尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

ポリシー?2

2005-11-29 10:18:41 | 健康 整体
うちの解痛整体コースでは、かなりの時間をかけます。
あ、回数じゃなくて、一回の時間なんですが。

できたら、良くなって帰って欲しいので、満足のいく結果がまで時間を費やしてます。

たまにお客さんから、「(長時間)やりすぎたら良くないんでしょ?」(ここで赤面する必要、ありませんから、、、京都のあなた!)。と聞かれます。

うちの整体ではやりすぎて体調を崩すことは、まあ、ないはずです。そういう調整方法ではないので。

ただ、どうしても、最後の違和感が取れずに、やむなく終了したあと、「一晩寝たら良くなってました」というケースもあるのです。

これなんかは、その場ではとれない、そっとしておく時間(自然に任す時間)が必要だった、ということなんでしょう。それをわからずに「取れない、取れない」とやっていくと、お互い、疲れるばかり、ということもあるのでしょうね。

もっとも、こちらとしては、「それ」が一晩寝たら取れてるかどうか、なんて予知能力がないもんですから(笑)、やっぱり目の前でとことんラクになって帰ってほしいんですね。だから、「あともう五分。あと、この技だけ」って時間を積み重ねちゃう。すると、、、八十分になり、九十分になり、、、、。

もちろん、経営的には時間をくぎったほうが、断然いいんですよ。いいんですけど、、、。

たとえば、六十分治療としましょう。
で、先生が100の技を持っている、と。
で、今日は30の技を繰り出した、と。
で、痛みが半分になった、と。
「はい、時間がきましたんで」と終了してると、ですね?

ウデがあがらないと思うんですよ。もしかしたら、あと一つ、31個目の技で残りの痛みが全部取れたかもしれないでしょ?32個目の技がビンゴだったかもしれない、、、。

もし、そうだったら、次から同じ症状の人が来たら、最初から、30個目の技を捨てて31個目の技を組み込んでおけば良い。

それがわかならいままに「もう六十分やったから。治らないのは、この人がひどすぎるから」で終わってたら、、、先生側の「気付き」を得られるチャンスを失いますよね?

どうなんで、、、しょうか?
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ポリシー?

2005-11-28 13:43:30 | 健康 整体
最近、数ヶ月振りのお客さんが来てくれました。

ていうか、そういう人が多いんですけど(商売あがったりやね)。

あれから、すんごく調子が良くなって、、、で、今日は近いうちに試験があるので、
先にメンテしてほしい、と。

整体冥利につきますね。

かいつう館の解痛整体コースでは、定期的な通院は、はなから考えていません。
通わせる必要がない結果を整体でだす。それが私の一生の目標なので(あ、そりゃ、
商売、苦しいわな)。

もちろん、一回で結果がでなかった人もおられます。
そういう人に「あなたの体はひどい状態なんだから整体に定期的に通わなきゃ」なんて言いません。
だから、一回きりで見切りをつけられちゃう。


方や、一回で結果を出す。
だから、二回目がない。

ということは、、、どっちにしてもリピーターが少ない、ちゅうことやんか(爆)。


もともと、かいつう館は「安い」といわれます。しかし、ウデに自信がないわけではありません。

実は、、、僕がサラリーマンだった頃、ぎっくり腰になって、オステオパシ―と構造医学をやっておられる先生に見てもらったことがあります。

一回で痛みが半分になりました。五千円でした。
二回で、残りの痛みがさらに半分になりました。五千円でした。

これ以上、サラリーマンの僕にはお小遣いが続きませんでした。

そうなんです、定期的に通おうにも、そんな小遣いはないんですってば。
ならば、せめて二回まで、一万円以内、で完結する。そんな技術をずっと研究してきたわけなんです。

リラックスコースも低価格ですよね。これも、うちのポリシーがあります。
だいたい、パートにでて、時給ていくらぐらいでしょうか?850円前後?

ですよね?1時間千円としても、10分千円のクイックマッサージがどれくらい負担になるか、わかりますでしょ?つまり、1時間6000円のクイックがあるとして(最近はないですけど、昔は10分1000円だったので、わかりやすく、ね)、パートの方の六時間分のお給料を持っていくわけです。要は1日分の給料を1時間で使わせるわけですよ。

一ヶ月に二回もしんどくなるひとは、一回はガマンしなきゃならないかもしれない。それなら、うちが、なんとかしましょう!

