尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

肩こりと腰痛、その2

2006-07-31 09:48:06 | 健康 整体
ここ数日、体を動かしても(腰痛などの)痛みが変化しない、という方が続いています。
(これって、つづくんですよね、なぜか)。

そういう方って、自覚のない場所なんだけど、「どこか」を押さえるとむちゃくちゃに痛いところがあったりするみたいです。

それは、だいたい、骨盤のへりか、肩に集中していることが多い。
ここは、体を動かしても、もともと位置や筋肉の形が変わらない場所なんですね。だから、「動かしても痛くない」のかと考える次第。

いままで、僕は「動かすと痛いということは、そのときに使った筋肉に異常があるからだ」という見方をしてきました。
でも、動かさなくても痛い、ということは、「大きく動いても、『そこだけは』動いていない」という箇所があるんだな、と気づいたんです。

極端なケースでは、腰が痛いのに、(お医者さんに言われたように)腹筋背筋をしても、痛みが変化しない、という方までおられるんです。
普通、腰が痛いときに腹筋や背筋をしたら、腰にひびきます。それがない、というんですね。
ということは、大胆に仮説をたてれば、
「腹筋や背筋は、傷んでいない。だから、腹筋背筋を使っても痛くない」
じゃあ、腹筋でも背筋でも影響をうけにくい場所の筋肉はどこか?

こういう考え方ができることを、発見したんです。

あ、でも、昨日は、知ってる人は知っている「おまじない」で痛みを軽くできたりもしましたけど(笑)。


向こうのブログは久しぶりのよんネタ(笑)
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肩こりと腰痛は、実は。

2006-07-30 13:27:00 | 健康 整体
意外と多いのが、肩こりと腰痛。

いえ、そういうお客さんが多いという意味だけでなく、肩こりと腰痛が関連しあってるケース、という意味。

いつだったか、も、腰痛を施術して、軽くなってきたかなーという時点で、普段は自覚したことがない、という肩こりがぶわああとでてきたことがありました。

他にも、肩をつかんだ瞬間に、腰がすっとラクになった人もおられましたし。

肩も腰もともに大きな筋肉ですから、相互に関連しあい、また庇いあったりして、なんとかその人を支えてくれてるのかなー、と思うんですけどね。

だから、腰痛をやってて変化がなければ、違う場所に目をむけないと進まないときが多々あるんです。

そして、腰痛の施術のあとに、どこか違う部分に違和感がでてきたら、、、まず、それは関係あるものとみなして、施術を続けたほうが、、、
効果は長くもつみたいですよ。

腰痛のもとが、「そこから」きているのかも知れないんですよ。
「そこ」が先に傷んで、それをカバーして腰痛になったのなら、「そこ」をやっちゃわなければ、ね。
また「そこ」をカバーするために腰にきたりするかもしれないでしょ?
そうしたら、大元を断つ、という意味では、なんとかそこはとってしまいたい。
(でも、大元だけあって、なかなか、ね)

まあ、僕も時間の制限のなかで、全部は手が回りませんが、なるべく、「広い範囲」「より多くの部分」で違和感をとってしまうように心がけているところです。
時間がかかって申し訳ないんだけれども(ぺこり)

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部分は、全体に含まれる

2006-07-29 09:39:23 | 健康 整体
書く、ということは、自分の頭のなかの整理には、本当にいいものです。
僕も、ブログにメルマガに、といろいろ書いていますが、書きながら、(書いた内容を見て)「そ、そうだったのか!」と驚くことがあります(←おいおい)

どういう仕組みで、痛みがでるのか、とかは施術をやってるときは「分かってる」んです。それをさらに言葉にすると、頭の中で過去に読んだ本とか臨床経験だとががごった煮になってでてきて。
「あ、これとあれはつながってるんや」と閃いたり。極端なケースでは、書き終わってから「なんだ、これはあれのことやんか」と気づいたり。

このまえの腰痛メルマガでは。
従来のマトリックス理論に加えて、「力の伝達阻害論」をだしました。あれも、書いているうちにはっきりしてきたんです。
頭にはあったんだろうけど、もやもやとしていて、書いてみてはじめて「なるほどお」と自分でびっくりしてました。

で、後から読み返して。中国武術の発剄では、足の力を、ねじりを加えながら腕に伝達する、とういう考え方があったなあ、と(笑)。



さて、力をうまく出すためには、全身を滞りなく使うことが必要なのがわかってきました。
極端なことを言えば、箸を持ち上げる動作にもアチコチの筋肉を使っているのです。
これら本来使用すべき筋肉がうまく使えないと、「どこかを固定して動作をする」ことになり、コったり傷んだりしてきます。
流れるように使えて初めて、体はラクに動くみたいですよ。
松葉杖をついて歩くことを余儀なくされると、全身が疲れてきますよね。足を固定しているから、と言って足だけが疲れるものではないですしね。


