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テーブルと薪ストーブ事情の変化とラグを止めても快適な床


この6人掛けのテーブルと椅子は17年前に買った物で、一番下のチビが4歳になる頃だったんだが、子供たちが誰もいなくなり、こんな大きなテーブルに今は2人きりだ。

1/12スケールのジオラマの家に、1/24の人形を置いたみたいに広々してる。

ましてや、17坪のLDKに2人ぼっち、
テーブルの角を挟んで座り、晩方になれば夫婦そろって晩酌の日々だ(笑)

回転椅子はガタついてるし、本当はもっと小さいテーブルに替えたいところなんだが、テーブルがしっかりしてて勿体ないんで、買い換えるにしても椅子だけだろう。

でも、もし買い換えるなら円いテーブルもいいかなぁ~


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去年の4月に住み替えることを思い立って、家の間取りを考え始めたんだが、もともと空想していた薪ストーブのレイアウトがあったにしても、あまりにも急だった。

そんなこともあり、新居のLDKは殆んど旧宅のレイアウトを採用した。

それを変化がなくてツマンナイと思うか、それとも、特に不満もなく住み慣れたレイアウトだったんで、使いやすくて良いと思うか、まぁ若かったら変えたかも知れないね。

下の写真、14年半ほど暮らしたLDKと左右が逆パターンなだけで殆んど同じだったりする。
違いといえば、土間が増えて2間半から3間半の幅広になったくらいかも知れない。




でも、薪ストーブ事情は大きく変わった。

体積的には40立方m以上大きくなっているにもかかわらず、薪ストーブはアンコールだけで冬が越せるんだから、旧宅と比べてとても燃費がいい。

それだけじゃない。

LDKのデファイアントと事務所の薪ストーブと、同時に2台必要だったものが、1台だけ焚いてやれば全館暖房できてしまう。 この差は大きい。

それともう一つ、室温には関係ないが、床材を柔らかい杉板にしたことは正解だった。
冬場でも風呂上りから就寝まで裸足で過ごせるようになった。

キズを気にしてオークやメープルなどの堅い材を選ぶ人が多いが、て言うか、かつては自分もそうだったんだが、琺瑯の薪ストーブと同じで、キズなんてものは経年の味だと思うし、そんなことを気にするよりも、温かな床を選んでおけば年をとってからも快適に暮らせると思う。

これね、若い時はリアルに想像できないんだよね。

個人差があるのかも知れないが、年取ると冷え性で寒がりになる(笑)


新居はとても快適だし、夫婦2人だけの暮らしも気楽で良いものだが、当たり前のように子どもたちがいて、毎日とても 賑やかだった頃 が懐かしい。


前置き? が長くなったが・・・

上の旧宅の写真にも写ってるラグは、引っ越してからも使い続けてきたんだが、素足でも冷たくない床だし、日焼けのあとが濃くなる一方なので外すことにした。

もう、悪あがき は止めるのだ(笑)




途中で1度ラグをずらしたので、2段階の日焼けあとになってるんだが、
焼けてる色の方が落ち着いていい感じだ。




細君的にはキズつくのが不安なようで、椅子に靴下を履かせた。

100円ショップで買ってきたものなんだが、
4枚1組だったので、3脚分でもたったの300円だった。

買い物に同行して知ったんだが、100均はダ●ソーだけなのかと思っていたら、セ●アってのもそうなんだね。 いままで知らんかった。

細君的には品揃えが違うというんだが、どこが、何がどう違うのか?
自分にはサッパリ分からんかった(笑)



こっちも面倒見てやってください。



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