尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

今度は1年ぶり(笑)

2006-01-31 08:50:43 | 健康 整体
、、、、、、
うーん、無理して更新中(笑)

逆に定休日にアップしたりして、ワケがわからなくなりそう、、、。


このまえにあんなことを書いたから、ではないですが、今度は1年ぶりのお客さん。

結構、話を覚えてて、1年前(あ、去年じゃないよ)の十一月に来られた人なんですが
「そういえば、年末にもう一回、来る、とか言ってましたよねえ?」なんてこっちが突っ込んだりして(笑)。

でも、ごぶさたのお客さんの顔を見る、って本当にうれしいです。

ああ、覚えてくれてたんだあ、って。

なんか、その日は、幸せですね、、、。

コメント (2)

二年ぶりのリピート

2006-01-29 23:08:34 | 健康 整体
最近になって、以前にこられてから2年ぶり、というお客さんがこられました。
(過去のケースヒストリー問診表みたいな書類、を探しまくりましたって。笑)

あれ以来、一度も腰痛がでなかった、今日は指の痺れで、とのこと。

まあ、みんながみんな、そこまでの結果がでるものでもないのでしょうけど。
(でる人もいますけどね。えへっ)

でも、店が成り立っているのは、また来店してくれる人達のおかげ。

つまりは、もうちょいだが完全には直せなかったお客さん、気持ち良かったのでまた来ました、というお客さん、に支えられているんですよね。

気持ち良かった、ラクになったから、また今度も、というお客さんはまだしも。

もうちょいで少し残ってたからまた来ました、あれからすぐにぶり返しました、という方まで含めて、「うちはリピーターが多い」という自慢のタネには、本当はしちゃいけない気がします。

ここがムツカシイところですが、それに目を瞑っていると、技術が向上しないんですよね。

別に、「経営上リピーターが命」、というのまでは否定はしないんですが。「経営術」をお客さんに誇るわけじゃないので、、、。

ちょっと残った、あれからぶり返した、というお客さんから、なにを学べるのか。
(そうか、わざと残せばまたリピートするのか!ち、違うって)

その追及意欲を無くすと、、、とたんに整体って、しんどいだけの労働に変わっちゃうんですよねー。でも、その意欲があるかぎり、、、楽しいもんです、この仕事は。

さ、明日もがんばろー。

えへ。書いてるとは思わなかった?
コメント

ま、まただ、、。

2006-01-28 23:35:06 | 健康 整体
あっちゃー、、、


また、パソコン壊しちゃいました。

今度は時間がかかりそう、、、。


また不定期の投稿になるかもしれませんが、あちこちからアップするなどがんばります。(できるとしたら、夜ですね)

すいませんーーーーーーーーーーーー。
コメント

ウソは言ってない、けど。

2006-01-27 09:56:35 | 健康 整体
今日は、腰痛も整体も健康もまったく関係ない話。
なので、、、読んでも読まなくても。っていうか、普段もあんまり健康には寄与してない、という噂もあるが(笑)。

このまえ、読んでいた本に「(例えば、)髪にやさしい成分を配合、、、」とコマーシャルで謳うことがあっても、同時に含まれている「やさしくない成分」のことは謳わない。じゃあ、それを隠しているのか、というと、商品のラベルには「なにが含まれているか」は書いてある。もっとも、それが「なにを意味する成分なのか」は書いてくれていない、わからない。ウソは「言って」ない。けど「言わない」ことはある、という内容、、、。

まったく、話は変わるんだけど。はるか昔に読んだ本に同じようなことが書いてあったのを思い出して、結構笑えるんですよ。だから、ちょっと紹介したくなって、、。ええ、健康に関係ないですから、読まなくてもいいんですってば。期待しないで、って。

それは、こんな話。
世界の不思議、的な謎を解明していくような本だったんだと思うんだけど。
「魔のバミューダ海域」で、突如、船舶や飛行機が消滅する、、、に対して、調査した結果、正確にはバミューダ海域で、悪天候の時に船舶や飛行機が消滅する、んだという事実。
悪天候があるのとないのとでは、全然、変わってきますよね(笑)。

