ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今日は大学で学生のバンドのレコーディングをしてまいりました。

春休みでも、夏休みでも、ほんと、学校は休みなく動いていて、

僕はそれほどでもありませんが、先生によっては、平時よりも忙しいのではないかと思うくらいなのです(笑)。

休みだからこそ学校の施設を使って存分に練習したり、こうして、本当にプロ仕様のレコーディングスタジオで録音できたりと、

やる気のある学生にとってはチャンスが一杯。

18歳とかで、こんな広くて設備の整ったスタジオで録音ができるなんて、羨ましい位ですよ、本当に。

当然、ピアノはスタインウェイですしね(笑)。

 

実は、そんなスタインウェイで、今日は僕も学生に交じってピアノを弾いてまいりました

今回はエンジニアも兼ねておりますので、ミックスなどもこれからやらなくてはなのですが、

とってもかっこいいロックンロールでしたので、ミックス作業も楽しみです

 

また、沼ですけどね、ミックスは(笑)。

 

ではー。



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ウチのピアノでございます。

KKとございますが、勿論、それはたまたまでございます(当たり前)。

 

色々とモノが乗っているので、普段はピアノの蓋は閉じたまま弾いている事が殆どなのですが、

やはり、開けると、いいですねえ

ちょっとした録音などでは、エディットも楽ですので、だいたいソフトのピアノを使ってしまうのですが、

ちょっと思い立って、生ピアノの録音をしてみました。

いや、これも、いいですねえ

なんでもっと早くやらなかったのか、というね(笑)。

 

いやでも、令和四年のここへきて、というのでいいのかもです。

生のピアノ、そして、ハモンド。

原点回帰的な感じですが、やっぱり、音が段違いですもの。

 

怖いのは、これで、また今度、マイク沼だの、プリアンプ沼だのにハマっていくと、

また沼が増えるのは、ちょいとマズイようにも思いますが(笑)。

 

でも、まあ、ハマれるってのは、なんでも楽しいですね

 

ではー。



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今日も緑ちゃん倶楽部のレッスンデーでございました。

昨日は、毎月月末に、会員様にお送りさせて頂いております、(長い(笑)そして、2本ついている動画も長い(笑))メルマガもようやくお送りできましたが、実は今、ちょうど「HighwayX」ツアーでの、僕のキーボードに関する思い出し連載を、忘備録も兼ねてしているのです。今年に入ってから書いておりますので、昨日お送りさせて頂いのが、その二回目でしたね。全4回くらいになりそうです。UNITE#01の時も書いていたのですが、当然、曲が違うので、頑張って思い出しながら書いております(・・・楽しい)。

 

せっかくですので、イチブ、ちょっとこちらでもご紹介させて頂きますね。

さて、何の曲に関してでしょうー

「~前略オルガンをメインで使っていましたが、この曲ではドローバー、ペダルをかなり細かくいじっておりました。とにかく、この曲では、僕なりに抑揚を大切にしたかったのがございます。

でもですね。このオルガンのボリュームコントロールというのは、なかなかに難しくて、なんといっても、ペダルでボリュームをコントロールするという機能自体が、ピアノには無いのです。ですので、僅かだったとしても、ピアノ出身者にはハードルが高いのです。

エレクトーンなどの電子オルガンには、ボリュームコントロールがございますので、そこは羨ましいです。特に、ハモンドオルガンに関しても、やはり最後の表現の砦になるのは、実は指ではなく足、ボリュームだと思っているくらいです。特にジャズオルガンなどは、本当にこのペダルのうまさが、演奏の肝ではないかと思うほどです。

まあ・・・実はロックは、そんなにペダルを重要視していないところがあります。これは、どうしてもサウンドがラウドなギターやドラムのサウンド中心だったりもしますので、あまり微妙なことをしても・・・というのもあります。例えば、三大ロックキーボーディストの一人でありますキースエマーソンは、ボリュームペダルを一切使いません(笑)。ジョンロードは、たまーに、使います。リックウェイクマンはどうなんだろう・・・。

