ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




さてさて、皆さん、お元気ですか?なんやかやと色々楽しいことがありました本年も、残りあと僅かとなりました。

体調を崩されていた方、お加減はいかがでですか?今日も寒いですからね、どうかぬくーくしてお過ごし下さいませ

すこぶるお元気な方、今夜のお蕎麦は2杯ですか?明日のお雑煮のお餅は3個いけますか?僕は3杯と5個いけます(笑)。

えー、大掃除はお済みですか?(←自分はしてない。ちょっとした気がかりを残してしまったー

さて、今夜はカウントダウンライブということで、仕事納めと仕事始めが、同時開催(笑)、であります。ステージで年越しができるということは、大変嬉しいことです。ほんと、今まで出合った全ての皆様のお陰であります。ありがとうございます。

そして、個人的には、今年全国各地のライブでお会いした皆さん、そして、ここで出会えた皆さん達とも一緒にカウントダウンをしたいなー、なーんて思っております

ので

12時59分になったらですね、あ・・・じゃない、これじゃ終わっとる(←ホントに書いてしまった。笑)。

11時(笑)59分50秒になったらですね、家族団らんのコタツから突然ガバッっと立ち上がってですね、お友達とのパーレーの最中、突然ベランダに走っていって窓をガラッと開けてですね、お参り先のお寺や神社で突然高く飛び上がってですね、ライブの時のような、お腹からの大きな声で、「さ~んっ!にぃ~い!いち~っ!ど~んっ!」って叫んで下さい。

・・・って、ほんとにやると

「年の瀬に・・・。寒さでおかしくなったか。」

とご家族や周りの方に残念に思われると思いますので(笑)、心の片隅のはじっこでいいので、よろしかったら、ご一緒に

では、皆様、今日も素敵な一日を

ではーっ。行ってクマーす。



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斉藤光浩さんの、ソロアルバムが二枚。これは僕にとって、とっても特別なアルバムなんです。

うーん、これ話し出すと、長くなるかなー。うん、なるだろーなー(笑)。皆さん忙しいこの年の瀬に、ゴメンなさいネ。なんなら、お正月の、時間のある時にでも読んでくださいね

左のアルバムは、光浩さんのファーストソロアルバム「ARISE」です。今から15年前の、1991年にリリースされました。これ、当時の光浩さんの事務所の方から頂いたものです。当時僕は、大学を出るか、出たばかりの、22歳でした。

BOWWOW(バウワウ)」という、デビュー30周年を迎えた、日本でミュージシャンをやっていたら、その名前を一度も聞いた事が無いという人は、まず絶対にいない、というベテラン中のベテランのハードロックバンドバンドがあります。光浩さんは、そのオリジナルメンバーのギタリストであり、ボーカリストです。このバンドには山本恭司さん、というもう一人のギタリスト、ボーカリストもいらっしゃいます(←こちらが、バンドのリーダー。キャプテン、とかって言いますね。ファンの間では)。

「BOWWOW」は途中、「VOWWOW」と文字を一文字変えて、それまでバンドに居なかったキーボードの入った編成で活動していました。(その時光浩さんは一時的に脱退して、「A.R.B」というバンドで活躍していまして、ギタリストは山本恭司さん一人でした。)そして、そのVOWWOWのキーボーディストこそが、厚見玲衣(あつみれい)さん、という、僕の憧れの人であり、『師匠』にあたる人なんです。

ちょっとVOWWOWを語ります(笑)。

高校生の頃、タイマーでカセット(!)がかかる様にセットして、毎朝VOWWOWのサウンドで目覚めていました。ベッドから見える位置には、レコードの特典で貰った、ポスター貼ってね(笑)。そして、毎日思っていました。

「なんてカッコいいんだろう。キーボードって、こんなにカッコいいことできるのか。」

8月にねぇねぇ。」というブログで書きましたが、友人Kにジャンケンで負けてキーボードを弾き始めた僕にとって、(勿論いつも楽しかったんですけど)、このVOWWOWとの出会いは、群を抜いて衝撃的だったんです。本当に憧れて、毎日毎日、これでもか、これでもかぁっ!という位(笑)聴いていました

同時にこの頃は、毎日のように色々な新しい音楽に出会っていた時期でもあります。何を聴いても、全てが新しくて、言って見れば、驚きの連続でした。アルバムもこれぞ、というのはお小遣いはたいて買っていましたが、当時、貸しレコードで借りまくって録音したカセットは、部屋に千本以上並んでました。(思えば、このころジャンル問わずにやたらめったら「聴きまくった事」が、今になってそれなりにいい糧になっていると思いますが。)

しかし、当時の僕にとってVOWWOWのサウンドはその音楽達の中でもあまりにも強烈で、アルバムが出るたび、発売日に買いに走った、唯一のアーティストでもありました。

さて、そんなこんなで音楽を聴いたり、アマチュアバンドで試行錯誤しているうちに、あっという間に22歳、いつの間にか、大学も卒業の季節です。しかし「プロになりたい。どーにか。」という一心で、バブル経済で就職が売り手市場だった当時(初任給30万、以降、年に最低1万円はアップ、ボーナスもどどーん!なんて話がゴロゴロしてた時代です。)に、仲間ウチでも僕一人だけ就職活動といったものは一切せずでした。親もよく見逃してくれたものです(笑)。とは言え、プロになるって言っても、ねぇ(笑)。「じゃあ、どーしたものか。」だったんですよ。

卒業が間近に迫った頃、バンドが時々お世話になっていた、知り合いのインディーズレーベルの社長さんに、「川村クン、確かクルマ、ハイエース持ってたよね?こんど『G(←語ると長くなるので伏字仕様にて(笑)。キーボードメインの、プロのバンドです。またいつか詳しく書きます)』というバンドのレコーディングやるんだけど、良かったら荷物運んでくれないかな?バイト代、少し出すし、そのままレコーディングも見てていいから。」と言われました。

おお、プロの演奏が生で近くで見れるなんて!「勿論、やります、やらせて下さい、むしろ。」

というわけで、「楽器運び屋 川村ケン」の誕生となりました。まぁ、誕生、ってほどでもないんですけど。とりあえず、何か繋がった感じはしたんです。目標へ向けての、小さな、でも大きくなるかもしれない、第一歩、的な。

レコーディングの間、一ヶ月ほどでしたが、荷物運び&楽器セッティングなんかをした縁で、しばらくして、その『G』というバンドのベーシストの方の結婚パーティーに呼んでもらえることになりました。パーティーはライブハウスを借り切って行われました。薄暗い会場の中は、もうね、プロのミュージシャン達が一杯(笑)。雑誌で見たことのある人、テレビで見たことのある人。そしてこちとら、大学卒業したての、プータロー(笑)。その会場の中に・・・なんとね。なんとね。なんとねー。

居たんですよ、憧れの、VOWWOWのキーボーディスト、厚見玲衣、さんがっ

僕は下のフロアに居たんですけど、「んー、上は音とかどんな感じだろか。」って、二階席に向かう階段を、ポンポンって、上がっていったら、その階段上がったところに、見慣れた顔が!毎日ポスターで見てる顔が!頭が!その人が!