ナスカの地上絵もあったな。あんなおっきな絵は上空からみないと意味がわからない、つまり古代において上空から見ることのできる存在の有無が云々、、、、。に対して、あれと同じような文様の土器が近辺から発掘されたことがある、という調査結果。これも知ってると知らないとでは、考え方が根本的に変わってくるし(汗)。

もっと愉快なのが、テレビでも放映されていたけど、どっかから、「恐竜」の土偶がざくざく発掘された、というもの。去年、テレビで見た覚えもあるけど。じゃあ、なんで人類が恐竜を知っているのか?同じ時期に存在していたことがあったのか?
ここだけ読むと不思議なんだけど、恐竜以外にも、二足歩行のゴリラのようなものに、草食恐竜の背鰭みたいなのをつけた生き物、の土偶もあるのね。この事実も伝えなければ、恐竜・人類同時存在説、がでてきちゃうけど、それならば、この悪魔のような生き物も地上にいたのか、って話になっちゃう(あはは)。恐竜の土偶がでてきたことの説明はつかないにしても。

こんなことはいくらでもあるよね。
日本は金持ちの国、、、だったよね。あちこちに援助とかしてるし。あんなに「借金」があるなんて「知らなかった」よ。とか、

ウソを言う、だけじゃなく事実を伝えない、ということもこの世にはいくらもある。
それがまた、印象を変えるのよね。みなさんも気をつけましょうね。

あ、これは、裏ブログに書くべきだったかしらん(笑)。ま、たまにはいいよね。

コメント

ただ立つだけじゃなく

2006-01-24 12:20:12 | 健康 整体
前屈して?
というと、つま先を上げて、踵だけ地面につけて前屈される方が結構な割合でおられます。

踵だけ地面につけてると、体はうしろに傾くので、前に曲げたときに釣り合いがとれるからだと思うんですね、ええ。

ええ。って言ってる場合じゃなくて。

それは非常にバランスが悪いでしょ?グラグラですもん。その状態で一生懸命体を前に曲げても無理がありますって。

安定するのは、接地面積(や、支えるものが多い時も)が大きいとき。四足はバランスが良く、二足歩行する人間に腰痛や肩こりがあるのは仕方がない、というのはここから来てるんだと思うけど。

小動物なんかが、ヒョコって立ちあがるとき、両足と尻尾を地面につけて立ったりするのも、3点支持が安定するからだと思うんですよ。

じゃあ、人間はどうするか、というと。二本の足しかないので、その足裏の接地面積を高めてあげると安定する。もっと言うと、足裏のなかで3点支持をするんです。

親指の付け根、小指の付け根、踵、の3箇所で地面に接している意識をはっきりともつと、かなりバランスは向上します。

この状態で、足の指で地面をしっかりグリップすれば、下半身をかなりうしろに持っていっても踏ん張れます。

下半身がうしろにいけばいくほど、自然と上半身は深く前に倒れます(釣り合いの関係で。上体が前に行かないとうしろに倒れちゃいます。笑)。

腰を前に曲げたら痛い。というケースでも、「そんな立ち方じゃ、そもそも曲がらないはずだよなー」という方もおられます。

こういうことも、知っておくといいですよね。


コメント

はじめが肝心

2006-01-23 09:56:10 | 健康 整体

うちの爆(ぱぐ犬。6歳)。最近はせまい箱に押し込まれて寝ています(笑)。

犬猫の類を間近でみることのある人はわかると思うのですが、動き始めは、よく、体をぎゅーっと縮めて、つぎは、ぐいーーーーーん、と伸ばして、最後にブルブルブルッと洗濯機の脱水みたいなことをしてから、歩き始めるんですよね。

