尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

妊婦さんも安心して来てくださいね

2011-02-28 07:21:08 | 健康 整体
妊娠六ヶ月の方が整体を受けにきてくださりました。
肩こり、というか片方の肩甲骨が痛くて、ひどいときになるとそこから頭痛にまで進んでくるんだとか。


妊婦さんにも安心して整体を
うちはもともと仰向けの施術が多く、嫁さんが妊娠したときも家では仰向けで肩をもんだり、腰痛に対処してきたりしてきたので妊婦さんオッケ‐ということでやっております。骨盤をひねったり背骨を鳴らしたり、ということもそもそもないので安心してうけていただけますよ。おかげさまで最近はかなり妊婦さんも増えてきました。

この方の場合も、まず仰向けで肩、腕、首、頭、お腹(これはそっと手を当てるだけね)と背中を施術しておきます。


具体的な症状は座っての姿勢で
次に座っていただいて個別に症状に対応していきます。
うちの場合、座って症状を改善していけるのが大きな特徴かも。
おかげで普通の男性ももちろん、妊婦さんの症状もとっていくことができるわけです。

この女性のお客さんは体をねじる、腕を後ろに回すと肩甲骨の痛みがきつくなります。
その変化を見ながら改善ポイントを探し出して施術を進めていきます。
最終的には腕の付け根あたりに押さえるとすごく痛いところがあり、そこを緩めていくことで症状は大幅に軽減してくれました。
ちょっと時間はかかりましたが(汗)。

そんなこんなで妊婦さんにもできる限りのことをさせていただいております。
なにかありましたらいつでもお声をかけてくださいね。

今日もありがとう。
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猫背矯正のポイントは骨盤でもなく、、、

2011-02-27 07:20:07 | 健康 整体
一週間前に肩甲骨の辺りが痛い、とおっしゃっていたお客様が今回は猫背矯正に興味をもってくださってまたご来店くださいました。ありがとうございま~す。

猫背って、「背中が丸い」という感じがしますよね?
丸い、てことは背中が伸ばされてる、てこと。「背中が張ってるんですう」という感覚。
うちでは逆に「前側が縮んでいる」ととらえます。
「く」の字のこれでいうと左側が背中で右側がお腹。背中を見るのが従来の施術だとしたら、うちはお腹側に焦点をあてていきます。


でも、お腹だけじゃなくて・・・
一応、背中、腰、お尻など背面もちゃんとやっていきますが、ポイントはやはり身体の前面。腹筋まわりをゆるめ、胸まわりの細かい筋肉もゆるめ・・・。
そして、健康法とは反対かもしれませんが、胸式呼吸。これ、大きなポイントなんです。
よく「お腹の筋肉ですよ」と書いていますが、そこだけじゃあないんです。
胸を使って大きく呼吸をすることでもちろん胸もぐっと張れるし、なにより重心が前によってきます。

猫背を改善する!てことではなく猫背ではいられない、という状態に
重心が後ろにあったら「絶対に」猫背になりますし、重心が足の前側にあれば「絶対に」猫背のままでは立てません。猫背のままでは居られない、という新しい視点です(笑)。
重心がかかと側にあると、後ろに倒れまいとして上半身が前に来ます。これだけで簡単に人を猫背にできます。
逆に、重心が前側(前でなくてもいい)にあると、前に倒れまいとするなら上半身を天井に向かって伸ばすしかなくなります。
自然と胸をはってしまうのです。
重心が前でなおかつ猫背になれば、その人は前につんのめっていくしかありません(苦笑)。つまり、、、
猫背ではいられない(笑)。
もちろん、これは極端な話で、重心がドシッと全体にきててもいいんです。そうすれば、後ろにも前にも上半身を移動させてバランスをとる必要がなくなっちゃいますから。

骨盤がどうの、背骨がどうの、ということが猫背改善のポイントじゃなかったんですね!
この方も施術が終わって立った瞬間に「おお、まっすぐになってる」と笑っておられました。
骨盤もいじらず、背骨も鳴らさず、で施術終了です、はい。

今日もありがとう。
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育児の頭痛?赤ちゃん連れで整体のワンシーン

2011-02-26 07:30:00 | 健康 整体
このお客さん、妊娠前に来てくださったことがあり、妊婦さんオッケーということで妊娠中に一回来てくださり、今回、出産後に4ヶ月の赤ちゃんを連れてお越しになられました。