こう考えてくると、かいつう館のやっている、痛みの場所とは違うところで痛みがとれるのも、案外、普通のことなのかもしれません。

顎関節症は、アゴではないところで痛みが取れたりするし、
寝違えは、腰で取れたりするし、
五十肩は、胸やお腹でとれたりするのも。

なにひとつとして「そこだけが悪い」という症状はないからではないでしょうか。。。
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生き物たちの饗宴

2006-07-28 09:29:01 | 健康 整体
見てしまうと、愛着がわく、というか。

今日は、整体とは全然別のお話です。

もともと山にかこまれた嫁さんの実家では、イノシシに地面を掘り返されたり、鹿に芽を食べられたり、はしょっちゅうなんだけど、この目で見てしまうと、もうどうにもならないものらしい。

イノシシも、夜にご対面すると、あまりの貫禄に、、、どうのこうのしようとは思わなくなります。逆になにか食べ物をあげたくなったりするものらしく。ま、イノシシはお構いなしにせっせと地面を掘り返していますが。。。近くで大きなイノシシがつかまった、ときくと「うちの裏のイノシシ」でないことを祈ったりなんかして。

でも、また荒らされてせっせと地面をなおしたりして、すぐにまた、荒らされるんだけど(笑)。

昨日はついにテンの家族が、山から逃げてきたのか、物置の下に住み着いているのを発見されてました。くるくるとめまぐるしく動くので、何匹なのか数えられません。山には狐もいたし、どっかからアライグマも入り込んでいたし、生きづらい環境になってるのね、、、。山が広ければ、まだしも、ね。どんどん山も「狭く」なっているのでしょう。

関係ないけど、最近、カラスがうちのバクをバカにすることを覚えて(笑)。繋がれているバクの少し前でわざと遊んで、バクが吠えるのをギャ-ギャ-言ってカラスが笑っています。いや、ほんと。見たら、わかりますって。

なにやら、やかましくもにぎやかになってきた、夏の山事情です。

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「腰」はなく、全体(人体)があるのみ

2006-07-25 09:27:22 | 健康 整体
体は、「ひとつのシステム」です。

よくある例えに、
車とは、なにか?という問いがあるんです。
それは、移動手段である。車は、動くこと、が特徴である。
であるならば、車たらしめているのは、「エンジン」か?「ガソリン」か?「タイヤ」か?
そして、考えられるうちのなにかを答えとして選択した場合、第2問めは、、、。
(仮にエンジンだとしたら)車=エンジンか?エンジンが倉庫においてあれば、そのエンジンは=車か?
と聞かれるわけですね。

これの応用は、実はいつでも新聞やニュースで目にしています。
人は、心臓か?心臓は、、、=人か?
人は、脳か?脳は、、、=人間なのか?


人は、ヒトというシステムなんですよね。車が、クルマというシステムであって、車はエンジンのことでも、タイヤのことでもないように。

高血圧は、細い血管のなかを勢い良く血を送り出すシステムです。
高血圧という「単体」の症状ではない。
この視点が、整体には必要だと思うんです。
肩こりは、肩の問題か?
腰痛は、骨盤だけを調整すればいいのか?
膝痛は、軟骨だけの問題でことたれり、なのか?
猫背は、胸をそらせば解消するか?

腰痛は、全身の問題であり、全身はヒトである、つまりヒトシステムすべてをチェックしてかかる必要があると思うんですね。
それでは、また金曜日に。
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原因か?症状か?

2006-07-24 12:20:29 | 健康 整体
テレビでは○○ハウスのなんとか、という商品を宣伝してます。住宅のCMで。
それと現物とは敷地のカタチとか予算の関係で、見た目が違うけど、どこまで変更したら
なんとか、という商品ではなくなるんだろう、と思ったことがあります。

車だったら、モデルチェンジしますよね。2代目なんたら、とか。2代目かまったくあたらしい車種か、
どこで分けてるんだろう、とか。
高校の頃かなあ。そんなことを疑問に思ったのは。形で考えていたからね。



このまえ、家族が病気で云々、ということを書きましたが、お客さんからも「夏風邪が流行っているらしいからねー」と言われました。僕の場合は確かに、雨の中を犬を連れて散歩に行く回数も増えたし。
雨にぬれて生乾きのにおいがキツいバクの写真なんぞも載せつつ(笑)。これは「中に入れろ」と言ってる図ですな。