僕、もう、超びっくりしてね、思わずね、

そのまま回れ右して、ポンポンって階段降りちゃいましたよ(笑)。

そして、ドキドキしながらもパーティーは終わり、続いて二次会の会場に移動することになりました。僕は『G』のキーボーディストのEさんにくっついて、近所だという会場に歩いて向かっていました。

そして、その道すがら、僕にとっての「運命の瞬間」が訪れるのです。

なんと、僕の目の前に、信号待ちをしている厚見さんが。「(あっ)。」

すると、Eさんが、「やあ、厚見くん」って、普通に声かけて。「あ、Eくん、どうも。」って。ご友人同士だったようで。そして、横でなんとなく小さくなってる僕(実際は小さくない(笑))。しかし、こんなチャンスはもう無いかもしれませんからね、思い切ってEさんにこっそり「Eさん、あの、良かったら、厚見さん、紹介していただけませんか?」って訊いたら、「あれ、川村君は厚見くん、知らなかったんだっけ?」って。・・・えぇ、めちゃめちゃ知ってますとも、ある意味では、ね(笑)。

で、「ねえ、厚見くん、この子ね、川村ケン君って言ってね、最近僕の機材とか運んでもらってるんだよ。そうそう、で、彼自身もキーボード弾くんだよ。」って紹介してくれたんです。すると、厚見さん

「あ、どぅもー、厚見です(←普通にフランク(笑))。えー、ってことはクルマ、持ってるの?」「はいっ。」「いいなー。じゃさ、こんどE君の仕事無いときでいいからさ、僕の機材も運んでくれないかな?今、ちょうどそういう人居なくて困ってたんだよね。」「はっ、はい!よ、喜んで(喜)!」「じゃ、電話教えておいてくれる?」「はいっ(飛)!」ハイエース持ってて、良かったぁ~、な一瞬でした。

・・・で、ですよ。そんなわけで、厚見さんの楽器も運ばせていただくことに。ってか、厚見さんから僕の家に電話(←携帯はまだ無い)、とかね。もう、ありえない話なんですけどね。かかってきましたけど、普通に「あ、川村くん?厚見ですけど」って(笑)。今、思い出してもなんかドキドキしますよー

そして、まずは厚見さんにレコーディング仕事がありました。厚見さんの家に行って(ありえない(笑))、憧れの「VOWWOW」のロゴの入った厚見さんの機材を僕のこの手で持って、積んで(連続ありえない(笑)。もう、何でも感動。)、厚見さんのクルマの後ろを走るわけです。そんな時は「えー、世界中の皆様、只今、僕のクルマの前にはですね、なんとっ、あの厚見玲衣さんがですね、走っているんですよー!」と宣伝したくなる気持ちでニコニコしながら、走っておりました。

そして、レコーディングでは、間近に憧れのプレイを見ることが出来ました。もう、強烈だったのなんのって。なので、空き時間は、さんざん、「今のプレイはどうやったんですかー?」「さっき使った音色はどうやって作るんですか?」「VOWWOWのあの曲のフレーズの指使い、教えてくださいよー」って、質問攻めにしちゃいましたけど。「えー、憶えてないよー、そんなのあったっけ?っつーか川村君、僕より僕のこと、詳しいじゃない(笑)」って笑われました(笑)。だって、目の前に「本物」が居るんですからねですからねですからね、んーっ、これは訊かない手は無いよねっ(笑)。

さてさて、長くなりましたが、まだ続くんです。これは流れで話さないことには終われませんので。あ、トイレとか、大丈夫ですか(笑)?

で、次の厚見さんのお仕事というのが。どどーん。はい、ここできます。斉藤光浩さんのソロライブのサポートだったんですねー。そんなわけで、光浩さんの事務所の方に、「全スタッフさんにも」ってアルバムを頂いたんですよ。それが、今日の写真の右側の一枚、というわけなんです。このレコーディングでキーボードを弾いているのは、勿論、厚見さんです

リハーサルは10日間ほどでした。僕も毎日行って、電源入れたり、鍵盤拭いたり、ね。ローディーさんの真似事みたいなことをさせてもらってました。大してお役にたてたかどうかは疑問ですけど。でも、でも、プロのバンド演奏を、リハーサルの進め方を、間近で見れるなんて、ねー。あれは、すっごい勉強になりましたよー。サポートメンバーには当時ZIGGYに在籍していたベーシストの戸城さんもいらっしゃって。ZIGGYさんもファンでしたからね、嬉しかったですね(笑)。(なんとこの数年後、ZIGGYのサポートもしばらくやらせていただいたんですけどね。)

厚見さんはお家が遠かったこともあって、少し遅れることがあったんです。光浩さんはじめ、他のメンバーの皆さんは揃っていらっしゃってね。そうすると待ち時間に、自然と適当なセッションが始まるんです。これは今の僕らも一緒ですが、グルーブ合わせの意味もあるし、結構大事なんですよ

皆さん、演奏してる。でも、キーボードだけは空いている。

ニヤリ。こーいうチャンスを逃す手は、ないでしょう。逃したら、きっとバチが当たります(笑)。

そーっと、楽器に近寄っていって。なんとなく鍵盤でも拭いているかの様に見せておいて。・・・だんだんと、なんとなーく、気付かれないように(←絶対に気付かれてるって(笑))ボリューム上げていって、しれーっと僕、混じっちゃってたんです

そしたらね、光浩さんに「あれ?えっと、川村君、だっけ。キミ、ちゃんと弾けるんだねぇ。」って言われて。「じゃあ厚見くんダメな時はこれからキミに頼もうかなぁ(笑)」って、冗談まで言われて。「と、とんでもないですよー。」

そしてライブ本番日。楽器をセッティングして、リハーサルを見学し、「ね、ちょっと客席で音聴きたいから、何か適当に弾いてよ」って言われて、厚見さんの代わり弾いたりして(←これは緊張します。でも、嬉しかったし、楽しかったー)。そして、開場。本番中は、何かあったときにすぐに動けるように、と僕は厚見さんのキーボードセットの陰に居ることになりました。セットの陰とはいえ、そこはステージの上です。もう、とにかく目立たないように小さく身体を折りたたんで、約二時間のステージを、ある意味「特等席」から見せてもらいました。「光浩かっこいいよー!」というファンの方の声、曲が終わるたびに起こる、満員のお客さん達の大きな拍手、身体にじかに伝わってくる、迫力のあるバンドのサウンド

そして、なんと言っても、僕の目の前、ほんの1メートルのトコロで、憧れの人が、厚見さんが、凄い勢いでキーボードを弾いている。チケット取って、何度も武道館に見に行っていた、あのVOWWOWのキーボーディストが、僕の目の前に、今、確かにここに。この音。大好きな、憧れの、夢にまで出てきた、音

このライブのほんの数ヵ月後、僕は「SHADY DOLLS」という(プロの)バンドのオーディションを受けることになりました。ある日、事務所の方から、「川村さんですか?あのですね、VOWWOWの厚見玲衣さんから紹介されたんですけど。」と電話が掛かってきたんです。そして、オーディションを経て、その日のうちにメンバーと飲みに行って(笑)、加入。そして、デビューさせていただくことになりました。扉が開いた。23歳になったばかりの時でした。

そして、時は流れて、2006年、暮れ。今、僕の手元には光浩さんのセカンドソロアルバム「SECOND」があります。今回のキーボードは、僭越ながら僕が弾かせていただきました。先日の新宿での打ち上げパーティーで、光浩さんから直々に手渡されたものです。ありがたいことです。信じられないことです。そして、つくづく「縁」、というものを感じます。

厚見さんは、その後、矢沢永吉さんのバンドに参加されたり、アメリカに渡ってアチラのミュージシャンとして「来日」したり(←やっぱ凄い)、ここ数年はずっと忌野清志郎さんのバンドのサポートとしても活動されてます。ほんとね、ぼくの永遠の『師匠』です。あ、でもたぶん「えー、弟子にした覚えはないけどなぁー(笑)」って言われると思いますので、お願いですから外では言わないで下さいね(笑)。

そうそう、まだ決まってはいませんが、来年は光浩さんソロとして、きっとレコ発ライブも企画されることと思います。「ARISE」の曲も、もちろん「SECOND」の曲もやると思います。僕も、参加させていただくつもりでおります。その時は、またお知らせしますが、よろしかったら、是非ー

というわけで、

「川村君、プロになったきっかけは?」

と問われたら、

「んー、ハイエース(←中古)、持ってたことですかね

と答えることに、しています(笑)。

ホントに今日は、特に(笑)、長くなりました。読んでくださって、ありがとうございました

ではー。今年もあと一日だー



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いやー、今日は寒いですねー。こちらは晴れておりましたが、なんだかあちこちで雪も凄いようで。すってんころりんしないように、お気をつけくださいねー

