスパス飲んでも一向に大丈夫(←疑問の声多数(笑))、という素晴らしいビールであります。

日本で見つけても、なんだか現地での価格を経験してるとやけに高く感じちゃって、なかなか手が伸びないんですよ(笑)。

でも、今日はせっかくアメリカンレストランに立ち寄ったとういことで、値段には目を瞑り、頼みました。周りには結構外国からの方も多くて、ちょっとした異国気分を味わい土、やっぱりこういうのはビンのまま、カウンターでグイグイッと。あーおいしかったっ。

さて、と。まだ0時前か・・・

では。



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数日前の夜、オムレツでも作ろうと冷蔵庫から玉子を一個、二個、三個、と取り出したところで、持っていた一個目を洗いたてのキッチンマットに落としました。皆さんにも一度くらい経験がおありかとは思いますが、結構、最悪の事態です(笑)。

「ほらネ、いっぺんにやろうと横着をするからだ」と大人ぶって冷静を装ってみたりもするのですが、心の奥では「まじかよー、なんでだよー、僕がなにしたー。」と言い訳がましく思ってしまう自分もいます。

えー、僕は「無宗教」な人間ですが、さりとて「無神論者」というわけではありません。神さまはいるって、漠然と思ったり、願ったり、感じたりはします。やっぱり日本人なんですね

自分に都合の良い日にたまたま天気が良かっただけで「ほらね、普段の行いが良いからだー」などと言い出しますし、後ろめたいことをしてしまった自覚があって、そのあと何かよろしく無いことが起こると、「やっぱり・・・バチ(=罰)があたった」なんて落ち込んだりもします。

えー、玉子ミーツ、キッチンマットならまだ洗濯機ブーンで済みますが、例えばこれが自動車ミーツ・・・、となるとコレは格段にマズイですよね。自分が気をつけてても、事故には「貰い事故」というものもありますからね。いざその時になって「一体僕が何をしたっていうんだー」って考えて、ハタと「あーっ、そう言えばお参りしてなかったぁー」って思うのは寝覚めが悪いな、と思って、今更ながら交通安全のお守りを買いがてら、初詣に行って参りました

もう二月も半ば過ぎたってのにね。でも三が日とかと違って、神様もこの時期なら少しは暇で、たった10円玉ひとつでも、少しは僕の願いも聞いてくれそうな気もしまして(←常々考えが甘い。笑)。

さて、無事にお守りを頂きまして、いざ、おみくじをば。占いは苦手、と常々申しておりますが、正月くらいお年玉がわりに景気良く「ハワイ6泊8日の旅!」でも出ないかなー、と。あ、福引きじゃないのね・・・おっと、正月でも、ないのね(笑)

まぁね、実際のとこ、結果はそこそこでした。「それなりに苦労するけど、後々報われるからしっかりガンバ。」みたいな事が書いてありました。まぁ、十分です。報われる苦労なら、いくらでもできますよね。

あ、ちなみにですね、もし凶をひいたらですね、利き手じゃない方の手で木に結びつけるんだそうです。「困難な行いを達成した」=「修行をした」ってことになって、吉に転じるそうですからね

さて、昨日は存外に沢山のお祝い&励ましのコメントを頂きました。身に余るお言葉、大変嬉しく、ひとつひとつありがたく読ませて頂きました。そんな皆さんの期待に沿えるかどうかは甚だわかりませんが(←言い訳がましい(笑))、えっちら、おっちら書かせていただきます。どうにかそこそこは読める日も、つまらない日も、格別につまらない日も、どうしようも無くつまら・・・もういいか(笑)、とにかく、そんな日もあるかと思いますが、まぁ、まぁ(笑)。そこらへんは、どうか、お目溢しをば。

えー、とにかくお礼にですね、これを読んでくださっている皆さんに、お参りのお裾分けを。

超特大吉」差し上げます。はい、どうぞ。いいこと、アルヨー

ではー。



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いやー、まさか、こんなに続くとは

えー、今日でブログ始めてちょうど一年目なんですよね。結局ほぼ毎日、時には日に何回か書いておりましたので、なんと!今日で!通算!どーん!

