ぱぐぱぐ通信

環境にわるいペットボトル飲料を買わないジョー・てるりんの絵日記みたいなものです。

「一週間のご無沙汰でした」

2010年05月24日 22時09分15秒 | バスケット
「一週間のご無沙汰でした。お口の恋人、ロッテ提供・・・」

って、古すぎですか?


なにはともあれ、23日にあった浜松地区春季ミニバスケットボール大会の

決勝トーナメントが終わりました。



初戦の相手は優勝候補筆頭の「浜松北」さん。

1Qは7点を献上したものの、4点を挙げて「練習の成果がでているね」と

ギャラリーからカメラを構えていたのですが、

2Q、3Qは0点に抑えられてしまいます。

4Qは意地をみせて7得点を挙げるのですが、

遠く及びませんでした。


「浜松北」さんはそのまま勝ち進み、

みごと1位に輝きました。

おめでとうございます。




5-8位決定戦にまわった相生の次の相手は「浅間」さん。


先ほどの試合で0点に抑えられた2Qのメンバーが奮起し、

1Qのリードを徐々に広げ、3Qにつなげます。


しかし浅間さんの怒涛の追い上げで

4Qは38-38で延長戦に。


3分間の延長戦は疲れが出たのか、

どちらもシュートが決まりません。

残り約20秒で相手ファールからフリースローを得て、

1点を先行する相生。

ディフェンスで頑張ってマイボールにしたので、そのままキープ・・・・


と思いきや。

「強気」の虫が騒いで残り10秒でシュートに。

それがはずれてボールは相手の手に。



観客席は・・・・静かだったのか、応援の声がうるさかったのか、

思い出せません。自分の心臓の音だけが聞こえていたような気がします。


残り5秒で相手がシュート・・・・・

わずかにゴールに嫌われて、試合終了となりました。



先週の中バスに続いて、ハラハラドキドキの試合でした。



5-6位決定戦は、隣の校区の「芳川北」さんでした。



西部大会予選リーグは6月13日。

同じリーグには天浜地区の強豪がいます。

引き続き応援をお願いします。





HIGA・・・さん

4年生で出場とは、すごい。

6年生がいないということなので、今年は応援のし甲斐のある試合が続くと思います。

でもきっと、来年、再来年に花が咲きます。

ファイトですよ。


あんずさん

遠い空からの声援、しかといただきました。

ありがとうございます。

もしかして、修行僧のようにヒコ君が学ランを着ていたのは

「俺も暑いけど学ランを着て頑張るから、相生の諸君もがんばるんだぞ」

という無言の励ましだったのかしら。

そうか、そうだったのか。

ありがとうね、ヒコ君、おかげで5位になれましたよ。



akiさん

舞阪男子優勝、おめでとうございます。

さすがですね。

日程が合えば、息子さんの活躍を見にいきますね。



きょうこさん

後輩たちがが活躍する季節になりました。

こちらに立ち寄ったら、励ましの言葉を残していってくださるとうれしいです。

選手たちばかりではなく、

きょうこさんを知っている保護者も喜ぶと思いますよ。


コメント

会長杯 西部予選結果

2010年05月16日 21時02分21秒 | バスケット
応援いただいたみなさん、ありがとうございました。


準決勝は

43-42

で、辛勝ながら決勝戦に進むことができました。


第3Qでは10点差まで広げることができたのですが、

さすがに、簡単には勝たせてくれません。

それに対戦相手の選手は、

ミニバス時代に全国大会優勝の経験者ぞろい。

第4Qに底力を発揮し、怒涛の攻撃を見せて残り52秒で3ポイントシュートを決めます。


1点差のまま、互いに体を張ったディフェンスで決定打が出ないまま

ホイッスルが鳴りました。

手に汗握る1分間でした。




この1点差の「1点」は

大きな声を出して応援を続けた1年生がくれたものかもね。

などと思うてるりんでした。








決勝の相手は、西部では断トツの強さを発揮する開誠館さん。


カナリア軍団が先制点をあげるのですが、その後が続かず、

ほぼ一方的に攻められました。

結果は40点差ほどと離されました。


県大会には2位で臨みます。

応援、よろしくお願いします。



akiさん

akiさんが育てた選手たちも頑張ってますよ。

中バスの試合会場にもぜひ、足を運んで、彼女たちの成長ぶりをほめてあげてください。
コメント (3)