お蔭様で、無事に年内最後のリハーも終わりまして、あとは明後日、大晦日のライブを残すのみとなりました。

今年の前半は、某柑橘系二人組さんと一緒に、「リボン」という、彼ら史上でも最も多い、38本という長いツアーで全国あちこちを周らせていただきました。書き出せばキリが無い位の思い出深いツアーだったのですが、ひとつ書くとすれば、名古屋での最終日にやるに事欠いて(笑)、ピアノソロで何も弾かずに一万人のお客さんの前で「バナナを一気食い」、という、多分この先、もう絶対に無いであろう珍しい経験をさせていただきました。って、僕が勝手にやったんですけど(笑)。あー、DVDの収録の日もやっとけば良かったかなー、結構ウケたっぽかった(ほんとか?)からー。んー、さすがにまずいか(笑)。

そして今年の後半は、清木場俊介くんの「それ行け!オッサン少年の旅」という、これまためちゃめちゃ楽しく、そして秋冬のツアーだったにも関わらずやたらと暑く&熱い、良い意味で「実に男くさい」ライブで、ファンクラブ限定ライブも合わせて合計30本、全国を周らせていただきました

「清木場俊介」としての初の長いソロツアーということで、僕らバンドも、スタッフさん達も、たぶん本人すらも、「一体どうなる?何が起きる?」という、もの凄い沢山の期待と、正直、幾ばくかの不安を抱えてのスタートだったんですけど、結果、本当に「めちゃめちゃかっこ良いツアー」になったと思います。しかも、始まって間もなくの収録でしたが、「祭」という2枚組のライブCDとしてよいカタチで記録に残すことができました。ほんと、ありがたいことです

まがいなりにも任されたバンマスという責任は、(経験上)当初考えていたよりも大きく、重たいものだったんですけれど、それゆえ、ツアーが終わって、もの凄く心地よい、「最高の疲労感」を感じることが出来ました。実はこの旅では、もう一つ自分に課していた課題があったんですけれど(あえて書きはしませんが)、それもひっくるめて、個人的にも本当に実りの大きかったツアーとなりました

そして、柑橘系さんのツアー中、そして俊くんツアーの前、後、といつもへきるちゃんのライブがありました。本当に気心知れまくってる(笑)メンバー、スタッフ達と共に、お腹のよじれるようなリハーをして、身体がよじれるような(笑)汗だくのライブをして。なんと言ってもへきるちゃんの曲はテンポがもの凄く速いのですよ。ある意味、音楽的な素養とか知識とは別に、敏捷な反射神経と、へこたれない筋肉、そして体力が必要になってくる、と言う(笑)。曲を始める前に大きく息を吸って、「行きますか」「はい、行きますか」ってね(←さすがにちょっと大げさ?(笑))。

今年はそんな、アツアツのへきるちゃんのライブで、06~07年の年越しです。楽しい仲間と音楽をしながらの年越しなんて、本当にありがたく、そして嬉しいことです

そうそう、ライブでは関わっておりませんが、今年は紅白にも出場するという絢香ちゃんのデビュー曲「I believe」でピアノを弾かせていただいたのも、思い出深いですね。

最初「新人の女の子のデモなんだけど、ピアノ入れたいんですよ。全然ケンさんの手の空いたときで良いんで、お願いできます?」って友人のアレンジャーに電話貰って「いいよー。」なんて軽いノリでデモとデータ貰って。でも、ちょっと忙しかったんで放っておいちゃって(笑)。しばらく経って「あれ、どうなりました?」って連絡があって、「あ、ごめーん、まだ何もしてないや・・・」って言ったら、「あのー、出来たら、今夜中に仕上げたいんですよね」って。「今夜って」(笑)。

慌てて曲聴き直して、何度か曲に合わせてピアノ弾きながらフレーズ考えて。弾きました、部屋で(←そ、ほんとこの仕事部屋で)。で、夜中にアレンジャーにメールで送って聴いて貰って(便利な世の中ですなー)、「いいすね、どもー」って感じで、OK貰って。

で、もうその事すっかり忘れた頃に、「あれ、シングルとしてCDになります。で、『輪舞曲』ってドラマの主題歌に、決まりました。」「はぇー?デモじゃなかったの?」って(笑)。いやー、こんなこともあるんですよー、この世界(笑)。こないだ発売された彼女の1stアルバムでも一曲弾かせていただきましたが、こちらはちゃんとスタジオででした(笑)(シャッター音はピロリーン。 )。

まーそんなこんなで、よく食べた(←そこかよ)、楽しい一年でした

でもね。なんと言いましても今年は。

「リボン」ツアー中にほんの思いつきで始めたこのブログで、皆さんをとっても身近に感じることが出来て、繋がれてね、元気を、チカラを一杯貰って、そして今でもこうして繋がっていられているという事が、やっぱり一番の思い出

へなちょこなりにも毎日を、だらだらとしたへたっぴな文章でしたが、何がしか書き残すことが出来、それをまた皆さんに、本当~に辛抱強く読んでいただいて。

皆さんから頂いた沢山の楽しくて温かいコメント達は、一つ残らず僕の宝物です

本当にありがとうございました

さて、今日もまた長くなりました(笑)。すみません(←と思うなら、短くまとめるテクニックを勉強せよ、ってね(笑))。

ではでは、今年も残すところあと2日ちょいです。

もるもる食べて(やっぱそこか)、楽しい年末にしましょうねー。

ではー。がんがん行くクマー。



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今日はよく晴れて、暖かな一日でした。スタジオの中に居るとよく判らないんですけど(笑)、多分

「ふーん、今日は○○○の写真か。」

さてさて、真っ先に、何の写真だと、お思いになりましたでしょうか。「○○○」には何をお入れになりましたでしょうか。文字数は置いておいたとして。

洗面所、シャワールーム、鏡、絵、引き出し、温風乾燥機、コンセント・・・etc。

どーですか?

ほとんどの方は、「ト○レの写真だね」とお思いになったのではないでしょうか。ってのは、それだけト○レってものが日常的で、大切で、気になるものだ、という訳なんですよね。歯ブラシよりもよく使うしね。って、例えが若干変かも、ですけど(笑)。

って、こんな書き出しをすると「何だ、何かの心理テストか?」と、思われる方もいらっしゃるかもですが、・・・えー、すみますぇん。全然関係ありませんです(笑)。ったく、まぎらわしいですよね(笑)。

これ、キレイでしょ?実はウチのですね、ト

・・・すみません、うっそぴょんです。残念ながら拙宅に、こんな広くてキレイなト○レはございません。

これ、今日まで使っていたスタジオの、ミーティングルーム脇のト○レ(のあるお部屋、とでも言っておきましょうか)なんです。まだ出来たばかりの、多分都内でも一番新しいスタジオなんですが、どこもかしこも綺麗で、やたら豪華で快適な造りになっているんですよ。「ここほんとリハスタかよっ」って、びっくりする位。

なので、ほんとにこのト○レ(部屋)一つとっても、「なんなら、ずっと居れる。ってか、住めそう(笑)。」なんて、冗談で言ってしまうほど、広くて、クリーンで、静かで、じつに贅沢な空間でした。電気もね、スイッチなんて無くて、扉開けて入ると、自動的に照明がふわっとオンになるという。あと洗面台にアメニティグッズと香水とか並べてさ、クラシックか、スムースなジャズでも流してさ。もう、そしたらまんま高級シテーホテルのバスルームみたいですよね

いやー、ほんとここね、リハーサルスタジオに居るのを忘れるような、素敵な空間だったんですよ。都合一週間ほどお世話になりましたが、僕、毎日入ってしまいました。で、毎日、「いーなー」って。他にも、もっと近いところにト○レ(←これ、小さい)あったのに(笑)。しまいには用も無いのにこっそり入って、鏡に向かって鼻歌歌いながら小さくステップなんか踏んでみたり(←嘘、嘘。さすがに嘘ですよ。笑)。