下を向いての授乳やらが多いせいか、下を向いたり上を向いたりという動作で頭痛がきつくなるんだそうです。
わかる気もします。

車に取り付けられるチャイルドシートに赤ちゃんを入れた状態でご入店。
「他のお客さんが来られてるときに泣いたらあやしてくださいね」てことでスタート。
もともと、知らない場所ではとてもいい子ちゃんなんだそうで、静かに僕のことをずっと見てくれていました(笑)。

そのうち、ちょっと怪しげな雲行きになってきたのでシートをベッドの近くまで持ってきてママさんが手を出して赤ちゃんを触ったりシートを揺らしたりしながら仰向けでの施術。

次にぐずりつつある赤ちゃんをママさんのお腹に座らせたり腹ばいにさせたりして施術を続けますが、「もう泣く?」というタイミングで一度中断してミルクタイム。

この方は哺乳瓶で手際よくミルクを作っておられました。その間、僕にとっても至福の時間。赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらしてました(笑)。ミルクができて、僕が居ないほうが寝るかな~と思って席をはずしていたんですが・・・ばっちり起きてました。

まあ、そんなこともあるさ、と座って抱っこしてもらった状態で施術をしていたのですが、赤ちゃんがとても眠そうにしだしたので、また中断して寝るまであやしていただきました(結果として、ね)。

で、寝てもらったところで、親指の痛みのほうもささっと施術。

うちの時間は余裕をみて最大90分の枠をとっていますが、赤ちゃん連れのときはお子さんの機嫌に左右されるので(苦笑)実質的には60分で終了することも多いんですが、今回は中断もあり~ので90分フルに使いきりました(はっきりと「退屈」がわかるお子さんだともうちょっと短めになりますがね。笑)。

それでもいい一日になりましたあ。
赤ちゃんって笑ってもぐずっても、かっわいいなあ。そんなことを思いながら目は赤ちゃんに、手はお客さんに、て感じで仕事をしておりました。本当にかわいい赤ちゃんだったんですよう。最後はお客さんが車を取ってくる間、僕が赤ちゃんをみていたんですが、ついに!笑ってくれました。うっひゃ~~~。とろけるううう。

今日もありがとう。
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股関節痛の考え方

2011-02-25 10:00:00 | 健康 整体
片方の股関節が痛い、という女性の方が来て下さいました。
他にもいろいろと楽しいお話をすることができましたが、それは横においといて。
もともと股関節はずっと痛みがあったそうなんですけど、それまでやっていた横座りを「骨盤が歪むから」と人から言われてあぐらに変えたんだそうです。そのあぐらから立ち上がるときに股関節がかなり痛くなってきた、、、と。
ま、僕的には「横座りしたい、って時点で体が歪んでるんだから、歪んだままであぐらを組もう、という努力自体、しなくていいんですよ」って答えるところです。歪んでるなら、そのまま楽な横座りをしてたら、「こじれ」てはこないと思うんです。もちろん、ゆがみも治りませんけれど。
でも、歪んだ状態から、その要因を変えずに「正しい」とされる姿勢にもっていく努力を続けたら別のヒズミが生じてきそうに思えて仕方ないんですよね。

さて股関節痛の件。

症状を動きのなかで確認していくと、膝を曲げて腿を外側に倒すと痛い、というか痛くてほとんど倒れない感じ。

でも骨盤と腿の骨の関節が、、、とか骨盤が歪んで、、、とか難しく考えなくていいタイプの股関節痛です。

足を外に倒すと股関節が痛い、は言葉を変えると足を外に倒せない、ということ。
じゃあ、倒すのを邪魔してるのはどこか?って話になって。
邪魔してる筋肉を緩めてあげると、、、足を外に倒しても痛くありません、という結果になります(笑)。

これ、全部に共通です。腰を反らして痛かったら、骨盤が、、、腰椎が、、、じゃなくて腰を反らすのを邪魔してるのはどこか?見つけたらそこを緩めて、、、はい、どうですか?ということです。

ね。簡単でしょ?
シンプルなんですよ、ものごとは。マニュアルにはめることはできないけどスト-リ-にはめることはできます。
一度、こういう世界を楽しみに来て下さいね。

今日もありがとう。
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腹筋と腰痛の関係は、それじゃなくてこれなんです

2011-02-24 10:00:00 | 健康 整体
12歳くらいにしりもちをついてからの腰痛もちで今、30台後半の女性。
すごく楽しい方でお話も大いにもりあがりました。

