尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

肩甲骨の痛みと脇の関係から、こんなこと

2011-08-31 07:00:00 | 健康 整体
立て続けに「肩甲骨の内側が痛い」という方が来られたので、そのときの話から。
このうちの男性の方のときに脇の下(の、ぽくんと窪んでいるところ)でかなりの違和感が取れたんですね。
それでお客さんから「そこはなんのツボですか?」て聞かれたんだけど・・・

なんのツボかは僕も知りません(苦笑)。
ただの経験則でしかなかったりして(てへ)。でも実際に経験則にはこだわってきたんです。
仮に「ちゃんと」習った技術であっても、やってもやっても結果がでなかったらお仕事の現場では使っても仕方ないじゃないですか。「これはね、科学的な証明がある技術でね」と説明したところで変化しなかったら仕方ないんですもん。お客さんに悪いでしょ。
それよりも「どうしたらこの場で痛みが少しでも減るのか?」を突き詰めていきたい、と思っているので、昨日結果がでなかったら今度は変えてみる、今度結果が出たら似たようなケースでも通用するのか確かめていく、通用したら「なぜか?ここで改善する、という合理的な説明をつけるとしたらそれはなにか?」を考えていく、というのを繰り返してきたんです。

そして通用したワケを今度は突き詰めて考えると、「確かにここで改善するにはちゃんと理由があるんだな」とわかるんです。
長いスパンでみると、この膨大な経験則で「人体に痛みがでるパターン」とかまでうっすらと見えてきます。
「良くなった実績」もたくさん集まると、裏返しに「悪くなる過程」も想像できるようになる、というか。

整体って本当に面白いですよ。
今日もありがとう。
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たまにある、こんなこと

2011-08-30 07:00:00 | 健康 整体
娘さんのご紹介で一度お母さんが肩こりで来て下さいました。
そしてつい先日、娘さんが肩から腰にかけてのコリ、お母さんが、今度は腰痛で来てくださってその後のことを教えてくださいました。

娘さんいわくは、「とても楽になった。汗もかかない、トイレの回数も少ない人だったのに、後から肩がポカポカしてきてトイレの回数も増えたんだって」と。
お母さんからは「寝てるときにおなかのあたりが熱くなって目が覚めました。それがひいたらまた楽になってました」って。

念のため、「しんどくなりましたか?」とお聞きしたんですが、それはなくてむしろ楽に楽にとなっていく感じだったようでほっとしました。

でも、こんなん書いたからといって「トイレの回数を増やせる」わけでも「身体を熱くさせる」ことが狙ってできるわけでもないんです。だから「トイレの回数を増やしてほしい」と言われたらやってはみるけど、逆に「そうならない」可能性もめっちゃ大きいとは思います。不思議なパワーをもってるわけでもありませんし~。
ただ、僕が「こうしたいっ」よりも、身体は刺激に反応してなんらかの形で自分を良くしていこうとするのかな、なんて思ったりもします。だから、「たまたま」そういうことが起こる人がいて、それはその人なりにそうなる必然があるんでしょう。
ブログでたまに書いてる「身体の叡智が・・・」という世界だと思うんですね。


今日もありがとう。
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夏休み特別 割り込み記事~字か絵か

2011-08-29 15:00:00 | 健康 整体
もうすぐ夏休みも終わりですね~。今か今かと待ちわびてるお母さんも多いのでは(爆)。

うちの子たち、よんちゃんは「こんな漢字、もう書けるねんで」といって教えてくれることがあります。
みんちゃんも真似して「書けるよ~」と・・・。
でも、みんちゃんのは、「絵」になってることが多い。水という字だったら左右の跳ねをデフォルメすることでいかに「楽しい絵になるか」ということに意識がいってます(笑)。字か絵か、の区別がないんでしょうかしら。

ちなみに、これは「大」の字。

とみるまに線を書き足して「犬」の絵に(爆)。

大と犬の「漢字」が似てるのは知らないんでしょうけど、見事に犬にしちゃいました。わかります?どこが「大」なのか(苦笑)。
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口コミ?ブログコミ?