(~中略~)

実はオルガンのボリュームコントロールはペダルだけでなくて、ドローバーでもできます。あの機能が、実はボリュームミキサーでもありまして、あのバーを引っ張れば、該当する音の高さのボリュームが上がり、奥にひっこめれば、ボリュームが下がります。そして、これとペダルを合わせて、さらにダイナミックな表現が作れるのです。(~後略)」

別な曲に関しましてー。

「(前略~)基本的にはピアノを中心に、サビはオルガンを弾いていましたが、これがピアノが抜けるわけにはいかないなあ、と思いまして、右手はピアノ、左手はオルガン、というL字型でのダブルキーボードでやっておりました。

そしてオルガンは、レスリースピーカーのスロー/ファストのコントロールがありますし、ペアノはサスティンペダルがございますので、実はミディアムのゆったりした曲に見えて、結構、両手、両足をかなり忙しく動かしていた曲なのです。

間奏前の部分では、さらにボリュームコントロールもやりたくて、ここがいつも緊張していましたね。ペダルをじわっとゆっくりクレッシェンドさせつつ、レスリーの回転をファストにするタイミングが早すぎないように、イイ感じに盛り上がってギターソロに入れるようにと思って弾いておりました。

オルガンのトーンは、当初はちょっと柔らかめに設定していたのですが、結局下3本をしっかり出して、ボリュームもフルテンにして、という、いわばロックなセッティングのままやっておりましたが、これはあとから録音を聴いたときに、このくらいの熱さがあったほうが、B’zさんらしく、ロックっぽくなるなあ、と思ったからです。(~後略)」

 

さらに別な曲につきまして。

 

「(前略~)この曲は、最初のセッションの部分はエレピですが、曲に入りましてからAメロはクラヴィネットで刻みをやっています。やっぱりファンキーなテイストにはバッチリですし、

(~中略~)

本当にクラビは修行でございます。そして、実は、今一番といってもいいくらい欲しい楽器でもあります。ああ、D6、欲しいなあ。(ただでさえ出回る台数が少ないのに、今、ヴィンテージキーボードの価格高騰につき、とてつもないことになっております・・・)

Hohner D6 Clavinet in 3 Flavors

https://youtu.be/SJ4Q8ISEsLQ

中には鉄製の弦が張ってありますし、めっちゃくちゃ重たいんですよ・・・。でも、本当にいい音がします。まるでギターですよね。

さて、そんなクラビから一転、サビはオルガンです。もう、全開で(笑)(~後略)」

それぞれ、何の曲について書いてあるかは、・・・全体を読んで頂ければ!でございます

(勿論、ご入会して頂いた方にはメルマガのバックナンバーもお送りさせて頂いてます。・・・11年分(笑)!)

 

さて、間もなく2月も終わりですね。やはり28日で終わるは、わずか2~3日ですが、結構短く感じます。

って、もはや、一か月も、一年も早いのですが(笑)。

 

ではー。



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今日は緑ちゃん倶楽部のレッスンデーでございました。

戻ると、先日、夜中に(危険。笑)、気付くとついポチっとしてしまっていた(よくあるやつ。笑)、ワウペダルが届いておりました。

一般的にはギターのエフェクターですが、鍵盤に使っても面白いのですよね。

最近、ちょっとこういうギター系のエフェクター、興味あるのですよね。

なんといいますか、シンセ内部の音作りではなくて、アウトプット後の外部の音作りになるのですが、

これも、内部以上に、まず誰かと同じ音にならなそうなのが良いのです

ギターと違って、シンセって、量産品がメインなので、何か変化を付けたいという欲求が。

ちなみに、ハモンドやミニモグなどは個体差があるので、全く同じものが無いのはギターっぽいんですけどね(笑)。

さて、このワウをどこでいつ使うか、ですね(笑)。

 

ではー。



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見事な造形の巨大なパイプオルガンが聳え立つ、美しいステージ。

オーケストラによる素晴らしいアレンジ。

素晴らしい声、歌、堂々の佇まい。

とっても、素敵でした。

とってもカッコよかったです

 

玉置さんですからね、当たり前と言ってしまっては当たり前ですが、

あの歌を「当たり前」と言わせるまでには、いったいどれほどのご苦労やご精進があったことか、と思いながら、観させて頂いておりました。

 

Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration.