ほっそりされている方なんですが、半年で六キロ太った、とかで。
「体重のせいでしょうか?」と。
お聞きすると、寝てるときがつらくて立つと楽なんだそうですよ。
体重、関係ないですよね(笑)。どう考えても、寝てるときより立ってるときのほうが腰に体重がのっかりますよね。それでも立ったときのほうが楽なんだから、体重、関係ないっす~~~。簡単ですよね、話は。

つぎに仰向けで両足を上げてもらうと、まったくできない、腰にガツンとくる。
「私、腹筋ないんですよ~~~」
あるんですよ、腹筋は。硬いだけなんです。

よく腹筋ないから腰痛になるんだ、腹筋鍛えなさいよ~って話を耳にしますよね。
でこの方は、3歳、5歳、小学生中学生と四人のお子さんがいらっしゃるんです。
腹筋がないから腰痛になるんだ、ということであれば、3歳のお子さんから順番に腰痛になるんです、お母さんは一番最後に腰痛になるはずなんですよ(苦笑)。3歳のお子さんがいちばん、腹筋できないんですから(爆)。

腹筋が強いか弱いか、じゃないんです。問題の立て方が違ってるんです。
腹筋が硬いか柔らかいか、なんですよ。大人と子どもって。

最終的にはこのお客さん、両足を宙に上げれるようになりましたよ。腹筋を鍛えたわけでもないのに。もちろん、足をあげても腰にくる痛みはほぼ・・・。

あ、話はそれますが、肩こりになるのは、スイカみたいな重い頭を細い首で支えないといけないからだ、て説もありますわな。それでいくと、肩こり予防は首の筋肉を徹底的に鍛えることになるんでしょうか?そのまえに、頭でっかちで体の小さい3歳児は肩こりで悩んでるんでしょうか?って話(笑)。

だから、医学的にはどうかわかりませんけど、こういう「素人目」に考えてみると、話はとっても簡単なことにまとまってくるんです。
面白いでしょ(笑)?

今日という日に感謝しています。
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肩こりから肩甲骨の辺りが痛くなる

2011-02-23 10:00:00 | 健康 整体
左の肩甲骨の骨沿いに痛みがある、という男性と右の肩甲骨のラインに痛みがある、という女性をたまたま同じ日に施術させていただきましました。

コリもあるのでそれもやっていきますが、胸をぐっとひらくとそういうラインの痛みはキツクなるようで。逆に背中を丸めると肩甲骨あたりは楽になるみたい。
こういうときは痛いのは背中の肩甲骨あたりでも改善ポイントは前側にあることが多いんです。
鎖骨の終わりと肩関節の近くの凝り固まったところとか。
要は前後のバランスで痛みがでる、ということで必ずしも痛いところを揉んでどうにかなる、ということではないんですよね。

揉んでもらっても痛みがすぐ戻る、というときは前後左右のバランスに差が出てきたときが多いみたいですね。


ちなみに、、、女性の方。
今は違うんですけど、以前に産婦人科で助産師・看護師をされてたんだそうです。
それでうちのことをネットで見られたときに、「だいたい、妊婦さんは不可なのにここは妊婦さんオッケーと書いてある。自分は妊婦じゃないけれど、妊婦さんに対応できるほどすごい腕だということなんだろうか?」と「興味本位で」来ました、とおっしゃってました(爆)。
『興味本位』、とはっきりおっしゃいましたからね(笑)。大うけしてしまいました。
おかげで施術中も子どもをもつ、ということについて盛り上がりました。いろいろフランクなお話しができて楽しかったですよ。

また来ます、いつ来たらいいですか?という話になって・・・「妊娠してからお越しくださいませ」と(笑)。



今日もありがとう。
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骨盤矯正にはネタがいっぱい(笑)

2011-02-22 09:40:42 | 健康 整体
お姉さんと二人で来られて生後2ヶ月だったかな?の赤ちゃんを交代でみながら整体を受けてくださいました。
腰痛と骨盤矯正も、てことでした。

お二人続けてだったので少なくとも2時間はやってるんですが、必ずお一人は抱っこしてたのもあるんでしょうけど赤ちゃんがまったく泣かなかったのには驚き。いいこちゃんでちゅねえ~(おいおい)。

