尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

靴下をはくと腰が痛くありませんか?(りんごかよ)

2007-01-30 00:25:52 | 健康 整体
靴下を履く動作で腰が痛い。
そういう方を施術するなかで発見がひとつありました。
実際に大発見のような気がしたんだけど、腰痛そのものには大きな影響を与えませんでしたねー(苦笑)。

それはなにかというと、利き足、軸足なんていう言葉がごくせまい世界にはあるんだけれど。

自転車やバイクにのるとき、みなさんはどっちの足を振り上げますか?
だいたいの人は左足を地面につけたままのはずです。右足を地面につけて左足をふりあげるのは、、、案外とバランスを崩します。(だからか?陸上のトラックはそういう回り方をしますよね?)

バランスを崩すから、それを「安定させようとして」体を固めるんです、イメージですけど。
左足が地面で右足が空中にあるときは、そんなにぎくしゃくしていない。滑らかだと思うのですよ。でも、逆は、、、。

つまり、そういう人は、右足をつけて左足をあげて靴下を履くときに腰を痛める可能性が(反対のときよりは)高い。なぜなら、体を硬くしているから。腰も硬くなっているから、痛みの影響をうけやすい。

件の女性は、直立してもらうと、なぜか「右足」に重心がのっかっていました。
つまり、、、、、、
左足を地面につけて右足の靴下を履こうとすると、腰にくるんです。左足の一本ではバランスがとりづらいんですよ、ぐらっと揺れちゃう。
だから体を硬くして保持する、すると硬いところはさらに硬くなって腰にひびく、、、。

人体はかようにパーツ(腰、とか腰椎、とか骨盤とか)ではなくバランスの影響をうけると思うのですよ。。。

今回はどうしても重心を真ん中にそろえることができなくて少し腰の張りが残ってしまったようで申し訳なかったのですが。ごめんなさいね~。
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噛み合わせが悪いのも?

2007-01-29 17:13:17 | 健康 整体
歯の噛み合わせも顎関節の痛みと同じく、全身をみていくことで改善の兆しを見せることに気がついた。

本当にアゴの骨がずれていればテはでないかもしれないが、足も、背中も、腕もやっていくなかで、だんだんとズレが小さくなっていくようだ。
特に、足だけで大きく変化した方もいたのには我ながらおどろいた。

もっと研究しておきますからね~。





おまけ。
昨日、ママから聞いたんだが。
お風呂で金魚すくいの遊びをしているよん。
後片付けをしないから、「どうして?」とママが聞いたら
「あとでパパが片付けるの」と予言したらしい、、、。
って、片付けなきゃ、パパはお風呂に入れんでしょーがっ。
どんな知恵を身につけとんねんっ。


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足のむくみ

2007-01-28 09:53:32 | 健康 整体
足のむくみがメインじゃなくて。
「肩こりを中心にお願いします」といわれたので。

60分のうち、肩コリに時間をさいて施術したところ。

お帰りのときに
「足のむくみが軽くなっているみたい」と。
ブーツを履かれる方だったので、それが良くわかる、と。

肩にしろ、凝ってる(滞っている)ものがほぐれて「体内をぐるぐる流れ出す」と全身の循環にも影響を与えるから、ついでに足のむくみも楽になるのでしょうか。

ということは、足の浮腫みにしても「全身症状」だということだと思うんですけどね。
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悩みは同じ

2007-01-27 16:46:51 | 健康 整体
随分、むかしに来てくださった方が相談もかねて再来店してくれました。

その方もこれから自分がどんな療法を学べばいいか、ということでいろいろと考えられているようで。

お聞きすると、僕も昔に悩んだことだったりするんですね。
近い人に施術をしてあげると愛想で「良かったわ」と言ってくれているのか本当に良かったのかわからない。
リピートしないのは良くなったからなのか、良くならなかったからなのかわからない。
こんな自信のない状態じゃとても開業できない。

まったく、同じ思いを僕もしていました。

そこで今のかいつう館の実際の施術を体験してもらいながら、その方が気になっている療法の話をしたりして僕も充実した時間をすごさせていただきました。
遠方からわざわざ来ていただいてありがとうございます。



こぼれ話。
その方が僕の施術を受けながら「先生って、不思議にあったかい人ですね~」と。
僕はてっきり「手」のことかと思ったら「人柄」のことでした。大恥かくとこでした(笑)。

なんでも、昔に一回きただけなのに、「ここに相談してみよう」となぜか思ってしまった。電話してみたら、長い時間説明してくれた、云々と。そういう意味だったらしいです。もう少しで「手のぬくもり」について滔々と説明するとこでしたやんっ。
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お子さん連れての整体シーン

2007-01-26 23:21:20 | 健康 整体
よんとのある日の会話。
「昨日はどこに行ってたの?」
「ママとばあばと喫茶店」
「何を食べたの?」
「んとね、チーズケーキ」
ここで意地悪な質問を。
「あれ?パパのチーズケーキは?」
「んー、、、よんちゃんのお口にはいっちゃった~」
これが2歳児のいうアドリブの受け答えでしょうか、、、。



一回目のときにパパさんに赤ちゃんを預けてお越しになられた方がおられたので。
「お子さん連れてきてくれてもいいですよ」とお伝えしたら。

今回は4ヶ月直前の赤ちゃんをつれての来店です。

床にタオルケットをひいて、赤ちゃんを寝かせて、ママは赤ちゃんから見えるようにベッドに座った状態で施術開始。

途中で泣き止まなくなったので、抱っこしてもらうと、かわいい破裂音(あは)。
で、おしめの交換。うんちしたとはお腹がすくのでママのおっぱい。(僕はその間、ずっと隣でパソコン。笑)

