ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今日は緑ちゃん倶楽部のメルマガ、みどり通信を会員様にお送りいたしました。

しかし、今日はまだこの後も、別な執筆ごとが。

でも、色々とやれることは、本当にありがたい事です。

がんばりましょうー

 

えー、学校の教室に、こんな張り紙がございますと、なんだかぎょっとします。。

オリンピックも、無事に終わったように思いますが、

それでも、色々と、あったようですねえ。

 

国同士の喧嘩の代理として、オリンピックやスポーツがある、という考え方もあって、

なので、スポーツで正々堂々と(これ大事)競い合って、あとは遺恨なく、また2年後、4年後に向けて、

国を挙げて、選手の育成やバックアップをしていく。

なので、それ以外では、各国協力をして、平和に、地球の環境保全と、経済発展を目指す。

というような理想は、やはり、それぞれの立場では、理想でしかなくなってしまうのでしょうか。

 

オリンピックで頑張っている各国の選手たちの笑顔、たたえ合う姿などを見ていると、

すごく幸せな気分になるのですけれどもねえ。

 

少なくとも、こういう貼り紙がある教室で授業をするというのは、

結構にストレスなことですし、大変遺憾なことなのですよ。

 

戦いは、正々堂々とスポーツでのみ、やって欲しいものです

 

ではー。



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今日は、都内某所にて、GというバンドのTさんとデモ作りをしてまいりました。

いつもクリエイティブなひらめきがある方で、一緒にお仕事をしていて本当に楽しいです。

そして、いつも思うことですが

「音楽が好きで好きで、たまらないんだなあ…」

ということを強く感じるのです。

 

好きだからこそ、ミュージシャンになるわけですが、

それにしても、好きなんだなあ、と。

 

ですから、ですから、というのも変かもですが、

僕もそんな音楽大好きなTさんの事が、大好きなのです。

 

さて、テーブルの上のものは、ご覧のとおり、歯磨き粉です。

先日の玉置さんの大阪ブルーノートの時ですが、バッグに入っていた、どこぞのホテルでもらった歯ブラシを取り出しましたら、

これが、どうやら香港のもので(絶対そうですね(笑))、でも、なんだか不思議だったのが、そのネーミング。

 

「黒妹」

 

歯磨き粉に、こんな名前、アリなんですねえ。

でも、どういう意味なのでしょうかねえ。

面白いですねえ。

ではー。



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さてさて、

・・・まだ首に違和感が(笑)。

まったく、嫌ですねえ。

 

勿論、もう明日くらいには大丈夫になるでしょう。

大盛りラーメン餃子セット食べておりますしね。

 

ところで。

皆さん、地球ゴマってご存知ですよね。

こういう、中だけが回る、不思議なコマですが、

僕が子供の頃は、当たり前のようにおもちゃ屋さんや、文房具屋さんで売っておりました。

 

何故か無くしてしまったりして、結果、おそらく、3~4回くらい、ねだって買ってもらった覚えもありますので、

・・・まあ、現実的に、そんなに高くも無かったと思うのです。

 

調べたら、1500円程度だったようです。

 

ですが、今、この地球ゴマが、

 

手に入らないのです。

 

価格も、なんと、

 

アマゾンで、19800円

 

という、当時の10倍以上の価格になっているのです。

モノは、まったく同じものです。

 

どういうことか、それこそクビが90度曲がってしまいましたが、

どうやら・・・

 

「地球ゴマを94年間作り続けてきましたが、ついに力尽きました」

 

唯一の地球ゴマの製造元であった「タイガー商会」が、このようなことになっていたのです。

びっくりです。

 

 

もう、泣きそうです。

大好きだった地球ゴマ。

もう、二度と、手に入らないのか・・・。

 

と思って涙目で調べておりましたら、

 

「昭和世代は感涙!あの「地球ゴマ」復活 職人が新社、技を継ぎ次世代版

 

復活するのです!