四国から里帰りされてて明日帰るんだそうで。「一期一会よね」と思いながら(笑)全力で楽しく施術させていただきましたよ。

骨盤矯正がどうの、産後は骨盤は開いて太って、、、とかの話しに僕なりの解釈を伝えさせていただきました。けっこう・・・ウケました(笑)。
骨盤矯正で鳴る音のことだとか、骨盤が開く場所のことだとか、歪み、足を組むクセのことだとか・・・。「素直に考えたら」面白いネタが一杯あるんです。ただ、産後に太りやすいというのと猫背とは密接な関係があるんじゃないか、と僕は個人的に思っているんです。が、、育児は猫背のほうが圧倒的に育児しやすいんですよねえ。そこらへんも具体的にお話しをさせていただきましたよん。
興味のある方はぜひご来店を(爆)。あ、骨盤矯正を受けに来てくれ、て話ではなくて、骨盤矯正の「不思議」についてのお話をさせていただきますので(爆)。

今日もありがとう。
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座ったときの尾てい骨あたりの痛み

2011-02-21 09:55:26 | 健康 整体
座ると尾てい骨あたりがジンジン痛い、ということでご来店。
お聞きしていくと座る途中も痛い、でも歩くと痛くない、ということ。
病院に行かれたのかどうかも含めてお話しをお聞かせ願いながら施術へ。

妹さんと来られていて、妹さんは明日帰るので妹のほうを長めに施術してほしい、ということでしたのでポイントを絞りながらやっていきます。

太ったから、とか骨盤が歪んでいるから、とか年齢のせいだ、とか軟骨がちびっているから、とかいろんなところで言われる人がいますよね(この方は太ってもないし、年齢も若いしなんで一般論ね)。
でも、太ってて膝が痛いとか腰が痛いとか高齢の方で膝が痛いとか腰が痛い、とかでも。
同じタイプの訴えをされる方がおられるんです。それは、
「歩くと楽」。

これ、おかしいんです。太ってるなら歩いたら腰や膝に負担がきますやん。年齢のせいでも同じですよ。軟骨のせいだったら歩くともっと痛そう。

でも、歩くと楽、という人がけっこういるんです。どう考えても体重や年齢や軟骨や骨盤とは思えないんですよ。
で、実際に身体を動かしていただきました。そのなかで痛かったのは、仰向けで両足を上げる動作。もう出来ないくらいに痛いみたい。


仰向けで両足をぐっと持ち上げた瞬間にお尻に痛みが走る、でも片足ずつだと痛くない。
こういうのを実際に確かめながら、今回は特にお臍から下の筋肉をじんわりと緩めていきます。

これだけでもう両足をぐっと上げても痛みはなくなりました。
「お腹で・・・」と驚かれましたが、腰かお腹か、って分け方自体、勉強には良い方法かもしれませんが、人体は腰とお腹で明確にわかれてるわけじゃないですよね。むしろ、円柱の胴体という見方を僕はするので腰とかお腹とか「分けて」考えてないんです。あえて言葉にするなら「胴体の下部前面」。でも、胴体という円柱でとらえると前面か後面か、て分け方にあんまり意味はないですよね。ここは一番驚かれるところですが・・・。

ついでに、両アゴの音も・・・て話になって。痛くもなくあけにくいわけでもなく自分だけに?聞こえるアゴの音、なんだそうです。

顔の筋肉を触っていくとご本人さんも驚かれたくらい、痛いとこだらけ(苦笑)。「顔って、痛いもんなんですかあ?」って。触って痛くてしかもあごに関係ありそうなとこをまたじんわりと緩めていきました。それでアゴの音もオッケーに。とはいっても、個人的にはアゴの痛みは得意なうちですけど、アゴの音は苦手なんです(汗)。痛みは取れても音は消えない、て人に数多く遭遇しましたので。

こんな感じでいろんなお客様が来られる今日この頃です。
今日もありがとう。

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2歳のお子様連れ整体はだいたいこんな感じ

2011-02-20 13:30:00 | 健康 整体
駅まで車で出て、さらに最寄り駅から一時間くらいかかるところから2歳のお子様連れで電車で来てくださいました。
腰痛だということで。
妊娠後期から腰痛があって寝てても痛かったり起きての抱っこが腰にくる、ということで。

なぜそんな遠いところから・・・とお聞きすると「子連れで整体受けれるところ」というのと、通わなくていい、というので、とのお答えでした。

最初は白衣を着ている僕が出て行ったので自分がなんかされると思ったのか、お子さんが「帰ろう」と泣き始め(汗)。2歳くらいだともうその辺が理解できますからね~。ママさんの施術が始まってしばらくしてようやく慣れてきたのか自分じゃないとわかって安心したのか、一人で遊びはじめてくれました。