「天才の一パーセントはインスピレーション(ひらめき)からなり、九十九パーセントはパースピレーション(汗)から成っている。」

トーマスエジソン

 

ほんと、そうですよね、きっと

 

とかいって、うーん

玉置さんの場合は、ひらめきの割合、もっと多そうな気もしますね。

そもそも、全体が100(%)でもないような。

500とか、1000とか、なんか、そういう世界のような気が(・・・いつもしてます(笑))。

 

ではー。



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午前中からの緑ちゃん倶楽部のレッスンの後、SHADY DOLLS時代にメーカーのディレクターだった方と、

久しぶりにお会い致しまして、ランチを頂きました

実はこの方は、その後、ユニバーサルミュージックにおられまして、その時代が、まさに安全地帯さんが在籍されていた頃なのです。

ですので、SHADY DOLLS時代から、15年位経って、今度は安全地帯さんの現場でお会いできまして「おお、ケン坊!」という感じだったのですね。

そして今度は・・・その方が今はビーイング(!)におられるということで、実は僕はそのことを全然知らなくて、つい先日、共通の知人でありますローディさんから、「川村さんと旧知の仲ということで、連絡先を教えてもよいでしょうか。」と、仲介をして頂いて、今日、また久しぶりにお目にかかれたのでした。

前回お会いしたのは、安全地帯さんがユニバーサルからソニーになられるときですから、2011年の「田園~結界ツアー」の時だったと記憶していますので、また10年以上ぶりという事ですよね。

今日は、色々なお話を聞かせて頂きまして、とても勉強になりましたし、

また同時に、今の音楽業界の状態といいますか、あのCDバブルと言われる時代を経て、現在のサブスクやYouTubeの時代への過渡期といいますか、転換期であることの功罪など、こちらも色々とお話を伺いながら、考えさせられるものがございました。

またこの先の未来がどのようなものになっていくのか、テクノロジーの進歩と共に、また色々な変革もあるのでしょう。

でも、あの同じ会場で皆で味わう一体感、大きなスピーカーで聴く生の楽器の音や迫力、目の前で繰り広げられる人間によるライブ演奏のスリリングさ、あの、一度限りのライブ感は、きっとずっと残っていくと信じています。

だって、やっていても、観ていても、気持ちいいんですもの

多くの人が気持ちいいって感じるものがなくなるなんてことは、きっとないですよね。

ならばこそ、ライブの気持ちよさ、楽しさを、もっともっと、沢山生み出していけるように頑張りたいです。

ということで、はやくパソコンから抜け出さなければ(笑)。

 

ではー。



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よく、パソコンで音楽を作ることを「打ち込み」といいますが、

といって、姿勢として打ち込んではおりますが(笑)、

僕の場合は、ほぼ100%、手で弾いて入力しています

 

勿論、後からタイミングを補正したりということもやりますが、

でも、多くの場合、やはり納得がいくまで弾いて入力したいですし、

その方が、気持ちいいというか、自然な感じになるのですよね。

 

時代はデジタル。修正&補正でカッチリという部分とのコントラストが面白い部分もありますが、

でも、どちらかといいますと、難しいのはカッチリさせることではくて(機械としてはこれは簡単)、やはり人間的なゆらぎやダイナミクスを作ること。

 

実際、「打ち込み」では、これがなかなか作れないのですよ。

ということで、たとえ手間だとしても(打ち込むより速いですが(笑))、

・・・できれば、手弾きにはこだわりたいのですねえ

 

ではー。



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数字相手は、なかなか気が遠くなる作業ではあります

音楽なら、いつまでだって、全然いけるのですけれどもねえ。

 

毎月、きっちりやっておけばというのですが、それもなかなか。

苦手なものを後回しにすると、こういうツケがまわってまいります(笑)。

 

そうですよね、どうせやるなら、早めに。

 

まあ、それができれば、こんな思いをしなくてもよいのですがねえ

 

でも、何事にも必ず終わりがあります。

この作業にだって、必ず!

