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ぼやいて、つぶやいて、暴れん坊トマト



青いままでも十分美味そうに見える。
ピッカピカのミニトマト、数珠生りと言うよりは鈴生りかね?

無肥料で成長は遅かったが、ご覧の通りで元気にたくさん実をつけてくれた。


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それにしても昨日は暑かった。

日向に出ると太陽がじりじりと肌を焼く感じで、夏嫌いのオイラには耐え難い拷問だ。
湿度が低いのがせめてもの救いではあるが・・・

今日も暑くなるらしい。
予報によれば、最高気温は30℃となってる。

こんな日は、陽のあたらない人生に限る(笑)

涼しい日陰に篭って昼間っからビールでも飲んで、そのまま昼寝して、日がな一日だらだら過ごしていたいもんだが、人としてさすがにそうもいかない。

ところで、ビールもとうとう透明化されたらしい。

正確には発泡酒なんだが、ブームかどうか知らんが、炭酸飲料、紅茶、コーヒー、そしてビール系までも、なんでも透明にすりゃいいってもんじゃないと思うんだが、どうなんかね?

色って大事だと思うんだがね。

新しいものについて行けん年寄りか?
確かに、そんなボヤキ、ツブヤキが多くなったような気がしないでもないワ(笑)





ほとんどの野菜はアルカリ性の土壌では育たなく弱酸性を好むらしいが、家の周りに咲いてる他所の紫陽花はみんなブルーなので、この辺り一体は酸性なのだろう。

もっとも、日本の土壌は、その成り立ちと雨量の関係から殆んどがそうらしいが。


トマトを大きく育ててたくさん実らせたいんで、真っ直ぐ伸ばさずなるべく低く仕立てて、最終的な草高を長くしようと、わざとくねくね寄り道させながら育てている。



これは大玉トマトで、上に伸びたものを一旦下げて、そこからまた上に向かわせる。

なるべく大きなトマトが欲しくて、1房に2~3個まで摘果してる。

ミニトマトの方は殆んど放任で、根本付近から生える脇目はそのまま伸ばして、蒸れないように注意して、風通が良くなるように支柱で固定してやるだけだ。

とまぁ、ここまでは下の畑のトマトは、自然農・無肥料でも順調だと言う話。



問題なのは上の畑のトマトだ。

ミニトマトと大玉トマトを1本ずつ植えたんだが、写真の通りで窒素過多のような症状だ。



苗の育ちがあまりにも良すぎる。
茎は太いし、葉もデカくて内側に丸まっている。

下の畑と同じで、ここも耕しただけで無肥料なのにこんなに違う。
土が山の養分をたっぷり含んでいるからなのかも知れないが、それにしても暴れん坊だ(笑)

畑として開梱した所には、何年か前まで栗と柿の木があったらしい。 グーグルマップを見ると確かにそれらしい木が何本か写ってる。

その頃までの落ち葉が分解されて養分となっているってことか?



これはミニトマトなんだが、なってる実は大きくて中玉に近いかも知れない。



こっちも面倒見てやってください。



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※今朝の気温 19℃


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