いま、鼻水もくしゃみもでない、でも下痢や嘔吐はする夏風邪が流行ってるらしい。
で、冒頭の文。
鼻水もくしゃみもでない、それはなんで風邪と言うんだろう、と思ってね。きっと、ウイルスが風邪系統なんでしょう、、、?
だいたい、風邪ってなんだ?風邪菌が体内にいて症状がでなければ、その人は風邪をひいている?ひいていない?
それとも、症状を指して風邪、というのか?風邪と同じ症状でも、風邪菌がいなければ、それはなんと言うのだ?
考えてみたら、意外とわからない、ので、また暇つぶしのネタにして遊ばせていただきます。

しかし、風邪にしろ子どものなんとか炎にしろ、治す薬はないみたいで、それでいて「寝たら治る」から特に子どもはすごいよね。大人も、寝たほうが早いんだけど、これが実にじたばたするのよねー。義理の両親なんかも点滴だーなんだーと言っております。



追伸
さっき、ご飯がおいしく食べられそうに感じたので、おとなりのうどん屋さんに行ってきました。事情をメールすると、ハーフサイズのうどんにしてくれて、しかも、久しぶりの固形物だと言うとさらに、なべでしっかり煮込んでくれました。ありがとね。
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たかが腱鞘炎

2006-07-23 12:33:33 | 健康 整体


割と得意な症状なんですが、それでも一回あたりに要する時間はかかっています。
また、少しは違和感が残る、という状態で終了せざるを得ないこともあります。
たかが手首の痛み、たかが腱鞘炎、なのにね。

そのたかが手首の痛みなんですが、アチコチと関連しあっているのが良くわかります。
例えば、右手首が痛いとして、左肩や左腕を施術すると軽減することがあります。
また、腰の筋肉で一気にラクになる人も多いです。

考えてみれば、「手首だけを使って」なにかをする、ことのほうがムツカシイ。
いや、手首から肘だけを使うのでも、肩までを使うのでも、ムツカシイもんはむつかしい。

それは全身を使うもんだからです。包丁を使うとしても、肩まで使えれば、上半身や腰はまったく使用せずに
包丁を扱えるか?まず、むりですよね。右手で包丁を使うとして、左手はぶらぶらさせておけるか?ありえないですよね。

赤ちゃんを抱っこするのでも、腕の力だけでできるか?腰の力も使いますよね。

腕や手首が非力であれば、当然、もっと大きなパワーを持っている腰や腹の筋肉を使うはずです。

現に、腰を押さえながら手首を動かしてもらうと、そのヒビキが腰まで伝わってくるのが良く分かります。
つまり、たかが手首を使うのに、腰まで使ってる、てことなんです。

だから、それがわかってないと、手首になんらかの処置をし続けるしかなくなっちゃうんです。
それがわかると、たかが手首に全身を見る必要がでてくるので、時間がかかるんですけれどもね(苦笑)。
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昨日はどうも。。。

2006-07-22 08:59:54 | 健康 整体
昨日はすみません。
体調不良で、なんとか朝、病院に行って昼から出てきたんだえすけど、、、やっぱり辛くて、お店を閉めました。。。

きっとよんになにかをうつされたんだな。そういえば、火曜日に抱っこしてるときに胸で吐かれたし。下痢のおしめを換えたりもしたしなあ。

でも、ひたすら寝て、復活しました。
寝て汗をかくのが一番ですね。
「熱さん、ありがとう」この言葉も忘れずに。。。

写真は、ママの検診についていったよん。
つま先がバレリーナっぽい(笑)
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。。。

2006-07-18 09:13:31 | 健康 整体
良く降りますね。。。それにもかかわらず、きてくださる皆さん。本当にありがとうございます。今日は、もうひとつの方のブログです。もうひとつの方のブログ
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そういうのも口コミ?

2006-07-17 09:00:55 | 健康 整体


誰それさんの紹介で、とお客さんが来られることがあります。

最近、そういう方が来られたので、今度あったらお礼を言わなきゃね、と思って、具体的な名前をお聞きしたら、僕の知らない名前。。。
んー、記憶にないだけか?と思いつつ、確認してみると

紹介してくれた方も、かいつう館に来たことはなかったことが判明(笑)。その人自身も、友達に聞いて、いつかは行こうと思ってるうちに、先に他の人に紹介しちゃった、ということらしい。ううーん、複雑。。。大元の紹介者がわからない(汗)。

昔、あった話では、あるスポーツジムで着替えていたら、後ろの方でかいつう館の話題が出ていたので、来ました、という女性もおられました。これなんかも、紹介者にお礼を言うこともできないケース(笑)。

極端な例では、電車のホームで、見知らぬ他人同士がベンチに座り、膝痛がどうの、それならかいつう館ですよ、みたいな会話がされているのを聞いた人がいたり。でも、それっぽい人(おばあさん)が、それ以降来られた気配はありませんが(苦笑)。

「人伝てに聞いて」。うれしいような面映いような。
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