 

めちゃめちゃ嬉しいです。

絶対に買います。

 

地球ゴマのあの不思議な動きは、地球ゴマしか見れないのですから。

男’の子)のロマンですよ。

動画でも是非、ご覧ください。

 

いやあ、良かったよかった

ではー。



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色々と今は、頸椎の事が問題にもなっておりますし、そもそも、もう〇シを考えろ、とどこかからか言われそうですので、

昔程は頭を振らないようにしているのですが、それでも、

・・・起きたら、首が痛い、という(笑)。

あと、腕も痛い、という(笑)

 

やっぱりこれは、ツアーでもやってもらって、

そういう身体にならないといけないのかもしれません

 

ファンの皆様は、あんなに飛んで、跳ねて、今日は大丈夫だったのでしょうか。

一番踊りまくって、動き回っていたへきるちゃんは、・・・どうやら鍛えているそうですから、大丈夫なのでしょうけれども。

 

でも、へきるちゃんのライブの後の想快感は、

まさにスポーツのそれと同じで(笑)、

たまらなく、脳からエンドルフィンが出るのですよねえ。

 

また、是非でございます。

 

ポキポキ(笑)。

 

 

そうそう、セットはシンプルにまとめておりますが、

運動量は、他の現場の何倍か増しなのでございます

 

ではー。



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お陰様で、椎名へきるちゃんの417回記念公演、

そして、次へのスタートとなりました、418回目の公演、無事に終了いたしました。

ご参加頂けました皆様、本当にどうもありがとうございました!

いやあ、やっぱりバンドは熱いですね。

もう、最高に楽しかったです。

 

テンポ200超えとか、X JAP〇Nさんでも珍しいというのに、

この現場では、わりと190付近などがざらにありますし、200超えもあるのです。

ボーリングでも、この辺りの数字は、なかなか出ませんよ(笑)。

 

それを、一見、楽にやっているように見える(見えないか(笑))このメンバーの皆さんが、また凄いわけです。

 

左から、アコースティックライブでもおなじみの、ギターJAKEさん、

同じくギターの木村Dog建さん、

右から、ドラムスの阿部薫さん、ベースの堀川真理夫さん。

そして、真ん中は、キーボードのトンカツ弁当です。

 

 

・・・なんだかもう、長くやっているのに、実はこの5人でへきるちゃんのライブをやるのは初めてだったという(笑)。

昨年は、バナナフリッターズとかこの5人でしたしね。

阿部さん、マリオさん、建さんとは、安室 奈美恵ちゃんのツアーや清木場俊介くんのツアーでもご一緒してますしね。

 

なんだか、もう、楽屋の会話とかは、ほんと、中学生の集まりみたいですよ(笑)。

 

・・・小学生かな(笑)。

 

また是非、このメンバーでご一緒したいです。

腹筋鍛わりますしし。

・・・笑い過ぎで(笑)。

 

ではー。



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明日の椎名へきるちゃんのライブを前に、

楽器の調整にKORG(コルグ)に行ってまいりました。

 

YAMAHA,ROLANDと並び、世界に誇る、日本の三大シンセブランドの楽器メーカーです。

僕にとっても初めてのシンセサイザーは、KORGのPOLY-800というでしたので、やはり、思い入れがあるメーカーなのです。

 

ポリっていうのは、ポリフォニックの略で、2つ以上の音が同時に鳴らせるということです。

一度に一つの音しか出せないのを、モノ(モノフォニック)と言います。

 

なので、ミニモーグはモノシンセ。

今時のシンセは、大抵全部、ポリシンセです。

 

あと、声やトランペットなどは、モノ楽器です。

ピアノやオルガンは、ポリ楽器です。

 

モノ置きとか、

ポリ袋、

とは語源がちょっと違います(笑)。

 

 

そうそう、KORGさんは、僕がプロになってすぐに、一番最初にエンドースをしてくれたメーカーでもあります。

エンドースとは、プロミュージシャンとして認めてくれて、例えば、ステージで使う楽器を貸し出してくれるなどの提携してくれたりすることです。

ギターなどでは、オリジナルのギターを作ってくれたりね。

そして、それをエンドースミュージシャンがステージなどで使うことで、メーカーとして宣伝になる、と判断してくれて、初めてエンドースミュージシャンになれるのです。

 

うーん、こうして、音を聞いていると、・・・POLY-800、なかなか良いですねえ。

もう、あまり使わなくなってしまっていますが、なんといいますが、80年代の音がしますねえ。

また使ってみようかな。

 

そういえば、何年か前、へきるちゃんライブで使いましたね。

立って、ストラップつけて、ショルダーキーボードにして弾きました。

あんまし、かっこがよくないんですけどね(笑)。

 

さて、明日もどうぞよろしくお願い致します

明日は、POLY-800は出ませんがー(笑)。

 

ではー。



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安全地帯さんで行かせて頂きました香港、スーパーでお散歩&お買いもの。

 

中華街などでも良く見かける光景です。

香ばしい香りが・・・(笑)。

 

魚がはらわたごと・・・。ダイナミック。

 

ふつうの小さなスーパーですが、こんな生け簀が。

 

見た事のない魚が・・・って、ほとんど見た事がないような(笑)

 

青い野菜も美味しいんですよねー。

お肉、お肉、お肉!