それが、あの値段です。一ヶ月に三回は来れるでしょ?だから、安心しててくださいね、と。

もっとも、「こんなに安いなら、毎週きますわ」と仰ってくれたのに、、、さっぱり来ないなーと思っていたら「あれからずっとラクでした」とか言われちゃったりして、、、。おいおい、、、。
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ぎっくり腰じゃない腰痛では

2005-11-27 09:33:37 | 健康 整体


ぎっくり腰じゃなくても。

長時間座ってのデスクワークのあと、立ちあがろうとしたら「あたたた」っていうこと、ありませんか?

でも、数歩歩いたら痛みがなくなっちゃうような。

それも一種の腰痛なんですが。

昨日の理屈でいうとどうなるか。

筋肉は柔軟性もあるし、適応力もあります。つねに外的条件にふさわしいカタチをとろうとしています。

もし、デスクワークが長いと、筋肉はそれに合わせてきます。
「ふむ、この人は座ってるのが当たり前なんだな」と。
そこで、急に立ちあがった、とします。すると、筋肉は慌てふためきます。
「うわっと。なにすんねん」。

座る用にセッティングされた筋肉からしたら「立つ動作」は「異常」に思えるのです。
「こわいがな、ちゃんと座ってなあかんがな」と、筋肉は体を守るために「座らそうと」働きかけます。でも、人間は、あくまで立ちあがろうとしています。

チカラとチカラのぶつかりあい、せめぎあい、がおこり、痛み=それでいいの?という警報が出された上で「あ、それでいいのね」と納得すれば、数歩で痛みは消えます。

もし、万が一、筋肉の「うわっと。危ないやんか」という驚き度合いが大きいと、警報は鳴り続けます。

慢性腰痛になるわけですね。もっとも、それも「(座ってるのが正しいはずやのに、立つなんて)ご主人の体が危険にさらされたら大変だ」という警報ですから、「腰痛には悪意はない」のね(苦笑)

だから、こういうのは割と簡単。

慢性腰痛になっちゃった筋肉さんに「ほら、もう、いいんだってば。そりゃ勘違いなんだから」と教えてあげれば、解決するので。

かいつう館的腰痛の捉え方、ってこんな感じなんです。いかがでしょうか?
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ぎっくり腰 腰痛のきっかけとは?

2005-11-26 15:21:07 | 健康 整体
ぎっくり腰の誤解?

腰痛の本などで、ぎっくり腰になるときのケースとして

中腰の姿勢で重いものを持ったときや、、、

なんていう表現に出くわすときがあります。

そういうときもあるでしょうが、やはり、それは思いこみ、先入観のそしりをまぬがれないのではないの?と私などは思ってしまいます。

むしろ。お客さんの話を聞いていると

「重いと思って持ち上げたら、驚くくらい軽かった」
「ふいに呼ばれて振りかえったら、、、」
「コドモが想像以上に強い力でひっぱった」

とかの方が多いような気がするんですね。

肩が挙がらない、五十肩だ、と言われた女性に聞いても、きっかけは「高いものをとろうとしたら、椅子の上でぐらついて、慌てて手をふりまわしてから、、、」という話でした。

どうも、意識でしようと思ってる事、と、予想外のケース、がぶつかったときにぎっくり腰って起こるんじゃないでしょうか?(先の例では、偽五十肩も)

筋肉の備えと実際の体験が違う、そういうときに起こるような気がします。
「あっ、想像と違う、うわあっ」と一瞬にしてガキッと小さく縮んだ筋肉、、、。こんなイメージが湧いてきます。

荷物を持ち上げようとしている、重いからゆっくりと、ね、、せーのっ
「わっ。軽ーっ、後にひっくり返っちゃう」
当然、勢いは後を指してます、体は倒れまいと瞬間的に前に戻そうとしています、、、。

ここで、腰痛、ぎっくり腰、首痛、五十肩、が発症するんだと思うんですよ。
本人の意思やチカラに対して、体がその一つ前の状態に戻そうとする。そこでチカラがぶつかり合いせめぎあい、「どっちにも行かなくなる」「動けなくなる」。

こう考えると、いろんな痛みの現象の発症にたいする説明がつきやすくなるんですね。

他の例もまた、明日にでも書きましょう。
今日はここまで。


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色んな「ラクになりました」

2005-11-25 12:28:33 | 健康 整体
最近のお客さんの印象に残った言葉。

頭痛の女性で、最後に仰ってくれたのが
「(頭がすっきりすると同じに)息が大きく入ってくるようになった」という言葉でした。
別に「息がおおきくなる」ような施術はしていないのですが。