2011-08-29 07:00:00 | 健康 整体
先日、けっこう遠方の方が肩こりとそれの原因と思われる猫背で、ということでお越しになられました。ありがとうございます。
お電話でもおっしゃられていたのですが、「ブログ」でうちのことを見てくださったんだとか。

ようようお聞きすると、去年の阪急のバーチャル駅長のときの塚マダムさんの記事を拝見して、ということでした。
今、塚マダムさんは任期をおえてこちらでブログを継続されていますよ。このなかに、かいつう館の記事も格納してもらってます。ありがとうございます。
このお客さんは「ほかにもどなたかのブログでかいつう館の記事を読みました。内容なこんなんで・・・」とかいろいろ教えていただき。

何度も、ですが、本当にありがたく思っています。
ブログってブログの所在がはっきりしてるだけに、匿名とはいえ口コミサイトのように書き逃げできるわけでもなく(もちろん僕がよそのブログで自作自演することもなく)、「これが好き」て言ったときには「私は嫌いだけどな」という反応が返ってくる可能性もあるので、なかなか神経つかって書いてはると思うんですよ。
いろいろなカタチでブログ書いてはる方ともお付き合いがあったので、裏の「しんどさ」の一端もお聞きしたことがあるだけに余計に感謝です。

これからもできることをマジメに楽しくやっていこうと思いました。みなさん、今日もありがとうございます。
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整体で伝える内容

2011-08-28 07:00:00 | 健康 整体
先日、うれしいメールが来ました。
同業の知人なんですが、要はその先生のところで整体を学びたい、という人がいるんですって。
かいつう館も勧めてくれたらしいけど、遠いんだそうで。
で、知人の先生は、いろいろ学んでおられてミックスして教えることになるだろうけど、一部、かいつう館式を教えてもいいか、という問い合わせだったんです。

もちろん、即オッケー。
僕も自分の手を離れてこそ、本物だと思うしね。自分の手を離れても大丈夫なくらい、簡単なやり方ですし。
知人先生と何度かメールでやり取りをしたんですが、一番うれしかったこと。
「あとは(かいつう館の)手技じゃなくて、痛みは悪者じゃないとか、歪みは身体を守ってる結果だとか、考え方の部分ですね(←伝えてくださる内容として)。身体は常に(あなたの)味方って考え方が大好きなんで(笑)。そう考えた方が本当に改善率が高いですし」と文中に付け加えてくださったこと。

そうなんす。やってる手技は手技とは呼べないくらいのもの。
ただ、立ち位置がどこにあるか、ってことですね。
歪みをやっつけて正義を身体にもたらすのか、
歪みに感謝して(しなくてもいいけど)身体によりそうのか。
身体は「あなた」を苦しめる敵なのか、身体は「あなた」を守ってる味方なのか。

そこからどういう治療になってくるかの分岐点が始まるんじゃないかな。
だから、僕のやり方そのものよりも、そういう考えが伝わっていくのかと思うと、ワクワクします。

もし、知人先生が正式に整体の教授を始められたらここでも告知しますね。
みなさん、よろしくです。

今日もありがとう。
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顎関節症???

2011-08-27 07:00:00 | 健康 整体
顎関節症で、とお客さんが来てくださいました。
2年前から片方のこめかみや歯に症状があって。
内科に行き、神経内科を紹介され神経内科でリウマチや顔面神経痛の検査をし歯科の領域といわれ、歯科に行ったら歯科で口腔外科を紹介され・・・。
で、レントゲンやかみ合わせを含め「異常はない」だったそうです。
異常がなかったら、顎関節症って言うんかな?と思うんですけど、お医者さんは「(異常がなくても)そのあたりが痛いのを総称して顎関節症っていう」とおっしゃられたそうで。

メニエールとメニエール症候群みたいな感じか?顎関節症候群・・・。んん?