まー、とにかくやっぱりト○レは清潔でキレイな方が、居心地がいいですよね。街中で急にお借りする時なぞは、近くにあればですが、ホテルとかのが快適じゃないでしょうか

そーそー、今最新のおト○レなんかは、なんとト○レに居ながらにして、「血圧」「体脂肪」「体重」「尿糖値」なんてのが判ってしまうというのもあるそうです。で、それを家族全員分、パソコンで管理したりって。スゴーな世の中になってきましたですね

そのうち、喋るト○レとか出来たりしてね。「ア、キノウ、ニンニク タベマシタネ?」とかト○レに言われちゃうの(笑)。で、「あ、わかる、ごめんごめーん?」なんて会話したりして。・・・こんな会話、まるっきり意味無いですけどね(笑)。

あー、でも、なんでかなー

なんだかんだ言っても、やっぱりベッドとおト○レは、自分のウチのが結局一番落ち着くなー、ってゆー、ね(笑)。自宅のに入ると、「やっぱ、ホッとするなぁ」って思うんですよね。そんなこと、ないですかね

えー、それにしても今日はト○レ、ト○レ、と連発しちゃいました。お食事前の方、お食事中の方(は、いないか)、すみませんでした。僕も、これ書いたら、ご飯にしますが(笑)。

明日はスタジオを移動しまして、年内、最後のリハーであります

ではー。ウイィーン



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ニンニクを食べに来ました~。ニンニクパワーで寒さをぶっ飛ばせぇ~。ニンニク食べて風邪知らず、ノロ知らずう~。・・・まぁ臭いはね、それなりに、ですけど(笑)。ブレ○ケア全部食べても、まったく用を足さない位。でも健康が一番ですよ(^^)v!

---追記(笑)。---

写真のは「ゴマ油で煮る」という感じです。このままホクホク頂けます。最高です

その昔、東京では「ラーメン街道」と呼ばれております某環七通り沿いにあります、とある大好きなラーメン屋さんに、トッピングで「ニンニク」がありました。お値段は実に良心的で、50円ほどでした。しかし、その量たるや。なんと、ごっぞりレンゲに超山盛り一杯分のおろしニンニクなんですよ。これを食べた翌朝には、部屋の蚊がすっかり落ちてます(笑)。よく行ったなぁ。

初めてのパスタ屋さんに入ったら、できるだけ「ペペロンチーノ」を頼むようにしております。基本的にはニンニクと塩、胡椒、唐辛子だけで味付けされた、シンプルゆえにパスタ好きの為のパスタ、と呼ばれるものです。

時にはベーコンも加わっていたりします。ベーコンは塩気があるので、これは実に良く合いますので、僕も自分で作るときは入れています。あー、あとね、余談ですけど、僕は玉ネギのスライスを加えます。これは甘味が出ますし、食感も良いので、これまた美味でございます。

そういえば、昨年あたりでしたか、ミュージシャンの集まりのホームパーレーでこれを作りまして、金髪さんはじめ皆さまから、あらかたご好評をいただきました(←ささいな自慢。笑)。

で、なんだっけ・・・。あ、そうそう、ペペロンチーノ。これはどこのパスタ屋さんでもそこそこ美味しいのですけれど、やっぱり僕が作るのが一番です。それは、何故か、と申しますと。

ニンニクの量がハンパじゃないから、です(笑)。

やっぱり国産の美味しいニンニク(青森産なんか最高ですね。日持ちもしますし、皮の剥け方が全然違うんですよー)は美味しいです。

こういうのはレンジでドカンッ!じゃない、チンッ、で(笑)ホクホクさせたのに、醤油をさっとまわし掛けていただいても美味しいですよ。特に、お風邪の方にはオススメいたしますよ。僕、これで二房、いけます

あと、大量のほうれん草と大量の丸のままのニンニク(皮は剥きますよ)だけのお鍋、なんーてのもあるんですよね。ポン酢やゆずポンでサッパリと頂くわけです。

お菓子の「ハートチップル」(写真はスーパーハートチップル)↓、も大好きです。えー、ものすごいニンニク風味です(笑)。

あ、宜しかったら、皆さんの「これは美味いぞ!ニンニク料理」、教えてくださいませねー

ではー。もわわーん



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雨がどんどん激しくなることを、「雨募(つの)る)」と言います。

ワイパーもあまり役に立たない程の大粒の雨の中、なんとかリハーから帰ってまいりました。

こんな雨の日は、横を走り抜けるバイクの方達に思わず同情しちゃいます。僕も、学生時代、中型のバイク乗りだった時期があるのですが、寒くても暑くてもいいんですけど、とにかく雨の日だけは本当に「いやんなっちゃう」んですよね。めっちゃ危ないし(ひやー)。

梅雨時に、「アメンボウは雨とは全然関係なくって。 」というブログにも書きましたが、雨そのものはそれほど嫌いでもないんです、

が。

今日の雨は、ちょっと苦手な部類の雨。同じ大雨でも、夏の台風の大雨とは違って、ずっと冷たくて、ずっしり重たくて、こびり付くように濡れて。なんか攻撃的な感じがして、「なんだい、嫌な雨だなぁ」と少し恨めしく、灰色の空を見上げてしまいました。

って、お昼に寄ったラーメン屋さんからクルマに乗り込んだ時の話、なんですけどね。「げっぷ」とか言いながら(笑)。ほんと、さまになりませんね(笑)。

だってさー(←だってさーかよ)、もうほんの10mも歩いただけで、びしょびしょなんだもーん(笑)。ほんと、小憎たらしい雨でした。ほんと、バイクの方は勿論ですが、今日は外で用事やお仕事のあった方、皆さん大変でしたね。お察しいたします。ご苦労様でしたー

しかし、このところ、天候も季候もなんだか妙じゃないですか。もはや、いつどこに巨大な地震がきてもおかしくないようですし、いつとんでもない大雨が降るかも知れませんよね。ですから、今日みたいなおかしな雨が降ると、「災害にならなきゃいいがなー」なんて思っちゃうんですが、皆さん、「災害時の備え」ってちゃんとなさってますか?

すぐ取り出せるトコロに非常用のリュック、とか。割れたガラスの上を歩けるように、ベッドサイドに靴、とか。お風呂には常に水を張っておいて、とか。

僕は、全然してないんですけんども。今書きながら、「へたすると、懐中電灯に電池すら入っていないかも。」と思っているくらい、何にもしてないんですけんども。

んー、やっぱりちょっと心配ですかねぇ。

こういう時は、自分の疑がっちゃう部分の性格と、基本的に楽天家な部分の性格が両方まとめて災いしてるんだよなぁ、ってつくづく思います。結構「やばいよねー」と言って怖がってもいるくせに、

「用意なんてしても、必ず『そこ』で災害に遭うわけじゃないしなー。」

「ま、実際そうなったらなったで、そんときゃ、なんとかなるだろっ

って、どこか本気で思ってもいて、結局何にもしてないんですよね。

子供の頃、「熱いからストーブに近づかないのよ」って何度も言われてたのに、実際に(ハダカの)お尻をくっつけて、飛び上がるほど熱い思いをするまで、まるで聞いちゃいなかった自分を思い出します。ストーブの金網のカタチにヤケドしましてね、くっきりとした跡が、しばらくお尻に残ってたんですよ(笑)。

んー、備えねー。人生の備えすらもねー、考えてないのにねー(笑)。でも、もうオトナなんですしね、もうすこしちゃんとせなねー。って、毎年お正月が近づくと、こういう、一見マトモ風なことを考えたりするのは、やっぱり年度が改まるせいでしょうか。