 

おっしゃー(ね・る・な)。

 

ではー。



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やりたいこともありつつ、この時期は、どうしてもやらなければなこともありまして

あまり得意でもないのですが、

ハモンドの「C」は大好きなのですけどね(笑)。

 

ときに、計算機にはいろいろなC、また→がございますが、このような使い分けになっているのをご存じでしたでしょうか?

ちょっとまとめてみましょう。

 

「クリアキー(C)」:メモリーに記憶されている数値以外を消す。

クリアキー(C)はメモリー以外をリセットするときに使います。メモリーだけを残したい場合に使います。(メモリー!?後述します(笑))

 

「クリアエントリーキー(CE)」:いま表示されている数値を消す。

クリアエントリーキー(CE)は最後に入力した数字列だけを消します。今表示されている画面の数字を全て消すということです。

 

途中で入力を間違えたときに、クリアエントリーキー(CE)を押すことで計算を途中からやり直すことができます。

「桁下げキー(→)」での代用も可能。こちらは一桁だけ消せますね。

クリアエントリーキー(CE)か桁下げキー(→)のどちらかは使える方が間違った時、途中で押し間違った時に便利ですね

 

「メモリークリアキー(CM,MC)」:メモリーに記憶されている数値を消す
電卓には数値を記憶しておくことができます。その記憶している数値を消す場合に使うのがメモリークリアキー(CM,MC)。

これは・・・メモリーキーとやらを使わないなら、あまり、ですかね。僕も、全く触りませんねえ(笑)。

なんだこりゃ。

メモリープラスキー(M+)…表示されている数値をメモリーに足す
メモリーマイナスキー(M-)…表示されている数値をメモリーから引く
リターンメモリーキー(MR,RM)…メモリーの数値を表示する

そこで、この

クリアメモリーキー(MC,CM)…メモリーの数値を消すリアキー(CM,MC)が必要になるのですね

 

はい、メモリーキーにつきましては、

電卓の計算を便利に!「M+」「M-」「MRC」メモリ機能の使い方

 

・・・い、いや、大丈夫かな、僕は

 

さて、明日も頑張らないと。

早く終わらせて、音楽の方に戻りたいです(笑)。

 

ではー。



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今日は告知をさせて下さい。

実は昨年の12月24日のクリスマスイブの段階で、動画内では発表になっていたのですが(遅くなって申し訳ございません)、

★椎名へきる Birthday Eve アコースティックLIVE 2023

公演⽇:2023年3月11日(土)
【昼公演】12:30 OPEN / 13:00 START
【夜公演】16:30 OPEN / 17:00 START
会場:池袋Club Mixa

https://www.hekiru-shiina.jp/contents/618297

また、色々と(笑)楽しい一日となることでしょう。

お笑いではありませんけれどね、毎回、笑いすぎてお腹が痛くなるようなリハと本番なのですよね。

また、元気な皆さまにお目にかかれますこと、とっても楽しみにしています

どうぞよろしくお願い致します。

ではー。



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たまに、どうしても牛丼が食べたくなる時がございます。

好みは、玉子入りなのですが、そのままのプレーンな牛丼も美味しいですよね。

 

初めて牛丼を食べたのは、確か小学校5年生の時。

近所、といっても、自転車で10分くらいのところに、吉野家ができたのでした。

友達が話題にして、「行ってみよう!」と子どもだけで行ったのでした。

当時はまだ、松屋とかすき家とかは、無かったのではないでしょうか(あったらすみません)。

 

その、吉野家の牛丼初めて食べた時のことは、今でも覚えています。

当時と今が同じ味なのかは分かりませんが、でも、

なんだか、やけに美味しかったのですよね。

 

(ちなみに、こちらの牛丼は、すき家の牛丼です

 

ではー。



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これまで、いわゆるデモなどでのオルガンの録音はソフトシンセで済ませてしまっていたのですが、

今日、思い立って、初めて自宅で海月の録音をしてみました。

 

なーんだ。

・・・やっぱり、

全然違うじゃん。

 

めっちゃいいじゃないかー(笑)!!