・・・392回、という実に半端な数字でごめんなさい(笑)。まぁ、一周年は一周年ということでね

冗談抜きで半分くらいは食べ物の話だったような気もしますが(笑)、でもね、色々と思い出深いブログになりました。

書いて、泣いた日もあったりね。書いて、ラーメン食べちゃったりね。書いて、皆さんが付けて下さったコメント読んでね、思っても見なかったような視点に感心させられたり、声を出して笑わせてもらったり、「あれ、そんな風に見てくれていたのか、受け取ってもらえたのか」って照れくさくなったり、恐縮したり、時にはビックリしたり、じっと考えさせられたり。

そして、・・・暖かい気持ちにさせてもらえたり、ね。

本当に、いつも読んでくれて、どうもありがとう。

子供の頃、鍵をかけて仕舞っておくような「日記」はいつも三日坊主だった僕が、まがいなりにもこれだけ続けられたというのは、結構凄いことだよなぁと思っています。正直、皆さんが読んでくれてなかったら、きっとこんなには続きませんでした。

ただ、ひとつだけ反省点があるんです。それはね・・・

長いなー、ってこと(笑)。

なので、これからはもう少しサクッっとね、いけたらなーと思ったりしてます。自分でざっと見返しても思いますが、こりゃ読んで下さる皆さんも大変ですよね

まぁ、とは言えノリノリで書いちゃうときもあるとは思いますけど、その時はお時間が許せばお付き合いくだされば、という感じで。あ、短くても「手を抜いている」ってわけではありませんので。それはそれで工夫をしてる、というわけで(笑)。

それでは、これまで通り別段大したことは書けませんが、今後ともどうぞ4649です(←死語)

それでは、今日はこの辺でー。



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昔むかし、1700年以上も昔のお話です。

「愛する妻を残して戦場に行ったなら、きっとその兵士は『死にたくない』と命を惜しむであろう」という理由で、時のローマ皇帝は法律で結婚を禁じました

しかし、恋愛感情はいつの世も同じ。『愛する者同士は結ばれるべき』と、その禁を破り、兵士に結婚式を挙げてあげた一人のキリスト教司祭がおりました

しかしこれが元で、司祭は捕えられ、絞首刑にされました

以来、この司祭を恋人達の「守護聖人」として信仰するようになったのです。

そう、彼の名こそが、聖ヴァレンティヌス、俗に言うヴァレンタイン。そして死刑になったのが、西暦269年の今日、2月14日だった、ということです

 

「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という70年程前にとあるミュージカルの為に書かれたバラードがあります。今でもスタンダードナンバーとして世界中の沢山のミュージシャンに愛されている曲で、最近日本でもCMで使われていたりしました。

若い女性が、愛する男性に捧げた歌だといわれています。

よろしかったら、歌詞の和訳を引用しますんで、読んでみてくださいな

「私のヘンテコリンなヴァレンタイン 優しくって可笑しなヴァレンタイン あなたといると心から笑顔になる

ルックスはちょっと笑っちゃうし 写真向きとはお世辞にも言えない でも、私はあなたのことが大好き

ギリシャ人以下の不格好さで 口元もちょっとだらしない その口を開いて話し始めると あまり賢そうとも思えない

でも、その髪型は変えないでいて もし私のこと想ってくれるなら ずっとそのままでいてね ずっと そしたら毎日がヴァレンタイン・デイ」

いかがでしょう。なんだかとってもキュートじゃないですか。こんなのって、いいですよね

YouTubeが見れる方には、ご参考までにこちらをご紹介させていただきますね。

マイ ファニー ヴァレンタイン

どこかの国のどなたかが作ったプロモ風バージョン。短いので、どんな曲かいな、という方に。意外にもちょっと暗めの曲想なんですよ。

マイ ファニー ヴァレンタイン(チェット・ベイカー・バージョン)」

これは、実にグッとくる渋いバージョンです。波乱万丈の人生を生きた彼は、この日本公演の翌年、オランダのホテルから転落して原因不明の死を遂げました。

写真は手元にあるマイルス・デイビスの同名CDです。このバージョンはやたらとクールで、僕はこれを聴くとバーボンが欲しくなるという、パブロフの犬です(笑)。

さて、では僕も、弾いてみるとします。いいですか、いきますよ。・・・なんてね(笑)。

いやぁ、まだなかなか弾きたいように艶っぽくは、弾けないんですけどネ。

では。



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