前にも書いたかもしれませんが、これで、丸くなって寝ているときの歪み、内臓の片寄り、が元の位置に戻るんだそうです。

同じようなこと、としては、人間の欠伸などでしょうか。

とにかく、寝起きであろうと、デスクワークの後であろうと、「いきなり動き出さない」ことが体を守るポイント。フトンの中で伸びをしてみたり、椅子の上で欠伸や捻ることをしてみたり。

欠伸をイメージしてもらえればわかると思いますが、気持ち良いです。こういうことで、今の姿勢をリセットしてから動き出す。すると、体は壊れにくいのです。

長時間の同じ姿勢、から別の動き。その間にワンクッションおきましょう、ということなんですね。

ん?タメになってしまいました(笑)?
コメント

良薬は、、、

2006-01-22 09:28:46 | 健康 整体
うちの飼い犬のパグが、もしゃもしゃと草を食べていた。

下痢もした。

あんな草を食べて苦くないのだろうか、、、などという感想は無用なんでしょうね。

たぶん、「そういうとき」は草が「おいしく」感じられるのでしょう。

体調によって、無性に甘いものが欲しくなったり、酸っぱいものが食べたくなったり、眠くなったり、じっとしていられなかったり、または食べたくなくなったり、と好みはクルクルと変化します。体調だけでなく、気候によっても辛いものが食べたくなったりしますよね。

いつのころからか、「良薬口苦し」と言われるようになりましたが、薬がなかった時代は、きっと、、、「良食は口に美味し」だったんじゃないでしょうか。

薬だと思うから、苦いものでも飲みますが、薬じゃなければ苦いものは、危険ですよね。たべられませんよ、というしるしみたいなもんですから。じゃあ、なにを食べたかというと、体調によっての食べたいものだったんじゃないかなあ。

疲れたー、、、なんか甘いものが食べたーい。とか。したいこと、食べたいもの、がわかる、という、、、。これが、「薬がないとしたら」の健康のコツだったように思います。そう考えたら、もし、体の声が聞けたら、本当に、、、楽しいでしょうね。だって、、、「口に苦い」ことをするんじゃなくて、口に美味しいもの、体にとって喜ぶこと、をしてあげたら健康になれるんですもの。

コメント

コワイ話(うそ)

2006-01-21 09:52:57 | 健康 整体
とあるお客さんのお母さんが、地元の治療院にいったとき。
先生が、お母さんの頭を触りながら「ふむ、ふむ、、なるほど、なるほど、、、よし、抜けた、脱けた、、、」
と呟いていらっしゃったらしい。

それでお母さんが気持ち悪がって、うちのお客さんに、「あんたが行っているところで、それがなんのことなのか、聞いてきて欲しい」と言われたんだそうな。

ま、いろんなものが見える人がおられますからね。一応、可能性として三つくらい挙げておきましたが。このお母さんが、なんで気味悪がったか、推測はできますよね?

だから、ここでは、そのあたりの話は触れません(ただでさえ、長いブログやねんから)。

僕がそれがなにか、よりも力説したのは
「その先生は、見える、わかる、ということをお母さんに知って欲しかったんですよ、きっと」ということなのです。

「普通の人は見えないでしょ?私にはそれが見えますよ、ほら、『なにが見えたのか』『なにがヌケたのか』って質問してよ」
こういう気持ちがあったと思うのです。でなかったら、口からでませんもん。

だから、そのお母さんが質問しなかったので、「先生はきっと欲求不満になったと思いますよ」といって大笑いしたのでした。

僕ならそうと知ってて必ず質問するところですね。ブログのネタに使えそうだから(爆)。

ただね、自己顕示欲のためにお客さんを怖がらせちゃダメだってば。言い方はいくらでもあるねんから。

でも、考えたら、こういう整体でもたまにきく話。「ん?あれ、、、ふーむ、、、」「せ、先生、なんなんですか?」「最近、胃の調子、悪くないですか」「いえ、、、?」「ふーむ、おかしいなあ、胃には気をつけたほうがいいよ」、、、って
気になるってーーーーーーー。
もっと言えば、健康診断の「再検査」もちょっとビビリますよね。