シャンソンカップ浜松地区予選 結果

2010年05月16日 20時53分48秒 | バスケット
応援いただいたみなさん、ありがとうございました。

浜松相生ミニバスケットボールスポーツ少年団は

「葵フェニックス」

「有玉ミニバスケットボールスポーツ少年団」

「和田東」

と同じブロックに入り、



和田東 38-43浜松相生

有玉14-44浜松相生

葵31-21浜松相生

の二勝一敗で

決勝トーナメントへこまを進めることができました。








(副キャプテンの立派な選手宣誓の後、胸を張ってコートに入る相生娘たち)



決勝トーナメントは23日です。

初戦の相手は

新人戦で1位の浜松北クリエーターズさん。



胸を借りるつもりで、思い切りのいいプレーをしましょう。

これからも応援、よろしくお願いします。


きょうこさん

きょうこさんの後輩たちはがんばってますよ~。

応援の言葉をかけていただけると、励みになると思います。

よろしくお願いします。


みぃままさん

紀伊長島さんも、そろそろエンジンは本格始動ですか?

試合経過の楽しい報告をお待ちしています。








コメント (1)

会長杯 前日

2010年05月14日 17時41分11秒 | バスケット
中学校バスケの会長杯の準決勝が15日、開かれます。

対戦相手の選手の中には、ミニバス時代にチームメイトだった子がいます。



チームとしてはカナリアチームを応援しますが、

対戦相手の中にいる「5人抜きのドリブル」をする彼女も応援します。





「人間は知と行だけではだめだ。

そこには必ず、だれにも負けないという信念が必要だ」



東急グループの創始者、五島慶太(1882-1959年)

の言葉です。



チームのために、

自分自身のために。


みんな、ファイトだよ。
コメント (2)

シャンソンカップ浜松地区予選 前日

2010年05月14日 17時31分44秒 | バスケット
ミニバスケットボールのシャンソンカップ浜松地区予選が

15日、始まります。




「人よりほんの少し多くの苦労、

人よりほんの少し多くの努力で

その結果は大きく違ってくる」




「味の素」の創業者、鈴木三郎助(1867-1931年)の言葉です。



毎日の練習を、どんな気持ちで取り組んできたのかな。


その成果を、あすこそは発揮してほしい。


楽しみにしているよ。


のっピーさん

ラジオを聞いてくれてありがとう。

運転しながらだと思うけど、大丈夫だった?