そうそう、なんだか皆さんのコメントを読ませて頂いていますと、ずいぶん体調を壊していらっしゃる方が多いようですね。大丈夫ですか?元気に年明けが迎えられるように、もるもる食べて、栄養摂って、温かくして、お大事になさって下さいね。

僕も、今夜もゆっくりお風呂に入って、温まろうと思っております。そしてぷしゅしようと思っております。そして寝て起きたら、明日もリハーなのであります

あら、オチがない(笑)。

ではー。雨、早く止みますように(←洗濯物が干したい)。



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昨日は、紹介させていただいた母親と彼女の絵に、沢山の暖かいコメントを頂きました。母親も早速読んだようで、今日昼間に、

「お誉めの言葉沢山!皆さん、優しい方々ね!」

と大層喜んだ様子のメールを送ってまいりました。ここはひとつ母親に成り代わり、お礼を言わせてください。ありがとうございましたm(_ _)m。

しかし、

「あなたに似て、母親もおっちょこちょいなんだ。反対か・・・?」

と、自分でボケとツッコミをしているのには「・・・(苦笑)」でしたが。えぇ、「あなたに似て」は、生物学的、進化論的に、完璧に間違ってますよね

えー(笑)。

今日の写真のように、大量のキラキライルミネーションで家を飾り立てる方々を「イルミネーター」と言うそうですね。皆さんのお宅の蕎麦にも、いらっしゃいませんか?あるいは、この中にも一人くらい、イルミネーターさんがいらっしゃったりしてね(笑)。

ウチの近所にも、この写真の家の他にも何軒か、もうテレビで紹介されてもいい様な「イルミネーター」さん達がおられますが、なんだか、数千万も掛ける方もいるとか。さぞかし豊かな方々がやっておられるんだろう、よ思いきや。

・・・中には、電飾に電力を取られてしまって、家の中が電力不足、電飾オンの後は「お風呂、炊けない」「ご飯、炊けない」「電子レンジ、ドライヤー等、NG」「こたつ、エアコンもNG」なんてお宅もあるそうですよ。もちろん、こんなお宅ばかりではないのでしょうが、それにしても(笑)

などと、せっかくのクリスマスに、写真まで載せておいて、夢の無いお話は止めときましょうね(笑)。

僕はイルミネーターではないですが、こういうキラキラとした電飾とか、好きですよ。この寒い季節は特に、街中でふと見つけると、なんか、ふわっと温かい感じがしますし。延長線上には、ステージの照明とか、演出なんかに通じる何か、も感じますしね

あー、そうそう、某「○ィズニーラ○ド」のテクニカル・・・、じゃない(体操かっつの)、えー、エレクトリカルパレードなんか、初めて見たときなんて、僕、恥ずかしながら、感動して泣きましたからね(ポロリ、くらいですよ!)。大学生の時で、仲間大勢で行ってたんで、「こりゃいけん。恥ずかしい。」と、友人達から一人離れて見た憶えがあります。今書いていてうっすら「思うツボ」という言葉が浮かびましたが・・・。

いやいや、だからそーいう夢の無い話に持っていかない、いかない(笑)

さて。かれこれ一ヶ月以上も前から、そこら中で仕掛けられてきた「ザ・クリスマス・シーズン」も、いよいよ今日までとなりましたね。

明日の朝になると、まるで「パンッ!」っと目の前で手を叩かれて夢から醒めるかのように、皆が突然クリスマスモードから脱却するあたりが、毎年なんだか面白いです(笑)。ツリーとかにしても、たった一日の違いで、妙~に「あれ、何、まだあるの?」みたいな感じになっちゃったりしませんか?

あ、だから夢の無い話は・・・

はい、ではもう残り少ない時間ですが、人生に一回っきりの「2006年のクリスマス」、皆さん、存分に楽しんでくださいね

僕は、今からちょっと宿題したら、今日は少しゆっくりお風呂に浸かろうと思っております。寒いですよね、今日はやけに。

ではー。キランキラン



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今日は上野まで、展覧会を観に行ってまいりました。

左は僕、そして、右は、

 

えー、

 

38年程前にですね・・・

 

僕を生んでくれた・・・

 

えー(笑)、

 

コホン。

 

・・・母親でございますm(_ _)m。登場させてみてしまいました。まぁ、クリスマスということで(謎)。

そして真ん中の絵が、この度、母親の描いた画(水彩)であります。数ある出品作品の中から、どうにか今回も「~ホニャララ~賞」とかいうものを貰っており、でもせっかくですから、絵だけじゃアレなんで、記念に一枚ぱしゃりしまして、そしてこちらにも載せさせて頂いちゃいました。まぁ、クリスマスってことでー(謎、謎)。

古い写真を引っ張り出して。 」でも書きましたが、今までも何度か賞をもらっているようなのですが、「あれ、まだ一番いい賞は貰ってないんだっけ?」と訊くと、「そうなのよー、私はねぇ、どうしても一番にはなれないタイプなのよねー、そういう体質なの。昔っから(笑)。」「そうねぇ、お姉ちゃんは、そうなのよねぇ。」と一緒に行った伯母(母親の妹)とケラケラ笑っておりました。

「頑張ればね、何でもそこそこまでは行くのよ。でも、そこまでなのよ。あはは。」と笑う母親を見て、「(んー、これはやはり僕の母親だなぁ。)」と、妙な親近感を感じてしまいました(笑)。でも、体質、なの?そーいうの(笑)。

 

もう一点、出品している作品がある、というのでそれを観に、銀座の某画廊へ移動することに。

駐車場からクルマを出してくると、「あら、これが例のボルボ?いいわねー。でも、銀座まで行ったからって、『もうドライブした』って終わりにしないでよねー。」と釘を刺されました(笑)。あのブログも、読まれていたらしいです(汗)。

で、途中、今日も見事にナビナビ詐欺に遭いまして、「何よこれー、コレなら勘で走ったほうがいいわね。いいわ、じゃ、ここ真っ直ぐ行って、次を、右に曲がって。」というので、「はいはい。」とオヤナビに従うことに。

シャーッっと走って、言われたとおりに右にウインカーを出して右折レーンに入ろうとすると、

「何よ、違うわよ。ここ、左よ。」

と言いましたからね、オヤナビ(笑)。

「はぇ?左?」と言うと、

「ん・・・あ、嘘、右よ、右。ここ、右ね。」

・・・

「(うん、間違いなく、この人から生まれたな)」と激しく思った瞬間でした(笑)。というわけで、今日は軽くオヤナビ詐欺にも遭っときました(笑)。

 

さて、クリスマス渋滞に巻き込まれながらも、どうにか銀座に着きました。某ホテルの地下駐車場に駐車しまして、エレベーターホールへ。

伯母とぺちゃくちゃ話しながら、母親は、よく見もせずに階段ドアの横にあったボタンを押そうとして直前で「はっ。」と、気付いたらしく手を止めました。

すると、僕より先に「ね、今お姉ちゃん、あのボタン、エレベーターのボタンと間違えたでしょ?あれ、押そうとしたでしょ?」と、笑いながら伯母さんが一言。それは、非常ボタン、でした。

「ち、ちがうわよ。押さないわよ。ちゃんと判ってたわよ。」

「(あー、絶対に判ってなかったな(笑)。しかも、この言い訳のし具合。ほんと他人と思えんなー。血は争えんなー。)」←僕。

姉妹の小競り合いは続きます。

「嘘っ。お姉ちゃん、押そうとした。」

「してない。」

「いや、絶対そうよ。でも、あーいうのって、よく押しちゃうのよねー。」

「よく?」(←親、僕)

「こないだもさー、友達のマンション遊びにいってねー、帰りにエレベーターまで送ってくれた友達に『じゃ、またねー』って言いながらエレベーターのボタンと間違えて、非常ボタン押しちゃってねー。そしたら、ビル中がジリジリジリジリ~って。私あーいうのよくやるのよー。」