そういえば、「胸のつかえがとれる」という言葉がありますよね。
つかえがとれたら、胸にすうー、と空気がはいってくるようになった、、、。
なんか、そんな慣用句でさえも、実感としてわかりそうな感じでしたね。
良かった良かった。


そういえば、生理痛も軽くなったと言ってもらえてよかったです。
О脚矯正や、骨盤矯正で、「いつのまにか」腰痛や生理痛がラクに!という
体験談を目にしたことがありますが、やはり、我々としては「いつのまにか」
なんて悠長なことは言っておれないし(僕も、今、痛いのであって、、、はは)。

昔、隔月で生理痛がきつい、という女性(当たり前か)に施術をしたことがあります。
きつくなる前に施術をしたところ、、、その月に生理が来なかったそうです。
いくら、「辛いからなんとかしてくれ」と言われても、そこまですんなっ、て感じですが(爆)。
きっと、そのサイクル自体が不調和のなかでのリズムだったのだと思います。
なので、一度リセットする時間が必要だったのでしょう。一回ジャンプしてからは
また、ちゃんと来るようになったそうですから、ご心配なく(笑)。



追伸 昨日、膝の件でメールくださった方、ありがとうございます。今は少しマシですが、膝をまげられません。あらら
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膝が痛いの。しくしく

2005-11-24 10:06:37 | 健康 整体
膝が、本気で痛い。

思い当たる節はないんだけど、可能性には心当たりがある。

でも、それ、が起こる要因なんてなかったはずなんだけど、、、。

昨日はコドモのお守をする日だったので、昔もらった六時間置きにという痛み止めの薬を1時間置きに飲んだり、遠隔してもらったり、でなんとかしのぎきりました。膝が痛いとコドモを追いかけられないから、、、。

しかし、、、ほんっと、「痛い」って「辛い」。
理屈じゃないね。前日くらいに極度のストレスがあったので、それが引き金かもしれないけど、そんな原因とか考えてる余裕ないもの、、、。

痛い、という人に理屈言うのは後回しにして、痛みを取ることに全力をそそぐ。
決意を新たにしたかいつう館でした。

痛みをとってあげられないなら、早くヨソの治療院にまわしてあげたほうが、その人のためだよね。こんな状態のままほっとかれて、また来てね、すぐには治りませんから、って耐えられないっす。



ふう、まだ痛い、、、(泣)。
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単なる独り言ですわ、今日は。

2005-11-22 09:56:49 | 健康 整体
いつもごらんになってくれてます、一千万読者のみなさまに。

明日は定休日です。

ですので、ブログは書きません。だって、

店にしかパソコンないですから(笑)。

いっつもね、木曜日に思うわけですよ。

うわあ、昨日も二回以上チェックしにきてくれた人がいるんだなあ、って。
書いてなくて申し訳ないなあ、って。

だから、、、営業日には、書かない、ってことができなくなっちゃったじゃないですか!!!(爆)

すでに、ブログが四つ(毎日)、メルマガ一つ(シュウイチ)、ゴーストライトが一つ(年末まで)、、、ちなみに、はがきも毎日書いてるな、はは。

どないなっとんねん、と。

ちょっと、吼えてみました。

たまには、こっちのブログでこういう息き抜きしてもいいでしょ?

そうそう、息を抜く、つまり、息を吐く、というのはリラックス効果があり、、、


て、もうええっちゅーねん(笑)
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呪い

2005-11-21 09:41:16 | 健康 整体
九州の人から問い合わせを受けたことがある。
昔の話。

あるところのすごい治療家に施術を受けたが、どうも肌にあわない。
そこにいくのを止めたいが、いろんな秘儀、秘法に精通しているとかで、イヤな雰囲気で分かれたら、なにか良くない事をされそうでコワイんです、と。

僕は言いました。

もし、正式に秘法を授けられた人なら、そんなことはしない。なぜなら、呪えば、自分にも返ってくることを知っているからだ、と。自分にも呪い?が返ってくるなら、そんな割の合わないことを常識人がするはずがない。

そういう人じゃないなら?あなたが信じなければ効かないから大丈夫。仮に、呪われている、と思って、料理中に火傷をしたら、「呪い」になるけど、呪われていることを知らなければ、たんなる「ミス」。呪いは、やるほうもやられるほうも信じているという土台でしかなりたたない。