あちこちの照明を消してまわったり、ストップウオッチを鳴らしてみたり、、、。
そのうち、スタッフルームに誰もいなかったのでそこに入り込んで・・・(危ないのでポットや電気ストーブのコンセントは抜きに走りましたが)見ていないうちに急須のティーバックをコップに移し変えてみたり破ってなかの黒豆の粒粒を出してみたり(爆)。ある意味、一人で賢く遊んでくれてましたよ~。助かりますねえ。

様子を見に行くと茶葉でオテテがまっ茶色(笑)。
触ったところも茶色茶色(爆)。

まあ、子どもはこんなもんです。これを否定したら子どもは来るな、てことですからね。
あとは一人で外に出ちゃわないようには神経を張り詰めていますが。
お部屋で遊んでくれる分には横目で見てられるんですが、違う部屋に行かれちゃうと「今、何を触っているのか」がわからないので何度か中断して様子を見に行きます。時間もそういうのも含めて長めには設定してるんですよ。
ただ、お子さんのことを思うといつもみたいにフルで90分、なんてのは(お子さんに酷なので)やや短めの施術タイムになってると思います。こちらも途中でお子さんが帰りたい、と言われたら、、、と思うのでまんべんなく、よりもポイントに優先順位をつけて触っていくようにしてますし。

いつもよりちょっと中断が多かったせいか、せっかく遠くから通わなくていい、ということでわざわざ来てくださったのに、少し痛みが残ってしまったみたいです。
残念だなあ。。。ああ、気になる~~。

とまあ、こういう感じで整体してます。普段よりは落ち着きない感じですが(苦笑)、いつも辛い人が少しでも楽になってもらえたら、と思っています。
また来てくださったら本当に嬉しいけど、一期一会の気持ちで悔いのないようにやっていきたいもんですね。


今日もありがとう。
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くしゃみと産後の腰痛

2011-02-19 18:00:00 | 健康 整体
お二人目の出産されて二ヶ月目くらいにいつもと違う腰痛が出てきた、と来られたお客さんがおられました。

でも慢性的な腰痛持ちってわけでもないし、一人目のときはそんな腰痛もでなかったし、骨盤のせい?う~ん。てな感じでお話が始まりました。

産後はこれこれこういう理由で腰痛にはなりやすいですけどね、骨盤はあんまり関係ないみたいですよ、ということをしゃべりながら、それでもなにかきっかけはなかったのかなあ、とお聞きしていきます。

「風邪とかはひかれてなかったですか?」と質問すると、そこは「イエス」。くしゃみとかはよくされてたそうで、いまでもくしゃみするときは怖いのでしゃがんでくしゃみをされるんだそうです。

みなさんもありませんか?くしゃみをして軽いぎっくり腰になった、とか。
あれ、なんでなんでしょうね?骨盤が歪んでいたらクシャミをしやすくなるんでしょうか?くしゃみした衝撃で骨盤が歪んだんでしょうか(笑)。

くしゃみをするとどこに力(圧)がかかるか、を自分で想像してみたらわかりやすいです。
まあ、、、普通の人は腹筋ですよね。
妊娠、出産も腹筋にはとても負荷がかかります。それが済んだと思ったらくしゃみの連続・・・そして抱っこからベビ-ベッドへの下ろし、そしてまた抱き上げ、と力のいることばかり。力を出す元は腹筋群なんです。これも理屈は抜きでやってもらえればわかります。

これだけお腹の筋肉には負担を強いられてキャパが超えると腰痛などどこかに痛みとして現れてくる・・・うちではそう考えています。
あ、そういえば、咳のしすぎで肋骨にヒビが入った折れた、なんて話も耳にしたりします。
そう考えたらすごい力がお腹まわりに加わってることになるんでしょうね。
確か、くしゃみ、咳の風速って台風を軽く超えて200メ-トル以上あるんだったと記憶しています。
そんだけのパワ-を出すんですもん、骨盤がどうの、というレベルを超えてるのかも(苦笑)。
で、そのパワ-の反動がどこに蓄積されていくか、って考えるとどうしても腹筋にいきついちゃうんです。

実際にお客さんがおっしゃる「痛みのでるタイミング」というのは腹筋に力を入れたとき、というのが圧倒的に多いんです。

産後だから骨盤のゆがみ、と決め付けてみても体を動かしても腰は痛くなくてくしゃみをしたら痛い、なんてつじつまが合わないですからね。骨盤が歪んでいたら体を動かしたらやっぱり痛いだろうし、ね。

産後の腰痛といっても骨盤だけを見たらいいわけではなくて、安産だったかどうか、風邪をひいていなかったか、とかいろいろあるんですね。

今日もありがとう。
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