・・・

「(この人も、間違いなく、僕の伯母さんだな。)」と、しみじみと思いました(笑)。

今日は銀座の画廊の最終日だったらしく、出していた絵を引きあげる、とのこと。クルマの僕に、「あ、これ積んでってくれない?で、こんどいつかウチに帰ってくるときに、ついでに持ってきてよ。」と言うので、「ん、いいけど。でもこれ、何なら僕が貰ってあげても、いいけど(笑)。」と試しに言ってみたら、「あら?欲しいなら、どうぞ。」

というわけで、ちゃっかりせしめてきてしまいました

「あ、でも、いつか私が個展やるときには、もしかしたら返してもらうかもよ。」とは、しっかり言ってましたが。いや、ほんといつかやって下さいませ、あなたの夢だという、個展。その時はここでも宣伝しま・・・って、こりゃ公私混同ですね(笑)。

その絵は、こちらです。身内贔屓のようでアレですが、こちらの画廊でも評判は上々だったらしいんですよ。

ちょっと蛍光灯が写りこんじゃってますが。いかがなものでしょう。僕はなかなか好きな感じの絵なので、廊下に飾らせてもらおうかと思っております。ありがとー。

「んじゃ、またね、元気で」、と別れて、クリスマス珍(?)道中、これにて終了(笑)。

さてさて、今日はクリスマスイヴじゃないですか。

お仕事の方にも、勉強してる方にも、風邪をひいている方にも、暇してる方も、すでにぷしゅして出来上がっている方も、皆さんにー、

 

明けましておめでとうございます。

 

 

・・・でなく(笑)。

メリークリスマース

せっかく皆が楽しんでるんだから、どなたさんも負けじと楽しんじゃって下さいね

とか言って・・・僕は明日からまたリハーなので、ほどほどの(笑)、ぷしゅにしときます。んー、できるかなー、ほどほど(笑)。

ではー。あ、靴下干さな。



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えー、っとですね(笑)。

いまね、ここに文章書いたのですよ。

いつもくらいの文字数の文章、書いたのですよ。

でも、アップボタン押したらね、なんかね・・・。

 

すっかり消えてたのよ。でも一回は確かにアップされたの確認したのに。

どなたか、それ見た方いらっしゃいませんか(汗)?ほんの、数分だけの幻のブログ(笑)。

いやー、びっくりー。

・・・ごめんなさいませ。さすがに今からもう一度は・・・

 

 

歌わせて下さい。

 

 

 

 

 

無理だ~(By爆風スランプ)。

 

 

えー。 

 

今日のライブは、はい、楽しかったです

それにしても今日は、急遽へきるちゃんと木根さんの「ひだまり」というユニットのお手伝いも頼まれてましたので、昨日一回、正味2時間ほどのリハーで5曲、というなかなかの緊張感のあるお時間もありましたが、どうにか無事に終えることができました(そう信じてますっ(笑))。

とにかく沢山のお客さんの、いつもの「拳」が見れて、僕にとっても素敵なクリスマスイベントになりました。ありがとうございましたー

 

うーん・・・しかしね

なんで、消えたのでしょう。僕が何をしたと(笑)。

 

書いてはいけない事だったのかな、あれは。なんつって、それで消えるってのも変ですよね(笑)。

いやぁ、まぁ仕方ないです。

こういうときはぷしゅ、してベッドに入って、膝抱えてクルクル前転しながら寝るにかぎります。

すいません。

あ、タイトルは、スーパーアリーナまでの家からの距離(往復)です。結構遠いんですよー郊外→東京横断→郊外、ですから。グラムは関係ないです。なんとなく書いてみただけです(笑)。ってか、タイトルは消えなかったんだねっ

ではー。グルグル



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絶好のぶぅん日和り。まぁご期待通り(?)、『この先、右折レーンがあります』だの『まもなく左折です』だの言ってましたけど、「おいおい、その上の高速走っちょるっつーの」と無視してたら、途中で気付いたみたいです(笑)。


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リハー後、久しぶりにこの街にやってきております。クリスマスシーズンの金曜日、しかも明日は土曜日、なんと明後日は日・・(もうよいか(笑))、とにかく人が多いですな。斎藤光浩さん関係の仲間と、レコ発打ち上げパーレーです。飲むよ(サケー)。

---追記。---

ぶわっ、ぶわっ、ぶわっ(笑)→焼酎(緑茶割り)→お店を移動→すごく美味しいシャンパン→とんでもなく美味しいワイン。

光浩さん関係の仲間(先輩多数m(_ _)m)も、本当に素晴らしいミュージシャン&楽しい仲間の集まりでして、ためになるお話を聞けたり、でもやっぱりバカ話で大笑いしたり

あぁ、幸せな夜でした

「ケン坊、次行くよっ」という皆さんに(涙ながらに)「すみません、明日、気を張る仕事があるんでっ」と丁重に(笑)ご挨拶をしまして、一足お先に失礼してきました。

んー、これ位の酔いなら、なんとか「薬」屋さんのお世話にはならずに(笑)、無事に明日を迎えられそうです。

さて、ほんと明日も楽しみっ!へきるちゃんは勿論(←あたりまえ)、木根尚登さんや、LUNA SEAの真矢さんもオンステージ、ということで、なんだかワイワイと楽しいライブになりそうです

えーっと、でもちょっと、そこの君には言っとく。明日は本番日なんだからね、変なナビナビ詐欺はするなよー

ってさいたまスーパーアリーナ位、もうひとりでも行けるでしょ。

あ-はい、た・・・ぶぅん(笑)。

ではー。ぶぅん。



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はい、やっとこさ初お目見えになりますー、新しい僕の相棒です

先日、メーターの写真だけで見事、ズバリ当てられた方もいらっしゃいましたが(すんごい。)、そうです、「ボルボ」であります。ABBAやカーディガンズ、あの、インギー(←ギタリストなら判りますね(笑))らを輩出しております、世界第三位の音楽大国でもありますスウェーデンからやってきてくれました。

象が踏んでも壊れない、というCMで・・・あ、あれは「アーム筆箱」でしたね(古いー(笑))。でも、なんか頑丈そうなイメージのクルマですよね。エンブレムも「鉄」を表してますし、僕も昔から、そういうイメージを持っていました。とにかく、この何があるかわからない交通地獄、地獄交通の日本で乗るのですから、頑丈なのは、まず大事かと思いましたです

いえいえしかしね、そこ行く嬢ちゃん、お坊ちゃん方。このボルボ、こう見えて、ただのボルボじゃあねぇんですよ。あ、誰だい、今そこで人に紛れてこっそり「ボロボだろ。」なんて言ったのは(笑)。ボロってゆーにはちっと早すぎらぁ。そりゃあ、乗ってるおいらはもうそこぃら中ボロボロだけどね。まぁいいやっ、そんな話は置いといてだ。こいつぁーね、

あー、こりゃ書いてて疲れますわ。勝手に手が動いたんですけど、やめときます(笑)。

えー、ちょっと自慢話みたいになって恐縮なんですが、まぁ、最初だけだと思って聞いてやってください(笑)。一回書いたら満足しますから、きっと(笑)。すいません

ボルボって古いのから新しいのから、本当に街中でよく見かけますよね。なんてったって、昨年一年間で、世界中で、なんと45万台(世界第四位)も売り上げたって程ですから。確かに、「荷物が沢山積めて、安全で、長持ちする」という、言って見ればクルマ本来の性能に忠実に作られた「質実剛健」なクルマだからだと思います。

でも、その分、角ばってて、あまり面白くないクルマ、というイメージもあるのは事実。ここが好き嫌いの分かれるポイントですけどね。

でもねー、ちょっと聞いてー、これねー(←突然、妙に馴れ馴れしい(笑))、僕の新しい相棒は、ボルボの中でも「ダイナミックエディション」っていうモデルなんですが、もう今は売ってなくって、昨年、限定で1200台だけ作られたという、お菓子なんかの「冬季限定、イワシ味ポッキー。」とか、「300個だけ!生玉子餃子!」みたいな。「えっ?何それ?」って思うような、ちょっとボルボにしては「ゆるい?いいじゃん、てへ。」って感じなんですよ(笑)。ですから僕はこれ、実は「ダイナミック(ニアソンジャッタヨ)エディション」だと思ってます(笑)。