 

玉子も、これまた見た事がないようなものが沢山。

あー、美味しそう-。

 

果物も豊富です。

トップのランブータンは、日本では冷凍しか手に入りません。

ライチみたいな味で、めちゃめちゃ美味しいんですよー。

かつて、ゆずのツアーで「ランブータン川村」というステージネームまでございました(笑)。

 

でも、いちごは、日本国産が高級品のようでしたよ。

くまもん、頑張ってますねー。

 

アジアの活気、いいですね。

大好きです。

特に、食文化が(笑)。

 

ではー。



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朝、新幹線や飛行機に乗って、コンサートが行われる街へ移動して、

大勢のお客さんの前で、尊敬するアーティストやミュージシャン仲間とステージで演奏し、

そして、美味しいご飯やお酒を頂いて、ホテルで眠り、また家路に着く。

こんな生活を、かれこれ、27年程やっております。

 

・・・が、最初の4年間は、まず、最初の一行が違いましたね。

新幹線や飛行機には、乗せてもらえませんでしたから(笑)。

 

SHADY DOLLS時代は、もっぱら、クルマ移動です。

椅子が90度から少しも倒れないコースターというクルマで、機材と一緒に、街から街へ。

日本中行きましたが、例えば、博多でライブを終えて、そのままシャワーも浴びないでクルマに乗り(ホテルがないので)、

途中のパーキングで簡単に食事をとって、そのまま車内で眠りながら、一路東京へ16時間の旅。

こんなこともありました。

熊本に一本だけのライブをやりに、東京からフェリーも含めて、四泊五日の旅をしたり。

クルマ移動で、2週間くらい出っ放し、ライブも7,8本くらいはやったのだと思いますが、

そういう時などは、帰ってきて寝た家の布団が、泣けるほど気持ちよかったのを覚えています。

でも、まだ無理が効く若いうちに(笑)、得難い、いい経験ができたと思っております。

 

そんなSHADY DOLLS時代。

僕たちのバンドをプロデュースして下さっていたのが、佐藤宣彦(のぶひこ)さん。

宣さんは、リンドバーグやZIGGYさんなどで、ロックのフィールドでヒットを連発していた売れっ子プロデューサーでした。

僕が、バンドに加入した最初からよくして下さっていて、高橋克典さんのレコーディングに起用してくださったり、

家にも招いて下さって、色々教わったものです。

 

勿論、叱られもしましたし、厳しい事も沢山言われました(笑)。

でも、そのすべてが、僕のその後のミュージシャンとしての大きな基盤になっていることは間違いございません。

 

そんな宜さんから、先日「ケン、俺のライブで、ちょっと2曲ばかり弾かないか」とお誘いを頂いたのです。

 
佐藤宣彦
 
東京    ROCK' DE ★ないと
日時:2018年3月7日(水)
   OPEN 18:00 START 19:30
会場:ラドンナ原宿  
住所:東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿B1
料金: ¥6,000(お一人様)※ご飲食代別途        

何枚も一緒にアルバムを作らせて頂いた宣さんと、実は、ステージでご一緒するのは、今回がが初めてなのです。

 

「オマエの活躍、見てるよ。よく頑張ってるな」

先日、久しぶりに再会した時には、こんな風に言って頂けて、とても嬉しかったのですが、

やはり、宜さんの前で音を出すとなると、当時を思い出して、緊張しそうですねえ(笑)。

 

まあ、昔に比べたら、少しは良くなったかな

 

と言って頂けるように、しっかり頑張ります

 

ではー。



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本日は、ライブの告知となります。

緑ちゃん倶楽部でも、いつもお世話になっております、尺八の三塚さん、箏の美穂子さん。

お二方のグループ遠TONE音さんに、この度、盟友でもあるサックスの木村佳代子さんと共に参加させて頂くことになりました。

とっても素敵な遠TONE音さんの癒しの音楽に、僕が一体、どのような貢献ができるのか、今からドキドキしながら楽しみにしております。

遠TONE音2018年 30th Anniversary Concert at ECORMA HALL

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン プレフェス・ア・コマエ

4月28日(土)
 


■日程:2018年4月28日(土)
■場所:狛江エコルマホール
[東京都狛江市元和泉1-2-1](小田急線・狛江駅前)
■時間:14:00開演
■料金:入場料未定
 
■Guest:
木村佳代子(sax)/川村ケン(keyboard)

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尺八と箏とアコーッスティックギターと、

そして、サックスと、僕のキーボード。

一体、どんなサウンドになるのでしょうか

 

エコルマホールで演奏するのも、実は初めてなのですよね。

これまた、なんだかドキドキしますね(笑)。

どうぞお楽しみにです!