それでまた再開。
眠くなったのか、またぐずりだしたので、今度は抱っこのまま施術。

こんな感じでした。こういうのはやってるこっちも楽しいものです。
土日にパパに見てもらって、ママおひとりでゆっくり施術。これもアリです。
でも平日しか来れない、とか預けてるほうが気になる、んでしたら、これもアリ。

前もっていってもらうと上記のようなことも起こりうる、という前提で時間をゆったりめにお取りしときますよ。はい。
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こんなので膝痛になるかも

2007-01-25 21:31:12 | 健康 整体
休みの日にお電話いただんたんですけど、こちらの両手には赤ちゃんがいて電話をとれませんでした。まことに申し訳ありません。
あとでこちらから電話したら「違うところに」もう電話されたとで(滝汗)。

これがね、赤ちゃんが泣いてるときなら、ベッドにおいて電話にでるんですよ。いかんせん、「眠りかけ」だったんです、胸の中で。

赤ちゃんが「寝てくれる」ことがどれだけうれしいことか、世の親御さんならわかりますよね(笑)?

さて、赤ちゃんを抱いていてわかったことがあります。
それは抱っこしながらの「横揺れ」は膝にくる、ということです(苦笑)。

僕はまだ痛くなってはいませんが、横に揺れてあやしていると、膝にいや~な感じがたまってくるのがわかります。

一言でいうと。
「膝は横に動くようにはできていない」(爆)。
当たり前なんだけど、歩くときはどうですか?

小指側に体重がかかっているようだと、膝のお皿は外側に開くような感じになるんです。ある意味、これも横に回転する力をかけているんですね。

O脚だって、それです。

足はまっすぐに出して歩く。
これ、基本です。
以上、子育てから見る膝の異常について、でした(笑)。
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「贈」られる言葉~

2007-01-23 17:05:12 | 健康 整体
ながーい滑り台もさっさかさっさか、逆走していきます。
サルかおまえは。あ、申年でした(笑)。
なんでこんなに力があるのだ、しかし。


お客さんに言われて、ちょっとうれしくなる言葉(笑)。
「あれ?痛くないですね、おかしいなあ」
おかしい、て(汗)。

「今までで一番、楽になりました」
なにもなかったころが一番楽だったんでしょうけど(汗)。

まだまだ全員に言ってもらうところまでいっていませんので、これからも精進せねば、と思う次第です。
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首が痛くないけど回らない?

2007-01-22 17:30:08 | 健康 整体
布団をしまうついでによんを押入れに放り込んでみました。
「よんちゃんのおうちだあ~」と逆効果でした(爆)。


「整体は初めて」という方に施術をしました。
どこも痛いところはないし、凝ってる自覚もない。
要は、、奥さんについてきはった方なんですが。

で、リラックスコースのあとに少し解痛コース。
うちのことを知ってもらおうと思ってね。

そしたら、、「こんなに首がまわるなんて~」と驚いていただけました(笑)。
痛くないから気づかないんだけど、「硬いから回っていない」ということはいくらでもあります。たぶん、僕も(苦笑)。

こんな風に「体の感覚がかわる」ことが実感していただけると、うれしいもんですね。
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抱っこで腱鞘炎?

2007-01-21 00:22:08 | 健康 整体
二ヶ月の赤ちゃんのママさん。

腕や手首が痛い、指先の痺れ感、腱鞘炎っぽいような症状、でこられました。
(この人のネタは、小出しにして使わせていただきますよ。笑)

「病院にはいかれたんですか?」と聞いてみる。
でも、考えたら、ご主人が働いていて、二ヶ月の赤ちゃんがいたら、なかなか病院にはいけないですよね。ちょっと愚問でしたか(苦笑)。

この方の場合
「抱っこで痛くなったのははっきりしている。首のMRIなんかを撮られても意味ないでしょう?」というニュアンスのお答え。

ごもっとも。

ま、それでも病院でみてもらう意味はあると思いますけれど。
実際には「抱っこしていて痛くなってきた」という基本的な情報からアプローチはしないといけないですよね。

「なにをしていたら痛くなったか」これほど有効な問いかけはないと僕は思っています。「レントゲンになにが写っているか」よりも有意義なケースがあるのです。

話は変わりますが、抱っこで手首や腕が痛くなる。
これは痛むときの、典型的なケースです。
同じ状態で力を加え続ける、と傷んでくる。

肩こりは?腰痛は?いろんなパターンの原型がここにあるような気がしませんか?
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お子様と一緒に整体も

2007-01-20 13:44:00 | 健康 整体
今日もパワーショベルにかぶりつきのよん。
いつまでこの熱が続くのか、、、
抱っこして走り回るパパの腕と腰は砕けそうです。

そんなあなたに朗報(笑)。


今まで「赤ちゃんがいたから、しんどくても痛くても整体には行けない」と考えておられたママさんにっ。

かいつう館でもそういうママさんに「どうぞ、お子様連れで」と呼びかけてきましたが。

ついに、もう一歩踏み込んでしまいました。
ママさんと同時に乳幼児のヒーリングもやっちゃおう、と。
つまりは「お子さんと一緒に施術をうけてくださいよ」と。
お子さんの方は早く終わりますので、その間はセラピストが子守をしていましょう、と。
預けたり、またその間を心配しながら施術を受ける、ということから解放されます。

ちなみにお子様担当は、地元でベビーマッサージ教室を主催している二児のママさん先生ですから、まさにうってつけでしょ。

かいつう館のコラボメニュー、どうぞお声をかけてくださいね。
二人の施術者の都合を調整しますので、要予約です。また、曜日と時間を限定しています。
詳しくはホームページのトップにある「赤ちゃんと一緒に整体がうけられます」(←合ってるんかな?)からどうぞ~。


しかし、これコピペしまくってるなあ、、いいのか、俺(汗)。
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