でも外から見た目はいわゆる、普通の現行ボルボのワゴンです。少しオッサンっぽいぞー、って言われるかも(笑)。あ、でもですよ。やっぱりこれには、普通のと違う、見る人が見たら判る、派手な若者仕様パーツ(笑)が入ってるんです。さらに実は僕のはホイールが、実は特別イイの、履いてるんですよん(←自慢ポイントの一つなんです)。

でも。僕がとにかく気に入ったのは、この「遊んじゃった」内装なんですよね。よっぽどのマニアじゃない限り、「は?」ってお話かもなんですが(笑)、「あれ?ボルボってイタリア車だっけ?」っていうようなこの派手ーな内装の素材感と色使い、座ったときのシート(冬に嬉しいシートヒーター付きです)の特別仕様の厚い革のプニプニした感触。他にもメタリックな素材が一杯と、限定車ならではの仕様がそこかしこに施されていて、なーんか「お固い」ボルボらしくなく、やたらとスポーティーで、「見た目ちょっと老けててオッサンに見えるけど、実は25歳です。やりますよ。」みたいな若い気分満載なクルマなんですよ(笑)。

あ、僕にとって大切なオーディオも、ちぃとグレードの高いハイパワーのものになっております。音楽が良い音で聴けなくっちゃ、やっぱりツマラないですからねー。とか言って、いきなり壊れちゃってましたけどー(笑)。でも直ったから、いいのであります。

あのね、あとね(←止まらない(笑))。ボルボって、メーター260キロまであるし、多分頑張れば本当にその位のスピードも出ると思うんですけど、アクセル踏んだ瞬間に、「ま、ゆっくり行こうよ」ってクルマに言われてる気分になるクルマなんですよね。なんかこう、あんまりスピードを出す気にさせない、あくせくさせない、ゆったりとしたクルマなんです。乗ったことのある人は皆んな言うんですよ。何故だか、不思議なんですけど。まぁ、せっかちでおっちょこ・・・な僕には、こんな相棒がいいのかも知れませんです

あー、ちなみに日本車は法規制でメーター180キロまでしか書かないでね、スピードもそれ以上は出ないように作ってね、ってなってるだけで、実は世界的に見ても、もの凄~く速いクルマ、多いんですよ。ちょっと専門家がいじると、300キロとか出ちゃうの、沢山ありますよ(←ほんと、止まらない。結構クルマ好き(笑))。

さすがにここらで止めましょう(笑)。この忙しい師走に、長々と読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m。

で、最後に。ダッシュボードのまん真ん中に鎮座してこちらを見ておられるのが、気を許すとナビナビ詐欺を働く、例の彼であります(笑)。今日もしばらく一緒だったんですが、何度か怪しい発言をしましたよ(笑)。

いやいや、やっとご紹介できて嬉しいですよー。きっとこのブログにもこれからちょくちょく顔を出すと思うので(外見もそのうち)、よろしくお願いいたしますです

ではー。『この先、右か左です。』「くっ。」



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「そうですか、直りましたか。ナビも、無事に・・・はい、付きましたか。それはそれはどうもです。では、すぐに。」

とゆーわけで、ちょいと行ってきます。代車(←ほんとしつこい。)での最後のドライブです(ってか、最後であることを、普通に希望ー(笑))。

あー、楽しみー。こりゃ今夜はそのままドライブに行ってしまう可能性ありありです。とか言って、ちょっと走っては道端に停めて、いちいちナビの説明書と格闘してる可能性の方が高いですけど(笑)。

先日、皆さんから「ナビは嘘をつくよ」とのご忠告を頂いておりますので、ここはひとつ、僕も気を引き締めてですね、迂闊にナビナビ詐欺に遭わないように、いちいち地図で確認しながら走るようにします。貴重なご意見を、ありがとうございます。

なので使い慣れた、マイ地図、マイ地図。しっかり4冊持って、と。

・・・あれっ(笑)?なんか変じゃない(笑)?

これでいいの(笑)?

よし、とにかく行こう。

では。にゃー。

 

---追記。---

オーディオ、バッチリ直っておりました。ですので、昨日に引き続き「Ray」のサントラで一通りチェック聴きした後、こんな(←どんな?)夜に良く似合う、ムーディーな(←また死語?)、ウェイン・ショーターのサックスを聴きながら帰ってまいりました。

勿論、ナビもチェックしましたよ。

説明書が思ったよりもかなり分厚くて、「こりゃちゃんと腰を据えてかからにゃいかんな。」と、とりあえず今夜のところは家だけ「自宅」と入力して、「帰る」と。

「さぁ、どんなもんだろか。お手並み拝見。」と、とにかくクルマを走らせました。

『この先、300メートル、右方向です。』

『まもなく、左です。』

 

ほほー。いつもの道が、なんだか新鮮な感じで楽しめました。そしてわりと家の近所まで来て、信号で停止。

 

『左です。』

 

「え?今、左って言ったな。んー、・・・この次の信号を左、のはずだが。ここは確かー。」

 

『左です。』(←こだま)

 

「でも、もしかして、ここで曲がっても行けるのかも。行ったこと無いけど。でも、ほんとかなぁ。」

 

『左です。』(←強迫観念)

 

「はいはい。行きますよ。」

 

 

はい、左に曲がりました

 

 

 

 

・・・ほほう、これが噂の

ナビナビ詐欺ね。

 

画面、真っ暗だし。道、無くなってるし。

おいおいー、完全に自分を見失ってるじゃないかー(笑)。

 

バックして、元の道に戻ると、あとはナビの声は無視して(笑)、いつもの抜け道をいつものように帰ってきました(笑)

まぁ、僕らで言えばリハの初日みたいなもんだから、許しますけど(笑)。

これ、まだほんの2ヶ月前に発売されたばかりの、カ○ッ○ェリアの一応最新の、ハードディスクナビでありますがー。ちなみにね、これにした決め手はと言いますと、「ぐるなび」みたいな機能があって、例えばラーメン屋さんとか検索すると、画面に営業時間とか定休日とか、なんとそのお店のラーメンの写真(←感動しました。)が出ることなんです(笑)。これ、ちょっといいでしょー

ちゃんと学習機能はあるってことなんで、おっちょ・・・同士ということで、まぁ気長に仲良く付き合っていこうと思っております。

ではー。『上です。』



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「潜在能力」って、本当に、どんだけあるのでしょうか。驚かされることが多いです。

一昨日の夜、ぷしゅをしながら、レイ・チャールズの伝記映画「Ray」を観ました。いやぁ、良かったです。レイを演じた、主演のジェイミー・フォックスの神がかった演技(当然のアカデミー賞受賞でしたね)、そして、全編に流れる、嫌がおうにも盛り上がっちゃう抜群の音楽達っ

レイ・チャールズ。シンガーとして、和田アキ○さんや、桑田○祐さんの憧れの人としても有名ですし、あのビリー・ジョエルにとってもずっとNo.1シンガーでもあった人です。最近の若い方や、特別洋楽のファンでなくとも、「我が心のジョージア」等、CMソングとしても有名なので、聞いてみたら「聞き覚えがあるね」ときっとおっしゃると思います。レイ・チャールズのアメリカ音楽史を語る上での「重要人物度」は、例えば僕らが習った日本史の授業に置き換えたら、間違いなく、「織田信長」か「坂本竜馬」クラスの超重要ポジションにくると思います。うん、ほんとそのぐらい、凄い人です