実際に、口の開け閉め、食事、そういった口に関することで痛くなるんじゃなくて、なにかしたときに片方の口・歯・コメカミといったところに痛みが走るんだそう。

顎関節には異常がない、ておっしゃってるんだから、全身丁寧にやっていきました。もちろん、アゴまわりもじっくりと。
終わったとはとてもスッキリした、と喜んでくださってました。それに「こんなに長い時間、痛みを感じなかったことはない」とも。一時間の間にどっかのタイミングで痛みがでるんだそうです。

なにか動作で痛くなるわけではない方なので「確実によくなったのか」確認しようがなかったのでこの後の結果も教えてくださいね、とお伝えして終了しました。ですので「お客さんが良くなりましたよ~」という話ではなくて。。。
この方が良くなったかどうかは横においといて、ちょっと感じたことを書いておきます。

考えたら、病名ってそれがあるからわかりやすい、伝えやすい、て時と、それがあるからわかりにくい、てときがありますよねえ。つくづくそう思いました。

顎関節症だと、病名から「顎関節」になんかあると思うじゃないですか。でも、医学的な検査で異常がなくてもそこが痛かったら顎関節症っていうんだよ、、、って。これならいっそ「アゴのあたりが痛い病」ですね、て言ったほうがわかりやすいかも(爆)。
そうしたら、アゴのあたりが痛いのであってアゴが悪いとは限らないんだな?って考える余地が生まれてくる。
痛いのは、口まわり。でも原因は違うところ。て可能性に思いが至ります。

だったら、首は?頭は?肩の筋肉は?関節ではなくてアゴまわりの筋肉は?と視野が一気に広がってきます。
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とあるお客さんから・・・

2011-08-26 07:00:00 | 健康 整体
どこが痛い、というわけじゃなくて、身体がパンパンになったときに来てくださる方との会話で。
パソコンの話から「いつもブログ読んでますよ~(携帯で)」という流れで、しかもまとめ読みだというので、かなりしんどいやろな~って(苦笑)。携帯でしかも長文のときも多いし~。

「よっぽど暇みたいでしょ?」て言ったら「そうそう」って(爆)。あ、もちろん、「予約制なので空いた時間に書いてはるんやろな、と思ってます」と言い直してくれましたが(あは)。

暇、、、かどうかは別にして書く時間はめちゃめちゃ早いのは確かです。昔から作文は得意だったかも・・・。

で、ブログ読んでなるほど、ふむふむなんて思ってくださってるそうなんですね。ありがたいことです。
そして、お店でて帰るときなんかに、猫背の記事のことなんかも思い出されて「確かにそうだ」て思ってくださったり。

ちなみに、帰る際に「肩がさがった気がする」ておっしゃってました。
これはたぶん、猫背気味だったのがシャキッとしてくるからだと思うんです。

猫背気味だと肩が若干前に巻き込まれてくる。そういう意味では肩は「落ちる」んです。だけど、落ちたものは無意識に「上げよう」とします。元の位置に戻そうとするんですね。その「あげよう」という小さな力が「肩があがっている」ように感じさせることがあるんじゃないか、と想像しているんです。
猫背がよくなってくると、「肩をあげようとしなくていい」ので自然と「肩が下がった感じがする」んじゃなかろうかと。


このお客さんはいつも「痛い」という理由で来られているわけじゃなかったので今まで書くことはなかったんですが、今日、ついにネタを拾わせていただきました(笑)。携帯から読んでくださってることを考慮してちょっと短めにしてみました(爆)。

今日もありがとう。
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体の歪みってなんなんだ?そんなに俺が悪いのか?

2011-08-25 07:00:00 | 健康 整体
自律神経の乱れのことでお悩みだったお客さんと施術中にたくさんたくさん話をしました。
いろんな症状がでだしてから、ネットで情報を集めたりしたんだけど、まったく反対のことを言ってることもあって、ということでいろんな質問もされました。

そのなかで、冷え性、むくみ、便秘、生理痛、低体温、さまざまな症状って体の歪みから起こるんですよね?と聞かれたんです。

そうかも知れないんだけど、嫌なことは全部が全部、体の歪みのせいにするの、体が可哀そうじゃない?って僕は考えるほうなんです。
僕は「今の置かれた状況だけで考えるなら、その歪みは体にとってベストな選択なんじゃないか」て想像してるんですね。
もちろん、今のおかれた状況を無視するなら、ベストではなくてベタ-になるんだろうけれど。