もし、呪われている気がするなら、その「呪われている気持ち」自体を、僕に遠隔で送ってきなさい、代わりにあなたにかけられた呪いを受けてあげましょう、、、なぜなら、、、、僕は、気の感受性が弱くてなにも感じないから(爆)、気にならない。

むしろ、二番目にあげたように、呪いそのものより「言葉」そのもの、のほうがコワイ。呪わなくても黒いマントでも羽織って「お前を呪ってやるうううううううう」て叫ばれた方が、あとあと、どんなに影響があるか(いえ、ないですよ、そんな経験は)。

あなたの○○は一生治りません、気長に付き合っていきましょう、ほっとくとそのうちに足腰が立たなくなりますよ、あなたの余命は、、、すぐには治りませんよ、毎週通ってください、、エトセトラエトセトラ。

呪いというと、気色悪いなら、こう言い換えましょう。


「白衣の呪縛」と。


ほのぼのしてるブログのほうで免疫の思いつきを書きました。そちらもどうぞ。
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腰痛解消の本当の意味は

2005-11-19 09:09:25 | 健康 整体
以前、ご主人さんが腰痛できてくれて、今回はその奥様が来られました。

で、奥様がおっしゃるには、そのご主人さんが整体から帰ってきてから、どうも機嫌が良い、と。

なにかお願いしたら、軽い調子で引き受けてくれるんだそうで。

それまではどうやってん、というツッコミはなしにして笑)。
そういうのを聞くと嬉しいですよね。

腰痛を取る、と言うのが目的ではあるんだけれども、良く考えたら、「腰痛を取る」というのはあくまでも治療家の目的なのであって。

こられるお客様からしたら、「腰痛を取る」のは、仕事をする、家事をする、快適に暮らす、スポーツをこなす、などの「目的」を達成するための「手段」でしかない。

そこを履き違えると「はい、時間ですから、今日はここまで」「回数券買っていかれますか?」なんていう言葉がでてきちゃう。

途中でやめられても、こっちは明日から仕事がはじまっちゃうんでぃ!
(という僕もすべての方の腰痛を100%取れるわけでもないんですが)

いつのまにか、手段と目的がわからなくなる、そんな治療家にはならないように、「この人は困っているのだ」という視点を忘れないようにしたいと思う、、、今日この頃(これが桂枝雀ならチト古いよ、あんた、、、)


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不安定の効用

2005-11-18 09:51:00 | 健康 整体
子供にケガをさせては問題になる現代ではむつかしい話かもしれませんが。

小さいときの、でこぼこ道や、公園や校庭にあった、タイヤの遊具。とくに、地面に埋めこまれていないタイプのもの。
これで、遊んだ子供には、側湾症がいなかった、という昔の研究を目にした。つまり、不安定、ぐらぐら揺れる、そういうものに昇ったり、飛び歩きしたり、ぶらさがったりしていると、平衡感覚が鍛えられる。乗り物酔いにも強くなる。さらには、、、

学校に入る頃から、子供の身長はぐんぐん伸びてくる。ということは、重心が上にあがってくる。上体が揺れやすくなる。常に平衡感覚が働かされる。それに平衡感覚器官が追いつけないと、体は、曲がったままで「平衡」を取ってしまう、、、。曲がった時点で平衡がとれてしまうと、そこで側湾症の進行がストップする。

その平衡感覚が、不安定なタイヤ遊びで鍛えられたのでは、という内容でした。

これがすべてではないでしょう。側湾症はまだまだ未解明の症状です。ほかにも、学校に入ってからする体育座り(や椅子での勉強など)が発症のきっかけ、とする説も。
だいたい、頭や首を前におとして、背中を丸めて座ります。そこへもってきて身長が伸びてくる。しかし、上に伸びようにも、首が「前に」行っているのでー首が「上に」行ってくれないのでー背骨は仕方なく「横に」「伸びる」のだ、と。

ぶあつい本の要約なので、ちょっと乱暴ですが、論点はこんな感じ。




もっとも、そんな不安定なもので遊べば、大概の子供はケガをするでしょう。
ただ、得られるものも大きい、ということも有り得ます。

いかがなものでしょう?

もし、時間があったら、本当にほのぼのしてる方のブログもみてください。どっちがどっちのブログかわからなくなってますから。自分でも(爆)
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