僕も、高校生の頃に初めて聴いてからのファンだったんですが、ピアニストとしても、本当にゴキゲン過ぎるくらいの名プレイヤーでして、「そういえばCDで持ってないぞ」と、映画を観終わってすぐ、深夜にアマゾンでこのサントラ(=ほとんどベスト盤)をぽちっ、してしまいました。

というわけで写真は、今日のリハの帰り道(これは、ちょうど渋谷駅付近ですかねー)、車内(代車←しつこい(笑))で早速届きました「Ray」のサントラCDを聴きながら、ノリノリでぱしゃり。大丈夫、ちゃんと信号待ちの時ですからね(笑)。

えっと、まったく彼のことを知らない方の為にちょっと書いておきますが、このレイ・チャールズという人は、「盲目」です。5歳で緑内障という目の病気を患って、7歳の時に完全に失明して以来、2004年に73歳で亡くなるまでの残りの66年を、(肉体的には)光の無い世界に生きた人です。しかし、母親に「例え目が見えなくとも、施しを受けるような人間になってはいけない。常に自分自身の足で立ちなさい。」と躾けられ、歩くときも杖も使わず、まるで目が見えている人のように振る舞い、ピアノを自在にプレイしました。目が見えない分、彼は「耳で見ていた」ということです。耳の能力って、フルに使えば本当はもっともっと凄いんですよね、きっと。

では・・・と、試しに目を瞑ってピアノを弾いてみます。すると。これがね、ちょっとしたビックリ体験なんですけど、確かに違うんですよ、聞こえ方が。これはね、皆さんにも是非、トライしてみていただきたいんです。あ、別に楽器弾かなくてもいいんですよ。テレビの音でも、いつも聴いている音楽でもオッケーです。はたまた、ただ部屋の中で、あるいは外へ出て、ただじっと、その時のあなたに聞こえてくる「音」を、目を瞑って、耳だけに神経を集中して、じっと聞いてみてください。

・・・ね

ちょっと不思議な体験じゃないですか?耳が、覚醒しませんか?

ただ、じゃあこの状態を保って、人前で何曲も何時間もピアノがプレイができるか、と言ったら、これはもう残念ながら、僕なんかじゃ全然お話にならないんですよね。普通に、皆さんに「こらー、ちゃんとやれー。」、ときっと怒られます(笑)。そう簡単ではないのですよね。

しかし、このトシで視力1.5オーバーもある僕(絶対遠視。老眼予備軍(苦笑))。嫌ってほど目は見えるのに、いや、見えるからだとしても、とにかくなんでこの人の音楽の足元の、爪の先っちょにも及ばないんだろう。うぐぅ。いえ、判ってるんです。なんにせよ基本的に努力が足りないのですよね。まったく、何不自由ないくせにー。くそっ、がんばろうー

さてさて、インフォメイションターイム。明日20日、僕の関わった二枚のCDが発売になります。一枚は清木場俊介くんの「それ行け!オッサン少年の旅」の直前に行われましたファンクラブ限定ライブ「」のライブCD。じっと聴いてるだけで、あの「興奮」と「汗(笑)」を思い出す、という、暑く、熱~い一枚です(笑)。2枚組、聴き応えありますよー。

そしてもう一枚、伝説的ハードロックバンド、BOWWOWのギタリストでもあります斉藤光浩さん(僕の人生における光浩さんの重要度を、日本文学史で言い表しますと、「清少納言」か「紫式部」付近になります(笑)。)のセカンドソロアルバム「SECOND」(全6曲中4曲に参加させていただきました)。光浩さんのギターは、もう本当に震えるほどカッコいいです。

奇しくも、こんな記念すべき素晴らしいCDが二枚も同じ日に発売になるということは、今年の12月20日は、僕にとっての重要度を国語の授業で習った慣用句で例えれば(笑)、「盆と正月とクリスマスと冬至と節分がいっぺんに来た(←こんなん、習ってない)」、くらいの嬉しさになります(笑)。

それぞれのアルバムにつきましては、改めて後日、きっとまた語っちゃったりします

では。メソポタミア文明。



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食べ放題、割引、食べ放題、割引、食べ放題・・・と今日は昨日の皆さんの(超役立ち)コメントが頭から離れず、なんだか今日は一日、曲芸の皿回しのようにですね、頭のなかでクルクルと色んなお皿(食べ物付き)が回っておりました。

そんなわけで今現在、がっかりするほどお腹が減っております。いや、別にがっかりする必要は無いんですけどね(笑)。

さてさて今日から、へきるちゃんのクリスマスイヴイヴ&年末のカウントダウンライブのリハーサルが始まりまして、僕の前では(某柑橘系二人組み関係の方々にはお馴染みだと思いますが)、犬さんが金色に輝く長い髪の毛をユッサユッサと揺らせてパキパキとギターを弾いておられました。ここ何ヶ月かは同じ長髪でも、黒髪のおにーさんが揺れていましたので、ちょいと懐かしいような、新鮮なような感じがしましたよ(笑)。

あ、そうそう、今日はリハの前にお蕎麦屋さんに入ったんです。朝(ってか『およそ昼』ですが(笑))はちゃんと食べて出たのですが、家での仕事ならともかく、リハとかライブとかの、他の人と一緒の仕事って時には、とにかく集中力が勝負ですから、エネルギーをしっかり摂って望みたいんですよね。って、この時点でまだ食後2時間、とかなんですけどね。でも、もうちょっとだけ何か、お腹に入れておきたいなぁ、と思って外に出ました。

とはいえ、食べすぎても、逆に集中力散漫になりますよね。頭も体もボーっとして働かなくては、これは宜しくありません。なのでまぁ、ここは軽くにしとくか、と、中華屋さん、カレー屋さんをスルーして、お蕎麦屋さんにターゲット、ロックオン!(←古(笑)。っつか、そもそも使わないかー)。

「おそば下さい。」

「はい、温かいの、冷たいの、ございますが。」

寒い冬ですからね。

「温かいの、下さい。」

「はい、温かいお蕎麦一つですね。ご注文は、以上でよろしいでしょうか?」

しかしここで、昨夜から・・・頭の中で回る皿、皿、皿。おいしそうな、丼、丼、丼(笑)。

「はい。・・・あっ、いえ、ちょっと」

(リハに差し支えるよ。やめとけばぁ?〔心の声〕)

「はい?」

「あの、やっぱり、この

「はい。」

「カツ丼も下さい。」

(あーあ、やっぱり頼んじゃった(笑))

とゆーわけで、お蕎麦の、サイドオーダーに、カツ丼。サイドオーダーに、カツ丼。サイドオーダーに、カツ・・・もういいか(笑)。とまぁ、結局かーなりガッツリと頂いちゃったんです。ま、こんなもんですよ、僕の職業意識なんか(笑)。メニューと美味しそうな匂いの前には木っ端微塵なんですよ(笑)。いいもんね、美味しかったから、いいんだもんね

とゆーわけで、僕の場合は、食欲に関しては、いかなる理由があろうと、基本、「歯止めが効かない」体質らしいです

お腹一杯食べて、その分元気もるもるがんばんべー、が一番ですよ(←自己正当化、完了。笑)。

えーっと、最後に。今日の写真は、お蕎麦のサイドオーダーにカツ丼を頼んでキレイに食べ尽くして(笑)、スタジオに戻っての、リハが始まる直前に撮ったんですけどね、僕がカメラ目線なの、わかります(笑)?

 

どうですかね。一応、ちゃんとブログに使おうとして撮ったんですけどね(笑)。

 

わかんないですよね(笑)。んじゃ、せっかくなんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい(笑)。

拡大してみました。ホラ、カメラ持って、一応、ちゃんとカメラ目線でしょ。って、やっぱりよくわかんないですよねー(苦笑)。

さてさて、今、ほんとにビックリするぐらいお腹が減ってるんですけど、その前にちょっと残った宿題済ませて、それから心おきなく、ぷしゅと共に、がっつりもっつり食べるとしますー

ではー。明日もリハー。



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