 

レコーディングスタジオ程のすごいマイクがあるわけではありませんが(一応コンデンサマイクではありますが)、それでも、全然違いました。

そりゃそうだ。

だって、楽器の音は、楽器の声ですものね。

良い声なら、普通のマイクだって、良い声なのは分かりますものね。

それと同じでした。

 

あとやっぱり、マイクを通して空気の音いわゆる「空気感」が録れているのが大きな違いかもしれません。

調子に乗って、もう一曲、こちらは学生のデモですが、それでも海月を弾いてしまいました

これはクセになるかもす。めっちゃ楽しい。ってか、気持ちいい(笑)。

さすがトーンホイールのハモンドでございます

 

ではー。



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今日も一日、コツコツ作業でしたが、

今回、最速で出来たかもしれません(笑)。

 

やはり、やっていると効率などを自然に考えられるようになり、

中には急がば廻れみたいなことも含めて、最終的に時短になり、また結果も良くなるという。

やはり、苦労は買ってでも、ですね。

 

先月末からここ20日程、本当にPCに向かっている時間が長いですが、

これで、さらに時短ができるようになったらいいなあ。

 

今回活躍してくれて、便利だったのが

イスラエルにあるプラグインの大手でありますWAVES社のVocal Rider、そしてBass Rider

前から持ってはいたのですが、ボーカルトラックが多い場合には、これはほんと便利で、時短に大活躍でした

 

マニアックな話ですが、

生歌のレベル合わせは、例えば20トラックもありましたら、手コンプなら数時間は余裕でかかるところが、これですと立ち上げと設定のコピーだけですので、5分くらいですかね。

そのままインサートのままでもいいですが、レンダリングでも出せちゃえば波形も目で確認できて安心。

 

効果も、・・・手コンプでやるよりもいいのかも。

悔しいですが(笑)。

 

でもいい方がいいですよね。

おススメです(といって、日常生活でこれが必要な方は、そうそういらっしゃらないかもですが)。

 

 

ではー。



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このところ続いていますが、今日も終日、制作系の作業でした。

でも本当にこういうアウトプット作業は楽しいです。

頭も使って、心も使って、気持ちいいものを探して、それが音になって現実になるというのは、

本当にこれはもう、できることなら、全世界の全ての皆さんに体験して頂きたいと思うくらいの、

なんとも言葉にはできない、喜びなのですよ

 

ゼロから、モノを作る。

ましてや、僕たちは目に見えないものを、作るのですが、

そして僅かなタイミングの違いや、バランス、髪の毛一本程の強弱でまったく聞こえ方が変わるという、とても微妙で、ある意味繊細なものですが、

これが本当に楽しいのです。

上手くいくと、ですけれどね(笑)。

 

お陰様で、大好きなフィッシュサンドも、美味しく頂きました。

 

ではー



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ずっと駄菓子が好きな子ども時代だったのですが(今も一部好きなまま)、

中学生の頃、一時、チロルチョコにハマったことがありました。

昔は、確か10円でしたよね。ですので、100円で10個買って(消費税もないし(笑))、

一つずつ、テレビを見ながらゆっくり食べる、というのが大変なご馳走だった時期があるのです。

 

今はさすがに10個とか食べられないですが(いえ、食べられるのですけど、精神面でちょっと罪悪感が(笑))、

でも、たまに食べると、やっぱり美味しいですよね。

チロルチョコは、あのキャラメルが歯にくっつくのがまた良いのです(笑)。

 

このボトル、なんだかちょっとカメラ的にピントが合わせずらいみたいで、

どうもピンが甘い、のですが、

・・・チョコだけにご勘弁を

 

ではー。

 

 

 

 



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