だから、真剣にお客さんのことを考えてるなら、言い方も変わってくるはずだし。時には厳しく「早く病院にいきなさい」ということもあるだろうし、時には婉曲に病院を勧めることもあるだろうし。相手の心理を読んだりしながら、伝えていかなきゃならない、と思うのよね。

そう言えば、誰かが、「そういう人たちのこと」を表現するのに、遠視の方が遠くはよく見えるけど近くを見るのに苦労する、という例をひいて、「あのテ(あの世界)のことは良く見えるのに足元(現実)が見えなくて苦労してるよなあ」という名言を吐いておりましたな。

コメント

なにごとも経験ですな

2006-01-20 11:13:55 | 健康 整体
首が痛くて。

ええ、私が。

休みを利用して、他所の整体院に行ってきました(笑)。

かなり、首が回るようになりました。痛いのは変わらないんだけど、だいぶ回ってから痛くなる、ようになったので、犬の散歩がラクになったなあ。

うちの犬はパッと車線(笑)を変えるから、後の車や自転車に気をつけないといけないんだけど、痛くて、後を向けなかったのよね。

他所の整体院にいくと、いろいろと気付いたり、反省するところが見えてきたり、で参考になりますよね。

実は、、、まだ首が痛い、のは「まだ痛い」とは言えずに「だいぶラクになりました」ってこっちが言っちゃったからなんだよね。

そこは見えるところに時計がなくて、もう随分長い事やってもらった気がしてて、これ以上無理を言うのも悪いなあ、と思って、上記のようなニュアンスを伝えちゃったの。で、帰るときに受付の時計をチラっと見たら、まだ1時間になるかどうか、だった。あらら(笑)。

僕は、「ラクになりました」と言われたら「じゃあ、まだ完全じゃないんですね、ちょっとは痛いんですね?」と聞き返しています。「まだ、時間はありますか?」とも聞くようにして、さらに続けます。

でも、なかには、自分の痛みのことよりも先生に気を使って「もう良くなりました」と言わせたお客さんもいたかもしれない。などなど、自分が患者さんの立場になれば、見えてくること、反省するべきこと、ってわかったりしますよね。下向くのって息苦しいなあ、とか(笑)。

だから、「先生」もたまには痛くなって、他所で治してもらう、良い事かもしれませんよね。
コメント

カロリー神話

2006-01-17 10:02:53 | 健康 整体
友人が、減食する、という。

なので、自分の経験から「特製ドリンク」の話などをメールでやりとりした。いろんな粉を混ぜこぜにしたやつね。

彼曰く「それは、しかし、カロリーが高いやろ?」。

僕は、「それはカロリー神話にすぎない」と返しました。

こんな例えをだしました。

ポテトチップのカロリーと、同じカロリーのジャガイモを食べて、太る量(も変な表現だけど)は同じになると思えるか?と。

よく、○○は、ごはん一杯分のカロリーがあるんですよ、と注意を呼びかけたりする。
では、○○を食べるのと、その変わりにごはんを一杯食べちゃうのと、同じ体重の増え方をするのか??????

肉と同じカロリー分の「畑の肉」と呼ばれる大豆を食べて、同じ肥え方をするのか????

なんかね、このまえの「サプリ」の話と近いものがあって。
レモン五十個分のビタミンCとレモン五十個は、同じビタミンCの摂取量になるのか?みたいな。体内にはいってからのことが、置き去りですよね。

数字に置き換えすぎじゃないんですかね。

僕は、こんなイメージを持っています。

体にとって使いにくい栄養は後回し(とりあえず溜めておく)にするんじゃないか、って。
効率良く使えるものから使っていく。それがなくなったら、仕方なく、溜めたものをだしてくる。
それが、痩せていく、ということなのではないか、と。

だから、同じカロリーだから、○○はやめて、かわりにケーキにしておこう、って、本当かなあ、と(笑)。

これ以上は書きません。これから、その彼をダイエット指南していく予定なので(爆)ここで手の内をさらけだすわけにはいかないんですよ。わはは。


コメント