 

ではー。



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今日は、T京音大の入試、

そして、入れ替わりで本年度に卒業していく、

卒業生たちの送り出し食事会がございました。

 

フレッシュな顔ぶれには、これからの期待が沢山です。

でも同時に卒業生には、さらに大きな期待が、山盛りなのです。

 

僕たちは、新入生を受け入れ、そして、卒業生を送り出します。

当たり前のようでいて、毎年、本当にドキドキします。

僕は、毎年、生涯の友となる子たちと出会い、送り出していると思っているのです。

 

同じ、音楽を志す身。

それゆえに、厳しい事も言いますよ。

だって、それが、経験値として言えるのが、

この世界に、彼ら、彼女らよりも長くいる先輩の、ある意味、唯一の役目なのですから。

 

音楽を仕事にすること。

 

これは、やっぱり、大変な事です。

でも、本当に、本当に、とってもやりがいがあって、喜びのある、素晴らしい仕事だと思うのです。

卒業していく彼ら、彼女らの未来に、幸多きことを。

そして、新しい仲間たちと、可能性に満ち溢れた未来を、一緒に見ていける喜びを、また感じております。

 

これまでの卒業生も顔を出してくれました。

Mくん、Aさん、Yさん、Cさん、元気な君地帯に再会できたこと、本当に嬉しかったです。

ありがとうね

 

また、よきT京音大ファミリーとして、元気で会いましょう!

 

ではー。



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はあー、牛たん食べたいなー。

実はオーストラリア牛だということですが、なぜか、やっぱり仙台で食べたい。。

どうしても、仙台で食べるのが、美味しいのです。

 

いつも書いてますが、そういうのって、多いですよね。

ウニいくら丼も、やっぱり北で、北海道で食べたい。

もつ鍋は博多で食べたい。

カツオは高知で、

讃岐うどんは高松で食べるのが、一番美味しいような気がします。

勿論、インデアンカレーは、大阪なのように、です(笑)。

 

一点、東京にそういうのってありませんかね。

アレは東京で食べるのが一番美味しいよ!っていう。

 

よく、一番いいところは東京に入るから、といいますが、そういうのではなくて、

東京ならではのもので、東京で食べるからいい、という。

 

江戸前寿司、というのが浮かびましたが、

ざっくりお寿司、という意味ではやっぱり北海道や北陸に軍配が上がるように思うのですよね。

 

東京のご当地グルメ

うーん、このランキングを見ても・・・(笑)。

 

ほんと、そういう意味では、個性がない場所なのですねえ。

勿論、生まれて育ったところですので、東京が一番ほっとする場所ではあるのですけれども、

ご飯好きにとっては、これぞ!という名物料理が無いのは、ちょっと寂しいですねえ。

 

何か、作ってみましょうかね。

 

緑ご飯ちゃんとか

 

 

・・・しーん

 

ではー。



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ビフテキ、という言葉には、なんとも甘い誘惑がございます。

そして、ビーフステーキというよりも、何と言いますか、

そこはかとない、愛情、ビフテキに対する親近感を感じるのですが、いかがでしょうか。

 

と思って、そもそも、誰がなんでビフテキって略したのかな、と思いましたら。

大変な勘違いでございました。

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多くの人は「『ビフテキ』は『ビーフステーキ』の略」だと思っているだろうが、実は「bifteck(ビフテック)」という「ステーキ」を意味するフランス語が語源という説が有力だ。メニューとしては「ビーフのステーキ」なので、そう思い込むのももっともなことかもしれないが・・・。

ちなみにフランスのビストロや家庭の食卓では、ビーフステーキには、じゃがいもを素揚げにして塩をふりかけたフライドポテトを山盛りにして付け合わせるのが定番。日本で「ステーキ」というと高級料理のイメージだが、フランスでは「ステーキ+たっぷりのフライドポテト」が庶民の味として昔も今も愛されているのだ。

日本ハムのHPより)
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あらあらあら。

 

僕たちがよく「メンラーいこう、メンラー」

と、「ラーメン」を親しみを込めて(?)呼ぶのとは違って、

おフランス語だったとは。

「ザギョウもいっちゃう?」

というのとは違うのか・・・。

 

メンラー、ザギョウ、ってのも、改めて思いますと、

・・・なんか、古い業界人っぽいですねえ。

 