また、いっしょにランチしましょうね。

お嬢さんのラケットを使う競技の報告も、

楽しみに待ってますよ。
コメント

歯科検診

2010年05月12日 21時18分11秒 | バスケット
バスケには関係なさそうなタイトルですが、

じつはこれが大アリ、大アリ、オオアリクイなのです。


とある相生娘の一人が歯科検診で「虫歯の疑いがある」と指摘され、

歯科医に行ってきました。



シャンソンカップを目前に控えたこの時期に、歯科医通いは感心しません。



なぜなら。



虫歯があると、プレーに集中できない。

それもあるででしょう。



虫歯が気になると、シュートフォームが乱れる。

それもあるでしょう。



でも、てるりん的には

これが一番気になるのです。




歯医者=敗者


ちゃんちゃん。



みぃままさん

美術展が開かれているビルでは、別の部屋で写真展も開かれていました。

そして写真展には、絵描きさんたちが「絵の参考になれば」と訪れ、

美術展にアマチュアカメラマンたちが「カメラでは写しきれない場面を表現している」と、

足を運んで勉強していました。

絵心のないてるりんは、なかなか写真が上達しない気がしているので、

せっせと絵を見に通っているところです。

絵に関心があるみぃままさんなら、きっといいカメラマンになれると思いますよ。



コメント

浜松美術協会展

2010年05月11日 21時14分00秒 | おすすめ


愛知県の渥美半島での風景を油彩画にした作品だそうです。


11日から浜松市中区の「クリエート浜松」で始まった浜松美術協会展・後期展のひとつ。

100号近い大作です。

しばし、みとれました。

写真ではわかりませんが、

半島の先に恋人同士らしい人影もあります。





目を引いた作品はもう一点。

タイトルは「時分の花」




成人式を迎えたのでしょうか。

振り袖姿の若い女性が振り向いています。

その周辺に、

自分の幼かったころ、小学生時代、高校入学のころの思い出の風景が

ちりばめられていました。



どちらも、「こんなイメージの写真が撮れたらいいなあ」と思い、

会場の関係者に「写真を撮っていってもいいですか」と尋ねたところ

「どうぞどうぞ」と快諾してくれました。




この美術展は16日まで。

入場無料です。

akiさん

地区予選突破、おめでとうございます。

前年度のチームが全国大会に出場していた影響で

調整が遅れたかもしれない本年度チームですが

さすが、仕上げてきましたね。

でもakiさんの息子さんは男子チーム。

相生娘たちとの対戦はなさそうなでの、安心していつもで全力で応援しますね^^


hiroさん

はじめまして。

吉井選手の引退は残念ですが、その吉井選手を倒した辻選手を、

これからは応援することにします。

いつの時代も「不撓不屈」の精神には、感動してしまいます。





のッピーさん

聞いてくれました?

ゴミクレーンバケットのお話。

ラジオの収録日の前2、3日は、「録音時間は2分だから、練習しなくっちゃ」

と言って、何度も読み返していました。

おかげで本番は、つっかえもせずに読み切ったようです。

よかったよかった。



ふんちゃんさん

こんにちは。

ふんちゃんさんのお弁当の写真にはいつも感心させられています。

色合いと言い、詰め方といい、勉強になります。

バドミントンは運動量の多い競技。

「疲労をためずに、けがのないようにね」とお伝えください。







コメント (2)

中学カナリア軍団

2010年05月09日 21時36分19秒 | バスケット
9日にあった会長杯予選は、

ライバルの2チームに勝ち、来週15日は袋井市のエコパに出陣とあいなりました。

選手のみなさん、連日の試合、お疲れ様です。

応援のみなさんも、お疲れ様でした。





昨日8日の試合は苦労続きだったらしい中学カナリア軍団ですが、

この日の1試合目は、調子が良かったみたいです。

(あくまでも伝聞です。内緒ですが、この日は仕事だったので・・・)



2試合目はというと。

試合開始直後のシュート率の悪さを、ディフェンスでカバーし、

パスミスをしても、「強気」の気持ちでボールを奪い返し、

11点にまで広げた点差を4点にまで縮められても、

リバウンドをがんばってそれ以上には点差を詰めさせずに、

勝利をつかんだようです。



みんな、よく頑張りました。





15日の対戦相手には、一昨年まで同じチームだった選手がいます。

みんな上達してるんだろうなあ。

どんな試合になるか、楽しみです。


どちらもがんばれ !