民間療法の世界って、自然治癒力を信じてない人はいないと思うんです。
とはいっても子どもが熱だしたら、座薬とか入れちゃうんですけどね、僕も(てへへ)。

風邪をひいて熱をだすとします。僕らは「熱がでると風邪のやつらが熱にやっつけられちゃうんですよ。ガンだって消えるって言われてるんですよ」くらいのことを言います。
風邪をひいて熱がでた?すぐに熱をさげて平熱に「矯正」すべし!なんていう「民間療法」の先生はいないと思うのね。
実際に自分や自分の子どもは横においといて、ね(爆)。

じゃあ、風邪をひいたときに出る熱は、矯正すべき悪ではない、てことなんですよ。
それは誰も反論しないですよね?
で。
自然治癒力を促進するために「体の歪みを正さなければ」ていう論ももちろん根拠もあって説得力も大いにあるんだけれども。
誰かひとりくらいは体の味方・援護をしてやらなきゃ、体が可哀そうなもんで(笑)。

なぜ、体の歪みが自然治癒力の現れ、って考えちゃいけないのかなあ?って思うんです。
腰が痛いときなんか、横向きで丸くなって寝ることが多い。
それで、体が痛みを無意識にさけて休める姿勢になったわけ。その間に体は自分を治すことができるんじゃないの?
「体は本来、まっすぐが良い姿勢なのに、私(あなた)は背中を丸くして、本来の姿勢には程遠い。矯正しなきゃ」なんてのはわざと書いてるだけなんですけど(爆)、ここまでわざとらしく書くと、そのおかしさが伝わりますよね?

走っててわき腹が痛くなったらそこを庇いながら痛い側の肩を落とし、そこに手を当てるのは体の智恵です。こういうときは片方の肩がだいたいは下がります。この「歪み」は体の智恵なはずです。では、その他の歪みは体の智恵ではない、と言い切れるのか?

風邪での熱の出始めは寒気がします。でも、熱がぼちぼち出始めたころなわけです。「すわ、発熱だっ」と言って寒がってる子どもを薄着にさせて氷枕を当てるでしょうか?暖めてあげるのではないでしょうか?
なぜ熱がでてるのに、暖めるようなことをするんでしょうか?
体がそれを欲しているからです。

寒気がするから体を温めると発熱もスム-ズに行きます。そのぶん早く熱があがって所期の目的が達成される。体の智恵ですよね。
もし、このプロセスを信じないのだったら、熱がでたら寒気がしても体を冷やせばいいんです。つらいですよおおおお。

じゃあ、歪んでいるからだに「ゆがんどるっ」とすぐに矯正に走るのは、体のプロセスを信じていないことになりません?
もし、万が一、歪みがなんらかのプロセスだったら。歪みを身体が欲しているのだとしたら。
それを達成させてあげて、早く所期の目的を終わらせてあげたらいい、てことになってきます。
(↑オステオパシーの「ストレインーカウンター・ストレイン」的ですよね、これは)

従来の体の歪みをとって自然治癒力を促進する、のもアリなんですよ。否定するわけじゃないんです。
だけども、体を触る人間にとって
「そこまで体をワルモノにしないでよ」って言いたい気分でもあるんです。
熱でもそうですが、おそらくは大概の体の働きはあなたを守るために稼動してるんです。
無目的に歪んであなたを苦しめるようなことはしない、と僕は信じてるんです。
もし歪みに意味があるなら、それは「悪」じゃなかったことになる。「敵」じゃなかったことになる。
するともっと、体のことが好きになると思うんだ。少なくとも身体とあなたは相思相愛になる(笑)。治療家も身体のことが好きならもっといい。
そういう世界も、アリだと思うんですよ。


今日もありがとう。



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顎関節の話から。目指せ、歯医者さん?