「ルービーも!」

となりますと、さらに古い感じが(笑)

 

まあでも、同世代のミュージシャンが集まって酔うと、言ってるかもしれませんねえ、確かに(笑)。

 

シートー、なんでしょうねえ。。。

 

書いてみて、

なんか、はずかしい

 

ってか、

 

ライツー(笑)。

 

ではー。



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パスタは、満腹中枢を可笑しくするのか、

おかしく、か(笑)

何故だか、いくらでも食べられるように思うのですが、

特に明太子パスタは、その傾向が強く、

写真のように、あまりお腹が減っていない時に、いちおう大盛りにしてもらっても(←普通では食べた気がしなさすぎるので)、

 

「やっぱり、この倍は行けるなあ」

 

と思うのです。

 

あまりお腹が減っていない時ですら、これですからね。

 

なんか、おかしいですよね。

 

明太子とパスタが合わさると、

 

二酸化マンガンと過酸化水素水みたいに、

「酸素になっちゃうんですよね」

的な秘密があるのかと思ってしまいます。

 

そうなんです。

お腹の中で、どんどん空気になっているような。

不思議ですねえ。

 

ということで、へきるちゃんのリハも無事に終了いたしました。

本番は24日、赤坂ブリッツにて。

記念すべき、417回目の公演ということで、

もう、大変なことになると思うのですが、

 

今日の通しリハでも、基本的に、終わると無言でしたね(笑)。

だれも、喋れないの(笑)。

いやはや、参加される皆様におかれましては、どうぞお楽しみにです

一週間、空気にならないものをしっかり食べて、頑張って体力をつけておこうと思います

 

ではー。



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いやほんと、長らくご一緒させて頂いております。

2000年のKEIKOちゃんのソロツアーから始まり、安室 奈美恵さん、ゆず、清木場俊介くん、

そして、もう16年ほどになります、椎名へきるちゃんで。

 

金髪髭サングラスのギタリスト、木村建さん

今日のリハで

「よお、知ってるか?」

「なんですか?」

「ロブスターっているじゃん」

「カニですかね」

「エビだよ」

「わかってます(笑)」

「あのロブスターってよ」

「ええ」

「寿命が無えんだってよ」

 

えーっ!!

ですよね。

 

でも、本当らしいのです。

ロブスターには寿命がない!?

 

「つまりよ、ロブスター食べるじゃん

「ええ」

「あれ、たいがい、年上なんだぜ」

「うわー、まじすかー!」

 

 

こうやって文章にすると、

中学生の会話みたいですね(笑)。

 

さて、明日も、へきるちゃんリハその4、ラストです。

なんと、珍しい事に、丸一週間空いて、24日が本番というスケジュールです。

 

それにしても、

「・・・すごいメニューだねー。これ、最後まで立っていられるかな」

と本人は言いますが、

まあ、絶対に、最後まで一番元気に走り回ってのがへきるちゃんなのです(笑)。

 

僕らも負けないぞ、おー

 

ではー。

 



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今からで、ちょうど100年前といいますと、大正七年。

どのような生活の中で、このピアノが弾かれていたのか、結局はテレビ等の映像を参考にするのみで、

現実の匂いや、リアルな景色などは想像力の限界があります。

 

でも、実際に弾いてみると、

・・・ちゃんと、ピアノなんですねえ。

ブルースもロックンロールも弾けるのです。

まだ、当時、おそらくこのピアノにとってはは、こういう音楽は聞いたこともなかった、のでしょうけれどもね(笑)。

面白いものです。

 

それにしても、造形が凄いです。

 

この譜面台だけでも、おそらく、今作ったら100万円以上はするのではないか、とのことですが、

「そもそも、これを作れる職人が、現代にはいないかもですねえ」

とのことでした。

 

全体がなのですが、蓋も、全ての飾りが埋め込みになっています。

めちゃめちゃ手間がかかっていますよね、

 

そして、この脚。

もう、「ピアノという名の芸術品」ということでしょうか。

 

このピアノが、当時、5万円だったとか。

 

5万円といっても、勿論貨幣価値が違います。

大正2年の1円は現在の約1027倍の価値があるそうですので、

つまり、5135万円。

 

まあ、そういう感じでしょうねえ(笑)。

 

でも、当時、誰かがこれを買っていた、というのが凄いです。

いつの世にも、

 

・・・マニアがいるということです(笑)。

 

さて、明日はへきるちゃんリハその3でございます。

また、ジェット機並みの爆音の中で、頑張ってピアノを弾いてまいります(笑)。

 

ではー。



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