しかし15日はミニバスケットのシャンソンカップ市内予選もあるのです。

選手宣誓は、グルメ親父さん(http://d.hatena.ne.jp/atokin1600/)

のところの三女さんらしい。

こちらも楽しみだ。



シャンソンカップには、てるりんの三女も顔を出しそう。

どちらに応援に行くべきか。

悩んでいるのはおやじだけで、

娘たちは

「どっちだっていいよ~」

ということらしい。



あんずさん


いや~、ほんと、体がふたつ、ほしいですわ。

でも、試合を見ないでいて、連絡が来るのをどきどきして待つのも、

楽しみの一つですかねえ^^



きょうこさん

シャンソンカップ、はじまりますよ。

応援、よろしくお願いしますね~。















コメント (3)

高校カナリア軍団 

2010年05月07日 22時39分10秒 | バスケット
高校カナリア軍団の試合が8日午前10時から、

掛川市のサンリーナであります。

先週、足が震えるほどの試合を見せてくれた彼女たちを応援せずして

なんとしょう。

てるりんはカメラを持って、行きますぞ。



中学生の長女の会長杯予選が浜松市の新居中学校であるのですが・・・


まあ、今回だけは許してもらいましょう。

え、中学の応援には来なくていいって ?

そ、そんなぁ~。


すみません。

新居中体育館に行かれる方々。

私の分まで応援してきてください。

わたしは高校カナリア軍団を、みなさんの分も含めて応援してきますから。

よろしくお願いします。




きょうこさん

こんにちは。

浜松まつりには来ましたか?

こちらにお越しの際には、お立ち寄りくださいね。


あんずさん

早くよくなるといいですね。

それにしても、40人の若い燕を指一本であやつる女帝はすごい。

「俺は怪物君だ」みたいですね。



akiさん

山村体験施設「たかやす」おそるべし。

午後3時を過ぎていたので、いったんは通りすぎたのですが、

1キロぐらい先で「こんな道はもう二度と走らないかもしれない。

ならば、証拠として残しておかねば」と引き返し、写しました。

笑ってくれた人、いたかなあ。



ひーさん

おたがい、初老親父の一人旅。

けがのないように気をつけましょうね。

けがをして倒れても、道端に捨てておかれてしまいそうですから。
コメント (1)

女子スピードスケートの吉井小百合選手が引退

2010年05月07日 22時07分18秒 | ささいなことですが
吉井小百合選手(http://www.joc.or.jp/vancouver/member/skate/yoshiisayuri.html)

のファンです。

引退でしても社員としてがんばるという吉井選手に拍手を送ります。




長野県出身の吉井選手と初めて会ったのは、2002年1月下旬の北海道帯広市。

第57回冬季国体「とかち青空国体」ででした。

吉井選手はこのシーズンは不調です。

前年の冬季国体では500メートルと1000メートルで優勝し、

二冠を獲得していました。

しかしとかち青空国体では、

ライバルで北海道白樺学園(オリンピック選手の清水宏保選手の出身校)辻麻希選手

に、大会1日目と2日目にあったどちらの種目も、1位を奪われてしまうのです。



レース後のインタビューは淡々と答えていたものの、

時折涙をにじませていたのが思い出されます。


そしてとかち青空国体最終日にあった女子リレー。


決勝戦には長野と北海道がこまを進めます。

長野チームのアンカーは吉井選手。北海道チームのアンカーは辻選手です。


1走から3走まで、北海道が先行し、長野が追う展開。

アンカー勝負になり、辻選手が逃げ切りにかかります。

吉井選手は猛追。ゴール直前で辻選手をかわし、

長野チームに逆転勝利をもたらしました。





じつはこの国体の期間中、てるりんの宿泊先は長野チームと同じホテル^^




翌朝、ホテルのエレベーターで偶然(ほんとに偶然ですからね^^)

吉井選手と乗り合わせることができました。



ついつい本来の仕事をほっぽりだして、

前日の決勝レースのことを聞きました。

「最後の最後に辻選手をかわした、気持ちのこもったすごいレースでしたね」

と話しかけると

吉井選手は会心の笑みを浮かべながらこう答えてくれたのです。



「辻選手に負けたままじゃ終わらせない、辻選手を倒すのは私だ、

そんな気持ちで滑りました」




そんなわけで、てるりんは吉井選手のファンなのです。

もちろん、ホテルの玄関前で、2ショットの写真を撮らせてらもいました^^






コメント (1)

あしあと