2011-08-24 07:00:00 | 健康 整体
足腰が痛い、というお客さんの話です。
あるところに通われていて、ある時点のときに「顎関節が腰に影響を及ぼしていることもあるから、今日はアゴもやっときましょう」ということになって、そんなに激しくない、一般の人には何をしてるかわからないレベルの調整を受けたんだそうです。

その場から日に日にアゴの調子が悪くなったんだそうです。
でも、すごくいい先生で時間いっぱいいっぱいまで施術してくださるそうで、帰るときに「実はアゴがなんか変なんですけど」て言えなかったそうなんですね。
どこかに「この違和感は良くなる前兆か?しばらくこの調子のままで様子をみるべきなのか」て思われてそのままにしてるうちにアゴを左右にずらすと自分にはびっくりするくらいの音が聞こえるようになって怖くなったんだそうです。
別にうちにその件で来られたわけじゃないんですけども。

なのでついでに顎関節もいい調子になるようにやっておきました。

でね。
このお客さんに「これ、痛いんですけど、このままでいいんですか?」って確認しようよ、て言いたいわけじゃないんです。やっぱり、言えない人も少なくないと思うから。恥ずかしい、先生に対して文句いってるみたいで言いづらい、後のお客さんが待ってるから今から質問できない、とか。お医者さんなら素人が質問して怒られたくない、とか。

だから、やってる先生に、「確認しようよ」て言いたいんです。
腰の調整をしたんなら「今、どう?」肩の施術をしたあとなら「肩、どんな感じ?」アゴを微調整したんなら「なんか変な感じ、してない?」って。
そうしたらお客さんも言いやすい。良くなっていればお互いハッピ-だし、そうじゃなければ、その理由を考え、次回のことも伝えるなり、心配いらないのならそう教えてあげて、、、ってやればあとに不安が残らないじゃない?
そりゃその場で治ってないかも知れないけどさ。お客さんがあとで「この痛み、耐えるのがいいのか、なんかおかしいよってすぐみてもらうべきなのか、あのとき聞いておけばよかったなあ」て悩まなくて済むしね。


なんていうのかな、僕らは施術をしてるけど、施術すること、が目的じゃないんだ、と思うのね。
歯医者さんに行く。治療してもらう。
「先生、まだ痛いんですけど」
「ああ、じゃあ虫歯の取り残しがあるのかな。虫歯の治療はしたんだけどね」
なんていう先生はいません。
これだと「虫歯の治療が目的だから治療したけど、その結果までは責任もてまへんなあ」という歯医者さんになっちゃいます。絶対にいませんよね。

また、歯に詰め物をしたあとに当たり方を確認しない歯医者さんもいませんよね。
「俺はこの道の大ベテランだ。いちいち患者さんに、ガシガシしてもらわなくても感覚でうまくいったかどうかわかるんだよ」なんて、言いませんよね(笑)。

そういうところは、僕らも見習いたいなあ、て思うんですよね。
なにかを調整したら、今までなかったところにヒズミがでるかも知れません。
上半身をめいいっぱい施術したら「足がなんかだるいです~」て言われたこともありますし。
やっぱり、「確認する」て必要だと思うんですよ。。。

今日もありがとう。

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骨盤の話2

2011-08-23 07:00:00 | 健康 整体
あるときに、「これこれの理由で骨盤矯正を受けたい」というお客さんが来られました。
最初に確認してみたんですけど、いうほどに骨盤に異常はないんです。

ということは、骨盤矯正はしなくていい、てことになっちゃいます。
こういうとき、ほかのサロンさんではどうしているんだろう?

骨盤矯正をしてください。
はい、わかりました・・・・あ、でも検査したところ骨盤に異常はないですよ?今日は矯正はやめときますね。

というサロンはあるんだろうか。「とりあえず」矯正しちゃうんだろうか。

異常を探せ、て言ったら見つけられないことはないんだろうけど、大勢に影響ないレベルだったら、ねえ。
骨盤矯正を受けること自体が目的だったら骨盤矯正を「骨盤に異常がなくても」してあげるのが良いわけで。
でも身体を触るプロとして、異常がない骨盤の矯正をする先生がいるんだろうか?という疑問もあるし。
なにかを改善したい、でも骨盤に異常がない、というのなら別の方法を提案してあげるのが良いんだろうし、ね。

個人的にはあれだけ硬くてでかい骨格であるところの骨盤がそうそう大きな異常を生じるとは思っていませんが・・・。
うち的には、お客さんが得たい結果が何なのか?を確かめて、その結果に近づけるように最大限の努力をしていく、しかありませんね~。骨盤にこだわらず。


今日もありがとう。

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